JPH0554963B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0554963B2 JPH0554963B2 JP31575388A JP31575388A JPH0554963B2 JP H0554963 B2 JPH0554963 B2 JP H0554963B2 JP 31575388 A JP31575388 A JP 31575388A JP 31575388 A JP31575388 A JP 31575388A JP H0554963 B2 JPH0554963 B2 JP H0554963B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- fastener element
- element row
- key
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、鍵等を保持する新規、かつ使い易
いキーホルダーに関するものである。
いキーホルダーに関するものである。
従来の技術
従来のものとしては、例えば、第15図に示す
キーホルダー、即ち開閉子1の付いたC形の環状
弾杆2に保持紐3を介して装飾体4を吊り下げる
ようにしたものが広く知られている。
キーホルダー、即ち開閉子1の付いたC形の環状
弾杆2に保持紐3を介して装飾体4を吊り下げる
ようにしたものが広く知られている。
発明が解決しようとする課題
ところで、この従来のキーホルダーであると、
環状弾杆2が金属製造の固定形状をなすものであ
るから、取付け保持するキーの数、あるいは大き
さ等によつて、もつと大きい方が良かつたり、反
対に小さいものがほしいと思つてもそれに対応す
ることが出来ない不便があつた。
環状弾杆2が金属製造の固定形状をなすものであ
るから、取付け保持するキーの数、あるいは大き
さ等によつて、もつと大きい方が良かつたり、反
対に小さいものがほしいと思つてもそれに対応す
ることが出来ない不便があつた。
そこで、多くのキーを保持できるようにするた
めに環状弾杆2の大きなものを選んだ場合には、
その環状弾杆2による嵩張りが大きくて携帯に不
便であるという課題を有している。
めに環状弾杆2の大きなものを選んだ場合には、
その環状弾杆2による嵩張りが大きくて携帯に不
便であるという課題を有している。
本発明は上記課題に着目してなされたものであ
つて、保持するキーの数あるいは大きさに適宜順
応でき、かつ携帯に際して嵩張ることがなく、ま
たキー保持機能の信頼性が高いもので、然かも従
来のキーホルダーと較べてそのイメージが全く異
なつたもので、高級感覚と遊び感覚を持たせた新
規なキーホルダーを提供することを目的とするも
のである。
つて、保持するキーの数あるいは大きさに適宜順
応でき、かつ携帯に際して嵩張ることがなく、ま
たキー保持機能の信頼性が高いもので、然かも従
来のキーホルダーと較べてそのイメージが全く異
なつたもので、高級感覚と遊び感覚を持たせた新
規なキーホルダーを提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
上記課題は本発明によれば、噛合部が務歯のピ
ツチ方向に対称である両面務歯15,15を一定
のピツチで可撓性を有する芯材16に止着してな
る一本のフアスナーエレメント列11と、該フア
スナーエレメント列11の両端を結合および分離
できる分離具14と、フアスナーエレメント列1
1を逆U字状に湾曲し、これを噛合・開離させる
スライダー13と、前記分離具14の手前に着脱
自在に嵌着するコ字状のストツパー18とからな
ることを特徴とするキーホルダーとすることによ
り解決される。
ツチ方向に対称である両面務歯15,15を一定
のピツチで可撓性を有する芯材16に止着してな
る一本のフアスナーエレメント列11と、該フア
スナーエレメント列11の両端を結合および分離
できる分離具14と、フアスナーエレメント列1
1を逆U字状に湾曲し、これを噛合・開離させる
スライダー13と、前記分離具14の手前に着脱
自在に嵌着するコ字状のストツパー18とからな
ることを特徴とするキーホルダーとすることによ
り解決される。
作 用
一本のフアスナーエレメント列11を逆U字状
に湾曲してループ部11aを形成し、両端を分
離・結合可能な分離具14により結合し、該ルー
プ部11aにキーKを保持する。ループ部11a
はスライダー13によつてその大きさを変形でき
ると共に、分離具14の手前に嵌着したストツパ
ー18によりスライダー13が不意に引き下がつ
てきても該ストツパー18により阻止され、フア
スナーエレメント列11の両端が分離することが
なく、キーの保持機機能が高くなる。
に湾曲してループ部11aを形成し、両端を分
離・結合可能な分離具14により結合し、該ルー
プ部11aにキーKを保持する。ループ部11a
はスライダー13によつてその大きさを変形でき
ると共に、分離具14の手前に嵌着したストツパ
ー18によりスライダー13が不意に引き下がつ
てきても該ストツパー18により阻止され、フア
スナーエレメント列11の両端が分離することが
なく、キーの保持機機能が高くなる。
実施例
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本発明に係るキーホルダー10の一実
施例を示しており、該キーホルダー10は、一本
のフアスナーエレメント列11と、装飾を兼ねた
装飾引手12を有するスライダー13と、前記フ
アスナーエレメント列11の両端を結合および分
離可能にしている分離具14と、スライダー13
が分離具14の位置まで摺動するのを阻止するス
トツパー18とから構成されている。前記一本の
フアスナーエレメント列11を逆U字状に折曲し
てループ部11aを形成し、該ループ部11aに
直接又は開口可能である環体からなる2重環WL
を介してキーKを保持する。
施例を示しており、該キーホルダー10は、一本
のフアスナーエレメント列11と、装飾を兼ねた
装飾引手12を有するスライダー13と、前記フ
アスナーエレメント列11の両端を結合および分
離可能にしている分離具14と、スライダー13
が分離具14の位置まで摺動するのを阻止するス
トツパー18とから構成されている。前記一本の
フアスナーエレメント列11を逆U字状に折曲し
てループ部11aを形成し、該ループ部11aに
直接又は開口可能である環体からなる2重環WL
を介してキーKを保持する。
前記フアスナーエレメント列11は、噛合部が
務歯のピツチ方向である両側に対称である両面務
歯15,15を一定ピツチで配列して芯材16に
止着してなるものである。
務歯のピツチ方向である両側に対称である両面務
歯15,15を一定ピツチで配列して芯材16に
止着してなるものである。
前記両面務歯15,15としては、例えば第6
図A及びBに示されているように噛合部の両側面
である表裏面に突起部を有した金属製の務歯、第
7図A及びBに示されているような合成樹脂製の
コイル状エレメント、第8図A及びBに示す如く
各務歯射出タイプ[第9図A及びB参照]あるい
は押出しタイプ[第10図A及びB参照]等の務
歯があり、これら既知の両面務歯15,15を使
用することができる また、芯材16としては、可撓性のあるものが
好ましく、例えばニツトコード(第11図参照)、
撚り紐(第12図参照)、金属製の短いワイヤを
多数組合わせたフレキシブルワイヤ(第13図参
照)、ブレード(第14図参照)等の既知の芯材
を使用することができる。
図A及びBに示されているように噛合部の両側面
である表裏面に突起部を有した金属製の務歯、第
7図A及びBに示されているような合成樹脂製の
コイル状エレメント、第8図A及びBに示す如く
各務歯射出タイプ[第9図A及びB参照]あるい
は押出しタイプ[第10図A及びB参照]等の務
歯があり、これら既知の両面務歯15,15を使
用することができる また、芯材16としては、可撓性のあるものが
好ましく、例えばニツトコード(第11図参照)、
撚り紐(第12図参照)、金属製の短いワイヤを
多数組合わせたフレキシブルワイヤ(第13図参
照)、ブレード(第14図参照)等の既知の芯材
を使用することができる。
なお、少なくともフアスナーエレメント列11
の両面務歯15,15、スライダー13及び分離
具14を共に金属製にして、金色メツキ又は銀色
メツキあるいはニツケルを施せば高級感覚なキー
ホルダーとなる。
の両面務歯15,15、スライダー13及び分離
具14を共に金属製にして、金色メツキ又は銀色
メツキあるいはニツケルを施せば高級感覚なキー
ホルダーとなる。
この発明に使用されるスライダー13として
は、ロツク機構を有しない自由タイプのものでも
よく、また噛合し合つた務歯15,15が自然に
開離することを阻止するためのロツク機構を有す
るものであつてもよい。ロツク機構を有するタイ
プのスライダー13としては、例えば、装飾引手
12がスライダー13の引手係止部17に対して
フリーな状態になるとスプリングで付勢されてい
る停止爪によつて自動的にロツクされるオートロ
ツクタイプのもの、装飾引起手12にカム又はピ
ンを設けて装飾引手12を傾倒したときのみロツ
クされるセミオートタイプのもの、その他肩止め
タイプのもの等がある。
は、ロツク機構を有しない自由タイプのものでも
よく、また噛合し合つた務歯15,15が自然に
開離することを阻止するためのロツク機構を有す
るものであつてもよい。ロツク機構を有するタイ
プのスライダー13としては、例えば、装飾引手
12がスライダー13の引手係止部17に対して
フリーな状態になるとスプリングで付勢されてい
る停止爪によつて自動的にロツクされるオートロ
ツクタイプのもの、装飾引起手12にカム又はピ
ンを設けて装飾引手12を傾倒したときのみロツ
クされるセミオートタイプのもの、その他肩止め
タイプのもの等がある。
また、装飾引手12とスライダー13との関係
については、装飾引手12が引手係止部17を介
してスライダー13に着脱不能に取付けられてい
るものでもよいが、装飾引手12をスライダー1
3に対して着脱自在に後付けすることができるタ
イプのスライダーが好ましく、この場合装飾引手
12を種々の好みの装飾引手にしてこれを後付け
あるいは交換できるので、装飾を加味されるキー
ホルダーとして好ましいものである。
については、装飾引手12が引手係止部17を介
してスライダー13に着脱不能に取付けられてい
るものでもよいが、装飾引手12をスライダー1
3に対して着脱自在に後付けすることができるタ
イプのスライダーが好ましく、この場合装飾引手
12を種々の好みの装飾引手にしてこれを後付け
あるいは交換できるので、装飾を加味されるキー
ホルダーとして好ましいものである。
前記分離具14としては、フアスナーエレメン
ト列11の一方の端部に箱棒19を介して取付け
られた箱体20と、他方の端部に取付けられ該箱
体20内に挿入される蝶棒21とからなる既知の
開離嵌挿具が実施例として示されているが、これ
に限定されるものではなく、要はフアスナーエレ
メント列11の両端部同士を結合および分離可能
とする分離であればよい。
ト列11の一方の端部に箱棒19を介して取付け
られた箱体20と、他方の端部に取付けられ該箱
体20内に挿入される蝶棒21とからなる既知の
開離嵌挿具が実施例として示されているが、これ
に限定されるものではなく、要はフアスナーエレ
メント列11の両端部同士を結合および分離可能
とする分離であればよい。
前記ストツパー18は、下開放のコ字状をして
おり、合成樹脂製であつてもよく、金属製であつ
てもよいが、脚片22,22が弾性を有するもの
が好ましい。該脚片22,22の下端部には内方
に突出する係止用の突出部23,23を有してい
る。このストツパー18は分離具14の箱体20
の前の箱棒19と蝶棒21を跨ぐよう上方より嵌
合させて使用する。するとスライダー13が不意
に下がつてきても該スライダー13はストツパー
18により箱体20の位置まで下がることがな
く、その結果、箱体20内より蝶棒21が抜ける
ことがなく、スライダー13が下がつてもフアス
ナーエレメント列11の端部同士が分離せず、キ
ーKが不意に抜けることがない。
おり、合成樹脂製であつてもよく、金属製であつ
てもよいが、脚片22,22が弾性を有するもの
が好ましい。該脚片22,22の下端部には内方
に突出する係止用の突出部23,23を有してい
る。このストツパー18は分離具14の箱体20
の前の箱棒19と蝶棒21を跨ぐよう上方より嵌
合させて使用する。するとスライダー13が不意
に下がつてきても該スライダー13はストツパー
18により箱体20の位置まで下がることがな
く、その結果、箱体20内より蝶棒21が抜ける
ことがなく、スライダー13が下がつてもフアス
ナーエレメント列11の端部同士が分離せず、キ
ーKが不意に抜けることがない。
第2図はストツパー18の他の実施例を示すも
のであつて、前実施例のストツパー18は上方よ
り嵌着せしめるものであるが、この実施例のスト
ツパー18はフアスナーエレメント列11の側方
より嵌入するものである。
のであつて、前実施例のストツパー18は上方よ
り嵌着せしめるものであるが、この実施例のスト
ツパー18はフアスナーエレメント列11の側方
より嵌入するものである。
第3図は、ストツパー18の更に他の実施例で
あつて、該ストツパー18と分離具14の箱体2
0に回動自在に取付けた例を示すものである。こ
のようにすることにより該ストツパー18はキー
ホルダー10と一体となつているため紛失してし
まうというおそれがなく便利である。
あつて、該ストツパー18と分離具14の箱体2
0に回動自在に取付けた例を示すものである。こ
のようにすることにより該ストツパー18はキー
ホルダー10と一体となつているため紛失してし
まうというおそれがなく便利である。
本発明に係るキーホルダー10は以上のような
構成となつており、その使用は、スライダー13
を分離具14の位置までフアスナーエレメント列
11が開離する方向に引き下げ、第3図に示され
るように蝶棒21を箱体20内よりスライダー1
3を介して引き抜く。するとフアスナーエレメン
ト列11は一本のチエーン状態となり、このフア
スナーエレメント列11に一方端である蝶棒21
側よりキーKをその孔又は2重環WLを介して通
し、その後フアスナーエレメント列11をU字状
に屈曲して蝶棒21をスライダー13を介して箱
体20内に挿入する。そして装飾引手12を持つ
てスライダー13を上方に摺動することにより第
1図に示す如く両面務歯15,15を噛合させて
キーKをキーホルダー10のループ部11aに保
持させる。その後、第4図に示すようにストツパ
ー18を分離具14の箱体20の前で嵌合係合さ
せて使用する。従つて同図に示されるようにスラ
イダー13が不意に下がつてもスライダー13は
ストツパー18までの位置で止まり分離具14は
分離することがなく、確実にキーKはキーホルダ
ー10に保持されることとなる。
構成となつており、その使用は、スライダー13
を分離具14の位置までフアスナーエレメント列
11が開離する方向に引き下げ、第3図に示され
るように蝶棒21を箱体20内よりスライダー1
3を介して引き抜く。するとフアスナーエレメン
ト列11は一本のチエーン状態となり、このフア
スナーエレメント列11に一方端である蝶棒21
側よりキーKをその孔又は2重環WLを介して通
し、その後フアスナーエレメント列11をU字状
に屈曲して蝶棒21をスライダー13を介して箱
体20内に挿入する。そして装飾引手12を持つ
てスライダー13を上方に摺動することにより第
1図に示す如く両面務歯15,15を噛合させて
キーKをキーホルダー10のループ部11aに保
持させる。その後、第4図に示すようにストツパ
ー18を分離具14の箱体20の前で嵌合係合さ
せて使用する。従つて同図に示されるようにスラ
イダー13が不意に下がつてもスライダー13は
ストツパー18までの位置で止まり分離具14は
分離することがなく、確実にキーKはキーホルダ
ー10に保持されることとなる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、第1にキーを保
持するループ部が一本のフアスナーエレメント列
を折曲して形成しており、そのループフアスナー
エレメント列を噛合・開離するスライダーと、ル
ープフアスナーエレメント列の下端部に設けられ
てる分離具とを含むものであるから、従来のキー
ホルダーと全く異なる高級感覚を得ることが出来
ると共に、ループ部の大きさを可変するスライダ
ーとループ部のフアスナーエレメント列の端部を
分離又は結合する分離具を設けたことにより遊び
感覚をも加えたもので、現在にマツチしたキーホ
ルダーである。
持するループ部が一本のフアスナーエレメント列
を折曲して形成しており、そのループフアスナー
エレメント列を噛合・開離するスライダーと、ル
ープフアスナーエレメント列の下端部に設けられ
てる分離具とを含むものであるから、従来のキー
ホルダーと全く異なる高級感覚を得ることが出来
ると共に、ループ部の大きさを可変するスライダ
ーとループ部のフアスナーエレメント列の端部を
分離又は結合する分離具を設けたことにより遊び
感覚をも加えたもので、現在にマツチしたキーホ
ルダーである。
第2にキーを保持する部分を一本のフアスナー
エレメント列を逆U字状に折曲させて可撓性を有
するループ部とし、これが任意に折曲自在である
から、キーを保持して衣服のポケツト、あるいは
ハンドバツグ等の中に入れても嵩張ることがな
く、また、スライダーによつてループ部のループ
の大きさを保持するキーの大きさあるいは数に応
じて最適のものに調節できるという利点を有す
る。
エレメント列を逆U字状に折曲させて可撓性を有
するループ部とし、これが任意に折曲自在である
から、キーを保持して衣服のポケツト、あるいは
ハンドバツグ等の中に入れても嵩張ることがな
く、また、スライダーによつてループ部のループ
の大きさを保持するキーの大きさあるいは数に応
じて最適のものに調節できるという利点を有す
る。
第3にフアスナーエレメント列を閉じた状態で
分離具の手前にストツパーを着脱自在に嵌着する
ようにしているため、スライダーが不意に下がつ
てきてもストツパーにより阻止されスライダーは
分離具の位置まで下がることがなく、その結果、
フアスナーエレメント列の両端が分離することが
なく、キーホルダーよりキーが不意に抜け落ちる
ことがない。
分離具の手前にストツパーを着脱自在に嵌着する
ようにしているため、スライダーが不意に下がつ
てきてもストツパーにより阻止されスライダーは
分離具の位置まで下がることがなく、その結果、
フアスナーエレメント列の両端が分離することが
なく、キーホルダーよりキーが不意に抜け落ちる
ことがない。
第1図は、本発明に係るキーホルダーの斜視
図、第2図は、ストツパーの他の実施例を示した
キーホルダーの一部斜視図、第3図は、ストツパ
ーの更に他の実施例を示したキーホルダーの一部
斜視図、第4図は、第1図における作用を示す正
面図、第5図は、ストツパーを嵌着した状態のキ
ーホルダーの正面図、第6図A及びBは、金属エ
レメント列を示した正面図及び側面図、第7図A
及びBは、コイル状エレメント列を示した正面図
及び側面図、第8図A及びBは、ジグザグ状エレ
メント列を示した正面図及び側面図、第9図A及
びBは、射出成形により作られたエレメント列の
正面図及び側面図、第10図A及びBは、務歯を
押出し成形により作られたエレメント列の正面図
及び側面図、第11図は、ニツトコードの斜視
図、第12図は、撚リ紐の斜視図、第13図は、
フレキシブルワイヤーの斜視図、第14図は、ブ
レードの斜視図、第15図は、従来におけるキー
ホルダーの斜視図である。 10……キーホルダー、11……フアスナーエ
レメント列、12……装飾引手、13……スライ
ダー、14……分離具、15……両面務歯、16
……芯材、18……ストツパー。
図、第2図は、ストツパーの他の実施例を示した
キーホルダーの一部斜視図、第3図は、ストツパ
ーの更に他の実施例を示したキーホルダーの一部
斜視図、第4図は、第1図における作用を示す正
面図、第5図は、ストツパーを嵌着した状態のキ
ーホルダーの正面図、第6図A及びBは、金属エ
レメント列を示した正面図及び側面図、第7図A
及びBは、コイル状エレメント列を示した正面図
及び側面図、第8図A及びBは、ジグザグ状エレ
メント列を示した正面図及び側面図、第9図A及
びBは、射出成形により作られたエレメント列の
正面図及び側面図、第10図A及びBは、務歯を
押出し成形により作られたエレメント列の正面図
及び側面図、第11図は、ニツトコードの斜視
図、第12図は、撚リ紐の斜視図、第13図は、
フレキシブルワイヤーの斜視図、第14図は、ブ
レードの斜視図、第15図は、従来におけるキー
ホルダーの斜視図である。 10……キーホルダー、11……フアスナーエ
レメント列、12……装飾引手、13……スライ
ダー、14……分離具、15……両面務歯、16
……芯材、18……ストツパー。
Claims (1)
- 1 噛合部が務歯のピツチ方向に対称である両面
務歯15,15を一定のピツチで可撓性を有する
芯材16に止着してなる一本のフアスナーエレメ
ント列11と、該フアスナーエレメント列11の
両端を結合および分離できる分離具14と、フア
スナーエレメント列11を逆U字状に湾曲し、こ
れを噛合・開離させるスライダー13と、前記分
離具14の手前に着脱自在に嵌着するコ字状のス
トツパー18とからなることを特徴とするキーホ
ルダー。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315753A JPH02159221A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | キーホルダー |
| KR1019890003215A KR910005352B1 (ko) | 1988-05-24 | 1989-03-15 | 두둑을 세우는 장치 |
| US07/355,458 US4932230A (en) | 1988-05-24 | 1989-05-23 | Key holder |
| MYPI89000690A MY103888A (en) | 1988-05-24 | 1989-05-23 | Key holder. |
| KR1019890006910A KR910005353B1 (ko) | 1988-05-24 | 1989-05-23 | 키홀더 |
| CA 600336 CA1326651C (en) | 1988-05-24 | 1989-05-23 | Key holder |
| DE8989109397T DE68902508T2 (de) | 1988-05-24 | 1989-05-24 | Schluesselhalter. |
| BR8902868A BR8902868A (pt) | 1988-05-24 | 1989-05-24 | Chaveiro |
| AU35135/89A AU602814B2 (en) | 1988-05-24 | 1989-05-24 | Key holder |
| ES89109397T ES2034497T3 (es) | 1988-05-24 | 1989-05-24 | Llavero. |
| EP19890109397 EP0343637B1 (en) | 1988-05-24 | 1989-05-24 | Key holder |
| HK195395A HK195395A (en) | 1988-05-24 | 1995-12-28 | Key holder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315753A JPH02159221A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | キーホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159221A JPH02159221A (ja) | 1990-06-19 |
| JPH0554963B2 true JPH0554963B2 (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=18069133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315753A Granted JPH02159221A (ja) | 1988-05-24 | 1988-12-14 | キーホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159221A (ja) |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63315753A patent/JPH02159221A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02159221A (ja) | 1990-06-19 |
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