JPH0555727U - 架空電線の把持装置 - Google Patents

架空電線の把持装置

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JPH0555727U
JPH0555727U JP11255191U JP11255191U JPH0555727U JP H0555727 U JPH0555727 U JP H0555727U JP 11255191 U JP11255191 U JP 11255191U JP 11255191 U JP11255191 U JP 11255191U JP H0555727 U JPH0555727 U JP H0555727U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表面にスパイラルロッド等の突出条がある電
線に対する把持装置の取付作業を容易にし、かつ、種々
サイズの電線に対し充分な把持力を得る。 【構成】 電線と電線把持部の間に介在させるカラーを
電線把持部に摺動自在に装着することにより、カラーの
位置を電線上の突出条のない電線表面上に調整可能にし
て把持装置の取付作業を容易にし、またカラーの有効接
触円周長を電線円周の30〜95%とすることにより種
々サイズの電線に対し充分な把持力を得る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電線表面に螺旋状の突出部を有する低風音電線、難着雪電線等の架 空電線の把持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
架空電線の風音や着雪を防止するために電線表面に螺旋状の突出条を形成した 低風音電線や難着雪電線が種々知られているが、このような螺旋状の突出条は、 特公昭58−38884号の低コロナ低騒音電線のように電線表面にスパイラル ロッドを巻回し、または特公昭59−49770号の多導体送電線の風音防止手 段のように風上側導体に巻回するスパイラルロッドと風下側導体に巻回するスパ イラルロッドを互いに逆方向に巻回し、または特開昭60−189809号の低 AN型低風音電線のように電線製造時に最外層素線の1部を突出させてより合わ せ、または実開昭61−153226号の難着雪型架空地線のように電線表面に 螺旋状に突出するヒレを形成する異形素線をより素線と一緒により合わせること により、電線表面に螺旋状の突出条を形成している。
【0003】 前記のように表面にスパイラルロッドやヒレ等の螺旋状の突出条が突出してい る電線は図9のように、電線Aの径D、突出条Bの高さd0 、鎖線で示した突出 条Bの外接円Cの径D0とすると、この電線をダンパや多導体用スペーサのクラン プで把持する場合に突出条Bの外接円Cの径D0に相当するクランプ内径では突出 条Bの外側面を把持することはできても、電線Aを直接把持することができず、 またクランプ内径を電線径Dに相当する径に小さくして把持すると突出条Bが電 線Aを圧迫して傷つけ、これが光ファイバ複合線の場合は内部の光ファイバを損 傷することになる。このため、突出条Bの外接円Cの径D0と電線Aの径Dの間の 間隙を埋める厚さすなわち突出条Bの高さd0 に相当する厚さのカラーをこの間 隙に介在させてクランプで把持することが実開昭63−120525号、実開昭 63−137522号、実開平2−41618号、実開平2−57220号各公 報により知られている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
前記のように電線表面とクランプの間にカラーを介在させる把持手段は、電線 表面のスパイラルロッドや螺旋状ヒレ等の突出条の螺旋の方向に対応して種々の カラーを用意する必要があり、殊に多導体送電線の風音防止のために風上側導体 と風下側導体の各スパイラルロッドが互いに逆方向に巻回されているような場合 には、カラーの種類が多くしかもその取付け方向が逆になるので作業が煩雑にな るうえに、カラーが装着部から遊離して脱落しやすくなり、作業性が著しく低下 するという問題点があった。
【0005】 本考案は、前記の課題を解決し、突出条を有する電線に対する把持取付け作業 が容易で作業性が良く、種々のサイズの電線に対して充分な把持力を得ることが できるようにした架空電線の把持装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記の目的を達成するために本考案の架空電線の把持装置は、表面にスパイラ ルロッドや螺旋状ヒレ等の突出条を有する低風音電線や難着雪電線等を把持する 装置において、 (1)電線把持部1a、2aの内周に円周方向に摺動自在に断面円弧状のカラー 10、10a、10bを装着し、電線Aの螺旋状突出条Bを除く電線表面と電線 把持部1a、2aとの間に前記カラーを介在させて電線を把持したことを特徴と するものであり、 (2)前記の電線把持部に装着するカラーを、直径Dの電線表面に接触するカラ ーの有効接触円周長Eが 0.3πD≦E≦0.95πD となるようにしたこ とを特徴とするものである。
【0007】
【作用】
電線と電線把持部との間にカラーを介在させたことにより、電線表面に突出条 があっても電線周面が充分な把持力で把持される。スパイラルカラーを電線把持 部に円周方向に摺動自在に装着したことにより、突出条を除く電線表面部分に容 易にカラーを介在させることができる。
【0008】 カラーの有効接触円周長Eを 0.3πD≦E≦0.95πD としたことに より種々のサイズの電線に対し電線把持部が充分な把持力を得ることができる。
【0009】
【実施例】
以下本考案の実施例を図面により説明する。図1は本考案の装置の1実施例の 平面を示し、図2はその側面を示し、図3は図1の上端面を示す。同図において Aは電線、Bはこの電線Aの表面に巻回されたスパイラルロッドやヒレ等の螺旋 状の突出条を示す。1および2は電線Aを把持するクランプ半体であり、1a、 2aは各クランプ半体1、2の半円形の電線把持部、1b、2bは各電線把持部 1a、2aの電線把持を固定する締め付け部、3は両クランプ半体1、2を開閉 自在に連結するピン、4は一方の締め付け部1bに設けた雌ネジ部、5は他方の 締め付け部2bに設けたボルト挿通孔、6はこのボルト挿通孔5に挿通し雌ネジ 部4に螺合して両締め付け部1b、2bを締め付けるボルト、6aはこのボルト 6に嵌挿したスプリングである。半円形の各電線把持部1aおよび2aの各半円 形内周面9の両端にはそれぞれ側方に若干張出す半円形張出部7a、7bおよび 8a、8bを設ける。この半円形の各電線把持部1a、2aの各半円形内周面9 の内径は、把持すべき電線A上に巻回された突出条Bの外接円の径とほぼ同等、 すなわち図9における突出条Bの外接円Cの径D0とほぼ同等である。なお前記の 各締め付け部1b、2bに連なる点線部分は図示を省略したが多導体用スペーサ の杆体またはダンパの本体等が連なる。
【0010】 図5、図6は前記の半円形の電線把持部1a、2aの内側に取付けて該把持部 1a、2aと電線との間に介在させるカラーを示す。このカラー10は、図5に 示した実施例のカラーでは、半管状体もしくはC形の管状体の管壁を螺旋状にね じった断面円弧状のスパイラル形状であり、11、12はこのスパイラル形状の 半管状体の両側縁の螺旋曲線状縁である。カラー10の半管状体の厚さdは電線 に巻回された突出条Bの高さd0 と同等にし、その内側面の曲率を電線Aの外周 面の曲率と同等にし、その長さWを前記クランプ半体1、2の電線把持部1a、 2aの巾L(図3)と同等に形成する。13、14はスパイラル形状のカラー1 0の両端であり、この両端13、14には前記クランプ半体1、2の電線把持部 1a、2aの各両側に張り出す半円形張出部7a、7bの端縁にスライド自在に 嵌合する離脱防止用屈曲突出片15、16を設ける。
【0011】 図6に示した実施例のカラーは、前記のスパイラル形状のカラー10を半管状 体の断面円弧状の形状にしてこれを2個対向させて管状に配置し、この半管状体 のスパイラル形状の2個のカラー10a、10bの螺旋曲線状縁11、12を対 向させてその対向間隙に螺旋状間隙Gを形成したものである。このように2個の スパイラル形状のカラー10a、10bを対向させた状態は管状体を螺旋状間隙 Gで二つ割りにした形状となる。
【0012】 前記のように構成したカラー10、および10a、10bは電線把持クランプ に装着して表面に螺旋状の突出条Bが巻回された電線Aと把持クランプとの間に 介在させるものであり、螺旋曲線状縁11、12は電線A上において螺旋状突出 条Bを間に挟んでその両側面に対向し、螺旋状間隙Gはその間に電線Aの螺旋状 突出条Bが位置するものである。したがって前記カラーの螺旋ピッチは、電線に 巻回されたスパイラルロッドや電線表面の螺旋ヒレ等の突出条Bの螺旋ピッチに 対応させて形成するものであり、電線上の突出条Bのピッチがきわめて大でカラ ーの長さWが短い場合はカラーのスパイラル形状のピッチもきわめて大となって 殆ど直線状を呈することになり、カラーの長さWを短くすれば直線状の二つ割り カラーを用いることができる。またカラーの巾、螺旋状間隙Gの巾等は電線に巻 回されたスパイラルロッド等の突出条Bの巾、条数等に応じて適宜に形成する。
【0013】 前記のカラーは電線と把持クランプとの間に介在させるために電線把持クラン プの電線把持部の内側に装着するものであり、以下は図6に示した対向する2個 のスパイラル形状のカラー10a、10bを用いる実施例について説明する。図 1〜図3および図1のY−Y線断面図の図4に示したように、この2個のスパイ ラルカラー10a、10bはクランプ半体1、2の電線把持部1a、2aの内周 面に添わせ円周方向にスライド自在に装着するが、この装着はクランプ半体1、 2の連結ピン3を抜いて両クランプ半体1、2を開き、その各電線把持部1a、 2aの両側の半円形張出部7a、7bおよび8a、8bの周縁にピン連結部側か らスパイラルカラー10a、10bの両端の離脱防止用屈曲突出片15、16を 嵌めてから、両クランプ半体1、2を連結ピン3で連結して両スパイラルカラー 10a、10bを電線把持部1a、2aの内側に添わせれば、スパイラルカラー 10a、10bは前記屈曲突出片15、16が嵌合している半円形張出部7a、 7bおよび8a、8bをガイドとして半円形の電線把持部1a、2aの内周に円 周方向にスライド自在に離脱することなく装着される。図4は前記のスパイラル カラー10a、10bの屈曲突出片15、16が電線把持部1a、2aの半円形 張出部7a、7bおよび8a、8bに嵌合している状態を示している。
【0014】 前記のように両スパイラルカラー10a、10bを装着したクランプ半体1、 2の電線把持部1a、2aで電線Aを把持するには、電線把持部1a、2aを開 いてその内側にあるスパイラルカラー10a、10bを円周方向にスライドさせ ることにより、両スパイラルカラー10a、10bの両螺旋曲線状縁11、12 が電線A上に螺旋状に巻回されている突出条Bの両側に位置するように調整して から、両電線把持部1a、2aを閉じ、締め付けボルト6でクランプ半体1、2 の各締め付け部1b、2bを締め付け固定すれば、図4に鎖線で示した電線A上 に螺旋状に巻回されている突出条Bの両側に螺旋曲線状縁11、12が位置し、 電線A上に巻回された突出条Bの高さd0 に相当する厚さdのスパイラルカラー 10a、10bが突出条Bの高さと電線Aの径の差による間隙(図9の突出条B の外接円Cと電線Aの径の差による間隙に相当)に介在してこの間隙を埋めると になる。このため電線把持部1a、2aは電線Aの突出条Bが巻回されていない 周面部分を充分な把持力で把持することが可能となる。
【0015】 前記のようにクランプ半体1、2の電線把持部1a、2aの内側面と電線表面 との間の空間にカラーを介在させて把持する把持力は、カラー内周面と電線周面 との有効接触面の円周方向の長さ、すなわち有効接触円周長により変化する。図 9に示した電線Aにおいて公称断面積1520mm2 の電線の径Dが52.8mm、 突出条Bの巾B0を8mmとすると、電線Aの円周長πDに対し突出条Bが巻回さ れていない電線Aの周面部分の円周長(πD−B0);この円周長部分はスパイ ラルカラーが接触できる最大円周長である;の割合は (πD−B0)/πD=157.9÷165.9=0.95(%)となる。実験 によれば、この有効接触円周長をEとし、電線の直径をDとすると、有効接触円 周長Eを 0.3πD≦E≦0.95πD とすることにより、すなわち電線円 周長πDの30%〜95% とすることにより、殆どの電線サイズの所要把持力 を満足することができた。前記の有効接触円周長Eの下限値は図示のように電線 Aの周面上に相対して2条のスパイラルロッドの突出条Bが巻回されている場合 であるが、スパイラルロッド1条巻回の場合は前記の0.3πD〜0.95πD の範囲内とするも、望ましくは30%よりもはるかに大にする。
【0016】 前記の図1に示した実施例は電線Aが単導体でスパイラルロッドの巻回方向が S撚りの場合を示したが、2導体で各導体上のスパイラルロッドの巻回方向が相 互に逆方向のS撚りとZ撚りの場合は、各導体を把持する各クランプ半体のスパ イラルカラーのスパイラル方向が逆のものを用いて装着する。
【0017】 なお、電線とクランプ半体とを電気的に絶縁する場合は、半導電性にしたナイ ロン樹脂その他FRP等で製作したスパイラルからーを用いてもよい。
【0018】 図7と、そのZ−Z線断面図の図8に示した実施例は、前記実施例のように半 円形の電線把持部1a、2aの両側に半円形張出部7a、7bを設け、スパイラ ルカラーの両端に離脱防止用屈曲突出片15、16を設けて嵌合させることによ り離脱を防止するかわりに、電線把持部1a、2aの内周面の中央にそれぞれア リ型溝20を設け、スパイラルカラー10a、10bの外周面中央には前記アリ 型溝20にスライド自在に嵌合するアリ型突部21を設けて、スパイラルカラー 10a、10bを電線把持部1a、2aの内周にスライド自在に装着したもので ある。この実施例においても、スパイラルカラー10a、10bの厚さd、有効 接触円周長E、およびスパイラルの形状等を前記実施例と同様に構成し、電線把 持部1a、2aの内側面と電線表面との間の空間にスパイラルカラーを介在させ て把持することにより充分な把持力が得られることは前記実施例と同様である。
【0019】
【考案の効果】
前記のように本考案の電線把持装置は、電線把持部の内周に円周方向に摺動自 在にカラーを装着したので、突出条を有する電線と電線把持部の間に容易にカラ ーを介在させることができ作業性が著しく改善されるものり、また、カラーの有 効接触円周長Eを0.3πD≦E≦0.95πDとしたことにより、種々のサイ ズの電線に対して充分な把持力を得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の1実施例の平面図
【図2】本考案の1実施例の側面図
【図3】本考案の1実施例の上端面図
【図4】図1のY−Y線断面図
【図5】スパイラルカラー1個の斜視図
【図6】スパイラルカラー2個の斜視図
【図7】本考案の他の実施例の側面図
【図8】図7のZ−Z線断面図
【図9】電線径と巻回突出条径の説明図
【符号の説明】
1a、2a;電線把持部 10、10a、10b;カラー A;電線 B;突出条

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電線把持部の内周に円周方向に摺動自在
    に断面円弧状のカラーを装着し、電線の螺旋状突出条を
    除く電線表面と電線把持部との間に前記カラーを介在さ
    せて電線を把持したことを特徴とする架空電線の把持装
    置。
  2. 【請求項2】 直径Dの電線表面に接触するカラーの有
    効接触円周長Eを0.3πD≦E≦0.95πD とし
    たことを特徴とする請求項1の架空電線の把持装置。
JP1991112551U 1991-12-26 1991-12-26 架空電線の把持装置 Expired - Lifetime JP2593158Y2 (ja)

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