JPH0555678U - 自動トラッキング装置 - Google Patents
自動トラッキング装置Info
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- JPH0555678U JPH0555678U JP11233591U JP11233591U JPH0555678U JP H0555678 U JPH0555678 U JP H0555678U JP 11233591 U JP11233591 U JP 11233591U JP 11233591 U JP11233591 U JP 11233591U JP H0555678 U JPH0555678 U JP H0555678U
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 隣接トラックからのクロストーク成分に着目
して高精度のトラッキング制御を行う。 【構成】 映像信号の再生エンベロープとハイファイ音
声信号の再生エンベロープがあらかじめ設定した一定レ
ベルを越えるまでは、トラッキング制御回路28がこれ
らの再生エンベロープを最大化することを目標にトラッ
キング制御し、これらの再生エンベロープが一定レベル
を越えた後は、クロストーク検波回路27が直流電圧に
変えて出力する隣接トラックからのクロストーク成分を
最小化することを目標に、トラッキング制御回路28が
トラッキング制御することにより、トラッキング制御の
過渡応答性と定常安定性を高める。
して高精度のトラッキング制御を行う。 【構成】 映像信号の再生エンベロープとハイファイ音
声信号の再生エンベロープがあらかじめ設定した一定レ
ベルを越えるまでは、トラッキング制御回路28がこれ
らの再生エンベロープを最大化することを目標にトラッ
キング制御し、これらの再生エンベロープが一定レベル
を越えた後は、クロストーク検波回路27が直流電圧に
変えて出力する隣接トラックからのクロストーク成分を
最小化することを目標に、トラッキング制御回路28が
トラッキング制御することにより、トラッキング制御の
過渡応答性と定常安定性を高める。
Description
【0001】
この考案は、隣接トラックからのクロストーク成分に着目して高精度のトラッ キング制御を可能にした自動トラッキング装置に関する。
【0002】
図4に示す自動トラッキング装置1は、家庭用のVHS方式ビデオテープレコ ーダのための装置である。映像用磁気ヘッド2にて磁気テープ3から読み取られ た映像信号は、再生アンプ4を介して輝度・色分離回路5に送り込まれ、周波数 変調輝度信号と低域変換色信号に分離されたのち、それぞれ輝度処理回路6と色 処理回路7にて所定の信号処理を施し、最後に加算回路8にて加算されてNTS C信号として外部出力される。また、磁気テープ3に深層記録されたハイファイ 音声信号は、音声用磁気ヘッド9により磁気テープ3から読み取られ、再生アン プ10を介してFM復調回路11に供給され、ここでFM復調されたのち外部出 力される。再生アンプ4,10の出力線路には、それぞれ映像信号と音声信号の 再生エンベロープを検波するエンベロープ検波回路12,13が分岐接続してあ り、それぞれ映像信号と音声信号の再生エンベロープを大きさに比例する直流電 圧に変換する。エンベロープ検波回路12,13の検波出力はトラッキング制御 回路14に供給され、映像信号と音声信号の再生エンベロープがともに最大とな るよう、サーボ回路15内の再生コントロール信号の位相基準を与える基準信号 がトラッキング制御回路14の出力に応じて遅延される。サーボ回路15は、コ ントロールヘッド16により再生されたコントロール信号を、その位相基準を与 える30Hzの基準信号と比較し、得られた位相誤差信号に速度サーボ系からの 速度誤差信号を加算した信号によってキャプスタン17を回転制御する。
【0003】 一般に、再生コントロール信号の位相基準を与える基準信号を遅延させると、 図5に示したように、遅延量に対し再生エンベロープは台形状に変化し、通常、 映像信号の再生エンベロープが最大となる点が最適トラッキング点に選ばれる。 このため、トラッキング制御回路14は、再生エンベロープを適宜周期にてサン プリングし、プリセット位置が与える初期設定遅延量から、まず例えば徐々に遅 延量を減少させていく。このとき、再生エンベロープは、台形の平坦部から左肩 の部分に入った当たりで急激に低下する。このため、再生エンベロープが前記初 期設定遅延量に対応するレベルから一定レベルEcだけ低下した時点で、遅延量 は増大側に切り替えられる。これにより、再生エンベロープは減少から増大に転 じ、レベル変化の余りない平坦部を経由して台形の右肩部分に移行する。そして 、ここでも再生エンベロープが前記初期設定遅延量に対応するレベルから一定レ ベルEcだけ低下した時点で、今度は遅延量が減少側に切り替えられる。ただし 、今回のレベル低下が台形の右肩部分で生じたことは明白であるため、それまで の平坦部が台形の上辺部分であることが確認され、併せて最初の再生エンベロー プのレベル低下が台形の左肩部分で生じたことも確認される。そこで、トラッキ ング制御回路14は、これまでのトラッキング制御経過を踏まえ、台形の平坦部 途中で得られた再生エンベロープの最大値に相当する点を最適トラッキング点に 指定し、この最適トラッキング点を与える遅延量をサーボ回路15に設定してい た。
【0004】
上記従来の自動トラッキング装置1は、再生コントロール信号の位相基準を与 える基準信号を遅延させたときに、トラッキング制御対象である磁気ヘッド2, 9の再生エンベロープが遅延量に対して示す台形状の変化から、基本的には再生 エンベロープが最大となる点の近傍に最適トラッキング点を決定するようにして いたが、トラッキング制御経過を見ると、プリセットにより指定された初期設定 遅延量から徐々に遅延量を減少させ、平坦部から左肩の部分を過ぎた後で遅延量 を反転して平坦部を戻り、一旦右肩の部分まで達した後で再生エンベロープが最 大となる点まで戻るため、平坦部を一往復以上する必要があり、最適トラッキン グ点の決定に時間がかかるといった課題を抱えていた。
【0005】 また、従来の自動トラッキング装置1は、標準モードでの記録と異なり3倍モ ード等で記録されたガードバンドレスの磁気テープ3を再生する場合には、隣接 トラックからのクロストーク成分の影響を大きく受けるため、クロストーク成分 によって再生エンベロープが水増しされてしまい、このため実際には最適トラッ キング点を外れているにも拘わらず、クロストーク成分によって水増しされた再 生エンベロープが見かけ上最大となる点をもって最適トラッキング点であると誤 認してしまうことがあった。こうした場合、現実に生じているトラッキング誤差 に応じた隣接トラックからのクロストーク成分の影響を受けるため、再生色信号 が不安定になり、エッジノイズが発生しやすく、また仮に音声信号の再生エンベ ロープと映像信号の再生エンベロープを重み付けを付してトラッキング制御に用 いる方法をとったとしても、事情は殆ど変わらず、従って音声信号と映像信号の 両再生エンベロープの重心点を最適トラッキング点に定めるだけでは、解決する ことができなかった。
【0006】
この考案は、上記課題を解決したものであり、磁気テープから読み出された色 信号を再生処理する色処理回路から、前記色信号に重畳する隣接トラックからの クロストーク成分を抽出するクロストーク抽出手段と、このクロストーク抽出手 段から前記クロストーク成分を供給され、該クロストーク成分が最小となるよう トラッキング制御するトラッキング制御手段を具備することを第1の特徴とする ものであり、映像信号の再生エンベロープ又は前記映像信号と同じトラックに記 録された音声信号の再生エンベロープを検出するエンベロープ検波手段と、磁気 テープから読み出された色信号を再生処理する色処理回路から、前記色信号に重 畳する隣接トラックからのクロストーク成分を抽出するクロストーク抽出手段と 、前記映像信号又は音声信号の再生エンベロープがあらかじめ設定した一定レベ ルを越えるまでは、該再生エンベロープを最大化することを目標にトラッキング 制御し、該再生エンベロープが前記一定レベルを越えた後は、前記クロストーク 成分を最小化することを目標にトラッキング制御するトラッキング制御手段を具 備することを第2の特徴とするものである。
【0007】
この考案は、磁気テープから読み出された色信号を再生処理する色処理回路か ら、前記色信号に重畳する隣接トラックからのクロストーク成分を抽出し、この クロストーク成分が最小となるようトラッキング制御することにより、隣接トラ ックからのクロストーク成分が顕著な場合に効果的な方法でトラッキング制御を 行う。さらに、映像信号の再生エンベロープ又は前記映像信号と同じトラックに 記録された音声信号の再生エンベロープがあらかじめ設定した一定レベルを越え るまでは、該再生エンベロープを最大化することを目標にトラッキング制御し、 前記再生エンベロープが前記一定レベルを越えた後は、前記クロストーク成分を 最小化することを目標にトラッキング制御することにより、トラッキング制御の 過渡応答性と定常安定性を高める。
【0008】
以下、この考案の実施例について、図1ないし図3を参照して説明する。図1 は、この考案の自動トラッキング装置の一実施例を示す概略回路構成図、図2は 、図1に示した色処理回路の回路構成図、図3は、図1に示した自動トラッキン グ装置によるトラッキング制御経過を示す図である。
【0009】 図1に示す自動トラッキング装置21は、再生色信号に含まれるクロストーク 成分をトラッキング制御に用いるようにしたものであり、実施例では、映像信号 の再生エンベロープとハイファイ音声信号の再生エンベロープがあらかじめ設定 した一定レベルを越えるまでは、これらの再生エンベロープを最大化することを 目標にトラッキング制御し、これらの再生エンベロープが一定レベルを越えた後 は、前記クロストーク成分を最小化することを目標にトラッキング制御するよう 構成してある。
【0010】 色処理回路7は、図2に示したように、磁気テープから読み取られた低域変換 色信号を高域変換により元の帯域に戻したのちPS処理を解除するカラープロセ ス回路22と、このカラープロセス回路22の後段に接続されたクロストークキ ャンセラ23からなる。クロストークキャンセラ23は、再生色信号の位相が1 ラインごとに位相反転することを利用してクロストーク成分を除去するもので、 実施例では、再生色信号を1ライン期間遅延するライン遅延回路24と、ライン 遅延回路24を通った再生色信号を元の再生色信号から減算する減算回路25か らなる。ところで、色信号成分が減算によって得られるのとは対照的に、隣接ト ラックからのクロストーク成分は、ライン遅延回路24を通った再生色信号と元 の再生色信号を加算することで得られ、ここではクロストーク成分を抽出するた めの加算回路26がクロストークキャンセラ23に外付け接続してある。
【0011】 加算回路26から得られるクロストーク成分は、クロストーク検波回路27に 供給され、ここでクロストークの大きさにほぼ比例した直流電圧に変換される。 クロストーク検波回路27の出力電圧は、トラッキング制御回路28内で最小値 検出にかけられるが、ここでは、前述したように、映像信号の再生エンベロープ とハイファイ音声信号の再生エンベロープがあらかじめ設定した一定レベルを越 えるまでは、これらの再生エンベロープを最大化することを目標にトラッキング 制御し、これらの再生エンベロープが前記一定レベルを越えた後は、再生色信号 に含まれるクロストーク成分を最小化することを目標にトラッキング制御する方 法が用いられる。
【0012】 すなわち、映像信号とハイファイ音声信号の再生エンベロープがあらかじめ設 定した一定レベルを越えるまでは、再生色信号に含まれるクロストーク成分は判 断材料とせず、これらの再生エンベロープを最大化することを目標にトラッキン グ制御する。このため、この間は、映像信号や音声信号の再生エンベロープに着 目した最適トラッキング制御により、自動トラッキングを開始して間もなく、プ リセット位置にあったトラッキング点を図3に示す大略良しとされる領域P内に 素早く追い込むことができ、これによりトラッキング制御開始当初の過渡応答性 を高めることができる。なお、図3では、遅延量に対して再生エンベロープが示 す台形状の変化の左肩部分まで遅延量を減少させたのち、台形の平坦部をさかの ぼることで領域P内に追い込むようにしているが、プリセット位置から直線的に 領域Pに至るよう制御することも可能である。一方また、トラッキング点を大略 良しとされる領域P内に追い込んだ後は、映像信号とハイファイ音声信号の再生 エンベロープを判断材料とせず、再生色信号に含まれるクロストーク成分に着目 したトラッキング制御に移行することで、隣接トラックからのクロストーク成分 による影響を排除した的確なトラッキング制御が可能であり、これによりトラッ キング制御の定常安定性を高めることができる。この場合、従来のように台形の 右肩部分まで行かないうちに最適トラッキング点に至るため、最適トラッキング 点を発見するまでの時間を短縮することができる。 なお、実施例では、ライン遅延回路24と加算回路26及びクロストーク検波 回路27が、クロストーク抽出手段を構成し、エンベロープ検波回路12と13 がそれぞれエンベロープ検波手段を構成する。また、領域Pは、再生エンベロー プに一定の基準を設け、この基準を越える再生エンベロープが得られるトラッキ ング状態を域内に定めてある。
【0013】 このように、上記自動トラッキング装置21は、色処理回路7から再生色信号 に重畳するクロストーク成分を抽出してトラッキング制御回路28に供給し、領 域P内でこのクロストーク成分が最小となるようトラッキング制御する構成とし たから、例えばガードバンドレス記録が行われる3倍モードで記録された磁気テ ープ3を再生する場合のごとく、重ね書きにより一部が消去された状態で残る記 録トラックを、幅広の磁気ヘッド2が隣接トラックにまたがるようにしてトラッ キングするために、隣接トラックからのクロストーク成分が顕著に含まれるよう な場合に、従来のように映像信号の再生エンベロープや音声信号の再生エンベロ ープからでは、最適トラッキング点の発見に誤差を生ずるようなケースにあって も、正確に最適トラッキング点を探し求めることができる。また、これにより隣 接トラックからの色信号のクロストーク成分が最小となるようなトラッキング制 御が可能であり、再生色信号の安定度を高めると同時に画像の輪郭部分に寄生す るエッジノイズを良好に抑制することができる。さらにまた、再生時間軸の揺れ の原因となるジッタを良好に軽減することができるため、特に家庭用ビデオテー プレコーダ等における3倍モードの再生画質を向上させることができる。
【0014】 なお、上記実施例において、トラッキング制御回路28は、色信号のクロスト ーク成分だけに注目してトラッキング制御を行う構成でもよく、またこの色信号 のクロストーク成分の外に、映像信号又はハイファイ音声信号のいずれか一方の 再生エンベロープのみを判断材料に加えるようにしてもよい。
【0015】 また、上記実施例では、NTSC方式のビデオテープレコーダを例にとったが 、この考案の自動トラッキング装置は、PAL方式のビデオテープレコーダに適 用することもでき、その場合、再生色信号は赤色色差信号と青色色差信号の線順 次信号からなるため、クロストークキャンセラ23には、2ライン期間の遅延を 行う遅延回路を用いるとよい。
【0016】
以上説明したように、この考案は、磁気テープから読み出された色信号を再生 処理する色処理回路から、前記色信号に重畳する隣接トラックからのクロストー ク成分を抽出し、このクロストーク成分が最小となるようトラッキング制御する 構成としたから、例えばガードバンドレス記録が行われる3倍モードで記録され た磁気テープを再生する場合のごとく、重ね書きにより一部が消去された状態で 残る記録トラックを、幅広の磁気ヘッドが隣接トラックにまたがるようにしてト ラッキングするために、隣接トラックからのクロストーク成分が顕著に含まれる ような場合に、従来のように映像信号の再生エンベロープや音声信号の再生エン ベロープからでは、最適トラッキング点の発見に誤差を生ずるようなケースにあ っても、正確に最適トラッキング点を探し求めることができ、これにより隣接ト ラックからの色信号のクロストーク成分が最小となるようなトラッキング制御が 可能であり、再生色信号の安定度を高めると同時に画像の輪郭部分に寄生するエ ッジノイズを良好に抑制することができ、さらにまた再生時間軸の揺れの原因と なるジッタを良好に軽減することができるため、特に家庭用ビデオテープレコー ダ等における3倍モードの再生画質を向上させることができる等の優れた効果を 奏する。
【0017】 また、トラッキング制御手段が、映像信号の再生エンベロープ又は前記映像信 号と同じトラックに記録された音声信号の再生エンベロープがあらかじめ設定し た一定レベルを越えるまでは、該再生エンベロープを最大化することを目標にト ラッキング制御し、前記再生エンベロープが前記一定レベルを越えた後は、前記 クロストーク成分を最小化することを目標にトラッキング制御する構成としたか ら、映像信号や音声信号の再生エンベロープに着目した最適トラッキングにより 、自動トラッキングを開始した時点で、まずプリセットされた状態にあるトラッ キング点を大略良しとされる領域内に素早く追い込むことができ、これによりト ラッキング制御開始当初の過渡応答性を高め、トラッキング点を大略良しとされ る領域内に追い込んだ後は、再生色信号に含まれるクロストーク成分に着目した トラッキング制御により、クロストーク成分による影響を排除した的確なトラッ キング制御が可能であり、これによりトラッキング制御の定常安定性を高めるこ とができる等の効果を奏する。
【図1】この考案の自動トラッキング装置の一実施例を
示す概略回路構成図である。
示す概略回路構成図である。
【図2】図1に示した色処理回路の回路構成図である。
【図3】図1に示したトラッキング制御回路によるトラ
ッキング制御経過を示す図である。
ッキング制御経過を示す図である。
【図4】従来の自動トラッキング装置の一例を示す概略
回路構成図である。
回路構成図である。
【図5】図4に示したトラッキング制御回路によるトラ
ッキング制御経過を示す図である。
ッキング制御経過を示す図である。
3 磁気テープ 7 色処理回路 2,9 磁気ヘッド 12,13 エンベロープ検波手段(エンベロープ検波
回路) 21 自動トラッキング装置 24 クロストーク抽出手段(ライン遅延回路) 25 クロストーク抽出手段(減算回路) 27 クロストーク抽出手段(クロストーク検波回路) 28 トラッキング制御手段(トラッキング制御回路)
回路) 21 自動トラッキング装置 24 クロストーク抽出手段(ライン遅延回路) 25 クロストーク抽出手段(減算回路) 27 クロストーク抽出手段(クロストーク検波回路) 28 トラッキング制御手段(トラッキング制御回路)
Claims (2)
- 【請求項1】 磁気テープから読み出された色信号を再
生処理する色処理回路から、前記色信号に重畳する隣接
トラックからのクロストーク成分を抽出するクロストー
ク抽出手段と、このクロストーク抽出手段から前記クロ
ストーク成分を供給され、該クロストーク成分が最小と
なるようトラッキング制御するトラッキング制御手段を
具備することを特徴とする自動トラッキング装置。 - 【請求項2】 映像信号の再生エンベロープ又は前記映
像信号と同じトラックに記録された音声信号の再生エン
ベロープを検出するエンベロープ検波手段と、磁気テー
プから読み出された色信号を再生処理する色処理回路か
ら、前記色信号に重畳する隣接トラックからのクロスト
ーク成分を抽出するクロストーク抽出手段と、前記映像
信号又は音声信号の再生エンベロープがあらかじめ設定
した一定レベルを越えるまでは、該再生エンベロープを
最大化することを目標にトラッキング制御し、該再生エ
ンベロープが前記一定レベルを越えた後は、前記クロス
トーク成分を最小化することを目標にトラッキング制御
するトラッキング制御手段を具備することを特徴とする
自動トラッキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11233591U JPH0555678U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 自動トラッキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11233591U JPH0555678U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 自動トラッキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555678U true JPH0555678U (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=14584109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11233591U Pending JPH0555678U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 自動トラッキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555678U (ja) |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP11233591U patent/JPH0555678U/ja active Pending
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