JPH0555315A - コンタクタ - Google Patents
コンタクタInfo
- Publication number
- JPH0555315A JPH0555315A JP3209709A JP20970991A JPH0555315A JP H0555315 A JPH0555315 A JP H0555315A JP 3209709 A JP3209709 A JP 3209709A JP 20970991 A JP20970991 A JP 20970991A JP H0555315 A JPH0555315 A JP H0555315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pogo
- pogo pin
- contactor
- pogo pins
- alignment plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ICを位置決めすると共に、ポゴピンの動作不
良をなくし、安定に接続できるようにする。 【構成】ポゴピンストローク部Aにポゴピン接触部Bよ
りも小さい径の穴をもち、ICとパッケージに対応した
凹部をもつ基板に各ポゴピン1を保持するアライメント
板2をバネ4によりコンタクタベース3に取りつける。 【効果】ポゴピンの耐久性を向上させ、ハンダ屑発生の
低減にも効果がある。
良をなくし、安定に接続できるようにする。 【構成】ポゴピンストローク部Aにポゴピン接触部Bよ
りも小さい径の穴をもち、ICとパッケージに対応した
凹部をもつ基板に各ポゴピン1を保持するアライメント
板2をバネ4によりコンタクタベース3に取りつける。 【効果】ポゴピンの耐久性を向上させ、ハンダ屑発生の
低減にも効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンタクタに関し、特に
半導体集積回路(以下ICという)の自動測定装置(以
下ハンドラという)用のコンタクタに関する。
半導体集積回路(以下ICという)の自動測定装置(以
下ハンドラという)用のコンタクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンタクタは、図2(a),
(b),(c)に示す用に、コンタクタベース3にポゴ
ピン1がIC外部リード位置に従い、保持されている。
(b),(c)に示す用に、コンタクタベース3にポゴ
ピン1がIC外部リード位置に従い、保持されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のコンタクタ
では、長期間使用しているうちに、ポゴピン1の動作不
良等により、戻りが悪くなったり、ポゴピン1が引っ込
んだまま出てこなくなるという問題点があった。
では、長期間使用しているうちに、ポゴピン1の動作不
良等により、戻りが悪くなったり、ポゴピン1が引っ込
んだまま出てこなくなるという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、このようなポゴピンの動
作不良をなくし、安定に接続できるようにしたコンタク
タを提供することにある。
作不良をなくし、安定に接続できるようにしたコンタク
タを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、半導体
集積回路の各ピンと接続される複数のポゴピンをコンタ
クトベースに配設したコンタクタにおいて、前記ポゴピ
ンのストローク部に、ポゴピン接触部径よりも小さい穴
をもち前記半導体集積回路のパッケージに対応した凹部
をもつ基板に前記各ポゴピンをを保持するポゴピン保持
部を設け、このポゴピン保持部をバネにより前記コンタ
クトベースに取付けたことを特徴とする。
集積回路の各ピンと接続される複数のポゴピンをコンタ
クトベースに配設したコンタクタにおいて、前記ポゴピ
ンのストローク部に、ポゴピン接触部径よりも小さい穴
をもち前記半導体集積回路のパッケージに対応した凹部
をもつ基板に前記各ポゴピンをを保持するポゴピン保持
部を設け、このポゴピン保持部をバネにより前記コンタ
クトベースに取付けたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】図1(a),(b),(c)は本発明の一実
施例の正面図,平面図,側面図である。本実施例の構造
は、コンタクタベース3にポゴピン1が取り付けられて
おり、全ポゴピン1のストローク部Aの間にアライメン
ト板2がポゴピン接触部Bの径より小さい穴で全ポゴピ
ン1をガイドしている。又、このアライメント板2は、
ICパッケージの外形に対応した凹部をガイドとして位
置決めし、バネ4によりコンタクタベース3に保持され
ている。
施例の正面図,平面図,側面図である。本実施例の構造
は、コンタクタベース3にポゴピン1が取り付けられて
おり、全ポゴピン1のストローク部Aの間にアライメン
ト板2がポゴピン接触部Bの径より小さい穴で全ポゴピ
ン1をガイドしている。又、このアライメント板2は、
ICパッケージの外形に対応した凹部をガイドとして位
置決めし、バネ4によりコンタクタベース3に保持され
ている。
【0007】本実施例では、アライメント板2によりI
Cが位置決めされ、このICを押し込むことにより、ポ
ゴピン1、アライメント板2が下降し、コンタクト状態
となる。また、測定が終了しICを解除すると、アライ
メント板2、ポゴピン1も上昇する。ここで、動作不良
のポゴピン1が発生した際でも、アライメント板2が、
バネ4によりポゴピン接触部Bを引っ掛けて持ち上げる
ことができる。
Cが位置決めされ、このICを押し込むことにより、ポ
ゴピン1、アライメント板2が下降し、コンタクト状態
となる。また、測定が終了しICを解除すると、アライ
メント板2、ポゴピン1も上昇する。ここで、動作不良
のポゴピン1が発生した際でも、アライメント板2が、
バネ4によりポゴピン接触部Bを引っ掛けて持ち上げる
ことができる。
【0008】
【発明の効果】以上説明した様に本発明は、アライメン
ト板を用いてポゴピンを強制的に復元させる機能を有し
ているため、耐久性もあり、ハンダ屑発生も低減でき、
安定な接続ができるという効果を有する。
ト板を用いてポゴピンを強制的に復元させる機能を有し
ているため、耐久性もあり、ハンダ屑発生も低減でき、
安定な接続ができるという効果を有する。
【図1】(a),(b),(c)は本発明の一実施例の
正面図、平面図および側面図である。
正面図、平面図および側面図である。
【図2】(a),(b),(c)は従来コンタクタの正
面図,平面図および側面図である。
面図,平面図および側面図である。
1 ポゴピン 2 アライメント板 3 コンタクタベース 4 バネ
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体集積回路の各ピンと接続される複
数のポゴピンをコンタクトベースに配設したコンタクタ
において、前記ポゴピンのストローク部に、ポゴピン接
触部径よりも小さい穴をもち前記半導体集積回路のパッ
ケージに対応した凹部をもつ基板に前記各ポゴピンをを
保持するポゴピン保持部を設け、このポゴピン保持部を
バネにより前記コンタクトベースに取付けたことを特徴
とするコンタクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209709A JP2747134B2 (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | コンタクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209709A JP2747134B2 (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | コンタクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555315A true JPH0555315A (ja) | 1993-03-05 |
| JP2747134B2 JP2747134B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=16577347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3209709A Expired - Lifetime JP2747134B2 (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | コンタクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747134B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6441632B1 (en) | 2001-04-09 | 2002-08-27 | International Business Machines Corporation | Spring probe contactor for testing PGA devices |
| KR100861268B1 (ko) * | 2002-06-15 | 2008-10-01 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시장치용 점등검사장치 |
| CN105486970A (zh) * | 2015-11-24 | 2016-04-13 | 深圳市思榕科技有限公司 | 一种Pogopin模组性能测试系统及其测试方法 |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP3209709A patent/JP2747134B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6441632B1 (en) | 2001-04-09 | 2002-08-27 | International Business Machines Corporation | Spring probe contactor for testing PGA devices |
| KR100861268B1 (ko) * | 2002-06-15 | 2008-10-01 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시장치용 점등검사장치 |
| CN105486970A (zh) * | 2015-11-24 | 2016-04-13 | 深圳市思榕科技有限公司 | 一种Pogopin模组性能测试系统及其测试方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2747134B2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980113 |