JPH055421Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055421Y2 JPH055421Y2 JP18575887U JP18575887U JPH055421Y2 JP H055421 Y2 JPH055421 Y2 JP H055421Y2 JP 18575887 U JP18575887 U JP 18575887U JP 18575887 U JP18575887 U JP 18575887U JP H055421 Y2 JPH055421 Y2 JP H055421Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooler
- storage
- storage chamber
- food
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 7
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 4
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は食品を冷凍若しくは冷蔵する貯蔵室を
設け、該貯蔵室の食品を冷却する冷却器を設け、
該冷却器を設置する冷却器収納室を設けてなり、
上記冷却器からの冷気を循環させて上記食品を冷
却する貯蔵庫に関するものである。
設け、該貯蔵室の食品を冷却する冷却器を設け、
該冷却器を設置する冷却器収納室を設けてなり、
上記冷却器からの冷気を循環させて上記食品を冷
却する貯蔵庫に関するものである。
<従来の技術>
従来の貯蔵庫の一例を冷凍冷蔵庫を用いて第3
図乃至第5図とともに説明する。
図乃至第5図とともに説明する。
従来の冷凍冷蔵庫は第3図乃至第5図に示すよ
うに、冷蔵庫本体11を断熱仕切壁12で仕切り
冷凍室13と冷蔵室14とを形成し、該冷凍室1
3の背部近傍に仕切壁14を設けることにより冷
却器15を設置する冷却器収納部16を形成して
いる。該冷却器15から上記冷凍室13に送られ
た冷気を循環させる第1ダクト17を上記断熱仕
切壁12に設け、該断熱仕切壁12に上記冷却器
15からの冷気を上記冷蔵室14へ送るためのダ
ンパー18を設けるとともに該冷気を上記冷却器
15へ循環させる第2ダクト19を設けている。
うに、冷蔵庫本体11を断熱仕切壁12で仕切り
冷凍室13と冷蔵室14とを形成し、該冷凍室1
3の背部近傍に仕切壁14を設けることにより冷
却器15を設置する冷却器収納部16を形成して
いる。該冷却器15から上記冷凍室13に送られ
た冷気を循環させる第1ダクト17を上記断熱仕
切壁12に設け、該断熱仕切壁12に上記冷却器
15からの冷気を上記冷蔵室14へ送るためのダ
ンパー18を設けるとともに該冷気を上記冷却器
15へ循環させる第2ダクト19を設けている。
上記冷却器収納室16には上記冷却器15を設
置しており、該冷却器15の上方位置に該冷却器
15からの冷気を上記冷凍室13へ送るための送
風フアン19を設け、該冷却器収納室16の底部
に上記第1ダクト17、第2ダクト19を介して
循環した冷気が入いつてくる開口部20を設けて
いる。
置しており、該冷却器15の上方位置に該冷却器
15からの冷気を上記冷凍室13へ送るための送
風フアン19を設け、該冷却器収納室16の底部
に上記第1ダクト17、第2ダクト19を介して
循環した冷気が入いつてくる開口部20を設けて
いる。
そして、上記冷却器15は冷媒が循環するパイ
プ21、該パイプ21からの冷熱,を上記冷蔵庫
本体1内の空気に伝えるフイン22、フランジ2
3からなり、該フイン22を多数並べて設け、該
フイン22の両端に上記フランジ23を設け、該
フイン22、フランジ23を貫通させて上記パイ
プ21を蛇行状に配設している。
プ21、該パイプ21からの冷熱,を上記冷蔵庫
本体1内の空気に伝えるフイン22、フランジ2
3からなり、該フイン22を多数並べて設け、該
フイン22の両端に上記フランジ23を設け、該
フイン22、フランジ23を貫通させて上記パイ
プ21を蛇行状に配設している。
この冷却器15の上記冷却器収納室16への設
置は、該冷却器15のフランジ23に取付部24
を設け、該取付部24にビス25を貫通させる貫
通孔26を設け、上記冷却器収納部16の背壁2
7に締結孔28を有したタツプ板29を設け、該
タツプ板29の続結孔28に上記フランジ23の
取付部24の貫通孔26を貫通させた上記ビス2
5を締結して上記冷却器15を上記冷却器収納部
16の背壁27に取り付けていた。
置は、該冷却器15のフランジ23に取付部24
を設け、該取付部24にビス25を貫通させる貫
通孔26を設け、上記冷却器収納部16の背壁2
7に締結孔28を有したタツプ板29を設け、該
タツプ板29の続結孔28に上記フランジ23の
取付部24の貫通孔26を貫通させた上記ビス2
5を締結して上記冷却器15を上記冷却器収納部
16の背壁27に取り付けていた。
<考案が解決しようとする問題点>
上記のような構成の冷凍冷蔵庫であれば、冷却
器を冷却器収納室の背壁にビスの締結により取付
けていたので、上記冷却器のフインが変形しやす
いため該ビスの締結時に非常に該フインが変形し
ないように注意をする必要があるのと該ビスの締
結に手間取るときがあり、上記冷却器の上記冷却
器収納室の背壁への取付け作業の効率が非常に悪
いという欠点があつた。
器を冷却器収納室の背壁にビスの締結により取付
けていたので、上記冷却器のフインが変形しやす
いため該ビスの締結時に非常に該フインが変形し
ないように注意をする必要があるのと該ビスの締
結に手間取るときがあり、上記冷却器の上記冷却
器収納室の背壁への取付け作業の効率が非常に悪
いという欠点があつた。
本考案は上記のような欠点を除去した貯蔵庫を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
本考案の貯蔵庫は食品を冷凍若しくは冷蔵する
貯蔵室を設け、該貯蔵室の食品を冷却する冷却器
を設け、該冷却器を設置する冷却器収納室を設け
ている。上記冷却器収納室の側壁に嵌合凸部を設
け、上記冷却器の両側部と係合して該冷却器を上
記冷却器収納室に取付ける取付部材を設け、該取
付部材に上記嵌合凸部と嵌合する嵌合凹部を設け
るとともに上記冷却器を上記冷却器収納室の背壁
とで挾持するリブを設けている。
貯蔵室を設け、該貯蔵室の食品を冷却する冷却器
を設け、該冷却器を設置する冷却器収納室を設け
ている。上記冷却器収納室の側壁に嵌合凸部を設
け、上記冷却器の両側部と係合して該冷却器を上
記冷却器収納室に取付ける取付部材を設け、該取
付部材に上記嵌合凸部と嵌合する嵌合凹部を設け
るとともに上記冷却器を上記冷却器収納室の背壁
とで挾持するリブを設けている。
<作用>
上記のような貯蔵庫は、冷却器の両側部に取付
部材を係合させ、該取付部材の嵌合凹部を冷却器
収納室の側壁の嵌合凸部に嵌合させて、上記冷却
器を上記取付部材により該冷却器収納室に取付
け、該取付部材のリブと上記冷却器収納室の背壁
として上記冷却器を挾持し、該冷却器が前後にず
れないようにしている。
部材を係合させ、該取付部材の嵌合凹部を冷却器
収納室の側壁の嵌合凸部に嵌合させて、上記冷却
器を上記取付部材により該冷却器収納室に取付
け、該取付部材のリブと上記冷却器収納室の背壁
として上記冷却器を挾持し、該冷却器が前後にず
れないようにしている。
<実施例>
本考案の貯蔵庫の一実施例を冷凍冷蔵庫を用い
て第1図及び第2図とともに説明する。
て第1図及び第2図とともに説明する。
本考案の冷凍冷蔵庫の一実施例の従来の冷凍冷
蔵庫と同一部分は同一符号を付して詳細な説明は
省略する。
蔵庫と同一部分は同一符号を付して詳細な説明は
省略する。
本考案の冷凍冷蔵庫は第1図及び第2図に示す
ように、冷却器収納室16の対向する側壁1,2
に嵌合凸部3,4を設け、冷却器15の両側部の
パイプ20の端部と係合して該冷却器15を上記
冷却器収納室16に取付ける取付部材5,6を設
けている。該取付部材5,6に上記嵌合凸部3,
4と嵌合する嵌合凹部7,8を設けるとともに上
記冷却器15を上記冷却器収納室16の背壁25
とで挾持するリブ9,10を夫々設けている。
ように、冷却器収納室16の対向する側壁1,2
に嵌合凸部3,4を設け、冷却器15の両側部の
パイプ20の端部と係合して該冷却器15を上記
冷却器収納室16に取付ける取付部材5,6を設
けている。該取付部材5,6に上記嵌合凸部3,
4と嵌合する嵌合凹部7,8を設けるとともに上
記冷却器15を上記冷却器収納室16の背壁25
とで挾持するリブ9,10を夫々設けている。
尚、上記嵌合凸部3,4は上記冷却器収納室1
6の背壁25部分から該冷却器収納室16と冷凍
室13とを仕切る仕切壁14部分までにわたり形
成されており、該冷凍室13と冷蔵室14とを循
環してきた比較的温度が高い冷気が上記冷却器1
5と上記冷却器収納室16の側壁1,2との間を
通過しないようにし、該冷却器15のフイン21
の間を上記冷気が通過して該冷却器15の冷熱が
効率良くこの冷気に伝わるようにしている。
6の背壁25部分から該冷却器収納室16と冷凍
室13とを仕切る仕切壁14部分までにわたり形
成されており、該冷凍室13と冷蔵室14とを循
環してきた比較的温度が高い冷気が上記冷却器1
5と上記冷却器収納室16の側壁1,2との間を
通過しないようにし、該冷却器15のフイン21
の間を上記冷気が通過して該冷却器15の冷熱が
効率良くこの冷気に伝わるようにしている。
<考案の効果>
本考案の貯蔵庫は上記のように、取付部材を冷
却器に係合して該取付部材の嵌合凹部と冷却器収
納室の側壁の嵌合凸部とを嵌合させて取付けてい
るので、該冷却器を簡単に取付けることができ作
業性が向上するとともに、上記冷却器のフインを
変形させるのを従来のビスによる取付けよりも少
なくすることができる。
却器に係合して該取付部材の嵌合凹部と冷却器収
納室の側壁の嵌合凸部とを嵌合させて取付けてい
るので、該冷却器を簡単に取付けることができ作
業性が向上するとともに、上記冷却器のフインを
変形させるのを従来のビスによる取付けよりも少
なくすることができる。
第1図は本考案の貯蔵庫の一実施例の冷凍冷蔵
庫を示す要部拡大分解斜視図、第2図は本考案の
貯蔵庫の一実施例の冷凍冷蔵庫を示す要部拡大断
面図、第3図は従来の貯蔵庫の一例の冷凍冷蔵庫
を示す概略全体断面図、第4図は第3図の要部拡
大分解斜視図、第5図は第3図の要部拡大断面図
である。 図中、1,2……側壁、3,4……嵌合凸部、
5,6……取付部材、7,8……嵌合凹部、9,
10……リブ、15……冷却器、16……冷却器
収納室。
庫を示す要部拡大分解斜視図、第2図は本考案の
貯蔵庫の一実施例の冷凍冷蔵庫を示す要部拡大断
面図、第3図は従来の貯蔵庫の一例の冷凍冷蔵庫
を示す概略全体断面図、第4図は第3図の要部拡
大分解斜視図、第5図は第3図の要部拡大断面図
である。 図中、1,2……側壁、3,4……嵌合凸部、
5,6……取付部材、7,8……嵌合凹部、9,
10……リブ、15……冷却器、16……冷却器
収納室。
Claims (1)
- 食品を冷凍若しくは冷蔵する貯蔵室を設け、該
貯蔵室の食品を冷却する冷却器を設け、該冷却器
を設置する冷却器収納室を設けてなり、上記冷却
器からの冷気を循環させて上記食品を冷却する貯
蔵庫に於いて、上記冷却器収納室の側壁に嵌合凸
部を設け、上記冷却器の両側部と係合して該冷却
器を上記冷却器収納室に取付ける取付部材を設
け、該取付部材に上記嵌合凸部と嵌合する嵌合凹
部を設けるとともに上記冷却器を上記冷却器収納
室の背壁とで挾持するリブを設けたことを特徴と
する貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18575887U JPH055421Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18575887U JPH055421Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191865U JPH0191865U (ja) | 1989-06-16 |
| JPH055421Y2 true JPH055421Y2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=31477025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18575887U Expired - Lifetime JPH055421Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055421Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102015211234A1 (de) * | 2015-06-18 | 2016-12-22 | BSH Hausgeräte GmbH | Baukastensystem zur Herstellung von Kältegeräten. |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP18575887U patent/JPH055421Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0191865U (ja) | 1989-06-16 |
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