JPH0555413U - コード用表示装置 - Google Patents
コード用表示装置Info
- Publication number
- JPH0555413U JPH0555413U JP11328791U JP11328791U JPH0555413U JP H0555413 U JPH0555413 U JP H0555413U JP 11328791 U JP11328791 U JP 11328791U JP 11328791 U JP11328791 U JP 11328791U JP H0555413 U JPH0555413 U JP H0555413U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- holder
- display
- display plate
- plate
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
[目的] コードの被接続部が変更になった場合に表示
を簡単に変更することができるようにしたコード用表示
装置を提供することを目的とする。 [構成] コード10に対して着脱可能にホルダ11を
取付けるとともに、このホルダ11の保持用凹部17に
所定の表示を施した表示プレート13を装着するように
したものである。
を簡単に変更することができるようにしたコード用表示
装置を提供することを目的とする。 [構成] コード10に対して着脱可能にホルダ11を
取付けるとともに、このホルダ11の保持用凹部17に
所定の表示を施した表示プレート13を装着するように
したものである。
Description
【0001】
本考案はコード用表示装置に係り、とくに表示プレートによってコードが接続 される被接続部の表示を行なうようにした表示装置に関する。
【0002】
ラック内に複数の音響機器や映像機器を配置し、これらを互いに接続すること によって、各種の音声や映像を選択的に、あるいはまた複合して楽しむことが可 能になる。このように複数の音響機器と映像機器とをともにラック内に収納する 場合には、ラックの背面側においてこれらの音響機器や映像機器を接続用コード を用いて互いに接続することになる。
【0003】
同一のラックに多数の音響機器や映像機器を収納し、これらを互いに接続する と、多数の接続コードを必要とする。そしてこれらのコードがラックの背面側に おいて複雑に交錯しながら所定の接続部に接続されることによって、各音響機器 や映像機器間での信号の授受が可能になる。このように多数のコードで接続する 場合に、その接続される先を明示するために、従来は名札のような表示板を用い 、この表示板をひもあるいはワイヤによってコードに取付けており、これによっ て接続される位置をより明確に表示するようにしていた。
【0004】 このように表示板を取付けると、接続ミスを回避することができる。ところが 名札から成る表示板は、その外観があまり良好でないばかりか、接続される位置 が変更された場合には、これに応じて名札を交換するためにひもあるいはワイヤ を外してコードから外すようにしていた。従って簡単に表示を変更することがで きないという欠点があった。
【0005】 本考案はこのような問題点に鑑みてなされたものであって、被接続部の表示を 容易に変更することができるようにしたコード用表示装置を提供することを目的 とするものである。
【0006】
本考案は、コードの外周部にホルダを取付けるとともに、 該ホルダに表示プレートを着脱可能に取付け、 前記表示プレートに前記コードが接続される被接続部の表示を行なうようにし たことを特徴とするコード用表示装置に関するものである。
【0007】
従って表示プレートに被接続部の表示を行なうとともに、その表示プレートを ホルダに着脱可能に取付けることによって、接続される被接続部の表示が行なわ れるようになる。
【0008】
図1〜図3は本考案の第1の実施例に係るコード用表示装置を示すものであっ て、この表示装置は図1に示すように、コード10の外周部に取付けられるホル ダ11と、ホルダ11をコード10の外周部に固定するためのバンド12と、そ してホルダ11に対して着脱可能になっており、その表面に所定の表示を行なう ための表示プレート13とから構成されている。表示プレート13は例えばポリ 塩化ビニルのプレートから構成されており、しかもその表面はエンボス仕上げに なっており、表面が粗面になっており、鉛筆で被接続部の表示を行ない得るよう になっている。
【0009】 表示プレート13を保持するホルダ11の上面には、図2に示すように保持用 凹部17が設けられている。そしてこの保持用凹部17の両側には係合溝18が 形成されており、これらの係合溝18によって表示プレート13の両側を保持す るようになっている。また保持用凹部17の底部に臨んで弾性片19が連設され ており、しかもこの弾性片19の先端側の表面にはロック用突部20が設けられ ている。ロック用突部20は表示プレート13の係合孔21に係合し、これによ って表示プレート13をロックするようになっている。また保持用凹部17の先 端側にはストッパ22が形成されており、このストッパ22によって保持用凹部 17に挿入される表示プレート13の挿入方向の位置規制を行なうようになって いる。
【0010】 ホルダ11の側部には突片25が形成されるとともに、この突片25には挿通 孔26が形成されている。そして挿通孔26を上記バンド12の基端側が挿通し ている。さらにホルダ11の反対側の側部には別の突片27が形成されており、 この突片27の挿通孔28をバンド12の先端部が挿通するようになっている。 そして突片27の先端側にはヒンジ部29を介してロック片30が回動可能に連 設されている。このロック片30のエッジはバンド12の突部31に係合される ようになっている。なおバンド12は伸縮可能なゴムから構成されており、その 基端側には突部32が形成されており、この突部32によって突片25の挿通孔 26のエッジに係合されるようになっている。
【0011】 以上のような構成において、ホルダ11は図1〜図3に示すように、コード1 0の外周部に取付けられるようになっている。すなわちコード10の外表面上に ホルダ11を配するとともに、このホルダ11の突片25の挿通孔26によって 一端が係止されているバンド12を反対側の突片27の挿通孔28に挿通させる とともに、図2に示すようにヒンジ部29にところでロック片30を上側に折曲 げ、このロック片30のエッジの部分でバンド12の先端部に形成されている突 部31と係合させ、これによってバンド12を介してホルダ11をコード10の 外周面に取付け固定する。なおバンド12は上述の如く伸縮可能であって、しか もその先端側には複数の突部31が設けられているために、コード10の太さに 応じてロック片30によってロックされる位置を調整できるようになっている。
【0012】 このようにしてコード10の外周部にホルダ11を取付け固定したならば、こ の後にこのホルダ11の保持用凹部17に表示プレート13を挿入する。そして このプレート13の係合孔21を図3に示すように保持用凹部17の底部に形成 されている弾性片19のロック用突部20と係合させるとともに、この表示プレ ート13の先端部をストッパ22に当接させ、この位置で表示用プレート13を 位置固定する。なおこの表示用プレート13には、予め被接続部の表示が行なわ れている。従ってこのような表示が行なわれているプレート13がホルダ11を 介してコード10の外周部に固定されるようになる。
【0013】 このように本実施例に係るコード用表示装置は、コード10に固定するための ホルダ11と表示を記入することができる表示プレート13とから構成され、接 続先を変更した場合には表示プレート13のみを取換えることができるようにし たものである。コード10の接続先が変更になった場合は、表示プレート13を 取換えることによって簡単に表示を変更することができる。あるいはまた表示プ レート13をホルダ11から取外し、この表示プレート13の表示を消して新た な表示を行なって再びこの表示プレート13をホルダ11に取付けるようにして もよい。
【0014】 つぎに第2の実施例を図4〜図6によって説明する。第2の実施例はホルダ1 1それ自身がコード10に対して着脱可能に取付けるための取付け機構を備えて いる。すなわちホルダ11はその保持用凹部17のほぼ中央部において、薄肉の ヒンジ部35が形成されており、このヒンジ部35によって図6に示すように開 閉可能になっている。そして保持用凹部17の下側の円形の保持部にコード10 を保持するようになっている。またこのホルダ11はその下側の先端部に左右に くし歯状係合部36が形成されており、これらの係合部36を互いに係合させる ことによってコード10を保持するようにしている。
【0015】 従ってこの実施例によれば、図6に示すようにヒンジ部35のところでホルダ 11を開き、下側の円形の凹部内にコード10を保持するとともに、この後にヒ ンジ部35のところでホルダ11を回動させて閉じる。これによって図4に示す ようにホルダ11の円形の凹部内にコード10が挿入された状態でホルダ11は コード10に保持されるようになる。そしてこの後にその表面に所定の表示を施 した表示プレート13を保持用凹部17内に挿入する。そしてこの表示プレート 13の係合孔21を保持用凹部17のロック用突部20に係合させることによっ て、図4に示すように保持用凹部17に表示プレート13が保持されるようにな る。
【0016】 このような表示装置によると、ホルダ11それ自身がコード10に対して取付 け固定するための固定手段を備えているために、第1の実施例のようなバンド1 2およびその取付け機構を必要としなくなる。これによってホルダ11の幅方向 の寸法を小さくすることができ、コンパクトな表示装置を提供できるようになる 。
【0017】
以上のように本考案は、コードの外周部にホルダを取付けるとともに、このホ ルダに表示プレートを着脱可能に取付けるようにし、コードが接続される被接続 部の表示を上記表示プレートによって行なうようにしたものである。従ってこの ような表示プレートによる表示によって、コードが接続される被接続部の表示を 確実に行なうことが可能になる。またコードの被接続部が変更になった場合には 、ホルダから表示プレートを取外すとともに、別の表示を行なった表示プレート を取付けるか、同じ表示プレートの表示を書直して取付けることによって、表示 の変更をすることができ、被接続部の変更に容易に対応できるようになる。
【図1】第1の実施例のコード用表示装置の外観斜視図
である。
である。
【図2】同表示装置の縦断面図である。
【図3】図2におけるIII〜III線断面図である。
【図4】第2の実施例のコード用表示装置の縦断面図で
ある。
ある。
【図5】同外観斜視図である。
【図6】ホルダのコードに対する取付け動作を示す縦断
面図である。
面図である。
10 コード 11 ホルダ 12 バンド 13 表示プレート 17 保持用凹部 18 係合溝 19 弾性片 20 ロック用突部 21 係合孔 22 ストッパ 25 突片 26 挿通孔 27 突片 28 挿通孔 29 ヒンジ部 30 ロック片 31、32 突部 35 ヒンジ部 36 くし歯状係合部
Claims (1)
- 【請求項1】 コードの外周部にホルダを取付けるとと
もに、 該ホルダに表示プレートを着脱可能に取付け、 前記表示プレートに前記コードが接続される被接続部の
表示を行なうようにしたことを特徴とするコード用表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11328791U JPH0555413U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | コード用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11328791U JPH0555413U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | コード用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555413U true JPH0555413U (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=14608359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11328791U Pending JPH0555413U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | コード用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555413U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005287987A (ja) * | 2004-04-05 | 2005-10-20 | Toranto:Kk | 遊技機における表示装置 |
| JP2005287988A (ja) * | 2004-04-05 | 2005-10-20 | Toranto:Kk | 遊技機における呼出表示装置 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP11328791U patent/JPH0555413U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005287987A (ja) * | 2004-04-05 | 2005-10-20 | Toranto:Kk | 遊技機における表示装置 |
| JP2005287988A (ja) * | 2004-04-05 | 2005-10-20 | Toranto:Kk | 遊技機における呼出表示装置 |
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