JPH0555201U - 設定器 - Google Patents
設定器Info
- Publication number
- JPH0555201U JPH0555201U JP11161191U JP11161191U JPH0555201U JP H0555201 U JPH0555201 U JP H0555201U JP 11161191 U JP11161191 U JP 11161191U JP 11161191 U JP11161191 U JP 11161191U JP H0555201 U JPH0555201 U JP H0555201U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setting
- key switch
- key
- display
- display unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設定器において、キー操作を行う前に操作上
必要とするキーを予め表示する。 【構成】 m行n列の設定入力キースイッチ1と、i行
j列の表示要素部21からなるキャラクタ表示単位部2
0をK行L列に配したドットマトリックス型の表示器2
とを備えた設定器において、CPU3は設定キースイッ
チ1の操作に先だちこの設定入力キースイッチ1の中で
実行可能なキースイッチを判定し、この判定された実行
可能キーを所定のキャラクタ表示単位部20内の各表示
要素部21に関連づけて表示する。この結果、キースイ
ッチ1の誤操作を防止できる。
必要とするキーを予め表示する。 【構成】 m行n列の設定入力キースイッチ1と、i行
j列の表示要素部21からなるキャラクタ表示単位部2
0をK行L列に配したドットマトリックス型の表示器2
とを備えた設定器において、CPU3は設定キースイッ
チ1の操作に先だちこの設定入力キースイッチ1の中で
実行可能なキースイッチを判定し、この判定された実行
可能キーを所定のキャラクタ表示単位部20内の各表示
要素部21に関連づけて表示する。この結果、キースイ
ッチ1の誤操作を防止できる。
Description
【0001】
本考案は、設定操作に応じて設定項目を表示する設定器に関するものである。
【0002】
従来、制御装置に対し各種の設定値を設定する設定器では、多くの設定用キー スイッチやこれらの設定用キースイッチの操作により各種の設定項目を表示する 表示器が備えられており、扱い者が取扱説明書に記載された所定の操作手順にし たがって或設定項目の選択を行うと、これに対応する設定項目が表示器上に表示 され、続いて設定用キースイッチを操作してこの項目に関するデータを入力する と、この入力データが設定値として上記の制御装置へ設定されるようになってい る。 また、所定の操作手順にしたがわずに、誤って実行不可能なキースイッチを操 作した場合にはエラー表示が表示器上に表示され、この場合扱い者がキースイッ チの中の例えばクリアキーを押下すると、再び設定項目の入力モードへ復帰する ような修復動作が行われる。
【0003】
多くの設定用入力キースイッチが備えられているこの種の設定器において、各 種の項目のデータを設定する場合は、設定操作が複雑であることから逐一取扱説 明書を熟読しなければ設定操作を正確に行うことができず、また一旦操作を間違 えた場合にはその修復操作を行わなければならないので、データの設定時間がか かると共に設定操作が煩わしいという問題があった。
【0004】
このような課題を解決するために、本考案は、m行n列の設定入力キースイッ チと、i行j列の表示要素からなるキャラクタ表示単位部をK行L列に配したド ットマトリックス型の表示器とを備え、設定入力キースイッチの操作に基づく設 定動作を検出して演算処理を行い表示器へ設定項目を表示する設定器において、 設定キースイッチの操作に先だちこの設定入力キースイッチの中で実行可能なキ ースイッチを判定する判定手段と、この判定手段の判定出力に応じたキースイッ チを所定のキャラクタ表示単位部の表示要素に関連づけて表示する表示手段とを 備えたものである。
【0005】
設定操作に先だって実行可能なキースイッチが判断され、所定のキャラクタ表 示単位部の表示要素に関連づけて表示される。この結果、キースイッチの誤操作 が防止される。
【0006】
以下、本考案について図面を参照して説明する。 図1は本考案に係る設定器の一実施例を示すブロック図である。同図において 、1は図示しない制御装置へ各種の設定値を設定するための複数のスイッチから 構成されるキースイッチ部、2は各種の表示を行う表示器、3はキースイッチ1 内の押下されたスイッチを検出して表示器2へ各種の表示出力を行うCPU、4 はCPU3の実行するプログラムが格納されたROM、5は上記制御装置への設 定データの出力等を行うI/O部である。
【0007】 すなわち、制御装置へ設定値を入力するために、扱い者がキースイッチ部1内 の所定のキーを押下すると、これがCPU3により検出される。CPU3は検出 されたキー情報に基づいてこれに該当する設定項目を表示器2上に表示させる。 続いてこの設定項目に該当するデータを入力するために扱い者がキースイッチ部 1を操作すると、CPU3はこのキー操作情報に基づいて該当のデータをI/O 部5を介し制御装置へ送出しデータの設定を行う。こうして或項目に関するデー タが設定されると、扱い者は次の項目のデータを入力するためにキースイッチ部 1のキーを操作し該当する項目の選択を行う。 なお、CPU3は、キースイッチ部1が操作される前に、これらのキースイッ チの操作が有効か否かを予め表示器2の後述する所定のキャラクタ表示単位部2 0へ表示するようにしており、したがって操作者はこの表示された実行可能キー 、即ち操作が有効なキーを見ながら操作すれば、必然的に誤操作を防止すること ができる。
【0008】 図2は、上記した実行可能なキースイッチの表示状況を示す図である。 この設定器のキースイッチ部1には、各キースイッチが4×8個設けられてお り、また、表示器2にはキャラクタ表示部20が2行16列に配置されている。 そして、キャラクタ表示単位部20は5×8個の表示要素部21から構成されて いる。 このようにキースイッチの数が多い設定器を用いて各種の設定を行う場合、或 設定項目に限っては、操作の有効なキースイッチの数は少なく大半は操作しても 無効となるケースが多い。 本考案は、このような点に着目してなされたものであり、CPU3は、電源が 投入された後設定項目が選択される前に、これら項目選択に関し操作上必要とす るキーを判断して所定のキャラクタ表示単位部20へ表示すると共に、設定項目 が選択された後には選択された設定項目のデータ設定に関連する操作キーを判断 して同表示単位部20に表示するようにしたものである。
【0009】 なお、CPU3により判定された操作上必要とするキー、即ち実行可能キーの キャラクタ表示単位部20への表示は次のように制御される。 キースイッチ部1には、図2(a)に示すように8行4列のキースイッチが配 設されており、またキャラクタ表示部20には、同図(c)に示すように8行5 列の表示要素21が配設されている。したがって、この場合キャラクタ表示単位 部20内の第1列を無表示領域にしておけば、キースイッチ部の第1列目の8個 のキースイッチは、キャラクタ表示単位部20の第2列目の8個の表示要素部の 領域と対応し、またキースイッチ部の第2列目の8個のキースイッチは、キャラ クタ表示単位部20の第3列目の8個の表示要素部の領域と対応する。以下同様 に、キースイッチ部の第4列目の8個のキースイッチは、キャラクタ表示単位部 20の第5列目の8個の表示要素部の領域と対応する。このように、キースイッ チ部21のキースイッチ配列とキャラクタ表示単位部20の表示要素部の配列と が対応していることから、操作上必要と判定されたキースイッチは、図2(d) に示すように、キャラクタ表示単位部20内の対応する表示要素部21へ表示さ れる。 即ち、CPU3は操作上必要と判定されたキースイッチを、このキースイッチ と対応して配列されているキャラクタ表示単位部20の表示要素部21と関連づ けて表示するようにしたものである。
【0010】
以上説明したように、本考案は、設定値の設定操作に先だち実行可能なキース イッチを判断し、所定のキャラクタ表示単位部の表示要素に関連づけて表示する ようにしたので、キースイッチの誤操作を防止できる。また、キースイッチの誤 操作が無くなるために誤操作による修復時間が省略され、この結果設定値の設定 時間を短縮することができる。
【図1】本考案に係る設定器の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【図2】上記設定器の表示状況を示す説明図である。
1 キースイッチ部 2 表示器 3 CPU 4 ROM 20 キャラクタ表示単位部 21 表示要素部
Claims (1)
- 【請求項1】 m行n列の設定入力キースイッチと、i
行j列の表示要素からなるキャラクタ表示単位部をK行
L列に配したドットマトリックス型の表示器とを備え、
前記設定入力キースイッチの操作に基づく設定動作を検
出して演算処理を行い前記表示器へ設定項目を表示する
設定器において、 前記設定キースイッチの操作に先だちこの設定入力キー
スイッチの中で実行可能なキースイッチを判定する判定
手段と、この判定手段の判定出力に応じたキースイッチ
を所定のキャラクタ表示単位部の表示要素に関連づけて
表示する表示制御手段とを備えたことを特徴とする設定
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161191U JPH0555201U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 設定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161191U JPH0555201U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 設定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555201U true JPH0555201U (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=14565728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11161191U Pending JPH0555201U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 設定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555201U (ja) |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP11161191U patent/JPH0555201U/ja active Pending
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