JPS60258533A - 露光制御装置 - Google Patents
露光制御装置Info
- Publication number
- JPS60258533A JPS60258533A JP11578684A JP11578684A JPS60258533A JP S60258533 A JPS60258533 A JP S60258533A JP 11578684 A JP11578684 A JP 11578684A JP 11578684 A JP11578684 A JP 11578684A JP S60258533 A JPS60258533 A JP S60258533A
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- Japan
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- exposure control
- control signal
- automatic exposure
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Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 206010034972 Photosensitivity reaction Diseases 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000036211 photosensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複写機における露光制御装置に関し、さらに
詳しくは、原稿の状態に応じて露光量を変動させて自動
的に適正な複写画像濃度を得るようにした自動露光制御
機構と、外部操作にて複写画像濃度を調整するマニュア
ル露光制御機構とを備えた露光制御装置に関する。
詳しくは、原稿の状態に応じて露光量を変動させて自動
的に適正な複写画像濃度を得るようにした自動露光制御
機構と、外部操作にて複写画像濃度を調整するマニュア
ル露光制御機構とを備えた露光制御装置に関する。
発明の背景
従来、複写画像濃度を決める露光量の調整は、原稿の濃
度に応じて使用者が設定するのが一般的゛であり、原稿
を変える度にその濃度1こ最適な露光量に変更する必要
があり、使用上、極めて使い勝手の悪いものであった。
度に応じて使用者が設定するのが一般的゛であり、原稿
を変える度にその濃度1こ最適な露光量に変更する必要
があり、使用上、極めて使い勝手の悪いものであった。
この問題を解決するため、原稿の濃度に応じて自動的に
露光量を変動させて常に適正な複写画像濃度を得るよう
にした自動露光制御装置が提案されている。しかし、自
動露光制御機構によってもすべての原稿が適正な濃度に
複写されることはなく、例えば、極端に淡い原稿、極端
に濃い原稿、部分的に大きく濃度が異なる原稿等は、自
動露光では良好な複写画像を得ることかできず、従来通
り手動で露光量を設定する手動露光制御機構が必要であ
った。
露光量を変動させて常に適正な複写画像濃度を得るよう
にした自動露光制御装置が提案されている。しかし、自
動露光制御機構によってもすべての原稿が適正な濃度に
複写されることはなく、例えば、極端に淡い原稿、極端
に濃い原稿、部分的に大きく濃度が異なる原稿等は、自
動露光では良好な複写画像を得ることかできず、従来通
り手動で露光量を設定する手動露光制御機構が必要であ
った。
ところが、機能の異なる自動露光制御機構と手動露光制
御機構とを単に組み合わせた露光制御装置であると、そ
の構成か複雑となってコスト高を招くのみならず、感光
体を交換する度に自動制御機構及び手動制御機構のレベ
ル設定を行う必要があり、繁雑な調整操作を必要とする
。
御機構とを単に組み合わせた露光制御装置であると、そ
の構成か複雑となってコスト高を招くのみならず、感光
体を交換する度に自動制御機構及び手動制御機構のレベ
ル設定を行う必要があり、繁雑な調整操作を必要とする
。
目 的
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、その目
的は、極めて簡単な構成で自動露光制御機能と手動露光
制御機能とを兼ね備え、しかも調整操作の簡単な露光制
御装置の提供にある。
的は、極めて簡単な構成で自動露光制御機能と手動露光
制御機能とを兼ね備え、しかも調整操作の簡単な露光制
御装置の提供にある。
要 旨
」1記目的を達成するために、本発明に係る露光制御装
置は、光源によって照明された原稿の反射光を測光する
受光素子と、受光素子の出方に応じて複写画像濃度が一
定になるように自動露光制御信号を出力する自動露光制
御手段と、自動露光制御信号の信号レベルを補正する第
1補正手段と、多段の手動露光制御信号を出力する手動
露光制御手段と、手動露光制御信号の信号レベルを補正
する第2補正手段と、自動露光制御信号及び手動露光制
御信号を増幅する増幅手段と、自動露光制御信号乃至は
手動露光制御信号を選択的に増幅手段に入力する切換手
段と、増幅手段の増幅率を補正するための第3補正手段
とを備えることを要旨とする。
置は、光源によって照明された原稿の反射光を測光する
受光素子と、受光素子の出方に応じて複写画像濃度が一
定になるように自動露光制御信号を出力する自動露光制
御手段と、自動露光制御信号の信号レベルを補正する第
1補正手段と、多段の手動露光制御信号を出力する手動
露光制御手段と、手動露光制御信号の信号レベルを補正
する第2補正手段と、自動露光制御信号及び手動露光制
御信号を増幅する増幅手段と、自動露光制御信号乃至は
手動露光制御信号を選択的に増幅手段に入力する切換手
段と、増幅手段の増幅率を補正するための第3補正手段
とを備えることを要旨とする。
実施例
第1図および第2図はそれぞれこの発明の適用される走
査型電子写真複写機の光学系の概略を示す側面図および
平面図であって、露光ランプ(光源)■からの照射光は
原稿2て反射され、その反射光は第1ミラー3、第2ミ
ラー4、第3ミラー5で反射されて投影レンズ6により
集光される。
査型電子写真複写機の光学系の概略を示す側面図および
平面図であって、露光ランプ(光源)■からの照射光は
原稿2て反射され、その反射光は第1ミラー3、第2ミ
ラー4、第3ミラー5で反射されて投影レンズ6により
集光される。
そして投影レンズ6を通過した光は第4ミラー7により
反射されて感光ドラム8上に投影される。
反射されて感光ドラム8上に投影される。
そして、第3ミラー5と第4ミラー7の間に配置される
前記投影レンズ6の拡大投影位置6Aの側方にCdSな
どからなる受光素子9か配置され、この受光素子9によ
り原稿2の反射光を、その所定端側から一定幅の領域分
たけ受光するようにされている。この受光量は上記一定
幅の領域に対応する原稿濃度の平均であり、原稿2の反
射光の極く一部を受光する方式などに比べて安定した測
光を行うことができる。第2図では原稿2から第1ミラ
ー3、第2ミラー4を経て第3ミラー5に至る光路を展
開した状態で、左方の実線は原稿位置を示している。
前記投影レンズ6の拡大投影位置6Aの側方にCdSな
どからなる受光素子9か配置され、この受光素子9によ
り原稿2の反射光を、その所定端側から一定幅の領域分
たけ受光するようにされている。この受光量は上記一定
幅の領域に対応する原稿濃度の平均であり、原稿2の反
射光の極く一部を受光する方式などに比べて安定した測
光を行うことができる。第2図では原稿2から第1ミラ
ー3、第2ミラー4を経て第3ミラー5に至る光路を展
開した状態で、左方の実線は原稿位置を示している。
第3図は露光制御装置の回路を示し、大略、CPU(1
0)を中心として自動露光、手動露光の切換え及び手動
露光時の露光量を切換えるコントロール部(A+、オペ
アンプ(oPt)を中心とした自動露光制御部(I3)
、オペアンプ(OF2)を中心とした増巾部fc)、ラ
ンプ(1)を点灯する電力部(D+とから構成されてい
る。
0)を中心として自動露光、手動露光の切換え及び手動
露光時の露光量を切換えるコントロール部(A+、オペ
アンプ(oPt)を中心とした自動露光制御部(I3)
、オペアンプ(OF2)を中心とした増巾部fc)、ラ
ンプ(1)を点灯する電力部(D+とから構成されてい
る。
コントロール部(A)は、CP U (10)を中心と
じて構成され、その入力ポートには自動露光選択スイッ
チ(SWI)、手動露光選択スイッチ(SW2)、手動
露光レベル切換スイッチ(SW3)、(SW4)が接続
されている。出力ポート■は自動露光が選択されたとき
に1ゝH〃となるポートで、出力ポート■〜■は手動露
光が選択されたときにその中の1つが1ゝHttとなる
ポートである。尚、H〃となる出力ポート■〜■は、手
動露光レベル切換スイッチ(SW3 )(SW4 ’)
の操作によって選択されるものであり、例えば、スイッ
チ(SW3)を押す度にゞゝH〃となる出力ポートが順
次ポート番号の小さい方に移動する一方、スイッチ(S
W4)を押す度にゝlH“となる出力ポートか順次ポー
ト番号の大きい方に移動する。
じて構成され、その入力ポートには自動露光選択スイッ
チ(SWI)、手動露光選択スイッチ(SW2)、手動
露光レベル切換スイッチ(SW3)、(SW4)が接続
されている。出力ポート■は自動露光が選択されたとき
に1ゝH〃となるポートで、出力ポート■〜■は手動露
光が選択されたときにその中の1つが1ゝHttとなる
ポートである。尚、H〃となる出力ポート■〜■は、手
動露光レベル切換スイッチ(SW3 )(SW4 ’)
の操作によって選択されるものであり、例えば、スイッ
チ(SW3)を押す度にゞゝH〃となる出力ポートが順
次ポート番号の小さい方に移動する一方、スイッチ(S
W4)を押す度にゝlH“となる出力ポートか順次ポー
ト番号の大きい方に移動する。
各出力ポート■〜■に接続されているドライバ一部(I
CI)〜(lc7)は、各出力ポート■〜■の出力を反
転して出力するもので、その出力端子には、露光量の設
定基準となる抵抗(kl)〜(kl)がそれぞれ接続さ
れている。ドライバ一部(ICI)の出力端子に接続さ
れているリレー(RY)は、出力ポート■ζこ“H〃が
出力されたときに作動するもので、オフ状態においては
接点(blと接点(C1を接続し、オン状態においては
接点(a)と接点(C1とを接続するものである。抵抗
(R2)〜(R7)に接続された(Vkl)は手動露光
時のレベル調整用可変抵抗である。
CI)〜(lc7)は、各出力ポート■〜■の出力を反
転して出力するもので、その出力端子には、露光量の設
定基準となる抵抗(kl)〜(kl)がそれぞれ接続さ
れている。ドライバ一部(ICI)の出力端子に接続さ
れているリレー(RY)は、出力ポート■ζこ“H〃が
出力されたときに作動するもので、オフ状態においては
接点(blと接点(C1を接続し、オン状態においては
接点(a)と接点(C1とを接続するものである。抵抗
(R2)〜(R7)に接続された(Vkl)は手動露光
時のレベル調整用可変抵抗である。
自動露光制御部(Blは、オペアンプ(OPI)を中心
として構成され、その逆相入力端子と出力端子との間に
前述の受光素子(9)が接続され、同じく逆相入力端子
とアース間には抵抗(R8)が接続されており、この受
光素子(9)と抵抗(R8)の分圧作用によって、オペ
アンプ(OPl、)の出力の一部を逆相入力端子へ帰還
するようにされている。
として構成され、その逆相入力端子と出力端子との間に
前述の受光素子(9)が接続され、同じく逆相入力端子
とアース間には抵抗(R8)が接続されており、この受
光素子(9)と抵抗(R8)の分圧作用によって、オペ
アンプ(OPl、)の出力の一部を逆相入力端子へ帰還
するようにされている。
一方、オペアンプ(OPl)の正相入力端子へは、直流
電源(E)の出力電圧を分圧する可変抵抗(VR2)の
センタータップが接続されており、分圧された電圧か基
準電圧として入力される。この基準電圧は、オペアンプ
(OPl、)の出力電圧レベルを決定するものである。
電源(E)の出力電圧を分圧する可変抵抗(VR2)の
センタータップが接続されており、分圧された電圧か基
準電圧として入力される。この基準電圧は、オペアンプ
(OPl、)の出力電圧レベルを決定するものである。
従って、可変抵抗(VR2)によってオペアンプ(OP
I)の出力電圧レベルを調整することができる。
I)の出力電圧レベルを調整することができる。
オペアンプ(OPl、)の出力端子は、前述したよ(R
Y)の端子(blは前記可変抵抗(VR2)のセンター
タップに接続され、端子(C1は後記オペアンプ(O2
0)の正相入力端子に接続されている。
Y)の端子(blは前記可変抵抗(VR2)のセンター
タップに接続され、端子(C1は後記オペアンプ(O2
0)の正相入力端子に接続されている。
増幅部(C1は、オペアンプ(O20)を中心として構
成されており、その出力端子とアース間には出力電圧を
分圧する可変抵抗(VR3)及び抵抗(R9)が直列に
接続され、該可変抵抗(VR3)のセンタータップと逆
相入力端子との間に抵抗(R10)、逆相入力端子とア
ース間に抵抗(R11)が接続され、可変抵抗(VR3
)及び抵抗(klo)ト抵抗(R11)(7)分圧作用
によって、オペアンプ(O20)の出力の一部を逆相入
力端子へ帰環するようにされている。
成されており、その出力端子とアース間には出力電圧を
分圧する可変抵抗(VR3)及び抵抗(R9)が直列に
接続され、該可変抵抗(VR3)のセンタータップと逆
相入力端子との間に抵抗(R10)、逆相入力端子とア
ース間に抵抗(R11)が接続され、可変抵抗(VR3
)及び抵抗(klo)ト抵抗(R11)(7)分圧作用
によって、オペアンプ(O20)の出力の一部を逆相入
力端子へ帰環するようにされている。
これにより、可変抵抗(VR3)を変化させることによ
って帰環電圧を変化させることかでき、オペアンプ(O
20)の増幅率、を調整することができる。
って帰環電圧を変化させることかでき、オペアンプ(O
20)の増幅率、を調整することができる。
電力部(DJは、増幅部(C1の出力電圧を受けて、交
流電源(11)の電圧を該出力電圧に応じたレベルに調
整し、このレベル調整された電圧をランプ1へ印加する
ようにされている。
流電源(11)の電圧を該出力電圧に応じたレベルに調
整し、このレベル調整された電圧をランプ1へ印加する
ようにされている。
」1記構成において、自動露光選択スイッチ(swl
)が操作されて自動り光が選択されると、出力ポート■
がゝXHttとなり、ドライバ一部(ICI)がゝゝL
“を出力する。これにより、リレー(RY)がオンして
、接点−と接点FC+が接続され、自動露光制御部間が
増幅部(C1に接続される。そして、オペアンプ(oP
l)の正相入力端子には抵抗(12)、可変抵抗(VR
2)、抵抗(kl)によって決定される基準電、 圧か
入力される。オペアンプ(OPi)は、該基準電圧によ
ってその出力電圧レベルか設定され、受光素子(9)の
受光量に応じて複写画像濃度を一定にするように出力電
圧を出力する。この出力電圧は、増幅部FC+で可変抵
抗(VR3)によって設定された増幅率で増幅され、電
力部p)に入力される自動露光制御信号となる。
)が操作されて自動り光が選択されると、出力ポート■
がゝXHttとなり、ドライバ一部(ICI)がゝゝL
“を出力する。これにより、リレー(RY)がオンして
、接点−と接点FC+が接続され、自動露光制御部間が
増幅部(C1に接続される。そして、オペアンプ(oP
l)の正相入力端子には抵抗(12)、可変抵抗(VR
2)、抵抗(kl)によって決定される基準電、 圧か
入力される。オペアンプ(OPi)は、該基準電圧によ
ってその出力電圧レベルか設定され、受光素子(9)の
受光量に応じて複写画像濃度を一定にするように出力電
圧を出力する。この出力電圧は、増幅部FC+で可変抵
抗(VR3)によって設定された増幅率で増幅され、電
力部p)に入力される自動露光制御信号となる。
一方、手動露光選択スイッチ(SW2)が操作されて手
動露光か選択されると、出力ポート■乃至■のいずれか
、例えば出力ポート■にtt Httが出力され、他の
出力ポートはゞゝL〃となる。これによって、出力ポー
ト■に接続されているリレー(RY)はオフし、接点t
blと接点fclが接続され、自動露光制御部(131
は増幅部fclから切り離される。そして、オペアンプ
(O20)の正相入力端子には、抵抗(R12)、可変
抵抗(VR2)、可変抵抗(VRt )抵抗(R2)に
よって分圧された可変抵抗(VR2)のセンタータップ
の分圧が入力される。こ、の分圧はオペアンプ(O20
)によって所定増幅率の下で増幅され、電力部(DJに
入力される手動露光制御信号となる。手動露光レベルは
、スイッチ(SWa)乃至(SW4)を操作して“H”
を出力するポートを出力ポート■〜■に変更することに
よって段階的に変化させることができ、さらに、可変抵
抗(VRI)の操作lこよって手動露光レベルを微調整
することができる。
動露光か選択されると、出力ポート■乃至■のいずれか
、例えば出力ポート■にtt Httが出力され、他の
出力ポートはゞゝL〃となる。これによって、出力ポー
ト■に接続されているリレー(RY)はオフし、接点t
blと接点fclが接続され、自動露光制御部(131
は増幅部fclから切り離される。そして、オペアンプ
(O20)の正相入力端子には、抵抗(R12)、可変
抵抗(VR2)、可変抵抗(VRt )抵抗(R2)に
よって分圧された可変抵抗(VR2)のセンタータップ
の分圧が入力される。こ、の分圧はオペアンプ(O20
)によって所定増幅率の下で増幅され、電力部(DJに
入力される手動露光制御信号となる。手動露光レベルは
、スイッチ(SWa)乃至(SW4)を操作して“H”
を出力するポートを出力ポート■〜■に変更することに
よって段階的に変化させることができ、さらに、可変抵
抗(VRI)の操作lこよって手動露光レベルを微調整
することができる。
次に、可変抵抗(VRI)、(VR2)、(VR3)(
7)調整方法について説明する。ます、自動露光選択ス
イッチ(SWI)を操作して自動露光状態とし、可変抵
抗(VR3)のセンタータップを中央値船こしておき、
自動露光によって形成された複写画像が良好となるよう
に可変抵抗(VR2)を調整する。
7)調整方法について説明する。ます、自動露光選択ス
イッチ(SWI)を操作して自動露光状態とし、可変抵
抗(VR3)のセンタータップを中央値船こしておき、
自動露光によって形成された複写画像が良好となるよう
に可変抵抗(VR2)を調整する。
次に手動露光選択スイッチ(SW2)を操作して手動露
光状態とし、例えは出力ポート■にゝゝ■1“を出力し
て手動露光による複写画像か良好になるように可変抵抗
(VIJ)を調整する。尚、他の出力ポート■〜■につ
いては、抵抗(R2)と抵抗(R3)〜(R7)の比に
よって露光レベルを設定する。
光状態とし、例えは出力ポート■にゝゝ■1“を出力し
て手動露光による複写画像か良好になるように可変抵抗
(VIJ)を調整する。尚、他の出力ポート■〜■につ
いては、抵抗(R2)と抵抗(R3)〜(R7)の比に
よって露光レベルを設定する。
」−記調整によって、自動露光及び手動露光のいずれで
あっても増幅部(C)のオペアンプ(OF2)の正相入
力端子への入力電圧レベルはほぼ一定に保つことかでき
、一度調整した後は感光ドラム(8)を交換したときで
も再調整をする必要はない。
あっても増幅部(C)のオペアンプ(OF2)の正相入
力端子への入力電圧レベルはほぼ一定に保つことかでき
、一度調整した後は感光ドラム(8)を交換したときで
も再調整をする必要はない。
センタータップを中央値にした可変抵抗(〜7R3)は
、感光ドラム(8)を交換したときに、その光感度の誤
差を吸収するためのものであり、光感度の低い感光ドラ
ムに変えたときは増幅部(C)の増幅率を」二ける一方
、光感度の高い感光ドラムに変えたときは増幅率を下け
るようlこ調整される。
、感光ドラム(8)を交換したときに、その光感度の誤
差を吸収するためのものであり、光感度の低い感光ドラ
ムに変えたときは増幅部(C)の増幅率を」二ける一方
、光感度の高い感光ドラムに変えたときは増幅率を下け
るようlこ調整される。
従って、可変抵抗(VIJ )、 (VRz )は複写
機に露光制御装置を装着したときのみ調整され、以後は
調整を必要としない。また、感光ドラム(8)を交換し
たときは、可変抵抗(VR3)のみを調整するたけでよ
く、可変抵抗(VRI)、(VR2)は調整する必要は
ない。
機に露光制御装置を装着したときのみ調整され、以後は
調整を必要としない。また、感光ドラム(8)を交換し
たときは、可変抵抗(VR3)のみを調整するたけでよ
く、可変抵抗(VRI)、(VR2)は調整する必要は
ない。
効 果
以上の説明で明らかなように、本発明に係る露光制御装
置は、光源によって照明された原稿の反射光を測光する
受光素子と、受光素子の出力に応して複写画像濃度が一
定になるように自動露光制御信号を出力する自動露光制
御手段と、自動露光制御信号の信号レベルを補正する第
1補正手段き、多段の手動露光制御信号を出力する手動
露光制御手段と、手動露光制御信号の信号レベルを補正
する第2補正手段と、自動露光制御信号及び手動露光制
御信号を増幅する増幅手段と、自動露光制御信号乃至は
手動露光制御信号を選択的に増幅手段に入力する切換手
段と、増幅手段の増幅率を補正するための第3補正手段
とを備えたことを特徴とする露光制御装置であるから、
その構成が極めて簡単であり、また、感光体の交換時の
調整が簡単である等の優れた効果を有する。
置は、光源によって照明された原稿の反射光を測光する
受光素子と、受光素子の出力に応して複写画像濃度が一
定になるように自動露光制御信号を出力する自動露光制
御手段と、自動露光制御信号の信号レベルを補正する第
1補正手段き、多段の手動露光制御信号を出力する手動
露光制御手段と、手動露光制御信号の信号レベルを補正
する第2補正手段と、自動露光制御信号及び手動露光制
御信号を増幅する増幅手段と、自動露光制御信号乃至は
手動露光制御信号を選択的に増幅手段に入力する切換手
段と、増幅手段の増幅率を補正するための第3補正手段
とを備えたことを特徴とする露光制御装置であるから、
その構成が極めて簡単であり、また、感光体の交換時の
調整が簡単である等の優れた効果を有する。
第1図および第2図は走査型電子写真複写機の光学系の
概略を示す側面図および一部展開して示す平面図並ひに
第3図は実施例の露光制御装置の回路図である。 1・・・h′光ランプ、9・・・受光素子、H))−C
P U。 OP]、OF2・・・オペアンプ、RY・・リレー、V
RI、VR2,VR3・・可変抵抗。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図 原稿位1
概略を示す側面図および一部展開して示す平面図並ひに
第3図は実施例の露光制御装置の回路図である。 1・・・h′光ランプ、9・・・受光素子、H))−C
P U。 OP]、OF2・・・オペアンプ、RY・・リレー、V
RI、VR2,VR3・・可変抵抗。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図 原稿位1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源によって照明された原稿の反射光を測光する受
光素子と、 受光素子の出力に応じて複写画像濃度か一定になるよう
に自動露光制御信号を出力する自動露光制御手段と、 自動露光制御信号の信号レベルを補正する第1補正手段
と、 多段の手動露光制御信号を出力する手動露光制御手段と
、 手動露光制御信号の信号レベルを補正する第2補正手段
と、 自動露光制御信号及び手動露光制御信号を増幅する増幅
手段と、 自動露光制御信号乃至は手動露光制御信号を選択的に増
幅手段に入力する切換手段と、増幅手段の増幅率を補正
するための第3補正手段とを備えたことを特徴とする露
光制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11578684A JPS60258533A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 露光制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11578684A JPS60258533A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 露光制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258533A true JPS60258533A (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=14671029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11578684A Pending JPS60258533A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 露光制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026974A (ja) * | 1988-06-25 | 1990-01-11 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP11578684A patent/JPS60258533A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026974A (ja) * | 1988-06-25 | 1990-01-11 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
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