JPH0554272U - 分別収容箱 - Google Patents

分別収容箱

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JPH0554272U
JPH0554272U JP9046891U JP9046891U JPH0554272U JP H0554272 U JPH0554272 U JP H0554272U JP 9046891 U JP9046891 U JP 9046891U JP 9046891 U JP9046891 U JP 9046891U JP H0554272 U JPH0554272 U JP H0554272U
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wall
box
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卓 根本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 開口部の面積をそれ程大きくすることなく、
分別収容箱を構成する各箱体内に古紙等の収容物を容易
かつ適正に収容させることができるようにする。 【構成】 上下複数段に重ねられた箱体1を有する分別
収容箱であって、各箱体1の前壁4の上部から上面部の
前端部にかけて収容物投入用の開口部8を形成するとと
もに、底壁3の前端部に、斜め上方に伸びる下面部16
からなる傾斜壁部を形成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、古紙等を分別して回収する場合等に使用する分別収容箱に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
近年、古紙を回収して再生紙として利用し、この古紙が可燃ゴミとして出され るのを防止することにより、資源の再利用を図るとともに、環境汚染を抑制する ことが望まれている。そして上記資源の再利用を図るには、その回収時に適正に 分別する必要があるため、例えば図11に示すように、前壁41の上部に開口部 42が形成された箱体43を上下に複数個積み重ねるられてなる分別収容箱を使 用し、各箱体43の開口部42からその内部に、コピー用紙等の上質紙、雑誌ま たは新聞紙をそれぞれ分別して回収するように構成し、これによって回収後の分 別作業を簡略化できるようにすることが行なわれている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記分別収容箱は、各箱体43の前壁41に形成された収容物投入用の開口部 42から箱体43の内部に古紙等の収容物を容易かつ適正に投入できるようにす るために、上記開口部42の面積を大きくすることが望ましいが、この開口部4 2の面積を大きくすると箱体43の内部に収容できる収容物の量が減少するとと もに、箱体の剛性が低下する等の問題がある。
【0004】 本考案は、上記問題点を解決するためになされたものであり、開口部の面積を それ程大きくすることなく、分別収容箱を構成する各箱体内に古紙等の収容物を 容易かつ適正に収容させることができるようにすることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の考案は、上下複数段に重ねられた箱体を有する分別収容箱であ って、各箱体の前壁の上部から上面部の前端部にかけて収容物投入用の開口部を 形成するとともに、底壁の前端部に、斜め上方に伸びる傾斜壁部を形成したもの である。
【0006】 請求項2記載の考案は、箱体の底壁の下面に連結用突部を設けるとともに、側 壁の上端部に、箱体の内方側に突出するフラップ部と、このフラップ部の内側端 部から下方に伸びる内壁部と、上記側壁の内面に接合される接合片とを設け、上 記フラップ部に、上方の箱体の連結用突部が嵌入される係合孔を形成したもので ある。
【0007】 請求項3記載の考案は、箱体の底壁に連設された前壁および後壁と、この前壁 および後壁の間に設置された左右一対の側壁とを備え、この側壁と、上記前壁お よび後壁の少なくとも一方との連結を解除した状態で、上記側壁、前壁および後 壁を上記底壁上に折り畳むための折り目を形成したものである。
【0008】
【作用】
上記請求項1記載の考案によれば、作業者が立ったままの状態で箱体の開口部 の上方から古紙等の収容物を投入する際に、その投入方向に面するように上記開 口部が位置することになるとともに、上記箱体の上方に位置する箱体の傾斜壁部 が案内面となって収容物の投入が行なわれることになる。
【0009】 上記請求項2記載の考案によれは、上方の箱体の連結用突部を、その下方に位 置する箱体の係合孔に嵌入することにより、上下の箱体が位置決めされた状態で 連結されることになる。また、上記係合孔が形成されたフラップ部の設置部には 、このフラップ部と、これに連設された内壁部と、側壁壁の上部とからなる三角 形状の閉断面が形成されてこの部分の剛性が確保されることになる。
【0010】 上記請求3記載の考案によれは、箱体の不使用時に、底壁上に側壁、前壁およ び後壁が折り重ねられることによって箱体全体が偏平状に折り畳まれることにな る。
【0011】
【実施例】
図1は、本考案に係る分別収容箱の実施例を示している。この収容箱は、上下 3段に重ねられた箱体1と、最上段の箱体1aに取付けられた蓋体2とからなっ ている。上記箱体1は、図2に示すように、長方形の底壁3と、その前後両端部 に位置する前壁4および後壁5と、左右一対の側壁6,7とにより、上面部が開 口した箱状に形成されている。また、上記前壁4には、その上部から箱体1の上 面前端部にかけて連続する収容物投入用の開口部8が、後上がりの傾斜状態で形 成されるとともに、上記側壁6,7には取手用の抜き孔9が形成されている。
【0012】 上記底壁3は、古紙材を原料として形成された所定の厚みを有する再生紙によ って形成され、その前後両辺部には、図3に示すように、折り目10,11を介 して前壁4および後壁5が一体に連設されるとともに、左右両側辺部には、上記 側壁6,7の下辺部に接合されるフランジ部12,13が設けられている。上記 前壁4は、後述する箱体1の組立時に、前上がりの傾斜壁部を構成する下面部1 4と、その先端部に折り目15を介して連設された前面板16と、その先端部に 折り目17を介して連設された折り返し板18とからなっている。
【0013】 また、後壁5の左右両側辺部には、上記側壁6,7の後辺部に接合されるフラ ンジ部19,20が連設されるとともに、後壁5の上端部には、帯状片21が一 体に連設されている。そして上記後壁5および帯状片21には、この帯状片21 の左右方向の中央部から上記折り目11の左右両端部に向けて伸びる一対の折り 目22が形成されている。
【0014】 上記側壁6,7の上辺部には、その組立状態において箱体1の内方側に伸びる フラップ部23が一体に連設され、このフラップ部23の先端には、内壁部24 が連設されるとともに、その先端部には側壁8,9の内面に接合される接合部2 5が連設されている。また、上記側壁6,7の前辺部には、前壁4の左右両側辺 部に連結される連結片27が設けられ、その下方には上記下面部14の設置角度 に対応した角度で傾斜する傾斜部28が形成されている。さらに、上記連結片2 7の設置部の上方には、箱体1の開口部8の側辺部に対応して斜め後方に伸びる 折り目29が形成されるとともに、この折り目29を介して折り曲げ片30が連 設されている。
【0015】 そして図4に示すように、上記側壁6,7の底辺部が底壁3のフランジ部12 ,13にリベット止め等の手段で接合されるとともに、側壁6,7の後辺部が後 壁5のフランジ部19,20にリベット止め等の手段で接合されることにより、 上記側壁6,7と、底壁3とが一体に連結され、さらに上記折り曲げ片30が折 り目29において内方に折り返されて側板6,7の内面にリベット止め等の手段 で接合されるようになっている。
【0016】 また、上記側壁6,7の取手用抜き孔9の周縁部には、合成樹脂材からなる装 飾部材31が嵌着されるとともに、底板3の側辺部下面には、図5に示すように 、合成樹脂材もしくは金属材等からなる円柱状の連結用突部32がボルト止め等 の手段で固着され、かつ、上記側壁6,7のフラップ部23には、上記連結用突 部32に対応する位置に鳩目が取付けられることにより、上方の箱体1の連結用 突部32が嵌入される係合孔33が形成されている。
【0017】 上記蓋体2は、図6に示すように、上面板34と、その四周に連設された周壁 部35と、左右の周壁部35の左右両側端部に連設された接合片36とを有して いる。そして上記接合片36が隣接する周壁部35の内面に重ねられた状態でリ ベット止め等の手段で結合され、各周壁部35がそれぞれ起立状態で相連結され ることにより、図1に示すように、最上段部の箱体1aに外嵌される嵌着部が構 成されるようになっている。
【0018】 上記構成の箱体1は、その保管時および搬送時等に前壁4が上記折り目10に おいて内方に折り返されて底壁6上に重ねられた後、その上に側壁6,7が折り 重ねられるとともに、上記折り目22において後壁5および帯状片21が折り曲 げられることにより、図7に示すように、全体が偏平に折畳まれる。
【0019】 そして上記箱体1の使用時には、側壁6,7および後壁5を起立させた後、上 記フラップ部23および内壁部24を順次、内方側に折り返すとともに、これに 連続する接合部25を側壁6,7の内面にホック止め等の手段で着脱自在に連結 することにより、側壁6,7の上端部から内方に向けて突出する側辺部を形成す る。すなわち、上記接合部25および側壁6,7の一方に設けたホックの突部を その他方に設けたホックの凹部に圧入し、上記両部材を相連結することにより、 図8に示すように、側壁6,7の上辺部に上記フラップ部23と、内壁部24と 、側壁6,7の上部とからなる断面三角形状の側辺部を形成する。
【0020】 また、上記帯状片21を内方に折り曲げて上記フラップ部23の後端部間に位 置させるとともに、前壁4の下面部14および前面板16をそれぞれ折り目10 ,15において折り曲げることにより、この下面部14および前面板16を側壁 6,7の前辺部に沿わせて起立させる。その後、図9に示すように、上記前壁4 の折り返し板18を内方に折り返し、この折り返し板18と、上記前面板16と の間に上記側壁6,7の連結片27を介在させた状態で、これらをホック止め等 の手段で着脱自在に連結することにより、側壁6,7の前辺部を前壁4の側端部 に接合する。
【0021】 このようにして組立てた箱体1を上下に積み重ね、箱体1の下面に突設された 連結用突部32を、その下方に位置する箱体1のフラップ部23に形成された係 合孔33内に嵌入することにより、各箱体1を位置決めした状態で上下に連結す るとともに、最上段部の箱体1aの上端に蓋体2を嵌着することにより、図1に 示す分別収容箱を形成する。そして必要に応じて各箱体1の前面板16に収容物 の種類を表示するシール36を張付ける。
【0022】 上記のように分別収容箱を構成する各箱体1の前壁4の上部から上面部の前端 部にかけて後上がりの傾斜状態で連続する開口部8を形成したため、箱体1の斜 め上方から古紙等の収容物を投入する際に、その投入方向に上記開口部8が面す ることになり、これによって上記開口部8の面積をそれ程大きくすることなく、 上記収容物の投入作業を容易化することができる。
【0023】 すなわち、図11に示す従来の箱体43では、開口部42が箱体の正面を向く ように設置されているため、この開口部42が小さい場合に、作業者が姿勢を低 くして開口部42を覗き込むようにしなければ収容物の投入位置を確認すること ができないが、上記のように箱体1の前壁4の上部に上端部が斜め後方に傾斜す る開口部8を形成した場合には、姿勢を低くすることなく上記開口部8を目視す ることができるため、上記開口部8の面積が小さい場合においても、収容物の投 入位置を確認しつつその投入作業を正確に行なうことができる。
【0024】 また、上記箱体1の底壁3の前端部に、斜め上方に伸びる前壁部4の下面部1 4からなる傾斜壁部を設けたため、中段部の箱体1bもしくは下段部の箱体1c の内部に上記開口部8から古紙等の収容物を投入する際に、その上方に位置する 箱体1a,1bの下面部14を案内面として利用し、この下面部14に沿って上 記収容物を容易かつ適正に投入することができる。なお、最上段部の箱体1aに は、収容物を投入する際に案内面となる上記下面部14が存在していないが、こ の最上段部の箱体1aの上方には、収容物の投入時の障害となる箱体もないため 、特に支障を生じることなく、その内部の適正位置に収容物を投入することがで きる。
【0025】 また、上記のように底壁3の下面に円柱状の連結用突部32を突設するととも に、側壁6,7の上端部に上端部に内方に向けて突出するフラップ部23を設け 、このフラップ部23に形成した係合孔33に上記連結用突部32を着脱自在に 嵌入するように構成したため、上記各箱体1を積み重ねて連結する作業を容易か つ正確に行なうことができる。したがって、必要に応じて連結する箱体1の個数 を増減したり、破損した箱体を新たな箱体1と交換したりする等の作業を容易に 行なうことができる。
【0026】 しかも上記のように側壁6,7の上端部に上記フラップ部23を連設するとと もに、その先端部に内壁部24および接合部25を順次連設し、この接合部25 を上記側壁6,7の内面に接合することにより、この側壁6,7の上部と、上記 フラップ部23と、内壁部24とからなる断面三角形状の側辺部を形成するよう に構成した場合には、簡単な構成で上記フラップ部23を効果的に支持してその 剛性を維持することができ、これによって上記複数の箱体1を相連結する際に、 その連結部の強度を十分に確保し、箱体1が使用時に変形すること等を効果的に 防止することができる。
【0027】 また、上記前壁4と、側壁6,7の連結片27とをホック止め等の手段で着脱 自在に連結するように構成したため、箱体1の不使用時に、図6に示すように、 上記前壁4と、側壁6,7とを分離した状態でこれらを底壁3上に折り畳むとと もに、箱体1の後壁5および帯状片21を折り目22において折り曲げることに より、保管および搬送等に便利なように箱体1を扁平に折り畳むことができる。 そして箱体1の使用時には、使用者が上記前壁4、後壁5および側壁6,7を起 立させ、この側壁6,7の連結片27と、上記前壁4とをホック止め等の手段で 連結することにより、箱体1を容易に組立状態に移行させることができる。
【0028】 なお、上記構成に代え、前壁4および後壁5の側端部と、側壁6,7の前後両 辺部との両方を着脱自在に連結するようにしてもよく、あるいは前壁4の側端部 と側壁6,7の前辺部とをリベット止め等の手段で一体に連結するとともに、後 壁5の側端部と、側壁6,7の後辺部とをホック止め等の手段で着脱自在に連結 するように構成してもよい。
【0029】 また、上記実施例では、箱体1の開口部8の周縁部を構成する前面板16の上 端部および側壁6,7の前辺部に、それぞれ折り返し板18および折り返し片3 0を連設し、これらの部材を折り返すことによって上記開口部8の周縁を囲繞す ることにより、この開口部8に再生紙等からなる素材の切断部が露出しないよう に構成したため、上記開口部8に手を挿入して収容物を投入する際等に、手が傷 付けられるのを効果的に防止できるという利点がある。
【0030】 なお、上記分別収容箱は、床面や机上等に直接載置してもよいが、図9に示す ように、キャスター37を有する台車38上に載置するように構成してもよい。 こうすれば収容物の回収時あるいは清掃時等において、上記分別収容箱を容易に 移動させることができる。
【0031】 また、上記箱体1の前壁4に収容物の種類を表示するシール36を張付ける構 成に代え、各箱体1をそれぞれことなる色に着色して色分けすることによっても 収容物の種類を区分することもできるが、上記シール36によって収容物の種類 を区分するようにした場合には、箱体1を色分けすることなく同一の箱体1を積 み重ねることにより、収容物を分別して収容する分別収容箱を形成することがで きるため、箱体1に汎用性をもたせることができるという利点がある。
【0032】 なお、上記シール36に代えて収容物の種類を表示する表示プレートを設け、 この表示プレートを箱体1の前壁部に設けられた案内レールに着脱自在に取付け るように構成してもよい。
【0033】
【考案の効果】
以上説明したように本考案は、分別収容箱を構成する各箱体の前壁の上部から 上面部の前端部にかけて収容物投入用の開口部を形成するとともに、底壁の前端 部に、斜め上方に伸びる傾斜壁部を形成したため、箱体の斜め上方から古紙等の 収容物を投入する際に、その投入方向に上記開口部が面することになるとともに 、その上方に位置する箱体の傾斜壁部が投入案内面となるため、上記開口部の面 積をそれ程大きくすることなく、上記収容物を箱体の適正位置に容易に投入する ことができるという利点がある。
【0034】 また、上方の箱体の連結用突部を、その下方に位置する箱体の係合孔に嵌入す るように構成した場合には、上下の箱体を容易かつ適正に位置決めした状態で連 結することができる。そして、上記係合孔が形成されたフラップ部の設置部に、 このフラップ部と、これに連設された内壁部と、側壁壁の上部とからなる三角形 状の閉断面が形成されるように構成することにより、簡単な構成で上記連結部の 剛性を十分に確保し、複数の箱体を積み重ねた場合に上記連結部が変形するのを 効果的に防止することができる。
【0035】 また、箱体の不使用時に、側壁、前壁および後壁を折り畳むための折り目を形 成し、この折り目において上記側壁、前壁および後壁を折り曲げて底壁上に重ね るように構成することにより、箱体全体をその保管および搬送等に便利なように 偏平状に折り畳むことができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る分別収容箱の全体構成を示す斜視
図である。
【図2】上記分別収容箱を構成する箱体および蓋体を示
す斜視図である。
【図3】上記箱体を構成する部材の展開図である。
【図4】上記箱体の組立過程を示す斜視図である。
【図5】連結用突部および係合孔の構成を示す断面図で
ある。
【図6】上記蓋体を構成する部材の展開図である。
【図7】上記箱体の折畳状態を示す斜視図である。
【図8】図2のA−A線断面図である。
【図9】図8のB−B線断面図である。
【図10】分別収容箱を台車上に載置した状態を示す斜
視図である。
【図11】分別収容箱の従来例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 箱体 3 底壁 4 前壁 5 後壁 6,7 側壁 8 開口部 10,11 折り目 16 下面部(傾斜壁部) 22 折り目 23 フラップ部 24 内壁部 25 接合片 32 連結用突部 33 係合孔

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下複数段に重ねられた箱体を有する分
    別収容箱であって、各箱体の前壁の上部から上面部の前
    端部にかけて収容物投入用の開口部を形成するととも
    に、底壁の前端部に、斜め上方に伸びる傾斜壁部を形成
    したことを特徴とする分別収容箱。
  2. 【請求項2】 箱体の底壁の下面に連結用突部を設ける
    とともに、側壁の上端部に、箱体の内方側に突出するフ
    ラップ部と、このフラップ部の内側端部から下方に伸び
    る内壁部と、上記側壁の内面に接合される接合片とを設
    け、上記フラップ部に、上方の箱体の連結用突部が嵌入
    される係合孔を形成したことを特徴とする請求項1記載
    の分別収容箱。
  3. 【請求項3】 箱体の底壁に連設された前壁および後壁
    と、この前壁および後壁の間に設置された左右一対の側
    壁とを備え、この側壁と、上記前壁および後壁の少なく
    とも一方との連結を解除した状態で、上記側壁、前壁お
    よび後壁を上記底壁上に折り畳むための折り目を形成し
    たことを特徴とする請求項1記載の分別収容箱。
JP9046891U 1991-11-05 1991-11-05 分別収容箱 Pending JPH0554272U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100943293B1 (ko) * 2008-06-04 2010-02-23 정한나 가정용 분리수거 쓰레기통
JP2014015332A (ja) * 2012-07-10 2014-01-30 Jitsuo Nishihana 資源ゴミ分別用積み重ねかご

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JPS4029748Y1 (ja) * 1964-02-01 1965-10-18

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