JPH055526Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055526Y2 JPH055526Y2 JP1984014145U JP1414584U JPH055526Y2 JP H055526 Y2 JPH055526 Y2 JP H055526Y2 JP 1984014145 U JP1984014145 U JP 1984014145U JP 1414584 U JP1414584 U JP 1414584U JP H055526 Y2 JPH055526 Y2 JP H055526Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focal length
- receiving element
- zoom lens
- light receiving
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lens Barrels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ズームレンズの合焦装置に適用可
能な制御用情報取出し装置に関する。
能な制御用情報取出し装置に関する。
従来から、ズームレンズでは、像面変位量(フ
オーカシングレンズの合焦位置からのずれ量)を
検出してズームレンズの第1群フオーカシングレ
ンズを駆動するためのヘリコイドを制御する合焦
装置が知られている。
オーカシングレンズの合焦位置からのずれ量)を
検出してズームレンズの第1群フオーカシングレ
ンズを駆動するためのヘリコイドを制御する合焦
装置が知られている。
ところで、一定のフオーカシングレンズ駆動量
に対する像面変位量は焦点距離が短い場合(ワイ
ド側)より、焦点距離が長い場合(テレ側)の方
が大きいことが知られている。したがつて、第1
群フオーカシングレンズを駆動するためのヘリコ
イドの駆動量は、像面変位量のみでは定まらず、
像面変位量と焦点距離との関数となる。
に対する像面変位量は焦点距離が短い場合(ワイ
ド側)より、焦点距離が長い場合(テレ側)の方
が大きいことが知られている。したがつて、第1
群フオーカシングレンズを駆動するためのヘリコ
イドの駆動量は、像面変位量のみでは定まらず、
像面変位量と焦点距離との関数となる。
逆にいえば、焦点距離が相対的に長い場合に
は、第1群フオーカシングレンズをほんの少し駆
動したとしても像面の移動量が焦点距離が相対的
に短い場合に較べて大きく変化し、焦点距離が相
対的に短い場合には第1群フオーカシングレンズ
を大きく動かしたとしても像面の移動量は、焦点
距離が相対的に長い場合に較べてほんの少ししか
変化しない。すなわち、像面変位量が一定であつ
ても、焦点距離が長い場合にはヘリコイドの駆動
量を相対的に少なくし、焦点距離が短い場合には
ヘリコイドの駆動量を相対的に多くしなければな
らない。
は、第1群フオーカシングレンズをほんの少し駆
動したとしても像面の移動量が焦点距離が相対的
に短い場合に較べて大きく変化し、焦点距離が相
対的に短い場合には第1群フオーカシングレンズ
を大きく動かしたとしても像面の移動量は、焦点
距離が相対的に長い場合に較べてほんの少ししか
変化しない。すなわち、像面変位量が一定であつ
ても、焦点距離が長い場合にはヘリコイドの駆動
量を相対的に少なくし、焦点距離が短い場合には
ヘリコイドの駆動量を相対的に多くしなければな
らない。
従つて、従来の合焦装置では、ズームレンズの
焦点距離を検出するための焦点距離検出装置と、
フオーカスモータの駆動量を制御するためのパル
スエンコーダーとを別々に設け、ズームレンズの
焦点距離と像面変位量とに応じてフオーカスモー
タを駆動させ、自動合焦を行つていた。
焦点距離を検出するための焦点距離検出装置と、
フオーカスモータの駆動量を制御するためのパル
スエンコーダーとを別々に設け、ズームレンズの
焦点距離と像面変位量とに応じてフオーカスモー
タを駆動させ、自動合焦を行つていた。
しかしながら、従来の合焦装置は、その焦点距
離検出装置の機構が複雑であり、また、パルスエ
ンコーダーとは別に設ける構成であるので、従来
の自動合焦を行うズームレンズは、カメラ全体に
対して合焦装置がスペース的に占める割合が大き
いという問題点があつた。
離検出装置の機構が複雑であり、また、パルスエ
ンコーダーとは別に設ける構成であるので、従来
の自動合焦を行うズームレンズは、カメラ全体に
対して合焦装置がスペース的に占める割合が大き
いという問題点があつた。
この考案は、上記従来技術の有する問題点に鑑
みて為されたもので、その目的とするところは、
自動合焦装置に用いた場合に焦点距離検出装置の
機構を専用に設けるのを不必要にするズームレン
ズの制御用情報取出し装置を提供することにあ
る。
みて為されたもので、その目的とするところは、
自動合焦装置に用いた場合に焦点距離検出装置の
機構を専用に設けるのを不必要にするズームレン
ズの制御用情報取出し装置を提供することにあ
る。
この考案にかかるズームレンズの制御用情報取
出し装置は、上記の目的を達成させるため、互い
に対向して設けられ、ズームレンズの焦点距離に
変化に対応して相対距離が変化する発光素子及び
受光素子と、ズームレンズ内のフオーカシングレ
ンズを駆動するフオーカスモータにより駆動さ
れ、発光素子と受光素子との間の光路を断続的に
遮断するスリツト板と、スリツト板による断続的
な光路の遮断により正弦的に変化すると共に、相
対距離の変化により振幅が変化する受光素子から
の出力信号を、複数のスレツシヨルドレベルで分
割してパルスを出力させるパルス化回路とを備え
ることを特徴とする。
出し装置は、上記の目的を達成させるため、互い
に対向して設けられ、ズームレンズの焦点距離に
変化に対応して相対距離が変化する発光素子及び
受光素子と、ズームレンズ内のフオーカシングレ
ンズを駆動するフオーカスモータにより駆動さ
れ、発光素子と受光素子との間の光路を断続的に
遮断するスリツト板と、スリツト板による断続的
な光路の遮断により正弦的に変化すると共に、相
対距離の変化により振幅が変化する受光素子から
の出力信号を、複数のスレツシヨルドレベルで分
割してパルスを出力させるパルス化回路とを備え
ることを特徴とする。
この考案によれば、発光・受光素子の互いの相
対距離がズームレンズの焦点距離の変化に対応し
て変化するので、その受光素子の制御情報がズー
ムレンズの焦点距離を含んだものとなり、パルス
化回路は焦点距離の変化とフオーカスモータの駆
動とに関係するパルスを出力する。
対距離がズームレンズの焦点距離の変化に対応し
て変化するので、その受光素子の制御情報がズー
ムレンズの焦点距離を含んだものとなり、パルス
化回路は焦点距離の変化とフオーカスモータの駆
動とに関係するパルスを出力する。
以下に、この考案に係わるズームレンズの制御
用情報用取出し装置の実施例を図面を参照しつつ
説明する。
用情報用取出し装置の実施例を図面を参照しつつ
説明する。
第1図において、1は光軸0の回りに回転可能
な変倍用のズームリングである。ズームリング1
にはカム溝1aが形成されている。ズームリング
1の外側には発光素子2が設けられ、発光素子2
はカム溝1aとのカム作用によつて光軸0の方向
に往復動可能である。なお、ズームリング1とし
ては、光軸方向に直線的に往復動するものを用い
てもよい。
な変倍用のズームリングである。ズームリング1
にはカム溝1aが形成されている。ズームリング
1の外側には発光素子2が設けられ、発光素子2
はカム溝1aとのカム作用によつて光軸0の方向
に往復動可能である。なお、ズームリング1とし
ては、光軸方向に直線的に往復動するものを用い
てもよい。
その発光素子2に対向して受光素子3が設けら
れている。発光素子2と受光素子3との間には、
発光素子2から受光素子3に向かつての光束を断
続的に遮光するスリツト板5が設けられている。
このスリツト円板5はフオーカスモータ4によつ
て回転駆動される。このフオーカスモータ4はギ
ヤ6、中間ギヤ6aを介してフオーカスリング7
を光軸0の回りに回転させる。なお、発光素子
2、フオーカスモータ4等には図示を略す電源か
ら電力が供給されている。
れている。発光素子2と受光素子3との間には、
発光素子2から受光素子3に向かつての光束を断
続的に遮光するスリツト板5が設けられている。
このスリツト円板5はフオーカスモータ4によつ
て回転駆動される。このフオーカスモータ4はギ
ヤ6、中間ギヤ6aを介してフオーカスリング7
を光軸0の回りに回転させる。なお、発光素子
2、フオーカスモータ4等には図示を略す電源か
ら電力が供給されている。
受光素子3は、スリツト円板5が連続して回転
すると第3図aに示すような制御情報としての信
号波形を出力する。その受光素子3の出力の振幅
は、発光素子2と受光素子3との距離が小さいと
きに大きく、その距離が大きいときに小さい。そ
の受光素子3の出力は、第2図に示すスレツシヨ
ルドレベル設定回路8に入力されている。スレツ
シヨルドレベル設定回路8は数段階のスレツシヨ
ルドレベル(第4図、第5図参照)を設定し、受
光素子3の出力をその各スレツシヨルドレベルで
スライスする機能を有する。スレツシヨルドレベ
ル設定回路8の後段には、パルス発生回路9が設
けられている。パルス発生回路9は受光素子3の
出力に対応して各スレツシヨルドレベルに基づく
パルスを第3図bに示すように発生させる機能を
有する。すなわち、パルス発生回路9は信号波形
をスレツシヨルドレベルが横切るときに1個のパ
ルスを発生する機能を有し、スレツシヨルドレベ
ル設定回路8とパルス発生回路9とは制御情報を
パルス加工して焦点距離の変化とフオーカスモー
タ4の駆動とに関係するパルスを出力させるパル
ス化回路を構成している。
すると第3図aに示すような制御情報としての信
号波形を出力する。その受光素子3の出力の振幅
は、発光素子2と受光素子3との距離が小さいと
きに大きく、その距離が大きいときに小さい。そ
の受光素子3の出力は、第2図に示すスレツシヨ
ルドレベル設定回路8に入力されている。スレツ
シヨルドレベル設定回路8は数段階のスレツシヨ
ルドレベル(第4図、第5図参照)を設定し、受
光素子3の出力をその各スレツシヨルドレベルで
スライスする機能を有する。スレツシヨルドレベ
ル設定回路8の後段には、パルス発生回路9が設
けられている。パルス発生回路9は受光素子3の
出力に対応して各スレツシヨルドレベルに基づく
パルスを第3図bに示すように発生させる機能を
有する。すなわち、パルス発生回路9は信号波形
をスレツシヨルドレベルが横切るときに1個のパ
ルスを発生する機能を有し、スレツシヨルドレベ
ル設定回路8とパルス発生回路9とは制御情報を
パルス加工して焦点距離の変化とフオーカスモー
タ4の駆動とに関係するパルスを出力させるパル
ス化回路を構成している。
スレツシヨルドレベルは、焦点距離の変化によ
らず一定の像面変位量に対するパルス数が一定と
なるよう設定されている。
らず一定の像面変位量に対するパルス数が一定と
なるよう設定されている。
このパルス発生回路9のパルス出力は、比較回
路10の一入力端子に入力されている。比較回路
10の他入力端子には像面変位量情報回路11の
出力が入力されている。像面変位量情報回路11
は公知の検出手段に基づき検出された合焦位置
(ピント面)からのずれ量としての像面変位量情
報を比較回路10に向かつて出力する機能を有す
る。比較回路10はその像面変位量情報とパルス
回路9のパルス出力とに基づき、フオーカシング
レンズが合焦位置に位置されるまで、フオーカス
モータ駆動用のモータ駆動回路12を作動させ
る。なお、フオーカスモータ4は像面変位量情報
の正負の値に応じてその駆動方向が正逆転される
ことは従来通りである。
路10の一入力端子に入力されている。比較回路
10の他入力端子には像面変位量情報回路11の
出力が入力されている。像面変位量情報回路11
は公知の検出手段に基づき検出された合焦位置
(ピント面)からのずれ量としての像面変位量情
報を比較回路10に向かつて出力する機能を有す
る。比較回路10はその像面変位量情報とパルス
回路9のパルス出力とに基づき、フオーカシング
レンズが合焦位置に位置されるまで、フオーカス
モータ駆動用のモータ駆動回路12を作動させ
る。なお、フオーカスモータ4は像面変位量情報
の正負の値に応じてその駆動方向が正逆転される
ことは従来通りである。
次に、この考案に係わるズームレンズの制御用
情報取出し装置をズームレンズの自動合焦装置に
適用した場合の作用を説明する。
情報取出し装置をズームレンズの自動合焦装置に
適用した場合の作用を説明する。
像面変位量情報回路11から像面変位量情報が
比較回路10に入力されると、比較回路10はモ
ータ駆動回路12を介してフオーカスモータ4を
駆動し、フオーカシングレンズを合焦に向けて移
動させる。このとき、受光素子3からは正弦的に
変化する信号がスレツシヨルドレベル設定回路8
に入力される。受光素子3の出力信号の振幅は、
発光素子2と受光素子3との相対距離の増減に応
じて変化し、かつ、この相対距離はズームレンズ
の焦点距離の増減に応じて増減するため、出力信
号の振幅が焦点距離の情報を含むこととなる。
比較回路10に入力されると、比較回路10はモ
ータ駆動回路12を介してフオーカスモータ4を
駆動し、フオーカシングレンズを合焦に向けて移
動させる。このとき、受光素子3からは正弦的に
変化する信号がスレツシヨルドレベル設定回路8
に入力される。受光素子3の出力信号の振幅は、
発光素子2と受光素子3との相対距離の増減に応
じて変化し、かつ、この相対距離はズームレンズ
の焦点距離の増減に応じて増減するため、出力信
号の振幅が焦点距離の情報を含むこととなる。
焦点距離が短い場合には、第4図に示すように
受光素子の出力信号の1サイクルの変化の間にパ
ルス発生回路9から発生するパルスの数は相対的
に多くなる(発生するパルス間隔が密である)。
また、焦点距離が長い場合には、第5図に示すよ
うに1サイクルの変化の間に発生するパルスの数
は相対的に少なくなる(発生するパルス間隔が粗
である)。
受光素子の出力信号の1サイクルの変化の間にパ
ルス発生回路9から発生するパルスの数は相対的
に多くなる(発生するパルス間隔が密である)。
また、焦点距離が長い場合には、第5図に示すよ
うに1サイクルの変化の間に発生するパルスの数
は相対的に少なくなる(発生するパルス間隔が粗
である)。
比較回路10は、パルス化された像面変位量情
報とパルス発生回路から入力されるパルスの数を
比較し、これらが等しくなつたときにモータ駆動
回路12を制御してフオーカスモータ4を停止さ
せる。
報とパルス発生回路から入力されるパルスの数を
比較し、これらが等しくなつたときにモータ駆動
回路12を制御してフオーカスモータ4を停止さ
せる。
スレツシヨルドレベルは、ズームレンズの焦点
距離の変化による単位像面変位量当たりのレンズ
移動量の変化を相殺するよう、すなわち、いずれ
の焦点距離においても同一の像面変位量に対して
同数のパルスが発生するよう設定されているた
め、比較回路10は単純に2つのパルスを比較す
るのみでフオーカシングレンズを合焦位置に移動
させるよう制御することができる。
距離の変化による単位像面変位量当たりのレンズ
移動量の変化を相殺するよう、すなわち、いずれ
の焦点距離においても同一の像面変位量に対して
同数のパルスが発生するよう設定されているた
め、比較回路10は単純に2つのパルスを比較す
るのみでフオーカシングレンズを合焦位置に移動
させるよう制御することができる。
この考案は、以上説明したように構成したの
で、ズームレンズの合焦装置に適用した場合にそ
の機構の簡単化を図ることができるという効果を
奏する。また、受光素子の出力の波高値の大きさ
が焦点距離に対応されており、この波高値と像面
変位量との関係に基づきフオーカスモータを駆動
しているので、フオーカスモータの回転のばらつ
きによる影響を極力避けることができる。加え
て、スレツシヨルドレベルの分割個数を増加させ
ることにより、発生するパルスの個数を増大させ
ることにすれば、制御の分解能がより一層向上す
る。
で、ズームレンズの合焦装置に適用した場合にそ
の機構の簡単化を図ることができるという効果を
奏する。また、受光素子の出力の波高値の大きさ
が焦点距離に対応されており、この波高値と像面
変位量との関係に基づきフオーカスモータを駆動
しているので、フオーカスモータの回転のばらつ
きによる影響を極力避けることができる。加え
て、スレツシヨルドレベルの分割個数を増加させ
ることにより、発生するパルスの個数を増大させ
ることにすれば、制御の分解能がより一層向上す
る。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図はこの考案に係わる制御回路のブロツク図、
第3図〜第5図は第1図に示す実施例の動作を説
明するための信号波形図であり、第3図aは受光
素子の出力の波形図、第3図bは受光素子のパル
ス整形波形図、第4図は発光素子と受光素子との
相対距離が小さい場合のパルスの発生状態を説明
するための波形図、第5図は発光素子と受光素子
との相対距離が大きい場合のパルスの発生状態を
説明するための波形図、である。 1……ズームリング、1a……カム溝、2……
発光素子、3……受光素子、4……フオーカスモ
ータ、5……スリツト円板、6……ギヤ、7……
フオーカスリング、8……スレツシヨルドレベル
設定回路、9……パルス発生回路、10……比較
回路、11……像面変位量情報回路、12……モ
ータ駆動回路。
2図はこの考案に係わる制御回路のブロツク図、
第3図〜第5図は第1図に示す実施例の動作を説
明するための信号波形図であり、第3図aは受光
素子の出力の波形図、第3図bは受光素子のパル
ス整形波形図、第4図は発光素子と受光素子との
相対距離が小さい場合のパルスの発生状態を説明
するための波形図、第5図は発光素子と受光素子
との相対距離が大きい場合のパルスの発生状態を
説明するための波形図、である。 1……ズームリング、1a……カム溝、2……
発光素子、3……受光素子、4……フオーカスモ
ータ、5……スリツト円板、6……ギヤ、7……
フオーカスリング、8……スレツシヨルドレベル
設定回路、9……パルス発生回路、10……比較
回路、11……像面変位量情報回路、12……モ
ータ駆動回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 互いに対向して設けられ、ズームレンズの焦
点距離の変化に対応して相対距離が変化する発
光素子及び受光素子と、 前記ズームレンズ内のフオーカシングレンズ
を駆動するフオーカスモータにより駆動され、
前記発光素子と前記受光素子との間の光路を断
続的に遮断するスリツト板と、 前記スリツト板による断続的な光路の遮断に
より正弦的に変化すると共に、前記相対距離の
変化により振幅が変化する前記受光素子からの
出力信号を、複数のスレツシヨルドレベルで分
割してパルスを出力させるパルス化回路とを備
えることを特徴とするズームレンズの制御用情
報取出し装置。 (2) 前記発光素子と前記受光素子との相対距離
は、前記焦点距離の増減に伴つて増減すること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に
記載のズームレンズの制御用情報取出し装置。 (3) 前記スレツシヨルドレベルは、いずれの焦点
距離においても像面変位量に対するパルス数の
割合が一定となるよう設定されていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載
のズームレンズの制御用情報取出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1414584U JPS60128315U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | ズームレンズの制御用情報取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1414584U JPS60128315U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | ズームレンズの制御用情報取出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128315U JPS60128315U (ja) | 1985-08-28 |
| JPH055526Y2 true JPH055526Y2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=30498801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1414584U Granted JPS60128315U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | ズームレンズの制御用情報取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128315U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888728A (ja) * | 1981-12-21 | 1983-05-26 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | カメラの自動合焦装置 |
| JPS58143307A (ja) * | 1982-02-20 | 1983-08-25 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | ズ−ムレンズのフオ−カシング装置 |
| JPS58166329A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-01 | Canon Inc | 自動合焦用コンバ−タ− |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP1414584U patent/JPS60128315U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128315U (ja) | 1985-08-28 |
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