JPH0555124B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0555124B2 JPH0555124B2 JP2303401A JP30340190A JPH0555124B2 JP H0555124 B2 JPH0555124 B2 JP H0555124B2 JP 2303401 A JP2303401 A JP 2303401A JP 30340190 A JP30340190 A JP 30340190A JP H0555124 B2 JPH0555124 B2 JP H0555124B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- excitation filter
- tonometer
- applanation tonometer
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、眼圧測定が行えるアプラネーシヨン
トノメータを取り付けたスリツトランプに関する
ものである。
トノメータを取り付けたスリツトランプに関する
ものである。
[従来の技術]
従来、眼圧測定をアプラネーシヨントノメータ
を用いてスリツトランプにより観察・測定する際
に、被検眼にフルオレセインを塗り、観察照明光
路中に励起用フイルタを挿入して側方から照明
し、アプラネーシヨントノメータの測圧子を角膜
に接触させて圧力を加え、蛍光を発した接触円の
様子を基に測定を行つている。
を用いてスリツトランプにより観察・測定する際
に、被検眼にフルオレセインを塗り、観察照明光
路中に励起用フイルタを挿入して側方から照明
し、アプラネーシヨントノメータの測圧子を角膜
に接触させて圧力を加え、蛍光を発した接触円の
様子を基に測定を行つている。
このように眼圧の測定には蛍光像を見て判断す
るため、観察照明光路中に励起用フイルタを装着
する操作が必要である。従来においては、第4
図、第5図で示すように照明部1内に設けられ、
励起フイルタ2が組み込まれた円盤3を手動操作
で回転させ、目的とする励起用フイルタ2を光路
中に装着するようにしている。また、スリツト幅
の開閉においては前眼部全体を照明させるため、
つまみ4により図示しない機構によりスリツト刃
5の幅を調整している。
るため、観察照明光路中に励起用フイルタを装着
する操作が必要である。従来においては、第4
図、第5図で示すように照明部1内に設けられ、
励起フイルタ2が組み込まれた円盤3を手動操作
で回転させ、目的とする励起用フイルタ2を光路
中に装着するようにしている。また、スリツト幅
の開閉においては前眼部全体を照明させるため、
つまみ4により図示しない機構によりスリツト刃
5の幅を調整している。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来装置においては、眼圧を測定す
るためにアプラネーシヨントノメータを測定位置
に配し、照明光路中に励起用フイルタ2を挿入す
るために円盤3を回転させ、その中から目的とす
るフイルタ2を選択し、つまみ4によりスリツト
刃5の幅を広げる必要があり、作業を能率的に進
める上で煩わしいという欠点がある。
るためにアプラネーシヨントノメータを測定位置
に配し、照明光路中に励起用フイルタ2を挿入す
るために円盤3を回転させ、その中から目的とす
るフイルタ2を選択し、つまみ4によりスリツト
刃5の幅を広げる必要があり、作業を能率的に進
める上で煩わしいという欠点がある。
本発明の目的は、上述の欠点を解消し、被検眼
に対する眼圧測定や通常の観察の切換えが容易に
実施でき、検査を能率的に行えるスリツトランプ
を提供することにある。
に対する眼圧測定や通常の観察の切換えが容易に
実施でき、検査を能率的に行えるスリツトランプ
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上述の目的を達成するために本発明に係るスリ
ツトランプは、励起用フイルタを用いるアプラネ
ーシヨントノメータを取り付けるスリツトランプ
において、前記アプラネーシヨントノメータの位
置を検知する手段と、該検知手段の出力により照
明光路中に前記励起用フイルタを出し入れすると
同時にスリツト幅を変化させる手段とを有するこ
とを特徴とするものである。
ツトランプは、励起用フイルタを用いるアプラネ
ーシヨントノメータを取り付けるスリツトランプ
において、前記アプラネーシヨントノメータの位
置を検知する手段と、該検知手段の出力により照
明光路中に前記励起用フイルタを出し入れすると
同時にスリツト幅を変化させる手段とを有するこ
とを特徴とするものである。
[作用]
上述の構成を有するスリツトランプは、眼圧測
定のためにアプラネーシヨントノメータが使用位
置に配されたとき、照明光路中に励起用フイルタ
が自動的に装着され、かつスリツトの幅が自動的
に所定の設定幅になる。
定のためにアプラネーシヨントノメータが使用位
置に配されたとき、照明光路中に励起用フイルタ
が自動的に装着され、かつスリツトの幅が自動的
に所定の設定幅になる。
また、被検眼に不要な苦痛を与えないようにで
きる。
きる。
[発明の実施例]
本発明を第1図〜第3図に図示の実施例に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図はスリツトランプを示し、基台10上に
ステージ部11が載置され、ステージ部11上に
はステージ部11を動かす操作レバー12、照明
部13、観察顕微鏡部14が構設されている。ま
た、顕微鏡部14には回転軸15を介してアプラ
ネーシヨントノメータ16が取り付けられ、顕微
鏡部14の回転軸15の近傍には、マイクロスイ
ツチ等から成る検知スイツチ17が設けられてい
る。照明部13内には、照明光源18、ソレノイ
ド19によつて駆動される励起用フイルタ20が
内蔵されている。更に、ソレノイド19と連動し
て電動機22によるスリツト刃21の開閉機構を
有し、またステージ部11に設けられた開閉スイ
ツチ23の操作により、電動機22を介してスリ
ツト刃21の電動開閉を別個に実施できるように
なつている。なお、24は顎受け台25を設けた
支柱である。
ステージ部11が載置され、ステージ部11上に
はステージ部11を動かす操作レバー12、照明
部13、観察顕微鏡部14が構設されている。ま
た、顕微鏡部14には回転軸15を介してアプラ
ネーシヨントノメータ16が取り付けられ、顕微
鏡部14の回転軸15の近傍には、マイクロスイ
ツチ等から成る検知スイツチ17が設けられてい
る。照明部13内には、照明光源18、ソレノイ
ド19によつて駆動される励起用フイルタ20が
内蔵されている。更に、ソレノイド19と連動し
て電動機22によるスリツト刃21の開閉機構を
有し、またステージ部11に設けられた開閉スイ
ツチ23の操作により、電動機22を介してスリ
ツト刃21の電動開閉を別個に実施できるように
なつている。なお、24は顎受け台25を設けた
支柱である。
通常、プラネーシヨントノメータ16の不使用
時には、第2図に示すようにトノメータ16を回
転軸15を中心に回転させ、観察顕微鏡部14の
側方に配し観察の邪魔にならないようにしてあ
る。
時には、第2図に示すようにトノメータ16を回
転軸15を中心に回転させ、観察顕微鏡部14の
側方に配し観察の邪魔にならないようにしてあ
る。
眼圧を測定する際には、第3図に示すようにア
プラネーシヨントノメータ16を被検眼と観察顕
微鏡3の間に配し検査を行う。この状態でトノメ
ータ16の位置を検知スイツチ17により検知
し、この信号に連動して照明部13内の励起用フ
イルタ20がソレノイド19の駆動によつて装着
される。同時に、スリツト刃21は電動機22に
より、図示しない連動機構によつて所定の幅の広
さまで開放される。なお、スリツト刃21の幅は
最大幅を可変できる適当な図示しないストツパや
同じく可変設定できる図示しない光電式検出器等
を用いて可変式とすることもできる。
プラネーシヨントノメータ16を被検眼と観察顕
微鏡3の間に配し検査を行う。この状態でトノメ
ータ16の位置を検知スイツチ17により検知
し、この信号に連動して照明部13内の励起用フ
イルタ20がソレノイド19の駆動によつて装着
される。同時に、スリツト刃21は電動機22に
より、図示しない連動機構によつて所定の幅の広
さまで開放される。なお、スリツト刃21の幅は
最大幅を可変できる適当な図示しないストツパや
同じく可変設定できる図示しない光電式検出器等
を用いて可変式とすることもできる。
通常の観察を行うためにトノメータ16を側方
に動かすと検知スイツチ17がオフになり、光路
中の励起用フイルタ20がソレノイド19により
光路外に退避するようになつている。また、通常
の観察時のスリツト刃21の開閉は開閉スイツチ
23による電動機22の動作によつて行われる。
に動かすと検知スイツチ17がオフになり、光路
中の励起用フイルタ20がソレノイド19により
光路外に退避するようになつている。また、通常
の観察時のスリツト刃21の開閉は開閉スイツチ
23による電動機22の動作によつて行われる。
なお、トノメータ16をスリツトランプから着
脱することもあり得るので、検知スイツチ17は
観察顕微鏡部14に設けることが好ましい。
脱することもあり得るので、検知スイツチ17は
観察顕微鏡部14に設けることが好ましい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るスリツトラン
プは、アプラネーシヨントノメータの位置を検知
することにより、照明光路中の励起用フイルタを
自動的に出し入れすることができ、かつスリツト
幅の開放も自動的に行われるため、被検眼の眼圧
測定或いは通常の観察の切換えが簡便に行え、か
つ検査が能率的に実施できるという利点がある。
また、フイルタの出し入れとスリツト幅の変化が
同時とすることによつて、被検眼に不要な苦痛を
与えないようにできる。
プは、アプラネーシヨントノメータの位置を検知
することにより、照明光路中の励起用フイルタを
自動的に出し入れすることができ、かつスリツト
幅の開放も自動的に行われるため、被検眼の眼圧
測定或いは通常の観察の切換えが簡便に行え、か
つ検査が能率的に実施できるという利点がある。
また、フイルタの出し入れとスリツト幅の変化が
同時とすることによつて、被検眼に不要な苦痛を
与えないようにできる。
図面第1図〜第3図は本発明に係るスリツトラ
ンプの実施例を示し、第1図はスリツトランプの
側面図、第2図はアプラネーシヨントノメータの
不使用時の平面図であり、第3図はアプラネーシ
ヨントノメータの使用時の平面図であり、第4図
は従来のスリツトランプの要部側面図、第5図は
フイルタ切換用円盤の平面図である。 符号13は照明部、14は観察顕微鏡部、15
は回転軸、16はアプラネーシヨントノメータ、
17は検知スイツチ、18は照明光源、19はソ
レノイド、20は励起用フイルタ、21はスリツ
ト刃、22は電動機、23は開閉スイツチであ
る。
ンプの実施例を示し、第1図はスリツトランプの
側面図、第2図はアプラネーシヨントノメータの
不使用時の平面図であり、第3図はアプラネーシ
ヨントノメータの使用時の平面図であり、第4図
は従来のスリツトランプの要部側面図、第5図は
フイルタ切換用円盤の平面図である。 符号13は照明部、14は観察顕微鏡部、15
は回転軸、16はアプラネーシヨントノメータ、
17は検知スイツチ、18は照明光源、19はソ
レノイド、20は励起用フイルタ、21はスリツ
ト刃、22は電動機、23は開閉スイツチであ
る。
Claims (1)
- 1 励起用フイルタを用いるアプラネーシヨント
ノメータを取り付けるスリツトランプにおいて、
前記アプラネーシヨントノメータの位置を検知す
る手段と、該検知手段の出力により照明光路中に
前記励起用フイルタを出し入れすると同時にスリ
ツト幅を変化させる手段とを有することを特徴と
するスリツトランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303401A JPH03162822A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | スリットランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303401A JPH03162822A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | スリットランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162822A JPH03162822A (ja) | 1991-07-12 |
| JPH0555124B2 true JPH0555124B2 (ja) | 1993-08-16 |
Family
ID=17920581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303401A Granted JPH03162822A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | スリットランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162822A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106236010B (zh) * | 2016-07-19 | 2018-12-25 | 重庆康华瑞明科技股份有限公司 | 一种裂隙宽度电动调节裂隙灯显微镜检查仪功能单元装置 |
| JP7377610B2 (ja) * | 2019-03-08 | 2023-11-10 | 株式会社トプコン | 細隙灯顕微鏡 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2308472A1 (de) * | 1973-02-21 | 1974-09-05 | Rodenstock Optik G | Halterung fuer tonometer |
| JPS50877A (ja) * | 1973-05-01 | 1975-01-07 | ||
| JPS60129902U (ja) * | 1984-02-13 | 1985-08-31 | 株式会社トプコン | 眼圧計付スリツトランプ |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2303401A patent/JPH03162822A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03162822A (ja) | 1991-07-12 |
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