JPH0554768A - タイマ - Google Patents
タイマInfo
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- JPH0554768A JPH0554768A JP21407191A JP21407191A JPH0554768A JP H0554768 A JPH0554768 A JP H0554768A JP 21407191 A JP21407191 A JP 21407191A JP 21407191 A JP21407191 A JP 21407191A JP H0554768 A JPH0554768 A JP H0554768A
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Abstract
付枠に取り付けることができるようにする。 【構成】ケース10を規格化された配線器具の単位寸法
の2個分の寸法に形成する。また、規格化された配線器
具用の取付枠に着脱自在に結合するための、結合爪13
bおよび結合孔13cを設ける。外部電線はケース10
の裏面側に設けた端子に接続される。ケース10の前面
には、時間合わせのためのダイヤル50が露出する。
Description
動作を行った後に接点の開閉状態を反転するタイマに関
するものである。
において規格化されている埋込型の配線器具の単位寸法
の3倍の寸法のケースを備えたものが提供されている。
すなわち、壁面等に埋め込まれたスイッチボックス等の
埋込ボックスに対して取着される取付枠に結合できる形
状にケースが形成されているのであって、施工用の部材
を配線器具と共用することができるようになっている。
に規格化されている取付枠は、単位寸法の配線器具を3
個まで取り付けることができるように形成されているの
が普通であるから、従来のように配線器具の単位寸法の
3倍の寸法に設定されたケースを有するタイマでは、取
付枠に対してタイマだけしか取り付けることができない
ものである。すなわち、他のスイッチやコンセントと組
み合わせて用いることができないという問題がある。
のであり、スイッチやコンセントと組み合わせて一つの
取付枠に取り付けることができるようにし、スイッチや
コンセントのみを交換して各種仕様に対応できるように
したタイマを提供しようとするものである。
達成するために、規格化された配線器具の単位寸法の2
個分の寸法を有し配線器具用に規格化された取付枠に結
合される結合部を備えたケースと、ケースに収納され操
作軸の基準位置からの回転角度に対応した時間が経過す
ると接点の開閉状態を反転させるタイマ本体と、タイマ
本体の接点に電気的に接続されケースの後面から挿入さ
れる外部電線を接続する端子と、操作軸に結合されケー
スの前面に露出するダイヤルとを具備しているのであ
る。
線器具の単位寸法の2個分の寸法を有し配線器具用に規
格化された取付枠に結合される結合部を備えているの
で、通常の配線器具と同様の施工方法で施工することが
できるとともに、取付枠等の施工用部材として配線器具
用にすでに市販されているものを用いることができるの
である。また、配線器具の単位寸法の2個分の寸法であ
るから、単位寸法の配線器具を3個まで取り付けること
ができる一般の取付枠に対して、単位寸法のスイッチや
コンセントとともに取り付けることができるのであっ
て、各種仕様の組み合わせが可能になるのである。ま
た、スイッチやコンセントには既製のものを用いること
ができるから、新たな投資は不要である。
格等において規格化された埋込用の配線器具の単位寸法
の2倍の大きさに形成されており、JIS規格等におい
て規格化されている大角形3個用の取付枠に結合するた
めの結合部を備えている。すなわち、ケース10は、前
面が開放された直方体状のボディ11と、ボディ11の
開口面を閉塞するカバー12と、カバー12の両側面に
突設した鍔部12aに中央片が跨がるように略コ形に形
成されてボディ11とカバー12とを結合する金属製の
一対の組立枠13とにより構成される。各組立枠13
は、ボディ11およびカバー12の周面に前後方向(図
1の上下方向)に走るように形成された結合溝14に各
脚片が嵌合する。また、組立枠13の各脚片の先端部
は、結合用スリット13aを有する二股状に形成され、
結合用スリット13aの幅を広げるようにかしめること
によって、ボディ11とカバー12とが組立枠13を介
して結合されるようになっている。組立枠13の中央片
には、ケース10の側方に突出する結合部としての結合
爪13bと、ケース10の側面に沿うように突設され結
合部としての結合孔13cを備えた結合片13dとが設
けられている。合成樹脂製の取付枠を用いる場合には、
結合爪13bを取付枠に設けた保持孔に挿入すればよ
く、金属製の取付枠を用いる場合には、取付枠に設けた
保持爪を結合孔13cに挿入すればよい。
3室16a〜16cに分割され、第1室16aにはタイ
マ本体20が収納され、第2室16bおよび第3室16
cには、各1個の端子板31、錠ばね32、解除釦33
からなる周知の構造の速結端子である端子30がそれぞ
れ収納される。端子30は、ボディ11の後面から挿入
される外部電線を、端子板31と錠ばね32との間に挟
持することによって電気的かつ機械的に結合する。ま
た、外部電線を外すときには、ボディ11の後面からド
ライバの先端部などを挿入して解除釦33を押すことに
よって錠ばね32を端子板31から離れる向きに撓ませ
ながら外部電線を引き抜けばよいようになっている。こ
こにおいて、第2室16aには1個の端子板31が収納
され、この端子板31には2個の錠ばね32が対応し
て、両錠ばね32は1つの解除釦33に対応する。ま
た、第3室16cには、2個の端子板31が収納され、
各端子板31に1つずつの錠ばね32が対応して、両錠
ばね32は1つの解除釦33に対応する。端子30の端
子板31は、それぞれタイマ本体20の端子21a〜2
1cに対してリード線34を介して接続される。
外部電線を介して商用交流電源等の電源に接続され、電
源からの給電によって回転する限時動作部としてのギア
ドモータが所定の回転位置に達すると接点がオフ(また
はオン)になるように構成されている。タイマ本体20
は、器体22の前面中央部に操作軸23が突設され、器
体22の側面に3個の端子21a〜21cが突設されて
いるのであって、器体22にはギアドモータおよび接点
が収納されている。操作軸23は回動自在であって、基
準位置から所望の角度だけ回転させたときに、ギアドモ
ータが操作軸23を基準の位置に戻すまでの時間が限時
動作になるように構成されている。すなわち、基準位置
において接点がオフ(またはオン)になり、他の位置で
は接点が反転しているのである。このようなタイマ本体
20は、既製品として従来より提供されているものであ
る。3個の端子21a〜21cのうちの一対は、ギアド
モータの両端に接続され、残りの端子は、ギアドモータ
Mの一端に接点を介して接続されている。
されている。銘板用凹所17の底面にはタイマ本体20
の操作軸23が挿通される貫通孔17aが穿孔される。
また、銘板用凹所17には、合成樹脂の薄板によって形
成された銘板19が収納され、接着剤等によって貼着さ
れる。銘板19の厚み寸法は、カバー12の前面から銘
板19が突出しないように、銘板用凹所17の深さ寸法
以下に設定されている。銘板19において貫通孔17a
に対応する部位には貫通窓19aが穿孔される。銘板1
9には所要の文字や記号が表記されている。
12の前面に露出して配置されるダイヤル50が結合さ
れる。ダイヤル50は後面が開放された円筒状に形成さ
れ、中央部の後面側には操作軸23に対して回り止めさ
れた形で結合される連結筒51が突設されている。すな
わち、連結筒51には断面がD形などの非円形の開口が
形成され、操作軸23が圧入されるようになっている。
また、連結筒51の周囲には、先端部にフック52aを
有した複数本の保持脚52が突設され、フック52aが
貫通孔17aに係合することによって、ダイヤル50の
抜け止めがなされている。
4が形成される。文字板用凹所54には、操作軸23の
回転角度をタイマ本体20の限時動作の時間に対応付け
た数字と目盛りとが表記された文字板55が収納された
形で貼着され、文字板55に表記された目盛りは、たと
えば30分刻みに設定され、最大12時間まで限時動作
を行えるように数字が表記されている。カバー12に貼
着した銘板19には三角形状の指針用記号が表記されて
いるから、この指針用記号に所望の時間の目盛りを対応
させれば、ダイヤル50が回転して指針用記号に「0」
の目盛りが位置するまで限時動作が行われるのである。
ここにおいて、ダイヤル50の外周面には、軸方向に走
る摩擦溝57が形成されて、ダイヤル50を回転操作す
る際の滑り止めになっている。
に示すように、たとえば、配線器具の単位寸法に形成さ
れたコンセントBとともに、配線器具用に規格化されて
いる大角形3個用の取付枠Cに取着される。図2では、
金属製の取付枠Cを示しているが、合成樹脂製の取付枠
に取着するようにしてもよい。図2により明らかなよう
に、配線器具の単位寸法に形成されたコンセントやスイ
ッチを、本発明のタイマAとともに一つの取付枠Cに取
着することができるから、既製のスイッチやコンセント
と組み合わせて各種仕様に対応することができるのであ
る。
化された配線器具の単位寸法の2個分の寸法を有し配線
器具用に規格化された取付枠に結合される結合部を備え
ているので、通常の配線器具と同様の施工方法で施工す
ることができるとともに、取付枠等の施工用部材として
配線器具用にすでに市販されているものを用いることが
できるという利点がある。また、配線器具の単位寸法の
2個分の寸法であるから、単位寸法の配線器具を3個ま
で取り付けることができる一般の取付枠に対して、単位
寸法のスイッチやコンセントとともに取り付けることが
できるのであって、各種仕様の組み合わせが可能になる
という効果がある。さらに、スイッチやコンセントには
既製のものを用いることができるから、新たな投資を不
要としながらも、各種仕様に対応できるのである。
Claims (1)
- 【請求項1】 規格化された配線器具の単位寸法の2個
分の寸法を有し配線器具用に規格化された取付枠に結合
される結合部を備えたケースと、ケースに収納され操作
軸の基準位置からの回転角度に対応した時間が経過する
と接点の開閉状態を反転させるタイマ本体と、タイマ本
体の接点に電気的に接続されケースの後面から挿入され
る外部電線を接続する端子と、操作軸に結合されケース
の前面に露出するダイヤルとを具備して成ることを特徴
とするタイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21407191A JP3213346B2 (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | タイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21407191A JP3213346B2 (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | タイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554768A true JPH0554768A (ja) | 1993-03-05 |
| JP3213346B2 JP3213346B2 (ja) | 2001-10-02 |
Family
ID=16649770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21407191A Expired - Lifetime JP3213346B2 (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | タイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3213346B2 (ja) |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP21407191A patent/JP3213346B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3213346B2 (ja) | 2001-10-02 |
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