JPH0312313B2 - - Google Patents
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- JPH0312313B2 JPH0312313B2 JP12261881A JP12261881A JPH0312313B2 JP H0312313 B2 JPH0312313 B2 JP H0312313B2 JP 12261881 A JP12261881 A JP 12261881A JP 12261881 A JP12261881 A JP 12261881A JP H0312313 B2 JPH0312313 B2 JP H0312313B2
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- roller
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
- G03G21/18—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit
- G03G21/1839—Means for handling the process cartridge in the apparatus body
- G03G21/1842—Means for handling the process cartridge in the apparatus body for guiding and mounting the process cartridge, positioning, alignment, locks
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/18—Cartridge systems
- G03G2221/183—Process cartridge
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真複写機あるいは画像記録機
器等の画像形成装置に関するものである。
器等の画像形成装置に関するものである。
以下、電子写真複写機を例にあげて説明する。
従来、電子写真複写機においては、像担持体と
しての感光体の交換、現像剤の補給、廃トナーの
廃棄、帯電線の清掃の他各種消耗部品の交換や調
整等を定期的に行なう必要があり、専問のサービ
スマンがこれらを行つていた。従つて、その都度
サービスマンが出向かなければならず、はなはだ
面倒であつた。
しての感光体の交換、現像剤の補給、廃トナーの
廃棄、帯電線の清掃の他各種消耗部品の交換や調
整等を定期的に行なう必要があり、専問のサービ
スマンがこれらを行つていた。従つて、その都度
サービスマンが出向かなければならず、はなはだ
面倒であつた。
例えば従来、複写機では消耗品の交換あるいは
補給は次の様になつている。
補給は次の様になつている。
例えば感光体ドラムの交換は、複写機本体に固
定されたシヤフトにドラムが回転可能な状態で支
持されているので、まず装置本体側板に固定して
いるシヤフト固定部材をとりはずして、その後ド
ラムをシヤフトから抜きとつてドラムの交換を行
なわなければならない。また、現像器ホツパーへ
のトナー補給は、現像器ないしはホツパーに設け
られた検知手段により(たとえばトナー残量検知
装置などにより)、トナー補給時期を知りホツパ
ーへのトナー補給を行なつている。また、さらに
ドラムクリーナーにおいては、感光体上から回収
した廃トナーは再び現像器へ搬送しない場合、装
置本体内に貯蔵しておくことになり、検知手段を
設けて廃トナー貯蔵部が満杯になる前に廃トナー
を装置外に捨てなければならない。さらにローラ
加圧型の定着器においては、ローラ表面が現像剤
と接触することによつて、一部ローラ表面にオフ
セツトし汚染する。このため被定着像を有するシ
ートをローラ間に通す時、ローラ表面上のオフセ
ツトトナーがシートに再転写してしまいコピーと
して劣悪なものとなる。従つて、ローラ表面を清
掃する手段が必要となる。また、ローラ上から回
収したオフセツトトナーを、所定の場所に貯蔵し
て定期的に捨てる必要がある。
定されたシヤフトにドラムが回転可能な状態で支
持されているので、まず装置本体側板に固定して
いるシヤフト固定部材をとりはずして、その後ド
ラムをシヤフトから抜きとつてドラムの交換を行
なわなければならない。また、現像器ホツパーへ
のトナー補給は、現像器ないしはホツパーに設け
られた検知手段により(たとえばトナー残量検知
装置などにより)、トナー補給時期を知りホツパ
ーへのトナー補給を行なつている。また、さらに
ドラムクリーナーにおいては、感光体上から回収
した廃トナーは再び現像器へ搬送しない場合、装
置本体内に貯蔵しておくことになり、検知手段を
設けて廃トナー貯蔵部が満杯になる前に廃トナー
を装置外に捨てなければならない。さらにローラ
加圧型の定着器においては、ローラ表面が現像剤
と接触することによつて、一部ローラ表面にオフ
セツトし汚染する。このため被定着像を有するシ
ートをローラ間に通す時、ローラ表面上のオフセ
ツトトナーがシートに再転写してしまいコピーと
して劣悪なものとなる。従つて、ローラ表面を清
掃する手段が必要となる。また、ローラ上から回
収したオフセツトトナーを、所定の場所に貯蔵し
て定期的に捨てる必要がある。
上述の説明の如く、消耗品の交換・補給は容易
なものではなく、従来複写機ではその回数が頻繁
で面倒であるという問題点があつた。
なものではなく、従来複写機ではその回数が頻繁
で面倒であるという問題点があつた。
そこで本発明は、上述の従来装置の問題点を解
消するもので、消耗品を含む定期交換部材の交換
を容易にして画像形成装置の保守・維持を容易に
することを可能とするものである。即ち本発明で
は、消耗品を含む定期交換部材を一体化すること
により、上述の個々の部材の脱着が不用となり、
装置の保守・維持を容易にすることができるもの
である。
消するもので、消耗品を含む定期交換部材の交換
を容易にして画像形成装置の保守・維持を容易に
することを可能とするものである。即ち本発明で
は、消耗品を含む定期交換部材を一体化すること
により、上述の個々の部材の脱着が不用となり、
装置の保守・維持を容易にすることができるもの
である。
以下、図面を用いて本発明の一実施例を説明す
る。まず、本発明を適用した複写機の一実施例に
ついて述べる。
る。まず、本発明を適用した複写機の一実施例に
ついて述べる。
第1図は複写機本体Cの断面図を示している。
図において、1はガラス等の透明部材よりなる原
稿装置台で、矢印方向に往復動する。2は短焦点
小径結像素子アレイであり、原稿装置台1上に置
かれた現構造Oは感光ドラム3上にスリツト露光
される。また4は帯電器であり、感光ドラム3上
に一様帯電を行う。この帯電器4により一様に帯
電されたドラム3は、素子アレイ2によつて画像
露光が行なわれ静電潜像が形成される。この静電
潜像は、次に補給トナーを貯蔵するホツパー5a
及び現像ローラ5bを有する現像器5により顕像
化される。一方積載台S上のシートPは、給送ロ
ーラ6と感光ドラム3上の画像と同期するようタ
イミングをとつて回転するレジストローラ7によ
つて、ドラム3上に送り込まれる。そして、転写
帯電器8によつて感光ドラム3上のトナー像は、
シートP上に転写される。その後、分離手段(図
示せず)によつてドラム3から分離されたシート
Pは、ガイド9によつて定着ローラ20及び圧接
ローラ20aとを有する定着器10に導かれシー
トP上のトナー像が定着された後に、排出ローラ
11によりトレイ12上に排出される。なお、定
着器10は後述する定着器清掃装置16によつて
付着トナーを清掃される。
図において、1はガラス等の透明部材よりなる原
稿装置台で、矢印方向に往復動する。2は短焦点
小径結像素子アレイであり、原稿装置台1上に置
かれた現構造Oは感光ドラム3上にスリツト露光
される。また4は帯電器であり、感光ドラム3上
に一様帯電を行う。この帯電器4により一様に帯
電されたドラム3は、素子アレイ2によつて画像
露光が行なわれ静電潜像が形成される。この静電
潜像は、次に補給トナーを貯蔵するホツパー5a
及び現像ローラ5bを有する現像器5により顕像
化される。一方積載台S上のシートPは、給送ロ
ーラ6と感光ドラム3上の画像と同期するようタ
イミングをとつて回転するレジストローラ7によ
つて、ドラム3上に送り込まれる。そして、転写
帯電器8によつて感光ドラム3上のトナー像は、
シートP上に転写される。その後、分離手段(図
示せず)によつてドラム3から分離されたシート
Pは、ガイド9によつて定着ローラ20及び圧接
ローラ20aとを有する定着器10に導かれシー
トP上のトナー像が定着された後に、排出ローラ
11によりトレイ12上に排出される。なお、定
着器10は後述する定着器清掃装置16によつて
付着トナーを清掃される。
またここで本実施例では、感光ドラム3・帯電
器4・現像器5・ブレードクリーナ13aとトナ
ー貯め13bとを有するクリーニング装置13及
び定着器清掃装置16は一体となつてプロセスキ
ツト14を構成している。このプロセスキツト1
4は、第2図に示す様に本体に対して抜き差し自
在に設けられており、本体に装填する際には本体
側ガイド15にプロセスキツト14の突起部14
a,14bが係合して案内される。なお第2図
で、キツト14は個々のユニツトを示す為に、キ
ツトの枠体のない状態で示してある。また第3図
は枠体14cを取り付けた状態のプロセスキツト
の斜視図・第4図aはその内部側面図・第4図b
は清掃装置16の周辺斜視図であり、15は画像
露光の光がドラム3上に照射される為の窓であ
り、必要に応じて各種色フイルター・NDフイル
ターを設けることができる。またあるいは、キツ
ト14内部と外部とを遮断するため適当な透明体
を設けても良い。またLは抜け防止用のレバーで
あり、キツト14を本体Cに装填した際、キツト
14を装填位置へ位置決めするものである。また
Dは本体Cの前扉であつて本体Cに対して開閉可
能で、第2図では下側をヒンジにして開放されて
いる。またTは把手で、キツト14を本体Cへ着
脱する際に用いる。
器4・現像器5・ブレードクリーナ13aとトナ
ー貯め13bとを有するクリーニング装置13及
び定着器清掃装置16は一体となつてプロセスキ
ツト14を構成している。このプロセスキツト1
4は、第2図に示す様に本体に対して抜き差し自
在に設けられており、本体に装填する際には本体
側ガイド15にプロセスキツト14の突起部14
a,14bが係合して案内される。なお第2図
で、キツト14は個々のユニツトを示す為に、キ
ツトの枠体のない状態で示してある。また第3図
は枠体14cを取り付けた状態のプロセスキツト
の斜視図・第4図aはその内部側面図・第4図b
は清掃装置16の周辺斜視図であり、15は画像
露光の光がドラム3上に照射される為の窓であ
り、必要に応じて各種色フイルター・NDフイル
ターを設けることができる。またあるいは、キツ
ト14内部と外部とを遮断するため適当な透明体
を設けても良い。またLは抜け防止用のレバーで
あり、キツト14を本体Cに装填した際、キツト
14を装填位置へ位置決めするものである。また
Dは本体Cの前扉であつて本体Cに対して開閉可
能で、第2図では下側をヒンジにして開放されて
いる。またTは把手で、キツト14を本体Cへ着
脱する際に用いる。
さて本実施例では、定着器清掃装置16は、ウ
エツブ17がスプロール状になつており、図には
示していない駆動原によつて供給ローラー18か
ら少しずつ連続ないしは間欠的に巻き取りローラ
19へ送られる。そしてこのウエツブ17は、そ
の途上定着器10の定着ローラー20の周面に、
当接ローラー21によつて加圧接触する。なおこ
の当接ローラー21は、スポンジ状ゴムなどの弾
性体ローラーを用いると、均一な当接圧力を得る
ことができる。そしてこの際ウエツブ17は、ロ
ーラ20上のオフセツトトナーをその周面より除
去して、巻き取りローラ19によつて回収され
る。なお、本実施例においては、複写コピー100
枚について、ウエツブ17の送り速度を10mm程度
に設定したが、これによつて定着ローラ20に当
接することで十分に定着ローラ20上のオフセツ
トトナーを除去清掃することができた。またさら
に、上記ウエツブ17にオフセツトを防止剤たと
えばシリコンオイルを含浸させて、定着ローラ2
0にウエツブ17を当接すると、ローラ20周面
へのトナーのオフセツト量を少なくすることがで
きる。
エツブ17がスプロール状になつており、図には
示していない駆動原によつて供給ローラー18か
ら少しずつ連続ないしは間欠的に巻き取りローラ
19へ送られる。そしてこのウエツブ17は、そ
の途上定着器10の定着ローラー20の周面に、
当接ローラー21によつて加圧接触する。なおこ
の当接ローラー21は、スポンジ状ゴムなどの弾
性体ローラーを用いると、均一な当接圧力を得る
ことができる。そしてこの際ウエツブ17は、ロ
ーラ20上のオフセツトトナーをその周面より除
去して、巻き取りローラ19によつて回収され
る。なお、本実施例においては、複写コピー100
枚について、ウエツブ17の送り速度を10mm程度
に設定したが、これによつて定着ローラ20に当
接することで十分に定着ローラ20上のオフセツ
トトナーを除去清掃することができた。またさら
に、上記ウエツブ17にオフセツトを防止剤たと
えばシリコンオイルを含浸させて、定着ローラ2
0にウエツブ17を当接すると、ローラ20周面
へのトナーのオフセツト量を少なくすることがで
きる。
さらに第5図を用いて、本実施例の定着器清掃
装置16の当接ローラ21移動機構について説明
する。
装置16の当接ローラ21移動機構について説明
する。
第5図は、第1図に示した清掃装置16の詳細
図である。図において、当接ローラ21は、キツ
ト側壁に設けられ軸24aを中心に回動自在なレ
バー24によつて支持されている。キツト14を
複写機本体Cに着脱する際には、ハンドル(図示
せず)を操作することによつてもしくはボタン
(図示せず)を押すことによつて自動的にカム2
6を矢示A方向へ回動させて図示位置へ退避させ
れば、バネ25によつてレバー24が引つぱられ
当接ローラ21は定着器10の定着ローラ20と
非接触状態に保たれている。即ちウエツブ17は
定着ローラ20と離隔した状態でキツト14は本
体Cに着脱することができる。そしてキツト14
挿入終了時に検知手段(図示せず)によつてこれ
を検知する、もしくは、適当なタイミングによつ
て複写機本体Cのカム26が半回転(矢示方向)
してレバー24を矢示C方向へ動かし、当接ロー
ラ21を押下げてウエツブ17は定着ローラ20
と接触ないしは加圧状態となる。
図である。図において、当接ローラ21は、キツ
ト側壁に設けられ軸24aを中心に回動自在なレ
バー24によつて支持されている。キツト14を
複写機本体Cに着脱する際には、ハンドル(図示
せず)を操作することによつてもしくはボタン
(図示せず)を押すことによつて自動的にカム2
6を矢示A方向へ回動させて図示位置へ退避させ
れば、バネ25によつてレバー24が引つぱられ
当接ローラ21は定着器10の定着ローラ20と
非接触状態に保たれている。即ちウエツブ17は
定着ローラ20と離隔した状態でキツト14は本
体Cに着脱することができる。そしてキツト14
挿入終了時に検知手段(図示せず)によつてこれ
を検知する、もしくは、適当なタイミングによつ
て複写機本体Cのカム26が半回転(矢示方向)
してレバー24を矢示C方向へ動かし、当接ロー
ラ21を押下げてウエツブ17は定着ローラ20
と接触ないしは加圧状態となる。
即ち本実施例では、作動時定着ローラへ圧接す
る清掃装置をキツトに設けたとしても、キツトを
本体Cへ支障なく着脱することができる。そこ
で、キツトにウエツブ清掃装置等消耗部材を設置
することができる。そして、本実施例では、感光
ドラム3・補給トナーT・ブレードクリーナ13
a・廃トナー貯め13b・定着器の清掃手段16
等の補給・交換の耐用期間をA4サイズのコピー
で約1000枚分と等しくしてあるので、装置の小型
化を達成することができる。
る清掃装置をキツトに設けたとしても、キツトを
本体Cへ支障なく着脱することができる。そこ
で、キツトにウエツブ清掃装置等消耗部材を設置
することができる。そして、本実施例では、感光
ドラム3・補給トナーT・ブレードクリーナ13
a・廃トナー貯め13b・定着器の清掃手段16
等の補給・交換の耐用期間をA4サイズのコピー
で約1000枚分と等しくしてあるので、装置の小型
化を達成することができる。
なお本実施例においては、ウエツブ状の定着器
清掃手段の側のみを示したが、第6図に示すよう
に定着ローラー20にブレード22を当接して、
ローラー20周面上のオフセツトトナーを掻き取
つてもよい。このブレード22によつて除去した
オフセツトトナーは、キツト14の内部に設けら
れた感光体のクリーニング装置の廃トナー回収部
23に貯蔵される。即ち、感光体から掻き取つた
トナーと定着ローラから掻き取つたトナーを同じ
回収部に貯蔵することができる。
清掃手段の側のみを示したが、第6図に示すよう
に定着ローラー20にブレード22を当接して、
ローラー20周面上のオフセツトトナーを掻き取
つてもよい。このブレード22によつて除去した
オフセツトトナーは、キツト14の内部に設けら
れた感光体のクリーニング装置の廃トナー回収部
23に貯蔵される。即ち、感光体から掻き取つた
トナーと定着ローラから掻き取つたトナーを同じ
回収部に貯蔵することができる。
ここで第7図を用いて、ブレード22の定着ロ
ーラ20への接離機構について説明する。
ーラ20への接離機構について説明する。
図において、ブレード22はアーム24に保持
されている。そしてこのアーム24は、回収部2
3の側壁23aに軸24aによつて回動自在に取
付けられている。そして通常アーム24は、バネ
25の引張り力によつて矢示d方向へ力を受けて
おり、ストツパ26に当接した退避位置で停止し
ている。そこで、キツト14を本体Cへ挿入時、
ブレード22の先端は定着ローラ20周面へ触れ
ることなく、キツト14を良好に本体Cへ装填す
ることができる。そして本体Cの所定装填位置に
キツト14が装填されると、これを検知手段(図
示せず)によつて検知するもしくはキツト14の
枠体によつてピン(図示せず)を押すことによつ
て、モータ(図示せず)が所定時間ONしてキツ
ト14側に設けられたカム27が半回転(矢示E
方向)して、アーム24を矢示F方向へ回動しブ
レード22をローラ20周面に圧接させる(第7
図の状態)。そしてキツト14を本体Cより取り
出す際は、やはりモータが所定時間ONとなりカ
ム27が矢示g方向へ半回転して、バネ25の引
張り力によつてアーム24はストツパ26に当接
した退避位置で停止する。そこでキツト14は、
良好に本体Cより取り出すことができる。またブ
レード22の回動角を大きくすることによつて、
本体所定装填位置から外れたキツト14の廃トナ
ー回収部23の入口28を塞いで密閉しても良
い。
されている。そしてこのアーム24は、回収部2
3の側壁23aに軸24aによつて回動自在に取
付けられている。そして通常アーム24は、バネ
25の引張り力によつて矢示d方向へ力を受けて
おり、ストツパ26に当接した退避位置で停止し
ている。そこで、キツト14を本体Cへ挿入時、
ブレード22の先端は定着ローラ20周面へ触れ
ることなく、キツト14を良好に本体Cへ装填す
ることができる。そして本体Cの所定装填位置に
キツト14が装填されると、これを検知手段(図
示せず)によつて検知するもしくはキツト14の
枠体によつてピン(図示せず)を押すことによつ
て、モータ(図示せず)が所定時間ONしてキツ
ト14側に設けられたカム27が半回転(矢示E
方向)して、アーム24を矢示F方向へ回動しブ
レード22をローラ20周面に圧接させる(第7
図の状態)。そしてキツト14を本体Cより取り
出す際は、やはりモータが所定時間ONとなりカ
ム27が矢示g方向へ半回転して、バネ25の引
張り力によつてアーム24はストツパ26に当接
した退避位置で停止する。そこでキツト14は、
良好に本体Cより取り出すことができる。またブ
レード22の回動角を大きくすることによつて、
本体所定装填位置から外れたキツト14の廃トナ
ー回収部23の入口28を塞いで密閉しても良
い。
なお本実施例では、自動的にカムを回転させる
例を述べたが、カムはハンドル等によつて手動で
操作しても良いことが勿論である。
例を述べたが、カムはハンドル等によつて手動で
操作しても良いことが勿論である。
このように本実施例では感光体及び補給トナー
などの消耗品を含む交換部材を一体化したキツト
に、定着器の清掃手段を設けたので、消耗品の使
用耐用期間に応じた耐用期間の清掃手段を設ける
ことができ、複写機を簡素化・小型化することが
でき、又保守・維持も容易になる。特に各交換部
材の使用耐用期間を同じにすることによつて、各
部材を過度に大きくあるいは多量に必要としない
ので、装置の小型化に寄与することができる。
などの消耗品を含む交換部材を一体化したキツト
に、定着器の清掃手段を設けたので、消耗品の使
用耐用期間に応じた耐用期間の清掃手段を設ける
ことができ、複写機を簡素化・小型化することが
でき、又保守・維持も容易になる。特に各交換部
材の使用耐用期間を同じにすることによつて、各
部材を過度に大きくあるいは多量に必要としない
ので、装置の小型化に寄与することができる。
なお本実施例では、交換部材として感光体・補
給トナー・感光体の清掃手段・廃トナー貯めある
いは定着器の清掃手段を例にあげたが、本発明は
これに限るものではなく、例えば定着器のシリコ
ンオイル塗布手段等公知の消耗するあるいは交換
が必要な部材を含むものである。また本実施例で
は、キツトに感光体・補給トナー・感光体の清掃
手段・廃トナー貯めあるいは定着器の清掃手段を
一体に取り付けた例のみを示したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、例えばこれらの一
部のみあるいはこれらの一部と他の交換部材を一
体にキツトに組込んでも良いこと勿論である。
給トナー・感光体の清掃手段・廃トナー貯めある
いは定着器の清掃手段を例にあげたが、本発明は
これに限るものではなく、例えば定着器のシリコ
ンオイル塗布手段等公知の消耗するあるいは交換
が必要な部材を含むものである。また本実施例で
は、キツトに感光体・補給トナー・感光体の清掃
手段・廃トナー貯めあるいは定着器の清掃手段を
一体に取り付けた例のみを示したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、例えばこれらの一
部のみあるいはこれらの一部と他の交換部材を一
体にキツトに組込んでも良いこと勿論である。
以上並べた様に本発明では、交換部材をキツト
に設けることにより、装置の保守・点検の容易さ
を実施したあるいは装置を小型化した画像形成装
置を提供するものである。
に設けることにより、装置の保守・点検の容易さ
を実施したあるいは装置を小型化した画像形成装
置を提供するものである。
第1図は本発明の一実施例を適用した複写機の
断面図、第2図はその斜視図、第3図はキツトの
斜視図、第4図aはキツトの断面図、第4図bは
清掃手段の周辺の斜視図、第5図は当接ローラの
接離機構を示す側面図、第6図は他の実施例を適
用した複写機の断面図、第7図はブレードの接離
機構を示す側面図である。図において、 3……感光ドラム、8……転写帯電器、5……
現像器、13……クリーニング装置、13a……
ブレードクリーナ、13b……廃トナー貯め、1
4……キツト、16……定着器清掃装置、17…
…ウエツブ、20……定着ローラ、22……ブレ
ード。
断面図、第2図はその斜視図、第3図はキツトの
斜視図、第4図aはキツトの断面図、第4図bは
清掃手段の周辺の斜視図、第5図は当接ローラの
接離機構を示す側面図、第6図は他の実施例を適
用した複写機の断面図、第7図はブレードの接離
機構を示す側面図である。図において、 3……感光ドラム、8……転写帯電器、5……
現像器、13……クリーニング装置、13a……
ブレードクリーナ、13b……廃トナー貯め、1
4……キツト、16……定着器清掃装置、17…
…ウエツブ、20……定着ローラ、22……ブレ
ード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 像担持体と、この像担持体をクリーニングす
るクリーニング手段と、画像形成装置に設けられ
た定着手段を清掃する清掃手段と、を有し、前記
清掃手段によつて定着手段から除去した除去物を
前記クリーニング手段のトナー回路部に回収する
ことを特徴とする画像形成装置に着脱自在なプロ
セスキツト。 2 前記清掃手段は定着手段に対して接離可能で
あつて、前記プロセスキツトの画像形成装置への
着脱時には清掃手段が定着手段から離間している
特許請求の範囲第1項に記載のプロセスキツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12261881A JPS5824151A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 画像形成装置に着脱自在なプロセスキット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12261881A JPS5824151A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 画像形成装置に着脱自在なプロセスキット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824151A JPS5824151A (ja) | 1983-02-14 |
| JPH0312313B2 true JPH0312313B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=14840412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12261881A Granted JPS5824151A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 画像形成装置に着脱自在なプロセスキット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824151A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032074A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-19 | Hitachi Metals Ltd | 現像装置 |
| JPS60145466U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-27 | コニカ株式会社 | 画像記録装置 |
| JP3971531B2 (ja) * | 1999-05-17 | 2007-09-05 | 株式会社リコー | 熱定着装置のウェブ供給機構 |
-
1981
- 1981-08-05 JP JP12261881A patent/JPS5824151A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5824151A (ja) | 1983-02-14 |
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