JPH055492U - 写真整理器具 - Google Patents
写真整理器具Info
- Publication number
- JPH055492U JPH055492U JP1125791U JP1125791U JPH055492U JP H055492 U JPH055492 U JP H055492U JP 1125791 U JP1125791 U JP 1125791U JP 1125791 U JP1125791 U JP 1125791U JP H055492 U JPH055492 U JP H055492U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative
- light
- prints
- accommodating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheet Holders (AREA)
- Lenses (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネガの検査機能を有する写真整理器具を提供
することを目的とする。 【構成】 複数枚のプリント20を積層したまま収容可
能なプリント収容部14と、該プリント収容部14に収
容されたプリント20に対応するネガ62を収容するネ
ガ収容部46と、内部に光源82を備え、該光源82か
らの光が外へ透過可能であると共に外面にネガを載置可
能な光透過部材88を有するネガ検査部80と、該ネガ
検査部80の光透過部材88と所定の距離離間して配さ
れた拡大レンズ114とを具備する。
することを目的とする。 【構成】 複数枚のプリント20を積層したまま収容可
能なプリント収容部14と、該プリント収容部14に収
容されたプリント20に対応するネガ62を収容するネ
ガ収容部46と、内部に光源82を備え、該光源82か
らの光が外へ透過可能であると共に外面にネガを載置可
能な光透過部材88を有するネガ検査部80と、該ネガ
検査部80の光透過部材88と所定の距離離間して配さ
れた拡大レンズ114とを具備する。
Description
【0001】
本考案は写真整理器具に関し、より詳細にはネガとプリントを一緒に収容可能 な写真整理器具に関する。
【0002】
従来、写真のプリントはアルバムに貼って整理している。しかしアルバムにプ リントを貼ってしまうとプリントを自由かつ選択的に取り出そうとする際に不便 な場合がある。一方、現像したネガ(フィルム)は普通アルバムとは別に、例え ば袋等に入れて保管している。ところが長時間経過後、ネガを焼き増ししようと した場合、ネガを見つけるのに手間がかかることが多い。中にはネガが紛失して 見つからない場合も有る。 そこで、ネガとプリントを一緒に保管するための写真整理器具が種々提案され ている。これらの例として実開昭61−90575号公報、及び実開昭61−9 0577号公報に開示される技術がある。これらの写真整理器具は複数のプリン トを重ねた状態で収納する凹部を備えた本体と、本体に設けられたネガ収容部と 、蓋とを有するものである。 本考案者も図7に示すような写真整理器具を提案している。この器具は本体3 00内に2個の空間部302、304を有し、空間部304には抜き出し可能な 引き出し306、308、310が設けられている。空間部302にも引き出し が配設可能にレール312がビス314で固定されユ−ザが任意に引き出しの数 や収容する形態を決めることが可能になっている。引き出し306にはプリント が複数枚積層し、且つ立った状態で収容可能になっている。引き出し308には ネガや種々のアクセサリを収容可能になっている。また引き出し310には複数 枚の、映像データを記憶したディスク(フロッピィディスク、CD等)を収容可 能になっている。空間部302のレール312を外すと空間部302をバインダ 316の収容部とすることができる。バインダ316は写真の撮影記録データの 記録やネガの保管にも使える。バインダ316の背表紙部分には孔318が開い ており、指を掛けて空間部302からの取り出しが容易になっている。さらに本 体300の外面には連結孔320が穿設されており適宜な連結手段を介して複数 の本体300を連結可能になっている。
【0003】
しかしながら、上記の従来の写真整理器具には次のような課題が有る。 複数枚のプリントを自由かつ選択的に取り出し可能であると共に、収容してい るプリントに対応するネガを一緒に保管可能となる点では十分ではあるが、ネガ を焼き増ししようとする際に、ネガの中から必要なコマを選択しなければならな い。ところが、ネガの各コマは小さく、また白黒が反転しているため目的のコマ を見つけるのは容易ではない。さらに、1個のコマの中に写っている微細な像の 中から目的の像を捜し出すのは容易ではない。従って、せっかくネガを整理保管 していてもネガを利用し易くするための手段が全く講じられていないという課題 がある。 本考案は上記課題を解決すべく、ネガの検査機能を有する写真整理器具を提供 することを目的とする。
【0004】
上記課題を解決するため本考案は次の構成を備える。 すなわち、複数枚のプリントを積層したまま収容可能なプリント収容部と、該 プリント収容部に収容されたプリントに対応するネガを収容するネガ収容部と、 内部に光源を備え、該光源からの光が外へ透過可能であると共に外面にネガを載 置可能な光透過部材を有するネガ検査部と、該ネガ検査部の光透過部材と所定の 距離離間して配された拡大レンズとを具備することを特徴とする。
【0005】
作用について説明する。 ネガ検査部に配置されたネガへ光透過部材を介して光源からの光を照射する。 当該光で見やすくなったネガを拡大レンズで拡大して検査可能となる。
【0006】
以下、本考案の好適な実施例について添付図面と共に詳述する。 図1には実施例の写真整理器具の斜視図を示す。 10は本体であり、上面が開口された箱状をなしている。 12は蓋部であり、本体10の背面に蝶番(不図示)を介して連結されている 。蓋部12は矢印A方向へ回動した際に本体10の上面の開口部分を閉塞可能に なっている。また、蓋部12の内上面には大判サイズのシート状物を収容可能な ポケット11が設けられている。 14はプリント収容部であり、本体10の上部内に形成されている。プリント 収容部10には焼き付けされた写真(プリント)20が積層され、且つ立った状 態で収容可能になっている。プリント収容部14の両側壁にはリブ16が突設さ れている。リブ16はリブ16間に介挿された仕切り板18の両側縁と掛止して 仕切り板18の位置を保持している。リブ16は後方へ傾斜しておりプリント2 0を見やすくしている。また、プリント収容部14の底面にもリブ19が突設さ れておりプリント20や仕切り板18のズレ及び倒れるのを防止している。なお 、プリント収容部14の大きさは収容しようとするプリント20の大きさに依っ て適宜決めればよい。 仕切り板18には左肩にメモ部22が設けられている。メモ部22の表面には 鉛筆書き可能、かつ消しゴムで消去可能にするため表面をサンドブラスト処理し たプラスチックシ−トが貼設されている。また、仕切り板18には透明な袋24 が一体に設けられており、袋24内に複数枚のプリント20が積層して収容され る。この袋24は仕切り板18と別個に設けてもよい。メモ部22にはこの収容 されるプリント20の識別等を記入して目的のプリント20を検索し易くなって いる。なお、複数の仕切り板18をプリント収容部14には介挿可能になってい る。
【0007】 26はアクセサリ収容部であり、プリント収容部14の横に設けられている。 本実施例においてはアクセサリ収容部26内の箱28に各種の写真用のアクセサ リ等が入れられる。 図2に箱28の斜視図を示す。32はメモ部であり、箱28の内壁に刻設され たアリ溝34に嵌合可能な板体である。メモ部32の表面には仕切り板18のメ モ部22と同じプラスチックシ−トが貼設されている。メモ部32はアリ溝34 に嵌合可能なため、箱28に対して交換可能になっている。また、メモ部32の 高さを調節することによりメモ部32の上端が箱28の上縁より突出しないよう にすることができる。このようにすると、箱28に蓋39を被せる際にメモ部3 2が邪魔にならない。箱28の内部の4隅には掛止部36が複数組突設されてお り、底板38の高さを変えられる用になっている。箱28の上面開口部分は全体 的または部分的に蓋39で閉塞可能にしてもよい。なお、蓋39は使用しない場 合、39aに示すように箱28の下部に嵌合させておけばよい。さらに箱28の 上面開口部分の縁に突設されたリム41に切欠部分43を形成することにより使 いやすくなっている。
【0008】 再び図1において40はディスク収容部であり、ディスク(フロッピイディス ク、CD等)30を収容可能になっている。ディスク30にはCRTにビデオ再 生するための画像(映像)のデジタルデータが記憶されている。ディスク収容部 40の両側壁面にもリブ45が突設されておりディスク30の前後方向へのズレ を防止している。 42は補助収容部であり、例えば鉛筆やサイズの大きいプリント等、長さの長 い物を収容可能になっている。深さは本体10と同等であり内部に入っている物 を取り出すためにライナ47が配設されている。ライナ47を引き上げると内部 に入っている物を補助収容部42内から一緒に引き上げることが可能となる。 44も補助収容部であり、必要に応じて例えば後述するネガ検査用の拡大部等 、種々の写真整理用具を収容可能になっている。 46はネガ収容部であり、本体10の下部に引き出し状に設けられている。ネ ガ収容部46の前板48は両側部の下端部に設けられた軸47(一方のみ図示) が本体10に軸着されており、図1図示のように回動可能になっている(矢印B )。通常は前板48両側(一方のみ図示)に配設されたボ−ルジョイント50が 固定前板52に形成されている凹部54と嵌合してネガ収容部46の前部を閉塞 している。閉塞状態においては把手56を介してネガ収容部46を本体10へ出 し入れ自在になっている。把手56を所定の大きさの以上の力で引くとボ−ルジ ョイント50が外れて図示のように前板48が回動してネガ収容部46の前部が 開放される。なお、把手56の位置は前板48が不意に開くのを抑制するため前 板48の下方に設けるのがよい。 58はリング止具であり、前板48の裏面に2個(一方のみ図示)設けられて いる。リング止具58は中央で開閉可能になっている。リング止具58にはネガ ホルダ60が取り付けられている。ネガホルダ60には2箇所穴が開いておりこ の穴にリング止具58が挿通され取り付けられる。リング止具58には複数枚の ネガホルダ60が取り付け可能になっている。なお、前板48を開放した状態で リング止具58を開いてネガホルダ60を取り付けると作業がし易い。 ネガホルダ60にはネガ62を1枚づつ入れるための袋部64が複数設けられ ている。袋部64の横にもメモ部66が貼設されている。このメモ部66も上述 のメモ部22、32と同じプラスチックシ−トでなっている。メモ部66には対 応するネガ62の識別等を記入する。尚、プリント収容部14の袋24に収容さ れているプリント20に対応するネガ62を収容しているネガホルダ60のメモ 部66には、当該仕切り板18のメモ部22と同じ識別を付せばプリント20と ネガ62を直ちに対応させることが可能となりネガ62の検索が容易になる。ま た、アルバムへネガホルダ60を綴じ込むに便利な穴65がメモ部66に穿設さ れている。なお、ネガホルダ60には更に必要の事項を記入可能な記入シ−ト6 8が付設されている。記入シ−ト68は必要に応じて設け、不要ならば無くても よい。
【0009】 70はネガ収容部の補助収容部であり、例えばスライドフィルム74や1枚づ つのネガ等を積層して収容可能になっている。 76は仕切り板であり、ネガ収容部46の底面に立設されている。仕切り板7 6の左側の空間もネガ収容部であり、櫛刃77が等間隔に立設されており櫛刃7 7同士の間に長尺のネガ62aを立った状態で並べることができる。 80はネガ検査部であり、本体10前部に設けられている。ネガ検査部80内 部には光源の一例である電球82が複数配設されている。電球82は本体10内 に交換可能に組み込まれている乾電池86から電力が供給され発光するようにな っている。ネガ検査部80には光透過部材の一例である光散乱性の半透明、白色 系プラスチック板88が嵌め込まれており、電球82が発光した際の光を外へ透 過可能になっている。なお、電球82の光は散乱させるほうが好ましいが、散乱 させるための手段としては前記プラスチック板88の他、電球82のガラスに光 散乱性を持たせてもよい。プラスチック板88の外面にはネガ62を保持するた めの保持部90が設けられている。従って、ネガ62を保持部90で保持した状 態で電球82を点灯させると背面からネガ62を照射することができる。ネガ検 査部80は本体10の開口部92に対して突出および格納可能になっている。こ の機構について図3及び図4を更に参照して説明する。
【0010】 ネガ検査部80の両側端面(一方のみ図示)96には軸94が突設されており 、軸94は本体10前部に開設された開口部92の内側両側面に設けられた固定 部材98の軸溝100へ回動可能に嵌着されている。この軸94と軸溝100の 嵌着によってネガ検査部80は本体10の開口部92へ格納および、開口部92 からの突出が可能になっている。ネガ検査部80の側面96にはカ−ブした凸条 102が形成され、開口部92の側面98に、凸条102と同一の曲率で刻設さ れたカ−ブした凹溝104と常時摺動可能に嵌合している。つまり、凹溝104 でネガ検査部80の動きをガイドするようになっている。また、ネガ検査部80 の側面96には導電性を有する板バネ製のクリック部材106が設けられている 。一方、開口部92内の固定部材98にはクリック部材106と嵌合可能なクリ ック凹部108、110が2箇所形成されている。ネガ検査部80が回動してク リック部材106がクリック凹部108と嵌合した場合ネガ検査部80は開口部 92から突出した状態が保持され、同時にクリック部材106と凹部108内に 設けられている接点111が電気的に接触する。クリック部材106と接点11 1には電球82及び乾電池86へ接続された電線113、115が接続されてお り前記接触により電球82へ乾電池86から電力の供給が自動的に開始される。 一方、クリック部材106がクリック凹部110と嵌合した場合はネガ検査部8 0が開口部92内に格納されると共に、電球82への乾電池86からの電力供給 が停止された状態が保持される。なお、ネガ検査部80の操作性を向上させるた め本体10の前部には把持用の凹部117が形成されている。
【0011】 図1において、112は拡大部であり、拡大レンズが配設されている。その取 り付け構造を図3と共に説明する。拡大レンズ114は枠116に交換可能に取 り付けられている。枠116は支持脚118、120、122、124を介して ネガ検査部80へ、ネガ検査部80の長さ方向へ移動可能に取り付けられている 。支持脚118、120、122、124の上端はそれぞれ枠116の内側に軸 着されている。支持脚118と120は中央でX字状に交差すると共に軸着され 、支持脚122と124も中央でX字状に交差すると共に軸着されている。各支 持脚118、120、122、124の下端はそれぞれの内側に軸着されている 軸126がネガ検査部80の前面と裏面に開設されたスリット128(一方のみ 図示)にスライド可能、かつ取り外し自在に嵌入している。 上記の構成により、拡大部112はプラスチック板88の上方を移動可能にな っており、プラスチック板88上に載置、保持されたネガ62を拡大レンズ11 4で検査可能になっている。また、支持脚118と120、支持脚122と12 4が中央でX字状に交差すると共に、軸着されているので拡大レンズ114とプ ラスチック板88との距離を変えることができる。従って、拡大レンズ114を 異なる焦点距離のレンズと交換しても拡大レンズ114とプラチック板88との 距離を調整することにより異なった倍率でネガ62の検査が可能となる。なお、 支持脚118と120、または支持脚122と124のいずれか一方の交差部分 に固定用の螺子を設け、調整した拡大レンズ114とプレラスチック板88との 距離を固定するようにすれば拡大部112を移動させても当該距離を常に保持可 能となる。拡大部112は使用しない時は支持脚を折り畳み、取り外して補助収 容部44へしまっておけばよい。
【0012】 続いて図1において、130はサイドポケットであり、本体10の横に設けら れている。サイドポケット130には従来の技術で説明したバインダ131や従 来のアルバムを収容可能になっている。なお、図示しないがサイドポケット13 0にも蓋を設けてもよい。 以上、本実施例の写真整理器具の構成について説明したが、プリント収容部1 4に収容されているプリント20のネガ62をネガ収容部46に収容しておけば プリント20を見て焼き増しが必要な場合、直ちに対応するネガ62を見つける ことができる。しかもネガ62の各コマを検査する必要があれば、これと思われ るネガ62をネガ検査部80で検査することができる。ネガ62の検査において もネガ62の背面から光を照射し、拡大レンズ114で拡大しながら検査できる ので検査の効率もよい。ネガ検査部80は使用しない時には開口部92内に格納 し、拡大部112もプラスチック板88へ接する位置に折りたたむことが出来る し、また上述のように取り外しも可能なので邪魔になることがない。更に各種デ −タ等を各メモ部に書くことができて汎用性の高い写真整理器具を実現できる。 続いて図5と共にネガホルダの応用例について説明する。 ネガホルダ200は綴り部202と、綴り部202と一体になった2枚のシー ト部204、206からなっている。綴り部202にはメモ用に前記プラスチッ クシ−トが貼設されると共にリング止具58が挿通される孔208が穿設されて いる。シート部204、206の内側面には粘着剤が塗布されており、通常写真 店からフィルム現像後に渡される薄いネガを入れたシート210を当該内側面で 挟着することができる。なお、シート部206は2点鎖線で示すように大きめに 形成するほうがよい。 図6にはプリント収容部14、ディスク収容部40等の応用例を示す。 収容部250の両側面にはベローズ状のズレ止部材252、254が配設され ている。ズレ止部材252、254の前後両端は収容部250の内側面に固定さ れており、中途の山状および谷状部分が前後へ移動可能になっている。被収容物 256(プリント、ネガを入れた袋、CD等)はズレ止部材252、254の谷 状部分同士の間で保持される。被収容物256のサイズ等を勘案の上ズレ止部材 252、254の位置を調整すればよい。なお、ズレ止部材252、254の上 縁に延設されたメモ部258に前記プラスチックシートを貼設すれば必要なデー タ等を書き込み可能となる。 以上、本考案の好適な実施例について種々述べてきたが本考案は上述の実施 例に限定されるのではなく、例えば光透過部材としては、半透明のプラスチック 板に代えて磨りガラスでもよい等、考案の精神を逸脱しない範囲でさらに多くの 改変を施し得るのはもちろんである。
【0013】
本考案に係る写真整理器具を用いると、ネガ検査部上に載置されたネガを、光 透過部材を介して光源からの光を照射し、当該光で見やすくなったネガを拡大レ ンズで拡大して検査可能となるので、取り出したネガを直ちに検査可能となる。 また、光を照射して見やすくした上、拡大レンズで拡大して検査できるのでネガ の各コマ内の検査も容易に行うことができるという著効を奏する。
【図1】本考案に係る写真整理器具の実施例をしめした
部分破断斜視図。
部分破断斜視図。
【図2】アクセサリ収容部内の箱を示した部分破断斜視
図。
図。
【図3】ネガ検査部及び拡大部の一部を示した部分斜視
図。
図。
【図4】本体内に配される固定部材の斜視図。
【図5】ネガホルダの他の例を示した部分斜視図。
【図6】プリント収容部等の他の例を示した斜視図。
【図7】従来の写真整理器具を示した斜視図。
14 プリント収容部 20 プリント 46 ネガ収容部 62 ネガ 80 ネガ検査部 82 電球 88 プラスチック板 114 拡大レンズ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 複数枚のプリントを積層したまま収容可
能なプリント収容部と、 該プリント収容部に収容されたプリントに対応するネガ
を収容するネガ収容部と、 内部に光源を備え、該光源からの光が外へ透過可能であ
ると共に外面にネガを載置可能な光透過部材を有するネ
ガ検査部と、 該ネガ検査部の光透過部材と所定の距離離間して配され
た拡大レンズとを具備することを特徴とする写真整理器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125791U JPH055492U (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 写真整理器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125791U JPH055492U (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 写真整理器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055492U true JPH055492U (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=11772889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125791U Pending JPH055492U (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 写真整理器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055492U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964133A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-12 | Hitachi Ltd | 冷間成形高精度中空スラグの製造方法 |
| JPS61149968A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-08 | Fujitsu Ltd | 静電記録装置 |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP1125791U patent/JPH055492U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964133A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-12 | Hitachi Ltd | 冷間成形高精度中空スラグの製造方法 |
| JPS61149968A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-08 | Fujitsu Ltd | 静電記録装置 |
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