JPH0555824B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0555824B2 JPH0555824B2 JP62145333A JP14533387A JPH0555824B2 JP H0555824 B2 JPH0555824 B2 JP H0555824B2 JP 62145333 A JP62145333 A JP 62145333A JP 14533387 A JP14533387 A JP 14533387A JP H0555824 B2 JPH0555824 B2 JP H0555824B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- signal
- light emitting
- obstacle
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、特に車両の後方の障害物を検出す
るのに適した車両用障害物検出装置に関するもの
である。
るのに適した車両用障害物検出装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
自動車等において後退する場合、後方の障害物
を事前に検出して安全を図ることが必要である。
その際、障害物を自動的に検出できれば便利であ
り、従来この種の検出装置として光学式のものが
知られている。これは、例えば自動車の後部に発
光部及び受光部を設け、受光部から検出用の変調
光を発射し、この変調光が障害物に当つて反射し
た反射光を受光部で受光することにより障害物を
検出するようにしたものである。
を事前に検出して安全を図ることが必要である。
その際、障害物を自動的に検出できれば便利であ
り、従来この種の検出装置として光学式のものが
知られている。これは、例えば自動車の後部に発
光部及び受光部を設け、受光部から検出用の変調
光を発射し、この変調光が障害物に当つて反射し
た反射光を受光部で受光することにより障害物を
検出するようにしたものである。
しかしながら、従来の車両用障害物検出装置に
あつては、変調光が障害物に当つて戻つてきた反
射光を受光部で検出するだけであるため、障害物
の位置を正確に検出することができず、確実に障
害物を検出することができないという問題点があ
つた。
あつては、変調光が障害物に当つて戻つてきた反
射光を受光部で検出するだけであるため、障害物
の位置を正確に検出することができず、確実に障
害物を検出することができないという問題点があ
つた。
この発明は、このような問題点に着目してなさ
れたもので、障害物の位置を正確に検出すること
ができ、確実に障害物を検出できる車両用障害物
検出装置を提供することを目的としている。
れたもので、障害物の位置を正確に検出すること
ができ、確実に障害物を検出できる車両用障害物
検出装置を提供することを目的としている。
この発明の車両障害物検出装置は、ストツプ、
テールランプの光源として面状に配置された複数
の発光素子と、これら発光素子から一定周期毎に
該周期に比べて充分に短い時間だけ特定の周波数
の変調光を出射させる出力駆動回路と、一定間隔
をあけて線状に配置され前記変調光が障害物で反
射した時の反射光を受光する複数の発光素子と、
これら発光素子それぞれに設けられ該発光素子の
出力から前記一定周期の信号を取り出す同調回路
と、取り出した信号を前記一定周期に同期して発
光素子毎に順次ON/OFFするラツチ回路と、該
ラツチ回路により制御された信号をそのレベルに
応じたデジタル信号に変換するA/D変換器と、
該A/D変換器から出力されたデジタル信号を各
発光素子からの受光信号のレベルとして一時的に
記憶しそれらのレベルを比較して最もレベルが大
きい信号を出力した発光素子の設置された位置に
対応する領域を障害物の位置として判断する演算
回路とを備えたものである。
テールランプの光源として面状に配置された複数
の発光素子と、これら発光素子から一定周期毎に
該周期に比べて充分に短い時間だけ特定の周波数
の変調光を出射させる出力駆動回路と、一定間隔
をあけて線状に配置され前記変調光が障害物で反
射した時の反射光を受光する複数の発光素子と、
これら発光素子それぞれに設けられ該発光素子の
出力から前記一定周期の信号を取り出す同調回路
と、取り出した信号を前記一定周期に同期して発
光素子毎に順次ON/OFFするラツチ回路と、該
ラツチ回路により制御された信号をそのレベルに
応じたデジタル信号に変換するA/D変換器と、
該A/D変換器から出力されたデジタル信号を各
発光素子からの受光信号のレベルとして一時的に
記憶しそれらのレベルを比較して最もレベルが大
きい信号を出力した発光素子の設置された位置に
対応する領域を障害物の位置として判断する演算
回路とを備えたものである。
この発明の車両用障害物検出装置においては、
障害物に当つて反射した変調が受光素子に入射
し、その受光素子の出力から変調周期に同期して
変調信号が取り出され、この信号のレベルから障
害物の位置が演算される。
障害物に当つて反射した変調が受光素子に入射
し、その受光素子の出力から変調周期に同期して
変調信号が取り出され、この信号のレベルから障
害物の位置が演算される。
第1図はこの発明に係る車両用障害物検出装置
の回路構成を示すブロツク図である。図におい
て、1,2はそれぞれ発振周波数f0,f1を持つ発
振器、Q1,Q2はAND回路及びXOR回路で、
AND回路Q1は発振器1,2の出力が入力され、
XOR回路Q2はAND回路Q1の出力とライテイン
グスイツチ3からの信号が入力される。4は
XOR回路Q2の出力に基づいて面状に配置された
複数の発光素子であるLED(発光ダイオード)5
から一定周期の変調光を出射させる出力駆動回
路、6a,6b,6cはその変調光が障害物(図
示せず)で反射した時の反射光を受光する発光素
子、7a,7b,7cは各受光素子の6a,6
b,6cの出力から上記一定周期の信号を取り出
して増幅する同調増幅器、14a,14b,14
cはその信号を整流、平滑するための検波回路、
15a,15b,15cは検波された信号のピー
クレベルを保持するためのピークホールド回路、
8a,8b,8cはその保持された信号をA/D
(アナログ/デジタル)変換して演算回路(マイ
クロコンピユータ)9に入力するA/D変換器、
10は同調増幅器7a,7b,7cで取り出した
信号を上記一定周期に同期して受光素子毎に順次
ON/OFFするラツチ回路である。
の回路構成を示すブロツク図である。図におい
て、1,2はそれぞれ発振周波数f0,f1を持つ発
振器、Q1,Q2はAND回路及びXOR回路で、
AND回路Q1は発振器1,2の出力が入力され、
XOR回路Q2はAND回路Q1の出力とライテイン
グスイツチ3からの信号が入力される。4は
XOR回路Q2の出力に基づいて面状に配置された
複数の発光素子であるLED(発光ダイオード)5
から一定周期の変調光を出射させる出力駆動回
路、6a,6b,6cはその変調光が障害物(図
示せず)で反射した時の反射光を受光する発光素
子、7a,7b,7cは各受光素子の6a,6
b,6cの出力から上記一定周期の信号を取り出
して増幅する同調増幅器、14a,14b,14
cはその信号を整流、平滑するための検波回路、
15a,15b,15cは検波された信号のピー
クレベルを保持するためのピークホールド回路、
8a,8b,8cはその保持された信号をA/D
(アナログ/デジタル)変換して演算回路(マイ
クロコンピユータ)9に入力するA/D変換器、
10は同調増幅器7a,7b,7cで取り出した
信号を上記一定周期に同期して受光素子毎に順次
ON/OFFするラツチ回路である。
このように検出された受光素子6a,6b,6
cからの信号は、それぞれ同調増幅器7a,7
b,7cにより、上記一定周期の信号を取り出し
て増幅され、検波回路14a,14b,14cに
より検波された後、ラツチ回路10により上記一
定周期毎に順次ピークホールド回路15a,15
b,15cに入力されて、ピークレベルが保持さ
れ、その保持された信号は、それぞれA/D変換
器8a,8b,8cに入力されてデジタル信号に
変換され、さらに演算回路9に入力されてメモリ
の中に蓄積される。演算回路9では、プログラム
によつてこれら3つのデータの比較が行われ、3
つのデータの比較が行われ、3つのデータの差が
予め内部に設定された値と比較して、その値以下
であれば障害物がないと判断し、その値より大き
ければ障害物があると判断する。そして、障害物
があると判断したときは、最も大きい値を出力し
たA/D変換器に対応する受光素子の設置された
位置が、障害物の存在している位置に相当するの
で、演算回路9は3つのデータを比較してどの位
置に障害物が存在するかを演算する。11は障害
物が出力された時に警報を表示する警報表示回路
である。なお、図では3個の受光素子6a,6
b,6cしか示していないが、この受光素子は多
数配列されており、LED5も多数配置されてい
る。
cからの信号は、それぞれ同調増幅器7a,7
b,7cにより、上記一定周期の信号を取り出し
て増幅され、検波回路14a,14b,14cに
より検波された後、ラツチ回路10により上記一
定周期毎に順次ピークホールド回路15a,15
b,15cに入力されて、ピークレベルが保持さ
れ、その保持された信号は、それぞれA/D変換
器8a,8b,8cに入力されてデジタル信号に
変換され、さらに演算回路9に入力されてメモリ
の中に蓄積される。演算回路9では、プログラム
によつてこれら3つのデータの比較が行われ、3
つのデータの比較が行われ、3つのデータの差が
予め内部に設定された値と比較して、その値以下
であれば障害物がないと判断し、その値より大き
ければ障害物があると判断する。そして、障害物
があると判断したときは、最も大きい値を出力し
たA/D変換器に対応する受光素子の設置された
位置が、障害物の存在している位置に相当するの
で、演算回路9は3つのデータを比較してどの位
置に障害物が存在するかを演算する。11は障害
物が出力された時に警報を表示する警報表示回路
である。なお、図では3個の受光素子6a,6
b,6cしか示していないが、この受光素子は多
数配列されており、LED5も多数配置されてい
る。
第2図は上記LED及び受光素子6a〜6cを
有する発光部、受光部を備えた自動車のリヤコン
ビネーシヨンランプの外形図である。LED5は
ストツプ、テールランプ12を形成している
LEDと兼用となつている。また、第3図a,b
はLED5と受光素子6a〜6cの配置例を示し
たもので、LED5は多数平面的に配置され、受
光素子6a〜6cは一定間隔をあけて線状に配置
されている。そして、受光素子6a〜6cに
LED5の変調光が直接入射しないように両者間
には遮光板13が設けられている。
有する発光部、受光部を備えた自動車のリヤコン
ビネーシヨンランプの外形図である。LED5は
ストツプ、テールランプ12を形成している
LEDと兼用となつている。また、第3図a,b
はLED5と受光素子6a〜6cの配置例を示し
たもので、LED5は多数平面的に配置され、受
光素子6a〜6cは一定間隔をあけて線状に配置
されている。そして、受光素子6a〜6cに
LED5の変調光が直接入射しないように両者間
には遮光板13が設けられている。
次に、第4図のタイミングチヤートを用いて動
作を説明する。第4図はLED5からの変調光及
び各受光素子6a〜6cから演算回路9へ入力さ
れる信号の波形を示したものである。
作を説明する。第4図はLED5からの変調光及
び各受光素子6a〜6cから演算回路9へ入力さ
れる信号の波形を示したものである。
前述したように、発振器1,2はそれぞれf0,
f1の発振周波数を持つており、発振器2は周期T
(T=T1+T2)、デユーテイ比T1/Tで発振して
いる。この二つの発振信号はAND回路Q1で混合
され、XOR回路Q2の一方の端子入力される。
XOR回路Q2の他方の端子には、モード切換用の
ライテイングスイツチ3から信号が入力される。
そして、XOR回路Q2の出力信号は出力駆動回路
4へ入力され、この出力駆動回路4によりストツ
プ、テールランプ12のLED5が点滅する。つ
まり、LED5はキヤリア周波数f0の信号をT1,
T2の幅を持つ連続パルス信号で変調した信号に
より点滅し、自動車の後方へ障害物検出用の変調
光を発射する。この時、上記ライテイングスイツ
チ3により昼間と夜間とでモードが切り換わり、
LED5の点滅状態が変化する。即ち、昼間の場
合は第4図aに示すように、変調光の出射時間
T1をOFF(消灯)時間T2より充分短かくし(T1
<<T2)、肉眼でLED5の点灯が認識されないよ
うにしており、また夜間の場合には、第4図bに
示すように変調光の出射時間T1の動作は変えず
に、aのOFF(消灯)時間T2をON(点灯)とする
ことで、ストツプ、テールランプ12の光度の低
下が認識されないようにしている。
f1の発振周波数を持つており、発振器2は周期T
(T=T1+T2)、デユーテイ比T1/Tで発振して
いる。この二つの発振信号はAND回路Q1で混合
され、XOR回路Q2の一方の端子入力される。
XOR回路Q2の他方の端子には、モード切換用の
ライテイングスイツチ3から信号が入力される。
そして、XOR回路Q2の出力信号は出力駆動回路
4へ入力され、この出力駆動回路4によりストツ
プ、テールランプ12のLED5が点滅する。つ
まり、LED5はキヤリア周波数f0の信号をT1,
T2の幅を持つ連続パルス信号で変調した信号に
より点滅し、自動車の後方へ障害物検出用の変調
光を発射する。この時、上記ライテイングスイツ
チ3により昼間と夜間とでモードが切り換わり、
LED5の点滅状態が変化する。即ち、昼間の場
合は第4図aに示すように、変調光の出射時間
T1をOFF(消灯)時間T2より充分短かくし(T1
<<T2)、肉眼でLED5の点灯が認識されないよ
うにしており、また夜間の場合には、第4図bに
示すように変調光の出射時間T1の動作は変えず
に、aのOFF(消灯)時間T2をON(点灯)とする
ことで、ストツプ、テールランプ12の光度の低
下が認識されないようにしている。
一方、各受光素子6a〜6cは周期Tの信号に
同期して順次ON状態となり、このON時間T3は
周期Tの範囲(T3≦T)で適当に設定れている。
そして、自動車の後方に障害物が存在し、LED
5からの変調光がこの障害物に当ると乱反射し、
その反射光が各受光素子6a〜6cに入射する。
各受光素子6a〜6cは、入射した光を電気信号
に変換し、同調増幅器7a〜7cはその電気信号
の中からLED5の発光信号と同じ周波数f0の信号
のみを増幅して、検波回路14a〜14cにより
検波し、直流レベル信号に変換する。この時、ラ
ツチ回路10は発振器2の信号(周期T)に同期
して、検波回路14a〜14cの出力を順次
ON/OFFしており、このラツチ回路10により
制御された上記直流レベル信号(光レベル信号)
は、ピークホールド回路15a〜15cでピーク
レベルが保持され、A/D変換器8a〜8cによ
りそのレベルに応じたデジタル信号に変換され、
演算回路9に各ポートから入力される。
同期して順次ON状態となり、このON時間T3は
周期Tの範囲(T3≦T)で適当に設定れている。
そして、自動車の後方に障害物が存在し、LED
5からの変調光がこの障害物に当ると乱反射し、
その反射光が各受光素子6a〜6cに入射する。
各受光素子6a〜6cは、入射した光を電気信号
に変換し、同調増幅器7a〜7cはその電気信号
の中からLED5の発光信号と同じ周波数f0の信号
のみを増幅して、検波回路14a〜14cにより
検波し、直流レベル信号に変換する。この時、ラ
ツチ回路10は発振器2の信号(周期T)に同期
して、検波回路14a〜14cの出力を順次
ON/OFFしており、このラツチ回路10により
制御された上記直流レベル信号(光レベル信号)
は、ピークホールド回路15a〜15cでピーク
レベルが保持され、A/D変換器8a〜8cによ
りそのレベルに応じたデジタル信号に変換され、
演算回路9に各ポートから入力される。
演算回路9は、A/D変換器8a〜8cから入
力されたデジタル信号、つまり各受光素子6a〜
6cに入射した反射光のレベルからその反射物体
である障害物の有無、距離、位置(方向)を演算
し、音でドライバーに警告を発したり、表示回路
11の表示板にその位置、距離などを表示する。
その際、各受光信号のレベルを比較し、最もレベ
ルの大きい受光信号を出力する受光素子を特定す
ることにより、障害物の位置をより正確に検出す
るこができる。
力されたデジタル信号、つまり各受光素子6a〜
6cに入射した反射光のレベルからその反射物体
である障害物の有無、距離、位置(方向)を演算
し、音でドライバーに警告を発したり、表示回路
11の表示板にその位置、距離などを表示する。
その際、各受光信号のレベルを比較し、最もレベ
ルの大きい受光信号を出力する受光素子を特定す
ることにより、障害物の位置をより正確に検出す
るこができる。
ここで、上記実施例ではストツプ、テールラン
プ12の光源(LED5)を発光素子としている
ので、設置スペースが小さく、安価で大光量が得
られる。また、LED5は全て同一の信号で駆動
できるので、出力駆動回路4は簡単な回路構成と
することができる。
プ12の光源(LED5)を発光素子としている
ので、設置スペースが小さく、安価で大光量が得
られる。また、LED5は全て同一の信号で駆動
できるので、出力駆動回路4は簡単な回路構成と
することができる。
なお、第5図に示すように、R(右)側とL
(左)側のリヤコンビネーシヨンランプは、CPU
等を用いた同一の制御回路14で駆動させても良
い。また受光素子6a〜6cの位置によつて受光
光量が多少異なる場合もあるので、演算回路9で
各素子毎に補正して障害物の位置を演算すること
が望ましい。
(左)側のリヤコンビネーシヨンランプは、CPU
等を用いた同一の制御回路14で駆動させても良
い。また受光素子6a〜6cの位置によつて受光
光量が多少異なる場合もあるので、演算回路9で
各素子毎に補正して障害物の位置を演算すること
が望ましい。
以上説明したように、この発明によれば、障害
物からの反射光が入射する受光素子の出力から元
の信号の周期に同期して変調信号を取り出し、そ
の信号のレベルから障害物の位置に演算している
ため、障害物の位置を正確に検出でき、また確実
に障害物を検出することができるという効果があ
る。
物からの反射光が入射する受光素子の出力から元
の信号の周期に同期して変調信号を取り出し、そ
の信号のレベルから障害物の位置に演算している
ため、障害物の位置を正確に検出でき、また確実
に障害物を検出することができるという効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は第1図のLED及び受光素子を備え
たリヤコンビネーシヨンランプの外形図、第3図
a,bはLEDと受光素子の配置例を示す構成図、
第4図a,bは第1図の回路の動作を示すタイム
チヤート、第5図は左右のリヤコンビネーシヨン
ランプを同一の制御回路で駆動する例を示す説明
図である。 1,2……発振器、4……出力駆動回路、5…
…LED(発光ダイオード)、6a,6b,6c…
…受光素子、7a,7b,7c……同調増幅器、
9……演算回路、10……ラツチ回路、11……
警報表示回路、12……ストツプ、テールラン
プ、13……遮光板、14a,14b,14c…
…検波回路、15a,15b,15c……ピーク
ホールド回路。
図、第2図は第1図のLED及び受光素子を備え
たリヤコンビネーシヨンランプの外形図、第3図
a,bはLEDと受光素子の配置例を示す構成図、
第4図a,bは第1図の回路の動作を示すタイム
チヤート、第5図は左右のリヤコンビネーシヨン
ランプを同一の制御回路で駆動する例を示す説明
図である。 1,2……発振器、4……出力駆動回路、5…
…LED(発光ダイオード)、6a,6b,6c…
…受光素子、7a,7b,7c……同調増幅器、
9……演算回路、10……ラツチ回路、11……
警報表示回路、12……ストツプ、テールラン
プ、13……遮光板、14a,14b,14c…
…検波回路、15a,15b,15c……ピーク
ホールド回路。
Claims (1)
- 1 ストツプ、テールランプの光源として面状に
配置された複数の発光素子と、これら発光素子か
ら一定周期毎に該周期に比べて充分に短い時間だ
け特定の周波数の変調光を出射させる出力駆動回
路と、一定間隔をあけて線状に配置され前記変調
光が障害物で反射した時の反射光を受光する複数
の発光素子と、これら発光素子それぞれに設けら
れ該発光素子の出力から前記一定周期の信号を取
り出す同調回路と、取り出した信号を前記一定周
期に同期して発光素子毎に順次ON/OFFするラ
ツチ回路と、該ラツチ回路により制御された信号
をそのレベルに応じたデジタル信号に変換する
A/D変換器と、該A/D変換器から出力された
デジタル信号を各発光素子からの受光信号のレベ
ルとして一時的に記憶しそれらのレベルを比較し
て最もレベルが大きい信号を出力した発光素子の
配置された位置に対応する領域を障害物の位置と
して判断する演算回路とを備えてなる車両用障害
物検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145333A JPS63309882A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 車両用障害物検出装置 |
| US07/174,773 US4891624A (en) | 1987-06-12 | 1988-03-29 | Rearward vehicle obstruction detector using modulated light from the brake light elements |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145333A JPS63309882A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 車両用障害物検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63309882A JPS63309882A (ja) | 1988-12-16 |
| JPH0555824B2 true JPH0555824B2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=15382746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62145333A Granted JPS63309882A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 車両用障害物検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63309882A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364838U (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-25 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139518A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-10 | 松下電工株式会社 | 光電スイツチ |
| JPS60207081A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Toshiba Corp | 近接センサ装置 |
| JPS6156585A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-22 | Sony Corp | 時間軸補正装置のクロツク発生回路 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP62145333A patent/JPS63309882A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63309882A (ja) | 1988-12-16 |
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