JPH055576Y2 - - Google Patents
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- JPH055576Y2 JPH055576Y2 JP1985141175U JP14117585U JPH055576Y2 JP H055576 Y2 JPH055576 Y2 JP H055576Y2 JP 1985141175 U JP1985141175 U JP 1985141175U JP 14117585 U JP14117585 U JP 14117585U JP H055576 Y2 JPH055576 Y2 JP H055576Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste toner
- toner container
- container
- engaging member
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は廃トナー回収装置に関し、特に転写
後の残留トナーをクリーニング装置によつて感光
体から掻き落として容器に回収する廃トナー回収
装置に関する。
後の残留トナーをクリーニング装置によつて感光
体から掻き落として容器に回収する廃トナー回収
装置に関する。
(従来技術)
この種の廃トナー回収装置が、たとえば、昭和
56年5月19日付で公開された特開昭56−57076号
公報および昭和58年3月31日付で公開された特開
昭58−54369号公報などに開示されている。廃ト
ナーを水平に堆積させるため、前者は、感光体ド
ラムの回転に連動して上下方向に駆動されるハン
マーアームで廃トナー容器の底部を叩くようにし
たものである。後者は、廃トナー容器を載置した
ホルダの一方の側面に偏心カムの周縁を当接さ
せ、この偏心カムを回転させることによりホルダ
すなわち廃トナー容器を左右に振動させるように
したものである。
56年5月19日付で公開された特開昭56−57076号
公報および昭和58年3月31日付で公開された特開
昭58−54369号公報などに開示されている。廃ト
ナーを水平に堆積させるため、前者は、感光体ド
ラムの回転に連動して上下方向に駆動されるハン
マーアームで廃トナー容器の底部を叩くようにし
たものである。後者は、廃トナー容器を載置した
ホルダの一方の側面に偏心カムの周縁を当接さ
せ、この偏心カムを回転させることによりホルダ
すなわち廃トナー容器を左右に振動させるように
したものである。
(考案が解決しようとする問題点)
上述の従来技術の前者では、騒音が発生する
し、後者では、廃トナーが廃トナー容器中に偏つ
て堆積させるなどして、溜つた廃トナー量の検知
が正確に行なえず、したがつて容器容積を有効に
利用できないなどの問題がある。
し、後者では、廃トナーが廃トナー容器中に偏つ
て堆積させるなどして、溜つた廃トナー量の検知
が正確に行なえず、したがつて容器容積を有効に
利用できないなどの問題がある。
それゆえに、この考案の主たる目的は、静かで
しかも容器の容積を有効に利用できる、廃トナー
回収装置を提供することである。
しかも容器の容積を有効に利用できる、廃トナー
回収装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、簡単にいえば、廃トナーを収納す
るための廃トナー容器、廃トナー容器の周側に形
成された係合部、その先端が係合部に係合される
係合部材、およびトナー補給信号を含む現像剤関
連プロセスにおける電気信号に応答して係合部材
の先端を水平方向に往復運動させるための往復運
動手段を備える、廃トナー回収装置である。
るための廃トナー容器、廃トナー容器の周側に形
成された係合部、その先端が係合部に係合される
係合部材、およびトナー補給信号を含む現像剤関
連プロセスにおける電気信号に応答して係合部材
の先端を水平方向に往復運動させるための往復運
動手段を備える、廃トナー回収装置である。
(作用)
廃トナー容器は、周側に形成された係合部が係
合部材の先端に係合されるように装着される。そ
して、たとえばトナー補給信号に応答して現像装
置にトナーが補給されるとき、そのトナー補給信
号に応答して往復運動手段が係合部材に水平方向
に往復運動を与える。したがつて、容器は、係合
部材によつて、トナー補給動作に関連するタイミ
ングで、直接、水平方向に振動される。
合部材の先端に係合されるように装着される。そ
して、たとえばトナー補給信号に応答して現像装
置にトナーが補給されるとき、そのトナー補給信
号に応答して往復運動手段が係合部材に水平方向
に往復運動を与える。したがつて、容器は、係合
部材によつて、トナー補給動作に関連するタイミ
ングで、直接、水平方向に振動される。
(考案の効果)
この考案によれば、廃トナー容器には水平方向
の一定の振動が与えられるので、回収された廃ト
ナーが偏つて堆積されることがない。このため、
溜つた廃トナー量の検知が正確に行なえ、廃トナ
ー容器の有効利用が期待できる。また、廃トナー
容器を係合部材によつて直接振動させるようにし
たので、従来のように騒音は発生せず、静かであ
る。さらに、廃トナーは多くの場合現像装置へト
ナー補給等現像剤関連プロセスにおいて排出され
るのであり、この考案のように、トナー補給信号
を含む現像剤関連プロセスにおける電気信号に応
答して廃トナー容器を水平方向に振動させるよう
にすれば、上述の容器内の廃トナーの平準化を極
めて効率よく行える。
の一定の振動が与えられるので、回収された廃ト
ナーが偏つて堆積されることがない。このため、
溜つた廃トナー量の検知が正確に行なえ、廃トナ
ー容器の有効利用が期待できる。また、廃トナー
容器を係合部材によつて直接振動させるようにし
たので、従来のように騒音は発生せず、静かであ
る。さらに、廃トナーは多くの場合現像装置へト
ナー補給等現像剤関連プロセスにおいて排出され
るのであり、この考案のように、トナー補給信号
を含む現像剤関連プロセスにおける電気信号に応
答して廃トナー容器を水平方向に振動させるよう
にすれば、上述の容器内の廃トナーの平準化を極
めて効率よく行える。
この考案の上述の目的、その他の目的、特徴お
よび利点は、図面を参照して行なう以下の実施例
の詳細な説明から一層明らかとなろう。
よび利点は、図面を参照して行なう以下の実施例
の詳細な説明から一層明らかとなろう。
(実施例)
第2図はこの考案の一実施例としての電子複写
機を示す斜視図であり、第3図はその内部構造を
説明するための断面図解図である。
機を示す斜視図であり、第3図はその内部構造を
説明するための断面図解図である。
以下には、この考案は電子複写機に適用された
ものとして説明されるが、この考案はこのような
電子複写機以外の他の像形成装置たとえばプリン
タ、フアクシミリなどにも適用され得る、とうい
ことを予め指摘しておく。
ものとして説明されるが、この考案はこのような
電子複写機以外の他の像形成装置たとえばプリン
タ、フアクシミリなどにも適用され得る、とうい
ことを予め指摘しておく。
第2図および第3図を参照して、電子複写機1
0は複写機本体12を含み、この複写機本体12
の上面には、透明のガラス板からなる原稿台14
が固定的に設けられる。この原稿台14の上部に
は、その側端の蝶番18によつて、自動原稿送り
装置16が装着される。この自動原稿送り装置1
6の始端側には、複写される以前の原稿20がス
トツクされる原稿載置台22が設けられ、自動原
稿送り装置16の終端側には複写済の原稿を受け
るトレイ24が設けられる。自動原稿送り装置1
6には、原稿載置台22に載せられた原稿20を
取り込みかつ搬送するための複数のローラ26,
26,……およびエンドレスベルト28が含まれ
る。
0は複写機本体12を含み、この複写機本体12
の上面には、透明のガラス板からなる原稿台14
が固定的に設けられる。この原稿台14の上部に
は、その側端の蝶番18によつて、自動原稿送り
装置16が装着される。この自動原稿送り装置1
6の始端側には、複写される以前の原稿20がス
トツクされる原稿載置台22が設けられ、自動原
稿送り装置16の終端側には複写済の原稿を受け
るトレイ24が設けられる。自動原稿送り装置1
6には、原稿載置台22に載せられた原稿20を
取り込みかつ搬送するための複数のローラ26,
26,……およびエンドレスベルト28が含まれ
る。
複写機本体12内の原稿台14の下方には、原
稿を露光しかつ走査するための走査手段としての
光源30が設けられ、この光源30は原稿台14
の一端側から他端側へそしてこの逆方向に移動可
能にされる。そして、この光源30の左右方向へ
の移動はサーボモータ(図示せず)による駆動に
よつて達成される。光源30に関連して、その断
面が楕円形の反射鏡32が設けられる。この反射
鏡32には、第1の可動鏡34が固着される。サ
ーボモータによつて光源30が第3図の右方向に
往動するとき、原稿台14上に載せられた原稿が
スリツト露光され、光源30が第3図の左方向に
往動されるときこのような露光は行なわれない。
稿を露光しかつ走査するための走査手段としての
光源30が設けられ、この光源30は原稿台14
の一端側から他端側へそしてこの逆方向に移動可
能にされる。そして、この光源30の左右方向へ
の移動はサーボモータ(図示せず)による駆動に
よつて達成される。光源30に関連して、その断
面が楕円形の反射鏡32が設けられる。この反射
鏡32には、第1の可動鏡34が固着される。サ
ーボモータによつて光源30が第3図の右方向に
往動するとき、原稿台14上に載せられた原稿が
スリツト露光され、光源30が第3図の左方向に
往動されるときこのような露光は行なわれない。
第1の可動鏡34に関連して第2の可動鏡が設
けられ、この第2の可動鏡は1対の可動鏡36お
よび38を含む、この1対の可動鏡36および3
8は、第1の可動鏡34によつて反射された原稿
像を結像レンズ40に向けて再度反射させるため
のものである。この第2の可動鏡36および38
は、光源30の移動速度の1/2の速度で、この光
源30と同じ方向に移動され得る。なお、結像レ
ンズ40は、ズームレンズによつて構成され、し
たがつてこの実施例の電子複写機は、複写倍率を
変更することができる。
けられ、この第2の可動鏡は1対の可動鏡36お
よび38を含む、この1対の可動鏡36および3
8は、第1の可動鏡34によつて反射された原稿
像を結像レンズ40に向けて再度反射させるため
のものである。この第2の可動鏡36および38
は、光源30の移動速度の1/2の速度で、この光
源30と同じ方向に移動され得る。なお、結像レ
ンズ40は、ズームレンズによつて構成され、し
たがつてこの実施例の電子複写機は、複写倍率を
変更することができる。
結像レンズ40の前方には、このレンズ40を
透過した原稿像を感光体ドラム42に向けて反射
するための固定反射鏡44が設けられる。そし
て、この固定反射鏡44と感光体ドラム42との
間には、赤外線吸収フイルタ46が介挿される。
透過した原稿像を感光体ドラム42に向けて反射
するための固定反射鏡44が設けられる。そし
て、この固定反射鏡44と感光体ドラム42との
間には、赤外線吸収フイルタ46が介挿される。
感光体ドラム42の露光位置すなわち反射鏡4
4によつて原稿像が結像される位置より上流側に
はサイドレースランプ50が設けられ、このサイ
ドイレースランプ50は感光体ドラム42上の複
写紙の側縁部に対応する部分の電荷を除去するた
めのものである。このサイドイレースランプ50
のさらに上流側には、感光体ドラム42に一様に
特定の極性の電荷を帯電させるための、帯電用コ
ロトロン52が設けられる。
4によつて原稿像が結像される位置より上流側に
はサイドレースランプ50が設けられ、このサイ
ドイレースランプ50は感光体ドラム42上の複
写紙の側縁部に対応する部分の電荷を除去するた
めのものである。このサイドイレースランプ50
のさらに上流側には、感光体ドラム42に一様に
特定の極性の電荷を帯電させるための、帯電用コ
ロトロン52が設けられる。
感光体ドラム42の上述の露光位置の下流側に
は、現像装置56が設けられ、この現像装置56
によつて、帯電用コロトロン52、光源30およ
び結像レンズ40によつてこの感光体ドラム42
に形成された静電潜像がトナーを用いて現像され
る。現像装置56にはトナーを供給すためのトナ
ー容器60(第2図)が含まれ、このトナー容器
60に関連して現像装置56には、さらに、スク
リユウコンベア54および58が含まれる。この
スクリユウコンベア54および58はキヤリアと
トナーとを攪拌するためのものである。なお、ト
ナー容器60は支持軸62(第2図)を支点とし
て前後に揺動し得るように取り付けられている。
は、現像装置56が設けられ、この現像装置56
によつて、帯電用コロトロン52、光源30およ
び結像レンズ40によつてこの感光体ドラム42
に形成された静電潜像がトナーを用いて現像され
る。現像装置56にはトナーを供給すためのトナ
ー容器60(第2図)が含まれ、このトナー容器
60に関連して現像装置56には、さらに、スク
リユウコンベア54および58が含まれる。この
スクリユウコンベア54および58はキヤリアと
トナーとを攪拌するためのものである。なお、ト
ナー容器60は支持軸62(第2図)を支点とし
て前後に揺動し得るように取り付けられている。
複写機本体12の一方側端には、給紙部が形成
され、この給紙部には、この実施例では2つの給
紙カセツト68および76が、着脱自在に装着さ
れる。給紙カセツト68内には、たとえばA3サ
イズの紙48が積層的に収容され、別の給紙カセ
ツト76にはたとえばA4サイズの紙48が積層
的に収納される。それぞれの給紙カセツト68お
よび76の内底部には、積層された紙48を上方
に押し上げるための圧縮ばね70および支持板7
2が設けられる。このばね70および支持板72
によつて、給紙カセツト68および76に収容さ
れた紙のうち、最上部の紙が給紙ローラ74に対
して押し付けられる。給紙ローラ74は、それが
回転されることによつて、このようにして押し付
けられた紙48をこの給紙カセツト68または7
6からレジスタローラ75に1枚ずつ順次取り込
む。この実施例では、さらに、給紙部には手差し
給紙台78が設けられ、この手差し給紙台78が
第3図に示す状態から時計方向に回転されほぼ水
平状態にされると、それによつて手差し給紙が可
能となる。
され、この給紙部には、この実施例では2つの給
紙カセツト68および76が、着脱自在に装着さ
れる。給紙カセツト68内には、たとえばA3サ
イズの紙48が積層的に収容され、別の給紙カセ
ツト76にはたとえばA4サイズの紙48が積層
的に収納される。それぞれの給紙カセツト68お
よび76の内底部には、積層された紙48を上方
に押し上げるための圧縮ばね70および支持板7
2が設けられる。このばね70および支持板72
によつて、給紙カセツト68および76に収容さ
れた紙のうち、最上部の紙が給紙ローラ74に対
して押し付けられる。給紙ローラ74は、それが
回転されることによつて、このようにして押し付
けられた紙48をこの給紙カセツト68または7
6からレジスタローラ75に1枚ずつ順次取り込
む。この実施例では、さらに、給紙部には手差し
給紙台78が設けられ、この手差し給紙台78が
第3図に示す状態から時計方向に回転されほぼ水
平状態にされると、それによつて手差し給紙が可
能となる。
給紙カセツト68および76が装着された状態
で、そのカセツトの存在を検知できるカセツトセ
ンサ69および77が、それぞれ設けられる。こ
のカセツトセンサ69および77は、それぞれ、
本体12に装着された状態でその給紙カセツト6
8および76がそのアクチユエータに作用するよ
うな、たとえばマイクロスイツチを含む。
で、そのカセツトの存在を検知できるカセツトセ
ンサ69および77が、それぞれ設けられる。こ
のカセツトセンサ69および77は、それぞれ、
本体12に装着された状態でその給紙カセツト6
8および76がそのアクチユエータに作用するよ
うな、たとえばマイクロスイツチを含む。
現像装置の下流側には、転写用コロトロン64
および分離用コロトロン66が一体的に設けられ
る。
および分離用コロトロン66が一体的に設けられ
る。
給紙カセツト68または76すなわち給紙部か
ら紙48が供給されると、感光体ドラム42上に
形成されたトナー像が、転写用コロトロン64に
よつて、その紙48に転写される。この転写用コ
ロトロン64による転写の際に、紙がドラム42
に吸引されてこのドラム42とともに移動しよう
とするが、分離用コロトロン66によつて分離さ
れ、後述のバキユームコンベア92方向に移送さ
れる。
ら紙48が供給されると、感光体ドラム42上に
形成されたトナー像が、転写用コロトロン64に
よつて、その紙48に転写される。この転写用コ
ロトロン64による転写の際に、紙がドラム42
に吸引されてこのドラム42とともに移動しよう
とするが、分離用コロトロン66によつて分離さ
れ、後述のバキユームコンベア92方向に移送さ
れる。
感光体ドラム42に沿つて、転写用コロトロン
64の下流側(第3図ではその左上方)には、ク
リーニング装置80が設けられ、このクリーニン
グ装置80は、転写しきれずに感光体ドラム42
上に残留したトナーを除去する。このクリーニン
グ装置80には、感光体ドラム42上の残留トナ
ーを掻き落とすためのゴム製のブレード82を含
み、このブレード82によつて掻き落とされた残
留トナーないし廃トナーはスクリユウコンベア8
6によつて、廃トナー容器84に送り出される。
この考案は、回収した廃トナーを溜める廃トナー
回収装置に向けられるものである。
64の下流側(第3図ではその左上方)には、ク
リーニング装置80が設けられ、このクリーニン
グ装置80は、転写しきれずに感光体ドラム42
上に残留したトナーを除去する。このクリーニン
グ装置80には、感光体ドラム42上の残留トナ
ーを掻き落とすためのゴム製のブレード82を含
み、このブレード82によつて掻き落とされた残
留トナーないし廃トナーはスクリユウコンベア8
6によつて、廃トナー容器84に送り出される。
この考案は、回収した廃トナーを溜める廃トナー
回収装置に向けられるものである。
さらに、クリーニング装置80の上流側には、
感光体ドラム42上の残留電荷を除去するための
除電ランプ88が設けられ、この除電ランプ88
のさらに下流側には前述の帯電用コロトロン52
が配置されている。
感光体ドラム42上の残留電荷を除去するための
除電ランプ88が設けられ、この除電ランプ88
のさらに下流側には前述の帯電用コロトロン52
が配置されている。
分離用コロトロン66によつて感光体ドラム4
2から分離された紙は、バキユームコンベア92
によつて定着装置90に送られる。この定着装置
90には、ヒータ94が内蔵されている加熱ロー
ラ96およびこの加熱ローラ96に紙を圧接する
ための加圧ローラ98が含まれる。したがつて、
紙48上に転写されたトナー像は、2つのローラ
96および98によつて、加熱加圧されてその紙
48に定着される。定着が終わつた紙は、1対の
排紙ローラ100および102によつて、排紙ト
レイ104上に排出される。なお、加熱ローラ9
6に関連して、この加熱ローラにシリコンオイル
を供給するためのオイル供給部106が設けられ
ている。
2から分離された紙は、バキユームコンベア92
によつて定着装置90に送られる。この定着装置
90には、ヒータ94が内蔵されている加熱ロー
ラ96およびこの加熱ローラ96に紙を圧接する
ための加圧ローラ98が含まれる。したがつて、
紙48上に転写されたトナー像は、2つのローラ
96および98によつて、加熱加圧されてその紙
48に定着される。定着が終わつた紙は、1対の
排紙ローラ100および102によつて、排紙ト
レイ104上に排出される。なお、加熱ローラ9
6に関連して、この加熱ローラにシリコンオイル
を供給するためのオイル供給部106が設けられ
ている。
複写機本体12内の定着装置90の上方には、
制御ボツクス108が形成され、この制御ボツク
ス108内には、制御システムのためのコンポー
ネント110が内蔵されている。
制御ボツクス108が形成され、この制御ボツク
ス108内には、制御システムのためのコンポー
ネント110が内蔵されている。
なお、電子複写機10の本体12の前面には、
その下端が蝶番によつて支持された、前扉107
が設けられる。この前扉107は開閉自在に構成
され、本体12の内部の点検や修理のために開け
られ得る。この前扉107の内面であつて廃トナ
ー容器84に対応する位置には、たとえば円柱状
の突子ないしポスト109が突出的に設けられ
る。このポスト109は、廃トナー容器84の装
着が不適正なときには、前扉107の閉成を妨げ
る。
その下端が蝶番によつて支持された、前扉107
が設けられる。この前扉107は開閉自在に構成
され、本体12の内部の点検や修理のために開け
られ得る。この前扉107の内面であつて廃トナ
ー容器84に対応する位置には、たとえば円柱状
の突子ないしポスト109が突出的に設けられ
る。このポスト109は、廃トナー容器84の装
着が不適正なときには、前扉107の閉成を妨げ
る。
第2図に示すように、電子複写機10の操作パ
ネル112には、表示器114が設けられる。こ
の表示器114は、廃トナー容器84に所定量以
上の廃トナーが回収されたことを表示し、それに
よつてオペレータにその旨を報知する。すなわ
ち、表示器114は、後述のフオトセンサ126
(第1図)からの信号に応答して、CPU(図示せ
ず)によつて表示駆動され得る。
ネル112には、表示器114が設けられる。こ
の表示器114は、廃トナー容器84に所定量以
上の廃トナーが回収されたことを表示し、それに
よつてオペレータにその旨を報知する。すなわ
ち、表示器114は、後述のフオトセンサ126
(第1図)からの信号に応答して、CPU(図示せ
ず)によつて表示駆動され得る。
クリーニング装置80に関連して、第1図に示
すように、廃トナー容器84が設けられ、このク
リーニング装置80によつて感光体ドラム42か
ら除去された廃トナーは、廃トナー容器84に落
下回収される。
すように、廃トナー容器84が設けられ、このク
リーニング装置80によつて感光体ドラム42か
ら除去された廃トナーは、廃トナー容器84に落
下回収される。
廃トナー容器84は、好ましくは、回収された
廃トナー116が外部から透けて見えるように、
合成樹脂などの透光材料で形成される。廃トナー
容器84の上部には、突出部118が形成され
る。突出部118には、スクリユウコンベア86
の吐出部に嵌合される開口部120が設けられ
る。また、突出部118には、突起122が設け
られる。この突起122を挟んで、発光素子12
4とフオトセンサ126とが配置される。すなわ
ち、廃トナー116が堆積されてきたとき、その
突起122の部分に溜つた廃トナー116によつ
て発光素子124の光を遮り、それによつて諸定
量の廃トナー116が回収されたことが検知され
る。このフオトセンサ126からの検知信号に応
答して、CPUから前述の表示器114(第2図)
に表示信号が与えられるのである。
廃トナー116が外部から透けて見えるように、
合成樹脂などの透光材料で形成される。廃トナー
容器84の上部には、突出部118が形成され
る。突出部118には、スクリユウコンベア86
の吐出部に嵌合される開口部120が設けられ
る。また、突出部118には、突起122が設け
られる。この突起122を挟んで、発光素子12
4とフオトセンサ126とが配置される。すなわ
ち、廃トナー116が堆積されてきたとき、その
突起122の部分に溜つた廃トナー116によつ
て発光素子124の光を遮り、それによつて諸定
量の廃トナー116が回収されたことが検知され
る。このフオトセンサ126からの検知信号に応
答して、CPUから前述の表示器114(第2図)
に表示信号が与えられるのである。
なお、所定重量の廃トナーが回収されたかどう
かを検知する方式では、この突起122を設ける
必要はない。
かを検知する方式では、この突起122を設ける
必要はない。
廃トナー容器84はその底部がほぼ水平状態に
なるように配置され、その底部には、後述の嵌合
部材を嵌合する凹部128が形成される。凹部1
28は、底部のほぼ中央に形成される穴であつて
もよく、廃トナー容器84を横切るようにして形
成される溝であつてもよい。廃トナー容器84
は、開口部120と凹部128とを、それぞれ、
スクリユウコンベア86と係合部材140とに嵌
合させるように装着される。このようにして装着
された廃トナー容器84は、本体12に設けられ
た突起130によつて、その底部が2点で水平状
態を保持して支持される。突起130は、廃トナ
ー容器84を水平方向に滑りやすくするため、そ
の断面が半円形状に形成される。
なるように配置され、その底部には、後述の嵌合
部材を嵌合する凹部128が形成される。凹部1
28は、底部のほぼ中央に形成される穴であつて
もよく、廃トナー容器84を横切るようにして形
成される溝であつてもよい。廃トナー容器84
は、開口部120と凹部128とを、それぞれ、
スクリユウコンベア86と係合部材140とに嵌
合させるように装着される。このようにして装着
された廃トナー容器84は、本体12に設けられ
た突起130によつて、その底部が2点で水平状
態を保持して支持される。突起130は、廃トナ
ー容器84を水平方向に滑りやすくするため、そ
の断面が半円形状に形成される。
本体12の突起130の間には、凹部132が
形成される。凹部132には、ソレノイド134
が固定的に設けられる。ソレノイド134は、先
端がU字状のプランジヤ136を有し、このプラ
ンジヤ136には軸138が連結される。軸13
8の上部には、嵌合部材140が固着され、この
嵌合部材140が上述の廃トナー容器84の凹部
128に嵌合される。
形成される。凹部132には、ソレノイド134
が固定的に設けられる。ソレノイド134は、先
端がU字状のプランジヤ136を有し、このプラ
ンジヤ136には軸138が連結される。軸13
8の上部には、嵌合部材140が固着され、この
嵌合部材140が上述の廃トナー容器84の凹部
128に嵌合される。
プランジヤ136に連結された軸138には、
一端が凹部132の内壁に引つ掛けられたコイル
ばね142の他端が引つ掛けられる。コイルばね
142は、定常的には、軸138を矢印A方向に
拘引する。また、ソレノイド134がオン状態の
とき、プランジヤ136は、コイルばね142の
拘引力に抗して、矢印B方向に変位される。
一端が凹部132の内壁に引つ掛けられたコイル
ばね142の他端が引つ掛けられる。コイルばね
142は、定常的には、軸138を矢印A方向に
拘引する。また、ソレノイド134がオン状態の
とき、プランジヤ136は、コイルばね142の
拘引力に抗して、矢印B方向に変位される。
第4図はソレノイド駆動回路の一例を示す回路
図である。ソレノイド134の一端は、リレーコ
イル144の一端とともにVcc(+24V)に接続
される。ソレノイド134の他端は、リレーコイ
ル144の他端とともにトランジスタ146のコ
レクタ−エミツタを介して接地される。トランジ
スタ146のベースは、トランジスタ150のコ
レクタに接続される。トランジスタ150のエミ
ツタはVcc(+5V)に接続され、ベースは複写機
本体12に内蔵されたCPU152に接続される。ま
た、このCPU152には、現像装置56(第3
図)内に設けられたトナー濃度センサ154が接
続される。
図である。ソレノイド134の一端は、リレーコ
イル144の一端とともにVcc(+24V)に接続
される。ソレノイド134の他端は、リレーコイ
ル144の他端とともにトランジスタ146のコ
レクタ−エミツタを介して接地される。トランジ
スタ146のベースは、トランジスタ150のコ
レクタに接続される。トランジスタ150のエミ
ツタはVcc(+5V)に接続され、ベースは複写機
本体12に内蔵されたCPU152に接続される。ま
た、このCPU152には、現像装置56(第3
図)内に設けられたトナー濃度センサ154が接
続される。
一方、リレーコイル144の接点144aと現
像装置56内にトナーを補給するためのトナー補
給モータ148とが閉回路を構成する。
像装置56内にトナーを補給するためのトナー補
給モータ148とが閉回路を構成する。
複写プロセスにおいて、第5図にタイミング図
を示すように、トナー濃度センサ154が現像装
置56中のトナー濃度の低下を検知すると、この
センサ154からのトナー濃度信号Xがローレベ
ルになる。トナー濃度センサ154からローレベ
ルが供給されると、CPU152は出力Yとして
ローレベルを出力する。応じて、トランジスタ1
50はオンし、トランジスタ146はオンする。
トランジスタ146がオンされると、ソレノイド
134およびリレーコイル144に電源Vcc
(24V)が供給され、これらソレノイド134お
よびリレーコイル144が付勢される。
を示すように、トナー濃度センサ154が現像装
置56中のトナー濃度の低下を検知すると、この
センサ154からのトナー濃度信号Xがローレベ
ルになる。トナー濃度センサ154からローレベ
ルが供給されると、CPU152は出力Yとして
ローレベルを出力する。応じて、トランジスタ1
50はオンし、トランジスタ146はオンする。
トランジスタ146がオンされると、ソレノイド
134およびリレーコイル144に電源Vcc
(24V)が供給され、これらソレノイド134お
よびリレーコイル144が付勢される。
リレーコイル144が付勢されると、その接点
144aがオンされ、トナー補給モータ148が
オンとなり、現像装置56(第3図)中にトナー
が供給される。
144aがオンされ、トナー補給モータ148が
オンとなり、現像装置56(第3図)中にトナー
が供給される。
一方、このとき同時にソレノイド134が付勢
され、コイルばね142によつて矢印A方向に拘
引されていたプランジヤ136が、コイルばね1
42の拘引力に抗して、矢印B方向に吸引され
る。
され、コイルばね142によつて矢印A方向に拘
引されていたプランジヤ136が、コイルばね1
42の拘引力に抗して、矢印B方向に吸引され
る。
その後、トナー濃度が正常値に回復すると、ト
ナー濃度センサ154の出力はハイレベルに復帰
する。トナー濃度信号Xがハイレベルになると、
CPU152からの出力信号Yがハイレベルにな
り、そのためトランジスタ150がオフし、トラ
ンジスタ146もオフとなる。そうすると、トナ
ー補給モータ148が停止するとともに、ソレノ
イド134がプランジヤ136を開放する。した
がつて、トナー補給が停止されるとともに、プラ
ンジヤ136は、コイルばね142によつて、再
びA方向に引つ張られる。
ナー濃度センサ154の出力はハイレベルに復帰
する。トナー濃度信号Xがハイレベルになると、
CPU152からの出力信号Yがハイレベルにな
り、そのためトランジスタ150がオフし、トラ
ンジスタ146もオフとなる。そうすると、トナ
ー補給モータ148が停止するとともに、ソレノ
イド134がプランジヤ136を開放する。した
がつて、トナー補給が停止されるとともに、プラ
ンジヤ136は、コイルばね142によつて、再
びA方向に引つ張られる。
このようにして、第5図に示すようなトナー濃
度信号Xが入力されると、プランジヤ136が変
位し、軸138には矢印AおよびB方向の往復運
動が与えられる。応じて、軸138の係合部14
0が係合された廃トナー容器84が矢印Aおよび
B方向に、すなわち水平方向に振動する。廃トナ
ー116が矢印AおよびB方向に往復運動してい
る廃トナー容器84内に落下すると、廃トナー1
16は、落下地点のみに円錐状に盛り上がつて堆
積することなく、平均化され、水平に堆積されて
いく。
度信号Xが入力されると、プランジヤ136が変
位し、軸138には矢印AおよびB方向の往復運
動が与えられる。応じて、軸138の係合部14
0が係合された廃トナー容器84が矢印Aおよび
B方向に、すなわち水平方向に振動する。廃トナ
ー116が矢印AおよびB方向に往復運動してい
る廃トナー容器84内に落下すると、廃トナー1
16は、落下地点のみに円錐状に盛り上がつて堆
積することなく、平均化され、水平に堆積されて
いく。
廃トナー116が突起122まで堆積される
と、フオトセンサ126には、発光素子124の
光が受光されなくなる。フオトセンサ126に光
が受光されなくなると、応じて、複写機10の表
示パネルの表示器114(第2図)にその旨が表
示されるとともに、コピーができない状態にな
る。そうなると、オペレータは、表示器114を
見て、必要に応じてこの廃トナー容器84内の廃
トナー116を捨ててこの廃トナー容器84を空
にするか、新しい廃トナー容器と取り替えればよ
い。
と、フオトセンサ126には、発光素子124の
光が受光されなくなる。フオトセンサ126に光
が受光されなくなると、応じて、複写機10の表
示パネルの表示器114(第2図)にその旨が表
示されるとともに、コピーができない状態にな
る。そうなると、オペレータは、表示器114を
見て、必要に応じてこの廃トナー容器84内の廃
トナー116を捨ててこの廃トナー容器84を空
にするか、新しい廃トナー容器と取り替えればよ
い。
第6図はこの考案の他の実施例を示す図解図で
ある。本体12の凹部132には、モータ158
が固定的に設けられ、このモータ158の軸には
偏心カム156が直結される。このモータ158
の近傍には、偏心カム156の周縁に当接するよ
うにリンク160が回動自在に軸支される。リン
ク160の上端には、廃トナー容器84の凹部1
28に嵌合される嵌合部162が形成される。下
端には孔164が形成され、この孔164に、凹
部132の内壁に一端が引つ掛けられたコイルば
ね142の他端が引つ掛けられる。したがつて、
コイルばね142は、拘引力によつてリンク16
0を常時偏心カム156に当接させる。このた
め、偏心カム156の回転運動はリンク160に
よつて矢印AおよびB方向の往復運動に変換さ
れ、したがつて、廃トナー容器84には一定の水
平方向の振動が与えられる。
ある。本体12の凹部132には、モータ158
が固定的に設けられ、このモータ158の軸には
偏心カム156が直結される。このモータ158
の近傍には、偏心カム156の周縁に当接するよ
うにリンク160が回動自在に軸支される。リン
ク160の上端には、廃トナー容器84の凹部1
28に嵌合される嵌合部162が形成される。下
端には孔164が形成され、この孔164に、凹
部132の内壁に一端が引つ掛けられたコイルば
ね142の他端が引つ掛けられる。したがつて、
コイルばね142は、拘引力によつてリンク16
0を常時偏心カム156に当接させる。このた
め、偏心カム156の回転運動はリンク160に
よつて矢印AおよびB方向の往復運動に変換さ
れ、したがつて、廃トナー容器84には一定の水
平方向の振動が与えられる。
なお、モータ158の駆動は、ソレノイド13
4(第1図)と同様、CPU152(第4図)に
よつて制御される。
4(第1図)と同様、CPU152(第4図)に
よつて制御される。
第1図はこの考案の一実施例の要部を示す断面
図解図である。第2図はこの考案の一実施例とし
ての電子複写機を示す斜視図である。第3図は、
第2図の内部構造を説明するための断面図解図で
ある。第4図は第1図実施例の制御回路の一例を
示す回路図である。第5図は第4図の制御回路の
動作を説明するためのタイミング図である。第6
図は他の実施例の要部を示す断面図解図である。 図において、84は廃トナー容器、128は凹
部、134はソレノイド、138は軸、140は
嵌合部、142はコイルばね、156は偏心カ
ム、158はモータを示す。
図解図である。第2図はこの考案の一実施例とし
ての電子複写機を示す斜視図である。第3図は、
第2図の内部構造を説明するための断面図解図で
ある。第4図は第1図実施例の制御回路の一例を
示す回路図である。第5図は第4図の制御回路の
動作を説明するためのタイミング図である。第6
図は他の実施例の要部を示す断面図解図である。 図において、84は廃トナー容器、128は凹
部、134はソレノイド、138は軸、140は
嵌合部、142はコイルばね、156は偏心カ
ム、158はモータを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 廃トナーを収納するための廃トナー容器、前
記廃トナー容器の周側に形成された係合部、そ
の先端が前記係合部に係合される係合部材、お
よび トナー補給信号を含む現像剤関連プロセスに
おける電気信号に応答して前記係合部材の前記
先端を水平方向に往復運動させるための往復運
動手段を備える、廃トナー回収装置。 2 前記往復運動手段は、前記係合部材に連結さ
れたプランジヤを有しかつこのプランジヤを直
線的に変位させるためのソレノイドを含む、実
用新案登録請求の範囲第1項記載の廃トナー回
収装置。 3 前記往復運動手段は、その周縁が前記係合部
材に当接するカムと、前記カムを回転させるた
めの回転手段とを含む、実用新案登録請求の範
囲第1項記載の廃トナー回収装置。 4 前記係合部は、前記廃トナー容器の周側ほぼ
中央に形成された凹部を含む、実用新案登録請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載
の廃トナー回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985141175U JPH055576Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985141175U JPH055576Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249176U JPS6249176U (ja) | 1987-03-26 |
| JPH055576Y2 true JPH055576Y2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=31048721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985141175U Expired - Lifetime JPH055576Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055576Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854369A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-31 | Ricoh Co Ltd | トナ−回収装置 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP1985141175U patent/JPH055576Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249176U (ja) | 1987-03-26 |
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