JPS6318172B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6318172B2 JPS6318172B2 JP53113018A JP11301878A JPS6318172B2 JP S6318172 B2 JPS6318172 B2 JP S6318172B2 JP 53113018 A JP53113018 A JP 53113018A JP 11301878 A JP11301878 A JP 11301878A JP S6318172 B2 JPS6318172 B2 JP S6318172B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- position information
- information signal
- focus
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/36—Systems for automatic generation of focusing signals using image sharpness techniques, e.g. image processing techniques for generating autofocus signals
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C3/00—Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders
- G01C3/02—Details
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C3/00—Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders
- G01C3/32—Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders by focusing the object, e.g. on a ground glass screen
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は撮影レンズの焦点調節状態に応じて繰
り返し焦点位置情報信号を出力するカメラ等にお
ける自動焦点検出装置に関する。従来、焦点検出
装置として種々のものが提案されているが、偽の
焦点位置情報信号によつて焦点位置を誤認するこ
とが多い。その理由として、測光回路の出力信号
レベルの変動、ノイズあるいは測距ゾーンへの障
害物の飛込み等による被写体の変化等があげられ
る。
り返し焦点位置情報信号を出力するカメラ等にお
ける自動焦点検出装置に関する。従来、焦点検出
装置として種々のものが提案されているが、偽の
焦点位置情報信号によつて焦点位置を誤認するこ
とが多い。その理由として、測光回路の出力信号
レベルの変動、ノイズあるいは測距ゾーンへの障
害物の飛込み等による被写体の変化等があげられ
る。
本発明の目的は、この偽の焦点位置情報信号に
よる撮影レンズの焦点調節状態の誤認を除去する
自動焦点検出装置を提供することである。
よる撮影レンズの焦点調節状態の誤認を除去する
自動焦点検出装置を提供することである。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明の実施例を示すブロツク図である。第
2図は該実施例のタイミングチヤートを示し、ブ
ロツク図内の種々の波形は第1図と同一の符号を
付してある。まず、本発明の基礎となる自動合焦
装置の構成と、その偽の焦点位置情報信号による
自動合焦動作への影響を述べる。
図は本発明の実施例を示すブロツク図である。第
2図は該実施例のタイミングチヤートを示し、ブ
ロツク図内の種々の波形は第1図と同一の符号を
付してある。まず、本発明の基礎となる自動合焦
装置の構成と、その偽の焦点位置情報信号による
自動合焦動作への影響を述べる。
第1図において、焦点距離検出レンズ11は、
モータ等を含む駆動機構12からの力により、光
軸O1方向に例えば被写体距離1mと無限大との
間を往復運動している。一方、クロツクパルス発
生回路13は、検出レンズ11が被写体距離1m
から無限大へと移動するごとに被写体距離に対応
したパルス出力aを発生する。尚、駆動機構12
は、モータの一定回転により、検出レンズ11を
所定量移動させるためにカム手段を含んでいる。
さて、往復動している検出レンズ11を透過した
被写体光は受光素子14aを含む測光回路14に
よつて測定される。測光回路14は被写体のコン
トラストの大きい部分に対応したピーク値を有す
る測光出力bを発生する。この測光出力bは画面
内に比較的コントラストの大きい距離の異なる被
写体が複数存在するときにはそれに応じた複数の
ピーク値を有する。
モータ等を含む駆動機構12からの力により、光
軸O1方向に例えば被写体距離1mと無限大との
間を往復運動している。一方、クロツクパルス発
生回路13は、検出レンズ11が被写体距離1m
から無限大へと移動するごとに被写体距離に対応
したパルス出力aを発生する。尚、駆動機構12
は、モータの一定回転により、検出レンズ11を
所定量移動させるためにカム手段を含んでいる。
さて、往復動している検出レンズ11を透過した
被写体光は受光素子14aを含む測光回路14に
よつて測定される。測光回路14は被写体のコン
トラストの大きい部分に対応したピーク値を有す
る測光出力bを発生する。この測光出力bは画面
内に比較的コントラストの大きい距離の異なる被
写体が複数存在するときにはそれに応じた複数の
ピーク値を有する。
サンプル・ホールド回路を含むピーク検出回路
15は測光出力bを入力としてその変動成分のう
ちのピークを検出する。つまり該出力が増加の方
向にあるときに連続的にパルスを出力し、これが
ホールド値よりも減少の方向を示すとパルスの出
力を停止し、結果的にこのパルスの最終の停止に
よつて最大ピーク値を示すピーク検出パルスcを
出力する。カウンタ16は、カウント入力として
クロツクパルス出力aを入力とし、リセツト入力
としてピーク検出出力cを入力とする。従つて、
検出レンズ11が被写体距離1mから無限大に向
つて移動して最大ピーク値を検出するまでは、す
なわちピーク検出出力パルスcの停止で、カウン
タ16はカウントアツプそしてピーク検出出力パ
ルスcの発生でカウンタ16はリセツトされる。
ピーク検出パルス出力cの印加が最終的に停止す
ると、それから検出レンズ11が無限大に達する
までのクロツクパルス数を計数する。このカウン
ト結果は、とりもなおさず最大ピーク値を検出し
た時点における検出レンズ11の位置を示し、そ
の位置によつて合焦すべき被写体の焦点位置情報
信号が得られる。
15は測光出力bを入力としてその変動成分のう
ちのピークを検出する。つまり該出力が増加の方
向にあるときに連続的にパルスを出力し、これが
ホールド値よりも減少の方向を示すとパルスの出
力を停止し、結果的にこのパルスの最終の停止に
よつて最大ピーク値を示すピーク検出パルスcを
出力する。カウンタ16は、カウント入力として
クロツクパルス出力aを入力とし、リセツト入力
としてピーク検出出力cを入力とする。従つて、
検出レンズ11が被写体距離1mから無限大に向
つて移動して最大ピーク値を検出するまでは、す
なわちピーク検出出力パルスcの停止で、カウン
タ16はカウントアツプそしてピーク検出出力パ
ルスcの発生でカウンタ16はリセツトされる。
ピーク検出パルス出力cの印加が最終的に停止す
ると、それから検出レンズ11が無限大に達する
までのクロツクパルス数を計数する。このカウン
ト結果は、とりもなおさず最大ピーク値を検出し
た時点における検出レンズ11の位置を示し、そ
の位置によつて合焦すべき被写体の焦点位置情報
信号が得られる。
このカウンタ16のデジタル計数出力は検出レ
ンズ11の復動時にラツチ回路17によつて記憶
される。D/A変換回路18によつてラツチ回路
17の記憶出力はアナログ電圧に変換される。カ
メラ等の撮影レンズ19はモータM2を含む駆動
機構20によつて光軸O2方向に移動されるよう
構成されている。抵抗体21は撮影レンズ19の
位置、つまり合焦している被写体までの距離の情
報を抵抗値変化により示し、これに電流を供給す
ることにより、これを電圧圧力として取り出す。
サーボアンプ22はD/A変換回路18の出力電
圧と、抵抗体21の出力電圧とが所定の関係にな
るように、モータM2を駆動する。つまり、最大
ピーク値に対応したD/A変換回路18の出力を
参照電圧とし、また撮影レンズ19の位置に応じ
て抵抗体21が発生する出力を帰還電圧としたサ
ーボ制御を行う。
ンズ11の復動時にラツチ回路17によつて記憶
される。D/A変換回路18によつてラツチ回路
17の記憶出力はアナログ電圧に変換される。カ
メラ等の撮影レンズ19はモータM2を含む駆動
機構20によつて光軸O2方向に移動されるよう
構成されている。抵抗体21は撮影レンズ19の
位置、つまり合焦している被写体までの距離の情
報を抵抗値変化により示し、これに電流を供給す
ることにより、これを電圧圧力として取り出す。
サーボアンプ22はD/A変換回路18の出力電
圧と、抵抗体21の出力電圧とが所定の関係にな
るように、モータM2を駆動する。つまり、最大
ピーク値に対応したD/A変換回路18の出力を
参照電圧とし、また撮影レンズ19の位置に応じ
て抵抗体21が発生する出力を帰還電圧としたサ
ーボ制御を行う。
ところで、上述の構成で自動焦点検出(D/A
変換回路18の出力が合焦すべき被写体の焦点位
置情報信号である。)を行うと、測光出力bのレ
ベル変動あるいはノイズにより、ピーク検出パル
ス出力cのパルス発生停止時点が変動するため
に、撮影レンズが各走査ごとに合焦のために移動
するため、モータM2の電流消費が増加したり、
合焦位置が変化し、ピントが正確に合つていない
写真ができる等の不都合が生ずる。
変換回路18の出力が合焦すべき被写体の焦点位
置情報信号である。)を行うと、測光出力bのレ
ベル変動あるいはノイズにより、ピーク検出パル
ス出力cのパルス発生停止時点が変動するため
に、撮影レンズが各走査ごとに合焦のために移動
するため、モータM2の電流消費が増加したり、
合焦位置が変化し、ピントが正確に合つていない
写真ができる等の不都合が生ずる。
本発明はこれを解決するものである。さて、第
1図に戻して、タイミング回路31は各走査周期
において、検出レンズ11が被写体距離1mから
無限大まで往動して、再び1mへ向つて復動する
時点で一定パルス幅の測距終了パルスdを発生す
る。カウンタ16の計数出力を入力とするメモリ
回路32は測距終了パルスdの印加を受けると、
カウンタ16の計数出力を記憶する。メモリ回路
32の記憶出力は、次の走査周期におけるカウン
タ16の計数出力と一致回路33によつてデジタ
ル比較され、該両出力が測距終了パルスdの期間
に一致すると、一致回路33は、ラツチ回路17
にカウンタ16の計数出力の読込み、記憶を指示
する。
1図に戻して、タイミング回路31は各走査周期
において、検出レンズ11が被写体距離1mから
無限大まで往動して、再び1mへ向つて復動する
時点で一定パルス幅の測距終了パルスdを発生す
る。カウンタ16の計数出力を入力とするメモリ
回路32は測距終了パルスdの印加を受けると、
カウンタ16の計数出力を記憶する。メモリ回路
32の記憶出力は、次の走査周期におけるカウン
タ16の計数出力と一致回路33によつてデジタ
ル比較され、該両出力が測距終了パルスdの期間
に一致すると、一致回路33は、ラツチ回路17
にカウンタ16の計数出力の読込み、記憶を指示
する。
従つて、複数回の走査によつて、2回続けてカ
ウンタ16の計数出力が同じであるときにのみ、
ラツチ回路17は計数出力を記憶するから、最大
ピーク値の検出がより確実となり、偽の焦点位置
情報信号による焦点位置の誤認を除去することが
できる。
ウンタ16の計数出力が同じであるときにのみ、
ラツチ回路17は計数出力を記憶するから、最大
ピーク値の検出がより確実となり、偽の焦点位置
情報信号による焦点位置の誤認を除去することが
できる。
第3図は、上記メモリ回路32と一致回路33
及びラツチ回路17の実施例を示す。図におい
て、測距終了パルスdは遅延回路51によつて一
定時間遅延されてラツチ回路52に印加される。
これによつてラツチ回路52はカウンタ16の計
数出力を記憶する。遅延回路51とラツチ回路5
2でメモリ回路を構成する。イクスクルージブ・
オアゲート53〜57は、ラツチ回路52の記憶
出力とカウンタ16の計数出力とを入力する。ノ
アゲート58はイクスクルージブ・オアゲート5
3〜57の出力を受け、その出力を測距終了パル
スdを一方の入力としているアンドゲート59に
他方の入力として印加する。アンドゲート59の
出力はラツチ回路17の読込みを指令する出力と
なる。以上で一致回路33を構成する。
及びラツチ回路17の実施例を示す。図におい
て、測距終了パルスdは遅延回路51によつて一
定時間遅延されてラツチ回路52に印加される。
これによつてラツチ回路52はカウンタ16の計
数出力を記憶する。遅延回路51とラツチ回路5
2でメモリ回路を構成する。イクスクルージブ・
オアゲート53〜57は、ラツチ回路52の記憶
出力とカウンタ16の計数出力とを入力する。ノ
アゲート58はイクスクルージブ・オアゲート5
3〜57の出力を受け、その出力を測距終了パル
スdを一方の入力としているアンドゲート59に
他方の入力として印加する。アンドゲート59の
出力はラツチ回路17の読込みを指令する出力と
なる。以上で一致回路33を構成する。
本発明の制御手段は、実施例ではメモリ回路3
2及び一致回路33及びラツチ回路17及びD/
A変換回路18及びサーボアンプ22と対応す
る。
2及び一致回路33及びラツチ回路17及びD/
A変換回路18及びサーボアンプ22と対応す
る。
さて、ある走査周期において測距終了パルスd
が印加されると、遅延回路51は測距終了パルス
のパルス幅以上の時間遅れで、ラツチ回路52に
該パルスdを印加する。これによつて、ラツチ回
路52はカウンタ16の計数出力を記憶するか
ら、この時点ではイクスクルージブ・オアゲート
53〜57の各入力はすべて一致し、論理値
“0”を出力する。
が印加されると、遅延回路51は測距終了パルス
のパルス幅以上の時間遅れで、ラツチ回路52に
該パルスdを印加する。これによつて、ラツチ回
路52はカウンタ16の計数出力を記憶するか
ら、この時点ではイクスクルージブ・オアゲート
53〜57の各入力はすべて一致し、論理値
“0”を出力する。
従つて、ノアゲート58の出力は論理値“1”
である。ところが、遅延回路51の作用により、
アンドゲート59に入力される測距終了パルスd
は、既に消滅(論理値“0”)しているから、ア
ンドゲート59は、論理値“0”を出力する。そ
の結果ラツチ回路17はカウンタ16の計数出力
を読込まない。
である。ところが、遅延回路51の作用により、
アンドゲート59に入力される測距終了パルスd
は、既に消滅(論理値“0”)しているから、ア
ンドゲート59は、論理値“0”を出力する。そ
の結果ラツチ回路17はカウンタ16の計数出力
を読込まない。
次の走査周期において、測距終了パルスdが印
加されると、アンドゲート59の一方の入力は論
理値“1”となる。このときのカウンタ16の計
数出力がラツチ回路52の記憶出力と同一であれ
ばイクスクルージブ・オアゲート53〜57の出
力は論理値“0”となり、従つてノアゲート58
の出力は論理値“1”である。その結果、アンド
ゲート59は論理値“1”を出力してラツチ回路
17にカウンタ16の計数出力の読込みを指令す
る。ところで、2回の測距終了パルスdの印加時
に、ラツチ回路52の出力とカウンタ16の出力
とが一致しないときにはラツチ回路17は、読込
みを行わないこと勿論である。
加されると、アンドゲート59の一方の入力は論
理値“1”となる。このときのカウンタ16の計
数出力がラツチ回路52の記憶出力と同一であれ
ばイクスクルージブ・オアゲート53〜57の出
力は論理値“0”となり、従つてノアゲート58
の出力は論理値“1”である。その結果、アンド
ゲート59は論理値“1”を出力してラツチ回路
17にカウンタ16の計数出力の読込みを指令す
る。ところで、2回の測距終了パルスdの印加時
に、ラツチ回路52の出力とカウンタ16の出力
とが一致しないときにはラツチ回路17は、読込
みを行わないこと勿論である。
尚、本実施例において、例えば測距終了パルス
を1/2分周する回路を設けて、1走査周期おきに、
上記判定動作を行わせてもよいし、また一致回路
の動作は、デジタル比較でなく、アナログ比較で
もよく、その作用、効果は同じである。更に、検
出レンズ11と撮影レンズ19を兼用して、いわ
ゆるTTL測距を行つてもよい。
を1/2分周する回路を設けて、1走査周期おきに、
上記判定動作を行わせてもよいし、また一致回路
の動作は、デジタル比較でなく、アナログ比較で
もよく、その作用、効果は同じである。更に、検
出レンズ11と撮影レンズ19を兼用して、いわ
ゆるTTL測距を行つてもよい。
以上に述べてきた本実施例によれば、ラツチ回
路17の出力変動が抑えられるから、自動合焦制
御時におけるモータ電流消費を低減でき、またカ
メラのピント位置の変動を除去できる。
路17の出力変動が抑えられるから、自動合焦制
御時におけるモータ電流消費を低減でき、またカ
メラのピント位置の変動を除去できる。
以上のように本発明によれば、制御手段は過去
の焦点位置情報信号と新しく出力された焦点位置
情報信号とに応じて制御信号を出力しているの
で、偽の焦点位置情報信号による撮影レンズの検
出調節状態の誤認を排除でき、被駆動手段(例え
ば、撮影レンズの駆動手段や焦点検出状態を示す
表示手段等)を作動させる適正な制御信号を得る
ことができる。従つて、被写体の前を障害物等が
横切つた場合でも、この障害物に過渡的に応答す
ることなく、安定した制御信号を得ることがで
き、高精度の自動焦点検出装置を得ることができ
る。
の焦点位置情報信号と新しく出力された焦点位置
情報信号とに応じて制御信号を出力しているの
で、偽の焦点位置情報信号による撮影レンズの検
出調節状態の誤認を排除でき、被駆動手段(例え
ば、撮影レンズの駆動手段や焦点検出状態を示す
表示手段等)を作動させる適正な制御信号を得る
ことができる。従つて、被写体の前を障害物等が
横切つた場合でも、この障害物に過渡的に応答す
ることなく、安定した制御信号を得ることがで
き、高精度の自動焦点検出装置を得ることができ
る。
尚、実施例によれば、周期的に出力される焦点
位置情報信号(測光出力)のうち、最新の焦点位
置情報信号(測光出力のピーク値)と直前に出力
された焦点位置情報信号(測光出力のピーク値)
とが一致したことを検出して(即ち、焦点位置情
報信号のピーク値が一定時間持続して出力された
時)撮影レンズを合焦位置に駆動するようにして
いるので、被写体の前を障害物等が横切つた場合
でも、撮影レンズが敏感に応答して作動すること
はなく撮影感の良いものにでき、撮影に好都合で
ある。また、撮影レンズの焦点調節状態をカメラ
のフアインダー内に示すために、この焦点位置情
報信号を使用しても良く、そうすればフアインダ
ー内の焦点検出状態の表示が安定してちらつきが
少なく見易くなる。
位置情報信号(測光出力)のうち、最新の焦点位
置情報信号(測光出力のピーク値)と直前に出力
された焦点位置情報信号(測光出力のピーク値)
とが一致したことを検出して(即ち、焦点位置情
報信号のピーク値が一定時間持続して出力された
時)撮影レンズを合焦位置に駆動するようにして
いるので、被写体の前を障害物等が横切つた場合
でも、撮影レンズが敏感に応答して作動すること
はなく撮影感の良いものにでき、撮影に好都合で
ある。また、撮影レンズの焦点調節状態をカメラ
のフアインダー内に示すために、この焦点位置情
報信号を使用しても良く、そうすればフアインダ
ー内の焦点検出状態の表示が安定してちらつきが
少なく見易くなる。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は第1図示実施例のタイミングチヤートを示
す図、第3図は本発明による判定回路の具体例を
示す回路図である。 主要部分の符号の説明、11,12,13,1
4,15,16……焦点検出手段、20,21,
22……駆動手段、32……記憶手段、17,3
3……制御手段。
2図は第1図示実施例のタイミングチヤートを示
す図、第3図は本発明による判定回路の具体例を
示す回路図である。 主要部分の符号の説明、11,12,13,1
4,15,16……焦点検出手段、20,21,
22……駆動手段、32……記憶手段、17,3
3……制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 反復的に焦点検出動作をし、各焦点検出動作
毎に焦点位置情報信号を発生する焦点検出手段、 前記焦点位置情報信号に基いて撮影レンズを合
焦位置に駆動する駆動手段 前記焦点位置情報信号を順次更新しながら記憶
保持する記憶手段、 前記記憶手段に記憶保持された焦点位置情報信
号とその次に新しく発生された焦点位置情報信号
とを比較して、両焦点位置情報信号が実質的に等
しくなかつた場合には該新しく出力された焦点位
置情報信号に前記駆動手段が応動することを阻止
し、一方両焦点位置情報信号が実質的に等しかつ
た場合には前記駆動手段を制御して該新しく発生
された焦点位置情報信号に基いて前記撮影レンズ
を合焦位置に駆動させる制御手段を備えたことを
特徴とする自動焦点検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11301878A JPS5540423A (en) | 1978-09-14 | 1978-09-14 | Distance information judging circuit of auto focus detector |
| DE19792936992 DE2936992A1 (de) | 1978-09-14 | 1979-09-13 | Entfernungswert-auswertungsschaltung fuer eine fokus-detektoreinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11301878A JPS5540423A (en) | 1978-09-14 | 1978-09-14 | Distance information judging circuit of auto focus detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5540423A JPS5540423A (en) | 1980-03-21 |
| JPS6318172B2 true JPS6318172B2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=14601368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11301878A Granted JPS5540423A (en) | 1978-09-14 | 1978-09-14 | Distance information judging circuit of auto focus detector |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5540423A (ja) |
| DE (1) | DE2936992A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4492452A (en) * | 1982-04-07 | 1985-01-08 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Picture blur-alarm device for a camera |
| JPS6166605A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-05 | Noriisa Tao | 木粉末成型品の製造方法 |
| JP2624959B2 (ja) * | 1986-11-26 | 1997-06-25 | 松下電工株式会社 | 鉱物繊維板の曲面加工方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3783269A (en) * | 1972-06-05 | 1974-01-01 | Honeywell Inc | Automatic focus positioning circuit |
| JPS5932762B2 (ja) * | 1974-02-16 | 1984-08-10 | 旭光学工業 (株) | 焦点検出装置 |
| US4010479A (en) * | 1974-07-10 | 1977-03-01 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Focusing apparatus for optical systems |
| JPS58708B2 (ja) * | 1975-03-14 | 1983-01-07 | 株式会社横河電機製作所 | ジドウシヨウテンチヨウセツソウチ |
-
1978
- 1978-09-14 JP JP11301878A patent/JPS5540423A/ja active Granted
-
1979
- 1979-09-13 DE DE19792936992 patent/DE2936992A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5540423A (en) | 1980-03-21 |
| DE2936992C2 (ja) | 1991-02-14 |
| DE2936992A1 (de) | 1980-04-03 |
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