JPH0554308A - 間欠磁気記録再生装置 - Google Patents
間欠磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0554308A JPH0554308A JP21682391A JP21682391A JPH0554308A JP H0554308 A JPH0554308 A JP H0554308A JP 21682391 A JP21682391 A JP 21682391A JP 21682391 A JP21682391 A JP 21682391A JP H0554308 A JPH0554308 A JP H0554308A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- switching
- signal
- reproduction
- magnetic recording
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 間欠記録された記録済み磁気テープを間欠再
生した時に、再生画面上にビデオヘッド切替ノイズが現
れないようにする。 【構成】 各ビデオヘッド1〜4からの再生出力をその
振幅の大きい方へ切替え、かつこの切替をビデオヘッド
1〜4の位相を表わす基準信号発生部13からの信号に
基づき有効垂直走査期間外で行なう。
生した時に、再生画面上にビデオヘッド切替ノイズが現
れないようにする。 【構成】 各ビデオヘッド1〜4からの再生出力をその
振幅の大きい方へ切替え、かつこの切替をビデオヘッド
1〜4の位相を表わす基準信号発生部13からの信号に
基づき有効垂直走査期間外で行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は間欠磁気記録再生装
置、特にその間欠再生時の再生映像のノイズ低減に関す
るものである。
置、特にその間欠再生時の再生映像のノイズ低減に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の間欠磁気記録再生装置の映
像信号再生系の構成を示し、1〜4はビデオヘッドであ
り、ビデオヘッド1,4及びビデオヘッド2,3はそれ
ぞれ同じアジマス角度を有する。5〜8はビデオヘッド
1〜4からの再生信号を増幅するアンプ、9はアンプ5
〜8からの再生信号を切り替える再生信号切替部、10
はアンプ5,6からの再生信号を切り替えるスイッチ、
11はアンプ7,8からの再生信号を切り替えるスイッ
チ、12はスイッチ10,11からの再生信号を切り替
えるスイッチ、13はビデオヘッド1〜4の位相を表わ
す基準信号を発生する基準信号発生部、14はスイッチ
10,11からの再生信号の振幅を比較するコンパレー
タ、15はスイッチ12からの信号を入力されて信号処
理を行なう映像信号処理部である。
像信号再生系の構成を示し、1〜4はビデオヘッドであ
り、ビデオヘッド1,4及びビデオヘッド2,3はそれ
ぞれ同じアジマス角度を有する。5〜8はビデオヘッド
1〜4からの再生信号を増幅するアンプ、9はアンプ5
〜8からの再生信号を切り替える再生信号切替部、10
はアンプ5,6からの再生信号を切り替えるスイッチ、
11はアンプ7,8からの再生信号を切り替えるスイッ
チ、12はスイッチ10,11からの再生信号を切り替
えるスイッチ、13はビデオヘッド1〜4の位相を表わ
す基準信号を発生する基準信号発生部、14はスイッチ
10,11からの再生信号の振幅を比較するコンパレー
タ、15はスイッチ12からの信号を入力されて信号処
理を行なう映像信号処理部である。
【0003】図4はビデオヘッド1〜4の配置図であ
り、ビデオヘッド1〜4を取り付けられたシリンダ16
を上部より見た図である。
り、ビデオヘッド1〜4を取り付けられたシリンダ16
を上部より見た図である。
【0004】次に、動作を説明するが、その前に間欠記
録再生方式について説明する。まず、磁気テープを通常
の連続記録モードの1/N(Nは自然数)の速度で走行
させ、映像信号をNフィールド毎に1フィールド記録す
る。再生時も磁気テープを記録時と同じ速度で走行させ
る。
録再生方式について説明する。まず、磁気テープを通常
の連続記録モードの1/N(Nは自然数)の速度で走行
させ、映像信号をNフィールド毎に1フィールド記録す
る。再生時も磁気テープを記録時と同じ速度で走行させ
る。
【0005】次に、上記構成の動作を説明する。ビデオ
ヘッド1〜4で再生された再生出力はそれぞれ対応した
アンプ5〜8により増幅され、再生信号切替部9に入
る。スイッチ10,11はビデオヘッド1〜4の位相を
表わす基準信号を発生する基準信号発生部13からのビ
デオヘッド切替信号(H−SW)により切り替えられ
る。スイッチ10,11によって切り替えられた信号は
それぞれスイッチ12に送られ、スイッチ12により切
り替えられた(PB−FM)後映像信号処理部15に送
られ、映像信号となる。スイッチ12はスイッチ10,
11からの再生出力の振幅を比較するコンパレータ14
からの出力により制御され、振幅が大きい方の信号を選
択するよう動作する。
ヘッド1〜4で再生された再生出力はそれぞれ対応した
アンプ5〜8により増幅され、再生信号切替部9に入
る。スイッチ10,11はビデオヘッド1〜4の位相を
表わす基準信号を発生する基準信号発生部13からのビ
デオヘッド切替信号(H−SW)により切り替えられ
る。スイッチ10,11によって切り替えられた信号は
それぞれスイッチ12に送られ、スイッチ12により切
り替えられた(PB−FM)後映像信号処理部15に送
られ、映像信号となる。スイッチ12はスイッチ10,
11からの再生出力の振幅を比較するコンパレータ14
からの出力により制御され、振幅が大きい方の信号を選
択するよう動作する。
【0006】図5にN=7の場合の自己録画再生時のト
ラックパターンを示す。又、図6には、再生時のビデオ
ヘッド切替信号と、各ビデオヘッド1〜4の再生FM出
力(PB−FM)と、コンパレータ14からのヘッド切
替制御信号(H−CTL)のタイミングチャートを示
す。
ラックパターンを示す。又、図6には、再生時のビデオ
ヘッド切替信号と、各ビデオヘッド1〜4の再生FM出
力(PB−FM)と、コンパレータ14からのヘッド切
替制御信号(H−CTL)のタイミングチャートを示
す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の間欠磁気記録再
生装置は上記のように構成されており、2つの映像記録
トラックにまたがって再生するとき、両方の映像記録ト
ラックからの再生出力がほぼ等しくなり、ビデオヘッド
切替信号(H−SW)のエッジ付近以外でビデオヘッド
1〜4が切り替えられ、再生画面上にノイズが表われる
という課題があった。
生装置は上記のように構成されており、2つの映像記録
トラックにまたがって再生するとき、両方の映像記録ト
ラックからの再生出力がほぼ等しくなり、ビデオヘッド
切替信号(H−SW)のエッジ付近以外でビデオヘッド
1〜4が切り替えられ、再生画面上にノイズが表われる
という課題があった。
【0008】この発明は上記のような課題を解決するた
めに成されたものであり、再生映像画面上のビデオヘッ
ドの切替にノイズが少ない間欠磁気記録再生装置を得る
ことを目的とする。
めに成されたものであり、再生映像画面上のビデオヘッ
ドの切替にノイズが少ない間欠磁気記録再生装置を得る
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る間欠磁気
記録再生装置は、コンパレータの出力に基づいて切替部
を切り替えるとともに、この切替を基準信号発生部の出
力に基づいて有効垂直走査期間外で行なう切替信号発生
部を設けたものである。
記録再生装置は、コンパレータの出力に基づいて切替部
を切り替えるとともに、この切替を基準信号発生部の出
力に基づいて有効垂直走査期間外で行なう切替信号発生
部を設けたものである。
【0010】
【作用】この発明においては、各ビデオヘッドからの再
生信号の切替が有効垂直走査期間外で行なわれ、ヘッド
切替ノイズがモニタ画面上に見えなくなる。
生信号の切替が有効垂直走査期間外で行なわれ、ヘッド
切替ノイズがモニタ画面上に見えなくなる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面とともに説明
する。図1はこの実施例による間欠磁気記録再生装置の
映像信号再生系の構成を示し、17はコンパレータ14
からの出力と基準信号発生部13からのビデオヘッド切
替信号を入力され、スイッチ12を制御する制御信号
(H−CTL)を発生する切替信号発生部である。又、
コンパレータ14の出力がスイッチ12に加えられるこ
とはなく、他の構成は従来と同様である。
する。図1はこの実施例による間欠磁気記録再生装置の
映像信号再生系の構成を示し、17はコンパレータ14
からの出力と基準信号発生部13からのビデオヘッド切
替信号を入力され、スイッチ12を制御する制御信号
(H−CTL)を発生する切替信号発生部である。又、
コンパレータ14の出力がスイッチ12に加えられるこ
とはなく、他の構成は従来と同様である。
【0012】次に、動作について図2のタイミングチャ
ートを参照して説明する。間欠再生時、コンパレータ1
4は各ビデオヘッド1〜4の再生出力をアンプ5〜8及
びスイッチ10,11を介して入力されてその振幅を比
較する。切替信号発生部17はこの比較結果を入力され
てスイッチ12を振幅が大きい方の再生出力に切替える
ように制御するが、基準信号発生部13からのH−SW
信号を受けて映像信号の有効垂直走査期間ではコンパレ
ータ14からの信号を受け付けず、有効垂直走査期間外
に出力した信号をそのまま保持する。従って、スイッチ
12は有効垂直走査期間外においてのみ振幅が大きい方
の信号に切り替えられ、間欠再生時のビデオヘッド1〜
4の切替ノイズは再生モニタ画面外に追い込まれ、見か
け上ヘッド切替ノイズがない再生映像が得られる。
ートを参照して説明する。間欠再生時、コンパレータ1
4は各ビデオヘッド1〜4の再生出力をアンプ5〜8及
びスイッチ10,11を介して入力されてその振幅を比
較する。切替信号発生部17はこの比較結果を入力され
てスイッチ12を振幅が大きい方の再生出力に切替える
ように制御するが、基準信号発生部13からのH−SW
信号を受けて映像信号の有効垂直走査期間ではコンパレ
ータ14からの信号を受け付けず、有効垂直走査期間外
に出力した信号をそのまま保持する。従って、スイッチ
12は有効垂直走査期間外においてのみ振幅が大きい方
の信号に切り替えられ、間欠再生時のビデオヘッド1〜
4の切替ノイズは再生モニタ画面外に追い込まれ、見か
け上ヘッド切替ノイズがない再生映像が得られる。
【0013】なお、上記実施例では再生ヘッドの切替を
有効垂直走査期間外で行なったが、基準信号発生部13
からのH−SW信号に同期して再生ヘッドの切替を行な
っても同様の効果が得られる。
有効垂直走査期間外で行なったが、基準信号発生部13
からのH−SW信号に同期して再生ヘッドの切替を行な
っても同様の効果が得られる。
【0014】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、間欠再
生時の再生ヘッドの切替を有効垂直走査期間外で行なう
ようにしたので、間欠再生時の再生画面上のヘッド切替
ノイズが無くなり、安定した再生画が得られるという効
果がある。
生時の再生ヘッドの切替を有効垂直走査期間外で行なう
ようにしたので、間欠再生時の再生画面上のヘッド切替
ノイズが無くなり、安定した再生画が得られるという効
果がある。
【図1】この発明装置の映像信号再生系の構成図であ
る。
る。
【図2】この発明装置の動作を示すタイミングチャート
である。
である。
【図3】従来装置の映像信号再生系の構成図である。
【図4】従来装置のビデオヘッドの配置図である。
【図5】従来装置の間欠再生時の再生トラックパターン
図である。
図である。
【図6】従来装置の間欠再生時のタイミングチャートで
ある。
ある。
1〜4 ビデオヘッド 9 再生信号切替部 13 基準信号発生部 14 コンパレータ 15 映像信号処理部 17 切替信号発生部
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気記録媒体に間欠記録された映像信号
を間欠再生する各ビデオヘッドと、各ビデオヘッドの再
生信号を切り替える切替部と、切替部の出力を映像信号
とする映像信号処理部と、各ビデオヘッドの位相を表わ
す基準信号発生部と、各ビデオヘッドの再生信号の振幅
を比較するコンパレータと、コンパレータの出力に基づ
いて上記切替部を切り替えるとともに、基準信号発生部
の出力に基づいて上記切替を有効垂直走査期間外で行な
う切替信号発生部を備えたことを特徴とする間欠磁気記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21682391A JPH0554308A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 間欠磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21682391A JPH0554308A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 間欠磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554308A true JPH0554308A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16694455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21682391A Pending JPH0554308A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 間欠磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554308A (ja) |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP21682391A patent/JPH0554308A/ja active Pending
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