JPH0555855B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0555855B2
JPH0555855B2 JP58078451A JP7845183A JPH0555855B2 JP H0555855 B2 JPH0555855 B2 JP H0555855B2 JP 58078451 A JP58078451 A JP 58078451A JP 7845183 A JP7845183 A JP 7845183A JP H0555855 B2 JPH0555855 B2 JP H0555855B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
exposure
voltage
magnification
circuit
exposure lamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58078451A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59202454A (ja
Inventor
Takeshi Mitsuhayashi
Hidetsugu Ojida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP7845183A priority Critical patent/JPS59202454A/ja
Publication of JPS59202454A publication Critical patent/JPS59202454A/ja
Publication of JPH0555855B2 publication Critical patent/JPH0555855B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B27/00Photographic printing apparatus
    • G03B27/72Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はたとえば1%刻み等の細かな多段階
変倍が可能な電子複写機に用いられる露光ランプ
の露光量を制御する露光制御装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、たとえば電子複写機における露光量を切
換える手段としては、露光ランプの印加電圧を切
換えるということが最も多くとられている。その
切換えは、露光ランプの印加電圧安定化回路(以
下ランプレギユレータと称す)の基準電圧を切換
えることにより行われる。ところで、原稿濃度に
応じて露光ランプの印加電圧を自動的に最適値に
制御する機能(以下自動露光機能と称す)を有す
るランプレギユレータでは、原稿からの反射光量
をフオトダイオードなどの受光素子により検出
し、その受光量に応じて上記基準電圧を自動制御
する方法が多くとられている。このようなもので
は、受光素子の感度や光学系にばらつきが必ず伴
うので、それらを吸収するための調整ボリユーム
が必要となる。また、オペレータにより手動で露
光ランプの印加電圧を設定する場合においても、
感光体ドラムの感度などにばらつきが必ず伴い、
しかもそれらは経時変化するので、それを補正す
るための調整ボリユームが必要となる。さらに、
多変倍機能を有する電子複写機においては、各変
倍ごとに光学系が異るので、変倍数に対応した数
のボリユームが必要となる。また、その変倍数が
増加すると、その調整が非常に煩雑となり、特
に、1%刻み等の細かな多段階変倍を行う電子複
写機ではその調整が不可能であつた。
第1図は、このような露光制御装置(ランプレ
ギユレータ)の一例を概略的に示すもので、商用
交流電源1には双方向性サイリスタ(トライアツ
ク)2を介して露光ランプ3が接続される。ま
た、上記露光ランプ3にはフイードバツクトラン
ス4が接続される。このフイードバツクトランス
4は、トライアツク2のオン時に露光ランプ3の
両端の電圧に対応した電圧を出力するものであ
る。このフイードバツクトランス4の出力電圧は
波形整形回路5へ供給される。この波形整形回路
5は、フイードバツクトランス4の出力を波形整
形することにより、露光ランプ3の実効値電圧に
対応した電圧にして出力するものである。ここ
で、上記フイードバツクトランス4および波形整
形回路5は、露光ランプ3の印加電圧に対応した
電圧を生成する電圧生成回路6を構成している。
そして、波形整形回路5の出力電圧は比較器、た
とえば差動増幅器7に供給され、この差動増幅器
7には総合設定回路8およびリミツタ回路9の出
力も供給される。総合設定回路8には原稿16で
反射された露光ランプ3の光量に対応した前記自
動露光電圧制御回路10の出力あるいは手動設定
回路11の出力がスイツチ12を介して供給され
ている。ここに、前記総合設定回路8、リミツタ
回路9、自動露光電圧制御回路10、手動露光電
圧設定回路11およびスイツチ12により基準電
圧発生回路13が構成されている。この基準電圧
発生回路13はCPU(セントラル・プロセツシン
グ・ユニツト)15によつて制御されるようにな
つている。そして、差動増幅器7の出力がトリガ
パルス発生回路14に供給され、トリガパルスを
発生するタイミングが制御される。このトリガパ
ルス発生回路14の出力によつてトライアツク2
の導通角が制御されるとともに、フイードバツク
トランス4における出力電圧も同様に変化され
る。従つて、交流電源1の電圧が変化しても露光
ランプ3の印加電圧を一定に保つことができる。
第2図aは、前記第1図における基準電圧発生
回路13の構成例を示すもので、自動露光機能を
有し複写倍率モードを4つ(たとえば等倍、拡大
1段、縮小2段)を有する場合について示してい
る。図において第1図のブロツク図に対応する部
分に同一の符号を付す。すなわち、直流電源端子
36と接地点間に抵抗37,17,18,19が
直列接続され、抵抗37と17との接続点が演算
増幅器20の非反転入力端(+)に接続される。
この演算増幅器20の反転入力端(−)と非反転
入力端(+)との間には、原稿からの反射光を受
光する光電変換器たとえばフオトダイオード21
が接続され、その出力端は半導体スイツチ(たと
えば東京芝浦電気株式会社製のTC 4052BP)1
2を介して演算増幅器23の非反転入力端(+)
に接続されるとともに、スイツチ241、可変抵
抗251および抵抗261を介して非反転入力端
(−)に接続される。上記スイツチ241、可変抵
抗251および抵抗261の直列回路には、スイツ
チ242、可変抵抗252、抵抗262から成る直
列回路、スイツチ243、可変抵抗253、抵抗2
3から成る直列回路、及びスイツチ244、可変
抵抗254、抵抗264から成る直列回路が並列接
続される。前記抵抗18には可変抵抗27が並列
接続され、この抵抗27の抵抗値変化に対応した
電圧が前記スイツチ12を介して演算増幅器23
の非反転入力端(+)に供給される。演算増幅器
23の出力は抵抗28を介して差動増幅器7に接
続されるとともに、スイツチ291,可変抵抗3
1および311を介して反転入力端(−)に接続
される。このスイツチ291,可変抵抗301およ
び抵抗311から成る直列回路には、スイツチ2
2、可変抵抗302および抵抗312から成る直
列回路、スイツチ293、可変抵抗303および抵
抗313から成る直列回路、スイツチ294、可変
抵抗304および抵抗314から成る直列回路が並
列接続される。また、演算増幅器23の反転入力
端(−)は抵抗32を介して接地される。さら
に、前記抵抗28の差動増幅器7側と接地点間に
はPNP形のトランジスタ33のエミツタ、コレ
クタ間が接続され、このトランジスタ33のベー
スは電源端子36と接地点間に直列接続された抵
抗34と35との接続点に接続される。
上記のような構成において、演算増幅器20は
自動露光電圧を設定するためのもので、その非反
転入力端(+)と反転入力端(−)間に接続され
たフオトダイオード21に発生する受光電流から
スイツチ24によつて選択された半固定抵抗25
と抵抗26とによる電圧降下分を差し引いた電圧
を出力する。たとえば濃度の高い原稿16の場合
は、フオトダイオード21の受光量は少ないので
その受光電流も小さく、演算増幅器20の出力電
圧は若干大きくなり、露光電圧が上昇する。その
結果、コピー濃度は若干薄くなり、適正なコピー
が得られる。一方、濃度の低い原稿16の場合
は、前記と全く逆であり、露光電圧が下降してコ
ピー濃度は濃くなり適正なコピーが得られる。さ
らに、手動露光電圧設定回路11では直流電源端
子36に印加される直流電圧が抵抗37,17,
18,19および可変抵抗27によつて抵抗分割
された値が出力される。前記自動露光電圧制御回
路10と手動露光電圧制御回路11の出力とが半
導体スイツチ12によつて選択され、総合設定回
路8によつて増幅され、この電圧が基準電圧とな
る。
ところで、可変抵抗301〜304は機体個個間
のばらつき(たとえば感光体ドラムの感度のばら
つき、光学系のばらつきなど)と、複写倍率ごと
の光学系などの違いを補正するもので、可変抵抗
251〜254はフオトダイオード21のばらつき
と複写倍率ごとの間の光学系の違いを補正するた
めのものである。
しかしながら、上記のような装置では、変倍機
能が増えるとその数に対応したボリユームの数が
増えることとなり、その調整は非常に煩雑とな
る。まして、1%刻み等の細かな多段階変倍とな
るとボリユームは無数に増え、実現が不可能であ
つた。
ところで、同一のレンズで物像間距離とレンズ
−像間距離のみを変化することにより、倍率mを
変える光学系においては、露光ランプの印加電圧
を一定とすると、その結像面、すなわちドラム面
の照度比は(1+m)2に反比例することが一般的
に知られている。また、ドラム面の露光量は、照
度に像幅を乗じ、ドラムの周速で除したものとな
る。ここで、ドラム周速が一定でかつスリツト露
光する電子複写機では、像幅が一定であるからド
ラム面の露光量は照度に比例する。しかしなが
ら、縮小率が大きくなると像幅は一定でなくなる
ので、ある原稿濃度に対して一定の画像濃度を得
るために露光ランプに印加すべき電圧と複写倍率
との関係はたとえば第2図bのようになる。これ
を見てわかるように、この特性はほぼ直線で近似
できるが、縮小率の大きい方で飽和の傾向が見ら
れるので、これに最も近い直線にすると、最も使
用頻度の高い等倍コピーの設定がくるつてしま
う。また、等倍で最適露光が得られるようにする
と、ほかの複写倍率で大きく露光がくるつてしま
う。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、1%刻み等の細かな多
段階変倍ができるうえ、最も使用頻度の高い等倍
で最適な露光量が得られ、しかも拡大時や縮小時
のその他の倍率のときもほぼ最適な露光量が得ら
れる露光制御装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
この発明は、露光ランプにより画像露光が行わ
れ、1%刻みに細かな多段階の倍率に対応した拡
大や縮小が行われるものに用いられる露光ランプ
の露光量を制御する露光制御装置において、拡大
時の特定倍率における露光ランプへの印加電圧と
等倍率における露光ランプへの印加電圧とを結ん
で得られる第1の直線および第1の延直線上に乗
るように、拡大時の倍率の変化に対して露光ラン
プへの印加電圧を線形的に変化させ、また縮小時
の特定倍率における露光ランプへの印加電圧と等
倍率における露光ランプへの印加電圧とを結んで
得られる第2の直線および第2の延直線上に乗る
ように、縮小時の倍率の変化に対して露光ランプ
への印加電圧を線形的に変化させるようにしたも
のである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。第3図は前記第1図における自動
露光制御回路10に対応している。第3図におい
て、47は自動露光基準電圧発生器であり、これ
は基準電圧v1を発生するもので、たとえば差動増
幅器によつて構成されている。48は光電変換器
たとえばフオトダイオードであり、これは原稿か
らの反射光を受光するものであり、受光電流ipが
流れるようになつている。49は演算回路であ
り、これは基準電圧v1よりフオトダイオード48
の受光電流ipに比例した3種類の値つまり等倍
(v2)、拡大(v3)、縮小(v4)に対応する値を求
めるものであり、たとえば次のようにあらわされ
る。
v2=v1−ipR1 v3=v1−ipR2 v4=v1−ipR3 ただし、R1,R2,R3は変数であり、R2<R1
R3の関係となつている。これは、複写倍率が大
きいほどフオトダイオード48の受光電流ipが大
きくなることが確かめられているからである。
50は半導体スイツチ(たとえば東京芝浦電気
株式会社製のTC 4053BP)であり、これは拡大
時あるいは縮小時に前記CPU15から供給され
る図示しない操作パネルにより指定された信号に
より切換わるスイツチである。51はデジタルア
ツテネータであり、これは演算回路49からバツ
フア53を介して供給される等倍に対する出力信
号、半導体スイツチ50およびバツフア53をか
いして供給される拡大に対する出力信号、縮小に
対する出力信号と前記CPU15から供給される
複写倍率に応じた6ビツトのコード信号(BD)
とに応じて信号(v6)を出力するものであり、た
とえば次のようにあらわされる。
拡大時:v6=v1−ip{R1−(R1−R2)(BD/
2n)} 縮小時:v6=v1−ip{R1+(R3−R1)(BD/
2n)} (BDは0〜(2n−1)の整数) 上記デイジタルアツテネータ51は、たとえば
第4図に示すように、nビツト(6ビツト)のラ
ダー抵抗形で構成されており、半導体スイツチ5
1〜546、抵抗551〜557および抵抗561
565によつて構成されるようになつている。上
記半導体スイツチ541〜546はたとえば東京芝
浦電気株式会社のTC 4053BPであり、それらは
それぞれ必らず一方がオン、他方がオフしている
2つの切換スイツチによつて構成されている。こ
れらの切換スイツチは、前記CPU15から供給
される複写倍率に応じたビツトデータ(10進数)
BDで切換わるようになつている。上記抵抗551
〜557と抵抗561〜565の抵抗値はたとえば
2対1(2R:R)の関係となつている。
52は演算回路であり、デイジタルアツテネー
タ51からの出力信号(v6)と前記基準電圧
(v1)との演算を行つて信号(v7)を出力するも
のであり、たとえば次のようにあらわされる。
拡大時:v7=v1−ip{R1−(R1−R2)(BD/
2n)・A1 縮小時:v7=v1−ip{R1+(R3−R1)(BD/
2n)・A1 したがつて、前記係数A1を固定または最終段
なし(A1=1に相当)とし、等倍時(BD=0)、
R1を調整し、拡大の特定倍率時、R2を調整し、
縮小の特定倍率時、R3を調整するか、または前
記R1を固定とし、等倍時(BD=0)、係数A1
調整し、拡大の特定倍率時、抵抗値R2を調整し、
縮小の特定倍率時、R3を調整することにより、
1%刻み等の細かな多段階変倍における制御が可
能となる。
そこで、R1が固定で、係数A1≧1の場合、第
5図に示すように構成されている。この場合、上
記演算回路49はたとえば前記フオトダイオード
48の受光電流に応じた信号を出力する差動増幅
器69、抵抗63,64および可変抵抗器65,
66によつて構成されている。また、バツフア5
3は演算増幅器71,72によつて構成されてい
る。さらにまた上記演算回路52は、デイジタル
アツテネータ51からの出力電圧v6と前記自動露
光基準電圧発生回路47から抵抗67を介して供
給される出力電圧とを演算する演算増幅器73に
より構成されており、この演算増幅器73の出力
電圧は可変抵抗器68を介してその反転入力端に
供給されるようになつている。
なお、上記構成において、抵抗63,64,6
7の抵抗値がそれぞれR1,R2,R3に相当し、可
変抵抗器65,66,68の抵抗値がそれぞれ
VR1,VR2,VR3に相当し、可変抵抗器65,
66の接続点とそれぞれの可変抵抗器65,66
の摺動子間の抵抗値がVR1′,VR2′に相当してい
る。
したがつて、各部の電圧v2,v3,v4は次式であ
らわされる。
v2=v1−ip{R2+(1+R2/R1)VR1} v3=v1−ip{R2+(1+R2/R1)(VR1−VR1′)} v4=v1−ip{R2+(1+R2/R1)(VR1+VR2′)} これにより、上記電圧v2が演算増幅器72から
なるバツフアを介してデイジタルアツテネータ5
1のコモン入力に加えられ、上記電圧v2,v3はス
イツチ50により選択され、演算増幅器71から
なるバツフアを介してデイジタルアツテネータ5
1の信号入力に加えられる。このデイジタルアツ
テネータ51の出力は演算回路52により基準電
圧v1より減算した受光電流ipに比例した量のみ増
幅され、次式で表わされる電圧v7を出力する。
拡大時 v7=v1−ip{R2+(1+R2/R1)VR1−(1+R
2/R1)VR1′(BD/26)}(1+VR3/R3) 縮小時 v7=v1−ip{R2+(1+R2/R1)VR1+(1+R
2/R1)VR2′(BD/26)}(1+VR3/R3) ただし、BDは0〜26−1の整数 ここで、抵抗値R1,R2,R3,VR1,VR2は固
定量、抵抗値VR1′,VR2′,VR3′は可変量であ
るため、等倍時(BD=0)に抵抗値VR3を調整
し、拡大時に抵抗値VR1′を調整し、縮小時に抵
抗値VR2′を調整することにより、第6図に示す
ように、基準電圧v1から減算する受光電流ipに比
例した量を複写倍率に対して折れ線上にのるよう
に変化させることができる。
なお、上記例では、抵抗値R1が固定で、係数
A1≧1の場合であつたが、これに限らず他の場
合でも同様に行えるようになつている。たとえ
ば、係数A1が「1」の場合、自動露光制御回路
10は第7図に示すように、第5図の演算回路4
9aに変更し、演算回路52を削除した構成とな
つている。また、係数A1が固定で「1」より小
さい場合、自動露光制御回路10は第8図に示す
ように、上記第7図のものをデイジタルアツテネ
ータ51の出力端に基準電圧v1が抵抗80を介し
て印加される構成としたものである。さらに、係
数A1が固定で「1」より大きい場合、自動露光
制御回路10は第9図に示すように、第7図の演
算回路49aを用い、第5図の演算回路52を抵
抗81,82および演算増幅器83からなる演算
回路52aに変更した構成としたものである。さ
らにまた、抵抗値R1が固定で、係数A1が「1」
より小さい場合、自動露光制御回路10は第10
図に示すように、第9図に示す演算回路52aを
抵抗84および可変抵抗器85からなる演算回路
52bに変更した構成としたものである。さら
に、抵抗値R1が固定で係数A1が「1」より小さ
い場合、自動露光制御回路10は第11図に示す
ように、第5図の演算回路52を抵抗84および
可変抵抗器85からなる演算回路52bに変更し
た構成となつている。
また、前記例のように、抵抗値R1が固定で、
係数A1≧1の場合、第12図に示すように演算
回路49aを用いても同様に動作するようになつ
ている。
なお、前記実施例では、自動露光制御回路10
を用いて実施した場合について説明したが、これ
に限らず総合設定回路を用いて実施するようにし
ても良い。この場合、総合設定回路12は第13
図に示すように構成されている。すなわち100
は演算回路であり、これは前記自動露光電圧制御
回路10あるいは手動露光電圧設定回路11から
スイツチ12を介して供給される電圧を3つの電
圧出力に増幅または分圧するつまり等倍(v10)、
拡大(v11)、縮小(v12)に対応する値を求める
ものであり、たとえば次のようにあらわされる。
v10=A2 v9 v11=A3 v9 v12=A4 v9 (各係数は、A3>A2>A4という関係とな
る) ただし、電圧v9はスイツチ12からの出力電圧
である。101は半導体スイツチであり、これは
拡大または縮小時に、前記CPU15から供給さ
れる図示しない操作パネルにより指定された信号
により切換わるスイツチである。102はラダー
抵抗形のデイジタルアツテネータであり、これは
演算回路100からバツフア103を介して供給
される等倍に対する出力電圧、半導体スイツチ1
01およびバツフア103を介して供給される拡
大に対する出力電圧、縮小に対する出力電圧と前
記CPU15から供給される複写倍率に応じた6
ビツトのコード信号(BD)とに応じて出力電圧
(v14)を出力するものであり、たとえば次のよう
にあらわされる。
拡大時:v14={A2+(A3−A2)(BD/2n)}・v9 縮小時:v14={A2−(A2−A4)(BD/2n)}・v9 104は演算回路であり、デイジタルアツテネ
ータ102からの出力電圧(v14)を増幅または
分圧して出力電圧(v15)を出力するものであり、
たとえば次のようにあらわされる。
拡大時:v15=A5・{A2+(A3−A2)(BD/2n)}・v
9 縮小時:v15=A5・{A2−(A2−A4)(BD/2n)}・v
9 したがつて、演算回路104における係数A5
が固定または演算回路104がない場合(係数
A5=1に相当)、等倍時(BD=0)に係数A2
調整し、拡大時に係数A3を調整し、縮小時に係
数A4を調整することにより、第5図に示すよう
に無段階変倍における制御が行えるようになつて
いる。また、係数A2が固定の場合、等倍時(BD
=0)に係数A5を調整し、拡大時に係数A3を調
整し、縮小時に係数A4を調整すれば良い。
上記総合設定回路12の回路例は各係数の条件
に応じて第14図から第25図に示すようになつ
ている。
また、前記実施例では、拡大か縮小かで選択し
た電圧をデイジタルアツテネータの信号入力とし
て用いたが、これに限らず拡大、縮小の各各にデ
イジタルアツテネータを設け、その出力を拡大か
縮小かで切換えるようにしても良い。さらにデイ
ジタルアツテネータはラダー形に限ることなく、
重み抵抗形、抵抗分割によつて構成するようにし
ても良い。
〔発明の効果〕
以上詳述したようにこの発明によれば、1%刻
み等の細かな多段階変倍ができるうえ、最も使用
頻度の高い等倍で最適な露光量が得られ、しかも
拡大時や縮小時のその他の倍率のときもほぼ最適
な露光量が得られる露光制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は露光制御装置の全体の構成を概略的に
示す図、第2図aは従来の基準電圧発生回路の構
成例を示す電気回路図、第2図bは複写倍率と露
光ランプの印加電圧との関係を示す図、第3図か
ら第12図はこの発明の一実施例を示すもので、
第3図は自動露光電圧制御回路の構成を概略的に
示すブロツク図、第4図はデイジタルアツテネー
タの構成を示す電気回路図、第6図は複写倍率と
基準電圧から減算する受光電流に比例した量との
関係を示す図、および第5図第7図から第12図
は自動露光電圧制御回路の構成を詳述に示す電気
回路図であり、第13図は他の実施例における総
合設定回路の構成を概略的に示すブロツク図、第
14図から第25図は第13図の構成を詳細に説
明する電気回路図である。 3……露光ランプ、8……総合設定回路、9…
…リミツタ回路、10……自動露光電圧制御回
路、11……手動露光電圧設定回路、12……半
導体スイツチ、13……基準電圧発生回路、15
……CPU、47……自動露光基準電圧発生器、
48……フオトダイオード、49,52……演算
回路、50……半導体スイツチ、51……デイジ
タルアツテネータ、53……バツフア。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原稿が露光ランプにより照射され、この原稿
    からの光を像担持体へ導くことにより、画像露光
    を行い、しかも、原稿に対する露光画像の拡大機
    能および縮小機能を有するものに用いられる露光
    ランプの露光量を制御する露光制御装置におい
    て、 拡大時の特定倍率における露光ランプへの印加
    電圧と等倍率における露光ランプへの印加電圧と
    を結んで得られる第1の直線および第1の延直線
    上に乗るように、拡大時の倍率の変化に対して露
    光ランプへの印加電圧を線形的に変化させ、また
    縮小時の特定倍率における露光ランプへの印加電
    圧と等倍率における露光ランプへの印加電圧とを
    結んで得られる第2の直線および第2の延直線上
    に乗るように、縮小時の倍率の変化に対して露光
    ランプへの印加電圧を線形的に変化させる構成と
    したことを特徴とする露光制御装置。
JP7845183A 1983-05-04 1983-05-04 露光制御装置 Granted JPS59202454A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7845183A JPS59202454A (ja) 1983-05-04 1983-05-04 露光制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7845183A JPS59202454A (ja) 1983-05-04 1983-05-04 露光制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59202454A JPS59202454A (ja) 1984-11-16
JPH0555855B2 true JPH0555855B2 (ja) 1993-08-18

Family

ID=13662397

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7845183A Granted JPS59202454A (ja) 1983-05-04 1983-05-04 露光制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59202454A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5619038A (en) * 1979-07-24 1981-02-23 Ricoh Co Ltd Control system of copy density in copying machine having variable power function

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59202454A (ja) 1984-11-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS639422B2 (ja)
JPS6017438A (ja) 露光制御装置
GB2163860A (en) Controlling copy image density
US4600295A (en) Image forming apparatus
US4254364A (en) Lamp regulator circuit for rotary camera
JPH0555855B2 (ja)
GB2106657A (en) Variable magnification photocopies
JPH0210932B2 (ja)
JPS59105634A (ja) 露光量調整装置
JP2612856B2 (ja) 半導体レーザ出力制御装置
JP2508707Y2 (ja) 現像バイアス制御装置
JPH0211892B2 (ja)
JPH07160070A (ja) 画像濃度調整装置
JP3135690B2 (ja) 自動画像濃度調整装置
JP3014799B2 (ja) 高圧電源装置
KR940002109Y1 (ko) 노광램프 전원조절용 전압조정회로
JP3807863B2 (ja) A/d変換装置
JPS6232286Y2 (ja)
KR0144514B1 (ko) 서브 휘도 조절회로
JPH03279973A (ja) 帯電器用高圧電源回路
JPS60258533A (ja) 露光制御装置
KR0138675B1 (ko) 모니터의 밝기 조절회로
JP2753488B2 (ja) 複写機の露光制御装置
JPH0650245B2 (ja) 焦点調節のための信号処理装置
JPH0513175A (ja) ランプ点灯装置