JPH055532Y2 - - Google Patents

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JPH055532Y2
JPH055532Y2 JP1986056037U JP5603786U JPH055532Y2 JP H055532 Y2 JPH055532 Y2 JP H055532Y2 JP 1986056037 U JP1986056037 U JP 1986056037U JP 5603786 U JP5603786 U JP 5603786U JP H055532 Y2 JPH055532 Y2 JP H055532Y2
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、光学測定器等に装着される可変スリ
ツト部の可変スリツト刃を開閉することにより、
この可変スリツト刃の開口幅を可変させて予め設
定された開口幅をなす基準位置となつたときに、
これを検出する可変スリツト基準位置検出機構に
関するものである。
[従来技術] 従来の可変スリツト基準位置検出機構(以下、
検出機構という)の原理図を第3図に示す。
この検出機構1は、ブロツク2,2上に並設さ
れた左右の可変スリツト刃3,3と、該可変スリ
ツト刃3,3の下部にその一部が当接して設けら
れた左右の送りナツト4,4と、該送りナツト
4,4に螺合し、かつ貫通して設けられ、該送り
ナツト4,4を相対する方向に移動するための送
りネジ軸5と、該送りネジ軸5に軸接手6を介し
て取付けられたモータ(ステツピングモータ)7
と、前記軸接手6とモータ7との間の送りネジ軸
5に固設された小径ギヤ8と、該小径ギヤ8に歯
合して設けられた大径ギヤ9と、該大径9の中心
に貫通して設けられた軸10と、該軸10の端部
に固設されたホイール11と、該ホイール11の
所定位置に取付けられた磁石12(磁気リミツト
スイツチ14)と、該磁石12と対向して検出機
構1本体に設けられたセンサ13(磁気リミツト
スイツチ14)とによつて構成されている。
次に、上記のように構成される従来の検出機構
1の動作について説明する。
なお、ここで基準位置とは可変スリツト刃3,
3が開閉した際に予め設定される可変スリツト刄
3,3の開口幅に達したときの位置をいう。
まず、予め基準位置となるように可変スリツト
刃3,3の開口幅を設定するとともに、ホイー
ル11上の磁石12がセンサー13面に一致、つ
まり磁気リミツトスイツチ14が閉状態となるよ
うにしておく。そして、これ以降はこの基準位置
を中心として可変スリツト刃3,3の開閉が行な
われる。
次に、現在設定されている可変スリツト刃の開
口幅を変更する場合を例にとつてその具体的な動
作を説明すると、まず、モータ7の駆動により送
りネジ軸5を矢印A方向に回転させる。これによ
り、左右の送りナツト4,4が内方向へ移動し可
変スリツト刃3,3が閉じていく。これと同時に
前記送りネジ軸5の回転力は直接小径ギヤ8に伝
達され、さらにこの小径ギヤ8、大径ギヤ9、軸
10を経てホイール11に伝達される。そして、
このホイール11は該ホイール11上の磁石12
がセンサ13面と一致するまで回転する。そし
て、可変スリツト刃3,3の開口幅が予め設定
した開口幅となり基準位置に達すると、磁気リミ
ツトスイツチ14が閉状態となり可変スリツト刃
3,3の基準位置が検出される。
上記のように基準位置が検出されると、続い
て、モータ7の駆動によつて送りネジ軸5が矢印
B方向に逆転される。すると、送りネジ軸5に螺
合している左右の送りナツト4,4は外方向に移
動し、可変スリツト刃3,3が変更後の開口幅ま
で開かれる。また、これと同時に送りネジ軸5の
回転力は小径ギヤ8、大径ギヤ9、軸10を経て
ホイール11に伝達される。そして、このホイー
ル11の回転により該ホイール11上の磁石12
がセンサ13面から離れ磁気リミツトスイツチ1
4が解除され開状態となる。
[考案が解決しようとする問題点] ところが、上述した従来の検出機構1において
は、送りネジ軸5を回転駆動するためのモータ7
及び可変スリツト刃3,3の基準位置を検出する
ための磁気リミツトスイツチ14は高性能である
が可変スリツト刃3,3の基準位置を検出する
際、送りナツト4,4、小径ギヤ8、大径ギヤ
9、ホイール11の各機構部を経るため、機械的
接点が多く、長年使用するとこれら送りナツト
4,4、小径ギヤ8、大径ギヤ9、ホイール11
の各部に機械的摩耗が生じ基準位置がずれてしま
い検出誤差を招くという問題点があつた。
また、上記検出機構1は部品点数が多く、組立
調整が面倒であるとともに、取付面積を要すると
いう不具合があつた。
そこで本考案は上記の点に鑑みなされたもので
あつて、その目的は、部品点数及び組立調整を減
少させコストの低減化を図るとともに、取付面積
を要することなく、さらに、摩耗によつて影響を
受ける個所を減少させることにより精度良く可変
スリツト刃の基準位置の検出を行なうことのでき
る可変スリツト基準位置検出機構を提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本考案に係る可
変スリツト基準位置検出機構は、 対向壁面間に開口幅を調整自在としてスリツト
状の開口が貫通して形成された2枚の可変スリツ
ト刃3,3が設けられた可変スリツト部16と、 前記2枚の可変スリツト刃3,3の各々の所定
対向位置に固設されたプラス接点20b及びマイ
ナス接点20aからなり、前記開口の幅が所定幅
となつたときに互いに当接して接点を閉じる接点
と、 前記プラス接点20b及びマイナス接点20a
の少なくとも一方に取り付けられ、該少なくとも
一方の接点を、該接点が固設された可変スリツト
刃の対向壁面位置から前記開口の幅方向に移動調
整可能とした微調整用ネジ22と、 前記可変スリツト刃を開閉する開閉手段17
と、 前記可変スリツト刃を所望の開口幅に設定する
ための設定手段24と、 前記開閉手段17を制御するとともに、前記接
点が閉じて導通したときに前記可変スリツト刃が
予め設定された開口幅をなす基準位置に位置した
ことを検出する可変スリツト部制御・検出手段2
3とからなる制御部と、 を具備したことを特徴としている。
〔作用〕
まず、2枚の可変スリツト刃3,3の対向壁面
間のスリツト状の開口幅を基準位置の開口幅Lに
設定するとともに、微調整用ネジ22を螺回して
接点が導通するように移動調整し固定する。
以降は、制御部により開閉手段を制御して可変
スリツト刃を開閉し、前記接点を一旦導通させ基
準位置が可変スリツト部制御・検出手段によつて
検出された後、設定手段に設定した任意の開口幅
となるよう可変スリツト刃が移動し設定される。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。
第1図aは、本考案の要部である可変スリツト
部を示す図、第1図bは、本考案の検出機構(可
変スリツト基準位置検出機構)の一実施例を示す
ブロツク図である。第1図bにおいて、検出機構
15は、可変スリツト部16、開閉手段17、制
御部18によつて概略構成されている。
まず、前記可変スリツト部16の構成を第1図
aに基づいて詳述する。
なお、従来の検出機構1と同一構成部分には同
一番号を付して説明する。
この可変スリツト部16は前面に凹嵌部19a
が形成された基台19と、該基台19に取付けら
れる幾つかの部品によつて構成されている。
前記基台19の凹嵌部19aの上部には左右2
つの固定片(ブロツク2)2a,2aが固設され
ている。
また、前記凹嵌部の下部には2つの可動片(ブ
ロツク2)2b,2bが並行移動自在に設けられ
ている。
さらに、この可動片2b,2bの側面と前記固
定片2a,2aの側面との間には各々2枚の板バ
ネ(ブロツク2)2c,2cが架設固定されてい
てバネ圧により前記可動片2b,2b、固定片2
a,2aを内方向に付勢している。前記可動片2
b,2bには2枚の可変スリツト刃3,3が並設
されている。さらに、この各々の可変スリツト刃
3,3の所定位置(実施例では、可変スリツト刃
3,3上)には接点20,20が固設されてい
る。該接点20は実施例において左の可変スリツ
ト刃3にはマイナス接点20aが、右の可変スリ
ツト刃3にはプラス接点20bが各々固設されて
いる。また、可変スリツト刃3,3と接点20,
20との間には電気的導通を防止するための絶縁
板21,21が配設されている。
さらに、前記マイナス接点には微調整用ネジ2
2が取り付けられていて予め接点の微調整を行な
えるよう構成されている。従つて接点20,20
の間隔の調整は可変スリツト刃3,3の開口幅L
を決めた後、前記微調整用ネジ22のみの簡単な
操作によつてプラス接点20bとマイナス接点2
0aが導通した位置で固設し位置決めが行なえる
ようになつている。
ところで、前記基台19の外壁に固設された軸
受19b,19b間には、所定位置の2箇所に互
いに逆方向に螺刻の程こされたネジ部5a,5b
の形成された送りネジ軸5が貫挿支持されてい
る。また、前記ネジ軸5a,5bには、その突起
部4a,4aを前記左右の可動片2b,2bの内
側面に当接させた状態で左右2つの送りナツト
4,4が各々螺合している。しかして、該送りナ
ツト4,4は前記送りネジ軸5の回転により相対
する方向に移動自在となつている。
さらに、前記送りネジ軸5には軸接手6を介し
て開閉手段17としてのパルスモータが接続され
ている。この開閉手段17では、送りネジ軸5を
回転させ送りナツト4,4を相対する方向に移動
させることにより可変スリツト刃3,3の開閉を
行なつている。
また、前記開閉手段17には制御部18が接続
されている。この制御部18は可変スリツト部制
御・検出手段23と設定手段24とによつて構成
されるもので、該設定手段24では、基準位置
(可変スリツト刃3,3の開口幅Lが所望の開口
幅L′に達したときの位置)や可変スリツト刃3,
3の最大開口幅等任意の開口幅の設定・操作を行
なつている。また、前記可変スリツト部制御・検
出手段23では、基準位置での開口幅L′、設定手
段24で設定した開口幅に基づいて開閉手段17
の制御を行なつている。さらに、開閉手段17で
あるパルスモータが駆動制御され送りネジ軸5が
回転し、送りナツト4,4の移動により可変スリ
ツト刃3,3が開閉して基準位置に達すると、接
点20,20が導通して前記基準位置の検出がな
され可変スリツト部制御・検出手段23に基準位
置設定信号として入力され設定記憶されるように
なつている。
次に、上述した構成における作用について説明
する。
まず、第2図aに示すように可変スリツト刃
3,3が基準位置に位置するように開口幅をL′に
設定する。そして、マイナス接点20aに取り付
けられた微調整用ネジ22によつてマイナス接点
20aとプラス接点20bとが導通するように調
整し固定する。これにより、可変スリツト刃3,
3と接点20,20の位置が対応するので基準位
置がずれることはない。しかして、上記設定調整
を終えると、制御部18により開閉手段であるパ
ルスモータ17を制御駆動して可変スリツト刃
3,3を開閉させることにより前記基準位置を一
旦検出した後、設定手段24で設定した任意の開
口幅に設定される。
次に、上記動作の詳細について可変スリツト刃
3,3の開口幅をL1(第1図aの状態)からL2
(第2図bの状態)に設定する場合を例にとつて
説明する。
まず、設定手段24で可変スリツト刃3,3の
開口幅をL2に設定する。すると、制御部18に
より開閉手段17であるパルスモータが制御駆動
され送りネジ軸5が矢印C方向(第1図aに示
す)に回転する。続いて、送りネジ軸5に螺合し
ている左右の送りナツト4,4が内方向に移動す
るとともに左右の可動片26,26も内方向へ移
動して可変スリツト刃3,3が閉じていく。この
とき、前記可動片2b,2bは板バネ2c,2c
はバネ圧により内方向に付勢されている。そし
て、前記可変スリツト刃3,3の開口幅がL(第
2図aに示す)となり基準位置に達すると接点2
0,20が導通し可変スリツト部制御検出手段2
4に基準位置設定信号として入力され基準位置の
検出が一旦行なわれる。次に、基準位置での開口
幅L′と予め設定手段25に設定した開口幅L2
基づいて制御部18により開閉手段17のパルス
モータが制御駆動され送りネジ軸5が矢印D方向
(第2図aに示す)に逆転される。すると、送り
ネジ軸5に螺合している左右の送りナツト4,4
は外方向に移動するとともに左右の可動片2b,
2bも外方向へ移動して可変スリツト刃3,3が
開いていく。そして、可変スリツト刃3,3の開
口幅がL2になると可変スリツト部制御手段24
より開閉手段17に停止信号が入力され開閉手段
17であるパルスモータが停止する。
なお、上述した実施例では、接点20,20を
可変スリツト刃3,3上に設けた構成としている
が、可変スリツト刃3,3自身によつて接点とし
てのスイツチを構成し基準位置の検出を行なうこ
とも可能である。
[考案の効果] 以上説明したように本考案の検出機構によれ
ば、下記に示す効果を得ることができる。
(1) 可変スリツト刃の基準位置を検出するための
接点を可変スリツト部の基台内部に設けたので
スペースフアクターが良くなるとともに検出機
構の軽量化を図ることができる。
(2) 部品点数、組立調整の減少により部品費、組
立調整費等のコストの低減化を図ることができ
る。
(3) 従来のように機械的摩耗による位置ずれが生
ずる恐れがないので検出位置の精度及び信頼性
が向上する。
従つて、予じめ調整して設定した基準開口幅の
スリツト状開口を、2枚の可変スリツト刃3,3
の対向壁面間に常に正確に形成されることが出
来、長時間の使用によつても該開口幅に狂いが生
ずるということがなく、また基準開口幅の変更操
作も微調整用ネジ22の操作により正確且つ簡単
に行なわせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図aは、本考案の要部である可変スリツト
部を示す図、第1図bは、本考案の検出機構の一
実施例を示すブロツク図、第2図a,bは、同機
構の動作の一例を示す図、第3図は、従来の検出
機構を示す図である。 3……可変スリツト刃、15……可変スリツト
基準位置検出機構(検出機構)、16……可変ス
リツト部、17……開閉手段、18……制御部、
20……接点、20a……マイナス接点、20b
……プラス接点、24……可変スリツト部制御・
検出手段、25……設定手段。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 対向壁面間に開口幅を調整自在としてスリツト
    状の開口が貫通して形成された2枚の可変スリツ
    ト刃3,3が設けられた可変スリツト部16と、 前記2枚の可変スリツト刃3,3の各々の所定
    対向位置に固設されたプラス接点20b及びマイ
    ナス接点20aからなり、前記開口の幅が所定幅
    となつたときに互いに当接して接点を閉じる接点
    と、 前記プラス接点20b及びマイナス接点20a
    の少なくとも一方に取り付けられ、該少なくとも
    一方の接点を、該接点が固設された可変スリツト
    刃の対向壁面位置から前記開口の幅方向に移動調
    整可能とした微調整用ネジ22と、 前記可変スリツト刃を開閉する開閉手段17
    と、 前記可変スリツト刃を所望の開口幅に設定する
    ための設定手段24と、 前記開閉手段17を制御するとともに、前記接
    点が閉じて導通したときに前記可変スリツト刃が
    予め設定された開口幅をなす基準位置に位置した
    ことを検出する可変スリツト部制御・検出手段2
    3とからなる制御部と、 を具備したことを特徴とする可変スリツト基準位
    置検出機構。
JP1986056037U 1986-04-16 1986-04-16 Expired - Lifetime JPH055532Y2 (ja)

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JP1986056037U JPH055532Y2 (ja) 1986-04-16 1986-04-16

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Publication Number Publication Date
JPS62168416U JPS62168416U (ja) 1987-10-26
JPH055532Y2 true JPH055532Y2 (ja) 1993-02-15

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6071905A (ja) * 1983-09-28 1985-04-23 Metoroole:Kk 広範囲測長器

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