JPH0555284U - 商品直積み式自動販売機 - Google Patents

商品直積み式自動販売機

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JPH0555284U
JPH0555284U JP10558691U JP10558691U JPH0555284U JP H0555284 U JPH0555284 U JP H0555284U JP 10558691 U JP10558691 U JP 10558691U JP 10558691 U JP10558691 U JP 10558691U JP H0555284 U JPH0555284 U JP H0555284U
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(57)【要約】 【目的】 ガイド部材を紛失するおそれのない商品直積
み式自動販売機を提供する。 【構成】 商品直積み式自動販売機において、一方のガ
イド部材31により案内している直積み商品X1と商品収
納経路4の背面壁4cとの間の余剰空間に他方のガイド
部材32を配設する保管用スペースYを設けて、この保管
用スペースYに他方のガイド部材32を配置自在とし、こ
の他方のガイド部材32のかぎ状突起32aと係合してこの
他方のガイド部材32を保管用スペースY位置に保持する
長孔34を設けることにより、一方のガイド部材31だけし
か使用しない場合でも、非使用のガイド部材32を紛失す
ることは防止される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、商品直積み式自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の商品直積み式自動販売機は図5〜図9に示す構成とされていた。図5お よび図6に示すように、自動販売機本体1内の受棚2上には、前方に取出自在な 4つのストッカ3が横並びに配設され、各ストッカ3には上下に延びる商品収納 経路4が前後に4列並設されている。各商品収納経路4内には、紙や合成樹脂な どにより内容物がパックされた各種の商品Xが下方から上方に直積みされ、2列 の商品収納経路4間毎に1組の商品払出装置5が配設されている。なお、21は前 面扉である。
【0003】 図7および図8に示すように、各商品払出装置5では、駆動モータ6により回 転される断面角形の駆動軸7が上下に延設され、この駆動軸7の下端部には、駆 動軸7と一体的に回転して商品収納経路4に対して出退する平面視略半円形の商 品支持板8が固定されている。また、商品支持板8の上方位置両側部には商品受 け板10がそれぞれ設けられ、この商品受け板10は所定箇所に固定された横ピン9 を中心にa方向に回動自在とされている。そして、駆動軸7の回転により商品支 持板8が商品収納経路4の内側側面壁4aから商品収納経路4内に突出した際に は、この商品支持板8により商品受け板10が押し上げられて商品Xが安定して支 持される一方、商品支持板8が商品収納経路4内から後退した際には、商品支持 板8により支持されなくなった商品受け板10が自重により下方に回動して商品受 け板10上の商品Xが下方に落下されるようになっている。
【0004】 また、駆動軸7における商品支持板8の上方箇所には昇降枠部13が配設されて いる。昇降枠部13の上部および下部位置には、駆動軸7が貫通されているととも に外面の円筒部に昇降枠部13が外嵌された軸受体14,15が設けられ、この軸受体 14,15を介して昇降枠部13が駆動軸7に沿って回転することなく昇降するように なっている。下方軸受体15の上部分には平面視略扇形の商品挟持カム18が形成さ れ、また、この商品挟持カム18の近傍両側方には商品押え板19がそれぞれ配設さ れている。この商品押え板19は、昇降枠部13に取り付けられた横支持ピン20を中 心に支持されてb方向に回動自在とされ、下部が商品挟持カム18に当接された際 には、商品収納経路4内に突出して、下から2番目の商品Xを商品収納経路4の 外側側面壁4bとで挟持するようになっている。
【0005】 この従来の自動販売機における商品Xの払出手順を説明する。 まず、図8および図9に示す非払出状態において、投入口にコインが入れられ て商品選別ボタンが押されると、その商品選別ボタンに対応する商品Xの駆動モ ータ6が作動され、駆動軸7がc方向へ回転される。すると、図8のイ位置の商 品挟持カム18も一体的に同方向に回動されて、図9右側の商品押え板19に当接し 、商品挟持カム18がロ位置にきたときには、商品押え板19が横支持ピン20を支点 として上方に回動して商品収納経路4内に突出し、下から2番目の商品Xを商品 収納経路4の外側側面壁4bとの間で挟持する。また、商品支持板8も駆動軸7 とともに一体的に回動され、図7に示すように、90度回転したときには、右側の 商品受け板10の下から逃げ、右側の商品受け板10は横ピン9を中心として下方へ 回転し、一番下の商品Xだけが払い出される。商品払出装置5から払い出された 商品Xはシュート11に案内されて商品取出口12内に供給される。
【0006】 駆動軸7が90度を越えてさらに回転されると、下方に回動していた図9右側の 商品受け板10が再び商品支持板8により支持されながら水平状態に復帰し、また 、商品挟持カム18が右側の商品押え板19から離れて、この商品押え板19が下方に 回動して商品収納経路4から退出し、挟持されていた商品Xおよびその上に積み 重ねられていた商品Xが商品受け板10上に落とされる。
【0007】 次に、駆動軸7が180 度回転されて、商品挟持カム18が図8のハの位置に来る と、駆動モータ6が停止されて払出装置5は非払出状態となる。 次に再びコインを投入口に入れ、商品選択ボタンを押すと、前記の場合と同様 に、駆動モータ6により駆動軸7がc方向へ180 度回転され、図9左側の商品X が払い出される。
【0008】 ところで、この種の商品直積み式自動販売機においては、直積み時における奥 行寸法および幅寸法が同一である商品しか直積みできないため、図10〜図14に示 すように、奥行寸法または幅寸法が異なる複数種類の商品でも崩れることなく垂 直に直積みできるように、商品収納経路の奥行有効寸法を調節する断面略L字形 で上下に延びる第1のガイド部材23と、商品収納経路の幅有効寸法を調節する断 面略C字形で上下に延びる第2のガイド部材24とを備えたものがある。
【0009】 各ガイド部材23,24には、図14に示すように、側方から下方に屈曲しながら延 びる係止部としてのかぎ状突起23a,24aが上下に複数箇所形成され、このかぎ 状突起23a,24aは、商品収納経路4の内側側面壁4aおよび外側側面壁4bに 形成されている長孔25,26に係脱自在とされている。そして、図10〜図13に示す ように、これらのガイド部材23,24を内側側面壁4aおよび外側側面壁4bに着 脱することにより、商品X1,X2,X3,X4を案内できるようになっている 。
【0010】 ここで、23bは商品収納経路4の背面壁4cに沿う方向に延びて商品X1,X 2,X3,X4を案内する第1のガイド部材23のガイド面、24bは商品収納経路 4の外側側面壁4bに沿う方向に延びて商品X1,X2,X3,X4を案内する 第2のガイド部材24のガイド面、27は商品収納経路4の前面開口部を開閉する前 面扉体である。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来構成の商品直積み式自動販売機では、商品X2や商品 X3を収納するために、一方のガイド部材23,24だけしか使用しない場合には、 使用しないガイド部材23,24を外部に保管しておかなければならず、この非使用 のガイド部材23,24を紛失してしまって他の商品を直積みしようとした際に支障 をきたすことがあった。
【0012】 本考案は上記問題を解決するもので、ガイド部材を紛失するおそれのない商品 直積み式自動販売機を提供することを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記問題を解決するために本考案は、商品直積み式自動販売機において、一方 のガイド部材により案内している直積み商品と商品収納経路の壁面との間の余剰 空間に他方のガイド部材を配設する保管用スペースを設けて、この保管用スペー スに他方のガイド部材を配置自在とし、この他方のガイド部材の係止部と係合し てこの他方のガイド部材を前記保管用スペース位置に保持する被係止部を設けた ものである。
【0014】
【作用】
上記構成により、一方のガイド部材だけしか使用しない場合には、使用しない 他方のガイド部材を商品収納経路内における余剰空間に保管できるため、この非 使用のガイド部材を紛失することは防止される。
【0015】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。なお、従来の自動販売機と は直積み商品を案内するガイド部分の構造のみ異なるため、同機能のものには同 符号を付すとともに、払出装置についての説明は省略する。
【0016】 図1〜図4において、31は商品収納経路4の奥行有効寸法を調節する断面略L 字形で上下に延びる第1のガイド部材、32は商品収納経路4の幅有効寸法を調節 する断面略C字形で上下に延びる第2のガイド部材で、これらのガイド部材31, 32は平面視した際の長さが従来より小さめとされている。そして、図1,図2, 図4に示すように、一方のガイド部材31,32のみにより案内している直積み商品 X1,X2,X4と商品収納経路4の背面壁4cまたは外側側面壁4bとの間の 余剰空間に他方の、すなわち非使用のガイド部材31,32を配設する保管用スペー スY,Zを設けて、この保管用スペースY,Zに非使用のガイド部材31,32を配 置自在に構成している。
【0017】 また、従来より設けられていた商品収納経路4の内側側面壁4aおよび外側側 面壁4bに形成されている長孔25,26に加えて、商品収納経路4の背面壁4cお よび第2のガイド部材32にも長孔33,34が形成され、この長孔33,34に非使用の ガイド部材31,32のかぎ状突起31a,32aを係合させることにより、保管用スペ ースY,Zに非使用のガイド部材31,32を保持するようになっている。なお、31 b,31c は商品収納経路4の背面壁4cに沿う方向に延びて商品X1,X2,X 3,X4を案内する第1のガイド部材31のガイド面、32bは商品収納経路4の外 側側面壁4bに沿う方向に延びて商品X1,X2,X3,X4を案内する第2の ガイド部材32のガイド面である。
【0018】 上記構成により、商品X1,X2を商品収納経路4に直積みする場合は、図1 および図2に示すように、第2のガイド部材32または商品収納経路4の内側側面 壁4aに第1のガイド部材31を取り付けて商品収納経路4の奥行有効寸法を調節 する一方、非使用の第2のガイド部材32は商品収納経路4の背面壁4cに取り付 けて保管用スペースYに保管する。従って、非使用の第2のガイド部材32を紛失 することはなく、確実に保管できる。
【0019】 商品X3を商品収納経路4に直積みする場合は、図3に示すように、商品収納 経路4の内側側面壁4aに第1のガイド部材31を取り付けて商品収納経路4の奥 行有効寸法を調節するとともに、商品収納経路4の外側側面壁4bに第2のガイ ド部材32を取り付けて商品収納経路4の幅有効寸法を調節する。これにより、商 品X3は両ガイド部材31,32により案内されながら安定して直積みされる。
【0020】 商品X4を商品収納経路4に直積みする場合は、図4に示すように、商品収納 経路4の外側側面壁4bに第2のガイド部材32を取り付けて商品収納経路4の幅 有効寸法を調節する一方、非使用の第1のガイド部材31は商品収納経路4の背面 壁4cに取り付けて保管用スペースZに保管する。従って、非使用の第1のガイ ド部材31を紛失することはなく、確実に保管できる。
【0021】 ここで、上記実施例においては、非使用のガイド部材31,32をいずれも商品収 納経路4の背面壁4cに取り付けて長孔33を共用する場合を示したが、商品収納 経路4の内側側面壁4aや外側側面壁4b、または使用しているガイド部材31, 32に係止するようにしてもよい。
【0022】 また、上記実施例においては、ガイド部材31,32を商品収納経路4の壁面また は非使用の第2のガイド部材32に取り付けた場合について述べたが、商品収納経 路4の上端部や下端部に配設されている部材にガイド部材31,32を取り付けて同 様な配置構成とすることも可能である。
【0023】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、一方のガイド部材により案内している直積み商 品と商品収納経路の壁面との間の余剰空間に他方のガイド部材を配設する保管用 スペースを設けて、この保管用スペースに他方のガイド部材を配置自在としたの で、一方のガイド部材だけしか使用しない場合でも、非使用のガイド部材を紛失 することは防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係る商品直積み式自動販売
機の要部平面断面図である。
【図2】同商品直積み式自動販売機の要部平面断面図で
ある。
【図3】同商品直積み式自動販売機の要部平面断面図で
ある。
【図4】同商品直積み式自動販売機の要部平面断面図で
ある。
【図5】商品直積み式自動販売機の概略全体横断面図で
ある。
【図6】商品直積み式自動販売機の概略全体縦断面図で
ある。
【図7】従来の商品直積み式自動販売機の商品払出装置
部分の切欠正面図である。
【図8】従来の商品直積み式自動販売機における商品払
出装置部分の非払出状態の平面図である。
【図9】従来の商品直積み式自動販売機における商品払
出装置部分の非払出状態の概略正面図である。
【図10】従来の商品直積み式自動販売機の要部平面断面
図である。
【図11】同従来の商品直積み式自動販売機の要部平面断
面図である。
【図12】同従来の商品直積み式自動販売機の要部平面断
面図である。
【図13】同従来の商品直積み式自動販売機の要部平面断
面図である。
【図14】同従来の商品直積み式自動販売機の要部縦断面
図である。
【符号の説明】
4 商品収納経路 4a 内側側面壁 4b 外側側面壁 4c 背面壁 25,26,33,34 長孔(被係止部) 31 第1のガイド部材 31a,32a かぎ状突起 31b,31c ,32b ガイド面 32 第2のガイド部材 X1〜X4 商品 Y,Z 保管用スペース

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品を上方に直積みした状態で収納する
    商品収納経路と、商品収納経路内の下端から2番目の商
    品の落下を規制しながら商品収納経路下端の開口部を開
    けて商品を払い出す商品払出装置と、商品収納経路の背
    面壁に沿う方向に延びるガイド面で商品を案内して商品
    収納経路の奥行有効寸法を調節する着脱自在な第1のガ
    イド部材と、商品収納経路の側面壁に沿う方向に延びる
    ガイド面で商品を案内して商品収納経路の幅有効寸法を
    調節する着脱自在な第2のガイド部材とを備え、これら
    のガイド部材により各種寸法の直積み商品を商品収納経
    路内で案内自在とした商品直積み式自動販売機であっ
    て、一方のガイド部材により案内している直積み商品と
    商品収納経路の壁面との間の余剰空間に他方のガイド部
    材を配設する保管用スペースを設けて、この保管用スペ
    ースに他方のガイド部材を配置自在とし、この他方のガ
    イド部材の係止部と係合してこの他方のガイド部材を前
    記保管用スペース位置に保持する被係止部を設けた商品
    直積み式自動販売機。
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