JPH02288912A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH02288912A JPH02288912A JP1041758A JP4175889A JPH02288912A JP H02288912 A JPH02288912 A JP H02288912A JP 1041758 A JP1041758 A JP 1041758A JP 4175889 A JP4175889 A JP 4175889A JP H02288912 A JPH02288912 A JP H02288912A
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- JP
- Japan
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- key
- input
- function
- stored
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は文書処理装置に関し、特にキーに特有な機能を
設定できる文書処理装置に関するものである。
設定できる文書処理装置に関するものである。
[従来の技術]
仮名漢字変換などにより文書情報を入力できるワードプ
ロセッサなどのキーボードでは、キーボード上の各キー
はそれぞれ固有の機能を有している。ワードプロセッサ
などの機能が拡大するにつれて、それら装置において実
行できる機能の数が増大するか、キーボード上に配列で
きるキーの数には限度があるため、これらキーにより指
定できる機能の数を増大させるために、例えばシフトキ
ーなどを押下しながらそのキーを押下することにより、
そのキーを他の機能を実行させるための指示キーとして
利用することができる様に構成されている。
ロセッサなどのキーボードでは、キーボード上の各キー
はそれぞれ固有の機能を有している。ワードプロセッサ
などの機能が拡大するにつれて、それら装置において実
行できる機能の数が増大するか、キーボード上に配列で
きるキーの数には限度があるため、これらキーにより指
定できる機能の数を増大させるために、例えばシフトキ
ーなどを押下しながらそのキーを押下することにより、
そのキーを他の機能を実行させるための指示キーとして
利用することができる様に構成されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、このような各キーに割当てられた各機能
は、そのキーボードあるいはその装置にとって特有のも
のである。一般に、オペレータによって使用されるキー
機能の種類は、各オペレータによって異なる傾向にあり
、あるオペレータが頻繁に使用するキーであっても他の
オペレータは鍼灸に使用しないことがある。しかしなが
ら、従来のキーボードでは各キーに割当てられた機能が
一定であるため、オペレータはそれらのキーの有限な組
合わせにより、文書情報を入力するしかなかった。
は、そのキーボードあるいはその装置にとって特有のも
のである。一般に、オペレータによって使用されるキー
機能の種類は、各オペレータによって異なる傾向にあり
、あるオペレータが頻繁に使用するキーであっても他の
オペレータは鍼灸に使用しないことがある。しかしなが
ら、従来のキーボードでは各キーに割当てられた機能が
一定であるため、オペレータはそれらのキーの有限な組
合わせにより、文書情報を入力するしかなかった。
また、文書などの入力時などに決まって操作される−・
連のキー操作がある。ところが、このような決まった操
作であっても、−々各キーを順番に押下して行なう必要
があり、オペレータにとって面倒な操作となっていた。
連のキー操作がある。ところが、このような決まった操
作であっても、−々各キーを順番に押下して行なう必要
があり、オペレータにとって面倒な操作となっていた。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、各キーに
割当てられた機能のうち、所望のキーのキーに対応して
設定できるようにした文書処理装置を提供することを目
的とする。
割当てられた機能のうち、所望のキーのキーに対応して
設定できるようにした文書処理装置を提供することを目
的とする。
また、一連のキー押下操作を、1つのキー機能として所
定のキーに設定できるようにした文書処理装置を提供す
ることを目的とする。
定のキーに設定できるようにした文書処理装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
一ヒ記目的を達成するために本発明の文書処理装置は以
下の様な構成からなる。即ち、 文書情報や各種機能指示情報を人力する入カキ−を備え
た入力手段と、前記人力手段の少なくとも1つの入力キ
ーのキーに対応して記憶する記憶手段と、前記所定キー
の押下時、前記記憶手段に記憶されているキー機能に従
って対応する処理を行なうように制御する制御手段とを
有する。
下の様な構成からなる。即ち、 文書情報や各種機能指示情報を人力する入カキ−を備え
た入力手段と、前記人力手段の少なくとも1つの入力キ
ーのキーに対応して記憶する記憶手段と、前記所定キー
の押下時、前記記憶手段に記憶されているキー機能に従
って対応する処理を行なうように制御する制御手段とを
有する。
[作用]
以上の構成において、文書情報や各種機能指示情報を入
力する入カキ−を備えた入力手段の少なくとも1つの入
力キー機能を、所定キーに対応して記憶することができ
る。そして、この所定キーの押下時、記憶されているキ
ー機能に従って、そのキー機能に対応する処理を行なう
ように動作する。
力する入カキ−を備えた入力手段の少なくとも1つの入
力キー機能を、所定キーに対応して記憶することができ
る。そして、この所定キーの押下時、記憶されているキ
ー機能に従って、そのキー機能に対応する処理を行なう
ように動作する。
また、所定キーの押下時、その所定キーに対応して複数
のキー機能が記憶されているどき、制御手段は記憶手段
より順次記憶されたキー機能を読出して、キー機能に対
応した処理を実行するように動作する。
のキー機能が記憶されているどき、制御手段は記憶手段
より順次記憶されたキー機能を読出して、キー機能に対
応した処理を実行するように動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[文書処理装置の説明 (第1図〜第3図)]第1図は
実施例の文書処理装置(ワードプロセッサ)の概略構成
を示すブロック図である。
実施例の文書処理装置(ワードプロセッサ)の概略構成
を示すブロック図である。
図において、101は装置全体の制御を行なうマイクロ
プロセッサ等のCPU、102は、第4図のフローチャ
ートで示されたCPU 101の制御プログラムや各種
データなどを記憶しているROM、105はワークエリ
アとして使用されるとともに、文書情報などを記憶する
RAMで、このRAM1.05の構成については詳しく
後述する。
プロセッサ等のCPU、102は、第4図のフローチャ
ートで示されたCPU 101の制御プログラムや各種
データなどを記憶しているROM、105はワークエリ
アとして使用されるとともに、文書情報などを記憶する
RAMで、このRAM1.05の構成については詳しく
後述する。
103は文書情報やこの装置への機能指示を人力するキ
ーボードで、110は文字や記号あるいは機能指示など
を入力する入力キー群、111は後述するようにユーザ
ー設定キー112にキー機能を登録するように指示する
ための登録キー 112はユーザー設定キーで、登録キ
ー111により複数の入力キーの機能を登録することが
できる。従って、このユーザー設定キー112に他のキ
ー機能が設定されているときは、このユーザー設定キー
112を1回押下するだけで、複数のキー操作(1つの
キー操作のみが登録されているときは1つのキー操作の
み)を指示することができる。
ーボードで、110は文字や記号あるいは機能指示など
を入力する入力キー群、111は後述するようにユーザ
ー設定キー112にキー機能を登録するように指示する
ための登録キー 112はユーザー設定キーで、登録キ
ー111により複数の入力キーの機能を登録することが
できる。従って、このユーザー設定キー112に他のキ
ー機能が設定されているときは、このユーザー設定キー
112を1回押下するだけで、複数のキー操作(1つの
キー操作のみが登録されているときは1つのキー操作の
み)を指示することができる。
104はCRTなどからなる表示部で、入力された文書
情報や後述するキーの機能−覧あるいはオペレータへの
各種メツセージなどを表示する。
情報や後述するキーの機能−覧あるいはオペレータへの
各種メツセージなどを表示する。
106は前述した各部を接続しているシステムバスであ
る。
る。
次にRAM105の構成について説明する。
113はキーボード103より入力された文書情報を文
字コードなどで記憶する文書メモリである。114はキ
ーバッファで、第3図を参照して後述するように、ユー
ザー設定キー112に登録されるキーコードが記憶され
る。115は各種フラグなどを記憶している領域で、T
MODEはユーザー設定キー112への登録処理を示す
フラグで、登録キー111が押下されて登録モードが設
定されるとオン(“1°゛にセット)される。ポインタ
Pはキーバッファ114よりキーコードを読出ずとき、
あるいはキーバッファ114にキーコー1(を登録する
ときに、キーバッファ114のキーコード位置を指示す
るものである。
字コードなどで記憶する文書メモリである。114はキ
ーバッファで、第3図を参照して後述するように、ユー
ザー設定キー112に登録されるキーコードが記憶され
る。115は各種フラグなどを記憶している領域で、T
MODEはユーザー設定キー112への登録処理を示す
フラグで、登録キー111が押下されて登録モードが設
定されるとオン(“1°゛にセット)される。ポインタ
Pはキーバッファ114よりキーコードを読出ずとき、
あるいはキーバッファ114にキーコー1(を登録する
ときに、キーバッファ114のキーコード位置を指示す
るものである。
第2図は実施例のキーボード103の上面概略図で、第
1図と共通する部分は同一記号で示している。
1図と共通する部分は同一記号で示している。
キーボード103上のキーは大きく3種類に分類でき、
110は文字や記号あるいは各種の機能指示を人力する
ための入力キー群で、キーKYl 、KY2・・・で示
される複数のキーが備えられている。111はユーザー
設定キー111に他のキーコードを登録するように指示
する登録キー112はユーザー設定キーで、登録キー1
11により他のキーコード(複数でもよい)を登録し、
そのユーザー設定キー112を押下するだけで、キーバ
ッファ114に登録されているキーコートを入力するこ
とができる。
110は文字や記号あるいは各種の機能指示を人力する
ための入力キー群で、キーKYl 、KY2・・・で示
される複数のキーが備えられている。111はユーザー
設定キー111に他のキーコードを登録するように指示
する登録キー112はユーザー設定キーで、登録キー1
11により他のキーコード(複数でもよい)を登録し、
そのユーザー設定キー112を押下するだけで、キーバ
ッファ114に登録されているキーコートを入力するこ
とができる。
第3図(A)(B)は実施例のワードプロセッサのRA
M105のキーバッファ114の構成例を示す図である
。
M105のキーバッファ114の構成例を示す図である
。
第3図(△)は、キーバッファ114の構成を示す図で
、ここでばKBI〜KBIOで示されたように、最大1
0個のキーコートを登録することができる。
、ここでばKBI〜KBIOで示されたように、最大1
0個のキーコートを登録することができる。
第3図(B)はこのキーバッファ1】4に登録されたキ
ーコートの登録例を示す図で、1番目のキーメモリ31
にはキーKY2に対応するコートが、キーメモリ32に
はキーK Y 1oに対応するコートが、10番目のキ
ーメモリ33にはキーKY1に対応するコードがそれぞ
れ記憶されている。
ーコートの登録例を示す図で、1番目のキーメモリ31
にはキーKY2に対応するコートが、キーメモリ32に
はキーK Y 1oに対応するコートが、10番目のキ
ーメモリ33にはキーKY1に対応するコードがそれぞ
れ記憶されている。
従って、この状態でユーザー設定キー112を押下する
と、まず最初にキーK Y 2が人力され、それに対応
した処理が実行される。そして、次にキーK Y +
oが入力されて実行され、以下順次、キーバッファ11
4に登録されている順にキー人力がおこなわれる。そし
て、登録されている最終のキーK Y +に対応するコ
ートを読出して実行することにより、ユーザー設定キー
112の押下による処理が終了する。
と、まず最初にキーK Y 2が人力され、それに対応
した処理が実行される。そして、次にキーK Y +
oが入力されて実行され、以下順次、キーバッファ11
4に登録されている順にキー人力がおこなわれる。そし
て、登録されている最終のキーK Y +に対応するコ
ートを読出して実行することにより、ユーザー設定キー
112の押下による処理が終了する。
このように、1回のキー操作で複数のキー処理を実行す
ることができる。
ることができる。
[キー人力処理の説明 (第1図〜第4図)]第4図は
実施例のCPU 101による制御処理を示すフローチ
ャートで、この処理を実行する制御プログラムはROM
102に記憶されている。この処理は電源投入と同時に
開始され、まずステップS1で初期化処理を実行する。
実施例のCPU 101による制御処理を示すフローチ
ャートで、この処理を実行する制御プログラムはROM
102に記憶されている。この処理は電源投入と同時に
開始され、まずステップS1で初期化処理を実行する。
ここではRAM105のフラグTMODEやポインタ■
〕などをクリアし、ステップS2でキーボード103よ
りのキー人力を待つ。キーボード103のキーが押下さ
れるとステップS3に進み、押下されたキーの種類を判
別する。
〕などをクリアし、ステップS2でキーボード103よ
りのキー人力を待つ。キーボード103のキーが押下さ
れるとステップS3に進み、押下されたキーの種類を判
別する。
押下されたキーが登録キー111のときはステップS4
に進み、現在のモードが登録モードかどうかを、TMO
DEがオンかどうかにより判定する。TMODEがオフ
のとき(登録モードでないとき)はステップS5に進み
、登録モード(TMODE)をオン(1°゛)シ、ポイ
ンタPを0”°にしてステップS2に戻る。
に進み、現在のモードが登録モードかどうかを、TMO
DEがオンかどうかにより判定する。TMODEがオフ
のとき(登録モードでないとき)はステップS5に進み
、登録モード(TMODE)をオン(1°゛)シ、ポイ
ンタPを0”°にしてステップS2に戻る。
ステップS4で登録モードであるときはステップS6に
進み、登録モード(TMODE)をオフ(“’O’iに
する。次にステップS7に進み、ポインタPが’io”
以上かどうかをみる。ポインタPが” 10 ”以上で
あれば、キーバッファ114に登録できる最大数(ここ
では10個)のキーコートが記憶されているものとして
登録処理を終了してステップS2に戻るが、ポインタP
が°“10″以下であればステップS8に進み、そのポ
インタが指しているキーバッファ114のキーメモリに
0゛′をセットして、登録処理を終了する。
進み、登録モード(TMODE)をオフ(“’O’iに
する。次にステップS7に進み、ポインタPが’io”
以上かどうかをみる。ポインタPが” 10 ”以上で
あれば、キーバッファ114に登録できる最大数(ここ
では10個)のキーコートが記憶されているものとして
登録処理を終了してステップS2に戻るが、ポインタP
が°“10″以下であればステップS8に進み、そのポ
インタが指しているキーバッファ114のキーメモリに
0゛′をセットして、登録処理を終了する。
これは、登録されているキーコードの最終を検出するた
めに行なうものである。
めに行なうものである。
次にステップS3で押下されたキーが人力キー群110
のキーときはステップS9に進み、登録モードかどうか
を調へる。登録モードのときはステップ810に進み、
ポインタPが゛10°′以上かどうかをみる。” 10
”以上であれば、既に登録出来る最大のキーコード数
に到達しているため、何もせずにステップS2に進む。
のキーときはステップS9に進み、登録モードかどうか
を調へる。登録モードのときはステップ810に進み、
ポインタPが゛10°′以上かどうかをみる。” 10
”以上であれば、既に登録出来る最大のキーコード数
に到達しているため、何もせずにステップS2に進む。
ポインタPの値が“’10”以下であればステップSl
lに進み、押下されたキーのキーコードを、キーバッフ
ァ114のポインタPて指示された位置に格納する。そ
して、ステップS12でポインタPを」1してステップ
S2に戻る。なお、ステップs9で登録モードでないと
きはステップS13に進み、その入力されたキーに対応
するキー人力処理を実行する。これは通常の文書入力処
理などを意味している。
lに進み、押下されたキーのキーコードを、キーバッフ
ァ114のポインタPて指示された位置に格納する。そ
して、ステップS12でポインタPを」1してステップ
S2に戻る。なお、ステップs9で登録モードでないと
きはステップS13に進み、その入力されたキーに対応
するキー人力処理を実行する。これは通常の文書入力処
理などを意味している。
ステップS3で入力されたキーかユーザー設定キー11
2のときはステップS14に進み、ポインタPの値を1
′′に設定する。次にステップS15に進み、キーバッ
ファ114のうち、このポインタPによって指示された
キーメモリのキコードを読出し、そのキーコード(K
B P)が°0°′かどうかを調べる。ステップS8で
前述したように、キーコードが0°“であれば、キーバ
ッファ114の最終のキーコードであることを意味して
いるため、何もせずにステップS2に戻る。
2のときはステップS14に進み、ポインタPの値を1
′′に設定する。次にステップS15に進み、キーバッ
ファ114のうち、このポインタPによって指示された
キーメモリのキコードを読出し、そのキーコード(K
B P)が°0°′かどうかを調べる。ステップS8で
前述したように、キーコードが0°“であれば、キーバ
ッファ114の最終のキーコードであることを意味して
いるため、何もせずにステップS2に戻る。
キーコード(KBp)が′0″でなければステップS1
6に進み、ポインタPで指示されたキーバッファ114
のキーコード(KBp)を読出し、それがあたかもキー
ボード103より入力されたかのように実行する。こう
して、そのキーコードに対応した処理が終了するとステ
ップS’17に進み、ポインタPを+1する。次にステ
ップS18に進み、ポインタPの値が°’ 10 ”以
下か、即ちキーバッファ114の全てのキーコードの読
出しが終了したかをみる。ポインタPの値が” I O
”以下であればステップS15に戻り、次のキーコード
をキーバッファ114より読出して、前述したような処
理を実行する。
6に進み、ポインタPで指示されたキーバッファ114
のキーコード(KBp)を読出し、それがあたかもキー
ボード103より入力されたかのように実行する。こう
して、そのキーコードに対応した処理が終了するとステ
ップS’17に進み、ポインタPを+1する。次にステ
ップS18に進み、ポインタPの値が°’ 10 ”以
下か、即ちキーバッファ114の全てのキーコードの読
出しが終了したかをみる。ポインタPの値が” I O
”以下であればステップS15に戻り、次のキーコード
をキーバッファ114より読出して、前述したような処
理を実行する。
こうしてポインタPが°’10”以上になるか、あるい
はキーバッファ114のポインタPで指示された値が”
o ”になるまで、キーバッファよりキーコードが読
出されて順次処理される。
はキーバッファ114のポインタPで指示された値が”
o ”になるまで、キーバッファよりキーコードが読
出されて順次処理される。
なお、この実施例では、キーバッファ114に登録でき
るキーの種類は最大10種類とし、ユーザー設定キーも
1つとしたが、これに限定されるものでなく、ユーザー
設定キーの数はそれ以上でもよく、また1つのユーザー
設定キーに、より以上のキー機能を登録できるようにし
てもよい。
るキーの種類は最大10種類とし、ユーザー設定キーも
1つとしたが、これに限定されるものでなく、ユーザー
設定キーの数はそれ以上でもよく、また1つのユーザー
設定キーに、より以上のキー機能を登録できるようにし
てもよい。
この場合、キルバッファ114は、ユーザー設定キーの
数に対応して設けられ、ワークエリアとしてのキーバッ
ファと、登録されたキーコードを記憶しておく専用のメ
モリ領域を設けるようにすれば良い。
数に対応して設けられ、ワークエリアとしてのキーバッ
ファと、登録されたキーコードを記憶しておく専用のメ
モリ領域を設けるようにすれば良い。
なお、この実施例ではキーバッファ114はRAMI○
5の一部分として説明したが、このキーバッファ114
部分を不揮発に構成することにより、装置の電源をオフ
したのちもユーザー設定キーの登録情報を保持しておく
ことができる。
5の一部分として説明したが、このキーバッファ114
部分を不揮発に構成することにより、装置の電源をオフ
したのちもユーザー設定キーの登録情報を保持しておく
ことができる。
以上説明したように本実施例によれば、例えばオペレー
タが頻繁に使用するキーなどをユーザー設定キーに登録
することにより、操作し易い位置に頻繁に使用するキー
を配置できるため、入力処理の向上や操作性のよい文書
処理装置が提供できる。
タが頻繁に使用するキーなどをユーザー設定キーに登録
することにより、操作し易い位置に頻繁に使用するキー
を配置できるため、入力処理の向上や操作性のよい文書
処理装置が提供できる。
また本実施例によれば、1つのキーを押下することによ
り、複数のキー人力を行なうことができるため、入力処
理を一段と向上できる。
り、複数のキー人力を行なうことができるため、入力処
理を一段と向上できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、各キーに割当てら
れた機能のうち、所望のキーのキーに対応して設定でき
るため、操作性が向上し入力速度が増すという効果があ
る。
れた機能のうち、所望のキーのキーに対応して設定でき
るため、操作性が向上し入力速度が増すという効果があ
る。
また、一連のキー押下操作を、1つのキー機能として所
定のキーに設定てきるため、操作が簡単になり、入力速
度が増すとともに操作性が向−卜するという効果かある
。
定のキーに設定てきるため、操作が簡単になり、入力速
度が増すとともに操作性が向−卜するという効果かある
。
第1図は実施例の文書処理装置(ワードプロセッサ)の
概略構成を示すブロック図、 第2図は実施例の文書処理装置のキーボードの概略を示
す上面図、 第3図(A)(B)はRAMのキーバッファの構成例を
示す図、そして 第4図は実施例の文書処理装置におりるキー人力処理を
示すフローヂャートである。 図中、31〜33・・・キーメモリ、101・・・CP
U、102・・・ROM、103・・・キーボード、1
04・・・表示部、105・・・RAM、106・・・
システムバス、110・・・入力キー群、111・・・
登録キ112・・・ユーザー設定A・− 4・・・キーバッフ ァである。 キャノン株式会社
概略構成を示すブロック図、 第2図は実施例の文書処理装置のキーボードの概略を示
す上面図、 第3図(A)(B)はRAMのキーバッファの構成例を
示す図、そして 第4図は実施例の文書処理装置におりるキー人力処理を
示すフローヂャートである。 図中、31〜33・・・キーメモリ、101・・・CP
U、102・・・ROM、103・・・キーボード、1
04・・・表示部、105・・・RAM、106・・・
システムバス、110・・・入力キー群、111・・・
登録キ112・・・ユーザー設定A・− 4・・・キーバッフ ァである。 キャノン株式会社
Claims (2)
- (1)文書情報や各種機能指示情報を入力する入力キー
を備えた入力手段と、 前記入力手段の少なくとも1つの入力キーのキー機能を
所定キーに対応して記憶する記憶手段と、 前記所定キーの押下時、前記記憶手段に記憶されている
キー機能に従つて対応する処理を行なうように制御する
制御手段と、 を有することを特徴とする文書処理装置。 - (2)前記所定キーの押下時、前記記憶手段が前記所定
キーに対応して複数のキー機能を記憶しているとき、前
記制御手段は前記記憶手段より順次記憶されたキー機能
を読出して、前記キー機能に対応した処理を実行するよ
うにしたことを特徴とする請求項第1項に記載の文書処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041758A JPH02288912A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041758A JPH02288912A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288912A true JPH02288912A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=12617310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041758A Pending JPH02288912A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288912A (ja) |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1041758A patent/JPH02288912A/ja active Pending
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