JPH0467456A - トラッキング制御装置 - Google Patents
トラッキング制御装置Info
- Publication number
- JPH0467456A JPH0467456A JP2179629A JP17962990A JPH0467456A JP H0467456 A JPH0467456 A JP H0467456A JP 2179629 A JP2179629 A JP 2179629A JP 17962990 A JP17962990 A JP 17962990A JP H0467456 A JPH0467456 A JP H0467456A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- level
- time
- playback
- phase
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はビデオテープレコーダ(VTR)の特殊再生時
のトラ・ソキング制御装置に関する。
のトラ・ソキング制御装置に関する。
(従来の技術)
磁気テープにヘリカルスキャン方式にて信号を記録再生
するVTRにて、倍速再生又はスチル等の特殊再生を行
った場合は記録時と異なる速度でテープが走行されるた
め、テープをスキャンする再生ヘッドは第4図(A>、
(B)に示す如くテープ10上の記録トラックaを図の
矢印すの如く斜めに横切って信号を再生するようになる
。
するVTRにて、倍速再生又はスチル等の特殊再生を行
った場合は記録時と異なる速度でテープが走行されるた
め、テープをスキャンする再生ヘッドは第4図(A>、
(B)に示す如くテープ10上の記録トラックaを図の
矢印すの如く斜めに横切って信号を再生するようになる
。
このため、前記再生ヘッドにより再生される信号波形は
第5図(B)に示す如く波型の波形となり、通常再生時
のような平坦な波形ではなくなってしまう。但し、第5
図(A)はヘッドスイッチングパルスを示している。
第5図(B)に示す如く波型の波形となり、通常再生時
のような平坦な波形ではなくなってしまう。但し、第5
図(A)はヘッドスイッチングパルスを示している。
ところで、前記特殊再生時、第5図(B)に示した波型
の再生信号のピーク部分Pが画面中央に来るように制御
すれば、ノイズの少ない再生画像を得ることができる。
の再生信号のピーク部分Pが画面中央に来るように制御
すれば、ノイズの少ない再生画像を得ることができる。
しかし、従来のVTRでは、上記のような波型の出力波
形の位相を自動的に検出する回路が備えられてないため
、利用者が手動にて画面上のノイズか少なくなるように
トラッキングを調整しなければならず、操作性が悪いと
いう欠点があった。
形の位相を自動的に検出する回路が備えられてないため
、利用者が手動にて画面上のノイズか少なくなるように
トラッキングを調整しなければならず、操作性が悪いと
いう欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如〈従来のVTRでは、特殊再生時に再生信号が
波型波形となるため、この波型波形の位相を調整して、
画面上のノイズが少なくなるようにトラッキング調整を
行わなければならないが、これを自動的に行う回路がな
く、利用者が画面を見ながら手動で前記トラッキング調
整を行わなければならす、操作性が悪いという欠点があ
った。
波型波形となるため、この波型波形の位相を調整して、
画面上のノイズが少なくなるようにトラッキング調整を
行わなければならないが、これを自動的に行う回路がな
く、利用者が画面を見ながら手動で前記トラッキング調
整を行わなければならす、操作性が悪いという欠点があ
った。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、特殊再生
時のヘット再生信号の位相に基づいて最良の画像が得ら
れるように自動的にトラッキング調整を行うことができ
るトラッキング制御装置を提供することを目的としてい
る。
時のヘット再生信号の位相に基づいて最良の画像が得ら
れるように自動的にトラッキング調整を行うことができ
るトラッキング制御装置を提供することを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は所定速度て゛走行され、映像信号が回転磁気へ
・ソドによって斜めに順次トラックを形成するように記
録された磁気テープを前記速度とは異なる速度で走行さ
せながら前記回転磁気ヘドにより前記映像信号を再生す
る特殊再生機能を有するビデオテープレコーダのトラッ
キング制御装置において、前記特殊再生時に前記回転磁
気ヘッドにより再生される再生信号のレベルを検出する
レベル検出手段と、このレベル検出手段によって検出さ
れた前記再生信号のレベルを複数のタイミングでサンプ
リングするサンプリング手段と、このサンプリング手段
によってサンプリングされた所定数の再生信号のレベル
の大小関係が所定の条件を満足しているか否かを判定す
る判定手段と、前記テープの走行系の回転位相を前記判
定手段にて前記条件が満足されている状態に制御する位
相制御手段とを具備した構成を有する。
・ソドによって斜めに順次トラックを形成するように記
録された磁気テープを前記速度とは異なる速度で走行さ
せながら前記回転磁気ヘドにより前記映像信号を再生す
る特殊再生機能を有するビデオテープレコーダのトラッ
キング制御装置において、前記特殊再生時に前記回転磁
気ヘッドにより再生される再生信号のレベルを検出する
レベル検出手段と、このレベル検出手段によって検出さ
れた前記再生信号のレベルを複数のタイミングでサンプ
リングするサンプリング手段と、このサンプリング手段
によってサンプリングされた所定数の再生信号のレベル
の大小関係が所定の条件を満足しているか否かを判定す
る判定手段と、前記テープの走行系の回転位相を前記判
定手段にて前記条件が満足されている状態に制御する位
相制御手段とを具備した構成を有する。
(作用)
本発明のトラッキング制御装置において、レベル検出手
段は特殊再生時に前記回転磁気ヘッドにより再生される
再生信号のレベルを検出する。
段は特殊再生時に前記回転磁気ヘッドにより再生される
再生信号のレベルを検出する。
サンプリング手段は前記レベル検出手段によって検出さ
れた前記再生信号のレベルを複数のタイミングでサンプ
リングする。判定手段は前記サンプリング手段によって
サンプリングされた所定数の再生信号のレベルの大小関
係が所定の条件を満足しているか否かを判定する。位相
制御手段はテープの走行系の回転位相を前記判定手段に
て前記条件が満足されている状態に制御する。
れた前記再生信号のレベルを複数のタイミングでサンプ
リングする。判定手段は前記サンプリング手段によって
サンプリングされた所定数の再生信号のレベルの大小関
係が所定の条件を満足しているか否かを判定する。位相
制御手段はテープの走行系の回転位相を前記判定手段に
て前記条件が満足されている状態に制御する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明のトラッキング制御装置の一実施例を示し
たブロック図である。1は再生ヘッド5から出力される
再生信号を増偏するプリアンプ、2はプリアンプlがら
出力される再生信号のレベルを検出するDC検波回8,
3はDC検波回路2から出力される再生信号のレベルに
基づいてトラ・ソキング制御を行うマイクロコンピュー
タ、4は図示されないキャプスタンモータの速度及び位
相をIIJ#するキャプスタンドライバ回路、5はテー
プをヘリカルスキャンする再生ヘッドである。
1図は本発明のトラッキング制御装置の一実施例を示し
たブロック図である。1は再生ヘッド5から出力される
再生信号を増偏するプリアンプ、2はプリアンプlがら
出力される再生信号のレベルを検出するDC検波回8,
3はDC検波回路2から出力される再生信号のレベルに
基づいてトラ・ソキング制御を行うマイクロコンピュー
タ、4は図示されないキャプスタンモータの速度及び位
相をIIJ#するキャプスタンドライバ回路、5はテー
プをヘリカルスキャンする再生ヘッドである。
ここで、DC検波回#I2はレベル検出手段を、マイク
ロコンピュータ3はサンプリング手段、判定手段及び位
相制御手段を構成している。
ロコンピュータ3はサンプリング手段、判定手段及び位
相制御手段を構成している。
次に本実施例の動作について説明する。特殊再生時、再
生ヘッド5によって図示されないテープから再生された
再生信号は、プリアンプ1によって増福された後、DC
検波回路2に入力される。
生ヘッド5によって図示されないテープから再生された
再生信号は、プリアンプ1によって増福された後、DC
検波回路2に入力される。
DC検波回82は入力される信号のレベルを検波して、
これをマイクロコンピュータ3のA/Dボートに出力す
る。マイクロコンピュータ3はA/Dボートに入力され
た検波信号を所定時刻T1、T2− T3でサンプリン
グして以下のような制御を行う。
これをマイクロコンピュータ3のA/Dボートに出力す
る。マイクロコンピュータ3はA/Dボートに入力され
た検波信号を所定時刻T1、T2− T3でサンプリン
グして以下のような制御を行う。
ここで、第2図は上記マイクロコンピュータ3により時
刻T1、T2、T3のタイミングでサンプルされた検波
信号(即ちヘッド出力信号のレベルに対応〉のレベルを
示した図である。但し、前記サンプリング時刻T1は垂
直走査期間の初期、T2は中央、T3は後期となるよう
に定められている。この図から時刻T2にサンプリング
した検波信号が他の時刻T1、T2にサンプリングした
検波信号のレベルより高く、この時刻T2にサンプリン
グした検波信号がピークとなるようにトラッキングを調
整すれば(テープを走行させる走行系の位相、即ち、キ
ャプスタンモータの回転位相を調整することに同じ)、
前記ピーク値が画面中央に来ることになる。
刻T1、T2、T3のタイミングでサンプルされた検波
信号(即ちヘッド出力信号のレベルに対応〉のレベルを
示した図である。但し、前記サンプリング時刻T1は垂
直走査期間の初期、T2は中央、T3は後期となるよう
に定められている。この図から時刻T2にサンプリング
した検波信号が他の時刻T1、T2にサンプリングした
検波信号のレベルより高く、この時刻T2にサンプリン
グした検波信号がピークとなるようにトラッキングを調
整すれば(テープを走行させる走行系の位相、即ち、キ
ャプスタンモータの回転位相を調整することに同じ)、
前記ピーク値が画面中央に来ることになる。
ところで、第2図に示した図の上から2段目の状態、即
ちサンプリング時刻T2の検波信号がピークである場合
、時刻T1の時の検波信号のレベルをLl、時刻T2の
時の検波信号のレベルを12、時刻T3の検波信号のレ
ベルをL3とすると、以下のような条件がる成立する。
ちサンプリング時刻T2の検波信号がピークである場合
、時刻T1の時の検波信号のレベルをLl、時刻T2の
時の検波信号のレベルを12、時刻T3の検波信号のレ
ベルをL3とすると、以下のような条件がる成立する。
(1)Ll〈L2且つL3<L2 しかし、これだけ
の条件では再生信号の位相が時刻T1又はT3側に偏つ
ている場合が生じるため、前記条件に加えて、(2)L
、=L3という条件が成立しておればよい。
の条件では再生信号の位相が時刻T1又はT3側に偏つ
ている場合が生じるため、前記条件に加えて、(2)L
、=L3という条件が成立しておればよい。
マイクロコンピュータ3は、上記(1)及び(2)の条
件が満たされるようにキャプスタンドライバ回#!4を
介してキャプスタンモータ(図示せず〉の回転位相を制
御し、その結果前記条件が満足されると、図示されない
モニタ画面上の上端、下端付近の再生信号の出力がほぼ
同等で、尚且つ画面中央部の再生信号の出力は前記上、
下端のそれよりも大きくなるため、画面上のノイズを少
なくすることができる。
件が満たされるようにキャプスタンドライバ回#!4を
介してキャプスタンモータ(図示せず〉の回転位相を制
御し、その結果前記条件が満足されると、図示されない
モニタ画面上の上端、下端付近の再生信号の出力がほぼ
同等で、尚且つ画面中央部の再生信号の出力は前記上、
下端のそれよりも大きくなるため、画面上のノイズを少
なくすることができる。
第3図は上記マイクロコンピュータのトラッキング制御
処理を示したフローチャートである。まずステップ30
1にて再生信号のレベル(DC検波回#I2の検波信号
〉を時刻T1、T2、T3でサンプリングし、次にステ
ップ302にてLl<L で且つL 3< L 2の条
件が成立するか否かを判定し、成立しない場合はステッ
プ303に進み、成立した場合はステップ304へ進む
。ステ・ツブ304ではL1=L3の条件が成立したか
否かを判定し、成立していない場合はステップ303へ
進み、成立した場合はステップ301へ戻る。ステップ
303て゛はキャプスタンドライバ回路4を介してキャ
プスタンモータの回転位相を制御して、ステップ302
へ戻る。
処理を示したフローチャートである。まずステップ30
1にて再生信号のレベル(DC検波回#I2の検波信号
〉を時刻T1、T2、T3でサンプリングし、次にステ
ップ302にてLl<L で且つL 3< L 2の条
件が成立するか否かを判定し、成立しない場合はステッ
プ303に進み、成立した場合はステップ304へ進む
。ステ・ツブ304ではL1=L3の条件が成立したか
否かを判定し、成立していない場合はステップ303へ
進み、成立した場合はステップ301へ戻る。ステップ
303て゛はキャプスタンドライバ回路4を介してキャ
プスタンモータの回転位相を制御して、ステップ302
へ戻る。
本実施例によれば、マイクロコンピュータ3は、特殊再
生時の再生信号を垂直走査期間の最初の時刻T1、中央
部の時刻T2、終了付近の時刻T3でサンプリングし、
前記中央付近の時刻T2の再生信号のレベルがピークと
なるように、キャプスタンモータの回転位相を制御する
ため、特殊再生時の再生画面のノイズを自動的に最小と
することができる。
生時の再生信号を垂直走査期間の最初の時刻T1、中央
部の時刻T2、終了付近の時刻T3でサンプリングし、
前記中央付近の時刻T2の再生信号のレベルがピークと
なるように、キャプスタンモータの回転位相を制御する
ため、特殊再生時の再生画面のノイズを自動的に最小と
することができる。
以上記述した如く本発明のトラッキング制御装置によれ
ば、特殊再生時のヘッド再生信号の位相に基づいて最良
の画像が得られるように自動的にトラッキング調整を行
うことができる。
ば、特殊再生時のヘッド再生信号の位相に基づいて最良
の画像が得られるように自動的にトラッキング調整を行
うことができる。
第1図は本発明のトラ・ノキング制御装置の一実施例を
示したブロック図、第2図は第1図に示したマイクロコ
ンピュータの再生信号のサンプリング例を示した図、第
3図は第1図に示したマイクロコンピュータのトラッキ
ング制御処理を示したフローチャート、第4図は特殊再
生時のヘッドの走行軌跡例を示した図、第3図は特殊再
生時のヘッド出力再生信号例を示した波形図である。 1・・・プリアンプ 2・・・DC検波回路 3・・・マイクロコンピュータ 4・・・キャプスタンドライバ回路 5・・・再生ヘッド 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘 第 図 第 図 第 図 第 図
示したブロック図、第2図は第1図に示したマイクロコ
ンピュータの再生信号のサンプリング例を示した図、第
3図は第1図に示したマイクロコンピュータのトラッキ
ング制御処理を示したフローチャート、第4図は特殊再
生時のヘッドの走行軌跡例を示した図、第3図は特殊再
生時のヘッド出力再生信号例を示した波形図である。 1・・・プリアンプ 2・・・DC検波回路 3・・・マイクロコンピュータ 4・・・キャプスタンドライバ回路 5・・・再生ヘッド 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 所定速度で走行され、映像信号が回転磁気ヘッドによっ
て斜めに順次トラックを形成するように記録された磁気
テープを前記速度とは異なる速度で走行させながら前記
回転磁気ヘドにより前記映像信号を再生する特殊再生機
能を有するビデオテープレコーダのトラッキング制御装
置において、前記特殊再生時に前記回転磁気ヘッドによ
り再生される再生信号のレベルを検出するレベル検出手
段と、このレベル検出手段によって検出された前記再生
信号のレベルを複数のタイミングでサンプリングするサ
ンプリング手段と、このサンプリング手段によってサン
プリングされた所定数の再生信号のレベルの大小関係が
所定の条件を満足しているか否かを判定する判定手段と
、前記テープの走行系の回転位相を前記判定手段にて前
記条件が満足されている状態に制御する位相制御手段と
を具備したことを特徴とするトラッキング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179629A JPH0467456A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | トラッキング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179629A JPH0467456A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | トラッキング制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467456A true JPH0467456A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16069108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2179629A Pending JPH0467456A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | トラッキング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467456A (ja) |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2179629A patent/JPH0467456A/ja active Pending
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