JPH0555258U - メモリカード用コネクタ - Google Patents
メモリカード用コネクタInfo
- Publication number
- JPH0555258U JPH0555258U JP107820U JP10782091U JPH0555258U JP H0555258 U JPH0555258 U JP H0555258U JP 107820 U JP107820 U JP 107820U JP 10782091 U JP10782091 U JP 10782091U JP H0555258 U JPH0555258 U JP H0555258U
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリカードの離脱機構を備えたメモリカー
ド用コネクタにおいて、構成部品を少なくして組立て容
易で安価で小型軽量化を図る。また離脱機構の操作部を
左右何れにも容易につけ替えることができるようにす
る。 【構成】 コンタクト(1)、コンタクトが固着された
略L字状のインシュレータ(2)、インシュレータの側
面部に形成された溝部(24)にスライド自在に保持さ
れるイジェクタ(3)、インシュレータの底辺部に形成
された円柱突部(21)を中心に回動自在に保持された
レバーとから後世される。レバーの他端部がイジェクタ
に連結されており、レバーの一端にはメモリカードの押
出し部が形成されている。またイジェクタが保持される
溝部をインシュレータの両側面に形成し、イジェクタを
これら溝部のいずれか一方にスライド自在に保持する。
ド用コネクタにおいて、構成部品を少なくして組立て容
易で安価で小型軽量化を図る。また離脱機構の操作部を
左右何れにも容易につけ替えることができるようにす
る。 【構成】 コンタクト(1)、コンタクトが固着された
略L字状のインシュレータ(2)、インシュレータの側
面部に形成された溝部(24)にスライド自在に保持さ
れるイジェクタ(3)、インシュレータの底辺部に形成
された円柱突部(21)を中心に回動自在に保持された
レバーとから後世される。レバーの他端部がイジェクタ
に連結されており、レバーの一端にはメモリカードの押
出し部が形成されている。またイジェクタが保持される
溝部をインシュレータの両側面に形成し、イジェクタを
これら溝部のいずれか一方にスライド自在に保持する。
Description
【0001】
本考案はメモリカード用コネクタに関し、詳しくは、プリント基板などに実装 されて使用される、ICメモリカードの如きメモリカードの離脱機構(イジェク ト機構)を備えたメモリカード用コネクタに関するものである。
【0002】
この種のメモリカード用コネクタは、パームトップパソコン、ノートパソコン 、ハンディターミナルなどの可搬型機器などに広く使用されている。従来のメモ リカード用コネクタの従来例を図7、8に示した。この従来のメモリカード用コ ネクタは、コネクタ部10とフレーム部20とから構成される。コネクタ部10 は複数のコンタクト101、インシュレータ102、レバー104、及びプレー ト105から構成される。またフレーム部20は、フレーム201、リターンス プリング202、イジェクトボタン203、及びインジェクトバー204から構 成される。
【0003】 上記複数のコンタクト101は、それぞれ略L字状に折曲形成されており、イ ンシュレータ102に植立固定されている。これらのコンタクト101の一端は 、インシュレータ102内においてコネクタに装着されたICメモリカードの装 着端部に設けられた相手側コンタクトと嵌合して接続される。コンタクト101 の他端は、図示しないプリント基板上に半田付けなどにより固定され且つ基板上 の接点に接続される。インシュレータ102の上面には円柱突部103が形成さ れている。この円柱突部103には、レバー104の一端部に形成された穴部1 11、並びにプレート105の穴部106と係合する。レバー104の他端は、 インシュレータ102の溝部内において、イジェクトバー204の一端部と係合 して垂直に交わっている。イジェクトバー204の他端は、フレーム201の穴 部を貫通し、リターンスプリング202を介してイジェクトボタン203に圧入 固定されている。フレーム部20とコネクタ部10は、図10において、フレー ム201の両側に形成された係合アーム202、203をこれらの弾性を利用し てインシュレータ102の両側の係止溝107、108にそれぞれ係止させるこ とにより合体される。
【0004】 また図9、10に示した他の従来例では、プレート105に上記従来例の穴部 106に代えて溝部109を設ける構成としている。
【0005】 これらの従来例において、ICメモリカードを装着状態から離脱する場合には 、イジェクトボタン203を押す。すると、イジェクトバー204を介してレバ ー14が円柱突部103を中心に回動する。この時、レバー104の一端により プレート105がカード離脱方向に押されて移動し、プレート105のICメモ リカード挿入側に形成された爪部110によってICメモリカードが押されて離 脱する。ICメモリカードの離脱完了後は、リターンスプリング202の弾撥力 によって、イジェクトボタン203は原点復帰する。
【0006】
しかしながら、上記従来構造のコネクタは、コネクタ部とフレーム部とで合せ て8点というかなり多数の部品で構成されたものである。このため、組立てが複 雑であり、また部品コストが嵩む他、実装スペースが大きいなどの問題がある。 特に、イジェクトバーをフレームやインシュレータの溝に貫通させて組立てる構 造とした場合には、組立てが更に面倒でまた実装スペースも大きく取られる。ま たイジェクトバーは通常は金属で作られるため、それだけ重量も重くなる。上記 可搬型機器の小型軽量化あるいは高性能化に伴い、この種のコネクタもその実装 面積および重量の軽減化が強く要求されている。
【0007】 また、上記のようにイジェクトバーをフレームやインシュレータの溝に貫通さ せて組立てる構造では、離脱機構の操作部が片側(図示した従来例は右側に設け たものであるが、左右対称に構成して左側に設けても良い)に片寄っているため 、イジェクトボタンの左右のつけ替えができない。左右つけ替えが可能なように 逆側にも操作部の受けを設ける構造も考えられるが、この場合にはプリント基板 上での占有面積が大きくなってしまう。上記可搬型機器では例えば2枚のICメ モリカードを上下ないし左右に並べて装着する構造を採ることがあり、このよう な場合において、実装面積が少なく且つ離脱機構の左右のつけ替が容易にできて 、上記可搬型機器のフレキシブルな設計に対応可能なメモリカード用コネクタが 要望されている。
【0008】 本考案の課題は、構成部品が少なくそれ故に組立て容易で安価であり、またス ペース効率が良く、小型軽量でプリント基板上での占有面積が小さく、更に操作 性の優れた離脱機構を備えたメモリカード用コネクタを提供することにある。
【0009】 また本考案の他の課題は、小型軽量でプリント基板上での占有面積が小さく、 且つメモリカードの離脱機構の操作部を左右何れにも容易につけ替えることがで きるメモリカード用コネクタを提供することにある。
【0010】
本考案によれば、メモリカードの離脱機構を備えたメモリカード用コネクタに おいて、コンタクトと、前記コンタクトが固着された略L字状のインシュレータ と、前記インシュレータの側面部に形成された溝部にスライド自在に保持される イジェクタと、前記インシュレータの底辺部に形成された円柱突部を中心に回動 自在に保持されたレバーとを有し、前記レバーの他端部が前記イジェクタに連結 されており、前記レバーの一端にはメモリカードの押出し部が形成されているこ とを特徴とするメモリカード用コネクタが得られる。
【0011】 また本考案によれば、前記イジェクタが保持される溝部が前記インシュレータ の両側面に形成されており、前記イジェクタが前記溝部のいずれか一方に前記保 持されることを特徴とするメモリカード用コネクタが得られる。
【0012】
【作用】 上記のコンタクト、インシュレータ、並びにレバーからなる構造とすることで 、従来例のインシュレータとフレームとの一体化、レバーとプレートとの一体化 、並びにイジェクトレバーとボタンとの一体化が達成できる。この結果、部品点 数が削減でき、また部品点数の削減によって小型軽量化が実現できる。また、イ ジェクトバーをフレーム及びインシュレータの溝に貫通させる従来構造を採るこ となく組立てができるため、組立て性が良い。
【0013】 また、インシュレータの両側面にイジェクタが保持される溝部を形成し、イジ ェクタをこれら溝部のいずれか一方にスライド自在に保持する構造とすれば、コ ネクタの大部分を占めるイジェクタを左右兼用タイプとすることができ、メモリ カードの離脱機構の操作部であるイジェクタを左右何れにも容易につけ替えるこ とができる。
【0014】
以下に本考案の実施例を説明する。図1(a) 〜(d) に示した実施例のメモリカ ード用コネクタは、複数のコンタクト1、インシュレータ2、イジェクタ3、レ バー4、リターンスプリング5などを備えて構成されるものである。コンタクト 1は、略コ字状に形成されたインシュレータ2の中央の底辺部にICメモリカー ド挿入方向と平行に植立固定されたもので、インシュレータ2の外側に位置しプ リント基板上へ実装される半田付け部11が略L字状ないしL字状に曲げ形成さ れている。またICメモリカードに設けられた相手側コンタクトとの接触部12 が、インシュレータ2の内側に突出されている。
【0015】 インシュレータ2の底辺部には、レバー4の回動中心となる円柱突部21が形 成されている。またインシュレータ2の底辺部の両端には、レバー4の厚さより やや厚い溝部22がある。レバー4の両端はこの溝部2に差し込まれた構造とな っている。この構造によりICメモリカードの厚さ方向への抜け止めがなされる 。またこれらの溝部22は、ICメモリカードをコネクタから離脱させる時のレ バーのガイドの役目をする。インシュレータ2の底辺部の両側にある側面部の外 側には、2ヵ所の半円状の凹部23と、T字状の溝部24がそれぞれ形成されて いる。
【0016】 レバー4は略長方形であり、またその一端には、先端にR部を有する囲い形状 の押出し部41が形成されている。レバー4の中央寄りに形成された係止穴42 は、インシュレータ2の円柱突部21と係合している。レバー4の他端は、イジ ェクタ3の係止溝31と略垂直に連結して係止されている。またレバー4の両端 はガイド片44となっている。
【0017】 イジェクタ3のレバー4との連結側端部に形成された係止溝31は略U字状の 溝であり、またこの係止溝31の先端は一部が狭められている。これにより、レ バー4の他端を係止溝31に押込むことで、レバー4とイジェクタ3とを係止す ることができる。イジェクタ3のレバー4他端との係止部近傍のインシュレータ 2側には、円弧状の先端33を備えたフリクションアーム32が一体に設けられ ている。この先端33は、ICメモリカードの着脱の際にインシュレータ2の凹 部23のいずれか一方と嵌合する。この嵌合により、ICメモリカードの未挿入 状態でのイジェクタ3の遊びが防止され、実施例のコネクタあるいはこのコネク タが装着された上記可搬型機器などを持運ぶ際などにおいてインジェクタ3が勝 手に動くのが阻止される。また、このフリクションアーム32と凹部23との嵌 合構造により、イジェクタ3の操作時におけるクリック感(こつこつした感じ) を得ることができる。
【0018】 イジェクタ3の中心部にはT字状の凸部34が形成されている。この凸部34 は、インシュレータ2の溝部24と係合しており、イジェクタ3の操作時におい てイジェクタ3がICメモリカードの挿入、離脱方向にスライドする際のガイド の役目をしている。また、イジェクタ3のボタン部35と支柱部36の中間には 円柱状の突部37が形成されており、これをインシュレータ2の溝部24との間 にリターンスプリング5を装着することができる。
【0019】 リターンスプリング5はオプション部品であり、ICメモリカード未挿入状態 においてもボタン部35の位置が前方にあることが好ましい機器の場合に取付け れば、ICメモリカードの挿入状態、未挿入状態に拘らず、ボタン部35の位置 を前方の一定位置に保持することができる。
【0020】 尚インシュレータ2に取付けられたアースラグ6、ホールドダウン7、フック ピン8、あるいはインシュレータの半田付け面側の突部26は、実施例のコネク タをプリント基板上に実装する際にプリント基板上の対応するランドや係止孔に それぞれ固定保持されるものである。
【0021】 図2は上記実施例のコネクタにおいてコンタクト1の半田付け部11の変形例 を示したもので、(a) はコンタクトをプリント基板のスルーホールに実装する場 合の、また(b) は同じくプリント基板上に表面実装する場合の例である。
【0022】 以上の構成である実施例のICメモリカード用コネクタにおいて、ICメモリ カード(便宜上図示は省略した)を装着した状態は、図1に示した通りである。 このカード装着状態からICメモリカードを離脱させる場合には、イジェクタ3 のボタン部を図においてI方向に押圧する。この押圧力はレバー4の他端に伝達 されるから、レバー4は円柱突部21を中心としてII方向に回転し、レバー4 の一端にある押出し部41によってICメモリカードが押出されて離脱する。
【0023】 離脱時のレバー4の他端や押出し部41の位置を図1において鎖線で示した。 またこの離脱時においては、レバー4の力点となるレバー他端と回動中心となる 円柱突部21との距離を、作用点となる押出し部41の先端と円柱突部21との 距離より長く採ることで、てこの原理で増力(図1の実施例では約3倍に増力) されてイジェクトできる。離脱完了後は、リターンスプリング5の弾撥力によっ てレバー4、並びにレバー4が復帰する。
【0024】 以上の実施例はICメモリカードの離脱機構をカード挿入方向からみて左側に 設けた左ボタン構造であるが、これを右ボタン構造にする場合について以下に説 明する。即ちこの場合には、イジェクタ3を図1(a) の位置に対して180°反 転した形で、右側の溝部24に係合する。またレバー4としては、インシュレー タ2の中心線に対して線対称の形状をもつものを別途用意する。またインシュレ ータ2は、円柱突部21が中心線に対し左側に対称形に移動した構造のものを別 途用意する。そしてこれらの部品を用いて、上記実施例と同様に組立てることで 、右ボタン品を構成することができる。
【0025】 図3、4はそれぞれ本考案の他の実施例のメモリカード用コネクタを示したも のである。これら実施例のコネクタではこれらを機器の筐体などにネジ止めする ためのネジ孔9を有するものである。そして図3(a) 〜(d) の実施例では、その ためにリターンスプリング5の取付け位置などが若干相違し、インシュレータ2 側にフリクションアーム25を、これに嵌合する2つの凹部37がイジェクタ3 側に設けられている。また図4(a) 〜(d) の実施例では、これらリターンスプリ ングやフリクションアームなどを持たない構造である。
【0026】 また図5(a) 〜(e) は、2枚のICメモリカードを搭載する機器における本考 案のメモリカード用コネクタの実装例を5つのパターンに分けて示したものであ る。図5(a) はプリント基板Pの表面上にともに左ボタン構造である2つのコネ クタCLを並べて実装する場合、また図5(b) は同じく左ボタン構造と右ボタン 構造のコネクタCLとCRを並べて実装する場合、更に図5(c) は右ボタン構造 と左ボタン構造のコネクタCR、CLをプリント基板Pの裏面に並べて実装する 場合の例である。図5(d) はプリント基板Pの表面上に左ボタン構造のコネクタ CLを、同じく裏面上に右ボタン構造のコネクタCRをそれぞれ実装する場合の 、図5(e) はともに左ボタン構造のコネクタCLをプリント基板Pの表裏面にそ れぞれ実装する場合の例である。
【0027】 更に図6(a) 、(b) は、本考案の実施例のメモリカード用コネクタに脱着され るICメモリカードを示したものであり、図において右上側にコネクタとの嵌合 部が形成されている。
【0028】
以上の通り、本考案によれば、構成部品が少なく、組立て容易で安価で、また 小型軽量でプリント基板上での占有面積が小さく、スペース効率の良いメモリカ ード用コネクタを提供することができる。
【0029】 そして、離脱機構の操作部であるイジェクタによりレバーの他端を押し、これ によりインシュレータの円柱突部を中心として回動するレバーの一端に設けた押 出し部によりメモリカードを押出す構造である。このため、円柱状突部の位置を 適宜に設定することで所謂倍力機構を構成すれば、離脱の際の操作力を小さくで きて操作性の優れたイジェクト機構を構成することができる。
【0030】 また、イジェクタが保持される溝部をインシュレータの両側面に形成すれば、 小型軽量でプリント基板上での占有面積が小さく且つメモリカードの離脱機構の 操作部を左右何れにも容易につけ替えることができるメモリカード用コネクタを 提供することができる。そしてこの結果、例えば2つのコネクタをプリント基板 上に実装する場合において、複数の実装形態に対応することができる。
【0031】 また実施例に示したように、フリクションアームと凹部とを嵌合する構造とす れば、リターンスプリングがない状態でも、メモリカード未装着時においてイジ ェクタの遊びをなくすことができる。
【図1】本考案の実施例のメモリカード用コネクタを示
したもので、(a) は平面図、(b) は背面図、(c) は正面
図、(d) は左側面図である。
したもので、(a) は平面図、(b) は背面図、(c) は正面
図、(d) は左側面図である。
【図2】図1の実施例のコネクタの変形例を示したもの
で、(a) はコンタクトをプリント基板に設けたスルーホ
ールに装着する場合の例を、また(b) は同じくプリント
基板上に表面実装する場合の例を示したものである。
で、(a) はコンタクトをプリント基板に設けたスルーホ
ールに装着する場合の例を、また(b) は同じくプリント
基板上に表面実装する場合の例を示したものである。
【図3】本考案の他の実施例のメモリカード用コネクタ
を示したもので、(a) は平面図、(b) は背面図、(c) は
正面図、(d) は左側面図である。
を示したもので、(a) は平面図、(b) は背面図、(c) は
正面図、(d) は左側面図である。
【図4】本考案の他の実施例のメモリカード用コネクタ
を示したもので、(a) は平面図、(b) は背面図、(c) は
正面図、(d) は左側面図である。
を示したもので、(a) は平面図、(b) は背面図、(c) は
正面図、(d) は左側面図である。
【図5】(a) 〜(e) はそれぞれ2枚のICメモリカード
を搭載する機器における本考案のメモリカード用コネク
タの実装例を示したものである。
を搭載する機器における本考案のメモリカード用コネク
タの実装例を示したものである。
【図6】(a) 及び(b) は本考案のメモリカード用コネク
タに装着されるICメモリカードの説明図である。
タに装着されるICメモリカードの説明図である。
【図7】メモリカード用コネクタの従来例を示したもの
で、(a) は一部切断した平面図、(b) は一部切断した側
面図である。
で、(a) は一部切断した平面図、(b) は一部切断した側
面図である。
【図8】図7の従来例の要部の分解斜視図である。
【図9】他の従来例の斜視図である。
【図10】図9の従来例の分解斜視図である。
1 コンタクト 2 インシュレータ 3 イジェクタ 4 レバー 5 リターンスプリング 6 アースラグ 7 ホールドダウン 8 フック 21 円柱突部 22,24 溝部 23 凹部 31 係止溝 32 フリクションアーム 34 凸部
Claims (2)
- 【請求項1】 メモリカードの離脱機構を備えたメモリ
カード用コネクタにおいて、コンタクトと、前記コンタ
クトが固着された略L字状のインシュレータと、前記イ
ンシュレータの側面部に形成された溝部にスライド自在
に保持されるイジェクタと、前記インシュレータの底辺
部に形成された円柱突部を中心に回動自在に保持された
レバーとを有し、前記レバーの他端部が前記イジェクタ
に連結されており、前記レバーの一端にはメモリカード
の押出し部が形成されていることを特徴とするメモリカ
ード用コネクタ。 - 【請求項2】 前記イジェクタが保持される溝部が前記
インシュレータの両側面に形成されており、前記イジェ
クタが前記溝部のいずれか一方に前記保持されることを
特徴とする請求項1記載のメモリカード用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107820U JPH086380Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | メモリカード用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107820U JPH086380Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | メモリカード用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555258U true JPH0555258U (ja) | 1993-07-23 |
| JPH086380Y2 JPH086380Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=14468868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991107820U Expired - Lifetime JPH086380Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | メモリカード用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086380Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648048U (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-28 | ケル株式会社 | 多段式メモリーカード用コネクタ |
| JPH07244710A (ja) * | 1994-03-04 | 1995-09-19 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 多段カードコネクタ |
| EP0712178A2 (en) | 1994-10-21 | 1996-05-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Ejector for right angle board mount connector |
| JP2002231381A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-08-16 | Nagano Fujitsu Component Kk | カードコネクタ |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP1991107820U patent/JPH086380Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648048U (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-28 | ケル株式会社 | 多段式メモリーカード用コネクタ |
| JPH07244710A (ja) * | 1994-03-04 | 1995-09-19 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 多段カードコネクタ |
| EP0712178A2 (en) | 1994-10-21 | 1996-05-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Ejector for right angle board mount connector |
| JP2002231381A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-08-16 | Nagano Fujitsu Component Kk | カードコネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086380Y2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960820 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |