JPH055553Y2 - - Google Patents
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- JPH055553Y2 JPH055553Y2 JP1985002894U JP289485U JPH055553Y2 JP H055553 Y2 JPH055553 Y2 JP H055553Y2 JP 1985002894 U JP1985002894 U JP 1985002894U JP 289485 U JP289485 U JP 289485U JP H055553 Y2 JPH055553 Y2 JP H055553Y2
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- JP
- Japan
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- color
- copy
- original image
- light
- optical path
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- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、カラー複写機の露光装置に係り、
特に、所謂全面露光方式を採用した露光装置の改
良に関する。
特に、所謂全面露光方式を採用した露光装置の改
良に関する。
[従来の技術]
従来この種の露光装置としては例えば第5図に
示すようなものがある。これは、閉断面構造のハ
ウジング1を有し、このハウジング1の頂部に開
口を開設して当該開口に複写原稿2が載置される
ガラス製等のプラテン3を装着する一方、上記ハ
ウジング1内部には上記プラテン3を瞬時に照明
するフラツシユ照明手段Sを配設し、更に、上記
ハウジング1の底部略中央にレンズ取付孔を開設
して当該レンズ取付孔に結像レンズ4を装着して
なるものである。そして、上記フラツシユ照明手
段Sとしては、例えば、ハウジング1底部の相対
向する部位に夫々設置される一対のフラツシユ光
源5a,5bと、各フラツシユ光源5a,5bの
非プラテン3側に夫々設置されて各フラツシユ光
源5a,5bから非プラテン3側へ向う光をプラ
テン3全面に向けて反射させるリフレクタ6a,
6bとが設けられている。このようなタイプにお
ける露光装置は、上記フラツシユ照明手段Sで上
記プラテン3全面を瞬時に照明し、プラテン3上
の複写原稿2の原像全体を上記結像レンズ4を介
して所定の感光ベルト7に投影するようになつて
いる。
示すようなものがある。これは、閉断面構造のハ
ウジング1を有し、このハウジング1の頂部に開
口を開設して当該開口に複写原稿2が載置される
ガラス製等のプラテン3を装着する一方、上記ハ
ウジング1内部には上記プラテン3を瞬時に照明
するフラツシユ照明手段Sを配設し、更に、上記
ハウジング1の底部略中央にレンズ取付孔を開設
して当該レンズ取付孔に結像レンズ4を装着して
なるものである。そして、上記フラツシユ照明手
段Sとしては、例えば、ハウジング1底部の相対
向する部位に夫々設置される一対のフラツシユ光
源5a,5bと、各フラツシユ光源5a,5bの
非プラテン3側に夫々設置されて各フラツシユ光
源5a,5bから非プラテン3側へ向う光をプラ
テン3全面に向けて反射させるリフレクタ6a,
6bとが設けられている。このようなタイプにお
ける露光装置は、上記フラツシユ照明手段Sで上
記プラテン3全面を瞬時に照明し、プラテン3上
の複写原稿2の原像全体を上記結像レンズ4を介
して所定の感光ベルト7に投影するようになつて
いる。
ところで、上記露光装置をカラー複写機に適用
しようとする場合には、上記複写原稿2からの原
像光をカラー複写用の色成分に夫々分解すること
が必要であり、従来にあつては、第5図に示すよ
うに、上記結像レンズ4の下方において上記カラ
ー複写用の色成分に対応した色分解フイルタ8
a,8b,8cを配置し、上記複写原稿2の原像
光路に対して上記各色分解フイルタ8a,8b,
8cを出入可能に設け、白黒複写時には上記複写
原稿2の原像光路から離間した位置に上記色分解
フイルタ8a,8b,8cを待機させると共に、
カラー複写時にはフラツシユ照明手段Sの照明タ
イミングに応じて上記各色分解フイルタ8a,8
b,8cを上記複写原稿2の原像光路中に順次移
動させるようにするものが考えられる。この場
合、複写原稿2からの原像光は、上記色分解フイ
ルタ8a,8b,8cによりカラー複写用の色成
分に分解されて上記感光ベルト7に順次投影され
ることになる。このため、図示外の各現像器によ
り、各色成分に対応した投影像をその都度相対す
る補色トナーで現像した後、一枚の転写紙(図示
せず)に上記各トナー像を順次転写するようにす
れば、一のカラー複写が得られることになる。
しようとする場合には、上記複写原稿2からの原
像光をカラー複写用の色成分に夫々分解すること
が必要であり、従来にあつては、第5図に示すよ
うに、上記結像レンズ4の下方において上記カラ
ー複写用の色成分に対応した色分解フイルタ8
a,8b,8cを配置し、上記複写原稿2の原像
光路に対して上記各色分解フイルタ8a,8b,
8cを出入可能に設け、白黒複写時には上記複写
原稿2の原像光路から離間した位置に上記色分解
フイルタ8a,8b,8cを待機させると共に、
カラー複写時にはフラツシユ照明手段Sの照明タ
イミングに応じて上記各色分解フイルタ8a,8
b,8cを上記複写原稿2の原像光路中に順次移
動させるようにするものが考えられる。この場
合、複写原稿2からの原像光は、上記色分解フイ
ルタ8a,8b,8cによりカラー複写用の色成
分に分解されて上記感光ベルト7に順次投影され
ることになる。このため、図示外の各現像器によ
り、各色成分に対応した投影像をその都度相対す
る補色トナーで現像した後、一枚の転写紙(図示
せず)に上記各トナー像を順次転写するようにす
れば、一のカラー複写が得られることになる。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来におけるカラー
複写機の露光装置にあつては、フラツシユ照明手
段Sの照明タイミングに応じて上記各色分解フイ
ルタ8a,8b,8cを複写原稿2の原像光路中
に位置決めしなければならないので、色分解フイ
ルタ8a,8b,8cの位置決め制御が繁雑にな
つてしまうばかりか、上記各色分解フイルタ8
a,8b,8cが各位置決め点で一旦停止するこ
とから、上記各色分解フイルタ8a,8b,8c
の移動速度をある程度速く設定したとしても、カ
ラー複写速度を充分に速めることは比較的困難で
あつた。
複写機の露光装置にあつては、フラツシユ照明手
段Sの照明タイミングに応じて上記各色分解フイ
ルタ8a,8b,8cを複写原稿2の原像光路中
に位置決めしなければならないので、色分解フイ
ルタ8a,8b,8cの位置決め制御が繁雑にな
つてしまうばかりか、上記各色分解フイルタ8
a,8b,8cが各位置決め点で一旦停止するこ
とから、上記各色分解フイルタ8a,8b,8c
の移動速度をある程度速く設定したとしても、カ
ラー複写速度を充分に速めることは比較的困難で
あつた。
この考案は、以上の技術的課題を解決するため
になされたものであつて、繁雑な制御をすること
なく、複写原稿からの原像光を簡単に色分解で
き、しかも、カラー複写速度を充分に速められる
ようにし、更に、白黒複写モードにもコピー画質
を良好に保ちながら容易に対応できるようにした
カラー複写機の露光装置を提供することにある。
になされたものであつて、繁雑な制御をすること
なく、複写原稿からの原像光を簡単に色分解で
き、しかも、カラー複写速度を充分に速められる
ようにし、更に、白黒複写モードにもコピー画質
を良好に保ちながら容易に対応できるようにした
カラー複写機の露光装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
すなわち、この考案は、複写原稿の載置面を構
成する透過性のプラテンと、カラー複写モード若
しくは白黒複写モードのいずれかを選択するモー
ド選択手段と、このモード選択手段により選択さ
れたモードに応じてプラテン上の複写原稿全面を
所定の照明タイミングで瞬時に照明するフラツシ
ユ照明手段と、照明された複写原稿の原像を感光
体の所定部位に結像させる結像レンズと、上記複
写原稿の原像光をカラー複写用の任意の色成分に
分解する色分解手段とを備え、上記感光体に対し
複写原稿の原像を各色成分毎に逐次露光するよう
にしたカラー複写機の露光装置を前提とし、上記
色分解手段として、上記複写原稿の原像光路を遮
るべく上記結像レンズの近傍に配設され、上記原
像光路に対して偏位した回転軸及び原像光路位置
に対応して所定角度間隔毎に開設された孔を有す
る回転プレートと、この回転プレートの隣接する
複数の孔に夫々嵌挿され且つ各透過光をカラー複
写用の各色成分に分解する色分解フイルタと、上
記回転プレートの孔に嵌挿される光量減衰フイル
タと、原像光路位置に光量減衰フイルタが配置さ
れるように回転プレートの初期位置を設定する初
期位置設定手段と、上記回転プレートを一定速度
で回転させるアクチユエータと、上記モード選択
手段にてカラー複写モードが選択された条件下で
アクチユエータを駆動し、上記フラツシユ照明手
段の照明タイミングに同期させて上記各色分解フ
イルタを原像光路位置に順次配置する一方、モー
ド選択手段にて白黒複写モードが選択された条件
下でアクチユエータを非作動状態に保持する駆動
制御手段とを具備させたことを特徴とするもので
ある。
成する透過性のプラテンと、カラー複写モード若
しくは白黒複写モードのいずれかを選択するモー
ド選択手段と、このモード選択手段により選択さ
れたモードに応じてプラテン上の複写原稿全面を
所定の照明タイミングで瞬時に照明するフラツシ
ユ照明手段と、照明された複写原稿の原像を感光
体の所定部位に結像させる結像レンズと、上記複
写原稿の原像光をカラー複写用の任意の色成分に
分解する色分解手段とを備え、上記感光体に対し
複写原稿の原像を各色成分毎に逐次露光するよう
にしたカラー複写機の露光装置を前提とし、上記
色分解手段として、上記複写原稿の原像光路を遮
るべく上記結像レンズの近傍に配設され、上記原
像光路に対して偏位した回転軸及び原像光路位置
に対応して所定角度間隔毎に開設された孔を有す
る回転プレートと、この回転プレートの隣接する
複数の孔に夫々嵌挿され且つ各透過光をカラー複
写用の各色成分に分解する色分解フイルタと、上
記回転プレートの孔に嵌挿される光量減衰フイル
タと、原像光路位置に光量減衰フイルタが配置さ
れるように回転プレートの初期位置を設定する初
期位置設定手段と、上記回転プレートを一定速度
で回転させるアクチユエータと、上記モード選択
手段にてカラー複写モードが選択された条件下で
アクチユエータを駆動し、上記フラツシユ照明手
段の照明タイミングに同期させて上記各色分解フ
イルタを原像光路位置に順次配置する一方、モー
ド選択手段にて白黒複写モードが選択された条件
下でアクチユエータを非作動状態に保持する駆動
制御手段とを具備させたことを特徴とするもので
ある。
[作用]
上述したような技術的手段によれば、モード選
択手段によりカラー複写モードを選択すると、駆
動制御手段は、アクチユエータを駆動して回転プ
レートを一定速度で回転させ、上記フラツシユ照
明手段の照明タイミングに同期させて上記回転プ
レートの各色分解フイルタを原像光路位置に順次
配置する。このため、各色分解フイルタを位置決
め停止させることなく、プラテン上の複写原稿の
原像光は各色分解フイルタにて順次色分解され
る。
択手段によりカラー複写モードを選択すると、駆
動制御手段は、アクチユエータを駆動して回転プ
レートを一定速度で回転させ、上記フラツシユ照
明手段の照明タイミングに同期させて上記回転プ
レートの各色分解フイルタを原像光路位置に順次
配置する。このため、各色分解フイルタを位置決
め停止させることなく、プラテン上の複写原稿の
原像光は各色分解フイルタにて順次色分解され
る。
また、モード選択手段により白黒複写モードを
選択すると、駆動制御手段はアクチユエータを非
作動状態に保持するため、回転プレートは回転せ
ず、フラツシユ照明手段にて照明された複写原稿
の原像光は初期位置に設定された光量減衰フイル
タを通過する。このため、白黒複写モード時にお
いて、フラツシユ照明手段の照明光量を特に制御
しなくても、複写原稿の原像光量は光量減衰フイ
ルタによつて適宜減衰する。
選択すると、駆動制御手段はアクチユエータを非
作動状態に保持するため、回転プレートは回転せ
ず、フラツシユ照明手段にて照明された複写原稿
の原像光は初期位置に設定された光量減衰フイル
タを通過する。このため、白黒複写モード時にお
いて、フラツシユ照明手段の照明光量を特に制御
しなくても、複写原稿の原像光量は光量減衰フイ
ルタによつて適宜減衰する。
[実施例]
以下、添附図面に示す実施例に基づいてこの考
案を詳細に説明する。
案を詳細に説明する。
第1図乃至第4図に示す実施例において、カラ
ー複写機の露光装置は所謂全面露光方式を採用し
たもので、その基本的構成は、閉断面構造のハウ
ジング1を有し、このハウジング頂部1aに開設
された矩形状の開口に透過性のプラテン3を装着
して複写原稿2の載置面を構成する一方、上記ハ
ウジング1の内部にはフラツシユ照明手段Sを配
設すると共に、上記ハウジング底部1bの略中央
に開設された孔には結像レンズ4を装着し、更
に、上記結像レンズ4の下方近傍には色分解手段
Cを配設して、上記複写原稿2の原像光をカラー
複写用の赤、緑、青の各色成分に分解すると共
に、感光ベルト7に対し前記複写原稿2の原像を
各色成分毎に逐次露光するようにしたものであ
る。
ー複写機の露光装置は所謂全面露光方式を採用し
たもので、その基本的構成は、閉断面構造のハウ
ジング1を有し、このハウジング頂部1aに開設
された矩形状の開口に透過性のプラテン3を装着
して複写原稿2の載置面を構成する一方、上記ハ
ウジング1の内部にはフラツシユ照明手段Sを配
設すると共に、上記ハウジング底部1bの略中央
に開設された孔には結像レンズ4を装着し、更
に、上記結像レンズ4の下方近傍には色分解手段
Cを配設して、上記複写原稿2の原像光をカラー
複写用の赤、緑、青の各色成分に分解すると共
に、感光ベルト7に対し前記複写原稿2の原像を
各色成分毎に逐次露光するようにしたものであ
る。
この実施例において、上記フラツシユ照明手段
Sは、例えば第1図に示すように、ハウジング側
周部1cの一側に設置された一のフラツシユ光源
10と、このフラツシユ光源10の上方に設置さ
れて前記フラツシユ光源10から上記プラテン3
へ向う直射光を遮断するシエード11と、上記フ
ラツシユ光源10の下方に設置されて前記フラツ
シユ光源10から略直下に向う光を遮断するブロ
ツカ12と、上記ハウジング2の内壁全面に塗布
される拡散反射層13とで構成されており、上記
フラツシユ光源10からの光は、シエード11と
ブロツカ12との隙間からハウジング1内に照射
され、上記拡散反射層13で拡散多重反射した後
略均一な光量分布をもつて上記プラテン3へ到達
するようになつている。
Sは、例えば第1図に示すように、ハウジング側
周部1cの一側に設置された一のフラツシユ光源
10と、このフラツシユ光源10の上方に設置さ
れて前記フラツシユ光源10から上記プラテン3
へ向う直射光を遮断するシエード11と、上記フ
ラツシユ光源10の下方に設置されて前記フラツ
シユ光源10から略直下に向う光を遮断するブロ
ツカ12と、上記ハウジング2の内壁全面に塗布
される拡散反射層13とで構成されており、上記
フラツシユ光源10からの光は、シエード11と
ブロツカ12との隙間からハウジング1内に照射
され、上記拡散反射層13で拡散多重反射した後
略均一な光量分布をもつて上記プラテン3へ到達
するようになつている。
また、上記結像レンズ4は、段付円筒状のレン
ズケース20の上半部に固着され当該レンズケー
ス20を介して上記ハウジング底部1bの孔に取
付けられており、上記レンズケース20の下半部
は上記結像レンズ4の口径より大径に形成され、
このレンズケース20の下端開口には前記結像レ
ンズ4の余弦四乗則特性を補正する光量補正フイ
ルタ21が装着されている。そして、上記レンズ
ケース20の上下方向略中央には切欠開口22が
略半円周に亘つて開設されている。
ズケース20の上半部に固着され当該レンズケー
ス20を介して上記ハウジング底部1bの孔に取
付けられており、上記レンズケース20の下半部
は上記結像レンズ4の口径より大径に形成され、
このレンズケース20の下端開口には前記結像レ
ンズ4の余弦四乗則特性を補正する光量補正フイ
ルタ21が装着されている。そして、上記レンズ
ケース20の上下方向略中央には切欠開口22が
略半円周に亘つて開設されている。
更に、上記色分解手段Cは、特に第2図及び第
3図に示すように、上記結像レンズ4の下方近傍
において略水平に配設される回転プレート30を
有している。この回転プレート30は、上記切欠
開口22からレンズケース20内部に突出配置さ
れて上記複写原稿2の原像光路Bを遮るようにな
つており、上記回転プレート30の回転軸31
は、上記レンズケース20の外側において上記複
写原稿2の原像光路Bに対し偏位して配置されて
いる。そして、上記回転プレート30の周囲のう
ち上記原像光路B対応部位には、例えば四つのフ
イルタ取付孔32が所定角度間隔例えば90度毎に
開設されており、各フイルタ取付孔32には、各
透過光をカラー複写用の各色成分、赤、緑、青に
分解する色分解フイルタ35,36,37及び透
過光量を減衰させる光量減衰フイルタ38が夫々
嵌挿されている。そして更に、上記レンズケース
20の上半部にはアクチユエータとしての駆動モ
ータ40が支持ブラケツト41を介して固定され
ており、上記駆動モータ40のシヤフトが上記回
転プレート30の回転軸31として当該回転プレ
ート30の中心部に連結固定されている。
3図に示すように、上記結像レンズ4の下方近傍
において略水平に配設される回転プレート30を
有している。この回転プレート30は、上記切欠
開口22からレンズケース20内部に突出配置さ
れて上記複写原稿2の原像光路Bを遮るようにな
つており、上記回転プレート30の回転軸31
は、上記レンズケース20の外側において上記複
写原稿2の原像光路Bに対し偏位して配置されて
いる。そして、上記回転プレート30の周囲のう
ち上記原像光路B対応部位には、例えば四つのフ
イルタ取付孔32が所定角度間隔例えば90度毎に
開設されており、各フイルタ取付孔32には、各
透過光をカラー複写用の各色成分、赤、緑、青に
分解する色分解フイルタ35,36,37及び透
過光量を減衰させる光量減衰フイルタ38が夫々
嵌挿されている。そして更に、上記レンズケース
20の上半部にはアクチユエータとしての駆動モ
ータ40が支持ブラケツト41を介して固定され
ており、上記駆動モータ40のシヤフトが上記回
転プレート30の回転軸31として当該回転プレ
ート30の中心部に連結固定されている。
更にまた、上記回転プレート30は上記駆動モ
ータ40により一定速度で回動するようになつて
おり、上記回転プレート30は、上記原像光路B
対応部位に上記光量減衰フイルタ38が位置する
状態を初期位置とし、しかも、フラツシユ照明手
段Sの照明タイミングに応じて上記各色分解フイ
ルタ35,36,37を順次配置するようになつ
ている。そして、上記回転プレート30の周縁部
近傍には一の透孔50が開設されており、当該透
孔50に対応した部位には位置センサ51として
の発光素子52及び受光素子53が上記回転プレ
ート30を挟むように対向配置され、上記受光素
子53における受光量の有無に応じて上記位置セ
ンサ51は回転プレート30が初期位置にあるか
否かを検出するようになつている。そしてまた、
この実施例では、上記発光素子52は、図示外の
カラー複写スイツチに連動して発光するようにな
つており、上記位置センサ51は、最初に上記回
転プレート30の初期位置を検出した段階で上記
駆動モータ40を作動させると共に、次に上記回
転プレート30の初期位置を検出した段階で上記
駆動モータ40の作動を停止させるようになつて
いる。
ータ40により一定速度で回動するようになつて
おり、上記回転プレート30は、上記原像光路B
対応部位に上記光量減衰フイルタ38が位置する
状態を初期位置とし、しかも、フラツシユ照明手
段Sの照明タイミングに応じて上記各色分解フイ
ルタ35,36,37を順次配置するようになつ
ている。そして、上記回転プレート30の周縁部
近傍には一の透孔50が開設されており、当該透
孔50に対応した部位には位置センサ51として
の発光素子52及び受光素子53が上記回転プレ
ート30を挟むように対向配置され、上記受光素
子53における受光量の有無に応じて上記位置セ
ンサ51は回転プレート30が初期位置にあるか
否かを検出するようになつている。そしてまた、
この実施例では、上記発光素子52は、図示外の
カラー複写スイツチに連動して発光するようにな
つており、上記位置センサ51は、最初に上記回
転プレート30の初期位置を検出した段階で上記
駆動モータ40を作動させると共に、次に上記回
転プレート30の初期位置を検出した段階で上記
駆動モータ40の作動を停止させるようになつて
いる。
尚、第1図中、符号60は感光ベルト7を予め
帯電する前帯電器、61,62,63及び64は
カラー複写用の各色成分に基づいて形成された各
潜像を上記各色成分に相対する補色トナー(シア
ン、マゼンタ、イエロの各トナー)で現像するカ
ラー現像器及び白黒複写用の潜像を黒色トナーで
現像する白黒現像器、65は感光ベルト7上のト
ナー像が転写される転写紙、66は上記感光ベル
ト7に同期して回転し且つ上記転写紙65を適宜
巻きつけて当該転写紙65に上記トナー像を転写
させる転写ロール、67は感光ベルト7上の残留
トナーを清掃するクリーナである。
帯電する前帯電器、61,62,63及び64は
カラー複写用の各色成分に基づいて形成された各
潜像を上記各色成分に相対する補色トナー(シア
ン、マゼンタ、イエロの各トナー)で現像するカ
ラー現像器及び白黒複写用の潜像を黒色トナーで
現像する白黒現像器、65は感光ベルト7上のト
ナー像が転写される転写紙、66は上記感光ベル
ト7に同期して回転し且つ上記転写紙65を適宜
巻きつけて当該転写紙65に上記トナー像を転写
させる転写ロール、67は感光ベルト7上の残留
トナーを清掃するクリーナである。
従つて、この実施例に係るカラー複写機の露光
装置によれば、カラー複写時においてカラー用複
写スイツチを操作すると、位置センサ51の発光
素子52が発光する。このとき、上記位置センサ
51は回転プレート30の透孔50に対応して配
置されていることから、上記発光素子52からの
光は上記透孔50を通過して上記受光素子53に
入射し、上記位置センサ51は回転プレート30
の初期位置を検出する。すると、第4図に示すよ
うに、上記位置センサ51の出力パルスにより上
記駆動モータ40が作動し、上記回転プレート3
0が一定速度で回転し始める。この状態におい
て、上記フラツシユ照明手段Sを所望のタイミン
グ周期T毎に三回作動させるようにすれば、上記
色分解フイルタ35,36,37は上記複写原稿
2の原像光路Bに順次配置されることになる。こ
の場合、上記フラツシユ照明手段Sの照明時間t
1は上記各色分解フイルタ35,36,37が上
記原像光路B中に配置される時間t2に比べて充
分に短いものになつているため、上記各色分解フ
イルタ35,36,37が原像光路B中で移動し
ているとしても、複写原稿2の原像光は各色分解
フイルタ35,36,37を確実に透過する。こ
の結果、先ず、上記フラツシユ照明手段Sの最初
の照明タイミングに応じて、上記複写原稿2の原
像光は赤の色分解フイルタ35を透過して感光ベ
ルト7上に投影され、当該投影像は上記シアン系
の現像器61でトナー現像された後上記転写ロー
ル66に固定した転写紙65に転写される。次い
で、上記フラツシユ照明手段Sの次の照明タイミ
ングに応じて、上記複写原稿2の原像光は緑の色
分解フイルタ36を透過して感光ベルト7上に投
影され、当該投影像は上記マゼンタ系の現像器6
2でトナー現像された後上記転写ロール66に固
定した転写紙65に重ねて転写される。この後、
上記フラツシユ照明手段Sの最後の照明タイミン
グに応じて、上記複写原稿2の原像光は青の色分
解フイルタ37を透過して感光ベルト7上に投影
され、当該投影像は上記イエロ系の現像器63で
トナー現像された後上記転写ロール66に固定し
た転写紙65に重ねて転写される。そしてこの
後、上記回転プレート30は初期位置まで回転し
ていき、位置センサ51の出力により前記初期位
置において停止する。この段階において、上記転
写紙65上の多層のトナー像を定着するようにす
れば、上記転写紙65上にカラー複写像が安定保
持され、一のカラー複写工程が終了する。
装置によれば、カラー複写時においてカラー用複
写スイツチを操作すると、位置センサ51の発光
素子52が発光する。このとき、上記位置センサ
51は回転プレート30の透孔50に対応して配
置されていることから、上記発光素子52からの
光は上記透孔50を通過して上記受光素子53に
入射し、上記位置センサ51は回転プレート30
の初期位置を検出する。すると、第4図に示すよ
うに、上記位置センサ51の出力パルスにより上
記駆動モータ40が作動し、上記回転プレート3
0が一定速度で回転し始める。この状態におい
て、上記フラツシユ照明手段Sを所望のタイミン
グ周期T毎に三回作動させるようにすれば、上記
色分解フイルタ35,36,37は上記複写原稿
2の原像光路Bに順次配置されることになる。こ
の場合、上記フラツシユ照明手段Sの照明時間t
1は上記各色分解フイルタ35,36,37が上
記原像光路B中に配置される時間t2に比べて充
分に短いものになつているため、上記各色分解フ
イルタ35,36,37が原像光路B中で移動し
ているとしても、複写原稿2の原像光は各色分解
フイルタ35,36,37を確実に透過する。こ
の結果、先ず、上記フラツシユ照明手段Sの最初
の照明タイミングに応じて、上記複写原稿2の原
像光は赤の色分解フイルタ35を透過して感光ベ
ルト7上に投影され、当該投影像は上記シアン系
の現像器61でトナー現像された後上記転写ロー
ル66に固定した転写紙65に転写される。次い
で、上記フラツシユ照明手段Sの次の照明タイミ
ングに応じて、上記複写原稿2の原像光は緑の色
分解フイルタ36を透過して感光ベルト7上に投
影され、当該投影像は上記マゼンタ系の現像器6
2でトナー現像された後上記転写ロール66に固
定した転写紙65に重ねて転写される。この後、
上記フラツシユ照明手段Sの最後の照明タイミン
グに応じて、上記複写原稿2の原像光は青の色分
解フイルタ37を透過して感光ベルト7上に投影
され、当該投影像は上記イエロ系の現像器63で
トナー現像された後上記転写ロール66に固定し
た転写紙65に重ねて転写される。そしてこの
後、上記回転プレート30は初期位置まで回転し
ていき、位置センサ51の出力により前記初期位
置において停止する。この段階において、上記転
写紙65上の多層のトナー像を定着するようにす
れば、上記転写紙65上にカラー複写像が安定保
持され、一のカラー複写工程が終了する。
また、上記露光装置において、白黒複写時には
白黒用の複写スイツチ(図示せず)を操作するよ
うにすればよい。このとき、上記駆動モータ40
を非作動状態に保持するようにすれば、上記回転
プレート30は初期位置に配置されていることか
ら、上記フラツシユ照明手段Sの照明タイミング
に応じて、上記複写原稿2の原像光は上記光量減
衰フイルタ38を透過して感光ベルト7上に投影
され、当該投影像は白黒用の現像器64でトナー
現像された後転写ロール66に固定した転写紙6
5に転写され、所定の定着工程を経て一の白黒複
写工程は終了する。この工程において、上記複写
原稿2の原像光量は上記光量減衰フイルタ38で
ある程度減衰して感光ベルト7上に到達するの
で、感光ベルト7上における投影像の光量がカラ
ー複写の場合に比べて不必要に多くなるという事
態は有効に回避され、その分、上記投影像に基づ
くコピー画質が露光過多で薄くなることはなく、
上記コピー画質は常時良好に保たれる。
白黒用の複写スイツチ(図示せず)を操作するよ
うにすればよい。このとき、上記駆動モータ40
を非作動状態に保持するようにすれば、上記回転
プレート30は初期位置に配置されていることか
ら、上記フラツシユ照明手段Sの照明タイミング
に応じて、上記複写原稿2の原像光は上記光量減
衰フイルタ38を透過して感光ベルト7上に投影
され、当該投影像は白黒用の現像器64でトナー
現像された後転写ロール66に固定した転写紙6
5に転写され、所定の定着工程を経て一の白黒複
写工程は終了する。この工程において、上記複写
原稿2の原像光量は上記光量減衰フイルタ38で
ある程度減衰して感光ベルト7上に到達するの
で、感光ベルト7上における投影像の光量がカラ
ー複写の場合に比べて不必要に多くなるという事
態は有効に回避され、その分、上記投影像に基づ
くコピー画質が露光過多で薄くなることはなく、
上記コピー画質は常時良好に保たれる。
尚、上記回転プレート30の配設位置について
は、上記実施例で示したものに限定されるもので
はなく、例えば、上記光量補正フイルタ21の下
方やハウジング1内部において上記回転プレート
30を配設するようにしても差支えない。また、
上記実施例では、複写原稿2の原像光を所定の三
色に色分解しているが、必ずしもこれに限定され
るものではなく、他の三色若しくは三色以上の色
に色分解するようにしても良い。更に、色分解フ
イルタ35,36,37の配置関係についても、
上記実施例で示したものに限られるものではな
く、適宜選択して差支えない。更にまた、上記回
転プレート30を駆動するアクチユエータの具体
的構成や支持手段についても、上記実施例で示し
たもの以外に適宜設計変更して差支えない。ま
た、フラツシユ照明手段Sの具体的構成について
も、プラテン3全面を照明するものであれば適宜
設計変更できることは勿論である。また、上記実
施例では、結像レンズ4の余弦四乗則特性を光量
補正フイルタ21で補正するタイプにこの考案を
適用しているが、プラテン3面での照度分布で上
記結像レンズ4の余弦四乗則特性を予め補正する
ようにしたタイプについてこの考案を適用できる
ことは勿論である。
は、上記実施例で示したものに限定されるもので
はなく、例えば、上記光量補正フイルタ21の下
方やハウジング1内部において上記回転プレート
30を配設するようにしても差支えない。また、
上記実施例では、複写原稿2の原像光を所定の三
色に色分解しているが、必ずしもこれに限定され
るものではなく、他の三色若しくは三色以上の色
に色分解するようにしても良い。更に、色分解フ
イルタ35,36,37の配置関係についても、
上記実施例で示したものに限られるものではな
く、適宜選択して差支えない。更にまた、上記回
転プレート30を駆動するアクチユエータの具体
的構成や支持手段についても、上記実施例で示し
たもの以外に適宜設計変更して差支えない。ま
た、フラツシユ照明手段Sの具体的構成について
も、プラテン3全面を照明するものであれば適宜
設計変更できることは勿論である。また、上記実
施例では、結像レンズ4の余弦四乗則特性を光量
補正フイルタ21で補正するタイプにこの考案を
適用しているが、プラテン3面での照度分布で上
記結像レンズ4の余弦四乗則特性を予め補正する
ようにしたタイプについてこの考案を適用できる
ことは勿論である。
[考案の効果]
以上説明してきたように、この考案に係るカラ
ー複写機の露光装置によれば、複写原稿の原像光
路に対して色分解フイルタを位置決めすることな
く、複写原稿の原像光を色分解することができる
ので、カラー複写時において、繁雑な制御をする
ことなく上記色分解を極めて簡単に行うことが可
能になる。また、この考案によれば、従来のよう
に色分解フイルタを所定位置で位置決め停止させ
る必要がないので、複写原稿の原像光の色分解に
伴う時間を短縮することが可能となり、その分、
カラー複写速度を短縮することができる。
ー複写機の露光装置によれば、複写原稿の原像光
路に対して色分解フイルタを位置決めすることな
く、複写原稿の原像光を色分解することができる
ので、カラー複写時において、繁雑な制御をする
ことなく上記色分解を極めて簡単に行うことが可
能になる。また、この考案によれば、従来のよう
に色分解フイルタを所定位置で位置決め停止させ
る必要がないので、複写原稿の原像光の色分解に
伴う時間を短縮することが可能となり、その分、
カラー複写速度を短縮することができる。
更に、この考案によれば、白黒複写モード時に
フラツシユ照明手段の照明光量を特に制御しなく
ても、光量減衰フイルタによつて複写原稿の原像
光量を適宜減衰させることができるので、白黒複
写モード時においては、光量制御を特に行わずに
露光過多によるコピー画質の劣化を有効に防止
し、コピー画質を良好に保つことができる。この
ため、カラー複写モードのみならず、白黒複写モ
ードにも容易に対応することができる。
フラツシユ照明手段の照明光量を特に制御しなく
ても、光量減衰フイルタによつて複写原稿の原像
光量を適宜減衰させることができるので、白黒複
写モード時においては、光量制御を特に行わずに
露光過多によるコピー画質の劣化を有効に防止
し、コピー画質を良好に保つことができる。この
ため、カラー複写モードのみならず、白黒複写モ
ードにも容易に対応することができる。
第1図はこの考案に係るカラー複写機の露光装
置の一実施例を示す断面説明図、第2図は第1図
の要部拡大説明図、第3図は第2図中方向から
見た矢視図、第4図は実施例に係る露光装置の作
動を示すタイミングチヤート、第5図は従来にお
けるカラー複写機の露光装置の一例を示す断面説
明図である。 符号の説明、B……原像光路、C……色分解手
段、S……フラツシユ照明手段、2……複写原
稿、3……プラテン、4……結像レンズ、7……
感光ベルト、30……回転プレート、35,3
6,37……色分解フイルタ、40……駆動モー
タ(アクチユエータ)。
置の一実施例を示す断面説明図、第2図は第1図
の要部拡大説明図、第3図は第2図中方向から
見た矢視図、第4図は実施例に係る露光装置の作
動を示すタイミングチヤート、第5図は従来にお
けるカラー複写機の露光装置の一例を示す断面説
明図である。 符号の説明、B……原像光路、C……色分解手
段、S……フラツシユ照明手段、2……複写原
稿、3……プラテン、4……結像レンズ、7……
感光ベルト、30……回転プレート、35,3
6,37……色分解フイルタ、40……駆動モー
タ(アクチユエータ)。
Claims (1)
- 複写原稿の載置面を構成する透過性のプラテン
と、カラー複写モード若しくは白黒複写モードの
いずれかを選択するモード選択手段と、このモー
ド選択手段により選択されたモードに応じてプラ
テン上の複写原稿全面を所定の照明タイミングで
瞬時に照明するフラツシユ照明手段と、照明され
た複写原稿の原像を感光体の所定部位に結像させ
る結像レンズと、上記複写原稿の原像光をカラー
複写用の任意の色成分に分解する色分解手段とを
備え、上記感光体に対し複写原稿の原像を各色成
分毎に逐次露光するようにしたカラー複写機の露
光装置において、上記色分解手段は、上記複写原
稿の原像光路を遮るべく上記結像レンズの近傍に
配設され、上記原像光路に対して偏位した回転軸
及び原像光路位置に対応して所定角度間隔毎に開
設された孔を有する回転プレートと、この回転プ
レートの隣接する複数の孔に夫々嵌挿され且つ各
透過光をカラー複写用の各色成分に分解する色分
解フイルタと、上記回転プレートの孔に嵌挿され
る光量減衰フイルタと、原像光路位置に光量減衰
フイルタが配置されるように回転プレートの初期
位置を設定する初期位置設定手段と、上記回転プ
レートを一定速度で回転させるアクチユエータ
と、上記モード選択手段にてカラー複写モードが
選択された条件下でアクチユエータを駆動し、上
記フラツシユ照明手段の照明タイミングに同期さ
せて上記各色分解フイルタを原像光路位置に順次
配置する一方、モード選択手段にて白黒複写モー
ドが選択された条件下でアクチユエータを非作動
状態に保持する駆動制御手段とを備えたことを特
徴とするカラー複写機の露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985002894U JPH055553Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985002894U JPH055553Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121438U JPS61121438U (ja) | 1986-07-31 |
| JPH055553Y2 true JPH055553Y2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=30477000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985002894U Expired - Lifetime JPH055553Y2 (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055553Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017850A (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-25 | ||
| JPS5092743A (ja) * | 1973-12-14 | 1975-07-24 |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP1985002894U patent/JPH055553Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61121438U (ja) | 1986-07-31 |
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