JPH0555843B2 - - Google Patents
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- JPH0555843B2 JPH0555843B2 JP56058976A JP5897681A JPH0555843B2 JP H0555843 B2 JPH0555843 B2 JP H0555843B2 JP 56058976 A JP56058976 A JP 56058976A JP 5897681 A JP5897681 A JP 5897681A JP H0555843 B2 JPH0555843 B2 JP H0555843B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- interchangeable lens
- mount
- motor
- camera body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/02—Bodies
- G03B17/12—Bodies with means for supporting objectives, supplementary lenses, filters, masks, or turrets
- G03B17/14—Bodies with means for supporting objectives, supplementary lenses, filters, masks, or turrets interchangeably
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
互いに着脱される光学機器の一方と他方とに、
それらの脱着に伴つて断接する駆動部材および従
動部材を備えた光学系交換式光学機器における回
路開閉装置に関する。
それらの脱着に伴つて断接する駆動部材および従
動部材を備えた光学系交換式光学機器における回
路開閉装置に関する。
従来技術
例えば、TTL測距によりオートフオーカスを
行なうレンズ交換可能な一眼レフレツクスカメラ
では、カメラボデイにオートフオーカス用の駆動
部とその制御系が、交換レンズにはオートフオー
カス用従動部を備える。これら駆動部および従動
部は、カメラボデイに対する交換レンズの脱着に
よつて断接され、駆動部から従動部へはオートフ
オーカス機能が正常に果たされるよう確実に伝動
しなければならないのは勿論、伝動効率もオート
フオーカスの所要時間に大きく影響し、撮影時間
短縮上重要な要素である。しかし、実際にはカメ
ラボデイに対する交換レンズの装着が不充分な場
合に、駆動部と従動部とが接続不良となることが
あり、それを知らずに撮影を行なうと、オートフ
オーカスが充分行なわれないことも起り得る。
又、交換レンズの装着が充分であつても、マウン
トガタ等に起因して、駆動部と従動部との接続が
適正でないため、伝動はされても本来の伝動効率
から可成り低下し、オートフオーカスに長い時間
を要してしまうこともある。これら撮影上の問題
は、使用者の光学機器に対する信頼感を損うこと
にもなる。
行なうレンズ交換可能な一眼レフレツクスカメラ
では、カメラボデイにオートフオーカス用の駆動
部とその制御系が、交換レンズにはオートフオー
カス用従動部を備える。これら駆動部および従動
部は、カメラボデイに対する交換レンズの脱着に
よつて断接され、駆動部から従動部へはオートフ
オーカス機能が正常に果たされるよう確実に伝動
しなければならないのは勿論、伝動効率もオート
フオーカスの所要時間に大きく影響し、撮影時間
短縮上重要な要素である。しかし、実際にはカメ
ラボデイに対する交換レンズの装着が不充分な場
合に、駆動部と従動部とが接続不良となることが
あり、それを知らずに撮影を行なうと、オートフ
オーカスが充分行なわれないことも起り得る。
又、交換レンズの装着が充分であつても、マウン
トガタ等に起因して、駆動部と従動部との接続が
適正でないため、伝動はされても本来の伝動効率
から可成り低下し、オートフオーカスに長い時間
を要してしまうこともある。これら撮影上の問題
は、使用者の光学機器に対する信頼感を損うこと
にもなる。
従来、交換レンズの装着不良に対する警告手段
は、米国特許第4130358号明細書等によつて知ら
れているが、装着状態検出の機構的問題は別とし
て、前記交換レンズ装着不良に起因してオートフ
オーカスが不充分になる点は解消し得るとして
も、装着が充分であるにもかかわらず駆動部と従
動部との接続が適正でないことを知る余地がな
く、是正しないまま撮影が続行されてしまう欠点
を残していた。
は、米国特許第4130358号明細書等によつて知ら
れているが、装着状態検出の機構的問題は別とし
て、前記交換レンズ装着不良に起因してオートフ
オーカスが不充分になる点は解消し得るとして
も、装着が充分であるにもかかわらず駆動部と従
動部との接続が適正でないことを知る余地がな
く、是正しないまま撮影が続行されてしまう欠点
を残していた。
発明の目的
この発明は駆動部と従動部との接続状態の適不
適を確実に検出し、例えば警告し、しかもそれが
結果的に光学機器の装着状態の適、不適にも対応
して、上記従来の問題を解消し得る回路開閉装置
を提供することを目的とする。
適を確実に検出し、例えば警告し、しかもそれが
結果的に光学機器の装着状態の適、不適にも対応
して、上記従来の問題を解消し得る回路開閉装置
を提供することを目的とする。
発明の特徴
本発明は、駆動部材を有するカメラ本体と従動
部材を有するレンズからなり、前記駆動部材と前
記従動部材はカメラ本体に対するレンズの脱着に
連動して、前記駆動部材が前記従動部材に対して
切断位置と接続位置とをとることにより断接する
レンズ交換式カメラにおいて、前記駆動部材を駆
動するために設けられたモータと、前記モータを
制御するためのモータ駆動制御回路と、前記駆動
部材が上記切断位置と接続位置との間を移動する
際に、前記駆動部材に連動して、上記切断位置に
対応する前記モータ駆動制御回路を不作動にする
位置と、上記接続位置に対応する前記モータ駆動
制御回路を作動準備状態にする位置とを移動する
スイツチとからなることを特徴とする回路開閉装
置を提供することを目的とする。
部材を有するレンズからなり、前記駆動部材と前
記従動部材はカメラ本体に対するレンズの脱着に
連動して、前記駆動部材が前記従動部材に対して
切断位置と接続位置とをとることにより断接する
レンズ交換式カメラにおいて、前記駆動部材を駆
動するために設けられたモータと、前記モータを
制御するためのモータ駆動制御回路と、前記駆動
部材が上記切断位置と接続位置との間を移動する
際に、前記駆動部材に連動して、上記切断位置に
対応する前記モータ駆動制御回路を不作動にする
位置と、上記接続位置に対応する前記モータ駆動
制御回路を作動準備状態にする位置とを移動する
スイツチとからなることを特徴とする回路開閉装
置を提供することを目的とする。
実施例
実施例について説明すると、本実施例は光学装
置の2つの構成要素が着脱自在に結合され、その
構成要素の一方から他方へ駆動力が伝達される例
として、カメラボデイと交換レンズにおける結合
に際し、オートフオーカス用の駆動が伝達される
例を示す。第1図はカメラボデイ1を正面からみ
た図で、ボデイ1前面に突出する前カバー4の中
央部にボデイ側着脱マウント3が構成されてい
る。7は位置決め部材解除釦である。10は後述
するマウント位置決め部材9の先端位置決め部
で、該位置決め部10は前記着脱マウント3に形
成された貫通孔に内部側から挿嵌されており、常
時マウント面から突出方向にスプリング8(後述
する)で付勢されている。13はボデイ1側に設
けられた駆動部材としての駆動軸で、これを第1
駆動軸とする。該第1駆動軸13は前記位置決め
部10(マウント位置決め部材9)の内径に対し
て充分の〓間を持たせている。この理由は部品の
寸法誤差やカメラボデイと交換レンズとの装着誤
差等に基づく後述の交換レンズ2側の第2駆動軸
60との軸芯のズレを吸収するためである。第1
図では第1駆動軸13の先端部が見えており、先
端面にはさらに後述する係合爪17(図面上符号
を省略する)が形成されている。
置の2つの構成要素が着脱自在に結合され、その
構成要素の一方から他方へ駆動力が伝達される例
として、カメラボデイと交換レンズにおける結合
に際し、オートフオーカス用の駆動が伝達される
例を示す。第1図はカメラボデイ1を正面からみ
た図で、ボデイ1前面に突出する前カバー4の中
央部にボデイ側着脱マウント3が構成されてい
る。7は位置決め部材解除釦である。10は後述
するマウント位置決め部材9の先端位置決め部
で、該位置決め部10は前記着脱マウント3に形
成された貫通孔に内部側から挿嵌されており、常
時マウント面から突出方向にスプリング8(後述
する)で付勢されている。13はボデイ1側に設
けられた駆動部材としての駆動軸で、これを第1
駆動軸とする。該第1駆動軸13は前記位置決め
部10(マウント位置決め部材9)の内径に対し
て充分の〓間を持たせている。この理由は部品の
寸法誤差やカメラボデイと交換レンズとの装着誤
差等に基づく後述の交換レンズ2側の第2駆動軸
60との軸芯のズレを吸収するためである。第1
図では第1駆動軸13の先端部が見えており、先
端面にはさらに後述する係合爪17(図面上符号
を省略する)が形成されている。
第2図はカメラボデイ1内のモーター22と伝
動歯車列を示す簡略図である。すなわち、例えば
ミラー30の下方にモーター22が配置され、こ
の回転が中間歯車列31等を介して歯車21に伝
達され、さらに前記第1駆動軸13に固定の歯車
19に伝達されることにより第1駆動軸13が定
速回転せられる。
動歯車列を示す簡略図である。すなわち、例えば
ミラー30の下方にモーター22が配置され、こ
の回転が中間歯車列31等を介して歯車21に伝
達され、さらに前記第1駆動軸13に固定の歯車
19に伝達されることにより第1駆動軸13が定
速回転せられる。
第3図は交換レンズ2を裏面、すなわちカメラ
ボデイ1への装着面側からみた図で、54は前記
カメラボデイ1側の着脱マウント3にマウントさ
れるレンズ側着脱マウントである。53は内部に
装備された後群レンズ群である。64は前記着脱
マウント54の外周へ開放するマウント位置決め
凹部で、該凹部64に対して前記カメラボデイ1
側のマウント位置決め部材9の位置決め部10が
嵌入されると、その位置で両者がロツクされる。
60は前記マウント位置決め凹部64内の貫通孔
に挿嵌され、その先端が前記着脱マウント54の
表面に臨む第2駆動軸で、前記第1駆動軸13に
対して従動部材ということになる。
ボデイ1への装着面側からみた図で、54は前記
カメラボデイ1側の着脱マウント3にマウントさ
れるレンズ側着脱マウントである。53は内部に
装備された後群レンズ群である。64は前記着脱
マウント54の外周へ開放するマウント位置決め
凹部で、該凹部64に対して前記カメラボデイ1
側のマウント位置決め部材9の位置決め部10が
嵌入されると、その位置で両者がロツクされる。
60は前記マウント位置決め凹部64内の貫通孔
に挿嵌され、その先端が前記着脱マウント54の
表面に臨む第2駆動軸で、前記第1駆動軸13に
対して従動部材ということになる。
第4図は交換レンズ2内部の伝動歯車列を示す
簡略図である。すなわちレンズ群がその内部に固
定された後述の内筒59を光軸方向に進退させる
後述の中ヘリコイド筒58に固定の歯車66と、
第2駆動軸60に固定されて共に回転する歯車6
5とが噛合わされている。
簡略図である。すなわちレンズ群がその内部に固
定された後述の内筒59を光軸方向に進退させる
後述の中ヘリコイド筒58に固定の歯車66と、
第2駆動軸60に固定されて共に回転する歯車6
5とが噛合わされている。
第5図は以上において説明したカメラボデイ1
と交換レンズ2とが完全に結合され、両駆動軸1
3,60が連結され、さらに第1駆動軸13先端
の係合爪17に形成された係入孔18に対して第
2駆動軸60の先端の係合凹部62内に形成した
突出ピン63が係入して軸芯が一致した状態とな
つており、モーター22及びモータ駆動制御回路
32側からの回路スイツチがオンの状態、即ち作
動準備状態となつている状態を示している。
と交換レンズ2とが完全に結合され、両駆動軸1
3,60が連結され、さらに第1駆動軸13先端
の係合爪17に形成された係入孔18に対して第
2駆動軸60の先端の係合凹部62内に形成した
突出ピン63が係入して軸芯が一致した状態とな
つており、モーター22及びモータ駆動制御回路
32側からの回路スイツチがオンの状態、即ち作
動準備状態となつている状態を示している。
第5図において、交換レンズ2側は符号が50番
台以上で示されるが、52は前群レンズ群で、5
3は後群レンズ群である。これらレンズ群52,
53は内筒59内に固定されている。56は交換
レンズの外筒で、該外筒56と前記内筒59との
間に、カメラボデイ1側に対する従動軸たる第2
駆動軸60、及びレンズ繰出し機構が設備され
る。61は前記外筒56に固定の軸受で、該軸受
61は前記第2駆動軸60の一端部が軸受され
る。は第2駆動軸60に固定の歯車で、該歯車6
5は中ヘリコイド筒58に固定の歯車66と噛合
つている。55は外ヘリコイド筒である。該外ヘ
リコイド筒55は着脱マウント54に固定である
(第7図参照)。57は縦リングで可回動である。
この外ヘリコイド筒55、中ヘリコイド筒58、
及び内筒59、及びこれらに形成された直線キ
ー、キー溝(いずれも図示せず)により、前記歯
車65の回転力を受けてレンズの直進繰り出しが
行なわれる。
台以上で示されるが、52は前群レンズ群で、5
3は後群レンズ群である。これらレンズ群52,
53は内筒59内に固定されている。56は交換
レンズの外筒で、該外筒56と前記内筒59との
間に、カメラボデイ1側に対する従動軸たる第2
駆動軸60、及びレンズ繰出し機構が設備され
る。61は前記外筒56に固定の軸受で、該軸受
61は前記第2駆動軸60の一端部が軸受され
る。は第2駆動軸60に固定の歯車で、該歯車6
5は中ヘリコイド筒58に固定の歯車66と噛合
つている。55は外ヘリコイド筒である。該外ヘ
リコイド筒55は着脱マウント54に固定である
(第7図参照)。57は縦リングで可回動である。
この外ヘリコイド筒55、中ヘリコイド筒58、
及び内筒59、及びこれらに形成された直線キ
ー、キー溝(いずれも図示せず)により、前記歯
車65の回転力を受けてレンズの直進繰り出しが
行なわれる。
51はレンズの光軸で、該光軸51に対して平
行に配された第2駆動軸60はその先端部が着脱
マウント54の貫通孔からマウント位置決め凹部
64内に突出した形となつている。この先端部端
面には係合凹部62が形成され、前記カメラボデ
イ1側第1駆動軸13の係合爪17に対応して、
両者62,17で噛合クラツチを構成している。
そしてさらに前記係合凹部62には第2駆動軸6
0の軸芯に一致して突出ピン63が形成されてい
る。この突出ピン63は前記第1駆動軸13の係
合爪17に形成した係入孔18と対をなすもので
ある。
行に配された第2駆動軸60はその先端部が着脱
マウント54の貫通孔からマウント位置決め凹部
64内に突出した形となつている。この先端部端
面には係合凹部62が形成され、前記カメラボデ
イ1側第1駆動軸13の係合爪17に対応して、
両者62,17で噛合クラツチを構成している。
そしてさらに前記係合凹部62には第2駆動軸6
0の軸芯に一致して突出ピン63が形成されてい
る。この突出ピン63は前記第1駆動軸13の係
合爪17に形成した係入孔18と対をなすもので
ある。
次にカメラボデイ1側を説明すると、交換レン
ズ2がマウントされるカメラボデイ1側の着脱マ
ウント3は裏面にバヨネツトスプリング6を有
し、交換レンズ2の結合に際してガタのない結合
を保証している。前カバー4に一部突出する位置
決め部材解除釦7は、前カバー4と前台板5とで
遊嵌されており、スプリング8により常時前カバ
ー4から突出方向に付勢されている。23は位置
決め部材解除釦7に固定された係合板で、該係合
板23はマウント位置決め部材9の円周溝と係合
されており、従つて位置決め部材解除釦7とマウ
ント位置決め部材9は一体的に移動することにな
る。マウント位置決め部材9は筒状に形成され、
その先端位置決め部10がボデイ側着脱マウント
3の貫通孔に嵌挿されることにより、又後端部が
前記第1駆動軸13の軸受部材12の外周に嵌挿
されることにより進退自在に保持されている。前
記軸受部材12は前記前台板5の孔に取付けられ
ている。14は可動鍔で、前記第1駆動軸13に
摺動自在に嵌め込むと共にスプリング15によつ
て常時図上左方へ付勢されてる。33は第1駆動
軸13に固定の鍔で、該鍔33に前記可動鍔14
が押し当ることにより前記スプリング15力が第
1駆動軸13を図上左方へ付勢する。この場合可
動鍔14は前記固定の鍔33を図上左方へ押動す
るが、その行程端においては、マウント位置決め
部材9の第2内径拡大段部34に前記可動鍔14
が当接し、その結果、固定鍔33への接触圧が解
除されるので、従つて第1駆動軸13はスプリン
グ15による圧力を受けることなく円滑に回転し
得る。マウント位置決め部材9に対する第1駆動
軸13の相対的位置関係については、第1駆動軸
13の前記固定鍔33がマウント位置決め部材9
の第1内径拡大段部38に当接する位置で、図上
最も左寄りとなる。
ズ2がマウントされるカメラボデイ1側の着脱マ
ウント3は裏面にバヨネツトスプリング6を有
し、交換レンズ2の結合に際してガタのない結合
を保証している。前カバー4に一部突出する位置
決め部材解除釦7は、前カバー4と前台板5とで
遊嵌されており、スプリング8により常時前カバ
ー4から突出方向に付勢されている。23は位置
決め部材解除釦7に固定された係合板で、該係合
板23はマウント位置決め部材9の円周溝と係合
されており、従つて位置決め部材解除釦7とマウ
ント位置決め部材9は一体的に移動することにな
る。マウント位置決め部材9は筒状に形成され、
その先端位置決め部10がボデイ側着脱マウント
3の貫通孔に嵌挿されることにより、又後端部が
前記第1駆動軸13の軸受部材12の外周に嵌挿
されることにより進退自在に保持されている。前
記軸受部材12は前記前台板5の孔に取付けられ
ている。14は可動鍔で、前記第1駆動軸13に
摺動自在に嵌め込むと共にスプリング15によつ
て常時図上左方へ付勢されてる。33は第1駆動
軸13に固定の鍔で、該鍔33に前記可動鍔14
が押し当ることにより前記スプリング15力が第
1駆動軸13を図上左方へ付勢する。この場合可
動鍔14は前記固定の鍔33を図上左方へ押動す
るが、その行程端においては、マウント位置決め
部材9の第2内径拡大段部34に前記可動鍔14
が当接し、その結果、固定鍔33への接触圧が解
除されるので、従つて第1駆動軸13はスプリン
グ15による圧力を受けることなく円滑に回転し
得る。マウント位置決め部材9に対する第1駆動
軸13の相対的位置関係については、第1駆動軸
13の前記固定鍔33がマウント位置決め部材9
の第1内径拡大段部38に当接する位置で、図上
最も左寄りとなる。
第1駆動軸13の先端には係合爪17が形成さ
れている。該係合爪17は前記交換レンズ2側の
第2駆動軸60の係合凹部62に嵌り合うべく、
端面に突出して形成されている。そしてさらに係
合爪17の先端面からは第1駆動軸13の軸芯に
一致して係入孔18が形成されている。該係入孔
18は前記第2駆動軸60の突出ピン63を受け
入れることにより、第1駆動軸13と第2駆動軸
60の軸芯を正確に合致させるものである。
れている。該係合爪17は前記交換レンズ2側の
第2駆動軸60の係合凹部62に嵌り合うべく、
端面に突出して形成されている。そしてさらに係
合爪17の先端面からは第1駆動軸13の軸芯に
一致して係入孔18が形成されている。該係入孔
18は前記第2駆動軸60の突出ピン63を受け
入れることにより、第1駆動軸13と第2駆動軸
60の軸芯を正確に合致させるものである。
35は第1駆動軸13を駆動させるための駆動
回路で、モーター22、モーター駆動制御回路3
2、スイツチ36、固定電極27と可動電極26
とからなる今1つのスイツチ、等からなる。スイ
ツチ36は例えば図示しないシヤツターレリーズ
に連動してオン、オフし、前記固定電極27と可
動電極26との接触状態においてスイツチ36が
オンすることにより回路35全体がオンとなり、
モーター駆動が行なわれる。37は測距回路で前
記駆動回路35中の電源を共通電源としており、
該測距回路37は前記可動電極26とこれに摺接
可能な今1つの固定電極37aとからなるスイツ
チによつてその作動が制御される構成となつてい
る。第2の固定電極37aは前記第1の固定電極
27よりもその幅が若干広く形成されているが、
これは駆動回路がオフの状態でも測距回路のみを
オンすることができるようにするための配慮であ
る。すなわち、カメラが合焦および非合焦状態を
(例えばフアインダー内で)表示する機構を有し
ている場合、第5図に示されるようなオートフオ
ーカス用の構成を有しない交換レンズ(手動によ
るフオーカシングのみが可能な通常のレンズ)を
カメラに装着した場合でも、測距回路を作動させ
ておけば前記表示機構により容易に合焦操作を行
なえる利点がある。前記第2の固定電極37aの
幅が若干広く形成されているのは、このような目
的のために測距回路37のみを作動させるためで
ある。この場合、可動電極26が固定電極37a
にのみ接触するようにするため、前記通常の交換
レンズにおいてはロツクのための位置決め凹部
(第5図における64の深さを、オートフオーカ
ス機構を備えた交換レンズ(第5図)のものより
若干深く形成しておく必要があることは言うまで
もない。
回路で、モーター22、モーター駆動制御回路3
2、スイツチ36、固定電極27と可動電極26
とからなる今1つのスイツチ、等からなる。スイ
ツチ36は例えば図示しないシヤツターレリーズ
に連動してオン、オフし、前記固定電極27と可
動電極26との接触状態においてスイツチ36が
オンすることにより回路35全体がオンとなり、
モーター駆動が行なわれる。37は測距回路で前
記駆動回路35中の電源を共通電源としており、
該測距回路37は前記可動電極26とこれに摺接
可能な今1つの固定電極37aとからなるスイツ
チによつてその作動が制御される構成となつてい
る。第2の固定電極37aは前記第1の固定電極
27よりもその幅が若干広く形成されているが、
これは駆動回路がオフの状態でも測距回路のみを
オンすることができるようにするための配慮であ
る。すなわち、カメラが合焦および非合焦状態を
(例えばフアインダー内で)表示する機構を有し
ている場合、第5図に示されるようなオートフオ
ーカス用の構成を有しない交換レンズ(手動によ
るフオーカシングのみが可能な通常のレンズ)を
カメラに装着した場合でも、測距回路を作動させ
ておけば前記表示機構により容易に合焦操作を行
なえる利点がある。前記第2の固定電極37aの
幅が若干広く形成されているのは、このような目
的のために測距回路37のみを作動させるためで
ある。この場合、可動電極26が固定電極37a
にのみ接触するようにするため、前記通常の交換
レンズにおいてはロツクのための位置決め凹部
(第5図における64の深さを、オートフオーカ
ス機構を備えた交換レンズ(第5図)のものより
若干深く形成しておく必要があることは言うまで
もない。
尚、前記測距回路37による測距性能の保証範
囲外の交換レンズ、例えば超望遠レンズが装着さ
れた場合には、不正確な測距が行なわれその測距
結果が表示されてしまう惧れがあるので、このよ
うな測距性能の保証範囲外のレンズにあつては、
例えば位置決め凹部の中に突起を形成してき第1
駆動軸13を介して可動電極26を2つの固定電
極27,37aのいずれにも接触しないように振
り切らせてしまうように構成すれば良い。測距回
路37は被写体の合焦情報をモータ駆動制御回路
32に入力し、これによりモータ駆動制御回路3
2がモーター22を回転方向、回転数等、制御駆
動する。モーター22の回転は前記中間歯車列3
1(第2図参照)等を介して前記前台板5に設け
られた歯車21に伝達され、さらに第1駆動軸1
3に固定の歯車19に伝達される。これにより第
1駆動軸13が所用量回転される。20は歯車2
1の軸で、前台板5に固定されている。27は駆
動回路35の一端に設けられた固定電極で、該固
定電極27に対して支点25を中心に揺動しうる
スイツチレバー24が設けられている。該スイツ
チレバー24の他端は前記第1駆動軸13の後端
に設けられた環状溝16に係合せられている。従
つて第1駆動軸13の進退に伴つてスイツチレバ
ー24が揺動せられ、その適当な揺動位置におい
てスイツチレバー24の先端たる可動電極26が
固定電極27に接触することになる。スイツチレ
バー24には回路35の他の一端が接続されてい
る。前記固定電極27と可動電極26との接続
は、マウント位置決め部材9がマウント位置決め
凹部64に嵌り込むことによりなされ、係合爪1
7と係合凹部62とによるクラツチ接続の有無を
問わない(第8図、第5図参照)。一方、カメラ
ボデイ1と交換レンズ2とのマウントが完了して
いない状態(第6図、第7図参照)では、可動電
極26と固定電極27とは離れた位置にある。
囲外の交換レンズ、例えば超望遠レンズが装着さ
れた場合には、不正確な測距が行なわれその測距
結果が表示されてしまう惧れがあるので、このよ
うな測距性能の保証範囲外のレンズにあつては、
例えば位置決め凹部の中に突起を形成してき第1
駆動軸13を介して可動電極26を2つの固定電
極27,37aのいずれにも接触しないように振
り切らせてしまうように構成すれば良い。測距回
路37は被写体の合焦情報をモータ駆動制御回路
32に入力し、これによりモータ駆動制御回路3
2がモーター22を回転方向、回転数等、制御駆
動する。モーター22の回転は前記中間歯車列3
1(第2図参照)等を介して前記前台板5に設け
られた歯車21に伝達され、さらに第1駆動軸1
3に固定の歯車19に伝達される。これにより第
1駆動軸13が所用量回転される。20は歯車2
1の軸で、前台板5に固定されている。27は駆
動回路35の一端に設けられた固定電極で、該固
定電極27に対して支点25を中心に揺動しうる
スイツチレバー24が設けられている。該スイツ
チレバー24の他端は前記第1駆動軸13の後端
に設けられた環状溝16に係合せられている。従
つて第1駆動軸13の進退に伴つてスイツチレバ
ー24が揺動せられ、その適当な揺動位置におい
てスイツチレバー24の先端たる可動電極26が
固定電極27に接触することになる。スイツチレ
バー24には回路35の他の一端が接続されてい
る。前記固定電極27と可動電極26との接続
は、マウント位置決め部材9がマウント位置決め
凹部64に嵌り込むことによりなされ、係合爪1
7と係合凹部62とによるクラツチ接続の有無を
問わない(第8図、第5図参照)。一方、カメラ
ボデイ1と交換レンズ2とのマウントが完了して
いない状態(第6図、第7図参照)では、可動電
極26と固定電極27とは離れた位置にある。
次に作用について説明すると、第6図の様な状
態のカメラボデイ1に交換レンズ2をスプリング
8,15の圧力に抗して押付け(第7図参照)、
交換レンズ2を回転させると、カメラボデイ1の
マウント位置決め部材9の位置まで交換レンズ2
のマウント位置決め凹部64が巡つてきた時点
で、スプリング8,15の圧力によつてマウント
位置決め部材9の位置決め部10が自動的に前記
位置決め凹部64に入り込み(第8図参照)、交
換レンズ2はカメラボデイ1に対して所定の位置
にロツクされる。この時点で前記可動電極26が
固定電極27に接触してスイツチオンの状態とな
る。
態のカメラボデイ1に交換レンズ2をスプリング
8,15の圧力に抗して押付け(第7図参照)、
交換レンズ2を回転させると、カメラボデイ1の
マウント位置決め部材9の位置まで交換レンズ2
のマウント位置決め凹部64が巡つてきた時点
で、スプリング8,15の圧力によつてマウント
位置決め部材9の位置決め部10が自動的に前記
位置決め凹部64に入り込み(第8図参照)、交
換レンズ2はカメラボデイ1に対して所定の位置
にロツクされる。この時点で前記可動電極26が
固定電極27に接触してスイツチオンの状態とな
る。
一方、この時点では前記第1駆動軸13の係合
爪17と第2駆動軸60の係合凹部62とが噛み
合つているとは限らない。第8図はその様な状態
を示している。この状態では、マウント位置決め
部材9とマウント位置決め凹部64の係合を保証
したまま、第1駆動軸13はスプリング15の圧
力に抗してマウント位置決め部材9よりも図上右
方へ退避できる。
爪17と第2駆動軸60の係合凹部62とが噛み
合つているとは限らない。第8図はその様な状態
を示している。この状態では、マウント位置決め
部材9とマウント位置決め凹部64の係合を保証
したまま、第1駆動軸13はスプリング15の圧
力に抗してマウント位置決め部材9よりも図上右
方へ退避できる。
そして後述の様にモーター22が回転し始める
と、第1駆動軸13も回転し始め、係合爪17と
係合凹部62の位置が合致した瞬間にスプリング
15の作用で自動的に正常な噛合い状態にされ、
交換レンズ側に駆動力が伝達されることになる
(第5図参照)。勿論、係入孔18と突出ピン63
も嵌り合い、両軸13,60の軸芯が一致する。
と、第1駆動軸13も回転し始め、係合爪17と
係合凹部62の位置が合致した瞬間にスプリング
15の作用で自動的に正常な噛合い状態にされ、
交換レンズ側に駆動力が伝達されることになる
(第5図参照)。勿論、係入孔18と突出ピン63
も嵌り合い、両軸13,60の軸芯が一致する。
さて、第5図において、スイツチ36を閉じ、
測距回路37からの信号がモータ駆動制御回路に
入力されると、モーター22が回転し、中間歯車
列31、歯車21,19を経由して第1駆動軸1
3が回転する。第1駆動軸13の回転はクラツチ
17,62を経由して第2駆動軸60に伝わる。
そしてさらに歯車65,66を介して中ヘリコイ
ド筒58を回転させる。この回転に応じて光学系
52,53が光軸51方向に移動する。測距回路
37からの前ピン、後ピンの信号により光学系5
2,53が移動した後、測距回路37の合焦検出
によりモーター22が停止し、光学系52,53
も静止して自動合焦動作が完了する。交換レンズ
2を取り外す場合には、位置決め部材解除釦7を
押すことにより、マウント位置決め部材9が後退
し、その際に部材9の第1内径拡大段部38によ
り第1駆動軸13も一緒に後退してクラツチ1
7,62が外れる。従つて、交換レンズ2を逆に
回転させることにより交換レンズ2は外れる。
測距回路37からの信号がモータ駆動制御回路に
入力されると、モーター22が回転し、中間歯車
列31、歯車21,19を経由して第1駆動軸1
3が回転する。第1駆動軸13の回転はクラツチ
17,62を経由して第2駆動軸60に伝わる。
そしてさらに歯車65,66を介して中ヘリコイ
ド筒58を回転させる。この回転に応じて光学系
52,53が光軸51方向に移動する。測距回路
37からの前ピン、後ピンの信号により光学系5
2,53が移動した後、測距回路37の合焦検出
によりモーター22が停止し、光学系52,53
も静止して自動合焦動作が完了する。交換レンズ
2を取り外す場合には、位置決め部材解除釦7を
押すことにより、マウント位置決め部材9が後退
し、その際に部材9の第1内径拡大段部38によ
り第1駆動軸13も一緒に後退してクラツチ1
7,62が外れる。従つて、交換レンズ2を逆に
回転させることにより交換レンズ2は外れる。
第9図は警告回路40を設けた実施例を示す。
41は発振器、42は発音体である。1対のスイ
ツチ片43,43が前記位置決め部材解除釦7の
後端7aに対向して設けられ、前記マウント位置
決め部材9と同動する前記解除釦7の進退に伴つ
てオン、オフされる様になつている。すなわち、
交換レンズ2がカメラボデイ1に装着される際、
未だマウント位置決め部材9の位置決め部10が
マウント位置決め凹部64に嵌り込んでいない場
合には、前記位置決め部材解除釦7が仮想線の如
く後退位置にあるから、前記スイツチ片43,4
3を閉じ、警告音を発する。そして実線で示す如
く、位置決め部10がマウント位置決め凹部64
に嵌り込んだ時点では、前記釦7が前進するので
スイツチ片43,43が開放され、回路が開き警
告音が止む。勿論交換レンズ2が装着されていな
い時点では、釦7はスプリング8で前方へ押され
ているのでスイツチ片43,43は開の状態であ
る。すなわち、この例では交換レンズ2のカメラ
ボデイ1への装着開始から、装着が完了して第1
駆動軸13と第2駆動軸60との適切な接続が確
保される状態になるまでの間、警告が発せられる
ことになる。
41は発振器、42は発音体である。1対のスイ
ツチ片43,43が前記位置決め部材解除釦7の
後端7aに対向して設けられ、前記マウント位置
決め部材9と同動する前記解除釦7の進退に伴つ
てオン、オフされる様になつている。すなわち、
交換レンズ2がカメラボデイ1に装着される際、
未だマウント位置決め部材9の位置決め部10が
マウント位置決め凹部64に嵌り込んでいない場
合には、前記位置決め部材解除釦7が仮想線の如
く後退位置にあるから、前記スイツチ片43,4
3を閉じ、警告音を発する。そして実線で示す如
く、位置決め部10がマウント位置決め凹部64
に嵌り込んだ時点では、前記釦7が前進するので
スイツチ片43,43が開放され、回路が開き警
告音が止む。勿論交換レンズ2が装着されていな
い時点では、釦7はスプリング8で前方へ押され
ているのでスイツチ片43,43は開の状態であ
る。すなわち、この例では交換レンズ2のカメラ
ボデイ1への装着開始から、装着が完了して第1
駆動軸13と第2駆動軸60との適切な接続が確
保される状態になるまでの間、警告が発せられる
ことになる。
なお、以上の実施例では、伝動効率上、駆動部
材と従動部材とが、それらの突き合わせ端面に有
する直線状の溝62と突条17との係合によつて
接続するようにしており、適正に接続し得る状態
に至つても、前記溝64と突条17とが交叉する
向きにあれば実際上係合しておらず、現に接続状
態にするために、前記接続し得る状態のとき、駆
動部材の駆動を開始して溝と突条との向きを一致
させるべくしている。しかし、クラツチ形式によ
つて、つまり、摩擦クラツチ等、接続に向きの一
致が条件とならない形式のものでは、そのような
必要はなく、適正な接続か否にスイツチの開閉が
きつちり対応することになる。
材と従動部材とが、それらの突き合わせ端面に有
する直線状の溝62と突条17との係合によつて
接続するようにしており、適正に接続し得る状態
に至つても、前記溝64と突条17とが交叉する
向きにあれば実際上係合しておらず、現に接続状
態にするために、前記接続し得る状態のとき、駆
動部材の駆動を開始して溝と突条との向きを一致
させるべくしている。しかし、クラツチ形式によ
つて、つまり、摩擦クラツチ等、接続に向きの一
致が条件とならない形式のものでは、そのような
必要はなく、適正な接続か否にスイツチの開閉が
きつちり対応することになる。
効 果
この発明によれば、互いに着脱される光学機器
の一方と他方とに、それらの脱着に伴つて断接す
る駆動部材および従動部材を備えた光学系交換式
光学機器において、駆動部材と従動部材とが適切
に接続される状態か否かによつて、回路を開閉す
るスイツチを設けたから、各光学機器装着の不備
は勿論、マウントガタ等に起因して起こる一切の
場合の駆動部材と従動部材との接続不良時に、そ
れを警告し、あるいは駆動不能として、接続がさ
れず或いは不良な状態での光学機器使用による失
敗や不都合を確実に防止し、また、接続状態を適
正化することを使用者に促し得る。
の一方と他方とに、それらの脱着に伴つて断接す
る駆動部材および従動部材を備えた光学系交換式
光学機器において、駆動部材と従動部材とが適切
に接続される状態か否かによつて、回路を開閉す
るスイツチを設けたから、各光学機器装着の不備
は勿論、マウントガタ等に起因して起こる一切の
場合の駆動部材と従動部材との接続不良時に、そ
れを警告し、あるいは駆動不能として、接続がさ
れず或いは不良な状態での光学機器使用による失
敗や不都合を確実に防止し、また、接続状態を適
正化することを使用者に促し得る。
第1図は実施例に係るカメラボデイの正面図、
第2図は実施例に係るカメラボデイの内部に構成
された伝動機構を示す簡略図、第3図は実施例に
係る交換レンズの裏面図、第4図は交換レンズの
内部に構成された伝動機構を示す簡略図、第5図
はカメラボデイに交換レンズを装着した状態での
縦断面図、第6図から第8図は交換レンズの装着
過程を示す縦断面図、第9図は警告回路を適用し
た例を示す縦断面図である。 1……カメラボデイ、2……交換レンズ、7…
…位置決め部材解除釦、9……マウント位置決め
部材、13……第1駆動軸、17……係合爪、3
2……モーター駆動制御回路、37……測距回
路、40……警告回路、60……第2駆動軸、6
2……係合凹部。
第2図は実施例に係るカメラボデイの内部に構成
された伝動機構を示す簡略図、第3図は実施例に
係る交換レンズの裏面図、第4図は交換レンズの
内部に構成された伝動機構を示す簡略図、第5図
はカメラボデイに交換レンズを装着した状態での
縦断面図、第6図から第8図は交換レンズの装着
過程を示す縦断面図、第9図は警告回路を適用し
た例を示す縦断面図である。 1……カメラボデイ、2……交換レンズ、7…
…位置決め部材解除釦、9……マウント位置決め
部材、13……第1駆動軸、17……係合爪、3
2……モーター駆動制御回路、37……測距回
路、40……警告回路、60……第2駆動軸、6
2……係合凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動部材を有するカメラ本体と従動部材を有
するレンズからなり、前記駆動部材と前記従動部
材はカメラ本体に対するレンズの脱着に連動し
て、前記駆動部材が前記従動部材に対して切断位
置と接続位置とをとることにより断接するレンズ
交換式カメラにおいて、 前記駆動部材を駆動するために設けられたモー
タと、 前記モータを制御するためのモータ駆動制御回
路と、 前記駆動部材が上記切断位置と接続位置との間
を移動する際に、前記駆動部材に連動して、上記
切断位置に対応する前記モータ駆動制御回路を不
作動にする位置と、上記接続位置に対応する前記
モータ駆動制御回路を作動準備状態にする位置と
を移動するスイツチと、 からなることを特徴とする回路開閉装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5897681A JPS57173809A (en) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | Circuit switchgear |
| US06/366,323 US4449807A (en) | 1981-04-18 | 1982-04-07 | Automatic system and interchangeable optical instrument therefor |
| DE3214124A DE3214124C3 (de) | 1981-04-18 | 1982-04-16 | Antriebsübertragungseinrichtung für ein Kamerasystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5897681A JPS57173809A (en) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | Circuit switchgear |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173809A JPS57173809A (en) | 1982-10-26 |
| JPH0555843B2 true JPH0555843B2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=13099873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5897681A Granted JPS57173809A (en) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | Circuit switchgear |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57173809A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57177105A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-30 | Kyocera Corp | Lens driving mechanism for interchangeable lens of camera |
| JPS62193214U (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-08 | ||
| JPH0524888Y2 (ja) * | 1989-09-01 | 1993-06-24 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54139727A (en) * | 1978-04-21 | 1979-10-30 | Minolta Camera Co Ltd | Auto focus controller of lens interchangerable cameras |
-
1981
- 1981-04-18 JP JP5897681A patent/JPS57173809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57173809A (en) | 1982-10-26 |
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