JPH0554385A - 光デイスクの記録および再生方法 - Google Patents
光デイスクの記録および再生方法Info
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- JPH0554385A JPH0554385A JP24274291A JP24274291A JPH0554385A JP H0554385 A JPH0554385 A JP H0554385A JP 24274291 A JP24274291 A JP 24274291A JP 24274291 A JP24274291 A JP 24274291A JP H0554385 A JPH0554385 A JP H0554385A
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
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Abstract
サーチ場所を指定し、また、それを変更することを可能
とする。 【構成】サーチ場所の指定は、部分記録済光ディスクを
再生しながら区切り信号を入力することによりサーチ場
所の指定が行われる。このときマイクロコンピュータは
区切り信号の入力された絶対時間をRAMに記憶してお
り、再生終了後に表1のブロック〜に示す内容がデ
ィスクのプログラムメモリエリアの各ブロックに記録さ
れる。Bの数字は各パートナンバーを示し、そのパート
ナンバーの記録終了時刻がC,D,Eに夫々分,秒,フ
レーム番号として記録される。また、そのパートナンバ
ーの記録開始時刻がF,G,Hに夫々分,秒,フレーム
番号として記録される。
Description
ディスクの記録再生装置に係わり、特に、その記録およ
び再生方法に関する。
ディスクに刻まれているプリグルーブ(波形トラック)
から得られる信号によりトラッキングサーボとフォーカ
スサーボが行われ、また、光ピックアップのレーザパワ
ーを記録EFM信号で変調することによりディスクにピ
ット列を形成して記録が行われる。
ャリブレーションエリア(PCA)、プログラムメモリ
エリア、リードインエリア、プログラムエリアおよびリ
ードアウトエリアの各領域に分けられ、これらはウォブ
ル信号をFM変調した絶対時間(ATIP)によりその
位置が規定されている。
較正するための領域であり、最内周に配置される。プロ
グラムメモリエリアは記録済のパートナンバーやその記
録位置を示す絶対時間を記録する領域でありPCAの外
側に配置される。プログラムエリアは任意のデータを記
録する領域であり、その内周側および外周側に夫々リー
ドインエリアとリードアウトエリアが配置される。リー
ドインエリアはCD−WOディスクの記録が完了した後
に、CDディスクと同様にTOC(テーブルオブコンテ
ント)の書込まれる領域であり、プログラムメモリエリ
アの外周側に隣接している。
のサーチは、プログラム領域の録音中にスイッチを押す
ことにより記録信号に含まれるサブコードのトラックナ
ンバーを1づつ増加させてプログラム領域の前記1曲分
の記録をトラックナンバー別に分割することのみによっ
て可能であった。
Oディスクの記録方法によると、1曲の録音中にサーチ
場所を指定することはできるが、例えば、留守録音した
部分記録済のCD−WOディスクに後からサーチ場所を
指定することは不可能である。また、1度指定したサー
チ場所を後で変更することは不可能である。
ものであって、その目的とするところは、留守録音した
部分記録済のCD−WOディスクに後からサーチ場所を
指定することが可能なCD−WOディスクの記録再生方
法を提供することにある。
記録済のCD−WOディスクのサーチ場所を後で変更す
ることが可能なCD−WOディスクの記録再生方法を提
供することである。
ィスクの記録方法は、プログラム領域の略全域を1曲で
記録した部分記録済のCD−WOディスクを再生し、再
生途中に区切り信号をCD−WOディスク装置に入力
し、前記区切り信号が入力された場所で前記記録部分を
パートナンバー別に分割して各パートナンバーの開始時
刻をメモリーに記憶し、前記再生が終了した後にメモリ
ーに記憶された各パートナンバーの開始時刻をCD−W
Oディスクのプログラムメモリー領域に記録するもので
ある。
によりプログラムメモリー領域を記録した部分記録済の
CD−WOディスクを再度再生し、再生途中に区切り信
号をCD−WOディスク装置に入力し、前記区切り信号
が入力された場所のパートナンバーの前記記録をキャン
セルする信号と、前記区切り信号が入力された場所をそ
のパートナンバーの開始時刻としてメモリーに記憶し、
前記再度の再生が終了した後にキヤンセルすることがメ
モリーに記憶されたパートナンバーをキャンセルシンボ
ルとともにCD−WOディスクのプログラムメモリー領
域に記録した後にそのパートナンバーの新たな開始時刻
を記録するものである。
法によりプログラムメモリー領域を記録した部分記録済
のCD−WOディスクを再度再生し、再生途中に区切り
信号をCD−WOディスク装置に入力し、前記区切り信
号が入力された場所の後のパートナンバーの前記記録を
キャンセルする信号と、前記区切り信号が入力された場
所をその後のパートナンバーの開始時刻としてメモリー
に記憶し、前記再度の再生が終了した後にキヤンセルす
ることがメモリーに記憶されたパートナンバーをキャン
セルシンボルとともにCD−WOディスクのプログラム
メモリー領域に記録した後にそのパートナンバーの新た
な開始時刻を記録するものである。
によりプログラムメモリー領域を記録した部分記録済の
CD−WOディスクを再度再生し、再度の再生途中に区
切り信号をCD−WOディスク装置に入力し、前記区切
り信号が入力された場所で前記記録部分をパートナンバ
ー別に再度分割して各パートナンバーの開始時刻をメモ
リーに記憶し、前記再度の再生が終了した後に、前記再
度の再生前に記録された各パートナンバーの開始時刻を
キヤンセルする内容をCD−WOディスクのプログラム
メモリー領域に記録しその後に前記再度の再生途中にメ
モリに記憶された各パートナンバーの新たな開始時刻を
記録するものである。
よりプログラムメモリー領域に記録されている最新の各
パートナンバーの開始時刻をTOCに記録するものであ
る。
は、前記各方法によりプログラムメモリー領域またはT
OCの記録されたCD−WOディスクの再生時に、パー
トナンバーをCD−WOディスク装置に入力し、入力さ
れたパートナンバーの開始時刻をプログラムメモリー領
域またはTOCの記録から読むことにより前記パートナ
ンバーの開始位置をサーチするものである。
生方法によれば、部分記録済のCD−WOディスクの再
生途中に入力した区切り信号により分割された各パート
ナンバーの開始時刻がプログラムメモリー領域またはT
OCに記録されるので、それらの記録を読むことによ
り、記録後にサーチ場所の指定をすることが可能とな
る。
を後でキャンセルしたことおよび新しく指定したサーチ
場所をプログラムメモリー領域に記録することにより、
前記のように指定したサーチ場所の変更が可能となる。
る。図1はこの発明を実施するためのCD−WOディス
ク装置の構成を示すブロック図である。図において、1
はCD−WOディスクであり、スピンドルモータ2の回
転軸に固着されたターンテープルにクランプされる。
1を回転させ、光ピックアップ3の受光素子からフォー
カスエラー信号(FE)とトラッキングエラー信号(T
E)がサーボ回路4に入力される。サーボ回路4はトラ
ッキングエラー信号からトラッキングコイル供給電流を
生成し、また、ウォブル信号(WB)を抽出する。
信号からフォーカシングコイル供給電流を生成する。光
ピックアップ3のアクチュエータのトラッキングコイル
に上記電流が流されることによりレーザスポットは波形
のプリグルーブを追跡し、また、フォーカシングコイル
に流される電流によりレーザスポットの焦点がCD−W
Oディスクの信号面に合わせられる。
ォブル信号(WB)はATIPデコーダ6に入力されA
TIP(絶対時間)信号が復調され、マイクロコンピュ
ータ12に出力される。このATIPによりマイクロコ
ンピュータ12はレーザスポットのCD−WOディスク
上の位置を認識する。
ーモータによりCD−WOディスクの半径方向に送られ
る。そのリニアーモータは通常の記録または再生時には
トラッキングエラー信号の直流成分より生成される電流
がサーボ回路4から供給される。また、上記アクチュエ
ータとリニアーモータにより光ピックアップ3のレーザ
スポットをマイクロコンピュータ12から指示されたC
D−WOディスク上の任意の位置に移動させることが可
能となっている。
Oディスクの線速度を示しており、この信号を基準にし
てCLV回路5はスピンドルモータ2の電流を制御し、
CLV(定線速度)制御が行われる。
ーザーダイオードドライバ7により電流が供給され、そ
の電流は、EFMエンコーダ11の出力により変調さ
れ、レーザダイオードで発光されるレーザ光がCD−W
OディスクにEFM信号に対応したピット列を形成す
る。
から入力された光信号を光電変換器9で変換したデジタ
ル信号とアナログ入力をADコンバータ10で変換され
たデジタル入力とのいずれかが選択して入力されてEF
M信号に変調される。そのとき、マイクロコンピュータ
12から入力された信号がEFM信号のサブコードに組
み込まれる。そのEFM信号が先に述べたようにレーザ
ーダイオードドライバ7の出力電流を変調する。
RAMを内蔵しており、装置全体を制御する。また、キ
ーボード13より信号が入力され、さらに、表示器14
に信号を出力し装置の動作状態を表示する。
て説明したが、CD−WOディスクに記録された信号を
再生するときはCDプレーヤと同様の動作が行われる。
そのときはレーザダイオードドライバー7は一定の電流
を出力し、光ピックアップ3の受光素子はピット列から
の反射光よりRF信号、トラッキングエラー信号(T
E)およびフォーカスエラー信号(FE)を得る。
得られた信号はRF増幅器15で増幅および成形されて
EFMデコーダ16に入力され、音声デジタル信号とサ
ブコードが復調される。その音声デジタル信号はAD変
換器17でアナログ信号に変換されアナログ音声信号と
して出力される。さらに、EFMデコーダ16の音声デ
ジタル信号出力は電光変換器18でデジタル光信号に変
換され光出力端子19から出力される。また、復調され
たサブコードはマイクロコンピュータ12に入力され
る。
参照して同装置のサーチ場所指定の動作を説明する。ま
ず、図2にTNO.1の領域として示すCD−WOディ
スク1のプログラム領域が留守録音により記録される
と、表1のブロックに示す内容が図1のプログラムメ
モリエリアのブロックに記録される。
メモリエリアの各ブロックに一定の順序にEFM信号の
サブコードとして記録される16進数2桁の数字を示し
ている。ブロックのA=01,B=01は記録全体の
終了時刻がC,D,Eに夫々分,秒,フレーム番号とし
て16進数2桁の数字に記録され、記録全体の開始時刻
がF,G,Hに夫々分,秒,フレーム番号として16進
数2桁の数字に記録されることを示している。
れたCD−WOディスクを再生しながら、図2に示すC
D−WOディスク1のPNO.1〜PNO.5の境の所
で区切り信号を入力することにより行われる、このとき
マイクロコンピュータは区切り信号の入力された絶対時
間をRAMに記憶しており、再生終了後に表1のブロッ
ク〜に示す内容が図1のプログラムメモリエリアの
ブロック〜に記録される。
示し、そのパートナンバーの記録終了時刻がC,D,E
に夫々分,秒,フレーム番号として記録される。また、
そのパートナンバーの記録開始時刻がF,G,Hに夫々
分,秒,フレーム番号として記録される。
上記のように記録されたCD−WOディスクを再度再生
しながら、図3に示すCD−WOディスク1のPNO.
1とPNO.2の境の所で区切り信号を入力することに
より行われる、このときマイクロコンピュータは区切り
信号の入力された絶対時間をRAMに記憶しており、再
生終了後に表1のブロック〜に示す内容が図2のプ
ログラムメモリエリアのブロック〜に記録される。
キャンセルされるパート番号を記録することを示し、B
の数字はその回数を示す。キャンセルされるパート番号
はC〜Hに夫々記録される。この例では、PNO.1と
PNO.2のプログラムメモリエリアの記録内容がキャ
ンセルされることを示している。ブロックおよびは
新しいPNO.1とPNO.2の内容を示しており、そ
の意味は先に説明したものと同様である。このように記
録されたプログラムメモリエリアの内容を読むことによ
り各パートナンバーの記録開始位置をサーチすることが
できる。
容が図3のリードインの領域にTOCとして記録され
る。このときプログラムメモリエリアに記録されている
パートナンバーの最新の情報が記録される。
Fに01として記録されることを示している。表2の
は最後のトラックナンバーの数がFに01として記録さ
れることを示している。
G,Hに夫々分,秒,フレーム番号として記録されるこ
とを示しており、表2のは曲の開始時刻がF,G,H
に夫々分,秒,フレーム番号として記録されることを示
している。表2のはパートナンバーの数がCに05と
して示されることを示している。
O.5の記録開始時刻がF,G,Hに夫々分,秒,フレ
ーム番号として記録され、記録終了時刻がC,D,Eに
夫々分,秒,フレーム番号として記録されることを示し
ている。このように、TOCが記録されると、サーチは
TOCを読むことにより行われるようになる。
限られず、例えば、先に記録されたすべてのパートナン
バーの内容をすべてキャンセルして新しいパートナンバ
ーの内容を記録することによりサーチ場所を全面的に変
更することも可能である。
よび再生方法によれば、留守録音した部分記録済のCD
−WOディスクに後からサーチ場所を指定することが可
能となり、さらに、1度指定した部分記録済のCD−W
Oディスクのサーチ場所を後で変更することが可能であ
る。従って、1枚のディスクを極めて便利に利用するこ
とができる。
ク装置の構成を示すブロック図である。
録部分を示す図である。
録部分を示す図である。
装置に係わり、特に、追記型光ディスクに好適な記録お
よび再生方法に関する。
スク装置は光ディスクに刻まれているプリグルーブ(波
形トラック)から得られる信号によりトラッキングサー
ボとフォーカスサーボが行われ、また、光ピックアップ
のレーザパワーを記録EFM信号で変調することにより
ディスクにピット列を形成して記録が行われる。
ーションエリア(PCA)、プログラムメモリエリア、
リードインエリア、プログラムエリアおよびリードアウ
トエリアの各領域に分けられ、これらはウォブル信号を
FM変調した絶対時間(ATIP)によりその位置が規
定されている。
較正するための領域であり、最内周に配置される。プロ
グラムメモリエリアは記録済のパートナンバーやその記
録位置を示す絶対時間を記録する領域でありPCAの外
側に配置される。プログラムエリアは任意のデータを記
録する領域であり、その内周側および外周側に夫々リー
ドインエリアとリードアウトエリアが配置される。リー
ドインエリアは光ディスクの記録が完了した後に、CD
ディスクと同様にTOC(テーブルオブコンテント)の
書込まれる領域であり、プログラムメモリエリアの外周
側に隣接している。
クの記録方法によると、1曲の録音中にサーチ場所を指
定することはできるが、例えば、留守録音した部分記録
済の光ディスクに後からサーチ場所を指定することは不
可能である。また、1度指定したサーチ場所を後で変更
することは不可能である。
ものであって、その目的とするところは、留守録音した
部分記録済の光ディスクに後からサーチ場所を指定する
ことが可能な光ディスクの記録再生方法を提供すること
にある。
記録済の光ディスクのサーチ場所を後で変更することが
可能な光ディスクの記録再生方法を提供することであ
る。
記録方法は、プログラム領域の略全域を1曲で記録した
部分記録済の光ディスクを再生し、再生途中に区切り信
号を光ディスク装置に入力し、前記区切り信号が入力さ
れた場所で前記記録部分をパートナンバー別に分割して
各パートナンバーの開始時刻をメモリーに記憶し、前記
再生が終了した後にメモリーに記憶された各パートナン
バーの開始時刻を光ディスクのプログラムメモリー領域
に記録するものである。
ログラムメモリー領域を記録した部分記録済の光ディス
クを再度再生し、再生途中に区切り信号を光ディスク装
置に入力し、前記区切り信号が入力された場所のパート
ナンバーの前記記録をキャンセルする信号と、前記区切
り信号が入力された場所をそのパートナンバーの開始時
刻としてメモリーに記憶し、前記再度の再生が終了した
後にキヤンセルすることがメモリーに記憶されたパート
ナンバーをキャンセルシンボルとともに光ディスクのプ
ログラムメモリー領域に記録した後にそのパートナンバ
ーの新たな開始時刻を記録するものである。
プログラムメモリー領域を記録した部分記録済の光ディ
スクを再度再生し、再生途中に区切り信号を光ディスク
装置に入力し、前記区切り信号が入力された場所の後の
パートナンバーの前記記録をキャンセルする信号と、前
記区切り信号が入力された場所をその後のパートナンバ
ーの開始時刻としてメモリーに記憶し、前記再度の再生
が終了した後にキヤンセルすることがメモリーに記憶さ
れたパートナンバーをキャンセルシンボルとともに光デ
ィスクのプログラムメモリー領域に記録した後にそのパ
ートナンバーの新たな開始時刻を記録するものである。
ログラムメモリー領域を記録した部分記録済の光ディス
クを再度再生し、再度の再生途中に区切り信号を光ディ
スク装置に入力し、前記区切り信号が入力された場所で
前記記録部分をパートナンバー別に再度分割して各パー
トナンバーの開始時刻をメモリーに記憶し、前記再度の
再生が終了した後に、前記再度の再生前に記録された各
パートナンバーの開始時刻をキヤンセルする内容を光デ
ィスクのプログラムメモリー領域に記録しその後に前記
再度の再生途中にメモリに記憶された各パートナンバー
の新たな開始時刻を記録するものである。
各方法によりプログラムメモリー領域またはTOCの記
録された光ディスクの再生時に、パートナンバーを光デ
ィスク装置に入力し、入力されたパートナンバーの開始
時刻をプログラムメモリー領域またはTOCの記録から
読むことにより前記パートナンバーの開始位置をサーチ
するものである。
よれば、部分記録済の光ディスクの再生途中に入力した
区切り信号により分割された各パートナンバーの開始時
刻がプログラムメモリー領域またはTOCに記録される
ので、それらの記録を読むことにより、記録後にサーチ
場所の指定をすることが可能となる。
方法によれば、留守録音した部分記録済の光ディスクに
後からサーチ場所を指定することが可能となり、さら
に、1度指定した部分記録済の光ディスクのサーチ場所
を後で変更することが可能である。従って、1枚のディ
スクを極めて便利に利用することができる。
Claims (6)
- 【請求項1】 プログラム領域の略全域を1曲で記録し
た部分記録済のCD−WOディスクを再生し、再生途中
に区切り信号をCD−WOディスク装置に入力し、前記
区切り信号が入力された場所で前記記録部分をパートナ
ンバー別に分割して各パートナンバーの開始時刻をメモ
リーに記憶し、前記再生が終了した後にメモリーに記憶
された各パートナンバーの開始時刻をCD−WOディス
クのプログラムメモリー領域に記録することを特徴とす
るCD−WOディスクの記録方法。 - 【請求項2】 請求項1の方法によりプログラムメモリ
ー領域を記録した部分記録済のCD−WOディスクを再
度再生し、再生途中に区切り信号をCD−WOディスク
装置に入力し、前記区切り信号が入力された場所のパー
トナンバーの前記記録をキャンセルする信号と、前記区
切り信号が入力された場所をそのパートナンバーの開始
時刻としてメモリーに記憶し、前記再度の再生が終了し
た後にキヤンセルすることがメモリーに記憶されたパー
トナンバーをキャンセルシンボルとともにCD−WOデ
ィスクのプログラムメモリー領域に記録した後にそのパ
ートナンバーの新たな開始時刻を記録することを特徴と
するCD−WOディスクの記録方法。 - 【請求項3】 請求項1の方法によりプログラムメモリ
ー領域を記録した部分記録済のCD−WOディスクを再
度再生し、再生途中に区切り信号をCD−WOディスク
装置に入力し、前記区切り信号が入力された場所の後の
パートナンバーの前記記録をキャンセルする信号と、前
記区切り信号が入力された場所をその後のパートナンバ
ーの開始時刻としてメモリーに記憶し、前記再度の再生
が終了した後にキヤンセルすることがメモリーに記憶さ
れたパートナンバーをキャンセルシンボルとともにCD
−WOディスクのプログラムメモリー領域に記録した後
にそのパートナンバーの新たな開始時刻を記録すること
を特徴とするCD−WOディスクの記録方法。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3の方法によりプロ
グラムメモリー領域を記録した部分記録済のCD−WO
ディスクを再度再生し、再度の再生途中に区切り信号を
CD−WOディスク装置に入力し、前記区切り信号が入
力された場所で前記記録部分をパートナンバー別に再度
分割して各パートナンバーの開始時刻をメモリーに記憶
し、前記再度の再生が終了した後に、前記再度の再生前
に記録された各パートナンバーの開始時刻をキヤンセル
する内容をCD−WOディスクのプログラムメモリー領
域に記録しその後に前記再度の再生途中にメモリに記憶
された各パートナンバーの新たな開始時刻を記録するこ
とを特徴とするCD−WOディスクの記録方法。 - 【請求項5】 記録完了処理時に、請求項1から請求項
4の方法によりプログラムメモリー領域に記録されてい
る最新の各パートナンバーの開始時刻をTOCに記録す
ることを特徴とするCD−WOディスクの記録方法。 - 【請求項6】 請求項1から請求項5の方法によりプロ
グラムメモリー領域またはTOCの記録されたCD−W
Oディスクの再生時に、パートナンバーをCD−WOデ
ィスク装置に入力し、入力されたパートナンバーの開始
時刻をプログラムメモリー領域またはTOCの記録から
読むことにより前記パートナンバーの開始位置をサーチ
するCD−WOディスクの再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24274291A JP2673063B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 光ディスクの記録および再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24274291A JP2673063B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 光ディスクの記録および再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554385A true JPH0554385A (ja) | 1993-03-05 |
| JP2673063B2 JP2673063B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=17093585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24274291A Expired - Fee Related JP2673063B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 光ディスクの記録および再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673063B2 (ja) |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP24274291A patent/JP2673063B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673063B2 (ja) | 1997-11-05 |
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