JPH055510B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055510B2 JPH055510B2 JP58129633A JP12963383A JPH055510B2 JP H055510 B2 JPH055510 B2 JP H055510B2 JP 58129633 A JP58129633 A JP 58129633A JP 12963383 A JP12963383 A JP 12963383A JP H055510 B2 JPH055510 B2 JP H055510B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drug
- name
- shelf
- dispensing table
- drug container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Basic Packing Technique (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、病院や医院内外における薬局におい
て、処方箋に従つて調剤を行う為の調剤台に関す
る。
て、処方箋に従つて調剤を行う為の調剤台に関す
る。
また、本発明は、コンピユータシステム等に接
続することにより、調剤情報を提供して調剤ミス
を防止し得る装置さらに在庫管理、システムの端
末機として用いることができる。
続することにより、調剤情報を提供して調剤ミス
を防止し得る装置さらに在庫管理、システムの端
末機として用いることができる。
(ロ) 従来技術
薬局等における薬剤の調剤は、薬剤師が多数の
薬びんが載置された薬品棚から、処方箋に記載さ
れた複種類の薬剤を探し出し、天びん等によつて
処方箋どうりに各薬剤を秤取して混合する。従
来、この調剤作業においては、薬剤師自らのチエ
ツク機能の外に何らのチヤツク機能を有していな
い為、万一薬品棚から薬剤を取り間違えてしまう
と、重大な事故につながる虞れがあつて、薬剤師
は各薬剤の秤取量の厳守とともに、絶対にミスの
許されない状態で常に仕事を進めなければなら
ず、その労力は精神的なものも含めて多大なもの
であつた。
薬びんが載置された薬品棚から、処方箋に記載さ
れた複種類の薬剤を探し出し、天びん等によつて
処方箋どうりに各薬剤を秤取して混合する。従
来、この調剤作業においては、薬剤師自らのチエ
ツク機能の外に何らのチヤツク機能を有していな
い為、万一薬品棚から薬剤を取り間違えてしまう
と、重大な事故につながる虞れがあつて、薬剤師
は各薬剤の秤取量の厳守とともに、絶対にミスの
許されない状態で常に仕事を進めなければなら
ず、その労力は精神的なものも含めて多大なもの
であつた。
(ハ) 目的
本発明は上記に鑑みてなされたもので、薬品棚
に載せられている全ての薬品の管理を行うことが
できるとともに、予め入力された情報に従つて、
薬品棚上の多数の薬品のなかから、秤取すべき薬
品の載置場所が表示され、また、秤取すべく実際
の取り出された薬品のチエツク、あるいはその薬
品を棚に戻す行為についてのチエツクを行うこと
ができ、もつて薬品を探し出す手間を軽減すると
ともに、や調合すべき薬品の間違い等を防止する
ことができ、薬剤師の精神的なものを含めた労力
を軽減することのできる調剤台の提供を目的とし
ている。
に載せられている全ての薬品の管理を行うことが
できるとともに、予め入力された情報に従つて、
薬品棚上の多数の薬品のなかから、秤取すべき薬
品の載置場所が表示され、また、秤取すべく実際
の取り出された薬品のチエツク、あるいはその薬
品を棚に戻す行為についてのチエツクを行うこと
ができ、もつて薬品を探し出す手間を軽減すると
ともに、や調合すべき薬品の間違い等を防止する
ことができ、薬剤師の精神的なものを含めた労力
を軽減することのできる調剤台の提供を目的とし
ている。
(ニ) 構成
本発明の特徴とするところは、各種の薬剤をそ
れぞれ個別に収容する複数個の薬剤容器を載置す
る棚部の各薬剤容器載置場所のそれぞれに、各薬
剤容器に付された薬剤名を特定する情報を検知す
る検出装置および表示ランプが設けられ、その各
検出装置から、当該棚部の各薬剤容器載置場所に
載置されているそれぞれの薬剤名の情報信号、お
よび、当該棚部から取り出された薬剤名の情報信
号が出力されるとともに、予め入力された調剤す
べき薬剤名の信号入力にしたがい、該当する薬剤
の載置場所が上記表示ランプで表示されるよう構
成されていることにある。
れぞれ個別に収容する複数個の薬剤容器を載置す
る棚部の各薬剤容器載置場所のそれぞれに、各薬
剤容器に付された薬剤名を特定する情報を検知す
る検出装置および表示ランプが設けられ、その各
検出装置から、当該棚部の各薬剤容器載置場所に
載置されているそれぞれの薬剤名の情報信号、お
よび、当該棚部から取り出された薬剤名の情報信
号が出力されるとともに、予め入力された調剤す
べき薬剤名の信号入力にしたがい、該当する薬剤
の載置場所が上記表示ランプで表示されるよう構
成されていることにある。
(ホ) 実施例
本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明実施例の外観図である。この
実施例は、本発明になる調剤台1をコンピユータ
システム2と接続した例を示している。
実施例は、本発明になる調剤台1をコンピユータ
システム2と接続した例を示している。
調剤台1は、各種の薬剤をそれぞれ個別に収容
する複数個の薬びんを載置する為の棚部3と、電
子天びん4を載置するテーブル部5とによつて構
成され、コンピユータシステム2とはコード6に
よつて接続されている。棚部3の各薬びん載置場
所31……には、第2図にその拡大図を示す如
く、発光体71とフオトセンサ72で構成される
多桁の検出器群7が設けられ、第3図に示す如
く、各薬びんの底面73に貼着され当該薬びん内
の薬剤名のコードを表わすコード板74の情報
を、この検出器群7で読み取つてコンピユータシ
ステム2に出力し、各薬びん載置場所31……に
載置されている薬剤名を検出するとともに、薬び
んを取り出したときにどの薬びんが取り出された
かを検出し得るよう構成されている。また、棚部
3には、各薬びん載置場所31……に対応して表
示ランプ8……が設けられ、この表示ランプ8…
…はコンピユータシステム2からの指令に基づい
て点灯し得るよう構成されている。
する複数個の薬びんを載置する為の棚部3と、電
子天びん4を載置するテーブル部5とによつて構
成され、コンピユータシステム2とはコード6に
よつて接続されている。棚部3の各薬びん載置場
所31……には、第2図にその拡大図を示す如
く、発光体71とフオトセンサ72で構成される
多桁の検出器群7が設けられ、第3図に示す如
く、各薬びんの底面73に貼着され当該薬びん内
の薬剤名のコードを表わすコード板74の情報
を、この検出器群7で読み取つてコンピユータシ
ステム2に出力し、各薬びん載置場所31……に
載置されている薬剤名を検出するとともに、薬び
んを取り出したときにどの薬びんが取り出された
かを検出し得るよう構成されている。また、棚部
3には、各薬びん載置場所31……に対応して表
示ランプ8……が設けられ、この表示ランプ8…
…はコンピユータシステム2からの指令に基づい
て点灯し得るよう構成されている。
テーブル部5の電子天びん4載置場所近傍に
は、CRT9が埋め込まれており、このCRT9は
コンピユータシステム2からの指令に基づいて処
方箋又は少くとも調剤すべき薬剤の名称とその秤
取重量を表示し得るよう構成されている。
は、CRT9が埋め込まれており、このCRT9は
コンピユータシステム2からの指令に基づいて処
方箋又は少くとも調剤すべき薬剤の名称とその秤
取重量を表示し得るよう構成されている。
更に、調剤台1には、コンピユータシステム2
から指令が発せられたとき警報を発する図示しな
い警報装置10が取り付けられている。
から指令が発せられたとき警報を発する図示しな
い警報装置10が取り付けられている。
コンピユータシステム2は、CPU21,ROM
22,RAM23、入出力制御部24,インター
フエイス回路25、備え付けのCRT26、キー
ボード27およびプリンタ28等から構成され、
調剤台1の各装置とは、例えば第4図の如く接続
することができる。
22,RAM23、入出力制御部24,インター
フエイス回路25、備え付けのCRT26、キー
ボード27およびプリンタ28等から構成され、
調剤台1の各装置とは、例えば第4図の如く接続
することができる。
次に本実施例の作用を説明する。
まず、システム起動時に、棚部3の検出器群7
によつて、各薬びんがあらかじめコンピユータシ
ステム2に規定された場所どうりに全て配置され
ているかがチエツクされ、配置ミスや抜けている
ものがあれば警報装置10が作動されて薬剤師に
その旨を知らしめ、配置ミス等の場所を表示ラン
プ8によつて指示する。あるいは、システム起動
時に検出器群7によつて全薬びんの載置場所を検
出し、それをコンピユータシステム2に記憶して
もよい。このように、全薬びんの棚部3に対する
配置が確認された後、コンピユータシステム2に
処方箋の内容が入力されると、テーブル部5に埋
め込まれたCRT9にその内容が表示される。ま
た、その入力に従つて棚部3の表示ランプ8のう
ち、必要とする薬剤が載置されている場所の表示
ランプ8が点灯される。薬剤師はその点灯表示に
従つて棚部3から薬びんを取り出し、テーブル部
5の電子天びん4によつて、CRT9に表示され
ている処方箋内容通りにその薬剤をはかり取る
が、棚部3から薬びんを取り出したとき、薬びん
のコード板74と検出器群7によつて、取り出さ
れた薬びんのデータを読み取つてコンピユータシ
ステム2に出力する。コンピユータシステム2で
はそのデータと処方箋データとを比較し、不一致
であれば警報装置10を作動させてその旨を知ら
せる。正規の薬びんを取り出して電子天びん4に
よつてその薬剤をはかり取り、スイツチ等によつ
てコンピユータシステム2にはかり取り終了の信
号を供給し、その薬びんを棚部3に返却すると
き、検出器群7によつて返却された薬びんのコー
ドが読み取られ、システム起動時の載置位置のデ
ータと比較して誤りがないかが判別され、返却に
ミスがあれば警報装置10を作動せしめて修正を
指示する。その後、次の薬剤の載置された場所の
表示ランプ8が点灯され、同様の手順で秤量し、
処方箋に記載された全薬剤のはかり取りが終了す
れば、次の処方箋のデータ入力を待機する。
によつて、各薬びんがあらかじめコンピユータシ
ステム2に規定された場所どうりに全て配置され
ているかがチエツクされ、配置ミスや抜けている
ものがあれば警報装置10が作動されて薬剤師に
その旨を知らしめ、配置ミス等の場所を表示ラン
プ8によつて指示する。あるいは、システム起動
時に検出器群7によつて全薬びんの載置場所を検
出し、それをコンピユータシステム2に記憶して
もよい。このように、全薬びんの棚部3に対する
配置が確認された後、コンピユータシステム2に
処方箋の内容が入力されると、テーブル部5に埋
め込まれたCRT9にその内容が表示される。ま
た、その入力に従つて棚部3の表示ランプ8のう
ち、必要とする薬剤が載置されている場所の表示
ランプ8が点灯される。薬剤師はその点灯表示に
従つて棚部3から薬びんを取り出し、テーブル部
5の電子天びん4によつて、CRT9に表示され
ている処方箋内容通りにその薬剤をはかり取る
が、棚部3から薬びんを取り出したとき、薬びん
のコード板74と検出器群7によつて、取り出さ
れた薬びんのデータを読み取つてコンピユータシ
ステム2に出力する。コンピユータシステム2で
はそのデータと処方箋データとを比較し、不一致
であれば警報装置10を作動させてその旨を知ら
せる。正規の薬びんを取り出して電子天びん4に
よつてその薬剤をはかり取り、スイツチ等によつ
てコンピユータシステム2にはかり取り終了の信
号を供給し、その薬びんを棚部3に返却すると
き、検出器群7によつて返却された薬びんのコー
ドが読み取られ、システム起動時の載置位置のデ
ータと比較して誤りがないかが判別され、返却に
ミスがあれば警報装置10を作動せしめて修正を
指示する。その後、次の薬剤の載置された場所の
表示ランプ8が点灯され、同様の手順で秤量し、
処方箋に記載された全薬剤のはかり取りが終了す
れば、次の処方箋のデータ入力を待機する。
なお、電子天びん4をコンピユータシステム2
に接続することにより、はかり取り終了の信号供
給時にその秤量値をコンピユータシステム2に出
力し、処方箋データと比較してその差が所定の許
容値内であるかどうかを判別し、差が許容値を越
えている場合には警報装置10を作動せしめるこ
とも可能である。
に接続することにより、はかり取り終了の信号供
給時にその秤量値をコンピユータシステム2に出
力し、処方箋データと比較してその差が所定の許
容値内であるかどうかを判別し、差が許容値を越
えている場合には警報装置10を作動せしめるこ
とも可能である。
また、薬びん内の薬剤名情報を検出する手段と
して、例えば第5図に示すような方法を採ること
もできる。すなわち、薬びんAの底面に、棚3′
に設けられた発光体71′とフオトセンサ72′と
の間を適宜に遮へいする遮へい物75を設け、こ
の遮へい物75によつて上述したコード板74と
同等の作用を発揮させてもよい。この場合、薬び
んAを取り出して秤量作業を行つている間、検出
器自体が全てONとなるはずであるから、検出器
自体のチエツクを行うことができる。従つて、こ
のように構成すれば、検出器の故障による薬剤の
読み取りミスを生ずることがない。
して、例えば第5図に示すような方法を採ること
もできる。すなわち、薬びんAの底面に、棚3′
に設けられた発光体71′とフオトセンサ72′と
の間を適宜に遮へいする遮へい物75を設け、こ
の遮へい物75によつて上述したコード板74と
同等の作用を発揮させてもよい。この場合、薬び
んAを取り出して秤量作業を行つている間、検出
器自体が全てONとなるはずであるから、検出器
自体のチエツクを行うことができる。従つて、こ
のように構成すれば、検出器の故障による薬剤の
読み取りミスを生ずることがない。
更に、第6図に示す如く、棚3″の各薬びん載
置場所31″に例えば台形状の凹部を設け、各薬
びんAの底面にはその凹部と対偶をなすような形
状の位置決め部材76を貼着し、更にこの底面に
コード板74を貼付するよう構成すれば、各薬び
んが棚3″に対して一定の位置と方向に載置され
るようになるので、常にコード板74を誤りなく
読み取れる常態とすることができる。
置場所31″に例えば台形状の凹部を設け、各薬
びんAの底面にはその凹部と対偶をなすような形
状の位置決め部材76を貼着し、更にこの底面に
コード板74を貼付するよう構成すれば、各薬び
んが棚3″に対して一定の位置と方向に載置され
るようになるので、常にコード板74を誤りなく
読み取れる常態とすることができる。
また、各薬びんの位置決めの確認手段として、
第7図a又はbのように構成することもできる。
すなわち、フオトセンサ72のうちの1つの桁
を、薬びんの位置決め用のセンサとして用いる。
そして、第7図aに示す如くその位置決め用セン
サに対応するコード板74のコード74aの有効
長さを他のコードより短くすれば、位置決め用セ
ンサがそのコード74aを感知したときには他の
コードは確実に検出されているという確認信号と
なる。また、第7図bに示す如く、位置決め用セ
ンサ72aだけを他のフオトセンサ72からずら
して配列しておいても同様の確認信号を得ること
ができる。
第7図a又はbのように構成することもできる。
すなわち、フオトセンサ72のうちの1つの桁
を、薬びんの位置決め用のセンサとして用いる。
そして、第7図aに示す如くその位置決め用セン
サに対応するコード板74のコード74aの有効
長さを他のコードより短くすれば、位置決め用セ
ンサがそのコード74aを感知したときには他の
コードは確実に検出されているという確認信号と
なる。また、第7図bに示す如く、位置決め用セ
ンサ72aだけを他のフオトセンサ72からずら
して配列しておいても同様の確認信号を得ること
ができる。
(ヘ) 効果
以上説明したように、本発明によれば、棚部の
複数の薬剤容器の載置場所のそれぞれに、検出装
置と表示ランプを設け、各検出装置から、各薬剤
容器載置場所に載置されている薬品名に係る情報
信号、および、当該棚部から取り出された薬品名
に係る情報信号を外部に出力し得るよう構成する
とともに、予め入力された調剤すべき薬剤名の信
号入力にしたがい、該当する薬剤の載置場所を上
記表示ランプで表示するよう構成したので、例え
ばコンピユータシステムと接続する等により、棚
部の各載置場所に規定通りの薬品が置かれている
か、あるいは抜けているものがないか等を常に管
理することができ、また、薬剤師は調剤すべき薬
品を棚部から捜し出すことなく、表示ランプの点
灯に従つて薬品を取り出すだけで必要な薬品を得
ることが可能となり、更に、調剤作業時において
単に薬剤容器を棚部から取り出すだけで、取り出
された薬品が処方箋通りのものであるか否か等を
常にチエツクすることが可能となり、しかも、薬
剤容器を棚部に戻す場合にも正しく戻されたか、
あるいは戻し忘れがないか等がチエツクされるこ
とになつて、調剤ミスを未然に防止することがで
きるばかりでなく、調剤作業における肉体的およ
び精神的労力を軽減することができる。
複数の薬剤容器の載置場所のそれぞれに、検出装
置と表示ランプを設け、各検出装置から、各薬剤
容器載置場所に載置されている薬品名に係る情報
信号、および、当該棚部から取り出された薬品名
に係る情報信号を外部に出力し得るよう構成する
とともに、予め入力された調剤すべき薬剤名の信
号入力にしたがい、該当する薬剤の載置場所を上
記表示ランプで表示するよう構成したので、例え
ばコンピユータシステムと接続する等により、棚
部の各載置場所に規定通りの薬品が置かれている
か、あるいは抜けているものがないか等を常に管
理することができ、また、薬剤師は調剤すべき薬
品を棚部から捜し出すことなく、表示ランプの点
灯に従つて薬品を取り出すだけで必要な薬品を得
ることが可能となり、更に、調剤作業時において
単に薬剤容器を棚部から取り出すだけで、取り出
された薬品が処方箋通りのものであるか否か等を
常にチエツクすることが可能となり、しかも、薬
剤容器を棚部に戻す場合にも正しく戻されたか、
あるいは戻し忘れがないか等がチエツクされるこ
とになつて、調剤ミスを未然に防止することがで
きるばかりでなく、調剤作業における肉体的およ
び精神的労力を軽減することができる。
第1図は本発明実施例の外観図、第2図はその
棚部の各薬びん載置場所の拡大正面図、第3図は
その各薬びんの底面の拡大図、第4図は本発明実
施例のコンピユータシステムとの接続状態を示す
ブロツク図である。第5図および第6図は本発明
の他の実施例の薬びんと棚部の構造を示す図、第
7図は本発明の他の実施例のフオトセンサとコー
ド板を示す図である。 1……調剤台、2……コンピユータシステム、
3……棚部、4……電子天びん、5……テーブル
部、7……検出器群、8……表示ランプ、9……
CRT、31……薬びん載置場所、71……発光
体、72……フオトセンサ、74……コード板。
棚部の各薬びん載置場所の拡大正面図、第3図は
その各薬びんの底面の拡大図、第4図は本発明実
施例のコンピユータシステムとの接続状態を示す
ブロツク図である。第5図および第6図は本発明
の他の実施例の薬びんと棚部の構造を示す図、第
7図は本発明の他の実施例のフオトセンサとコー
ド板を示す図である。 1……調剤台、2……コンピユータシステム、
3……棚部、4……電子天びん、5……テーブル
部、7……検出器群、8……表示ランプ、9……
CRT、31……薬びん載置場所、71……発光
体、72……フオトセンサ、74……コード板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各種の薬剤をそれぞれ個別に収容する複数個
の薬剤容器を載置する棚部と、調剤すべき薬剤の
重量を測定する為の天びんを載置するテーブル部
とから構成され、上記棚部の各薬剤容器載置場所
のそれぞれに、各薬剤容器に付された薬剤名を特
定する情報を検知する検出装置および表示ランプ
が設けられ、上記各検出装置から、当該棚部の各
薬剤容器載置場所に載置されているそれぞれの薬
剤名の情報信号、および、当該棚部から取り出さ
れた薬剤名の情報信号が出力されるとともに、予
め入力された調剤すべき薬剤名の信号入力にした
がい、該当する薬剤の載置場所が上記表示ランプ
で表示されるよう構成されてなる調剤台。 2 上記検出装置が、反射光検出形の多桁フオト
センサであつて、各薬剤容器にその多桁フオトセ
ンサと対応し、かつ、薬剤ごとに異なる複数の反
射物を設け、上記多桁フオトセンサによる上記複
数の反射物の検出により、薬剤容器内の薬剤名を
検知するよう構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の調剤台。 3 上記検出装置が、透過光検出形の多桁フオト
センサであつて、各薬剤容器にその多桁フオトセ
ンサと対応し、かつ、薬剤ごとに異なる複数の遮
へい物を設け、上記多桁フオトセンサによる、上
記複数の遮へい物の検出により、薬剤容器内の薬
剤名を検知するよう構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の調剤台。 4 上記棚部の検出装置と各薬剤容器に設けられ
た上記反射物または遮へい物との相対的位置関係
を規定するガイド装置を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の
調剤台。 5 上記容器に設けた上記反射物又は遮へい物に
上記棚部への薬剤容器挿入が安全か否かを検出す
るコードが含まれていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項、第2項、第3項又は第4項記載
の調剤台。 6 上記テーブル部の天びん載置場所近傍に表示
装置を埋め込み、少なくとも処方箋に記載された
調合すべき薬剤名およびその秤取重量を上記表示
装置によつて表示し得るよう構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、
第4項又は第5項記載の調剤台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12963383A JPS6021761A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 調剤台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12963383A JPS6021761A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 調剤台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021761A JPS6021761A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH055510B2 true JPH055510B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15014316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12963383A Granted JPS6021761A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 調剤台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002315813A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-29 | Teruya:Kk | 薬剤管理システム |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228866A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-13 | 株式会社 東京商会 | 調剤装置 |
| JPS6222652A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-30 | 株式会社 東京商会 | 調剤装置 |
| JPH069601B2 (ja) * | 1990-03-14 | 1994-02-09 | 株式会社東京商会 | 処方箋調剤の薬袋作成システム |
| JP2510839Y2 (ja) * | 1990-05-22 | 1996-09-18 | 大昭和精機株式会社 | 散剤調剤時の誤薬防止装置 |
| JPH0623019A (ja) * | 1991-11-09 | 1994-02-01 | Tokyo Shokai:Kk | 調剤装置 |
| JP2587216Y2 (ja) * | 1993-11-01 | 1998-12-16 | 正二 湯山 | 調剤用作業台ユニット |
| JP2933837B2 (ja) * | 1994-10-21 | 1999-08-16 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤包装装置 |
| JP4886301B2 (ja) * | 1997-03-25 | 2012-02-29 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤包装装置 |
| JP4963324B2 (ja) * | 2010-02-04 | 2012-06-27 | 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 | 調剤過誤防止システム及び調剤過誤防止方法及びプログラム |
| JP5584269B2 (ja) * | 2012-10-29 | 2014-09-03 | 株式会社タカゾノ | 薬剤分包装置 |
| JP7664622B2 (ja) * | 2021-08-02 | 2025-04-18 | 株式会社タカゾノ | 薬剤供給装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410239U (ja) * | 1977-06-24 | 1979-01-23 | ||
| JPS57209062A (en) * | 1982-03-12 | 1982-12-22 | Tokyo Shokai Kk | Drug preparing table |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12963383A patent/JPS6021761A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002315813A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-29 | Teruya:Kk | 薬剤管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021761A (ja) | 1985-02-04 |
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