JPS59132708A - 磁性流体によるケ−ブル端末部の防爆シ−リング方法 - Google Patents
磁性流体によるケ−ブル端末部の防爆シ−リング方法Info
- Publication number
- JPS59132708A JPS59132708A JP682783A JP682783A JPS59132708A JP S59132708 A JPS59132708 A JP S59132708A JP 682783 A JP682783 A JP 682783A JP 682783 A JP682783 A JP 682783A JP S59132708 A JPS59132708 A JP S59132708A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic fluid
- explosion
- cable
- proof sealing
- sealing method
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防爆用ケーブル系統の端末部のシーリング方法
に関する。
に関する。
防爆用ケーブル系統においては従来ケーブル自体の線心
間介在物に未加硫♂ムあるいはコン・ぐランPの充実押
出しによりあるいはケーブル端末部をコンパウンドで密
封したりしてケーブル内を通じての可燃性ガスの移動を
防止して防爆効果を得ている。しかしながら、介在物に
防爆効果を生じさせるにはその材料を特殊なものとする
必要があり、保守が難かしくまた価格的にも不利である
。
間介在物に未加硫♂ムあるいはコン・ぐランPの充実押
出しによりあるいはケーブル端末部をコンパウンドで密
封したりしてケーブル内を通じての可燃性ガスの移動を
防止して防爆効果を得ている。しかしながら、介在物に
防爆効果を生じさせるにはその材料を特殊なものとする
必要があり、保守が難かしくまた価格的にも不利である
。
一方、ケーブル端部のコンパランr密封によるものにお
いては、コンAウンPの経時劣化等による気密性の低下
が大きく、その低下の度合を監視する手段がない。
いては、コンAウンPの経時劣化等による気密性の低下
が大きく、その低下の度合を監視する手段がない。
本発明の目的は安価であシ気密性を監視することの可能
なケーブル端末部のシーリング方法を提供することであ
る。
なケーブル端末部のシーリング方法を提供することであ
る。
以下、図面に示す本方法の実施形態にもとづき本発明を
詳述する。
詳述する。
第1図において、コア7および外被8を有するケーブル
の端末部を磁石1の空隙内に配置する。
の端末部を磁石1の空隙内に配置する。
ケーブル内、特にこの実施例においてはコア7と外被8
の間には磁性流体槽4から導管3を介して磁性流体2が
供給される。このようにして供給される磁性流体2は磁
石1の空隙における磁場により、磁極附近の磁力線に沿
って集中し、ケーブル端末部の密封効果を生じさせる。
の間には磁性流体槽4から導管3を介して磁性流体2が
供給される。このようにして供給される磁性流体2は磁
石1の空隙における磁場により、磁極附近の磁力線に沿
って集中し、ケーブル端末部の密封効果を生じさせる。
何らかの理由によりこの附近の磁性流体の量が減少した
場合には導管3を介して磁性流体槽4から自動的に磁性
流体が補充されるようにする。
場合には導管3を介して磁性流体槽4から自動的に磁性
流体が補充されるようにする。
一方、このような補充による磁性流体槽4内の流体レベ
ルの変化を適当な手段で監視する。第2図はこのような
磁性流体レベルを監視するだめの一方法を例示するもの
である。すなわち、磁性流体槽4を非磁性材料で形成し
、その周囲にコイル5を設け、槽4内の磁性流体の量の
変化をコイル5のインダクタンスの変化としてとらえる
ことにより、間接的にケーブル端末部の密封度を知るよ
うにしている。このような間接的な方法の他に端末部で
の直接監視も可能であることは当業者には明らかである
。
ルの変化を適当な手段で監視する。第2図はこのような
磁性流体レベルを監視するだめの一方法を例示するもの
である。すなわち、磁性流体槽4を非磁性材料で形成し
、その周囲にコイル5を設け、槽4内の磁性流体の量の
変化をコイル5のインダクタンスの変化としてとらえる
ことにより、間接的にケーブル端末部の密封度を知るよ
うにしている。このような間接的な方法の他に端末部で
の直接監視も可能であることは当業者には明らかである
。
々お、第1図には1個のケーブル端末部のシーリングに
ついて述べたが、共通の磁性流体槽を用いて複数の端末
部のシーリングを行うことは容易である。そのような場
合には密封度の検出は第2図の方法によっても可能では
あるが、各端末部について直接監視する方が有利である
。
ついて述べたが、共通の磁性流体槽を用いて複数の端末
部のシーリングを行うことは容易である。そのような場
合には密封度の検出は第2図の方法によっても可能では
あるが、各端末部について直接監視する方が有利である
。
以上述べたように本発明によれば磁性流体を用いて安価
で信頼性の高いケーブルシーリングが与えられる。本発
明の方法は一般的なケーブルにも適用可能であり、また
、そのシーリング効果を常に監視出来ることによりケー
ブルの運用上極めて有利である。
で信頼性の高いケーブルシーリングが与えられる。本発
明の方法は一般的なケーブルにも適用可能であり、また
、そのシーリング効果を常に監視出来ることによりケー
ブルの運用上極めて有利である。
第1図は本発明の方法を用いたケーブル端末部のシーリ
ングを示す概略図、第2図はシーリング効果を監視する
だめの一手段を示す概略図である。 1・・・磁石、2・・・磁性流体、3・・・導管、4・
・・磁性流体槽、5・・・コイル。
ングを示す概略図、第2図はシーリング効果を監視する
だめの一手段を示す概略図である。 1・・・磁石、2・・・磁性流体、3・・・導管、4・
・・磁性流体槽、5・・・コイル。
Claims (1)
- ケーブル端末部に磁石を配置しケーブル内に磁性流体槽
から導管を介して磁性流体を供給することより成る磁性
流体によるケーブル端末部の防爆シーリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP682783A JPS59132708A (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 磁性流体によるケ−ブル端末部の防爆シ−リング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP682783A JPS59132708A (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 磁性流体によるケ−ブル端末部の防爆シ−リング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59132708A true JPS59132708A (ja) | 1984-07-30 |
Family
ID=11649049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP682783A Pending JPS59132708A (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 磁性流体によるケ−ブル端末部の防爆シ−リング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59132708A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008282720A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Yazaki Corp | 線材の止水構造および線材の止水方法 |
| JP2010114027A (ja) * | 2008-11-10 | 2010-05-20 | Yazaki Corp | 線材の止水構造および線材の止水方法 |
| JP2010136484A (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-17 | Yazaki Corp | 線材の止水方法 |
-
1983
- 1983-01-18 JP JP682783A patent/JPS59132708A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008282720A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Yazaki Corp | 線材の止水構造および線材の止水方法 |
| JP2010114027A (ja) * | 2008-11-10 | 2010-05-20 | Yazaki Corp | 線材の止水構造および線材の止水方法 |
| JP2010136484A (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-17 | Yazaki Corp | 線材の止水方法 |
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