JPH0555054A - 電気機器への媒体充填方法 - Google Patents
電気機器への媒体充填方法Info
- Publication number
- JPH0555054A JPH0555054A JP21372091A JP21372091A JPH0555054A JP H0555054 A JPH0555054 A JP H0555054A JP 21372091 A JP21372091 A JP 21372091A JP 21372091 A JP21372091 A JP 21372091A JP H0555054 A JPH0555054 A JP H0555054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- additive
- electric device
- insulating oil
- medium
- electrical machinery
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/08—Cooling; Ventilating
- H01F27/10—Liquid cooling
- H01F27/12—Oil cooling
- H01F27/14—Expansion chambers; Oil conservators; Gas cushions; Arrangements for purifying, drying, or filling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、電気機器内に所望の添加剤濃度
の媒体を確実に簡便に充填できる電気機器への媒体充填
方法を得ることを目的とする。 【構成】 まず、電気機器5が据え付けられた後、電気
機器5内に所定量の添加剤2が入れられる(図1の
(a))。ついで、絶縁油1が納められた絶縁油容器4
と電気機器5とを接続して、電気機器5内に絶縁油1を
注入する(図1の(b))。さらに、電気機器5内への
絶縁油1の注入が終了した後、絶縁油容器4と電気機器
5との接続を解除する(図1の(c))。そこで、電気
機器5内には、所定の添加剤濃度の添加剤入り絶縁油3
が充填されている。
の媒体を確実に簡便に充填できる電気機器への媒体充填
方法を得ることを目的とする。 【構成】 まず、電気機器5が据え付けられた後、電気
機器5内に所定量の添加剤2が入れられる(図1の
(a))。ついで、絶縁油1が納められた絶縁油容器4
と電気機器5とを接続して、電気機器5内に絶縁油1を
注入する(図1の(b))。さらに、電気機器5内への
絶縁油1の注入が終了した後、絶縁油容器4と電気機器
5との接続を解除する(図1の(c))。そこで、電気
機器5内には、所定の添加剤濃度の添加剤入り絶縁油3
が充填されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気機器、例えば変
圧器、リアクトル等の静止誘導機器への媒体充填方法に
関するものである。
圧器、リアクトル等の静止誘導機器への媒体充填方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2の(a)〜(c)はそれぞれ従来の
電気機器への媒体充填方法を模式的に示す工程断面図で
ある。図において、1は液体媒体である絶縁油、2は添
加剤、3は添加剤2が所定濃度添加された媒体である添
加剤入り絶縁油、4は絶縁油容器、5は電気機器であ
る。
電気機器への媒体充填方法を模式的に示す工程断面図で
ある。図において、1は液体媒体である絶縁油、2は添
加剤、3は添加剤2が所定濃度添加された媒体である添
加剤入り絶縁油、4は絶縁油容器、5は電気機器であ
る。
【0003】つぎに、図2の(a)〜(c)に基づいて
従来の電気機器への媒体充填方法について説明する。ま
ず、絶縁油製造業者のもとで、絶縁油1に所定濃度の添
加剤2が添加され、添加剤入り絶縁油3として絶縁油容
器4に入れられて出荷される。そこで、図2の(a)に
示すように、電気機器5を据え付け、絶縁油容器4内で
添加剤2を絶縁油1に完全に溶解させる。ついで、図2
の(b)に示すように、電気機器5と絶縁油容器4とを
接続して、添加剤入り絶縁油3を電気機器5内に注入す
る。さらに、図2の(c)に示すように、絶縁油容器4
内の添加剤入り絶縁油3を電気機器5内に完全に注入し
終わった後、電気機器5と絶縁油容器4との接続を切り
離して、所定濃度の添加剤2が添加された絶縁油1の電
気機器5への充填が完了する。
従来の電気機器への媒体充填方法について説明する。ま
ず、絶縁油製造業者のもとで、絶縁油1に所定濃度の添
加剤2が添加され、添加剤入り絶縁油3として絶縁油容
器4に入れられて出荷される。そこで、図2の(a)に
示すように、電気機器5を据え付け、絶縁油容器4内で
添加剤2を絶縁油1に完全に溶解させる。ついで、図2
の(b)に示すように、電気機器5と絶縁油容器4とを
接続して、添加剤入り絶縁油3を電気機器5内に注入す
る。さらに、図2の(c)に示すように、絶縁油容器4
内の添加剤入り絶縁油3を電気機器5内に完全に注入し
終わった後、電気機器5と絶縁油容器4との接続を切り
離して、所定濃度の添加剤2が添加された絶縁油1の電
気機器5への充填が完了する。
【0004】このように、従来の電気機器への媒体充填
方法では、電気機器5の据え付け時に、あらかじめ添加
剤2が絶縁油1に所定濃度添加された添加剤入り絶縁油
3を用いて、電気機器5に充填している。
方法では、電気機器5の据え付け時に、あらかじめ添加
剤2が絶縁油1に所定濃度添加された添加剤入り絶縁油
3を用いて、電気機器5に充填している。
【0005】ここで、同一ロットの添加剤入り絶縁油3
が、複数の電気機器5にわたって充填される場合には、
各電気機器5に充填される添加剤入り絶縁油3の添加剤
2の濃度が均一となるように、添加剤入り絶縁油3の添
加剤2の濃度をロット内で十分管理する必要がある。
が、複数の電気機器5にわたって充填される場合には、
各電気機器5に充填される添加剤入り絶縁油3の添加剤
2の濃度が均一となるように、添加剤入り絶縁油3の添
加剤2の濃度をロット内で十分管理する必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の電気機器への媒
体充填方法は以上のように、あらかじめ絶縁油1に所定
濃度の添加剤2が添加された添加剤入り絶縁油3を用い
て電気機器5に充填しているので、添加剤2の添加仕様
を絶縁油製造業者に指示するとともに、製造された添加
剤入り絶縁油3の仕様確認をしなければならないという
課題があった。また、同一ロットの添加剤入り絶縁油3
が複数の電気機器5にわたって充填される場合には、ロ
ット内の添加剤入り絶縁油3の添加剤濃度を均一に管理
しなければならないという課題もあった。
体充填方法は以上のように、あらかじめ絶縁油1に所定
濃度の添加剤2が添加された添加剤入り絶縁油3を用い
て電気機器5に充填しているので、添加剤2の添加仕様
を絶縁油製造業者に指示するとともに、製造された添加
剤入り絶縁油3の仕様確認をしなければならないという
課題があった。また、同一ロットの添加剤入り絶縁油3
が複数の電気機器5にわたって充填される場合には、ロ
ット内の添加剤入り絶縁油3の添加剤濃度を均一に管理
しなければならないという課題もあった。
【0007】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、添加剤の添加を確実とするとと
もに媒体の添加剤濃度を簡便に制御できる電気機器への
媒体充填方法を得ることを目的とする。
ためになされたもので、添加剤の添加を確実とするとと
もに媒体の添加剤濃度を簡便に制御できる電気機器への
媒体充填方法を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の発明に
係る電気機器への媒体充填方法は、液体媒体と添加剤と
をそれぞれ別々に電気機器容器内に注入するものであ
る。
係る電気機器への媒体充填方法は、液体媒体と添加剤と
をそれぞれ別々に電気機器容器内に注入するものであ
る。
【0009】また、この発明の第2の発明の係る電気機
器への媒体充填方法は、電気機器容器内に所定量の添加
剤を入れた後に、液体媒体を電気機器容器内に注入する
ものである。
器への媒体充填方法は、電気機器容器内に所定量の添加
剤を入れた後に、液体媒体を電気機器容器内に注入する
ものである。
【0010】
【作用】この発明においては、液体媒体と添加剤と別々
にして電気機器容器内に注入しているので、作業者が媒
体充填時に添加剤の種類および添加量を確認することが
でき、また電気機器容器の充填容積から所望の添加剤の
添加量が容易に算出でき、電気機器に充填された媒体の
添加剤濃度を簡便に制御できる。
にして電気機器容器内に注入しているので、作業者が媒
体充填時に添加剤の種類および添加量を確認することが
でき、また電気機器容器の充填容積から所望の添加剤の
添加量が容易に算出でき、電気機器に充填された媒体の
添加剤濃度を簡便に制御できる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。 実施例1.図1の(a)〜(c)はそれぞれこの発明の
電気機器への媒体充填方法の実施例1を模式的に示す工
程断面図であり、図において図2と同一または相当部分
には同一符号を付し、その説明を省略する。
る。 実施例1.図1の(a)〜(c)はそれぞれこの発明の
電気機器への媒体充填方法の実施例1を模式的に示す工
程断面図であり、図において図2と同一または相当部分
には同一符号を付し、その説明を省略する。
【0012】ここで、図1の(a)〜(b)に基づいて
この発明の電気機器への媒体充填方法について説明す
る。まず、図1の(a)に示すように、電気機器5を据
え付けた後、電気機器5内に所定量の添加剤2を入れ
る。この時、電気機器容器の容積および充填媒体の仕様
から添加剤2の添加量は容易に算出される。ついで、図
1の(b)に示すように、電気機器5と絶縁油容器4と
を接続して、絶縁油1を電気機器5内に注入する。さら
に、図1の(c)に示すように、絶縁油容器4内の絶縁
油3を電気機器5内に完全に注入し終わった後、電気機
器5と絶縁油容器4との接続を切り離して、所望の添加
剤濃度の絶縁油1が電気機器5に充填完了される。
この発明の電気機器への媒体充填方法について説明す
る。まず、図1の(a)に示すように、電気機器5を据
え付けた後、電気機器5内に所定量の添加剤2を入れ
る。この時、電気機器容器の容積および充填媒体の仕様
から添加剤2の添加量は容易に算出される。ついで、図
1の(b)に示すように、電気機器5と絶縁油容器4と
を接続して、絶縁油1を電気機器5内に注入する。さら
に、図1の(c)に示すように、絶縁油容器4内の絶縁
油3を電気機器5内に完全に注入し終わった後、電気機
器5と絶縁油容器4との接続を切り離して、所望の添加
剤濃度の絶縁油1が電気機器5に充填完了される。
【0013】このように、上記実施例1によれば、電気
機器5の据え付け時に、作業者が添加剤2の種類および
添加量を確認できるので、従来方法における添加剤入り
絶縁油3中の添加剤2の種類および添加剤濃度を調べる
必要もなく、電気機器5内に仕様にあった媒体の充填を
簡便に行うことができる。また、絶縁油1を注入する際
に、絶縁油1内の異物を除去するためにフィルタを通し
ても、絶縁油1と添加剤2とを別々に電気機器5内に注
入しているので、充填された媒体の添加剤濃度は低下す
ることがない。
機器5の据え付け時に、作業者が添加剤2の種類および
添加量を確認できるので、従来方法における添加剤入り
絶縁油3中の添加剤2の種類および添加剤濃度を調べる
必要もなく、電気機器5内に仕様にあった媒体の充填を
簡便に行うことができる。また、絶縁油1を注入する際
に、絶縁油1内の異物を除去するためにフィルタを通し
ても、絶縁油1と添加剤2とを別々に電気機器5内に注
入しているので、充填された媒体の添加剤濃度は低下す
ることがない。
【0014】実施例2.上記実施例1では、電気機器5
の据え付け時に、所定量の添加剤2を電気機器5内に入
れた後、絶縁油1を注入するものとしているが、実施例
2では、電気機器5内に絶縁油1を注入した後、所定量
の添加剤2を入れるものとし、同様の効果を奏する。
の据え付け時に、所定量の添加剤2を電気機器5内に入
れた後、絶縁油1を注入するものとしているが、実施例
2では、電気機器5内に絶縁油1を注入した後、所定量
の添加剤2を入れるものとし、同様の効果を奏する。
【0015】実施例3.上記実施例1では、1台の電気
機器5に絶縁油1および添加剤2を充填するものである
が、この実施例3では、同一ロット絶縁油1が、複数の
電気機器5にわたって充填されるものとし、各電気機器
5の容器容積と所定の添加剤濃度とから算出された添加
量の添加剤2を各電気機器5に入れておくだけで、各電
気機器5内に充填される絶縁油1に対する添加剤2の添
加剤濃度が均一となる。
機器5に絶縁油1および添加剤2を充填するものである
が、この実施例3では、同一ロット絶縁油1が、複数の
電気機器5にわたって充填されるものとし、各電気機器
5の容器容積と所定の添加剤濃度とから算出された添加
量の添加剤2を各電気機器5に入れておくだけで、各電
気機器5内に充填される絶縁油1に対する添加剤2の添
加剤濃度が均一となる。
【0016】実施例4.上記各実施例では、電気機器5
の据え付け時に、電気機器5内に所定量の添加剤2を入
れるものとしているが、この実施例4では、電気機器5
の出荷時に、あらかじめ電気機器5の容器内に所定量の
添加剤2を入れるものとし、電気機器5の据え付け時の
作業の簡素化が図られる。
の据え付け時に、電気機器5内に所定量の添加剤2を入
れるものとしているが、この実施例4では、電気機器5
の出荷時に、あらかじめ電気機器5の容器内に所定量の
添加剤2を入れるものとし、電気機器5の据え付け時の
作業の簡素化が図られる。
【0017】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、電気機
器容器内に、液体媒体と添加剤とをそれぞれ別個に注入
しているので、添加剤の添加の有無、種類、添加量が確
認でき、仕様にあった添加剤濃度の媒体を電気機器容器
内に確実に簡便に充填することができる効果がある。
器容器内に、液体媒体と添加剤とをそれぞれ別個に注入
しているので、添加剤の添加の有無、種類、添加量が確
認でき、仕様にあった添加剤濃度の媒体を電気機器容器
内に確実に簡便に充填することができる効果がある。
【図1】(a)〜(c)はそれぞれこの発明の電気機器
への媒体充填方法の実施例1を模式的に示す工程断面図
である。
への媒体充填方法の実施例1を模式的に示す工程断面図
である。
【図2】(a)〜(c)はそれぞれ従来の電気機器への
媒体充填方法の一例を模式的に示す工程断面図である。
媒体充填方法の一例を模式的に示す工程断面図である。
1 絶縁油(液体媒体) 2 添加剤 3 添加剤入り絶縁油(媒体) 5 電気機器
Claims (2)
- 【請求項1】 液体媒体と添加剤とからなる所定添加剤
濃度の媒体を充填してなる電気機器において、前記液体
媒体と前記添加剤とをそれぞれ別々に電気機器容器内に
注入することを特徴とする電気機器への媒体充填方法。 - 【請求項2】 液体媒体と添加剤とからなる所定添加剤
濃度の媒体を充填してなる電気機器において、所定量の
前記添加剤を電気機器容器内に入れた後に、前記液体媒
体を前記電気機器容器内に注入することを特徴とする電
気機器への媒体充填方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21372091A JPH0555054A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 電気機器への媒体充填方法 |
| FR9210261A FR2680910B1 (fr) | 1991-08-26 | 1992-08-25 | Procede pour ajouter un additif a un agent d'isolation liquide pour dispositifs electriques. |
| PT10081692A PT100816A (pt) | 1991-08-26 | 1992-08-26 | Processo de adicao de um aditivo a um meio de isolamento liquido de dispositivo electricos |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21372091A JPH0555054A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 電気機器への媒体充填方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555054A true JPH0555054A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16643882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21372091A Pending JPH0555054A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 電気機器への媒体充填方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555054A (ja) |
| FR (1) | FR2680910B1 (ja) |
| PT (1) | PT100816A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113593832B (zh) * | 2021-06-29 | 2023-02-07 | 南通大学 | 一种油浸变压器补油装置及补油方法 |
| CN113593833B (zh) * | 2021-06-29 | 2023-02-03 | 南通大学 | 一种智能油浸变压器补油装置 |
| CN113593834B (zh) * | 2021-06-29 | 2023-02-07 | 南通大学 | 一种智能油浸变压器补油方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PH23329A (en) * | 1983-12-28 | 1989-07-14 | Union Carbide Corp | Method for replacing pcb-containing coolants in electrical induction apparatus with substantially pcb-free dielectric coolants |
| US4685972A (en) * | 1984-07-18 | 1987-08-11 | Quadrex Hps, Inc. | Process for removing PCB's from electrical apparatus |
| JPS61239606A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | 油入電磁誘導機器 |
| JPS63299105A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 | Fuji Electric Co Ltd | 混合絶縁油の注油処理装置 |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP21372091A patent/JPH0555054A/ja active Pending
-
1992
- 1992-08-25 FR FR9210261A patent/FR2680910B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1992-08-26 PT PT10081692A patent/PT100816A/pt not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PT100816A (pt) | 1994-05-31 |
| FR2680910B1 (fr) | 1994-03-11 |
| FR2680910A1 (fr) | 1993-03-05 |
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