JPH055498U - スプレツダ - Google Patents

スプレツダ

Info

Publication number
JPH055498U
JPH055498U JP6131691U JP6131691U JPH055498U JP H055498 U JPH055498 U JP H055498U JP 6131691 U JP6131691 U JP 6131691U JP 6131691 U JP6131691 U JP 6131691U JP H055498 U JPH055498 U JP H055498U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
gluing
rollers
spreader
conveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6131691U
Other languages
English (en)
Inventor
安生 寒河江
Original Assignee
サガエ工機有限会社
ナガヤ機械株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by サガエ工機有限会社, ナガヤ機械株式会社 filed Critical サガエ工機有限会社
Priority to JP6131691U priority Critical patent/JPH055498U/ja
Publication of JPH055498U publication Critical patent/JPH055498U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 スプレッダの下手側に連続してコンベア12
を接続する。 【構成】 下部に配置されるローラの組を、金属ローラ
5をゴムローラ4より小径で且つ金属ローラ5の回転軸
をゴムローラ4の回転軸より下方に配置し、金属ローラ
5の上方に搬送用コンベア12の端部を配置する。 【効果】 糊付けの終った製品は、コンベア12へ自動
的に乗り移る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、互いに外周面を接触させた状態で回転可能に支持された糊付けロー ラとドクターローラとの組を、上下に各一組づつ配置し、被糊付け体を前記上下 の糊付けローラ間を通過させて糊付けを行なうスプレッダに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のスプレッダにおいては、前記上下に配置されたローラの組は、図3に示 す如く、ドクターローラ5`と糊付けローラ4´とを左右に並んで配置し、両ロ ーラの接触部上方に形成される谷部10に供給された糊11を、糊付けローラ4 ´の周面へまんべんなく付着させ、通過する被糊付け体へ均一に塗布するように なっていて、ローラの下手側には板受け13が設けられている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ドクターローラと糊付けローラとが左右に並んで配置されたスプレッダでは、 ドクターローラが配置された下手側にはコンベヤ機構を連続して配置できず、糊 付けの完了した被糊付け体は板受け13で受けられ、それを人手に依りコンベア へ乗せ替えなければならなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、簡易且つ合理的な構成により、スプレッダの下手にコンベアを連続 して配置しするもので、その構成は、下部に配置されるローラの組を、ドクター ローラが糊付けローラより小径で且つドクターローラの回転軸が糊付けローラの 回転軸より下方に配置され、ドクターローラの上方に搬送用コンベアの端部を配 置したことにある。
【0005】
【作用】
糊付けローラ間を通過した製品は自動的にコンベアへ乗り移るので、人手がい らず、連続作業できる。
【0006】
【実施例】
本考案に係るスプレッダの実施例を図面に基いて説明する。 1は基台であり、その基台1には支柱2、2を介して上下各一対の対面する側 板3、3、3´、3´が設けられ、それら対面する側板3、3(3´、3´)相 互間には、夫々糊付けローラであるゴムローラ4とドクターローラである金属ロ ーラ5とが互いにローラ面を接触させ、側板面と直交した姿勢に配置されており 、上方の側板3、3は支柱2に沿って上下方向へ移動調整が可能となっている。 側板3(3´)の左右には段違いで水平に軸受け装着用の切り込み溝6、6´が 形成され、一方の切り込み溝6には軸受け取り付け座7aが設けられ、そこに軸 受け7がボルト止めされ、又他方の切り込み溝6´には、溝に沿って軸受けガイ ド7bが付設され、軸受7´けがその軸受けガイド7aを介して水平移動調整を 可能に取り付けられている。
【0007】 前記ゴム及び金属ローラ4、5の回転軸4a、5aは、それら軸受け7、7´ により回転自在に支持され、各ローラはモータ駆動により回転し、ゴムローラ4 、4間をベニヤ単板が通過させるようになっており、同一側板3、3に支持され たゴム及び金属ローラ4、5の端面には糊止め板8が、スプリング部材9により 圧着され、両ローラの接触部上方に形成されるV状の谷部10に糊11を溜めて おくことができるようになっている。それによって、前記ゴムローラ4、4間を 通過する被糊付け体へ糊が均一に塗布される。
【0008】 ローラは、各側板3、3、3´、3´毎に、金属ローラ5を水平移動させてゴ ム及び金属ローラ相互の接触圧調整と、上方の側板7、7を垂直移動させてゴム ローラ4、4の間隔が調整できる。又各ローラは軸受けと共に水平方向に抜き出 し可能であるから、ローラを交換する際には、装置を分解することなく、どのロ ーラも自由に取り外せる。
【0009】 下方の側板、3´、3´で支持されたゴム及び金属ローラの組では、金属ロー ラ5がゴムローラ4より小径で而も金属ローラ5の軸心がゴムローラ4の軸心よ り低くなっていて、ゴムローラ4、4間を通過した被糊付け体と金属ローラの上 縁との間に、新しくローラを配置するスペースが確保されており、そのスペース に搬送コンベア12の端部を進出させ、ゴムローラ4、4間を通過した被糊付け 体をコンベアへ自動的に乗り移りさせるようになっている。
【0010】
【考案の効果】
本考案によれば、糊付けの終った被糊付け体を、コンベアを介して次工程へ自 動的に送り出せるので、製造ラインを無人化する上での実益は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るスプレッダを示す説明図である。
【図2】本考案に係るスプレッダにおけるローラの配置
を示す説明図である。
【図3】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1・・基台、2・・支柱、3、3´・・側板、4・・ゴ
ムローラ、4´・・糊付けローラ、5・・金属ローラ、
5´・・ドクターローラ、6、6´・・切り込み溝、
7、7´・・軸受け、7a・・軸受け取付け座、7b・
・軸受けガイド、8・・糊止め板、9・・スプリング部
材、10・・谷部、12・・糊、13・・板受け。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 互いに外周面を接触させた状態で回転可
    能に支持された糊付けローラとドクターローラとの組
    を、上下に各一組づつ配置し、被糊付け体を前記上下の
    糊付けローラ間を通過させて糊付けを行なうスプレッダ
    において、下部に配置されるローラの組を、ドクターロ
    ーラが糊付けローラより小径で且つドクターローラの回
    転軸が糊付けローラの回転軸より下方に配置され、ドク
    ターローラの上方に搬送用コンベアの端部を進出させて
    成るスプレッダ。
JP6131691U 1991-07-08 1991-07-08 スプレツダ Pending JPH055498U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6131691U JPH055498U (ja) 1991-07-08 1991-07-08 スプレツダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6131691U JPH055498U (ja) 1991-07-08 1991-07-08 スプレツダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH055498U true JPH055498U (ja) 1993-01-26

Family

ID=13167629

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6131691U Pending JPH055498U (ja) 1991-07-08 1991-07-08 スプレツダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH055498U (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4863879A (ja) * 1971-12-11 1973-09-05
JPH01155966A (ja) * 1987-12-11 1989-06-19 Moon Star Co 輪状薄物の周縁に糊を塗布する方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4863879A (ja) * 1971-12-11 1973-09-05
JPH01155966A (ja) * 1987-12-11 1989-06-19 Moon Star Co 輪状薄物の周縁に糊を塗布する方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR930000410A (ko) 접합유리 제조용 프레스롤 장치
JPH0764602B2 (ja) 重ねたシートを一緒に加圧して積層品を形成する設備および方法
CN103722863B (zh) Pvc地板贴合装置
CN112172246A (zh) 前吸无双张新型上糊机
JPH055498U (ja) スプレツダ
JP2988861B2 (ja) 搬送起こし機
JP2002167242A (ja) 積層ガラスの予備接着装置
KR890002997B1 (ko) 1 프레스로부터 다른 프레스로 공작물을 이송하기 위한 장치
JPS61287645A (ja) テ−プアプリケ−タ
JPS6265459U (ja)
CN114683373A (zh) 一种多胶锅封边机
JP2618733B2 (ja) ベルト案内装置付きカーブコンベヤ
CN219193631U (zh) 一种板材输送线的导向机构
JPH0646901Y2 (ja) 板状物の転送機構
CN213325783U (zh) 一种包装纸送料机构
JP3024130U (ja) 幅ハギ機に対する木材供給装置
JPH0172527U (ja)
JPH0248215Y2 (ja)
RU2065881C1 (ru) Узел прижимных и транспортирующих валов к машине для механической обработки кож
RU2065885C1 (ru) Узел прижимных и транспортирующих валов машины для механической обработки кож
JPS5816859Y2 (ja) ポストフオ−ム化粧板の上ロ−ル圧均一装置
JP2581147Y2 (ja) 造作材製造用プレス装置
CN107150090A (zh) 一种工业送料辊结构
JPH0235777Y2 (ja)
JPS5811779Y2 (ja) コンベア間乗り移り装置