JPH055388Y2 - - Google Patents
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- JPH055388Y2 JPH055388Y2 JP13323288U JP13323288U JPH055388Y2 JP H055388 Y2 JPH055388 Y2 JP H055388Y2 JP 13323288 U JP13323288 U JP 13323288U JP 13323288 U JP13323288 U JP 13323288U JP H055388 Y2 JPH055388 Y2 JP H055388Y2
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- Japan
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- shutter
- noise
- blade
- low
- butterfly
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- Expired - Lifetime
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 244000241796 Christia obcordata Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、吹出口のネツク部に装着して吹き出
し風量を調整する低騒音シヤツターに関する。
し風量を調整する低騒音シヤツターに関する。
[従来の技術]
空気調和機器としての吹出口は、ダクト系の末
端に複数個設けられ、各部屋の状況によつて、吹
き出し風量及び吹き出し方向を調節するようにな
つている。
端に複数個設けられ、各部屋の状況によつて、吹
き出し風量及び吹き出し方向を調節するようにな
つている。
従来、この吹き出し風量を調節する手段とし
て、第7図に示す構造のシヤツターが知られてい
る。
て、第7図に示す構造のシヤツターが知られてい
る。
第7図において、20は吹出口本体であり、そ
の最下部の羽根21を設け吹き出し気流を拡散し
て部屋Rへ吹き出すようになつている。この羽根
21による吹き出し方向は、同羽根21の形成向
きによつて種々の方向になるように構成されてい
る。吹出口本体20の上部は円筒形状のネツク部
22となつており、このネツク部22に整流器付
シヤツター23が設けられている。
の最下部の羽根21を設け吹き出し気流を拡散し
て部屋Rへ吹き出すようになつている。この羽根
21による吹き出し方向は、同羽根21の形成向
きによつて種々の方向になるように構成されてい
る。吹出口本体20の上部は円筒形状のネツク部
22となつており、このネツク部22に整流器付
シヤツター23が設けられている。
この整流器付シヤツター23は、複数枚の整流
用羽根24と整流器本体25と開閉自在な円板状
のシヤツター26とこのシヤツター26を開閉作
動させるためのフレキシブル螺軸27によつて構
成されている。
用羽根24と整流器本体25と開閉自在な円板状
のシヤツター26とこのシヤツター26を開閉作
動させるためのフレキシブル螺軸27によつて構
成されている。
そして、フレキシブル螺軸27を回転させシヤ
ツター26を開閉させて開度調整することによつ
てネツク部22を通過する風量を調整するように
なつている。そして、このシヤツター26部を通
過した乱流空気の流れを整流用羽根24で整流し
て羽根21に均等に空気を供給するようになつて
いる。
ツター26を開閉させて開度調整することによつ
てネツク部22を通過する風量を調整するように
なつている。そして、このシヤツター26部を通
過した乱流空気の流れを整流用羽根24で整流し
て羽根21に均等に空気を供給するようになつて
いる。
[考案が解決しようとする課題]
ところが、上記従来のシヤツターの構造にあつ
ては、整流器付シヤツター23がネツク部22の
固定されておりシヤツター26が1端部を軸支さ
れた構造となつているために、シヤツター26の
開口方向が1方向に固定され、整流用羽根24の
整流機能が良好に機能しなかつた。
ては、整流器付シヤツター23がネツク部22の
固定されておりシヤツター26が1端部を軸支さ
れた構造となつているために、シヤツター26の
開口方向が1方向に固定され、整流用羽根24の
整流機能が良好に機能しなかつた。
また、羽根21の吹き出し方向に合わせたシヤ
ツター26の開口部の方向を調整することが不可
能であつた。さらに、シヤツター26部を通過す
るときの気流の乱れが激しくかつ同シヤツターが
鋼板製であつたために、大きな騒音が発生すると
いう欠点があつた。
ツター26の開口部の方向を調整することが不可
能であつた。さらに、シヤツター26部を通過す
るときの気流の乱れが激しくかつ同シヤツターが
鋼板製であつたために、大きな騒音が発生すると
いう欠点があつた。
本考案は、上記の欠点を解消するためになされ
たもので、その目的とするところは、羽根の吹き
出し方向に合わせてシヤツター開口方向を調整
し、整流機能を向上させ、またネツク部を通過す
る空気の発生騒音を低下させることにある。
たもので、その目的とするところは、羽根の吹き
出し方向に合わせてシヤツター開口方向を調整
し、整流機能を向上させ、またネツク部を通過す
る空気の発生騒音を低下させることにある。
[課題を解決するための手段]
本考案の低騒音シヤツターは、その目的を達成
するために、吹出口の円筒状ネツク部に遊嵌した
環体と、該環体を該円筒状ネツク部に支持する手
段と、該環体の直径部両端で枢支された円弧状の
2つの枠体と、該両枠体に張設され該環体の開口
部を開度調整する膜体からなる蝶形羽根とを備え
たことを特徴とする。
するために、吹出口の円筒状ネツク部に遊嵌した
環体と、該環体を該円筒状ネツク部に支持する手
段と、該環体の直径部両端で枢支された円弧状の
2つの枠体と、該両枠体に張設され該環体の開口
部を開度調整する膜体からなる蝶形羽根とを備え
たことを特徴とする。
[作用]
本考案の低騒音シヤツターによると、吹出口の
円筒状ネツク部に遊嵌した環体の開口部開度を、
蝶形羽根で乱流を少なくして即ち整流機能を良好
にしかつ発生騒音を抑えて、調整する。また、環
体を回動させることによつて蝶形羽根の方向を調
整でき、吹出口の種々のパターンの羽根向きに合
わせてシヤツターを設定できる。
円筒状ネツク部に遊嵌した環体の開口部開度を、
蝶形羽根で乱流を少なくして即ち整流機能を良好
にしかつ発生騒音を抑えて、調整する。また、環
体を回動させることによつて蝶形羽根の方向を調
整でき、吹出口の種々のパターンの羽根向きに合
わせてシヤツターを設定できる。
[実施例]
以下、図面を参照しながら、本考案の低騒音シ
ヤツターの特徴を実施例に基づいて具体的に説明
する。
ヤツターの特徴を実施例に基づいて具体的に説明
する。
第1図は本実施例における低騒音シヤツターの
斜視図である。低騒音シヤツター1は、フラツト
バーで形成した環体2と、この環体2の直径部両
端で枢支された半円弧状の2つの枠体3,3と、
この枠体3,3に張設された膜体からなる蝶形羽
根4とで構成されている。枠体3,3は環体2の
直径両端部に開口部5,5を穿設し、この開口部
5,5にピン6,6を嵌合して枢支している。こ
こで枠体3,3は断面形状が板状で、その半円弧
形状によるばね力で上記環体2に圧接されてお
り、その圧接具合は、枠体3,3がピン6,6を
軸に自由に回動して、かつ任意の位置に固定でき
るような摩擦力を有する構成となつている。
斜視図である。低騒音シヤツター1は、フラツト
バーで形成した環体2と、この環体2の直径部両
端で枢支された半円弧状の2つの枠体3,3と、
この枠体3,3に張設された膜体からなる蝶形羽
根4とで構成されている。枠体3,3は環体2の
直径両端部に開口部5,5を穿設し、この開口部
5,5にピン6,6を嵌合して枢支している。こ
こで枠体3,3は断面形状が板状で、その半円弧
形状によるばね力で上記環体2に圧接されてお
り、その圧接具合は、枠体3,3がピン6,6を
軸に自由に回動して、かつ任意の位置に固定でき
るような摩擦力を有する構成となつている。
環体2の外周には、スポンジ7が装着されてい
る。また、枠体3,3の外周にも、同様に、スポ
ンジ8が装着されている。
る。また、枠体3,3の外周にも、同様に、スポ
ンジ8が装着されている。
この低騒音シヤツター1は、第2図に示すよう
に、ネツク部9に遊嵌されている。、ネツク部9
には、この低騒音シヤツター1を係止するための
係止用突起10がビス止めされている。
に、ネツク部9に遊嵌されている。、ネツク部9
には、この低騒音シヤツター1を係止するための
係止用突起10がビス止めされている。
低騒音シヤツター1をネツク部9に内嵌させた
ときに、環体2とネツク部9との間は、スポンジ
7が適度に押圧された状態で気密状態となつてお
り、しかも低騒音シヤツター1が回動できる状態
になつている。低騒音シヤツター1をネツク部9
に嵌合させたとき、環体2の上縁部を係止するた
めの係止具等を取り付ける構造としてもよいが本
実施例においては装着されていない。
ときに、環体2とネツク部9との間は、スポンジ
7が適度に押圧された状態で気密状態となつてお
り、しかも低騒音シヤツター1が回動できる状態
になつている。低騒音シヤツター1をネツク部9
に嵌合させたとき、環体2の上縁部を係止するた
めの係止具等を取り付ける構造としてもよいが本
実施例においては装着されていない。
第3図は、本実施例における低騒音シヤツター
1及びネツク部9の側面断面図である。環体2に
軸支された枠体3,3の外周部にはスポンジ8が
装着され、枠体3,3の上面部には膜体からなる
蝶形羽根4が張設されていて、ネツク部9を開度
調整し、また気密状に全閉できるようになつてい
る。ここで、スポンジ8が枠体3,3に装着され
ているために、上記係止用突起10が多少ネツク
部9の内側へ突出していても、蝶形羽根4の開閉
動作には支障がないようになつている。
1及びネツク部9の側面断面図である。環体2に
軸支された枠体3,3の外周部にはスポンジ8が
装着され、枠体3,3の上面部には膜体からなる
蝶形羽根4が張設されていて、ネツク部9を開度
調整し、また気密状に全閉できるようになつてい
る。ここで、スポンジ8が枠体3,3に装着され
ているために、上記係止用突起10が多少ネツク
部9の内側へ突出していても、蝶形羽根4の開閉
動作には支障がないようになつている。
上記のように、枠体3,3は任意の位置で停止
してそのばね力で環体2を押圧して固定されるよ
うになつているので、例えば、第3図に示す状態
の開度に蝶形羽根4を設定できる。
してそのばね力で環体2を押圧して固定されるよ
うになつているので、例えば、第3図に示す状態
の開度に蝶形羽根4を設定できる。
このように蝶形羽根4の開度を設定された低騒
音シヤツター1は、第4図に示すように、吹出口
本体11の上部に設けられるネツク部9に装着さ
れ、図示しないダクト系から送られてくる調和空
気の風量を調整するようになつている。
音シヤツター1は、第4図に示すように、吹出口
本体11の上部に設けられるネツク部9に装着さ
れ、図示しないダクト系から送られてくる調和空
気の風量を調整するようになつている。
ここで、ネツク部9を通過する空気は中央部が
流速も速く流量も多いが、蝶形羽根4によつて中
央部から周辺に向かつて気流が分かれ、ネツク部
9の開口部全面に渡つて気流がほぼ均等になるよ
うに整流された状態となる。
流速も速く流量も多いが、蝶形羽根4によつて中
央部から周辺に向かつて気流が分かれ、ネツク部
9の開口部全面に渡つて気流がほぼ均等になるよ
うに整流された状態となる。
即ち、気流はほぼ流線形状となつて流れるため
乱流が発生せず、また蝶形羽根4が膜面構造体で
あるため、騒音の発生が少ない。
乱流が発生せず、また蝶形羽根4が膜面構造体で
あるため、騒音の発生が少ない。
なお、スポンジ7,8が設けられているため
に、気流は蝶形羽根4の全閉時に気密状態を保持
するとともに消音効果がある。
に、気流は蝶形羽根4の全閉時に気密状態を保持
するとともに消音効果がある。
ネツク部9を通過した気流は、さらに羽根12
によつて室内Rへ拡散状に吹き出されるようにな
つている。
によつて室内Rへ拡散状に吹き出されるようにな
つている。
羽根12の刻設・形状された羽根体13の平面
形状を第5図イ及びロに示す。ここで、羽根12
は羽根体13に羽根形状のスリツト14を刻設
し、この羽根を起こし立てることによつて、羽根
跡15を通風開口部15としている。羽根体13
における羽根12の形状は、第5図にその一例を
示すように、種々のパターンが考えられる。第5
図イは、A1,A2の二方向へ吹き出すための羽根
形状パターンで、動図ロはB1,B2の二方向へ吹
き出すための羽根形状パターンである。
形状を第5図イ及びロに示す。ここで、羽根12
は羽根体13に羽根形状のスリツト14を刻設
し、この羽根を起こし立てることによつて、羽根
跡15を通風開口部15としている。羽根体13
における羽根12の形状は、第5図にその一例を
示すように、種々のパターンが考えられる。第5
図イは、A1,A2の二方向へ吹き出すための羽根
形状パターンで、動図ロはB1,B2の二方向へ吹
き出すための羽根形状パターンである。
ここで、A1,A2方向と、B1,B2方向とを比較
すると、羽根体13に対して45度偏向している。
そこで、このような羽根12の形状パターンに最
適の気流方向を与えるために、環体2部分をネツ
ク部9の円周方向に摺動させ低騒音シヤツター1
全体を回動させて蝶形羽根4の方向を調整できる
ようになつているものである。
すると、羽根体13に対して45度偏向している。
そこで、このような羽根12の形状パターンに最
適の気流方向を与えるために、環体2部分をネツ
ク部9の円周方向に摺動させ低騒音シヤツター1
全体を回動させて蝶形羽根4の方向を調整できる
ようになつているものである。
第6図は、低騒音シヤツター1が、任意の角度
に回動でき、そのときの蝶形羽根4を通過した気
流の吹き出し方向の様子を示したものである。
に回動でき、そのときの蝶形羽根4を通過した気
流の吹き出し方向の様子を示したものである。
なお、上記の実施例においては、環体2を係止
するために係止突起10を設けたが、ネツク部9
を段付き形状の構造としてもよい。
するために係止突起10を設けたが、ネツク部9
を段付き形状の構造としてもよい。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案に係る低騒音シヤ
ツターによると、膜体からなる蝶形羽根を設けた
ので、整流機能が向上しネツク部を通過する気流
の発生騒音が低減する。また、吹出口の円筒状ネ
ツク部に環体を遊嵌したので、羽根の吹き出し方
向に合わせてシヤツター開口方向を調整でき、さ
らに整流機能及び発生騒音を低減させることがで
きる。
ツターによると、膜体からなる蝶形羽根を設けた
ので、整流機能が向上しネツク部を通過する気流
の発生騒音が低減する。また、吹出口の円筒状ネ
ツク部に環体を遊嵌したので、羽根の吹き出し方
向に合わせてシヤツター開口方向を調整でき、さ
らに整流機能及び発生騒音を低減させることがで
きる。
第1図は本考案の一実施例の低騒音シヤツター
の斜視図、第2図はネツク部に装着した同低騒音
シヤツターの斜視図、第3図は同低騒音シヤツタ
ーの側面断面図、第4図は吹出口のネツク部に同
低騒音シヤツターを装着したときの気流の状態説
明図、第5図は羽根体に刻設された羽根形状パタ
ーンを示す平面図、第6図は蝶形羽根の回動と気
流の分岐方向との関係を示す説明図、第7図は従
来例における整流器付シヤツターの側面断面図で
ある。 1……低騒音シヤツター、2……環体、3……
枠体、4……蝶形羽根、5,6……ピン、7,8
……スポンジ、9……ネツク部、10……係止突
起、11……吹出口本体、12……羽根、13…
…羽根体、14……スリツト、15……通風開口
部、R……部屋、A1,A2,B1,B2……吹出方
向、20……吹出口本体、21……羽根、22…
…ネツク部、23……整流器付シヤツター、24
……整流用羽根、25……整流器本体、26……
シヤツター、27……フレキシブル螺軸。
の斜視図、第2図はネツク部に装着した同低騒音
シヤツターの斜視図、第3図は同低騒音シヤツタ
ーの側面断面図、第4図は吹出口のネツク部に同
低騒音シヤツターを装着したときの気流の状態説
明図、第5図は羽根体に刻設された羽根形状パタ
ーンを示す平面図、第6図は蝶形羽根の回動と気
流の分岐方向との関係を示す説明図、第7図は従
来例における整流器付シヤツターの側面断面図で
ある。 1……低騒音シヤツター、2……環体、3……
枠体、4……蝶形羽根、5,6……ピン、7,8
……スポンジ、9……ネツク部、10……係止突
起、11……吹出口本体、12……羽根、13…
…羽根体、14……スリツト、15……通風開口
部、R……部屋、A1,A2,B1,B2……吹出方
向、20……吹出口本体、21……羽根、22…
…ネツク部、23……整流器付シヤツター、24
……整流用羽根、25……整流器本体、26……
シヤツター、27……フレキシブル螺軸。
Claims (1)
- 吹出口の円筒状ネツク部に遊嵌した環体と、該
環体を該円筒状ネツク部に支持する手段と、該環
体の直径部両端で枢支された円弧状の2つの枠体
と、該両枠体に張設され該環体の開口部を開度調
整するための膜体からなる蝶形羽根とを備えたこ
とを特徴とする低騒音シヤツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13323288U JPH055388Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13323288U JPH055388Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255044U JPH0255044U (ja) | 1990-04-20 |
| JPH055388Y2 true JPH055388Y2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=31390905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13323288U Expired - Lifetime JPH055388Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055388Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP13323288U patent/JPH055388Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255044U (ja) | 1990-04-20 |
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