JPH0555030A - 線形アクチユエータ - Google Patents
線形アクチユエータInfo
- Publication number
- JPH0555030A JPH0555030A JP4018212A JP1821292A JPH0555030A JP H0555030 A JPH0555030 A JP H0555030A JP 4018212 A JP4018212 A JP 4018212A JP 1821292 A JP1821292 A JP 1821292A JP H0555030 A JPH0555030 A JP H0555030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular
- core
- housing
- compressor
- disposed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1638—Armatures not entering the winding
- H01F7/1646—Armatures or stationary parts of magnetic circuit having permanent magnet
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B3/00—Machines or pumps with pistons coacting within one cylinder, e.g. multi-stage
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B35/00—Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for
- F04B35/04—Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for the means being electric
- F04B35/045—Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for the means being electric using solenoids
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F2007/1692—Electromagnets or actuators with two coils
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/121—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position
- H01F7/122—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position by permanent magnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、構造が簡単で廉価に製作すること
のできる圧縮器等の線形アクチュエータを提供すること
を目的とする。 【構成】 縦方向の中心軸に沿って形成された円筒形の
孔24と、第1および第2の空洞38, 40を提供するように
中心軸に対して同軸的に配置された第1および第2の平
行な環状周辺凹部34,36とを有するコア22と、円筒形の
孔24内に配置された第1および第2のピストン28,30
と、第1および第2の環状凹部34,36内にそれぞれ配置
された第1および第2の環状磁石46,48と、環状凹部3
4,36内にそれぞれ配置されて第1および第2のピスト
ン28,30と結合されて一体に運動する第1および第2の
コイル51,52とを具備していることを特徴とする。
のできる圧縮器等の線形アクチュエータを提供すること
を目的とする。 【構成】 縦方向の中心軸に沿って形成された円筒形の
孔24と、第1および第2の空洞38, 40を提供するように
中心軸に対して同軸的に配置された第1および第2の平
行な環状周辺凹部34,36とを有するコア22と、円筒形の
孔24内に配置された第1および第2のピストン28,30
と、第1および第2の環状凹部34,36内にそれぞれ配置
された第1および第2の環状磁石46,48と、環状凹部3
4,36内にそれぞれ配置されて第1および第2のピスト
ン28,30と結合されて一体に運動する第1および第2の
コイル51,52とを具備していることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷却システムに関する。
特に、本発明は低費用冷却システムにおいて使用される
圧縮器モータに関する。
特に、本発明は低費用冷却システムにおいて使用される
圧縮器モータに関する。
【0002】本発明はここにおいて特定の適用に対する
実施例を参照して示されているが、本発明はそれに限定
されるものではないことが理解されるべきである。当業
者は本発明の技術的範囲および本発明が特に有効な付加
的な分野内において付加的な修正、適用および実施例を
認識するであろう。
実施例を参照して示されているが、本発明はそれに限定
されるものではないことが理解されるべきである。当業
者は本発明の技術的範囲および本発明が特に有効な付加
的な分野内において付加的な修正、適用および実施例を
認識するであろう。
【0003】
【従来の技術】低温冷却装置は赤外線センサの冷却を含
む種々の用途に対して使用されている。低温冷却装置は
一般に熱の形態でエネルギを放出させる作用流体を圧縮
するモータによって駆動される圧縮器を具備している。
作用流体が膨脹することを可能にされたとき、それは熱
を吸収し、それによって冷却された装置または体積を冷
却させる。この適用は一般に低い損失で強力なモータに
よって駆動される圧縮器を必要とする。
む種々の用途に対して使用されている。低温冷却装置は
一般に熱の形態でエネルギを放出させる作用流体を圧縮
するモータによって駆動される圧縮器を具備している。
作用流体が膨脹することを可能にされたとき、それは熱
を吸収し、それによって冷却された装置または体積を冷
却させる。この適用は一般に低い損失で強力なモータに
よって駆動される圧縮器を必要とする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】通常の低温冷却装置
は、複雑で磨耗の影響を受けやすいことが認められてい
る回転モータタイプの圧縮器を使用している。したがっ
て、構成が簡単で良好な磨耗特性を有する線形アクチュ
エータが開発された。線形アクチュエータは磁気および
電気回路の相互作用に応答して直線的な機械運動を行う
電磁装置である。Godkin氏他による米国特許第4,808,95
5 号明細書(1989年 2月28日)はインターリーブされた
磁気回路を備えた移動コイル線形アクチュエータを開示
している。インターリーブされた磁気構造は所定の体積
でパワーを増加させることができる。しかしながら、こ
の構造のものは複雑で高価である。
は、複雑で磨耗の影響を受けやすいことが認められてい
る回転モータタイプの圧縮器を使用している。したがっ
て、構成が簡単で良好な磨耗特性を有する線形アクチュ
エータが開発された。線形アクチュエータは磁気および
電気回路の相互作用に応答して直線的な機械運動を行う
電磁装置である。Godkin氏他による米国特許第4,808,95
5 号明細書(1989年 2月28日)はインターリーブされた
磁気回路を備えた移動コイル線形アクチュエータを開示
している。インターリーブされた磁気構造は所定の体積
でパワーを増加させることができる。しかしながら、こ
の構造のものは複雑で高価である。
【0005】したがって、低温冷却装置用の安価な線形
アクチュエータ圧縮器モータが技術的に必要とされてい
る。
アクチュエータ圧縮器モータが技術的に必要とされてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような技術的な必要
性は、縦方向の中心軸を通って形成された円筒形の孔を
有する特有のコアを含む本発明の線形アクチュエータに
よって示される。コアは第1および第2の空洞を提供す
るために中心軸に対して同軸的に配置された第1および
第2の平行な環状周辺凹部を具備している。線形アクチ
ュエータは孔内に配置された第1および第2のピストン
を具備している。第1および第2の環状磁石は第1およ
び第2の環状凹部内にそれぞれ配置されている。第1お
よび第2のコイルは第1および第2の環状凹部内にそれ
ぞれ配置されている。コイルが付勢されたとき、第1お
よび第2のピストンの内部運動を生じさせるように磁石
によって与えられた磁界と相互作用する磁界が生成され
る。
性は、縦方向の中心軸を通って形成された円筒形の孔を
有する特有のコアを含む本発明の線形アクチュエータに
よって示される。コアは第1および第2の空洞を提供す
るために中心軸に対して同軸的に配置された第1および
第2の平行な環状周辺凹部を具備している。線形アクチ
ュエータは孔内に配置された第1および第2のピストン
を具備している。第1および第2の環状磁石は第1およ
び第2の環状凹部内にそれぞれ配置されている。第1お
よび第2のコイルは第1および第2の環状凹部内にそれ
ぞれ配置されている。コイルが付勢されたとき、第1お
よび第2のピストンの内部運動を生じさせるように磁石
によって与えられた磁界と相互作用する磁界が生成され
る。
【0007】圧縮器中で構成されたとき、本発明は円筒
形のハウジングを含み、コアがハウジング内に配置され
る。コアは圧縮空間を提供するためにコアの軸方向の中
心を通って配置された円筒形の孔を具備している。流体
の流路は圧縮空間とバルブとの間に設けられている。ま
た、第1および第2の平行な環状の周囲の凹部は第1お
よび第2の空洞を提供するようにコアの縦軸を中心にし
てその周囲に同軸方向に配置されている。第1および第
2のピストンは圧縮空間の対向した側の孔内に位置され
ている。第1および第2の環状磁石、並びに第1および
第2のコイルは第1および第2の環状凹部内にそれぞれ
配置されている。第1および第2の端部キャップは圧縮
器を閉じるようにハウジングの開放端に取付けられてい
る。第1および第2のばねは第1および第2の端部キャ
ップと第1および第2のピストンとの間にそれぞれ位置
されている。また作用流体は圧縮空間中にハウジング内
に配置されている。この装置においても、コイルが付勢
されたとき、第1および第2のピストンの直線運動を生
じさせる磁石によって与えられる磁界と相互作用する磁
界が生成される。ピストンの運動は圧縮空間において作
用流体を圧縮するように作用する。
形のハウジングを含み、コアがハウジング内に配置され
る。コアは圧縮空間を提供するためにコアの軸方向の中
心を通って配置された円筒形の孔を具備している。流体
の流路は圧縮空間とバルブとの間に設けられている。ま
た、第1および第2の平行な環状の周囲の凹部は第1お
よび第2の空洞を提供するようにコアの縦軸を中心にし
てその周囲に同軸方向に配置されている。第1および第
2のピストンは圧縮空間の対向した側の孔内に位置され
ている。第1および第2の環状磁石、並びに第1および
第2のコイルは第1および第2の環状凹部内にそれぞれ
配置されている。第1および第2の端部キャップは圧縮
器を閉じるようにハウジングの開放端に取付けられてい
る。第1および第2のばねは第1および第2の端部キャ
ップと第1および第2のピストンとの間にそれぞれ位置
されている。また作用流体は圧縮空間中にハウジング内
に配置されている。この装置においても、コイルが付勢
されたとき、第1および第2のピストンの直線運動を生
じさせる磁石によって与えられる磁界と相互作用する磁
界が生成される。ピストンの運動は圧縮空間において作
用流体を圧縮するように作用する。
【0008】したがって、本発明は低温冷却装置用の安
価な線形アクチュエータ圧縮モータを提供する。
価な線形アクチュエータ圧縮モータを提供する。
【0009】
【実施例】図1に示されたように、圧縮器10はハウジン
グ14内に取付けられた本発明の線形アクチュエータ12を
具備している。ハウジング14は、第1および第2の端部
キャップ18および20によってそれぞれ各端部で閉じられ
た円筒形のシェル16によって構成されている。シェル16
並びに第1および第2の端部キャップ18および20は鋼鉄
その他の適切な材料から構成される。端部キャップはシ
ェル16にねじ込まれ、または溶接される。
グ14内に取付けられた本発明の線形アクチュエータ12を
具備している。ハウジング14は、第1および第2の端部
キャップ18および20によってそれぞれ各端部で閉じられ
た円筒形のシェル16によって構成されている。シェル16
並びに第1および第2の端部キャップ18および20は鋼鉄
その他の適切な材料から構成される。端部キャップはシ
ェル16にねじ込まれ、または溶接される。
【0010】線形アクチュエータ12は低温のロールされ
た磁性鋼鉄その他の磁気材料から構成された特有の固体
壁コア22、2つの対向したピストン、2つの整列された
環状磁石および二重の対向したコイルを含んでいる。コ
イルが配置されたエアギャップに磁束を伝達するために
使用されるコア22はシェル16と一体である。これは固定
された体積設計において容器により前に取られた半径方
向空間がモータに利用できるため有効であり、これが圧
縮器を強力でよりパワフルにする。さらにその設計は、
そうでなければ製造されなければならず、最適な適合の
ために制御されなければならない素子を一体にする。特
に、部品の問題のあるインターフェイス(ファスナ、ガ
スケット等)は完全に除去されない場合にでも軽減され
ることができる。さらに、チャージバルブシート、伝送
ラインシートおよび気密閉鎖および細部の溶接のような
機能は全て分離した部品ではなく、以下さらに詳細に論
じられたような磁気材料の単一バー上の機械加工された
特質である。
た磁性鋼鉄その他の磁気材料から構成された特有の固体
壁コア22、2つの対向したピストン、2つの整列された
環状磁石および二重の対向したコイルを含んでいる。コ
イルが配置されたエアギャップに磁束を伝達するために
使用されるコア22はシェル16と一体である。これは固定
された体積設計において容器により前に取られた半径方
向空間がモータに利用できるため有効であり、これが圧
縮器を強力でよりパワフルにする。さらにその設計は、
そうでなければ製造されなければならず、最適な適合の
ために制御されなければならない素子を一体にする。特
に、部品の問題のあるインターフェイス(ファスナ、ガ
スケット等)は完全に除去されない場合にでも軽減され
ることができる。さらに、チャージバルブシート、伝送
ラインシートおよび気密閉鎖および細部の溶接のような
機能は全て分離した部品ではなく、以下さらに詳細に論
じられたような磁気材料の単一バー上の機械加工された
特質である。
【0011】円筒形の孔24は、第1および第2のピスト
ン28および30の往復運動のための通路を提供するように
縦方向の軸26に沿ってコア22の軸方向の中心を通して穿
孔される。第1および第2のピストン28および30は、気
体圧縮空間32がそれらの間に与えられるような対向した
関係で孔24内に位置される。第1および第2の平行な環
状の周囲の凹部34および36は第1および第2の空洞38お
よび40を提供するように周辺的に同軸的にコア22の縦方
向の軸26を中心にして切削される。さらに、流体の流路
42は圧縮空間32と気体ポート45との間に設けられる。第
1および第2の環状磁石46および48は第1および第2の
環状空洞38および40内にそれぞれ配置される。磁石46は
ネオジム・鉄・硼素またはその他の適切な材料から構成
される。磁石は同じ方向に整列される。すなわち、第1
の永久磁石46はコア22の凹部36と38との間の壁の別の側
上の第2の永久磁石48と同じ放射方向に極性を付けられ
る。磁石46および48はリング47および49(図2の詳細な
図にさらに明瞭に示されている)上に予め組立てられ
る。その後、リング47および49はエアギャップ50の外側
でコア22の各端部に組立てられる。これは磁石が漏洩磁
界を最小にすることが知られているエアギャップに配置
されることにおいて有効である。またエアギャップの外
側上の磁石の位置は長い磁石周囲を必要とし、もっと磁
気材料を含む傾向がある。これはもっと強力で効果的な
モータを生じると考えられる。エアギャップ50は、それ
がコイルの走行間隔を含んでいるためモータ中でディメ
ンション的に許容可能な位置である。この領域に磁石リ
ングを配置することによって、この部品の許容性はきび
しくない。また、磁石リングは簡単で開放した幾何学形
状である。これは磁石の配置および組立て並びに最終部
品の成形を容易にする。ピストン孔に対するリングの同
心性は最終的な組立て期間中に固定することによって与
えられる。
ン28および30の往復運動のための通路を提供するように
縦方向の軸26に沿ってコア22の軸方向の中心を通して穿
孔される。第1および第2のピストン28および30は、気
体圧縮空間32がそれらの間に与えられるような対向した
関係で孔24内に位置される。第1および第2の平行な環
状の周囲の凹部34および36は第1および第2の空洞38お
よび40を提供するように周辺的に同軸的にコア22の縦方
向の軸26を中心にして切削される。さらに、流体の流路
42は圧縮空間32と気体ポート45との間に設けられる。第
1および第2の環状磁石46および48は第1および第2の
環状空洞38および40内にそれぞれ配置される。磁石46は
ネオジム・鉄・硼素またはその他の適切な材料から構成
される。磁石は同じ方向に整列される。すなわち、第1
の永久磁石46はコア22の凹部36と38との間の壁の別の側
上の第2の永久磁石48と同じ放射方向に極性を付けられ
る。磁石46および48はリング47および49(図2の詳細な
図にさらに明瞭に示されている)上に予め組立てられ
る。その後、リング47および49はエアギャップ50の外側
でコア22の各端部に組立てられる。これは磁石が漏洩磁
界を最小にすることが知られているエアギャップに配置
されることにおいて有効である。またエアギャップの外
側上の磁石の位置は長い磁石周囲を必要とし、もっと磁
気材料を含む傾向がある。これはもっと強力で効果的な
モータを生じると考えられる。エアギャップ50は、それ
がコイルの走行間隔を含んでいるためモータ中でディメ
ンション的に許容可能な位置である。この領域に磁石リ
ングを配置することによって、この部品の許容性はきび
しくない。また、磁石リングは簡単で開放した幾何学形
状である。これは磁石の配置および組立て並びに最終部
品の成形を容易にする。ピストン孔に対するリングの同
心性は最終的な組立て期間中に固定することによって与
えられる。
【0012】第1および第2のコイル51および52は、第
1および第2の環状磁石46,48の各内側の第1および第
2の環状空洞38および40内にそれぞれ配置される。コイ
ル51および52は対向して整列される。好ましい実施例に
おいて、コイルは簡単な構成のために短いソレノイドの
形状である。圧縮器の臨界的な整列は各コイルおよび対
応したピストンと同軸である。コイルおよびピストン
は、コイルおよびピストンが組立中に整列固定している
間に接着することによって同軸方向に整列されなければ
ならない。これは個々の部品上の正確な寸法制限に対す
る要求を緩和する。
1および第2の環状磁石46,48の各内側の第1および第
2の環状空洞38および40内にそれぞれ配置される。コイ
ル51および52は対向して整列される。好ましい実施例に
おいて、コイルは簡単な構成のために短いソレノイドの
形状である。圧縮器の臨界的な整列は各コイルおよび対
応したピストンと同軸である。コイルおよびピストン
は、コイルおよびピストンが組立中に整列固定している
間に接着することによって同軸方向に整列されなければ
ならない。これは個々の部品上の正確な寸法制限に対す
る要求を緩和する。
【0013】第1および第2のばね54および56は、第1
および第2の端部キャップ18および20と第1および第2
のピストン28および30との間にそれぞれ配置されてい
る。
および第2の端部キャップ18および20と第1および第2
のピストン28および30との間にそれぞれ配置されてい
る。
【0014】第1のばね54は帽子形の金属ワッシャ58と
帽子形のアーマチュアプレート60との間に配置されてい
る。アーマチュアプレートはタングステンまたはその他
の適切な材料から形成される。同様にして、第2のばね
56は第2の帽子形の金属ワッシャ62と帽子形のアーマチ
ュア64との間に配置される。ゴム製のワッシャ100 、し
たがってコイルピストン装置は停止部72および74に対し
てそれぞれワッシャを押す端部キャップ18および20によ
って圧縮器の各端部において位置を固定される。各ピス
トンは圧縮器10の縦方向の軸26と整列されたヘッドスク
リュー66(1つは破線で示され、他方は示されていな
い)によって関連されたアーマチュアプレートに固定さ
れている。
帽子形のアーマチュアプレート60との間に配置されてい
る。アーマチュアプレートはタングステンまたはその他
の適切な材料から形成される。同様にして、第2のばね
56は第2の帽子形の金属ワッシャ62と帽子形のアーマチ
ュア64との間に配置される。ゴム製のワッシャ100 、し
たがってコイルピストン装置は停止部72および74に対し
てそれぞれワッシャを押す端部キャップ18および20によ
って圧縮器の各端部において位置を固定される。各ピス
トンは圧縮器10の縦方向の軸26と整列されたヘッドスク
リュー66(1つは破線で示され、他方は示されていな
い)によって関連されたアーマチュアプレートに固定さ
れている。
【0015】各コイルは、第1および第2のアーマチュ
アプレート60および64にそれぞれ固定されたアルミニウ
ム端子ブロック76および78に接続されたワイヤにより付
勢され、また端子ブロック76および78からそれぞれ延在
するワイヤ80および82によって外部電源(示されていな
い)に接続されている。圧縮器の一側から他方を通り、
外部電源にワイヤが貫通するために開口が設けられてい
る。
アプレート60および64にそれぞれ固定されたアルミニウ
ム端子ブロック76および78に接続されたワイヤにより付
勢され、また端子ブロック76および78からそれぞれ延在
するワイヤ80および82によって外部電源(示されていな
い)に接続されている。圧縮器の一側から他方を通り、
外部電源にワイヤが貫通するために開口が設けられてい
る。
【0016】タップ孔84は例えばヘリウム等の作用流体
によりエアギャップ50の背後の空気空間をチャージする
ために設けられている。タップ孔は充填バルブ86および
入り口ポート88と連絡している(図3を参照)。作用流
体は、平衡点に達するまでピストンに沿って圧縮空間32
中に流入する。コイルが付勢されたとき、第1および第
2のピストンの直線運動を生じさせるように磁石によっ
て与えられた磁界と相互作用する磁界が生成される。ピ
ストンの運動は圧縮空間において作用流体を圧縮するよ
うに作用する。振動は等しい振幅で同一のコイルピスト
ン装置をランすることによって消去される。漂遊磁界は
反対方向にコイルの方位付けすることによって抑制され
る。
によりエアギャップ50の背後の空気空間をチャージする
ために設けられている。タップ孔は充填バルブ86および
入り口ポート88と連絡している(図3を参照)。作用流
体は、平衡点に達するまでピストンに沿って圧縮空間32
中に流入する。コイルが付勢されたとき、第1および第
2のピストンの直線運動を生じさせるように磁石によっ
て与えられた磁界と相互作用する磁界が生成される。ピ
ストンの運動は圧縮空間において作用流体を圧縮するよ
うに作用する。振動は等しい振幅で同一のコイルピスト
ン装置をランすることによって消去される。漂遊磁界は
反対方向にコイルの方位付けすることによって抑制され
る。
【0017】したがって、本発明は低温冷却装置用の安
価な線形アクチュエータ圧縮器モータを提供する。
価な線形アクチュエータ圧縮器モータを提供する。
【0018】以上、本発明はここにおいて特定の適用に
対する特定の実施例を参照して説明されてきた。当業者
は本発明の技術的範囲を逸脱することなく付加的な修
正、適用および実施例を認識するであろう。
対する特定の実施例を参照して説明されてきた。当業者
は本発明の技術的範囲を逸脱することなく付加的な修
正、適用および実施例を認識するであろう。
【0019】したがって、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなく添付された特許請求の範囲によって任意およ
び全てのこのような適用、修正および実施例をカバーす
ることが意図されている。
ることなく添付された特許請求の範囲によって任意およ
び全てのこのような適用、修正および実施例をカバーす
ることが意図されている。
【図1】圧縮器構造中に組込まれた本発明の線形アクチ
ュエータの好ましい実施例の簡単な縦断面図。
ュエータの好ましい実施例の簡単な縦断面図。
【図2】圧縮器構造中に組込まれた本発明の線形アクチ
ュエータの好ましい実施例の詳細な縦断面図。
ュエータの好ましい実施例の詳細な縦断面図。
【図3】圧縮器構造中に組込まれた本発明の線形アクチ
ュエータの好ましい実施例の詳細な横断面図。
ュエータの好ましい実施例の詳細な横断面図。
Claims (6)
- 【請求項1】 縦方向の中心軸に沿って形成された円筒
形の孔と、第1および第2の空洞を提供するように前記
中心軸に対して同軸的に配置された第1および第2の平
行な環状周辺凹部とを有するコアと、 前記円筒形の孔内に配置された第1および第2のピスト
ンと、 前記第1および第2の環状凹部内にそれぞれ配置された
第1および第2の環状磁石と、 前記第1および第2の環状凹部内にそれぞれ配置された
第1および第2のコイルとを具備していることを特徴と
するアクチュエータ。 - 【請求項2】 前記コアが配置されているハウジングを
含んでいる請求項1記載の線形アクチュエータ。 - 【請求項3】 前記ハウジングは前記コアと一体のシェ
ルによって構成されている請求項2記載のアクチュエー
タ。 - 【請求項4】 円筒形のハウジングと、 前記ハウジング内に配置され、圧縮空間を提供するよう
に縦方向の中心軸に沿って形成された円筒形の孔を有す
るコアと、 前記圧縮空間とバルブとの間の流体流路と、 第1および第2の空洞を提供するように前記コアの中心
軸に対して同軸的に配置された第1および第2の平行な
環状周辺凹部と、 前記圧縮空間の対向した側の前記孔内に配置された第1
および第2のピストンと、 前記第1および第2の環状凹部内にそれぞれ配置された
第1および第2の環状磁石と、 前記第1および第2の環状凹部内にそれぞれ配置された
第1および第2のコイルと、 前記ハウジングの開放端に取付けられた第1および第2
の端部キャップとを具備していることを特徴とする圧縮
器。 - 【請求項5】 前記第1および第2の端部キャップと前
記第1および第2のピストンの各間に配置された第1お
よび第2のばねを具備している請求項4記載の圧縮器。 - 【請求項6】 前記ハウジング内に配置された作用流体
を含んでいる請求項5記載の圧縮器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US64033591A | 1991-01-11 | 1991-01-11 | |
| US640335 | 1991-01-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555030A true JPH0555030A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=24567825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4018212A Pending JPH0555030A (ja) | 1991-01-11 | 1992-01-07 | 線形アクチユエータ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0494653A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0555030A (ja) |
| IL (1) | IL100371A0 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9222971D0 (en) | 1992-11-03 | 1992-12-16 | British Tech Group | Magnet arrangement,and drive device and cooling apparatus incorporating same |
| IL109267A (en) * | 1993-04-13 | 1998-02-22 | Hughes Aircraft Co | Linear compressor including reciprocating piston and machined double-helix piston spring |
| JP3175534B2 (ja) * | 1995-06-05 | 2001-06-11 | ダイキン工業株式会社 | スターリング冷凍機 |
| GB0005825D0 (en) * | 2000-03-11 | 2000-05-03 | Archfact Ltd | Compressor spring locator |
| JP4603433B2 (ja) | 2005-07-11 | 2010-12-22 | 日東工器株式会社 | 電磁往復動流体装置 |
| US7800470B2 (en) * | 2007-02-12 | 2010-09-21 | Engineering Matters, Inc. | Method and system for a linear actuator with stationary vertical magnets and coils |
| BRPI0705541A2 (pt) | 2007-12-18 | 2009-08-18 | Whirlpool Sa | arranjo e processo de montagem de mola ressonante em compressor de refrigeração |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596503A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-13 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 自己保持型ソレノイド |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2054097A (en) * | 1932-05-31 | 1936-09-15 | James B Replogle | Harmonic compressor |
| FR1258407A (fr) * | 1960-03-03 | 1961-04-14 | Chausson Usines Sa | Compresseur oscillant synchrone mû par un champ magnétique alternatif |
-
1991
- 1991-12-13 IL IL100371A patent/IL100371A0/xx unknown
-
1992
- 1992-01-07 JP JP4018212A patent/JPH0555030A/ja active Pending
- 1992-01-08 EP EP19920100178 patent/EP0494653A1/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596503A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-13 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 自己保持型ソレノイド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0494653A1 (en) | 1992-07-15 |
| IL100371A0 (en) | 1992-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4697113A (en) | Magnetically balanced and centered electromagnetic machine and cryogenic refrigerator employing same | |
| US4761960A (en) | Cryogenic refrigeration system having an involute laminated stator for its linear drive motor | |
| EP0114069B1 (en) | Cryogenic refrigeration system with linear drive motors | |
| US5642618A (en) | Combination gas and flexure spring construction for free piston devices | |
| CN100478628C (zh) | 斯特林发动机 | |
| KR100856845B1 (ko) | 선형 모터 및 이 선형 모터를 포함하는 선형 압축기 | |
| US20120165198A1 (en) | Superconducting electric motor | |
| JP5162654B2 (ja) | 超電導モータ | |
| JP3173492B2 (ja) | リニア圧縮機 | |
| US20050129540A1 (en) | Constructive arrangement for a resonant compressor | |
| JP5497625B2 (ja) | 超電導モータ | |
| EP0494653A1 (en) | Low cost linear actuator | |
| JPH05118689A (ja) | 冷却ヘツド | |
| JP2790102B2 (ja) | リニアモータ式圧縮機 | |
| EP2005564B1 (en) | Electromagnetic transducer apparatus | |
| JPH08327172A (ja) | スターリング冷凍機 | |
| JP2005030328A (ja) | 振動圧縮機 | |
| JP2563275Y2 (ja) | 小型冷凍機 | |
| JP2546081B2 (ja) | リニアモ−タ圧縮機 | |
| JP3794784B2 (ja) | 振動型圧縮機 | |
| JPH05126042A (ja) | リニアモータ圧縮機 | |
| JP2004116515A (ja) | リニアモータ駆動型圧縮機、及び、これを用いた冷凍機 | |
| JP2012143043A (ja) | 超電導モータ | |
| JPH11325631A (ja) | スターリング冷凍機 | |
| JP2004092618A (ja) | 圧縮機 |