JPH05555Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05555Y2 JPH05555Y2 JP5496488U JP5496488U JPH05555Y2 JP H05555 Y2 JPH05555 Y2 JP H05555Y2 JP 5496488 U JP5496488 U JP 5496488U JP 5496488 U JP5496488 U JP 5496488U JP H05555 Y2 JPH05555 Y2 JP H05555Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door frame
- panel
- back panel
- leaf spring
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は間仕切りドアに係り、詳しくは部屋内
装の模様変え等に際し、ドアの室内側パネルも簡
単に取替えれるようにした裏面取替えドアに関す
る。
装の模様変え等に際し、ドアの室内側パネルも簡
単に取替えれるようにした裏面取替えドアに関す
る。
(従来の技術)
従来、住宅やホテル或いは事務所、学校等にお
ける各部屋の間仕切りドアとしては、ドア枠組み
の表、裏両面に夫々接着剤等によりパネルを固
着、張設して適宜彩色等の表面処理を施したもの
が広く一般に使用されている。
ける各部屋の間仕切りドアとしては、ドア枠組み
の表、裏両面に夫々接着剤等によりパネルを固
着、張設して適宜彩色等の表面処理を施したもの
が広く一般に使用されている。
(考案が解決しようとする課題)
ところで、叙上の如き従来の間仕切りドアにあ
つては、何れのものも、その表、裏両面のパネル
が内部のドア枠組みの両面に固着され一体化され
ていることから、部屋内装の模様換え等の場合、
新しい内装に合致するドア色彩への塗装換え、或
いはドアパネル面の損傷時等にはドアそのものの
取換えを要する等、面倒かつ無駄な冗費を要する
という問題がある。
つては、何れのものも、その表、裏両面のパネル
が内部のドア枠組みの両面に固着され一体化され
ていることから、部屋内装の模様換え等の場合、
新しい内装に合致するドア色彩への塗装換え、或
いはドアパネル面の損傷時等にはドアそのものの
取換えを要する等、面倒かつ無駄な冗費を要する
という問題がある。
本考案は、かかる実状に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、ドア枠組みの裏面
側の開口端縁の全内周に取外し可能に周設した押
さ口と、その奥部内周に並設した板バネとの間に
裏面パネルを嵌挿せしめることにより該パネルの
取替えを容易ならしめた裏面取替えドアを提供す
ることにある。
で、その目的とするところは、ドア枠組みの裏面
側の開口端縁の全内周に取外し可能に周設した押
さ口と、その奥部内周に並設した板バネとの間に
裏面パネルを嵌挿せしめることにより該パネルの
取替えを容易ならしめた裏面取替えドアを提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための手段として本考案の
裏面取替えドアは、ドア枠組みと表、裏両面のパ
ネルとで形成され、かつ裏面パネルの取替えが可
能なドアであつて、上記ドア枠組みの裏面側を開
口し、該開口端縁の全内周に所要断面形状の押え
口を取外し可能に周設すると共に、該押え口に近
接して板バネを、ドア枠組み内周面に並設し、該
板バネと上記押え口間に前記裏面パネル周縁部を
嵌挿せしめてなることを特徴とする。
裏面取替えドアは、ドア枠組みと表、裏両面のパ
ネルとで形成され、かつ裏面パネルの取替えが可
能なドアであつて、上記ドア枠組みの裏面側を開
口し、該開口端縁の全内周に所要断面形状の押え
口を取外し可能に周設すると共に、該押え口に近
接して板バネを、ドア枠組み内周面に並設し、該
板バネと上記押え口間に前記裏面パネル周縁部を
嵌挿せしめてなることを特徴とする。
(作用)
しかして、上記の如き構成によれば、本考案の
裏面取替えドアは、ドア枠組みの裏面側を開口
し、該開口端縁の全内周に、所要断面形状の押え
口を、取外し可能に周設すると共に、該押え口に
近接して板バネを、ドア枠組み内周面に並設し、
該板バネと上記押え口間に、前記裏面パネル周縁
部を嵌挿せしめてなるものであるから、裏面パネ
ルの取替えに際しては上記開口端縁の上、下及び
左、右何れかの縦横内周面の押え口を取外すと該
押え口の奥部の板バネの弾撥力により元のパネル
の斜め半分が押し出されこれを引出すことにより
容易に取外すことができる。
裏面取替えドアは、ドア枠組みの裏面側を開口
し、該開口端縁の全内周に、所要断面形状の押え
口を、取外し可能に周設すると共に、該押え口に
近接して板バネを、ドア枠組み内周面に並設し、
該板バネと上記押え口間に、前記裏面パネル周縁
部を嵌挿せしめてなるものであるから、裏面パネ
ルの取替えに際しては上記開口端縁の上、下及び
左、右何れかの縦横内周面の押え口を取外すと該
押え口の奥部の板バネの弾撥力により元のパネル
の斜め半分が押し出されこれを引出すことにより
容易に取外すことができる。
続いて上記取外さずに残されている押え口とそ
の奥部の板バネとの間に新しいパネルの周縁部を
挿入し、次いで奥部の板バネにのみ裏側が接して
いるパネルの斜め半分を押圧しながら前記取外し
た各押え口を夫々定位置に取着すれば、奥部の板
バネにより裏面パネルはその全周縁で押え口に対
し弾圧されながらドア枠組み内周に嵌挿、固定さ
れることになり、前記の課題は解決される至る。
の奥部の板バネとの間に新しいパネルの周縁部を
挿入し、次いで奥部の板バネにのみ裏側が接して
いるパネルの斜め半分を押圧しながら前記取外し
た各押え口を夫々定位置に取着すれば、奥部の板
バネにより裏面パネルはその全周縁で押え口に対
し弾圧されながらドア枠組み内周に嵌挿、固定さ
れることになり、前記の課題は解決される至る。
(実施例)
第1図は本考案裏面取替えドアの一例を示す斜
視概略図であり、第2図は第1図のドアの裏面パ
ネル嵌挿時の下横枠部分の拡大断面図である。
視概略図であり、第2図は第1図のドアの裏面パ
ネル嵌挿時の下横枠部分の拡大断面図である。
これら図においてDは、ドア枠組みFの室外側
に表面パネルP′を取着け、内面側の裏面パネルP
を取替え可能ならしめた裏面取替えドアである。
に表面パネルP′を取着け、内面側の裏面パネルP
を取替え可能ならしめた裏面取替えドアである。
上記ドア枠組みFは木材や金属等所要の材料な
らびに寸法、形状を以つて成形された左右の縦枠
1,1′と上下の横枠2,2′とで四周を組み、そ
の室外側即ち表面側に接着等により取着けられた
表面パネルP′を含めて従来のドア同様に適宜表面
処理等が施され、ドア・ハンドルOやロツク機構
等も付設されてドアD外形が形成されヒンジHを
介して壁面等のドア枠内に開閉可能に取着けられ
ている。
らびに寸法、形状を以つて成形された左右の縦枠
1,1′と上下の横枠2,2′とで四周を組み、そ
の室外側即ち表面側に接着等により取着けられた
表面パネルP′を含めて従来のドア同様に適宜表面
処理等が施され、ドア・ハンドルOやロツク機構
等も付設されてドアD外形が形成されヒンジHを
介して壁面等のドア枠内に開閉可能に取着けられ
ている。
そして、上記ドア枠組みFの室内側即ち裏面側
は、第1図に示す如く開口されており、その開口
端縁の全内周に所要断面形状の、この場合は7×
7mm角断面桟状の縦、横各押え口3,3,3′,
3′が夫々ビスにより取外し可能に周設されてお
り、また、それら各押え口3,3,3′,3′に近
接したドア枠組みF内の四隅部及び左、右縦枠
1,1′の内周面には、この場合10mm幅の基部と
7mm高さの弾撥角部を有する断面〓状の板バネ4
…が上記各押え口3,3,3′,3′と平行に、両
者間への裏面パネルP周縁部の挿入及びその弾撥
角部による弾圧挟持可能な間隙を有して第2図に
示す如く接着剤等によりその基部の下面が取着さ
れている。
は、第1図に示す如く開口されており、その開口
端縁の全内周に所要断面形状の、この場合は7×
7mm角断面桟状の縦、横各押え口3,3,3′,
3′が夫々ビスにより取外し可能に周設されてお
り、また、それら各押え口3,3,3′,3′に近
接したドア枠組みF内の四隅部及び左、右縦枠
1,1′の内周面には、この場合10mm幅の基部と
7mm高さの弾撥角部を有する断面〓状の板バネ4
…が上記各押え口3,3,3′,3′と平行に、両
者間への裏面パネルP周縁部の挿入及びその弾撥
角部による弾圧挟持可能な間隙を有して第2図に
示す如く接着剤等によりその基部の下面が取着さ
れている。
また、裏面パネルの取替えをより容易ならしめ
るために、軽量のカラー鉄板、アルミ板或いは薄
肉合板等の裏面パネルPを使用する場合には第1
図に示す如くドア枠組みFに取着け固定されてい
る表面パネルP′の内面の適宜高さ位置にも、前記
板バネ4′の上端が嵌挿時の裏面パネルP内面に
接当する如く夫々の基部下面を横方向に接着剤等
により接着固定しておけば、該薄肉の裏面パネル
Pに対し室内側より押圧力が働いた場合のパネル
Pの凹状変形を防止でき好適である。
るために、軽量のカラー鉄板、アルミ板或いは薄
肉合板等の裏面パネルPを使用する場合には第1
図に示す如くドア枠組みFに取着け固定されてい
る表面パネルP′の内面の適宜高さ位置にも、前記
板バネ4′の上端が嵌挿時の裏面パネルP内面に
接当する如く夫々の基部下面を横方向に接着剤等
により接着固定しておけば、該薄肉の裏面パネル
Pに対し室内側より押圧力が働いた場合のパネル
Pの凹状変形を防止でき好適である。
なお、上記説明におけるドアD枠組みFや表、
裏面のパネルP,P′及び押え口3,3′等の材質、
寸法、形状及び板バネ4,4′の寸法、断面形状
及び並設態様等については何ら限定されるもので
はなく、また上記押え口3,3′のドア枠組みF
内周へビス止め固定についても、パネル取替え時
の取外しを最少限必要とするドア枠組みFの下横
枠2′端縁部の押え口3′を、ビス止めによること
なく、例えばその下面に挿入突起を突設して、下
横枠2′に穿設した係止孔内に該突起を嵌入固定
せしめることも可能であり、これらの既知の各種
従来技術及び構成も含めて要は前述せる本考案の
必須とする各構成要件をすべて満たし、かつそれ
によつて前記本考案の所期の目的を達成し得るも
のであればすべて好適である。
裏面のパネルP,P′及び押え口3,3′等の材質、
寸法、形状及び板バネ4,4′の寸法、断面形状
及び並設態様等については何ら限定されるもので
はなく、また上記押え口3,3′のドア枠組みF
内周へビス止め固定についても、パネル取替え時
の取外しを最少限必要とするドア枠組みFの下横
枠2′端縁部の押え口3′を、ビス止めによること
なく、例えばその下面に挿入突起を突設して、下
横枠2′に穿設した係止孔内に該突起を嵌入固定
せしめることも可能であり、これらの既知の各種
従来技術及び構成も含めて要は前述せる本考案の
必須とする各構成要件をすべて満たし、かつそれ
によつて前記本考案の所期の目的を達成し得るも
のであればすべて好適である。
(考案の効果)
本考案は以上の如く構成された裏面取替えドア
であるから、その室外面に取着張設した表面パネ
ルが防犯機能を果たし、常時は普通の間仕切りド
アとして開閉使用できる。
であるから、その室外面に取着張設した表面パネ
ルが防犯機能を果たし、常時は普通の間仕切りド
アとして開閉使用できる。
そして、室内インテリヤの模様換え時や室内側
パネルの損傷時等には単に押え口を取外すだけで
極めて容易かつ簡単に裏面パネルの取替えが可能
となり、したがつて専門職に依頼しての塗装やド
ア自体の取替えの必要はなく、家人や従業員でも
充分に、かつ短時間にパネルの取替えができるの
で、季節に応じたパネルの取換え等も考えられる
等凡ゆる住宅、ホテルを始め事務所、学校等での
新しい時代にマツチしたより合理的なドアとして
好適である。
パネルの損傷時等には単に押え口を取外すだけで
極めて容易かつ簡単に裏面パネルの取替えが可能
となり、したがつて専門職に依頼しての塗装やド
ア自体の取替えの必要はなく、家人や従業員でも
充分に、かつ短時間にパネルの取替えができるの
で、季節に応じたパネルの取換え等も考えられる
等凡ゆる住宅、ホテルを始め事務所、学校等での
新しい時代にマツチしたより合理的なドアとして
好適である。
第1図は本考案の裏面取替えドアの一例を示す
斜視概略図、第2図は第1図のドアの裏面パネル
嵌挿時の下横枠部分の拡大断面図である。 D……裏面取替えドア、F……ドア枠組み、P
……裏面パネル、P′……表面パネル、O……ド
ア・ハンドル、H……ヒンジ、1,1′……縦枠、
2,2′……横枠、3 ,3′……押え口、4,
4′……板バネ。
斜視概略図、第2図は第1図のドアの裏面パネル
嵌挿時の下横枠部分の拡大断面図である。 D……裏面取替えドア、F……ドア枠組み、P
……裏面パネル、P′……表面パネル、O……ド
ア・ハンドル、H……ヒンジ、1,1′……縦枠、
2,2′……横枠、3 ,3′……押え口、4,
4′……板バネ。
Claims (1)
- ドア枠組みと表、裏両面のパネルとで形成さ
れ、かつ裏面パネルの取替えが可能なドアであつ
て、上記ドア枠組みの裏面側を開口し、該開口端
縁の全内周に所要断面形状の押え口を取外し可能
に周設すると共に、該押え口に近接して板バネ
を、ドア枠組み内周面に並設し、該板バネと上記
押え口間に前記裏面パネル周縁部を嵌挿せしめて
なることを特徴とする裏面取替えドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5496488U JPH05555Y2 (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5496488U JPH05555Y2 (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157880U JPH01157880U (ja) | 1989-10-31 |
| JPH05555Y2 true JPH05555Y2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=31280873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5496488U Expired - Lifetime JPH05555Y2 (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05555Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5663248B2 (ja) * | 2010-09-16 | 2015-02-04 | 株式会社ノダ | 扉 |
-
1988
- 1988-04-23 JP JP5496488U patent/JPH05555Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01157880U (ja) | 1989-10-31 |
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