JPH0555277B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0555277B2 JPH0555277B2 JP61018865A JP1886586A JPH0555277B2 JP H0555277 B2 JPH0555277 B2 JP H0555277B2 JP 61018865 A JP61018865 A JP 61018865A JP 1886586 A JP1886586 A JP 1886586A JP H0555277 B2 JPH0555277 B2 JP H0555277B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- surface plate
- jig
- hole
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 15
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、平面研磨装置の定盤に研磨用パツド
を取付ける場合に、該パツドに予め研磨剤供給孔
を穿設する際の孔位置決定用の治具として、ま
た、該パツドを定盤に貼着する際の貼着用の治具
として好適に使用することのできる研磨用パツド
の穿孔兼取付用治具に関するものである。
を取付ける場合に、該パツドに予め研磨剤供給孔
を穿設する際の孔位置決定用の治具として、ま
た、該パツドを定盤に貼着する際の貼着用の治具
として好適に使用することのできる研磨用パツド
の穿孔兼取付用治具に関するものである。
[従来の技術]
従来より公知の平面研磨装置として、第6図に
示すように、上下の定盤1,2と太陽歯車3、及
び内歯歯車4を備え、両歯車3,4で遊星歯車状
に駆動されるキヤリヤ5に保持させたワーク6を
上下の定盤1,2で研磨するようにしたものがあ
る。
示すように、上下の定盤1,2と太陽歯車3、及
び内歯歯車4を備え、両歯車3,4で遊星歯車状
に駆動されるキヤリヤ5に保持させたワーク6を
上下の定盤1,2で研磨するようにしたものがあ
る。
かかる構成の平面研磨装置においては、上下の
定盤1,2の一方または研磨面にパツドを取付
け、このパツドによつてワークを研磨するように
しているが、該パツドの取付け、特に、パツドに
対する研磨材供給孔の穿設が非常に面倒であつ
た。即ち、従来では、無穿孔のパツドを定盤に貼
着し、パツドに対し、定盤に設けられている研磨
材供給孔と対応する位置にパツド側から供給孔を
穿設するようにしていたため、供給孔の位置決め
が非常に難しく、その穿設も困難であつた。特
に、上定盤にパツドを取付ける場合には、下から
見上げるようにしながらその貼着及び供給孔の穿
設を行わなければならないため、姿勢が非常に不
安定になつて正確な作業を行いにくいばかりでな
く、大重量の定盤の下での作業であることから、
安全性の面でも大きな問題があつた。
定盤1,2の一方または研磨面にパツドを取付
け、このパツドによつてワークを研磨するように
しているが、該パツドの取付け、特に、パツドに
対する研磨材供給孔の穿設が非常に面倒であつ
た。即ち、従来では、無穿孔のパツドを定盤に貼
着し、パツドに対し、定盤に設けられている研磨
材供給孔と対応する位置にパツド側から供給孔を
穿設するようにしていたため、供給孔の位置決め
が非常に難しく、その穿設も困難であつた。特
に、上定盤にパツドを取付ける場合には、下から
見上げるようにしながらその貼着及び供給孔の穿
設を行わなければならないため、姿勢が非常に不
安定になつて正確な作業を行いにくいばかりでな
く、大重量の定盤の下での作業であることから、
安全性の面でも大きな問題があつた。
パツドに予め供給孔を設け、その後にこのパツ
ドを定盤に貼着するようにすると、その取付作業
が非常に容易になるが、その際には、パツドに対
して定盤に設けられている研磨材供給孔と正確に
対応するように供給孔を穿設しなければならない
ばかりでなく、該パツドを供給孔同士を正確に対
応させて定盤に貼着しなければならないため、そ
れらの位置決めが面倒で多くの手数を必要とする
ことになる。
ドを定盤に貼着するようにすると、その取付作業
が非常に容易になるが、その際には、パツドに対
して定盤に設けられている研磨材供給孔と正確に
対応するように供給孔を穿設しなければならない
ばかりでなく、該パツドを供給孔同士を正確に対
応させて定盤に貼着しなければならないため、そ
れらの位置決めが面倒で多くの手数を必要とする
ことになる。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の課題は、予め研磨剤供給孔を穿設した
パツドを定盤に取付けるに際し、該パツドに研磨
剤供給孔を穿設するための正確な孔位置の設定を
行うことができ、且つ、穿孔したパツドを供給孔
同士を正確に対応させた状態で定盤へ貼着させる
ことができる穿孔兼取付用治具を提供することに
ある。
パツドを定盤に取付けるに際し、該パツドに研磨
剤供給孔を穿設するための正確な孔位置の設定を
行うことができ、且つ、穿孔したパツドを供給孔
同士を正確に対応させた状態で定盤へ貼着させる
ことができる穿孔兼取付用治具を提供することに
ある。
[問題点を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本発明の穿孔兼取付
溶着治具は、円板状の基板に、定盤に設けられた
研磨剤供給孔に対応する多数の孔位置設定用の貫
通孔と、上記供給孔に挿入可能な複数の位置決め
用のピンとを設けたものとして構成したことを特
徴とするものである。
溶着治具は、円板状の基板に、定盤に設けられた
研磨剤供給孔に対応する多数の孔位置設定用の貫
通孔と、上記供給孔に挿入可能な複数の位置決め
用のピンとを設けたものとして構成したことを特
徴とするものである。
[作用]
パツドに研磨剤供給孔を穿設する場合には、該
パツド上に治具を重合させ、その孔位置設定用の
貫通孔に沿つて孔位置のけがきを行い、ポンチ等
の孔開け工具によつてけがきした位置に供給孔を
穿設する。
パツド上に治具を重合させ、その孔位置設定用の
貫通孔に沿つて孔位置のけがきを行い、ポンチ等
の孔開け工具によつてけがきした位置に供給孔を
穿設する。
次に、上記パツドを、治具上に設けられている
位置決め用のピンを供給孔に挿通させた状態で該
治具上に載置し、該治具を、定盤き研磨剤供給孔
に上記ピンを挿入させた状態で定盤の研磨面に押
し付け、而して該パツドを定盤に貼着する。これ
によつて上記パツドは、供給孔同士が正確に対応
する状態で定盤へ貼着されることになる。
位置決め用のピンを供給孔に挿通させた状態で該
治具上に載置し、該治具を、定盤き研磨剤供給孔
に上記ピンを挿入させた状態で定盤の研磨面に押
し付け、而して該パツドを定盤に貼着する。これ
によつて上記パツドは、供給孔同士が正確に対応
する状態で定盤へ貼着されることになる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳
述する。
述する。
第1図及び第2図に示す穿孔兼取付用治具10
は、金属板や合成樹脂板等により形成した円環状
の基板11に,定盤に設けられている研磨剤供給
孔と対応する多数の孔位置設定用の貫通孔12,
12,…を円周方向に所定間隔で穿設すると共
に、上記定盤の供給孔に挿入可能な複数の位置決
め用のピン13,13,…を立設することにより
構成したもので、該ピン13,13,…は、上記
貫通孔12と重合しない位置において、隣接する
2つの貫通孔12,12が基板11の中心に対し
てなす角度θの整数倍の角度φで円周方向に配設
されている。
は、金属板や合成樹脂板等により形成した円環状
の基板11に,定盤に設けられている研磨剤供給
孔と対応する多数の孔位置設定用の貫通孔12,
12,…を円周方向に所定間隔で穿設すると共
に、上記定盤の供給孔に挿入可能な複数の位置決
め用のピン13,13,…を立設することにより
構成したもので、該ピン13,13,…は、上記
貫通孔12と重合しない位置において、隣接する
2つの貫通孔12,12が基板11の中心に対し
てなす角度θの整数倍の角度φで円周方向に配設
されている。
上記ピン13は、ねじ止めや溶接等の適宜手段
によつて基板11に固定することができ、また、
その本数は複数本であればよいが、2〜3本程度
が適当である。
によつて基板11に固定することができ、また、
その本数は複数本であればよいが、2〜3本程度
が適当である。
次に、上記構成を有する治具10の使用方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図に示すように、平面研磨装置の定盤に取
付けるための研磨用パツド14が用意されると、
該パツド14上に上記治具10が重合され、貫通
孔12に従つて孔位置のけがきが行われる。この
パツド14には、その一面に定盤に貼着するため
の両面接着テープ15が取付けられており、その
接着面には保護シートが被着されている。
付けるための研磨用パツド14が用意されると、
該パツド14上に上記治具10が重合され、貫通
孔12に従つて孔位置のけがきが行われる。この
パツド14には、その一面に定盤に貼着するため
の両面接着テープ15が取付けられており、その
接着面には保護シートが被着されている。
このようにしてけがきが行われたパツド14に
は、ポンチ等の孔開け工具によつて所定の位置に
供給孔16が穿設される。
は、ポンチ等の孔開け工具によつて所定の位置に
供給孔16が穿設される。
次に、穿設されたパツド14は、第4図に示す
ように、治具10上に設けられた位置決め用のピ
ン13が供給孔16に挿通するように接着面を外
にして該治具10上に載置され、接着テープ上の
保護シートが剥離された後、第5図に示すよう
に、上記治具10が、定盤1の研磨剤供給孔18
にピン13が挿入するように該定盤1の研磨面に
押し付けられ、パツド14の貼着が行われる。こ
の時、上記ピン13,13,…は、隣接する2つ
の貫通孔12,12が基板11の中心に対してな
す角度θの整数倍のφで円周方向に配設されてい
るため、これらのピン13が定盤1の供給孔18
に嵌入せしめられることにより、上記パツド14
は、自動的に定盤1に対して供給孔16,18同
士が正確に対応した状態に位置決めされることに
なる。
ように、治具10上に設けられた位置決め用のピ
ン13が供給孔16に挿通するように接着面を外
にして該治具10上に載置され、接着テープ上の
保護シートが剥離された後、第5図に示すよう
に、上記治具10が、定盤1の研磨剤供給孔18
にピン13が挿入するように該定盤1の研磨面に
押し付けられ、パツド14の貼着が行われる。こ
の時、上記ピン13,13,…は、隣接する2つ
の貫通孔12,12が基板11の中心に対してな
す角度θの整数倍のφで円周方向に配設されてい
るため、これらのピン13が定盤1の供給孔18
に嵌入せしめられることにより、上記パツド14
は、自動的に定盤1に対して供給孔16,18同
士が正確に対応した状態に位置決めされることに
なる。
[発明の効果]
このように、本発明の穿孔兼貼着用治具によれ
ば、研磨用パツドに定盤の研磨剤供給孔に対応す
る供給孔を正確に位置決めして穿設することがで
きるばかりでなく、穿孔したパツドを供給孔同士
が正確に対応する状態で定盤に貼着させることが
できる。
ば、研磨用パツドに定盤の研磨剤供給孔に対応す
る供給孔を正確に位置決めして穿設することがで
きるばかりでなく、穿孔したパツドを供給孔同士
が正確に対応する状態で定盤に貼着させることが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2
図はその断面図、第3図〜第5図は本発明の治具
の使用方法についての説明図、第6図は平面研磨
装置の構成を示す部分断面図である。 10……治具、11……基板、12……貫通
孔、13……ピン。
図はその断面図、第3図〜第5図は本発明の治具
の使用方法についての説明図、第6図は平面研磨
装置の構成を示す部分断面図である。 10……治具、11……基板、12……貫通
孔、13……ピン。
Claims (1)
- 1 円板状の基板に、定盤に設けられた研磨剤供
給孔に対応する多数の孔位置設定用の貫通孔と、
上記供給孔に挿入可能な複数の位置決め用のピン
とを設けたことを特徴とする研磨用パツドの穿孔
兼取付用治具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018865A JPS62176774A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 研磨用パツドの穿孔兼取付用治具 |
| DK024598A DK24598A (da) | 1986-01-24 | 1998-02-23 | Antibiotiske glycopeptider og fremgangsmåde til deres fremstilling |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018865A JPS62176774A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 研磨用パツドの穿孔兼取付用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176774A JPS62176774A (ja) | 1987-08-03 |
| JPH0555277B2 true JPH0555277B2 (ja) | 1993-08-16 |
Family
ID=11983429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61018865A Granted JPS62176774A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-30 | 研磨用パツドの穿孔兼取付用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62176774A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6273806B1 (en) * | 1997-05-15 | 2001-08-14 | Applied Materials, Inc. | Polishing pad having a grooved pattern for use in a chemical mechanical polishing apparatus |
| JP2007266052A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Nec Electronics Corp | 研磨パッド、cmp装置、研磨パッドの製造方法 |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61018865A patent/JPS62176774A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176774A (ja) | 1987-08-03 |
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