JPH0554334B2 - - Google Patents
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- JPH0554334B2 JPH0554334B2 JP60136515A JP13651585A JPH0554334B2 JP H0554334 B2 JPH0554334 B2 JP H0554334B2 JP 60136515 A JP60136515 A JP 60136515A JP 13651585 A JP13651585 A JP 13651585A JP H0554334 B2 JPH0554334 B2 JP H0554334B2
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- measurement
- refractive power
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Landscapes
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本件発明は、自動眼屈折力測定装置、殊にオー
ト測定の属性に基づく測定適用範囲の制約の改善
に関するものである。
ト測定の属性に基づく測定適用範囲の制約の改善
に関するものである。
従来技術
従来より、被検眼眼底に測定ターゲツト像を投
影し、この測定ターゲツト像の合焦状態を光電的
に検出して被検眼の屈折度数を自動的に測定する
ための自動眼屈折力測定装置は種々提案されてい
る。
影し、この測定ターゲツト像の合焦状態を光電的
に検出して被検眼の屈折度数を自動的に測定する
ための自動眼屈折力測定装置は種々提案されてい
る。
この種の装置においては、少なくとも3経線方
向でそれぞれ屈折度数を測定し、この結果から被
検眼の球面度数、乱視軸及び乱視度数を演算して
出力するように予めプログラム化されており、被
検眼に対する装置の位置決めが行なわれた後は、
測定開始スイツチをオン動作させるだけですべて
の測定が自動的に行なわれるように構成されてい
る。
向でそれぞれ屈折度数を測定し、この結果から被
検眼の球面度数、乱視軸及び乱視度数を演算して
出力するように予めプログラム化されており、被
検眼に対する装置の位置決めが行なわれた後は、
測定開始スイツチをオン動作させるだけですべて
の測定が自動的に行なわれるように構成されてい
る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、この種の自動眼屈折力測定装置
においては、測定操作が簡単であるとともに熟練
した検者でなくとも容易に判定が可能であるとい
う利点を有する反面、測定ターゲツト像の合焦状
態を光電的に検出して測定を行なうため、被検者
が白内障等の疾患を持つていて被検眼の透光体に
濁りが生じている場合や、被検者の瞳孔径が比較
的小さいような場合には、眼底上の測定ターゲツ
ト像の光量レベルが所定レベル以下になり、測定
が不能になる恐れがあるという問題点があつた。
においては、測定操作が簡単であるとともに熟練
した検者でなくとも容易に判定が可能であるとい
う利点を有する反面、測定ターゲツト像の合焦状
態を光電的に検出して測定を行なうため、被検者
が白内障等の疾患を持つていて被検眼の透光体に
濁りが生じている場合や、被検者の瞳孔径が比較
的小さいような場合には、眼底上の測定ターゲツ
ト像の光量レベルが所定レベル以下になり、測定
が不能になる恐れがあるという問題点があつた。
問題点を解決するための手段
本件発明は、被検眼屈折度数を自動的に測定す
るためのオート測定部を有する自動眼屈折力測定
装置に、被検眼眼底上の測定ターゲツト像を可視
像として観察するための表示手段と、この表示手
段により測定ターゲツトの合焦状態を観察して被
検眼の屈折度数を測定するためのマニユアル測定
部と、このマニユアル測定部とオート測定部とを
選択的に切り換えるための測定モード切り換え手
段とを設けたことを特徴とするものである。
るためのオート測定部を有する自動眼屈折力測定
装置に、被検眼眼底上の測定ターゲツト像を可視
像として観察するための表示手段と、この表示手
段により測定ターゲツトの合焦状態を観察して被
検眼の屈折度数を測定するためのマニユアル測定
部と、このマニユアル測定部とオート測定部とを
選択的に切り換えるための測定モード切り換え手
段とを設けたことを特徴とするものである。
作 用
被検者の被検眼疾患等によりオート測定が不能
となるような際には、オート測定モードからマニ
ユアル測定モードに切り換えるという簡単な操作
により何ら支障なく測定が行なえ、測定適用範囲
を著しく拡大できる。
となるような際には、オート測定モードからマニ
ユアル測定モードに切り換えるという簡単な操作
により何ら支障なく測定が行なえ、測定適用範囲
を著しく拡大できる。
実施例
以下に本件発明に係る自動眼屈折力測定装置の
実施例を図面に基づいて説明する。
実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る自動眼屈折力測定装置
の光学系を示す図である。
の光学系を示す図である。
第1図において、1はターゲツト像投影系、2
は結像光学系、3はターゲツト像投影系1及び結
像光学系2に共用される共用光学系、4はチヤー
ト投影系、5は照準光学系、6は被検眼、そして
7は前眼部である。ターゲツト像投影系1は、共
用光学系3を介して被検眼6の眼底8にターゲツ
ト光を投影して、この眼底8にターゲツト像を形
成する機能を有するものであり、発光素子9、コ
ンデンサレンズ10、指標板11、反射プリズム
12,13、リレーレンズ14、反射プリズム1
5、半月絞り板16により概略構成されている。
ここで、発光素子10は、不可視光である赤外光
を射出するものであり、この赤外光はコンデンサ
レンズ10により平行光束となつて指標板11を
照明する。指標板11には、第2図に示すよう
に、スリツト11a〜11dが形成されていると
ともに、4個の偏角プリズム11e〜11hが貼
着されている。これにより、指標板11は、赤外
光により照明されて測定ターゲツト光を形成さ
せ、偏角プリズム11e〜11hはスリツトの長
手方向と直角な方向にターゲツト光を偏角させる
ようになつている。
は結像光学系、3はターゲツト像投影系1及び結
像光学系2に共用される共用光学系、4はチヤー
ト投影系、5は照準光学系、6は被検眼、そして
7は前眼部である。ターゲツト像投影系1は、共
用光学系3を介して被検眼6の眼底8にターゲツ
ト光を投影して、この眼底8にターゲツト像を形
成する機能を有するものであり、発光素子9、コ
ンデンサレンズ10、指標板11、反射プリズム
12,13、リレーレンズ14、反射プリズム1
5、半月絞り板16により概略構成されている。
ここで、発光素子10は、不可視光である赤外光
を射出するものであり、この赤外光はコンデンサ
レンズ10により平行光束となつて指標板11を
照明する。指標板11には、第2図に示すよう
に、スリツト11a〜11dが形成されていると
ともに、4個の偏角プリズム11e〜11hが貼
着されている。これにより、指標板11は、赤外
光により照明されて測定ターゲツト光を形成さ
せ、偏角プリズム11e〜11hはスリツトの長
手方向と直角な方向にターゲツト光を偏角させる
ようになつている。
一方、共用光学系3は、スリツトプリズム1
7、イメージローテータ18、対物レンズ19、
ビームスプリツタ20から成つている。そして、
指標板11からのターゲツト光は、反射プリズム
12,13,15により反射されて半月絞り板1
6に導かれ、半月孔16a,16bを通過して、
スリツトプリズム17の反射面17aで反射さ
れ、次いで、イメージローテータ18、対物レン
ズ19、ビームスプリツタ20を介して被検眼6
の瞳孔を通過して眼底8に投影されるようになつ
ている。半月絞り板16は対物レンズ19に関
し、適正位置の被検眼6の瞳位置と共役になるよ
うに配置されており、被検眼6の前眼部7から測
定に有害な反射光を遮断し、ターゲツト光を被検
眼6に入射させるようにするものである。また、
イメージローテータ18は共用光学系3の光軸l
の回りにθ/2の角度だけ回転することにより、
眼底8にて形成される測定ターゲツト像を被検眼
6の経線方向にθの角度だけ回転させるものであ
る。
7、イメージローテータ18、対物レンズ19、
ビームスプリツタ20から成つている。そして、
指標板11からのターゲツト光は、反射プリズム
12,13,15により反射されて半月絞り板1
6に導かれ、半月孔16a,16bを通過して、
スリツトプリズム17の反射面17aで反射さ
れ、次いで、イメージローテータ18、対物レン
ズ19、ビームスプリツタ20を介して被検眼6
の瞳孔を通過して眼底8に投影されるようになつ
ている。半月絞り板16は対物レンズ19に関
し、適正位置の被検眼6の瞳位置と共役になるよ
うに配置されており、被検眼6の前眼部7から測
定に有害な反射光を遮断し、ターゲツト光を被検
眼6に入射させるようにするものである。また、
イメージローテータ18は共用光学系3の光軸l
の回りにθ/2の角度だけ回転することにより、
眼底8にて形成される測定ターゲツト像を被検眼
6の経線方向にθの角度だけ回転させるものであ
る。
眼底8上に投影された測定ターゲツト像の反射
光は、ビームスプリツタ20、対物レンズ19、
スリツトプリズム19のスリツト孔19a、開口
絞り板21の中央部に形成された開口21a、リ
レーレンズ22及び反射プリズム23を介して結
像光学系2に導かれるようになつている。また、
開口絞り板21は、被検眼6の瞳と共役位置に配
置され、瞳の中心部を通過する反射光をリレーレ
ンズ22に導くようになつている。さらに、結像
光学系2は反射ミラー24、移動レンズ25、反
射ミラー26、ハーフミラー27及び結像レンズ
28から概略構成されており、眼底8にて結像さ
れた測定ターゲツト像の反射光を撮像装置29の
光電面29aに導き、その光電面29a上に測定
ターゲツト像を結像させるようになつている。こ
こで、イメージローテータ18は、前述したよう
に光軸lの回りに角度θ/2だけ回転させると、
測定ターゲツト像がその回転方向に角度θだけ回
転するようになつているが、眼底8において反射
された測定ターゲツト像の反射光が再度このイメ
ージローテータ18を通過するので、イメージロ
ーテータ18の回転方向とは反対方向に測定ター
ゲツト像が角度θだけ回転することとなり、撮像
装置29の光電面29aには、イメージローテー
タ18の回転とは無関係に所定方向を向いた測定
ターゲツト像が形成されるようになつている。
光は、ビームスプリツタ20、対物レンズ19、
スリツトプリズム19のスリツト孔19a、開口
絞り板21の中央部に形成された開口21a、リ
レーレンズ22及び反射プリズム23を介して結
像光学系2に導かれるようになつている。また、
開口絞り板21は、被検眼6の瞳と共役位置に配
置され、瞳の中心部を通過する反射光をリレーレ
ンズ22に導くようになつている。さらに、結像
光学系2は反射ミラー24、移動レンズ25、反
射ミラー26、ハーフミラー27及び結像レンズ
28から概略構成されており、眼底8にて結像さ
れた測定ターゲツト像の反射光を撮像装置29の
光電面29aに導き、その光電面29a上に測定
ターゲツト像を結像させるようになつている。こ
こで、イメージローテータ18は、前述したよう
に光軸lの回りに角度θ/2だけ回転させると、
測定ターゲツト像がその回転方向に角度θだけ回
転するようになつているが、眼底8において反射
された測定ターゲツト像の反射光が再度このイメ
ージローテータ18を通過するので、イメージロ
ーテータ18の回転方向とは反対方向に測定ター
ゲツト像が角度θだけ回転することとなり、撮像
装置29の光電面29aには、イメージローテー
タ18の回転とは無関係に所定方向を向いた測定
ターゲツト像が形成されるようになつている。
チヤート投影系4は、可視光源であるタングス
テンランプ30、色補正フイルタ31、コンデン
サレンズ32、チヤート板33、移動レンズ3
4、反射ミラー36,37、リレーレンズ38、
反射ミラー39及び対物レンズ40から概略構成
されている。ここで、チヤート板33は、コンデ
ンサレンズ31及び色補正フイルタ32を介して
タングステンランプ30により照明されるように
なつており、タングステンランプ30の射出光は
色補正フイルタ32により波長選択され、400nm
から700nmまでの可視光だけが透過するようにな
つている。そして、このチヤート板33には、第
3図に示すようなチヤート33aが形成されてお
り、チヤート33aからの光は移動レンズ34及
びリレーレンズ38に導かれ、反射ミラー36,
37,39により光路変換され、リレーレンズ3
8及び対物レンズ40を通過してビームスプリツ
タ41に導かれ、ビームスプリツタ20を介して
被検眼6に向けて投影される。さらに、移動レン
ズ34は、その光軸方向に移動可能に配置されて
おり、他覚式測定の際には、被検眼6の屈折度数
に対応して被検眼6を遠点視あるいは雲霧視させ
る位置に配置されていて、被検眼6の調節力を除
去した状態での測定が行なえるようになつてい
る。
テンランプ30、色補正フイルタ31、コンデン
サレンズ32、チヤート板33、移動レンズ3
4、反射ミラー36,37、リレーレンズ38、
反射ミラー39及び対物レンズ40から概略構成
されている。ここで、チヤート板33は、コンデ
ンサレンズ31及び色補正フイルタ32を介して
タングステンランプ30により照明されるように
なつており、タングステンランプ30の射出光は
色補正フイルタ32により波長選択され、400nm
から700nmまでの可視光だけが透過するようにな
つている。そして、このチヤート板33には、第
3図に示すようなチヤート33aが形成されてお
り、チヤート33aからの光は移動レンズ34及
びリレーレンズ38に導かれ、反射ミラー36,
37,39により光路変換され、リレーレンズ3
8及び対物レンズ40を通過してビームスプリツ
タ41に導かれ、ビームスプリツタ20を介して
被検眼6に向けて投影される。さらに、移動レン
ズ34は、その光軸方向に移動可能に配置されて
おり、他覚式測定の際には、被検眼6の屈折度数
に対応して被検眼6を遠点視あるいは雲霧視させ
る位置に配置されていて、被検眼6の調節力を除
去した状態での測定が行なえるようになつてい
る。
さらに、照準光学系5は、被検眼6の前眼部7
の像を撮像装置29の光電面29a上に形成する
ためのものであり、前眼部7で反射された光束は
ビームスプリツタ20,41及び反射ミラー42
により反射された後、結像レンズ43、ハーフミ
ラー27、撮像レンズ28を通過し、撮像装置2
9の光電面29a上に前眼部像が形成されるよう
になつている。
の像を撮像装置29の光電面29a上に形成する
ためのものであり、前眼部7で反射された光束は
ビームスプリツタ20,41及び反射ミラー42
により反射された後、結像レンズ43、ハーフミ
ラー27、撮像レンズ28を通過し、撮像装置2
9の光電面29a上に前眼部像が形成されるよう
になつている。
撮像装置29はテレビモニター44に接続され
ており、45はその表示面である。この表示面4
5には撮像装置29からの映像信号に基づき光電
面29a上に形成された像が可視像として表示さ
れるようになつている。なお、第1図において4
6は結像光学系2により形成された測定ターゲツ
ト像であり、47は照準光学系2により形成され
た前眼部像である。
ており、45はその表示面である。この表示面4
5には撮像装置29からの映像信号に基づき光電
面29a上に形成された像が可視像として表示さ
れるようになつている。なお、第1図において4
6は結像光学系2により形成された測定ターゲツ
ト像であり、47は照準光学系2により形成され
た前眼部像である。
ここで、テレビモニター44の表示面45上に
表示されるターゲツト像46は眼底8において合
焦状態にあるときに、第4図に示すように、上一
対のターゲツト像46aの間隔l1と下一対のター
ゲツト像46bの間隔l2とが一致するものであ
る。例えば、測定ターゲツト像が眼底8の前方に
おいて合焦したとすると、第5図に示すように間
隔l1が間隔l2よりも小になり、これに対し、測定
ターゲツト像が眼底8の後方に合焦したとする
と、第6図に示すように間隔l1が間隔l2よりも大
となる。
表示されるターゲツト像46は眼底8において合
焦状態にあるときに、第4図に示すように、上一
対のターゲツト像46aの間隔l1と下一対のター
ゲツト像46bの間隔l2とが一致するものであ
る。例えば、測定ターゲツト像が眼底8の前方に
おいて合焦したとすると、第5図に示すように間
隔l1が間隔l2よりも小になり、これに対し、測定
ターゲツト像が眼底8の後方に合焦したとする
と、第6図に示すように間隔l1が間隔l2よりも大
となる。
屈折力の他覚測定の際には、指標板11を測定
ターゲツト像の両間隔l1,l2が一致するように移
動させ、このときの指標板11の移動量により眼
屈折力が求められることとなる。なお、この場
合、移動レンズ25は指標板11と共役関係を保
ちつつ一体的に駆動される。
ターゲツト像の両間隔l1,l2が一致するように移
動させ、このときの指標板11の移動量により眼
屈折力が求められることとなる。なお、この場
合、移動レンズ25は指標板11と共役関係を保
ちつつ一体的に駆動される。
次に、第7図に示す測定回路につき説明する。
前述した撮像装置29からの映像信号はその一
部がテレビモニター44に入力されて前眼部の画
像表示が行なわれるとともに、他の一部は抽出指
令回路51の指令信号に基づき映像信号抽出回路
52により測定ターゲツト像についての映像信号
として抽出されるようになつている。そして、抽
出された映像信号は所定の矩形波に変換すべく矩
形波生成回路53にて波形処理されるようになつ
ているとともに、得られた矩形波は、映像信号レ
ベル判定器54によりその輝度レベル、すなわち
測定ターゲツト像46の光量レベルが検出さるよ
うになつている一方、ターゲツト像位置検出回路
55にて信号間隔、すなわち測定ターゲツト像4
6の間隔が検出されるようになつている。
部がテレビモニター44に入力されて前眼部の画
像表示が行なわれるとともに、他の一部は抽出指
令回路51の指令信号に基づき映像信号抽出回路
52により測定ターゲツト像についての映像信号
として抽出されるようになつている。そして、抽
出された映像信号は所定の矩形波に変換すべく矩
形波生成回路53にて波形処理されるようになつ
ているとともに、得られた矩形波は、映像信号レ
ベル判定器54によりその輝度レベル、すなわち
測定ターゲツト像46の光量レベルが検出さるよ
うになつている一方、ターゲツト像位置検出回路
55にて信号間隔、すなわち測定ターゲツト像4
6の間隔が検出されるようになつている。
ここで、映像信号レベル判定器54やターゲツ
ト像位置検出回路55からの出力信号あるいは後
述する各信号の信号処理はマイクロコンピユータ
のCPU50により行なわれるようになつている。
ト像位置検出回路55からの出力信号あるいは後
述する各信号の信号処理はマイクロコンピユータ
のCPU50により行なわれるようになつている。
CPU50は、オート測定とマニユアル測定と
を切り換えるための測定モード切り換えスイツチ
56、指標板11及び移動レンズ25を移動させ
るための駆動スイツチ57、1経線の測定完了毎
にその指令信号を発するための1経線測定完了ス
イツチ58、全経線の測定完了時にその指令信号
を発するための測定完了スイツチ59、オート測
定を開始させるためのオート測定スタートスイツ
チ60をそれぞれ制御するようになつている。さ
らに、CPU50は、駆動制御部61を制御する
ようになつており、この制御部61は指標板11
及び移動レンズ25を光軸に沿つて移動させるた
めの第一駆動制御部62、イメージローテータ1
8を光軸の回りに回転駆動させるための第二駆動
制御部63、及びチヤート投影系4の移動レンズ
34を光軸に沿つて移動させるための第三駆動制
御部64からなつている。なお、CPU50は予
め組み込まれた所定のオート測定プログラム65
またはマニユアル測定プログラム66を実行する
ようになつており、各測定結果はプリンター67
により順次記録されるようになつている。
を切り換えるための測定モード切り換えスイツチ
56、指標板11及び移動レンズ25を移動させ
るための駆動スイツチ57、1経線の測定完了毎
にその指令信号を発するための1経線測定完了ス
イツチ58、全経線の測定完了時にその指令信号
を発するための測定完了スイツチ59、オート測
定を開始させるためのオート測定スタートスイツ
チ60をそれぞれ制御するようになつている。さ
らに、CPU50は、駆動制御部61を制御する
ようになつており、この制御部61は指標板11
及び移動レンズ25を光軸に沿つて移動させるた
めの第一駆動制御部62、イメージローテータ1
8を光軸の回りに回転駆動させるための第二駆動
制御部63、及びチヤート投影系4の移動レンズ
34を光軸に沿つて移動させるための第三駆動制
御部64からなつている。なお、CPU50は予
め組み込まれた所定のオート測定プログラム65
またはマニユアル測定プログラム66を実行する
ようになつており、各測定結果はプリンター67
により順次記録されるようになつている。
次に、このように構成された眼屈折力測定装置
の作動につき第8図のフローチヤートを参照しな
がら説明する。
の作動につき第8図のフローチヤートを参照しな
がら説明する。
まず、電源の投入などによりCPU50による
演算処理の実行がスタートすると、ステツプ10
0においてモード切り換えスイツチ56の切り換
え状態判別処理が行なわれる。そして、モード切
り換えスイツチ56がオート測定側に切り換えら
れている場合には、CPU50はオート測定プロ
グラム65を呼び出し、これに従つて以下の測定
が行なわれる。
演算処理の実行がスタートすると、ステツプ10
0においてモード切り換えスイツチ56の切り換
え状態判別処理が行なわれる。そして、モード切
り換えスイツチ56がオート測定側に切り換えら
れている場合には、CPU50はオート測定プロ
グラム65を呼び出し、これに従つて以下の測定
が行なわれる。
初めに、ステツプ101における初期設定で
は、第一駆動制御部62により指標板11を0デ
イオプター位置に、第二駆動制御部63によりイ
メージローテータ18を00位置に、そして第三駆
動制御部64によりを移動レンズ34を0デイオ
プター位置にそれぞれ移動させる設定が行なわれ
る。
は、第一駆動制御部62により指標板11を0デ
イオプター位置に、第二駆動制御部63によりイ
メージローテータ18を00位置に、そして第三駆
動制御部64によりを移動レンズ34を0デイオ
プター位置にそれぞれ移動させる設定が行なわれ
る。
続くステツプ102では、撮像装置29からの
映像信号に基づき映像信号レベル判定器54が測
定ターゲツト像46の光量レベルのレベルチエツ
クを行なう。このレベルチエツクの結果測定ター
ゲツト像の光量レベルが所定レベルに達していな
い場合にはモード切り換えスイツチ56はCPU
50の指令により自動的にマニユアル測定モード
側に切り換わる。これに対し、光量レベルが所定
レベルを超えている場合には、ターゲツト像位置
検出回路55からの出力に基づき、測定ターゲツ
ト像の間隔l1,l2が検出される(ステツプ10
3)。
映像信号に基づき映像信号レベル判定器54が測
定ターゲツト像46の光量レベルのレベルチエツ
クを行なう。このレベルチエツクの結果測定ター
ゲツト像の光量レベルが所定レベルに達していな
い場合にはモード切り換えスイツチ56はCPU
50の指令により自動的にマニユアル測定モード
側に切り換わる。これに対し、光量レベルが所定
レベルを超えている場合には、ターゲツト像位置
検出回路55からの出力に基づき、測定ターゲツ
ト像の間隔l1,l2が検出される(ステツプ10
3)。
この間隔l1,l2が検出されると、CPU50は間
隔差l1−l2を演算し、この間隔差l1−l2が0になる
まで、すなわち測定ターゲツト像46が眼底8上
に合焦する位置まで、指標板11及び移動レンズ
25は一体に光軸に沿つて移動する。この移動に
連動してチヤート投影系4の移動レンズ34が移
動し(ステツプ103〜106)、被検眼6につ
いての雲霧状態を常時保持させるようにする。そ
して、間隔差l1−l2が0になると、移動した指標
板11の位置が読み込まれ(ステツプ107)、
この移動位置に基づき00経線方向の屈折度数が得
られる。
隔差l1−l2を演算し、この間隔差l1−l2が0になる
まで、すなわち測定ターゲツト像46が眼底8上
に合焦する位置まで、指標板11及び移動レンズ
25は一体に光軸に沿つて移動する。この移動に
連動してチヤート投影系4の移動レンズ34が移
動し(ステツプ103〜106)、被検眼6につ
いての雲霧状態を常時保持させるようにする。そ
して、間隔差l1−l2が0になると、移動した指標
板11の位置が読み込まれ(ステツプ107)、
この移動位置に基づき00経線方向の屈折度数が得
られる。
続いて、指標板11の位置は固定したまま、イ
メージローテータ18が例えば60(測定すべき経
線の方向)毎に15回回転し、それぞれの回転位置
に対応した間隔差l1−l2が読み込まれる(ステツ
プ108〜110)。ここで、θ方向の屈折度数
D〓は指標板11の停止位置に対応するデイオプ
ター値と間隔差l1−l2値に対応するデイオプター
値との和を求めるこにより得られる。そして、こ
の屈折度数D〓は、球面度数A、乱視度数B、及
び乱視軸αとの間に以下の(1)式で示す関係を有す
る。
メージローテータ18が例えば60(測定すべき経
線の方向)毎に15回回転し、それぞれの回転位置
に対応した間隔差l1−l2が読み込まれる(ステツ
プ108〜110)。ここで、θ方向の屈折度数
D〓は指標板11の停止位置に対応するデイオプ
ター値と間隔差l1−l2値に対応するデイオプター
値との和を求めるこにより得られる。そして、こ
の屈折度数D〓は、球面度数A、乱視度数B、及
び乱視軸αとの間に以下の(1)式で示す関係を有す
る。
D〓=A+Bcos(θ−α) …(1)
従つて、各経線方向(15経線方向)で得られた
屈折度数D〓1〜D〓15に基づき、最小自乗法により
球面度数A、乱視度数B、及び乱視軸αがそれぞ
れ算出される(ステツプ111,112)。
屈折度数D〓1〜D〓15に基づき、最小自乗法により
球面度数A、乱視度数B、及び乱視軸αがそれぞ
れ算出される(ステツプ111,112)。
ついで、こうして得られた算出結果と測定値と
が比較され、各測定値のバラツキが所定の範囲内
に納まり得るか否かのチエツクがなされる(ステ
ツプ113)。このチエツクにより測定値のバラ
ツキが所定範囲を超えているような場合には、モ
ード切り換えスイツチ56がCPU50の指令に
より自動的にマニユアル測定モードに切り換えら
れる。
が比較され、各測定値のバラツキが所定の範囲内
に納まり得るか否かのチエツクがなされる(ステ
ツプ113)。このチエツクにより測定値のバラ
ツキが所定範囲を超えているような場合には、モ
ード切り換えスイツチ56がCPU50の指令に
より自動的にマニユアル測定モードに切り換えら
れる。
一方、そのバラツキが所定範囲内に納まつてい
る場合には、テレビモニター44及びプリンター
67にそれぞれ測定値の表示や記録がなされ(ス
テツプ114,115)オート測定プログラム6
5の実行は終了する。
る場合には、テレビモニター44及びプリンター
67にそれぞれ測定値の表示や記録がなされ(ス
テツプ114,115)オート測定プログラム6
5の実行は終了する。
次に、モード切り換えスイツチ56が手動また
は自動的にマニユアル測定モード側に切り換えら
れた場合につき説明する。この場合には、CPU
50はマニユアル測定プログラム66を呼び出
し、以下の手順に従つてプログラムの実行を行な
う。
は自動的にマニユアル測定モード側に切り換えら
れた場合につき説明する。この場合には、CPU
50はマニユアル測定プログラム66を呼び出
し、以下の手順に従つてプログラムの実行を行な
う。
まず、ステツプ116は前述したオート測定モ
ードにおけるステツプ101と同様な初期設定が
行なわれる。続いて、検者はテレビモニター44
の表示面45上の測定ターゲツト像を観察しなが
ら、第4図に示すように測定ターゲツト像の両間
隔l1,l2が一致するまで、駆動スイツチ57をオ
ン操作しながら、指標板11及び移動レンズ25
を一体で光軸方向に移動させる(ステツプ11
7)。この移動動作が終了したら、検者は1経線
終了スイツチ58をオン操作し、指標板11の移
動位置をCPU50に読み込ませる。この移動位
置が00経線方向での屈折度数に対応することはオ
ート測定の場合と同様である。この場合、1経線
終了スイツチ58をオン操作すると(ステツプ1
18)、測定回数を示す例えば一個の*マークが
テレビモニター44に表示されて(ステツプ11
9)指標板11の位置読み込みが行なわれ(ステ
ツプ120)、同時に、イメージローテータ18
が所定の角度だけ回転する(ステツプ121)。
続いて、同様に検者はテレビモニター44に表示
された測定ターゲツト像を観察しながら、駆動ス
イツチ57のオン操作により指標板11を移動さ
せ、その移動位置の読み込み等の上記と同様な操
作が繰り返される。このとき、一回の測定操作が
終了するごとに一個の*マークがテレビモニター
44に表示される。そして、少なくとも3回の測
定操作が行なわれたとき、測定完了スイツチ59
をオン操作して測定操作を終了させる(ステツプ
122)。なお、測定完了スイツチ59を設けず
に、測定回数を予め決めておき、所定測定回数終
了後自動的に測定を完了するように構成してもよ
い。
ードにおけるステツプ101と同様な初期設定が
行なわれる。続いて、検者はテレビモニター44
の表示面45上の測定ターゲツト像を観察しなが
ら、第4図に示すように測定ターゲツト像の両間
隔l1,l2が一致するまで、駆動スイツチ57をオ
ン操作しながら、指標板11及び移動レンズ25
を一体で光軸方向に移動させる(ステツプ11
7)。この移動動作が終了したら、検者は1経線
終了スイツチ58をオン操作し、指標板11の移
動位置をCPU50に読み込ませる。この移動位
置が00経線方向での屈折度数に対応することはオ
ート測定の場合と同様である。この場合、1経線
終了スイツチ58をオン操作すると(ステツプ1
18)、測定回数を示す例えば一個の*マークが
テレビモニター44に表示されて(ステツプ11
9)指標板11の位置読み込みが行なわれ(ステ
ツプ120)、同時に、イメージローテータ18
が所定の角度だけ回転する(ステツプ121)。
続いて、同様に検者はテレビモニター44に表示
された測定ターゲツト像を観察しながら、駆動ス
イツチ57のオン操作により指標板11を移動さ
せ、その移動位置の読み込み等の上記と同様な操
作が繰り返される。このとき、一回の測定操作が
終了するごとに一個の*マークがテレビモニター
44に表示される。そして、少なくとも3回の測
定操作が行なわれたとき、測定完了スイツチ59
をオン操作して測定操作を終了させる(ステツプ
122)。なお、測定完了スイツチ59を設けず
に、測定回数を予め決めておき、所定測定回数終
了後自動的に測定を完了するように構成してもよ
い。
3回の測定操作により、3経線方向の屈折度数
が得られることとなり(ステツプ123)、最小
自乗法を用いて上記(1)式より球面度数A、乱視度
数B、及び乱視軸αがそれぞれ求められる(ステ
ツプ124)。そして、得られた球面度数A、乱
視度数B、及び乱視軸αはテレビモニター44に
表示されるともに、プリンター67にて記録され
る(ステツプ125,126)。
が得られることとなり(ステツプ123)、最小
自乗法を用いて上記(1)式より球面度数A、乱視度
数B、及び乱視軸αがそれぞれ求められる(ステ
ツプ124)。そして、得られた球面度数A、乱
視度数B、及び乱視軸αはテレビモニター44に
表示されるともに、プリンター67にて記録され
る(ステツプ125,126)。
発明の効果
以上のように本件発明によれば、オート測定の
みならずマニユアル測定も適宜行ない得るように
したので、被検者の疾患等により眼底上に投影さ
れた測定ターゲツト像の光量不足によつてオート
測定が不能状態になつた場合でも、他の装置を用
意するまでもなく測定モードを切り換えるだけの
操作で容易にマニユアル測定に移行できることと
なり、眼屈折力測定の測定適用可能範囲が拡大で
きるという顕著な効果を奏する。
みならずマニユアル測定も適宜行ない得るように
したので、被検者の疾患等により眼底上に投影さ
れた測定ターゲツト像の光量不足によつてオート
測定が不能状態になつた場合でも、他の装置を用
意するまでもなく測定モードを切り換えるだけの
操作で容易にマニユアル測定に移行できることと
なり、眼屈折力測定の測定適用可能範囲が拡大で
きるという顕著な効果を奏する。
第1図はこの発明に係る自動眼屈折力測定装置
の光学系の概略構成図、第2図はその光学系を構
成する指標板の斜視図、第3図は同光学系を構成
するチヤート板の平面図、第4図ないし第6図は
同光学系により形成される測定ターゲツト像の結
像状態の各態様をそれぞれ示す模式図、第7図は
同装置を駆動するための測定回路図、第8図はそ
の測定回路によるプログラムを実行するためのフ
ローチヤートである。 1…ターゲツト像投影系、6…被検眼、46…
測定ターゲツト像、29…撮像装置、44…テレ
ビモニター、50…CPU、56…モード切り換
えスイツチ、65…オート測定プログラム、66
…マニユアル測定プログラム。
の光学系の概略構成図、第2図はその光学系を構
成する指標板の斜視図、第3図は同光学系を構成
するチヤート板の平面図、第4図ないし第6図は
同光学系により形成される測定ターゲツト像の結
像状態の各態様をそれぞれ示す模式図、第7図は
同装置を駆動するための測定回路図、第8図はそ
の測定回路によるプログラムを実行するためのフ
ローチヤートである。 1…ターゲツト像投影系、6…被検眼、46…
測定ターゲツト像、29…撮像装置、44…テレ
ビモニター、50…CPU、56…モード切り換
えスイツチ、65…オート測定プログラム、66
…マニユアル測定プログラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被検眼眼底に測定ターゲツト像を投影するた
めの投影系と、該被検眼眼底上の測定ターゲツト
像を光電検出器上に投影し、該光電検出器からの
信号により被検眼屈折度数を自動的に測定するた
めのオート測定部とを有する自動眼屈折力測定装
置において、 前記被検眼眼底上の測定ターゲツト像を可視像
として観察するための表示手段と、該表示手段に
より測定ターゲツト像の合焦状態を観察して被検
眼の屈折度数を測定するためのマニユアル測定部
と、該マニユアル測定部と前記オート測定部とを
選択的に切り換えるための測定モード切り換え手
段とを設けたことを特徴とする自動眼屈折力測定
装置。 2 表示手段は、光電検出器からの映像信号によ
り測定ターゲツト像を表示するためのテレビモニ
ターであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の自動眼屈折力測定装置。 3 測定モード切り換え手段は、手動で任意に設
定可能に構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の自動眼屈折力測定装置。 4 測定モード切り換え手段は、オート測定部で
の測定結果チエツクに基づいて自動的に切り換え
可能に構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の自動眼屈折力測定装置。 5 測定モード切り換え手段は、測定ターゲツト
像の光量が所定レベル以下のとき自動的に切り換
え可能に構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の自動眼屈折力測定装置。 6 マニユアル測定部は、所定経線での測定終了
スイツチにより前記所定経線での測定結果を記憶
するとともに、測定ターゲツト像を所定角度だけ
自動的に回転可能に構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の自動眼屈折力測定装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60136515A JPS61293426A (ja) | 1985-06-22 | 1985-06-22 | 自動眼屈折力測定装置 |
| DE3689757T DE3689757T2 (de) | 1985-01-22 | 1986-01-21 | Gerät zur Messung der Brechkraft der Augen. |
| EP86400116A EP0189350B1 (en) | 1985-01-22 | 1986-01-21 | Automatic eye refractive power measuring apparatus |
| US06/820,793 US4848895A (en) | 1985-01-22 | 1986-01-22 | Automatic eye refractive power measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60136515A JPS61293426A (ja) | 1985-06-22 | 1985-06-22 | 自動眼屈折力測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61293426A JPS61293426A (ja) | 1986-12-24 |
| JPH0554334B2 true JPH0554334B2 (ja) | 1993-08-12 |
Family
ID=15176977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60136515A Granted JPS61293426A (ja) | 1985-01-22 | 1985-06-22 | 自動眼屈折力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61293426A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2958012B2 (ja) * | 1988-12-29 | 1999-10-06 | 隆祥産業株式会社 | 眼屈折度測定装置 |
| JPH0288037A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Canon Inc | 非接触型眼圧計 |
| JP3630864B2 (ja) * | 1996-07-31 | 2005-03-23 | 株式会社ニデック | 眼科装置 |
| JP6499884B2 (ja) * | 2015-03-05 | 2019-04-10 | 株式会社トプコン | 眼科装置 |
-
1985
- 1985-06-22 JP JP60136515A patent/JPS61293426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61293426A (ja) | 1986-12-24 |
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| JPH0554324B2 (ja) | ||
| JPH0554325B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |