JPH0554395A - 光デイスク装置 - Google Patents
光デイスク装置Info
- Publication number
- JPH0554395A JPH0554395A JP3209214A JP20921491A JPH0554395A JP H0554395 A JPH0554395 A JP H0554395A JP 3209214 A JP3209214 A JP 3209214A JP 20921491 A JP20921491 A JP 20921491A JP H0554395 A JPH0554395 A JP H0554395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical disk
- optical head
- contact
- focus error
- Prior art date
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- Pending
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパクトディスク等の光ディスクの再生に
使用される光ディスク装置において、光ディスクと光学
ヘッドとの接触による光ディスク及び光学ヘッドの損傷
を少なくする。 【構成】 ディスク接触検出手段として接触検出スイッ
チ9を設け、光ディスク1に接触検出スイッチ9が接触
したのを検出した後、即座に光学ヘッド2を光ディスク
1から遠ざける構成としたため、光ディスク1と光学ヘ
ッド2との接触による光ディスク1及び光学ヘッド2の
損傷が少ない光ディスク装置を提供することができる。
使用される光ディスク装置において、光ディスクと光学
ヘッドとの接触による光ディスク及び光学ヘッドの損傷
を少なくする。 【構成】 ディスク接触検出手段として接触検出スイッ
チ9を設け、光ディスク1に接触検出スイッチ9が接触
したのを検出した後、即座に光学ヘッド2を光ディスク
1から遠ざける構成としたため、光ディスク1と光学ヘ
ッド2との接触による光ディスク1及び光学ヘッド2の
損傷が少ない光ディスク装置を提供することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンパクトディスクや
レーザディスク等の光ディスクの光ディスク装置に関す
るものである。
レーザディスク等の光ディスクの光ディスク装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の光ディスク装置の構成を
示すブロック図である。図5において、1は情報記録媒
体である光ディスク、2は光ディスク1に光を当てて、
その反射光よりフォーカスエラー信号を生成し出力する
とともに、ハイトモータ10により光ディスク1面に垂
直方向に駆動される光学ヘッド、3は光学ヘッド2の出
力であるフォーカスエラー信号を入力とし、光学ヘッド
2を駆動するためのハイト駆動信号をハイトモータ10
へ出力する駆動手段、4は光ディスク1を回転させるス
ピンドルモータ、5はレーザー光を発生し、ムービング
コイル6内のレンズを通して光ディスク1に当て、その
反射光よりフォーカスエラー信号を生成する光学部、6
はフォーカス駆動信号(電流)により永久磁石7との間
に生じる力(電磁力)で上下に動くレンズ一体型コイル
であるムービングコイル、8はムービングコイルを支え
る支持部である。
示すブロック図である。図5において、1は情報記録媒
体である光ディスク、2は光ディスク1に光を当てて、
その反射光よりフォーカスエラー信号を生成し出力する
とともに、ハイトモータ10により光ディスク1面に垂
直方向に駆動される光学ヘッド、3は光学ヘッド2の出
力であるフォーカスエラー信号を入力とし、光学ヘッド
2を駆動するためのハイト駆動信号をハイトモータ10
へ出力する駆動手段、4は光ディスク1を回転させるス
ピンドルモータ、5はレーザー光を発生し、ムービング
コイル6内のレンズを通して光ディスク1に当て、その
反射光よりフォーカスエラー信号を生成する光学部、6
はフォーカス駆動信号(電流)により永久磁石7との間
に生じる力(電磁力)で上下に動くレンズ一体型コイル
であるムービングコイル、8はムービングコイルを支え
る支持部である。
【0003】図6は駆動手段3の内部構成図であり、3
1はフォーカスエラー信号を入力とするウインドコンパ
レータ、32はウインドコンパレータ31の出力を入力
とするフリップフロップ、33は+5Vと0Vを2入力
とし、フリッププロップ32出力を制御信号とし、2入
力のどちらかを駆動信号として出力する切り替えスイッ
チである。
1はフォーカスエラー信号を入力とするウインドコンパ
レータ、32はウインドコンパレータ31の出力を入力
とするフリップフロップ、33は+5Vと0Vを2入力
とし、フリッププロップ32出力を制御信号とし、2入
力のどちらかを駆動信号として出力する切り替えスイッ
チである。
【0004】フォーカスエラー信号の生成については本
発明の主旨ではないため省略するが、光学ヘッド2と光
ディスク1の距離と、フォーカスエラー信号及びウイン
ドコンパレータ31の出力の関係について図3を用いて
説明する。図3(a)に示すように、光学ヘッド2と光
ディスク1の距離が遠く離れている場合はフォーカスエ
ラー信号は0付近であるが、距離が短くなるにつれ正の
ピーク及び負のピークを持った後再び0付近になる。ま
た、図3(b)はウインドコンパレータ31の出力を示
しており、横軸は図3(a)と同様、光学ヘッド2と光
ディスク1の距離である。ウインドコンパレータ31は
正負のしきい値を持っており、フォーカスエラー信号の
絶対値がしきい値の絶対値を越えるとハイレベルを出力
する。なお、フォーカスエラー信号のレベルが大きく変
化するところをその形からフォーカスエラー信号のS字
と呼んでおり、ディスク検出する場合にフォーカスエラ
ー信号のS字を検出している。
発明の主旨ではないため省略するが、光学ヘッド2と光
ディスク1の距離と、フォーカスエラー信号及びウイン
ドコンパレータ31の出力の関係について図3を用いて
説明する。図3(a)に示すように、光学ヘッド2と光
ディスク1の距離が遠く離れている場合はフォーカスエ
ラー信号は0付近であるが、距離が短くなるにつれ正の
ピーク及び負のピークを持った後再び0付近になる。ま
た、図3(b)はウインドコンパレータ31の出力を示
しており、横軸は図3(a)と同様、光学ヘッド2と光
ディスク1の距離である。ウインドコンパレータ31は
正負のしきい値を持っており、フォーカスエラー信号の
絶対値がしきい値の絶対値を越えるとハイレベルを出力
する。なお、フォーカスエラー信号のレベルが大きく変
化するところをその形からフォーカスエラー信号のS字
と呼んでおり、ディスク検出する場合にフォーカスエラ
ー信号のS字を検出している。
【0005】図4はディスク検出動作を示すタイムチャ
ートであり、(c)はハイト駆動信号、(d)はフォー
カスエラー信号、(e)はフリップフロップ32の出力
を示している。
ートであり、(c)はハイト駆動信号、(d)はフォー
カスエラー信号、(e)はフリップフロップ32の出力
を示している。
【0006】以上のように構成された光ディスク装置に
ついて、以下その動作について説明する。
ついて、以下その動作について説明する。
【0007】光ディスク1の有無を判断するディスク検
出を行うため、駆動手段3は+5Vを切り替えスイッチ
33により選択する。駆動信号が+5V場合は光学ヘッ
ド2が光ディスク1に近づく方向である。フォーカスエ
ラー信号のS字が出ていない間はウインドコンパレータ
31の出力はローレベルであリ、フリップフロップ32
は初期状態のままであるため、フリップフロップ32の
出力はローレベルである。このフリップフロップ32の
出力は切り替えスイッチ33の制御信号となっており、
フリップフロップ32の出力がローレベルの時は+5V
を選択するようになっている。
出を行うため、駆動手段3は+5Vを切り替えスイッチ
33により選択する。駆動信号が+5V場合は光学ヘッ
ド2が光ディスク1に近づく方向である。フォーカスエ
ラー信号のS字が出ていない間はウインドコンパレータ
31の出力はローレベルであリ、フリップフロップ32
は初期状態のままであるため、フリップフロップ32の
出力はローレベルである。このフリップフロップ32の
出力は切り替えスイッチ33の制御信号となっており、
フリップフロップ32の出力がローレベルの時は+5V
を選択するようになっている。
【0008】フォーカスエラー信号のS字が現われる
と、ウインドコンパレータ31の出力はハイレベルにな
り、フリップフロップ32の出力はハイレベルになる。
このフリップフロップ32はD−フリップフロップと呼
ばれており、クロックの立ち上がりエッジ時でのD入力
をラッチ(保持)する。この場合、クロックにウインド
コンパレータ31の出力を、D入力にはハイレベル信号
を入力しており、上記の動作を行う。切り替えスイッチ
33はフリップフロップ32出力がハイレベルの時は0
Vを選択する。このようにして、フォーカスエラー信号
のS字を検出すれば光ディスク1があると判断してディ
スク検出を終了する。
と、ウインドコンパレータ31の出力はハイレベルにな
り、フリップフロップ32の出力はハイレベルになる。
このフリップフロップ32はD−フリップフロップと呼
ばれており、クロックの立ち上がりエッジ時でのD入力
をラッチ(保持)する。この場合、クロックにウインド
コンパレータ31の出力を、D入力にはハイレベル信号
を入力しており、上記の動作を行う。切り替えスイッチ
33はフリップフロップ32出力がハイレベルの時は0
Vを選択する。このようにして、フォーカスエラー信号
のS字を検出すれば光ディスク1があると判断してディ
スク検出を終了する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、光ディスクの装着異常により光ディスク
が光学ヘッドに近づき過ぎるとフォーカスエラーのS字
が出ない範囲となり、光ディスクと光学ヘッドが接触す
るという問題点を有していた。
来の構成では、光ディスクの装着異常により光ディスク
が光学ヘッドに近づき過ぎるとフォーカスエラーのS字
が出ない範囲となり、光ディスクと光学ヘッドが接触す
るという問題点を有していた。
【0010】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、光ディスクと光学ヘッドの接触による光ディスク及
び光学ヘッドの損傷を少なくする光ディスク装置を提供
することを目的とする。
で、光ディスクと光学ヘッドの接触による光ディスク及
び光学ヘッドの損傷を少なくする光ディスク装置を提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の光ディスク装置は、光ディスクに光を当て、
その反射光量によりフォーカスエラー信号を出力すると
ともに、ハイトモータにより前記光ディスク面に垂直方
向に駆動される光学ヘッドと、前記フォーカスエラー信
号を入力とし、前記光学ヘッドを駆動する駆動信号を前
記ハイトモータへ出力する駆動手段と、前記光学ヘッド
の頂上部にあり、前記光ディスクと前記光学ヘッドとの
接触を検出し、前記駆動手段へ出力するディスク接触検
出手段とで構成している。
に本発明の光ディスク装置は、光ディスクに光を当て、
その反射光量によりフォーカスエラー信号を出力すると
ともに、ハイトモータにより前記光ディスク面に垂直方
向に駆動される光学ヘッドと、前記フォーカスエラー信
号を入力とし、前記光学ヘッドを駆動する駆動信号を前
記ハイトモータへ出力する駆動手段と、前記光学ヘッド
の頂上部にあり、前記光ディスクと前記光学ヘッドとの
接触を検出し、前記駆動手段へ出力するディスク接触検
出手段とで構成している。
【0012】
【作用】本発明は上記した構成により、ディスク接触検
出手段を設け、光ディスクと光学ヘッドとの接触を検出
すると、光学ヘッドを光ディスクから遠ざけることによ
り、光ディスクと光学ヘッドの接触による光ディスク及
び光学ヘッドの損傷を少なくする。
出手段を設け、光ディスクと光学ヘッドとの接触を検出
すると、光学ヘッドを光ディスクから遠ざけることによ
り、光ディスクと光学ヘッドの接触による光ディスク及
び光学ヘッドの損傷を少なくする。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0014】図1は本発明の実施例における光ディスク
装置の構成を示すブロック図である。図1において、1
は情報記録媒体である光ディスク、2は光ディスク1に
光を当てて、その反射光よりフォーカスエラー信号を生
成し出力するとともに、接触検出信号を出力し、ハイト
モータ10により光ディスク1面に垂直方向に駆動され
る光学ヘッド、30は光学ヘッド2の出力であるフォー
カスエラー信号及び接触検出信号を入力とし、光学ヘッ
ド2を駆動するための駆動信号をハイトモータ10へ出
力する駆動手段、4は光ディスク1を回転させるスピン
ドルモータ、5はレーザー光を発生し、ムービングコイ
ル6内のレンズを通して光ディスク1に当て、その反射
光よりフォーカスエラー信号を生成する光学部、6はフ
ォーカス駆動信号(電流)により永久磁石7との間に生
じる力(電磁力)で上下に動くレンズ一体型コイルであ
るムービングコイル、8はムービングコイルを支える支
持部、9はムービングコイル6の上部にあり、光ディス
ク1に接触したことを検出する接触検出スイッチであ
る。
装置の構成を示すブロック図である。図1において、1
は情報記録媒体である光ディスク、2は光ディスク1に
光を当てて、その反射光よりフォーカスエラー信号を生
成し出力するとともに、接触検出信号を出力し、ハイト
モータ10により光ディスク1面に垂直方向に駆動され
る光学ヘッド、30は光学ヘッド2の出力であるフォー
カスエラー信号及び接触検出信号を入力とし、光学ヘッ
ド2を駆動するための駆動信号をハイトモータ10へ出
力する駆動手段、4は光ディスク1を回転させるスピン
ドルモータ、5はレーザー光を発生し、ムービングコイ
ル6内のレンズを通して光ディスク1に当て、その反射
光よりフォーカスエラー信号を生成する光学部、6はフ
ォーカス駆動信号(電流)により永久磁石7との間に生
じる力(電磁力)で上下に動くレンズ一体型コイルであ
るムービングコイル、8はムービングコイルを支える支
持部、9はムービングコイル6の上部にあり、光ディス
ク1に接触したことを検出する接触検出スイッチであ
る。
【0015】図2は駆動手段30の内部構成図であり、
31はフォーカスエラー信号を入力とするウインドコン
パレータ、32はウインドコンパレータ31の出力を入
力とするフリップフロップ、35は+5Vと0Vと−5
Vを3入力とし、フリッププロップ32の出力及び接触
検出信号を制御信号とし、3入力のいずれかを駆動信号
として出力する切り替えスイッチである。
31はフォーカスエラー信号を入力とするウインドコン
パレータ、32はウインドコンパレータ31の出力を入
力とするフリップフロップ、35は+5Vと0Vと−5
Vを3入力とし、フリッププロップ32の出力及び接触
検出信号を制御信号とし、3入力のいずれかを駆動信号
として出力する切り替えスイッチである。
【0016】以上のように構成された本実施例の光ディ
スク装置について、以下その動作について説明する。
スク装置について、以下その動作について説明する。
【0017】本実施例において従来例と異なる点は、接
触検出スイッチ9を設け、その出力を駆動手段30に入
れた点である。よって、他の部分についての説明は従来
例の中で説明してあるので省略する。
触検出スイッチ9を設け、その出力を駆動手段30に入
れた点である。よって、他の部分についての説明は従来
例の中で説明してあるので省略する。
【0018】ここで、接触検出スイッチ9の出力信号で
ある接触検出信号は、ディスクと接触していないときは
ローレベルであり、一旦接触するとハイレベルになるよ
うにしてある。この接触検出信号がローレベルの時は従
来例と同様にディスク検出動作が行われるが、接触検出
信号がハイレベルになると切り替えスイッチ35は−5
Vを選択し、光学ヘッド2を光ディスク1から遠ざける
方向に駆動する。
ある接触検出信号は、ディスクと接触していないときは
ローレベルであり、一旦接触するとハイレベルになるよ
うにしてある。この接触検出信号がローレベルの時は従
来例と同様にディスク検出動作が行われるが、接触検出
信号がハイレベルになると切り替えスイッチ35は−5
Vを選択し、光学ヘッド2を光ディスク1から遠ざける
方向に駆動する。
【0019】以上のように本実施例によれば、ディスク
接触検出手段として接触検出スイッチ9を設けることに
より、接触検出後、即座に光学ヘッド2を光ディスク1
から遠ざけるため、光ディスク1と光学ヘッド2との接
触による光ディスク1及び光学ヘッド2の損傷が少ない
光ディスク装置を提供することができる。
接触検出手段として接触検出スイッチ9を設けることに
より、接触検出後、即座に光学ヘッド2を光ディスク1
から遠ざけるため、光ディスク1と光学ヘッド2との接
触による光ディスク1及び光学ヘッド2の損傷が少ない
光ディスク装置を提供することができる。
【0020】又、ディスク検出動作中に限らず光ディス
ク1と駆動部6が接触した場合も、同様に駆動部6を光
ディスク1より遠ざけてやることにより、光ディスク1
及び光学ヘッド2の損傷を少なくすることができること
は自明である。
ク1と駆動部6が接触した場合も、同様に駆動部6を光
ディスク1より遠ざけてやることにより、光ディスク1
及び光学ヘッド2の損傷を少なくすることができること
は自明である。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、光学ヘッドの頂
上部に、光ディスクと光学ヘッドとの接触を検出するデ
ィスク接触検出手段を備えたことにより、接触検出後、
即座に駆動部を光ディスクから遠ざけるため、光ディス
クと光学ヘッドとの接触による光ディスク及び光学ヘッ
ドの損傷を少なくすることができ、その実用的効果は大
きい。
上部に、光ディスクと光学ヘッドとの接触を検出するデ
ィスク接触検出手段を備えたことにより、接触検出後、
即座に駆動部を光ディスクから遠ざけるため、光ディス
クと光学ヘッドとの接触による光ディスク及び光学ヘッ
ドの損傷を少なくすることができ、その実用的効果は大
きい。
【図1】本発明の実施例における光ディスク装置の構成
を示すブロック図
を示すブロック図
【図2】同実施例における駆動手段30の内部構成を示
すブロック図
すブロック図
【図3】光学ヘッドと光ディスクとの距離に対するフォ
ーカスエラー信号及びウインドコンパレータ31出力の
関係を示す波形図
ーカスエラー信号及びウインドコンパレータ31出力の
関係を示す波形図
【図4】従来のディスク検出動作を示すタイムチャート
【図5】従来例における光ディスク装置の構成を示すブ
ロック図
ロック図
【図6】同従来例における駆動手段3の内部構成を示す
ブロック図
ブロック図
1 光ディスク 2 光学ヘッド 4 スピンドルモータ 9 接触検出スイッチ 10 ハイトモータ 30 駆動手段
Claims (3)
- 【請求項1】 光ディスクに光を当て、その反射光量に
よりフォーカスエラー信号を出力するとともに、ハイト
モータにより前記光ディスク面に垂直方向に駆動される
光学ヘッドと、 前記フォーカスエラー信号を入力とし、前記光学ヘッド
を駆動する駆動信号を前記ハイトモータへ出力する駆動
手段と、 前記光学ヘッドの頂上部にあり、前記光ディスクと前記
光学ヘッドとの接触を検出し、前記駆動手段へ出力する
ディスク接触検出手段とを備えた光ディスク装置。 - 【請求項2】 ディスク接触検出手段は接触検出スイッ
チで構成されることを特徴とする請求項1記載の光ディ
スク装置。 - 【請求項3】 接触検出スイッチは光ディスクより軟ら
かい材質で構成されることを特徴とする請求項2記載の
光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209214A JPH0554395A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209214A JPH0554395A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 光デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554395A true JPH0554395A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16569242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3209214A Pending JPH0554395A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554395A (ja) |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP3209214A patent/JPH0554395A/ja active Pending
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