JPH0555341U - ディスク状体のクランプ装置 - Google Patents
ディスク状体のクランプ装置Info
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスク状体のターンテーブルへの挟圧を正
確に行うことができるディスク状体のクランプ装置を提
供する。 【構成】 クランプ装置24は、コンパクトディスク2
2をターンテーブル23に挟圧する挟圧部25を備え、
かつ磁性材料から成る前記ターンテーブル23に磁気吸
着するクランプ磁石29とを備えたクランパ28と、前
記クランパ28を回転自在、かつターンテーブル23に
近接・離反変位可能に支持する支持枠31とを含んで構
成される。前記支持枠31の内部に、クランプ磁石29
に反発するバイアス磁石33を設けることによって、こ
れらの磁気作用によりコンパクトディスク22を挟圧部
25によってターンテーブル23に強力に挟圧すること
ができる。
確に行うことができるディスク状体のクランプ装置を提
供する。 【構成】 クランプ装置24は、コンパクトディスク2
2をターンテーブル23に挟圧する挟圧部25を備え、
かつ磁性材料から成る前記ターンテーブル23に磁気吸
着するクランプ磁石29とを備えたクランパ28と、前
記クランパ28を回転自在、かつターンテーブル23に
近接・離反変位可能に支持する支持枠31とを含んで構
成される。前記支持枠31の内部に、クランプ磁石29
に反発するバイアス磁石33を設けることによって、こ
れらの磁気作用によりコンパクトディスク22を挟圧部
25によってターンテーブル23に強力に挟圧すること
ができる。
Description
【0001】
本考案は、たとえばコンパクトディスク(CD)等のディスク状体をターンテ ーブルに挟圧・固定するディスク状体のクランプ装置に関する。
【0002】
従来から、CD再生機能を有するラジオカセットレコーダ等においては、CD 再生部に開閉自在な開閉扉が設けられており、該扉の内側にCDをターンテーブ ルに挟圧・固定するためのクランプ装置が設けられている。図5はCD再生時に おける従来のクランプ装置1の構造を示す断面図であり、図6はクランパ7の分 解斜視図である。また、図7は、クランパ7とターンテーブル3との回転中心の ずれを説明するための図である。
【0003】 クランプ装置1は、コンパクトディスク2をターンテーブル3に挟圧する挟圧 部4と、挟圧部4に一端が固定される円筒部5と、円筒部5の他端に形成される フランジ6とによって構成されるクランパ7を含んで構成される。クランパ7は 、CD再生時に高速で回転を行うコンパクトディスク2とターンテーブル3との 間に滑りを生じさせないために、内部に円筒形状のクランプ磁石8を内蔵してお り、このクランプ磁石8は磁性材料から成るターンテーブル3に磁気吸着し、コ ンパクトディスク2をターンテーブル3に挟圧・固定している。
【0004】 図示しない再生スタートボタン等が操作されることによって、ターンテーブル 3は図示しない駆動モータに直結された回転軸3aを中心として回転を開始する 。開閉扉9は、筺体15に回動可能に固定されており、外部からのたとえば操作 者の指等による押圧操作によって、ヒンジ9aを中心として揺動変位する。また 、開閉扉9の内側には、クランパ7を支持するための支持枠10が形成されてい る。この支持枠10の先端部10aは、クランパ7の円筒部5の外径よりも大き く、かつクランパ7のフランジ6の外径よりも小さい内径に形成されており、開 閉扉9の開閉に応じて、クランパ7を、該クランパ7が支持枠10の先端部10 aとの間に隙間W1を有するように形成された遊通孔11を遊挿してターンテー ブル3に近接・離反変位可能に支持している。
【0005】 図6に示すように、挟圧部4と一体成形されたクランパ7の円筒部5には爪5 a,5b,5cが形成されており、これらの爪は永久磁石8が内部に装着された 後に、それぞれフランジ6に形成された開口部6a,6b,6cに挿入され、フ ランジ6を矢符16方向に回転させることによって円筒部5とフランジ6とが固 定される。
【0006】 なお、CD再生時においては、クランパ7も回転を行うため、前述した遊通孔 11の間隔W1は、クランパ7の回転を妨げることがないだけの間隔に選ばれる 。また、クランパ7は、コンパクトディスク2を挟圧・固定した状態で回転を行 うため、ターンテーブル3の回転中心3cとクランパ7の回転中心4dとを同一 にする必要がある。そこで、ターンテーブル3の表面から回転軸3aの先端を突 出させて形成した突起部3bに嵌合する傾斜面4b,4cを有する凹部4aを、 クランパ7の底部に形成し、開閉扉9を閉じたときに、該クランパ7は回転軸3 aの突起部3bが傾斜面4b,4cに嵌まり込むことによって案内され、クラン パ7の回転中心4dとターンテーブル3の回転中心3cとが一致しやすいように している。
【0007】
前述したクランプ装置1においては、クランパ7に内蔵したクランプ磁石8に よる磁力によって、コンパクトディスク2とターンテーブル3との間で発生する 滑りを防止するようにしている。そこで、従来からターンテーブル3に磁気吸着 するクランプ磁石8の磁力をより強力なものとするために、クランプ磁石8とし てできるだけ大形の永久磁石を用いて磁力向上を図っている。しかしながら、ク ランプ磁石8を大形化すると、該磁石8の体積および重量が増大してしまうこと となり、これに応じてクランパ7の重量も増大してしまう。このため、CD再生 時において、図示しない回転軸3aに直結されたターンテーブル3を回転駆動さ せるためのモータへの負荷が大きくなり、該モータの故障を生じさせたりする問 題がある。
【0008】 また、開閉扉9が開放した状態においては、図7に示すようにクランパ7は、 自重によって矢符A方向すなわち開閉扉9の回転中心であるヒンジ9a方向へス ライド移動する。このため、開閉扉9を閉じるときには、ターンテーブル3の回 転中心3cを通過する開閉扉9の円弧r1の接線t1と、クランパ7の回転中心 4dの中心線t2との間に隙間W2のずれが生じる。このときの隙間W2は、遊 通孔11の隙間W1に相当する。したがって、従来からこのような回転中心のず れの発生によって、開閉扉9を閉じたときに、クランパ7の挟圧部4がターンテ ーブル3の突起部3bに乗上げたりする場合があり、このような場合には、コン パクトディスク2の挟圧・固定を充分に行うことができず、回転にムラが生じる という問題がある。
【0009】 したがって本考案の目的は、上記技術的課題を解決し、ディスク状体のターン テーブルへの挟圧を正確に行うことができるディスク状体のクランプ装置を提供 することである。
【0010】
本考案は、ディスク状体をターンテーブルに挟圧する挟圧部と、該挟圧部に固 定され、磁性材料から成るターンテーブルに磁気吸着するクランプ磁石とを備え るクランパが、支持部材によって回転自在、かつ前記ターンテーブルに近接・離 反変位可能に支持されるディスク状体のクランプ装置において、 前記クランプ磁石に反発する磁力を発生するバイアス磁石を前記支持部材に設 けることを特徴とするディスク状体のクランプ装置である。
【0011】 また本考案は、ディスク状体をターンテーブルに挟圧する挟圧部と、該挟圧部 に固定され、磁性材料から成るターンテーブルに磁気吸着するクランプ磁石とを 備えるクランパが、支持部材によって回転自在、かつ前記ターンテーブルに近接 ・離反変位可能に支持されるディスク状体のクランプ装置において、 前記クランプ磁石は、前記ターンテーブルの半径方向に磁化されており、 前記ターンテーブルは、前記クランプ磁石が吸着するように半径方向に磁化さ れることを特徴とするディスク状体のクランプ装置である。
【0012】
本考案に従えば、クランプ装置は、ディスク状体をターンテーブルに挟圧する 挟圧部と、磁性材料から成る前記ターンテーブルに磁気吸着するクランプ磁石と を備えたクランパと、前記クランパを支持する支持部材とを含んで構成される。 この支持部材には、前記クランパが備えるクランプ磁石に反発するバイアス磁石 が設けられており、前記クランパを回転自在、かつターンテーブルに近接・離反 変位可能に支持している。
【0013】 これによって、支持部材に支持されてクランパが変位し、ターンテーブルに乗 載された状態においては、クランプ磁石によるターンテーブルへの磁気吸着と同 時に、バイアス磁石による反発力によって挟圧部のディスク状体の挟圧力が増大 し、ディスク状体はターンテーブルに強力に挟圧される。
【0014】 また本考案に従えば、クランプ装置は、ディスク状体をターンテーブルに挟圧 する挟圧部と、磁性材料から成る前記ターンテーブルに磁気吸着するクランプ磁 石とを備えたクランパと、前記クランパを支持する支持部材とを含んで構成され る。前記クランプ磁石は、ターンテーブルの半径方向に磁化されており、また、 ターンテーブルは、前記クランプ磁石に対応して、クランプ磁石が吸着するよう に、半径方向に磁化されている。
【0015】 これによって、支持部材に支持されてクランパが変位し、ターンテーブルに近 接した状態においては、クランプ磁石とターンテーブルとによって磁気回路が形 成され、クランパは磁力によって案内されてターンテーブル上の所定の位置に正 確に吸着する。
【0016】
図1は本考案を適用した一実施例であるCD再生装置20のCD再生時におけ る内部の構成を示す断面図であり、図2はクランパ28の分解斜視図である。
【0017】 CD再生装置20は、ピックアップ40などを含むCD再生部を備えている。 このCD再生部には、開閉自在な開閉扉21が設けられており、開閉扉21の内 側にはコンパクトディスク22をターンテーブル23に挟圧・固定するためのク ランプ装置24が設けられている。
【0018】 クランプ装置24は、コンパクトディスク22をターンテーブル23に挟圧す る挟圧部25と、挟圧部25に一端が固定される円筒部26と、円筒部26の他 端に形成されるフランジ27とによって構成されるクランパ28を含んで構成さ れる。クランパ28は、CD再生時に高速で回転を行うコンパクトディスク22 と、ターンテーブル23との間に滑りを生じさせないために、内部に円盤状のク ランプ磁石29を内蔵している。このクランプ磁石29は、クランパ28内に形 成された支持台26dとフランジ27の下面によって挟持されており、磁性材料 から成るターンテーブル23に磁気吸着し、コンパクトディスク22をターンテ ーブル23に挟圧・固定している。
【0019】 図示しない再生スタートボタン等が操作されることによって、ターンテーブル 23は駆動モータ30の回転軸30aを中心として回転を開始する。また、開閉 扉21は、筺体35に回動可能に固定されており、外部からのたとえば操作者の 指等による押圧操作によってヒンジ21aを中心として揺動変位する。開閉扉2 1の内側には、クランパ28を支持するための支持部材である支持枠31が形成 されている。この支持枠31の先端部31aは、クランパ28の円筒部26の外 径よりも大きく、かつクランパ28のフランジ27の外径よりも小さい内径に形 成されており、開閉扉21の開閉に応じ、クランパ28が該先端部31aとの間 に隙間W3を有するように形成された遊通孔32を遊挿してターンテーブル23 に近接・離反変位可能に支持している。また、支持枠31の内部において、開閉 扉21の内側にはクランプ磁石29と反発する磁力を発生する円盤状のバイアス 磁石33が設けられている。
【0020】 また、図2に示すように、挟圧部25と一体成形されたクランパ28の円筒部 26には、爪26a,26b,26cが形成されている。また、フランジ27に は、前述の爪26a,26b,26cをそれぞれ挿入して円筒部26とフランジ 27とを固定するための開口部27a,27b,27cが形成されており、これ らの開口部はそれぞれ傾斜部70および係止部71を有している。クランプ磁石 29が円筒部26内部に装着された後、爪26a,26b,26cは、開口部2 7a,27b,27cにそれぞれ挿入され、その後フランジ27を矢符36方向 に回転させることによって爪26a,26b,26cがそれぞれ傾斜部70に沿 って案内され、係止部71においてそれぞれ嵌合し、円筒部26とフランジ27 とが固定される。
【0021】 CD再生時においては、クランパ28も回転を行うため、遊通孔32の隙間W 3は、クランパ28の回転を妨げることがないだけの間隔に選ばれる。また、ク ランパ28は、コンパクトディスク22を挟圧・固定した状態で回転を行うため 、ターンテーブル23の回転中心30cとクランパ28の回転中心25dとを一 致させる必要がある。そこで、ターンテーブル23の表面から、回転軸30aの 先端を突出させて形成した突起部30bに嵌合する傾斜面25b,25cを有す る凹部25aを、クランパ28の底部に形成し、開閉扉21を閉じたときに、該 クランパ28は回転軸30aの突起部30bが傾斜面25b,25cに嵌まり込 むことによって案内され、クランパ28の回転中心25dとターンテーブル30 の回転中心30cとが一致しやすいようにしている。
【0022】 開閉扉21が閉じた状態、すなわちCD再生時においては、図1に示すように 、クランパ28はコンパクトディスク22を挟圧部25によってターンテーブル 23に挟圧した状態となっている。このとき、クランパ28に内蔵されたクラン プ磁石29による磁力は、ターンテーブル23に磁気吸着するために、矢符40 a方向すなわちコンパクトディスク22を挟圧する方向に作用する。また、クラ ンプ磁石29の下面の極性がたとえばN極であり、上面の極性がS極であるとき に、バイアス磁石33の下面の極性をS極とすることによって、バイアス磁石3 3の磁力とクランプ磁石29の磁力とは、相互に反発する方向に作用するため、 支持枠31に対して遊挿可能に支持されるクランパ28も同様に矢符40a方向 、すなわちコンパクトディスク22を挟圧する方向にバイアスされる。これによ って、コンパクトディスク22はクランパ28の挟圧部25によってターンテー ブル23に強力に挟圧される。
【0023】 以上のように本実施例によれば、コンパクトディスク22のターンテーブル2 3への挟圧は、クランパ28に内蔵したクランプ磁石29によるターンテーブル 23への磁気吸着力に加えて、支持枠21内に設けたバイアス磁石33によるク ランプ磁力29との磁気反発力によって行っている。これによって、コンパクト ディスク22はクランパ28の挟圧部25によってターンテーブル23に強力に 挟圧される。また、このような磁気作用を用いることによって、クランプ磁石2 9の形状を従来のような円筒形状に代えて円盤状とすることができ、薄形化でき るので、クランパ28を軽量化でき、CD再生時における駆動モータ30への負 荷を減少させることができる。
【0024】 図3は、本考案を適用した他の実施例であるクランプ装置54の開閉扉21の 開放時における内部の構成を示す断面図であり、図4は開閉扉21を閉じたとき における内部の構成を示す断面図である。なお、本実施例の特徴は、クランプ磁 石59の外側59aの極性をN極またはS極のいずれか一方とし、内側59bの 極性を前記N極またはS極のいずれか他方とし、これに対応してターンテーブル 53の中央部53aの極性を前記N極またはS極のいずれか一方とし、外周部5 3bの極性をいずれか他方に着磁させたことであり、先の実施例と同一の構成に は同一の参照符号を付す。
【0025】 開閉扉21の開放時においては、図3に示すように、クランパ58の中心25 dはターンテーブル53の中心30cからずれた状態となっている。開閉扉21 が閉じられるときには、クランプ磁石59の外側29aとターンテーブル53の 外周部53bとは互いに磁気吸着し、同時にクランプ磁石59の内側59bとタ ーンテーブル53の中央部53aとが互いに磁気吸着する。これによって、参照 符50で示される磁気回路が形成され、コンパクトディスク22は前記磁気吸着 によって、ターンテーブル53に強力に挟圧される。また、この磁気吸着によっ て、クランパ58は、回転軸30aの突起部30bが凹部25aの傾斜面25b ,25cに嵌まり込むことによって案内されるので、クランパ58の回転中心2 5dとターンテーブル53の回転中心30cとを常に一致させることができる。
【0026】 このようにクランプ磁石59とターンテーブル53とは、コンパクトディスク 22がクランパ58とターンテーブル53とによって挟圧された状態において、 該クランプ磁石59が発生する磁力線とターンテーブル53が発生する磁力線と がそれぞれ対応して作用するように磁化されている。これによって、開閉扉21 の開放時に、クランパ58の回転中心25dと、ターンテーブル53の回転中心 30cとがずれを生じた状態であっても、前述した磁気作用によってそれぞれの 回転中心を容易に一致させることができる。
【0027】
以上のように本考案によれば、クランプ装置によるディスク状体のターンテー ブルへの挟圧は、クランパに備えられたクランプ磁石によるターンテーブルへの 磁気吸着と、支持部材に設けたバイアス磁石によるクランプ磁石との反発とによ る磁気作用によって達成される。これによって、従来のようにターンテーブルへ の磁気吸着力の向上を、クランプ磁石の大形化によって行う必要がないので、ク ランパをより軽量化することができ、たとえばターンテーブルを駆動するための モータ等への負荷を減少させることができる。
【0028】 また本考案によれば、クランプ磁石およびターンテーブルは、前記ターンテー ブルの半径方向に、かつ相互に吸着するように磁化される。したがって、クラン パがターンテーブルから離反した状態において、それぞれの回転中心にずれが生 じていたとしても、近接した状態においては、互いの磁力線の作用によりクラン パの回転中心をターンテーブルの回転中心に容易に一致させることができる。
【0029】 なお本考案は、上記実施例に限られず、種々の変形が可能である。たとえば、 上記ではクランプ装置24が回転変位を行う開閉扉21に設けられる場合を示し たが、いわゆるローディング方式のCD再生装置等においても同様に適用可能で ある。
【図1】本考案を適用した一実施例であるCD再生装置
20のCD再生時における内部の構成を示す断面図であ
る。
20のCD再生時における内部の構成を示す断面図であ
る。
【図2】クランパ28の分解斜視図である。
【図3】本考案を適用した他の実施例であるクランプ装
置54の開閉扉21の開放時における内部の構成を示す
断面図である。
置54の開閉扉21の開放時における内部の構成を示す
断面図である。
【図4】開閉扉21を閉じたときの内部の構成を示す断
面図である。
面図である。
【図5】CD再生時における従来のクランプ装置1の内
部の構成を示す断面図である。
部の構成を示す断面図である。
【図6】クランパ7の分解斜視図である。
【図7】クランパ7とターンテーブル3との中心のずれ
を説明するための図である。
を説明するための図である。
22 コンパクトディスク 23,53 ターンテーブル 24,54 クランプ装置 25 挟圧部 28,58 クランパ 29,59 クランプ磁石 31 支持枠 33 バイアス磁石
Claims (2)
- 【請求項1】 ディスク状体をターンテーブルに挟圧す
る挟圧部と、該挟圧部に固定され、磁性材料から成るタ
ーンテーブルに磁気吸着するクランプ磁石とを備えるク
ランパが、支持部材によって回転自在、かつ前記ターン
テーブルに近接・離反変位可能に支持されるディスク状
体のクランプ装置において、 前記クランプ磁石に反発する磁力を発生するバイアス磁
石を前記支持部材に設けることを特徴とするディスク状
体のクランプ装置。 - 【請求項2】 ディスク状体をターンテーブルに挟圧す
る挟圧部と、該挟圧部に固定され、磁性材料から成るタ
ーンテーブルに磁気吸着するクランプ磁石とを備えるク
ランパが、支持部材によって回転自在、かつ前記ターン
テーブルに近接・離反変位可能に支持されるディスク状
体のクランプ装置において、 前記クランプ磁石は、前記ターンテーブルの半径方向に
磁化されており、 前記ターンテーブルは、前記クランプ磁石が吸着するよ
うに半径方向に磁化されることを特徴とするディスク状
体のクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10684191U JPH0555341U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | ディスク状体のクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10684191U JPH0555341U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | ディスク状体のクランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555341U true JPH0555341U (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=14443910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10684191U Pending JPH0555341U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | ディスク状体のクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555341U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315112A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-10 | Sanyo Electric Co Ltd | Chucking mechanism |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP10684191U patent/JPH0555341U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315112A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-10 | Sanyo Electric Co Ltd | Chucking mechanism |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980203 |