JPH0555504A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH0555504A JPH0555504A JP3218190A JP21819091A JPH0555504A JP H0555504 A JPH0555504 A JP H0555504A JP 3218190 A JP3218190 A JP 3218190A JP 21819091 A JP21819091 A JP 21819091A JP H0555504 A JPH0555504 A JP H0555504A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1個のトランジスタと1個のキャパシタとか
らなるメモリセルを有する半導体装置において、メモリ
セルの占める領域を最小にする。 【構成】 ビット線5の直上に、垂直方向にチャネルが
形成されたトランジスタ23が形成され、更にトランジ
スタ23の直上にスタックトタイプのキャパシタ24が
形成されている。 【効果】 トランジスタ23のソース・ドレイン領域1
1,15に対するビット線5及びキャパシタ24の接続
部が半導体基板1の主面に対して垂直方向に立体的に配
列される。従って、パターン形成上の困難を伴うことな
く、キャパシタ容量を確保でき、メモリセルの占める領
域を小さくして高集積化が容易に行える。
らなるメモリセルを有する半導体装置において、メモリ
セルの占める領域を最小にする。 【構成】 ビット線5の直上に、垂直方向にチャネルが
形成されたトランジスタ23が形成され、更にトランジ
スタ23の直上にスタックトタイプのキャパシタ24が
形成されている。 【効果】 トランジスタ23のソース・ドレイン領域1
1,15に対するビット線5及びキャパシタ24の接続
部が半導体基板1の主面に対して垂直方向に立体的に配
列される。従って、パターン形成上の困難を伴うことな
く、キャパシタ容量を確保でき、メモリセルの占める領
域を小さくして高集積化が容易に行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体記憶装置に関
し、特に任意の記憶情報のランダムな入出力が可能な半
導体記憶装置の高集積化に関するものである。
し、特に任意の記憶情報のランダムな入出力が可能な半
導体記憶装置の高集積化に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体記憶装置は、コンピュータ
などの情報機器の目覚ましい普及によってその需要が急
速に拡大している。更に、機能的には大規模な記憶容量
を有し、かつ高速動作が可能なものが要求されている。
これに伴って、半導体記憶装置の高集積化及び高速応答
性あるいは高信頼性に関する技術開発が進められてい
る。
などの情報機器の目覚ましい普及によってその需要が急
速に拡大している。更に、機能的には大規模な記憶容量
を有し、かつ高速動作が可能なものが要求されている。
これに伴って、半導体記憶装置の高集積化及び高速応答
性あるいは高信頼性に関する技術開発が進められてい
る。
【0003】半導体記憶装置のなかで、記憶情報のラン
ダムな入出力が可能なものにDRAM(Dynamic
Random Access Memory)があ
る。
ダムな入出力が可能なものにDRAM(Dynamic
Random Access Memory)があ
る。
【0004】一般に、DRAMは、多数の記憶情報を蓄
積する記憶領域であるメモリセルアレイと、外部との入
出力に必要な周辺回路とから構成されている。図18
は、一般的なDRAMの構成を示すブロック図である。
図において、50はDRAM、51は記憶情報のデータ
信号を蓄積するためのメモリセルアレイ、52は単位記
憶回路を構成するメモリセルを選択するためのアドレス
信号を外部から受けるためのロウアンドカラムアドレス
バッファ、53はアドレス信号を解読することによって
メモリセルアレイの行を指定するためのロウデコーダ、
54はアドレス信号を解読することによってメモリセル
アレイの列を指定するためのカラムデコーダ、55は指
定されたメモリセルに蓄積された信号を増幅して読み出
すセンスリフレッシュアンプ、56はデータ入力のため
のデータインバッファ、57はデータ出力のためのデー
タアウトバッファ、58はクロック信号を発生するクロ
ックジェネレータ、DINはデータ入力端子、DOUT はデ
ータ出力端子、A0〜A9はアドレス信号入力端子、V
CC,VSSは電源端子、バーCAS,バーRAS,バーW
は制御信号入力端子である。
積する記憶領域であるメモリセルアレイと、外部との入
出力に必要な周辺回路とから構成されている。図18
は、一般的なDRAMの構成を示すブロック図である。
図において、50はDRAM、51は記憶情報のデータ
信号を蓄積するためのメモリセルアレイ、52は単位記
憶回路を構成するメモリセルを選択するためのアドレス
信号を外部から受けるためのロウアンドカラムアドレス
バッファ、53はアドレス信号を解読することによって
メモリセルアレイの行を指定するためのロウデコーダ、
54はアドレス信号を解読することによってメモリセル
アレイの列を指定するためのカラムデコーダ、55は指
定されたメモリセルに蓄積された信号を増幅して読み出
すセンスリフレッシュアンプ、56はデータ入力のため
のデータインバッファ、57はデータ出力のためのデー
タアウトバッファ、58はクロック信号を発生するクロ
ックジェネレータ、DINはデータ入力端子、DOUT はデ
ータ出力端子、A0〜A9はアドレス信号入力端子、V
CC,VSSは電源端子、バーCAS,バーRAS,バーW
は制御信号入力端子である。
【0005】半導体チップ上で大きな面積を占めるメモ
リセルアレイ51は、単位記憶情報を蓄積するためのメ
モリセルがマトリックス状に複数個配列されて形成され
ている。
リセルアレイ51は、単位記憶情報を蓄積するためのメ
モリセルがマトリックス状に複数個配列されて形成され
ている。
【0006】図19は、図18に示したメモリセルアレ
イ51を構成するメモリセルの4ビット分のメモリセル
等価回路図を示している。図において、21はMOS
(Metal−Oxide−Semiconducto
r)トランジスタ、22は信号電荷蓄積用の容量素子で
ある。図に示されたメモリセルは、1個のトランジスタ
21とこれに接続された1個の容量素子22とから構成
されているいわゆる1トランジスタ1キャパシタ型のメ
モリセルを示している。このタイプのメモリセルは構造
が簡単なため、メモリセルアレイの集積度を向上させる
ことが容易であり、大容量のDRAMに広く用いられて
いる。
イ51を構成するメモリセルの4ビット分のメモリセル
等価回路図を示している。図において、21はMOS
(Metal−Oxide−Semiconducto
r)トランジスタ、22は信号電荷蓄積用の容量素子で
ある。図に示されたメモリセルは、1個のトランジスタ
21とこれに接続された1個の容量素子22とから構成
されているいわゆる1トランジスタ1キャパシタ型のメ
モリセルを示している。このタイプのメモリセルは構造
が簡単なため、メモリセルアレイの集積度を向上させる
ことが容易であり、大容量のDRAMに広く用いられて
いる。
【0007】また、DRAMのメモリセルは、そのキャ
パシタの構造によっていくつかのタイプに分けることが
できるが、その一つに、例えば特公昭60−2784に
示されたいわゆるスタックトタイプのメモリセルがあ
る。図20は前記公報に記載されたスタックトセルの断
面図である。
パシタの構造によっていくつかのタイプに分けることが
できるが、その一つに、例えば特公昭60−2784に
示されたいわゆるスタックトタイプのメモリセルがあ
る。図20は前記公報に記載されたスタックトセルの断
面図である。
【0008】図において、101はシリコン基板、10
2は素子分離領域、103はゲート酸化膜、104はゲ
ート電極、106a,106bは不純物領域、107は
下部電極、108は絶縁膜、116は誘電体膜、117
は上部電極、118は絶縁膜、120はビット線であ
る。
2は素子分離領域、103はゲート酸化膜、104はゲ
ート電極、106a,106bは不純物領域、107は
下部電極、108は絶縁膜、116は誘電体膜、117
は上部電極、118は絶縁膜、120はビット線であ
る。
【0009】図に示すようにシリコン基板101の所定
領域を囲むように、隣接素子との絶縁分離用の素子分離
領域102が形成されている。素子分離領域102によ
り囲まれた所定領域のシリコン基板101上に、シリコ
ン基板101の熱酸化等によるゲート酸化膜103が形
成されるとともに、このゲート酸化膜103上にゲート
電極104が形成され、このゲート電極104を覆うよ
うに絶縁膜108が形成されている。更に、シリコン基
板101の表面にイオン注入法により不純物イオンが注
入され、ゲート電極104の両側に不純物領域106
a,106bが形成されている。このゲート電極10
4、ゲート酸化膜103及び不純物領域106a,10
6bでトランジスタが構成されている。ゲート電極10
4上及び不純物領域106b上に下部電極107が形成
され、この下部電極107の表面を誘電体膜116で被
覆し、更に誘電体膜116を上部電極117で被覆して
下部電極107、誘電体膜116及び上部電極117で
スタックトキャパシタ122を構成している。そして、
その上に層間絶縁用の絶縁膜118が形成され、絶縁膜
118上に読出し・書き込み線となるビット線120が
形成され、メモリセルが完成される。
領域を囲むように、隣接素子との絶縁分離用の素子分離
領域102が形成されている。素子分離領域102によ
り囲まれた所定領域のシリコン基板101上に、シリコ
ン基板101の熱酸化等によるゲート酸化膜103が形
成されるとともに、このゲート酸化膜103上にゲート
電極104が形成され、このゲート電極104を覆うよ
うに絶縁膜108が形成されている。更に、シリコン基
板101の表面にイオン注入法により不純物イオンが注
入され、ゲート電極104の両側に不純物領域106
a,106bが形成されている。このゲート電極10
4、ゲート酸化膜103及び不純物領域106a,10
6bでトランジスタが構成されている。ゲート電極10
4上及び不純物領域106b上に下部電極107が形成
され、この下部電極107の表面を誘電体膜116で被
覆し、更に誘電体膜116を上部電極117で被覆して
下部電極107、誘電体膜116及び上部電極117で
スタックトキャパシタ122を構成している。そして、
その上に層間絶縁用の絶縁膜118が形成され、絶縁膜
118上に読出し・書き込み線となるビット線120が
形成され、メモリセルが完成される。
【0010】そして、このタイプのメモリセルでは、情
報の書き込み、読出しはトランジスタがオンされ、ビッ
ト線120及びトランジスタを介してキャパシタ122
に電荷が蓄積、放出されることにより行われる。
報の書き込み、読出しはトランジスタがオンされ、ビッ
ト線120及びトランジスタを介してキャパシタ122
に電荷が蓄積、放出されることにより行われる。
【0011】図に示されているように、このタイプのメ
モリセルでは、ワード線あるいは素子分離領域102上
にまで延ばして形成された2層の導電膜である上部およ
び下部電極107,117及びその間の誘電体膜116
からキャパシタが構成されているので、キャパシタ12
2の電極とビット線120が平面的に配置されていて、
それぞれを電気的に分離しなければならないこともあ
り、一つのメモリセルの占有面積が大きくなってしま
う。また、キャパシタ122の構造がビット線120に
より制限されてしまう。
モリセルでは、ワード線あるいは素子分離領域102上
にまで延ばして形成された2層の導電膜である上部およ
び下部電極107,117及びその間の誘電体膜116
からキャパシタが構成されているので、キャパシタ12
2の電極とビット線120が平面的に配置されていて、
それぞれを電気的に分離しなければならないこともあ
り、一つのメモリセルの占有面積が大きくなってしま
う。また、キャパシタ122の構造がビット線120に
より制限されてしまう。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のメ
モリセルでは、トランジスタとトランジスタのソース・
ドレイン領域に対するビット線及びキャパシタの接続部
が平面的に配置されているため、高集積化が困難である
という問題点があった。
モリセルでは、トランジスタとトランジスタのソース・
ドレイン領域に対するビット線及びキャパシタの接続部
が平面的に配置されているため、高集積化が困難である
という問題点があった。
【0013】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、スタックトキャパシタにおい
て、メモリセルサイズが縮小されても、パターン形成上
の困難を伴うことなくキャパシタ容量を確保することの
できる、高集積化に適した半導体装置を得ることを目的
とする。
ためになされたもので、スタックトキャパシタにおい
て、メモリセルサイズが縮小されても、パターン形成上
の困難を伴うことなくキャパシタ容量を確保することの
できる、高集積化に適した半導体装置を得ることを目的
とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体記
憶装置は、半導体基板と、前記半導体基板の一方主面に
形成されたビット線と、前記ビット線上に形成され、前
記ビット線に一方電極が接続され、前記半導体基板の前
記一方主面に垂直にチャネルが形成されたトランジスタ
と、前記トランジスタの制御電極に接続されたワード線
と、前記トランジスタの上に形成され、前記トランジス
タの他方電極に一方電極を接続されたキャパシタとを備
えて構成されている。
憶装置は、半導体基板と、前記半導体基板の一方主面に
形成されたビット線と、前記ビット線上に形成され、前
記ビット線に一方電極が接続され、前記半導体基板の前
記一方主面に垂直にチャネルが形成されたトランジスタ
と、前記トランジスタの制御電極に接続されたワード線
と、前記トランジスタの上に形成され、前記トランジス
タの他方電極に一方電極を接続されたキャパシタとを備
えて構成されている。
【0015】また、この発明に係る半導体装置の製造方
法は、半導体基板を準備する工程と、前記半導体基板の
一方主面にビット線を形成する工程と、前記ビット線に
一方電極を接続し、前記半導体基板の前記一方主面に垂
直にチャネルを有するトランジスタを前記ビット線上に
形成する工程と、前記トランジスタの制御電極に接続し
たワード線を形成する工程と、前記トランジスタの他方
電極に一方電極を接続したキャパシタを前記トランジス
タの上に形成する工程とを備えて構成されている。
法は、半導体基板を準備する工程と、前記半導体基板の
一方主面にビット線を形成する工程と、前記ビット線に
一方電極を接続し、前記半導体基板の前記一方主面に垂
直にチャネルを有するトランジスタを前記ビット線上に
形成する工程と、前記トランジスタの制御電極に接続し
たワード線を形成する工程と、前記トランジスタの他方
電極に一方電極を接続したキャパシタを前記トランジス
タの上に形成する工程とを備えて構成されている。
【0016】
【作用】この発明における半導体記憶装置は、ビット線
上に形成され、前記ビット線に一方電極が接続され、半
導体基板の一方主面に垂直にチャネルが形成されたトラ
ンジスタと、前記トランジスタの上に形成され、前記ト
ランジスタの他方電極に一方電極を接続されたキャパシ
タとを備えて構成されているので、キャパシタとビット
線は半導体基板の一方主面と平行な同一平面内には存在
せず、キャパシタとトランジスタとビット線が半導体基
板の主面に対して垂直方向に積み重なった構造となり、
一つのメモリセルの占める領域を最小にすることができ
る。
上に形成され、前記ビット線に一方電極が接続され、半
導体基板の一方主面に垂直にチャネルが形成されたトラ
ンジスタと、前記トランジスタの上に形成され、前記ト
ランジスタの他方電極に一方電極を接続されたキャパシ
タとを備えて構成されているので、キャパシタとビット
線は半導体基板の一方主面と平行な同一平面内には存在
せず、キャパシタとトランジスタとビット線が半導体基
板の主面に対して垂直方向に積み重なった構造となり、
一つのメモリセルの占める領域を最小にすることができ
る。
【0017】この発明における半導体記憶装置の製造方
法は、ビット線に一方電極を接続し、半導体基板の一方
主面に垂直にチャネルを有するトランジスタを前記ビッ
ト線上に形成する工程と、前記トランジスタの他方電極
に一方電極を接続したキャパシタを前記トランジスタの
上に形成する工程とを備えて構成されているので、キャ
パシタとビット線は半導体基板の一方主面と平行な同一
平面内には存在せず、一つのメモリセルの占める領域を
最小にするキャパシタとトランジスタとビット線が半導
体基板の主面に対して垂直方向に積み重なった構造のメ
モリセルを容易に製造することができる。
法は、ビット線に一方電極を接続し、半導体基板の一方
主面に垂直にチャネルを有するトランジスタを前記ビッ
ト線上に形成する工程と、前記トランジスタの他方電極
に一方電極を接続したキャパシタを前記トランジスタの
上に形成する工程とを備えて構成されているので、キャ
パシタとビット線は半導体基板の一方主面と平行な同一
平面内には存在せず、一つのメモリセルの占める領域を
最小にするキャパシタとトランジスタとビット線が半導
体基板の主面に対して垂直方向に積み重なった構造のメ
モリセルを容易に製造することができる。
【0018】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、本発明の一実施例によDRAMのスタッ
クトタイプのメモリセルの断面図(図1(a))および
一つのメモリセルの平面図(図1(b))である。
する。図1は、本発明の一実施例によDRAMのスタッ
クトタイプのメモリセルの断面図(図1(a))および
一つのメモリセルの平面図(図1(b))である。
【0019】図において、1は半導体基板、5はビット
線、6は半導体基板1とビット線5を絶縁するための酸
化膜、7は単結晶シリコン層、10は単結晶シリコン層
7とビット線5を接続するための単結晶シリコン、6a
はビット線5と単結晶シリコン層7を絶縁するための酸
化膜、12は酸化膜、11及び15は単結晶シリコン層
7に形成されたソース・ドレイン領域、13はゲート酸
化膜、14はゲート電極及びワード線を構成する多結晶
シリコン、16は酸化膜、17は及び19は多結晶シリ
コンでソース・ドレイン領域に接続したキャパシタの下
部電極、20は誘電体膜、21は多結晶シリコンでキャ
パシタの上部電極、22は絶縁膜である。単結晶シリコ
ン層7の側面にソース・ドレイン領域11,15、ゲー
ト酸化膜13、ゲート電極14によりビット線5に対し
て垂直方向にチャネルを有するトランジスタ23が構成
されている。キャパシタ24は、下部電極17,19と
誘電体膜20及び上部電極21で構成されている。
線、6は半導体基板1とビット線5を絶縁するための酸
化膜、7は単結晶シリコン層、10は単結晶シリコン層
7とビット線5を接続するための単結晶シリコン、6a
はビット線5と単結晶シリコン層7を絶縁するための酸
化膜、12は酸化膜、11及び15は単結晶シリコン層
7に形成されたソース・ドレイン領域、13はゲート酸
化膜、14はゲート電極及びワード線を構成する多結晶
シリコン、16は酸化膜、17は及び19は多結晶シリ
コンでソース・ドレイン領域に接続したキャパシタの下
部電極、20は誘電体膜、21は多結晶シリコンでキャ
パシタの上部電極、22は絶縁膜である。単結晶シリコ
ン層7の側面にソース・ドレイン領域11,15、ゲー
ト酸化膜13、ゲート電極14によりビット線5に対し
て垂直方向にチャネルを有するトランジスタ23が構成
されている。キャパシタ24は、下部電極17,19と
誘電体膜20及び上部電極21で構成されている。
【0020】図に示すように、メモリセルは、半導体基
板1の中にその一部が埋め込まれ、半導体基板1とは絶
縁膜6で分離されたビット線5と、そのビット線5の直
上に形成され、ゲート電極14がリング状のトランジス
タ23と、更にトランジスタ23の直上に配置されたス
タックトキャパシタ24とから成る。
板1の中にその一部が埋め込まれ、半導体基板1とは絶
縁膜6で分離されたビット線5と、そのビット線5の直
上に形成され、ゲート電極14がリング状のトランジス
タ23と、更にトランジスタ23の直上に配置されたス
タックトキャパシタ24とから成る。
【0021】半導体基板1の一方主面に形成されたビッ
ト線5とトランジスタ23が形成された単結晶シリコン
層7とは絶縁膜6aで絶縁されており、ビット線5の直
上に単結晶シリコン層7が配置されている。ビット線5
とトランジスタ23のソース・ドレイン領域11とは、
単結晶シリコン層7をその底側部において取り囲んでい
る単結晶シリコン10によって接続されている。トラン
ジスタ23のゲート電極14は、半導体基板1と絶縁す
るため酸化膜12上に形成され、トランジスタ23をリ
ング状に囲むように形成されていてビット線5と垂直方
向に延びているのでワード線としても用いられる。単結
晶シリコン層7の上側部にはトランジスタ23のソース
・ドレイン領域15が形成され、トランジスタ23のソ
ース・ドレイン領域15とスタックトキャパシタ24の
下部電極17はリング状のゲート電極14のリング中央
部で接続している。更に、スタックトキャパシタ24の
下部電極17は、その端部において半導体基板1に垂直
な部分である下部電極19と接続し、垂直部の内外壁を
もキャパシタとして利用できる。このように図1(b)
からも分かるように、平面的に見るとメモリセルの占有
する面積はキャパシタの面積だけの大きさであり、一つ
のメモリセルの占める領域を最小にすることができる。
ト線5とトランジスタ23が形成された単結晶シリコン
層7とは絶縁膜6aで絶縁されており、ビット線5の直
上に単結晶シリコン層7が配置されている。ビット線5
とトランジスタ23のソース・ドレイン領域11とは、
単結晶シリコン層7をその底側部において取り囲んでい
る単結晶シリコン10によって接続されている。トラン
ジスタ23のゲート電極14は、半導体基板1と絶縁す
るため酸化膜12上に形成され、トランジスタ23をリ
ング状に囲むように形成されていてビット線5と垂直方
向に延びているのでワード線としても用いられる。単結
晶シリコン層7の上側部にはトランジスタ23のソース
・ドレイン領域15が形成され、トランジスタ23のソ
ース・ドレイン領域15とスタックトキャパシタ24の
下部電極17はリング状のゲート電極14のリング中央
部で接続している。更に、スタックトキャパシタ24の
下部電極17は、その端部において半導体基板1に垂直
な部分である下部電極19と接続し、垂直部の内外壁を
もキャパシタとして利用できる。このように図1(b)
からも分かるように、平面的に見るとメモリセルの占有
する面積はキャパシタの面積だけの大きさであり、一つ
のメモリセルの占める領域を最小にすることができる。
【0022】次に図1に示したメモリセルの製造方法を
図2乃至図17を用いて説明する。図2乃至図17は、
図1に示したメモリセルの各製造工程における断面図
((a)で示す)と平面図((b)で示す)である。
図2乃至図17を用いて説明する。図2乃至図17は、
図1に示したメモリセルの各製造工程における断面図
((a)で示す)と平面図((b)で示す)である。
【0023】まず、図2に示すように、半導体基板1の
表面に例えば減圧CVD法により酸化膜2および窒化膜
3を連続して堆積する。
表面に例えば減圧CVD法により酸化膜2および窒化膜
3を連続して堆積する。
【0024】次に通常のフォトリソグラフィを用いて所
定の領域の窒化膜3及び酸化膜2を除去して半導体基板
1の表面を露出させた後、残存部の窒化膜3及び酸化膜
2をマスクにして半導体基板1に溝部を形成する(図
3)。
定の領域の窒化膜3及び酸化膜2を除去して半導体基板
1の表面を露出させた後、残存部の窒化膜3及び酸化膜
2をマスクにして半導体基板1に溝部を形成する(図
3)。
【0025】更に、例えば減圧CVD法により酸化膜4
を全面に堆積する(図4)。
を全面に堆積する(図4)。
【0026】次いで、減圧CVD法により例えば多結晶
シリコン膜を全面に堆積し、かつ多結晶シリコン膜を全
面エッチングして溝部の中にビット線5を残存させる
(図5)。
シリコン膜を全面に堆積し、かつ多結晶シリコン膜を全
面エッチングして溝部の中にビット線5を残存させる
(図5)。
【0027】次に、減圧CVD法により酸化膜を厚く全
面に堆積してビット線5の上部を被覆し、更に全面エッ
チングによって半導体基板1上の酸化膜、窒化膜3及び
酸化膜2を除去して半導体基板1の表面を露出させると
ともに、上部及び側底部を酸化膜6で覆われた埋め込み
ビット線5を形成する(図6)。
面に堆積してビット線5の上部を被覆し、更に全面エッ
チングによって半導体基板1上の酸化膜、窒化膜3及び
酸化膜2を除去して半導体基板1の表面を露出させると
ともに、上部及び側底部を酸化膜6で覆われた埋め込み
ビット線5を形成する(図6)。
【0028】続いて、エピタキシャル成長法によって単
結晶シリコン層7を形成し、更に減圧CVD法により酸
化膜8及び窒化膜9を堆積する(図7)。
結晶シリコン層7を形成し、更に減圧CVD法により酸
化膜8及び窒化膜9を堆積する(図7)。
【0029】通常のフォトリソグラフィ法を用いて、ビ
ット線5の上に柱状に単結晶シリコン層7及びその上部
にある酸化膜8と窒化膜9が残るようにそれ以外の領域
の単結晶シリコン層7、酸化膜8及び窒化膜9を除去す
る(図8)。
ット線5の上に柱状に単結晶シリコン層7及びその上部
にある酸化膜8と窒化膜9が残るようにそれ以外の領域
の単結晶シリコン層7、酸化膜8及び窒化膜9を除去す
る(図8)。
【0030】次に、やはり通常のフォトリソグラフィ法
及び酸化膜の異方性エッチングを用いて、トランジスタ
のチャネルが形成される単結晶シリコン層7の周囲の酸
化膜6を除去し、ビット線5の一部を露出させる。この
時、ビット線5の側壁の酸化膜6もビット線5の表面よ
り後退する。また、トランジスタのチャネルが形成され
る単結晶シリコン層7とビット線5の間には酸化膜6a
が残存している(図9)。
及び酸化膜の異方性エッチングを用いて、トランジスタ
のチャネルが形成される単結晶シリコン層7の周囲の酸
化膜6を除去し、ビット線5の一部を露出させる。この
時、ビット線5の側壁の酸化膜6もビット線5の表面よ
り後退する。また、トランジスタのチャネルが形成され
る単結晶シリコン層7とビット線5の間には酸化膜6a
が残存している(図9)。
【0031】次に、例えばリンのような不純物を含んだ
多結晶シリコン膜を減圧CVD法により全面に堆積し、
更に全面エッチングを行って単結晶シリコン層7の底側
部に不純物を含んだ多結晶シリコン層10を形成する。
この時、半導体基板1の表面もエッチングされ、ビット
線5の側壁酸化膜6より下がる。更に、エッチングによ
り窒化膜9を除去する(図10)。
多結晶シリコン膜を減圧CVD法により全面に堆積し、
更に全面エッチングを行って単結晶シリコン層7の底側
部に不純物を含んだ多結晶シリコン層10を形成する。
この時、半導体基板1の表面もエッチングされ、ビット
線5の側壁酸化膜6より下がる。更に、エッチングによ
り窒化膜9を除去する(図10)。
【0032】続いて減圧CVD法により酸化膜を堆積
し、更に例えばフォトレジストを塗布して表面を平坦化
し、酸化膜とフォトレジストのエッチング速度が同じに
なるようなエッチング条件で全面エッチングを行い、多
結晶シリコン10を一部露出させる。同時に半導体基板
1の表面には酸化膜12が残る(図11)。
し、更に例えばフォトレジストを塗布して表面を平坦化
し、酸化膜とフォトレジストのエッチング速度が同じに
なるようなエッチング条件で全面エッチングを行い、多
結晶シリコン10を一部露出させる。同時に半導体基板
1の表面には酸化膜12が残る(図11)。
【0033】次に、全面を熱酸化して単結晶シリコン層
7の表面にゲート酸化膜13を形成する。この時、多結
晶シリコン層10の表面にもゲート酸化膜13より厚い
酸化膜が形成される(図12)。
7の表面にゲート酸化膜13を形成する。この時、多結
晶シリコン層10の表面にもゲート酸化膜13より厚い
酸化膜が形成される(図12)。
【0034】次に、減圧CVD法によりゲート電極とな
る多結晶シリコン膜を堆積し、更に例えばフォトレジス
トを塗布して表面を平坦化し、多結晶シリコン膜とフォ
トレジストのエッチング速度が同じになるようなエッチ
ング条件で全面エッチングを行い、単結晶シリコン層7
の上部の一部を露出させる(図13)。
る多結晶シリコン膜を堆積し、更に例えばフォトレジス
トを塗布して表面を平坦化し、多結晶シリコン膜とフォ
トレジストのエッチング速度が同じになるようなエッチ
ング条件で全面エッチングを行い、単結晶シリコン層7
の上部の一部を露出させる(図13)。
【0035】次に露出した単結晶シリコン層7の上側部
の酸化膜を除去し、更に例えばイオン注入法によってヒ
素或いはリン等の不純物を導入してソース・ドレイン領
域15を形成する(図14)。
の酸化膜を除去し、更に例えばイオン注入法によってヒ
素或いはリン等の不純物を導入してソース・ドレイン領
域15を形成する(図14)。
【0036】更に、減圧CVD法により酸化膜を堆積
し、更に例えばフォトレジストを塗布して表面を平坦化
し、酸化膜とフォトレジストのエッチング速度が同じに
なるようなエッチング条件で全面エッチングを行って、
酸化膜16の表面を単結晶シリコン層7の表面とゲート
電極14の間に形成する。次に、減圧CVD法によりキ
ャパシタの下部電極となる多結晶シリコン膜17と、更
に、その上に酸化膜18を連続して堆積する(図1
5)。
し、更に例えばフォトレジストを塗布して表面を平坦化
し、酸化膜とフォトレジストのエッチング速度が同じに
なるようなエッチング条件で全面エッチングを行って、
酸化膜16の表面を単結晶シリコン層7の表面とゲート
電極14の間に形成する。次に、減圧CVD法によりキ
ャパシタの下部電極となる多結晶シリコン膜17と、更
に、その上に酸化膜18を連続して堆積する(図1
5)。
【0037】次に、キャパシタが形成される部分の酸化
膜18をリゾグラフィ法によって除去し、更に多結晶シ
リコン膜19を堆積する(図16)。
膜18をリゾグラフィ法によって除去し、更に多結晶シ
リコン膜19を堆積する(図16)。
【0038】次に、例えばフォトレジストを塗布し、更
に全面エッチングによってキャパシタ領域のみフォトレ
ジストを残して酸化膜18上の多結晶シリコン膜19を
露出させる。続いて、フォトレジストをマスクに酸化膜
18上の多結晶シリコン膜19、酸化膜18、更に酸化
膜18の直下の多結晶シリコン膜17をエッチングし、
フォトレジストを除去することによって、キャパシタの
下部電極が形成される。その上に、例えば酸化膜と窒化
膜との複合膜からなるキャパシタ誘電膜20を形成し、
更に、例えば多結晶シリコン膜21からなる上部電極を
堆積することによりキャパシタが形成される(図1
7)。22は層間を絶縁する絶縁膜である。
に全面エッチングによってキャパシタ領域のみフォトレ
ジストを残して酸化膜18上の多結晶シリコン膜19を
露出させる。続いて、フォトレジストをマスクに酸化膜
18上の多結晶シリコン膜19、酸化膜18、更に酸化
膜18の直下の多結晶シリコン膜17をエッチングし、
フォトレジストを除去することによって、キャパシタの
下部電極が形成される。その上に、例えば酸化膜と窒化
膜との複合膜からなるキャパシタ誘電膜20を形成し、
更に、例えば多結晶シリコン膜21からなる上部電極を
堆積することによりキャパシタが形成される(図1
7)。22は層間を絶縁する絶縁膜である。
【0039】
【発明の効果】以上のように、この発明による半導体記
憶装置によれば、ビット線上に形成され、前記ビット線
に一方電極が接続され、半導体基板の一方主面に垂直に
チャネルが形成されたトランジスタと、前記トランジス
タの上に形成され、前記トランジスタの他方電極に一方
電極を接続されたキャパシタとを備えて構成されている
ので、一つのメモリセルの占める領域を最小にして、半
導体記憶装置の集積度を向上することができるという効
果がある。
憶装置によれば、ビット線上に形成され、前記ビット線
に一方電極が接続され、半導体基板の一方主面に垂直に
チャネルが形成されたトランジスタと、前記トランジス
タの上に形成され、前記トランジスタの他方電極に一方
電極を接続されたキャパシタとを備えて構成されている
ので、一つのメモリセルの占める領域を最小にして、半
導体記憶装置の集積度を向上することができるという効
果がある。
【0040】また、この発明による半導体記憶装置の製
造方法によれば、ビット線に一方電極を接続し、半導体
基板の一方主面に垂直にチャネルを有するトランジスタ
を前記ビット線上に形成する工程と、前記トランジスタ
の他方電極に一方電極を接続したキャパシタを前記トラ
ンジスタの上に形成する工程とを備えて構成されている
ので、一つのメモリセルの占める領域を最小にするキャ
パシタとトランジスタとビット線が半導体基板の主面に
対して垂直方向に積み重なった構造のメモリセルを容易
に製造することができ、半導体記憶装置の集積度を向上
することができるという効果がある。
造方法によれば、ビット線に一方電極を接続し、半導体
基板の一方主面に垂直にチャネルを有するトランジスタ
を前記ビット線上に形成する工程と、前記トランジスタ
の他方電極に一方電極を接続したキャパシタを前記トラ
ンジスタの上に形成する工程とを備えて構成されている
ので、一つのメモリセルの占める領域を最小にするキャ
パシタとトランジスタとビット線が半導体基板の主面に
対して垂直方向に積み重なった構造のメモリセルを容易
に製造することができ、半導体記憶装置の集積度を向上
することができるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるDRAMのメモリセ
ルを示す断面図及び平面図である。
ルを示す断面図及び平面図である。
【図2】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す断
面図及び平面図である。
面図及び平面図である。
【図3】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す断
面図及び平面図である。
面図及び平面図である。
【図4】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す断
面図及び平面図である。
面図及び平面図である。
【図5】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す断
面図及び平面図である。
面図及び平面図である。
【図6】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す断
面図及び平面図である。
面図及び平面図である。
【図7】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す断
面図及び平面図である。
面図及び平面図である。
【図8】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す断
面図及び平面図である。
面図及び平面図である。
【図9】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す断
面図及び平面図である。
面図及び平面図である。
【図10】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す
断面図及び平面図である。
断面図及び平面図である。
【図11】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す
断面図及び平面図である。
断面図及び平面図である。
【図12】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す
断面図及び平面図である。
断面図及び平面図である。
【図13】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す
断面図及び平面図である。
断面図及び平面図である。
【図14】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す
断面図及び平面図である。
断面図及び平面図である。
【図15】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す
断面図及び平面図である。
断面図及び平面図である。
【図16】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す
断面図及び平面図である。
断面図及び平面図である。
【図17】図1に示したメモリセルの一製造工程を示す
断面図及び平面図である。
断面図及び平面図である。
【図18】一般的なDRAMのブロック図である。
【図19】図18に示したメモリセル4ビット分の等価
回路を示す回路図である。
回路を示す回路図である。
【図20】従来の半導体記憶装置のメモリセルの断面図
である。
である。
1 半導体基板 2 酸化膜 3 窒化膜 4 酸化膜 5 ビット線 6 、6a′ 酸化膜 7 単結晶シリコン層 8 酸化膜 9 窒化膜 10 単結晶シリコン 11 ソース・ドレイン領域 12 酸化膜 13 ゲート酸化膜 14 ゲート電極及びワード線 15 ソース・ドレイン領域 16 酸化膜 17 多結晶シリコン 18 酸化膜 19 多結晶シリコン 20 誘電体膜 21 多結晶シリコン 22 絶縁膜 23 トランジスタ 24 キャパシタ
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体基板と、 前記半導体基板の一方主面に形成されたビット線と、 前記ビット線上に形成され、前記ビット線に一方電極が
接続され、前記半導体基板の前記一方主面に垂直にチャ
ネルが形成されたトランジスタと、 前記トランジスタの制御電極に接続されたワード線と、 前記トランジスタの上に形成され、前記トランジスタの
他方電極に一方電極を接続されたキャパシタと、 を備えた半導体記憶装置。 - 【請求項2】 半導体基板を準備する工程と、 前記半導体基板の一方主面にビット線を形成する工程
と、 前記ビット線に一方電極を接続し、前記半導体基板の前
記一方主面に垂直にチャネルを有するトランジスタを前
記ビット線上に形成する工程と、 前記トランジスタの制御電極に接続したワード線を形成
する工程と、 前記トランジスタの他方電極に一方電極を接続したキャ
パシタを前記トランジスタの上に形成する工程と、 を備えた半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218190A JPH0555504A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218190A JPH0555504A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555504A true JPH0555504A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16716027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3218190A Pending JPH0555504A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2717950A1 (fr) * | 1994-03-28 | 1995-09-29 | Samsung Electronics Co Ltd | Ligne de bit enterrée et cellule de porte cylindrique et procédé de fabrication de ces éléments. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182558A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-17 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPH0430573A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-03 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH04176168A (ja) * | 1990-11-08 | 1992-06-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体メモリ装置の製造方法 |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP3218190A patent/JPH0555504A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182558A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-17 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPH0430573A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-03 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH04176168A (ja) * | 1990-11-08 | 1992-06-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体メモリ装置の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2717950A1 (fr) * | 1994-03-28 | 1995-09-29 | Samsung Electronics Co Ltd | Ligne de bit enterrée et cellule de porte cylindrique et procédé de fabrication de ces éléments. |
| DE4418352B4 (de) * | 1994-03-28 | 2006-11-02 | Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon | Halbleiterbauelement mit einer Siliziumsäulen-Transistorstruktur mit ringförmig umgebendem Gate sowie Verfahren zu dessen Herstellung |
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