JPH0554552U - ポンプ循環式防錆剤供給装置 - Google Patents

ポンプ循環式防錆剤供給装置

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JPH0554552U JP11205091U JP11205091U JPH0554552U JP H0554552 U JPH0554552 U JP H0554552U JP 11205091 U JP11205091 U JP 11205091U JP 11205091 U JP11205091 U JP 11205091U JP H0554552 U JPH0554552 U JP H0554552U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、建造物の給水装置に防錆剤を添加
する装置に関し、特に、受水槽に貯留した市水をポンプ
で引水して防錆剤を添加して再度受水槽に返す方式の防
錆剤供給装置であり、防錆剤供給器の容量を可変にして
防錆剤の供給量を適宜に調整制御する耐圧構造でない防
錆剤供給装置に関するものである。 【構成】 本装置は、導水口と出水口とがある移動設置
可能な箱体(2)の中にコンパクトに一体的に収納され
る装置で、受水槽の水を吸引するポンプ(3)と、ポン
プの吸引作動の制御装置(4)と、防錆剤を収納した塩
化ビニールまたはアクリル製の水槽からなる防錆剤供給
器(5)とから構成されている。受水槽から導入された
市水は、防錆剤供給器の底部から導入され、防錆剤供給
器の中の固形の防錆剤と触れ、固形の防錆剤は時間をか
けて市水に溶解し、防錆剤の添加された市水は、ポンプ
によって受水槽に戻される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、マンション、アパート等の集合住宅、オフィスビル、ホテル、劇 場等の都心建物、工場、農場等の各種施設、病院、学校、市役所等の公共施設等 の給水装置に防錆剤を添加供給する装置に関し、特に、防錆剤供給器の容量を可 変にして防錆剤の供給量を適宜に調整制御する防錆剤供給装置に関するものであ る。
【0002】
【従来の技術】
給水装置に防錆剤供給機構が施されていない集合住宅、ビル、病院、学校等の 各種建造物の給水装置では、建物内に配管された給水パイプの内側壁に錆やスケ ールが付着することにより、飲料水等が汚染されて、いわゆる赤水(赤錆の含ま れた水)が発生したり、または、排水管内の水の流れが阻害されていた。
【0003】 赤錆の発生を防止して良質の安全な水道水を確保し、安定した水圧の給水がで きるように、市水が建物に導入される過程で、給水用の防錆剤を添加することが 行われている。
【0004】 市水に防錆剤を添加する装置としては、市水を受水槽に貯留した後、建造物の 屋上に設置された高置水槽にサクションポンプ等で貯留水を汲み上げる途中に防 錆剤財供給装置を配置して市水に防錆剤を添加する装置が従来より普及・使用さ れている。
【0005】 その他の防錆剤添加装置としては、本件出願人自身が、平成2年9月に特願平 2−243809号で出願した「給水用防錆剤添加システム」の中で開示したよ うに受水槽を二槽式に分割し、仕切り部材の市水の通路の中に防錆剤添加装置を 取り付ける構成のものが開示されている。
【0006】
【考案が解決しようとする問題点】
高置水槽と地上の受水槽との間に防錆剤供給器を配置する構造では、建造物の 高さ (高置水槽の位置) によって防錆剤供給器にも高い圧力 (5kg/cm平方 〜10kg/cm平方)がかかることになるため防錆剤供給器を耐圧構造にする 必要があったので、その為に装置全体が大きくなり、設置場所の問題を生ずると 共に器具自体も高価にならざるを得ない欠点があった。
【0007】 また、受水槽の中を二槽式にして市水の通路に防錆剤供給装置を配置する構造 のものにあっては、装置自体は安価であるが、供給する防錆剤の量の制御が自由 にならない欠点があった。
【0008】 この考案は、上述した問題点を解決した、耐圧構造を必要としないシステムで あり、受水槽に貯留している市水をポンプで引水して防錆剤を添加して再び受水 槽に返す方式の防錆剤供給装置であって、防錆剤の供給量の調節制御が簡単な防 錆剤供給装置を提供することを目的としている。
【0009】
【問題点を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、この発明に係るポンプ循環式防錆剤供給装置は 、受水槽からの導水口と受水槽への出水口とが設けられた移動設置可能な箱体の 中に、受水槽の水を吸引するポンプと、ポンプの吸引作動の制御装置と、ポンプ と出水口との間に装着される塩化ビニールまたはアクリル等からなる防錆剤の収 納された円筒形の防錆剤供給器をポンプと出水口との間に設置した構成としてい る。
【0010】 また、この考案に係るポンプ循環式防錆剤供給装置は、防錆剤供給器内に単位 面積あたりの流出防錆剤を制御するための薄い円筒形状の制御輪板が1枚または 複数枚装填されている。さらに、防錆剤供給器と箱体の出水口との間にレヂュー サを設置することの出来る構造となっている。
【0011】 さらに、この考案に係る別のポンプ循環式防錆剤供給装置は、 塩化ビニール またはアクリル製の防錆剤供給器が外筒体と防錆剤の収納された内筒体の二重筒 体構造であって、外筒体と内筒体との間のリング状の貯留筒部の底部に市水の導 水口が設けられ内筒体の底部には出水口が設けられているとともに、内筒体の上 部周壁には導入された市水を導通する貫通孔が穿設されており、内筒体の内周壁 には防錆剤と輪板の収納された篭体が嵌装されている構成としている。
【0012】
【作 用】
受水槽に導入貯水された市水は、ポンプで導水口から本発明に係るポンプ循環 式防錆剤供給装置の箱体内に導入され、防錆剤供給器の底部から防錆剤供給器に 導入される。塩化ビニールまたはアクリル製の防錆剤供給器の中には適宜の量の 固形の防錆剤が封入されており、導入された市水が固形の防錆剤に触れる事によ り、固形の防錆剤は時間をかけて市水に溶解する。これにより市水に適宜の量の 防錆剤が添加され、防錆剤の添加された市水は、ポンプによってレジューサに導 入され、撹拌され、受水槽への出水口からポンプ循環式防錆剤供給装置の外部に 搬出され、受水槽に戻される。
【0013】 ポンプ循環式防錆剤供給装置の防錆剤供給器が二重槽の構造となっている発明 にあっては、市水はまず底部から外筒体と内筒体との間に導入され、外筒体と内 筒体との間を上部に向かって上昇し、内筒体の上部に穿設された貫通孔から防錆 剤の収納されている内筒体に導入される。防錆剤は市水と接触して市水の中に溶 解し、防錆剤の溶解した市水は内筒体の底部から出水口に送水され、ポンプ循環 式防錆剤供給装置の外部に搬出され、受水槽に戻される。
【0014】
【実施例】
以下、この考案に係るポンプ循環式防錆剤供給装置について、図面に示されて いる一実施例に基づいて詳細に説明する。
【0015】 第1図は、この発明に係るポンプ循環式防錆剤供給装置の展開正面図である。 ポンプ循環式防錆剤供給装置1は、箱体2の中に、ポンプ3と、制御装置4と、 防錆剤供給器5とを一体的に収納した構成である。
【0016】 箱体2は受水槽(図示せず)から市水を導入する導入口21と防錆剤の添加さ れた市水を受水槽に逆送する出水口22とが設けられた略直方体であって、全体 が移動設置可能な大きさである。また、図面に示す実施例では、導入口と出水口 の設けられた側面に換気扇が取り付けられるとともに、相対する側面には換気口 23と換気窓24とが設けられている。
【0017】 ポンプ3は受水槽に貯留された市水(公共機関の提供する水道水)を防錆剤供 給器に汲み上げる通常のポンプであり、その形状および性能等々について限定さ れるものではない。ただし、移動設置可能な箱体の中に収納できる大きさである ことが望ましい。
【0018】 制御装置4は、ポンプを制御作動させるスイッチ等を含むコントローラー装置 である。制御方法としては、手動または自動で時間的に制御する方法の他、受水 槽の水位または受水槽又は防錆剤供給器内の防錆剤の濃度等を検知してポンプの 作動を制御作動させる構成となる。
【0019】 第1図で示す防錆剤供給器5は、一重の円筒体であって、塩化ビニールまたは アクリル製の円筒胴部51と底部52と蓋部53とから成り、市水の導水口54 が底部に設けられているとともに、出水口55が蓋部に設けられている。円筒部 の材質は耐圧構造にする必要がないので塩化ビニール等の簡易な材料で安価に形 成することが可能であり、特に材質は限定するものではない。
【0020】 円筒胴内部の中には防錆剤60が封入される。また、封入される防錆剤の量を 調節するための、輪板56が必要に応じて防錆剤供給器の円筒胴部内に装填され る。装填される輪板は一枚に限るものではなく、必要に応じて複数枚装填するこ とができ、その形状も自由であるが、通水を良くする為に貫通孔57を適宜に穿 設している。また、防錆剤の品質によって、防錆剤自体の量を調節することも可 能である。
【0021】 第3図で示す防錆剤供給器105は、塩化ビニールまたはアクリル製の二重筒 体構造となっており、内部に設置された内筒体151と、その外周に設置された 外筒体158とからなる。外筒体と内筒体との間隙は密封されてリング状の貯留 筒部159に構成されており、市水の導水口154がその底部に設けられている 。また、内筒体の底部には出水口155が設けられている。
【0022】 内筒体151の上部の側壁には貫通孔161 が穿設されており、リング状の貯留 筒部159に導入された市水は底部から水圧で押し上げられて、上部の該貫通孔 を通って防錆剤の収納されている内筒体の内部に導入され、防錆剤と接触する。 防錆剤溶解した市水は内筒体の底部に設けられた出水口155から送水されて出 水口22に外部の貯水槽に搬出される。
【0023】 内筒体151の内部には防錆剤と輪板とが収納されている篭体160が挿着さ れており、防錆剤を交換する場合は、この篭体の全体を交換することにより容易 に作業することができる。
【0024】 箱体に収納されたポンプ3と防錆剤供給器5とはパイプ70で連通されている 。防錆剤供給器の底部に設けられた導入口54、154にはポンプからの市水を 導入するパイプ70の先端が連結されており、更に、パイプ70は二股に分かれ てドレーンバルブ72が装備されている。また、第1図の実施例では防錆剤供給 器の蓋部に設けられた出水口55と箱体の出水口22とはパイプ74で連結され ており、パイプの配管の中間には逆流防止用のチャッキバルブ71が装着されて いる。第3図の実施例では防錆剤供給器の内筒体の底部に設けられた出水口15 5と箱体の出水口22とはパイプ74で連結されている。
【0025】 防錆剤供給器5と箱体の出水口22とを連結するパイプ74には撹拌用のレヂュ ーサ80を装着することも可能である。レジューサ80はパイプより太めの管状 体からなり、溶解した防錆剤を市水に充分に撹拌するとともに、防錆剤供給器か ら市水が余分に流出して防錆剤供給器の上部に空気が入ることを防ぎ、常に防錆 剤供給器を市水で満たしておく為の溜まり水の役割も果たす。
【0026】 ポンプ3と防錆剤供給器5とを連結するパイプ70と、防錆剤供給器5と箱体 の出水口22とを連結するパイプ74とは、連絡用パイプ75で連結されている 。連絡用パルプの中間にもバルブが装着されていて、必要に応じて防錆剤の溶融 した水の防錆剤供給器への再循環、または、防錆剤の溶融していない市水の受水 槽への循環を可能にしている。
【0027】 輪板56は、この実施例では、第2図に示すような平らな円筒体であり、縦方 向には一つの大きな貫通孔または複数の小さな貫通孔が穿設されている。輪板を 防錆剤供給器に装填することにより、防錆剤供給器内の市水の占める体積を適宜 に調節して減少することが出来るので、防錆剤自体を取り出したり、追加封入し なくても単位体積あたりに流出する防錆剤の溶解の濃度を調節することが可能と なる。これにより、防錆剤の添加除去は定期的な取り替えだけ済むことになる利 点がある。
【0028】
【考案の効果】
この考案に係る防錆剤供給器は、上記詳述したような構成であるので、以下の ような効果を有する。 防錆剤供給器がビル等の高置水槽と地上の受水槽との中間に設置する構成で はなく、ビルの送水配管とは別系列である為に、ポンプ起動時の耐圧構造が不要 となり、装置がコンパクトになり、安価である。 装置が比較的小さい為に、設置場所の問題が解消された。 従来の防錆剤供給装置は大掛かりな装置であり、ビル建設後に施工するため 作業が大変であったが、この考案に係る装置は機器自体が小さい上に、既存のビ ルの貯水槽にも装着することができる。 溶解する濃度を輪板の装填・除去で容易に調節することができるので取り扱 いが簡単である。 防錆剤の容器の構成が簡素であり、防錆剤の充填・除去作業が極めて簡便で あり、特に篭体の中に防錆剤と輪板が収納された構成にあっては防錆剤の交換作 業は従来に比べて飛躍的に改善された。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案のポンプ循環式防錆剤供給装置の展開
正面図
【図2】輪板の拡大斜視図
【図3】この考案に係る別のポンプ循環式防錆剤供給装
置の展開正面図
【符号の説明】
1:ポンプ循環式防錆剤供給装置 2:箱体 3:ポンプ 4:制御装置 5、105:防錆剤供給器 51、151、158:筒体 56:輪板 57:貫通孔 60:防錆剤 70、74:パイプ 71、72:バルブ 160:篭体 161:貫通孔

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受水槽からの導水口と受水槽への出水口
    とが設けられた移動設置可能な箱体の中に、受水槽の水
    を吸引するポンプと、ポンプの吸引作動の制御装置と、
    防錆剤を収納した塩化ビニールまたはアクリル等の水槽
    からなる防錆剤供給器をポンプと出水口との間に設置さ
    れた一体的に収納したことを特徴とするポンプ循環式防
    錆剤供給装置
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のポンプ循環式防錆剤供
    給装置の防錆剤供給器内に、単位面積あたりの流出防錆
    剤を制御するための薄い円筒形状の制御輪板が1枚また
    は複数枚装填されていることを特徴とするポンプ循環式
    防錆剤供給装置
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のポンプ循環式防錆剤供
    給装置であって、防錆剤供給器と箱体の出水口との間に
    レヂューサが設置されていることを特徴とするポンプ循
    環式防錆剤供給装置
  4. 【請求項4】 請求項1に記載のポンプ循環式防錆剤供
    給装置であって、塩化ビニールまたはアクリル等の防錆
    剤供給器が外筒体と、防錆剤の収納された内筒体との二
    重筒体構造であって、外筒体と内筒体との間のリング状
    の貯留筒部の底部に市水の導水口が設けられ内筒体の底
    部には出水口が設けられているとともに、内筒体の上部
    周壁には導入された市水を導通する貫通孔が穿設されて
    おり、内筒体の内周壁には防錆剤と輪板の収納された篭
    体が嵌装されていることを特徴とするポンプ循環式防錆
    剤供給装置
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS503178U (ja) * 1973-05-04 1975-01-14
JPH02115092A (ja) * 1988-10-25 1990-04-27 Kouda Sangyo Kk 防錆剤濃度調整方法並びに装置
JP3059033U (ja) * 1998-11-11 1999-07-02 偉全企業股▲ふん▼有限公司 無段式ステープル押進の構造

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