JPH05241921A - ソースファイルにおける文節単位の差分検出方式 - Google Patents
ソースファイルにおける文節単位の差分検出方式Info
- Publication number
- JPH05241921A JPH05241921A JP4039978A JP3997892A JPH05241921A JP H05241921 A JPH05241921 A JP H05241921A JP 4039978 A JP4039978 A JP 4039978A JP 3997892 A JP3997892 A JP 3997892A JP H05241921 A JPH05241921 A JP H05241921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clause
- new
- difference
- source file
- old
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】ソースファイルがら文節単位に文節を切り出し
(S1)、この文節が有効か無効かをチェックする(S
2,3)。有効のときは文節テーブルを作成する(S
4)。S1〜S4をソースファイルの先頭レコードから
最終レコードまでを新側ファイル,旧側ファイルで繰り
返す。新,旧側ファイルの同一手続き名を比較の最小単
位としてPROC管理テーブルをサーチし、さらに、1
つのPROC管理テーブル配下の文節をS4で作成した
新側ファイル、旧側ファイルの文節チェーンから順次取
り出して比較する(S6)。S5でサーチした同一手続
き名文とS6の処理を同一手続名がなくなるまで繰り返
し、新/旧ファイルの差分を検出する。 【効果】ソースファイルの差分検出を正確に且つ不一致
箇所を極力少なく検出するので、ソースファイルの版数
管理に極めて有効である。
(S1)、この文節が有効か無効かをチェックする(S
2,3)。有効のときは文節テーブルを作成する(S
4)。S1〜S4をソースファイルの先頭レコードから
最終レコードまでを新側ファイル,旧側ファイルで繰り
返す。新,旧側ファイルの同一手続き名を比較の最小単
位としてPROC管理テーブルをサーチし、さらに、1
つのPROC管理テーブル配下の文節をS4で作成した
新側ファイル、旧側ファイルの文節チェーンから順次取
り出して比較する(S6)。S5でサーチした同一手続
き名文とS6の処理を同一手続名がなくなるまで繰り返
し、新/旧ファイルの差分を検出する。 【効果】ソースファイルの差分検出を正確に且つ不一致
箇所を極力少なく検出するので、ソースファイルの版数
管理に極めて有効である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交換機用高水準言語で記
述された新/旧のソースファイルにおける文節単位の差
分検出方式に関する。
述された新/旧のソースファイルにおける文節単位の差
分検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の新/旧ソースファイルに
おける差分検出方式では、物理的に新/旧ソースファイ
ルの先頭からレコード単位に順次比較して差分検出を行
なっていた。
おける差分検出方式では、物理的に新/旧ソースファイ
ルの先頭からレコード単位に順次比較して差分検出を行
なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のソース
ファイルにおける差分検出方式では、物理的に新/旧ソ
ースファイルの先頭からレコード単位に順次比較を行っ
ているので、以下の欠点がある。 (1)ソースファイルの先頭レコードから最終レコード
までの比較する範囲が大きいので、差分検出量が多量と
なる。 (2)交換機用高水準言語で記述されたソースファイル
はフリーフォーマットで記述されており、一方比較単位
はレコード単位なので、ブランク(空白)追加によりソ
ースファイル上の意味は一致であってもレコードとして
は差分検出されてしまう。 (3)コメント文等意味のないレコードも比較対象とな
り、不一致であれば差分が検出されてしまう。
ファイルにおける差分検出方式では、物理的に新/旧ソ
ースファイルの先頭からレコード単位に順次比較を行っ
ているので、以下の欠点がある。 (1)ソースファイルの先頭レコードから最終レコード
までの比較する範囲が大きいので、差分検出量が多量と
なる。 (2)交換機用高水準言語で記述されたソースファイル
はフリーフォーマットで記述されており、一方比較単位
はレコード単位なので、ブランク(空白)追加によりソ
ースファイル上の意味は一致であってもレコードとして
は差分検出されてしまう。 (3)コメント文等意味のないレコードも比較対象とな
り、不一致であれば差分が検出されてしまう。
【0004】本発明の目的は、不一致部を正確に、且つ
不一致箇所を極力少なく検出するようにしたソースファ
イルの文節単位の差分検出方式を提供することにある。
不一致箇所を極力少なく検出するようにしたソースファ
イルの文節単位の差分検出方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のソースファイル
における文節単位の差分検出方式は、修正,追加の実施
前後のソースファイルの差分を文節単位に切り出して無
効文節をチェックした後、手続き名をキーとして手続き
を最小単位に比較して相違を検出することを特徴とす
る。
における文節単位の差分検出方式は、修正,追加の実施
前後のソースファイルの差分を文節単位に切り出して無
効文節をチェックした後、手続き名をキーとして手続き
を最小単位に比較して相違を検出することを特徴とす
る。
【0006】そして、前記無効文節を削除する手段を備
えることを特徴とする。
えることを特徴とする。
【0007】また、前記ソースファイルは交換機用高水
準言語で記述されたものであることを特徴とする。
準言語で記述されたものであることを特徴とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のソースファイルにおける文節単位の
差分検出方式の一実施例を示すフローチャート、図2は
図1の処理ステップS1における文節切出しを説明する
ための図、図3は図2における構文の一具体例を示す
図、図4は図1の処理ステップS4における文節テーブ
ルチェーンの構成を示す図である。
る。図1は本発明のソースファイルにおける文節単位の
差分検出方式の一実施例を示すフローチャート、図2は
図1の処理ステップS1における文節切出しを説明する
ための図、図3は図2における構文の一具体例を示す
図、図4は図1の処理ステップS4における文節テーブ
ルチェーンの構成を示す図である。
【0009】図1において、先ず交換機用高水準言語で
記述されたソースファイルから文節単位に文節を切り出
す(処理ステップS1)。ここで文節の切出しに当って
は図3に示すように、区切り信号またはブランク出現ま
でを1つの文節として文節テーブルを作成する。また、
モジュール文またはPROC文のときはPROC管理テ
ーブルを作成する。図3は構文例を(AAA:MODU
L;)としている。つまり、それぞれ切り出された一文
節AAAと、:と、MODULEと、;とを文字イメー
ジとした4つの文節テーブルを作成する。
記述されたソースファイルから文節単位に文節を切り出
す(処理ステップS1)。ここで文節の切出しに当って
は図3に示すように、区切り信号またはブランク出現ま
でを1つの文節として文節テーブルを作成する。また、
モジュール文またはPROC文のときはPROC管理テ
ーブルを作成する。図3は構文例を(AAA:MODU
L;)としている。つまり、それぞれ切り出された一文
節AAAと、:と、MODULEと、;とを文字イメー
ジとした4つの文節テーブルを作成する。
【0010】次にS1で作成した文節が有効か無効かを
チェックし(S2)、有効文節と判断されたとき(S3
でNO)、文節チェーンに登録する(S4)。ここで、
文節チェーンとは図4に示すようにS1で作成した文節
を管理するものである。また、S1で作成した文節が無
効と判断されたとき(S3でYES)、その文節は比較
の対象とならずS4をスキップする。S1〜S4をソー
スファイルの先頭レコードから最終レコードまでを新側
ファイル,旧側ファイルで繰り返す。
チェックし(S2)、有効文節と判断されたとき(S3
でNO)、文節チェーンに登録する(S4)。ここで、
文節チェーンとは図4に示すようにS1で作成した文節
を管理するものである。また、S1で作成した文節が無
効と判断されたとき(S3でYES)、その文節は比較
の対象とならずS4をスキップする。S1〜S4をソー
スファイルの先頭レコードから最終レコードまでを新側
ファイル,旧側ファイルで繰り返す。
【0011】次にPROC管理テーブルを検索する(S
5)。ここで、新側ファイル,旧側ファイルの同一手続
名を比較の最小単位としてサーチする。さら、1つのP
ROC管理テーブル配下の文節をS4で作成した新側フ
ァイル,旧側ファイルの文節チェーンから順次取り出し
て比較する(S6)。S5でサーチした同一手続き名文
とS6の処理を同一手続名がなくなるまで繰り返し、新
/旧ファイルの差分を検出する。
5)。ここで、新側ファイル,旧側ファイルの同一手続
名を比較の最小単位としてサーチする。さら、1つのP
ROC管理テーブル配下の文節をS4で作成した新側フ
ァイル,旧側ファイルの文節チェーンから順次取り出し
て比較する(S6)。S5でサーチした同一手続き名文
とS6の処理を同一手続名がなくなるまで繰り返し、新
/旧ファイルの差分を検出する。
【0012】なお、図4においては次に示す構文を例と
して文節テーブルチェーンを構成している。
して文節テーブルチェーンを構成している。
【0013】
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、論理的な
文節単位の差分検出をすることにより、交換機用高水準
言語で記述された新/旧ソースファイルの差分検出を正
確に且つ不一致箇所を極力少なく検出するという効果を
有し、ソースファイルの版数管理に極めて有効である。
文節単位の差分検出をすることにより、交換機用高水準
言語で記述された新/旧ソースファイルの差分検出を正
確に且つ不一致箇所を極力少なく検出するという効果を
有し、ソースファイルの版数管理に極めて有効である。
【図1】本発明のソースファイルにおける文節単位の差
分検出方式の一実施例を示すフローチャートである。
分検出方式の一実施例を示すフローチャートである。
【図2】図1の処理ステップS1における文節切出しを
説明するための図である。
説明するための図である。
【図3】図2における構文の一具体例を示す図である。
【図4】図1の処理ステップS4における文節テーブル
チェーンの構成を示す図である。
チェーンの構成を示す図である。
S1〜S6 処理ステップ
Claims (3)
- 【請求項1】 修正,追加の実施前後のソースファイル
の差分を文節単位に切り出して無効文節をチェックした
後、手続き名をキーとして手続きを最小単位に比較して
相違を検出することを特徴とするソースファイルにおけ
る文節単位の差分検出方式。 - 【請求項2】 前記無効文節を削除する手段を備えるこ
とを特徴とする請求項1記載のソースファイルにおける
文節単位の差分検出方式。 - 【請求項3】 前記ソースファイルは交換機用高水準言
語で記述されたものであることを特徴とする請求項1ま
たは2記載のソースファイルにおける文節単位の差分検
出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4039978A JPH05241921A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | ソースファイルにおける文節単位の差分検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4039978A JPH05241921A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | ソースファイルにおける文節単位の差分検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05241921A true JPH05241921A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12568042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4039978A Withdrawn JPH05241921A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | ソースファイルにおける文節単位の差分検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05241921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0962498A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-03-07 | Nec Corp | ソースプログラムの論理的差分判別方式 |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP4039978A patent/JPH05241921A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0962498A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-03-07 | Nec Corp | ソースプログラムの論理的差分判別方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2758826B2 (ja) | 文書検索装置 | |
| CN109445834A (zh) | 基于抽象语法树的程序代码相似性快速比较方法 | |
| CN107977423A (zh) | 基于含有违法词的互联网文章自动过滤处理方法及系统 | |
| JPH05241921A (ja) | ソースファイルにおける文節単位の差分検出方式 | |
| JP2002259186A (ja) | Tree構造型インデクスの整合性チェック処理方法およびプログラムおよび装置 | |
| JP2812511B2 (ja) | キーワード抽出装置 | |
| KR100532823B1 (ko) | 데이터 무결성 관리장치와 관리방법 그리고 그 방법을컴퓨터 상에서 실행하는 프로그램을 기록한 기록매체 | |
| JP2795332B2 (ja) | ループ処理誤り検出装置 | |
| JPH03161844A (ja) | スペリング訂正方式 | |
| BE1003613A6 (fr) | Procede pour produire et faire fonctionner des systemes de bases de donnees. | |
| JP3466669B2 (ja) | 文字処理方法 | |
| JPH06332957A (ja) | データ処理方法 | |
| JP3454188B2 (ja) | コマンドパラメータ構文検査装置、コマンドパラメータ構文検査方法およびコマンドパラメータ構文解析プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP3502537B2 (ja) | インデックス派生装置及びその方法並びにインデックス派生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な媒体 | |
| JP2796140B2 (ja) | 自然言語処理用データ編集支援装置 | |
| JP2001067253A (ja) | 例外データ検出方法 | |
| JP2003316376A (ja) | 未知語登録装置および未知語登録方法 | |
| JP3747957B2 (ja) | 接続テーブル編集装置 | |
| JPH06309366A (ja) | キーワード抽出方式 | |
| JPH0484261A (ja) | 誤り表記検索方式 | |
| JPS6368972A (ja) | 未登録語処理方式 | |
| JP2982076B2 (ja) | 文章処理装置および方法 | |
| JP4479946B2 (ja) | 設計支援方法および設計支援プログラム | |
| JPH03245233A (ja) | 名標の検索方式 | |
| JPH0553887A (ja) | 電子計算機上の記憶域におけるデータ群管理・検索方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |