JPH0555895B2 - - Google Patents
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- JPH0555895B2 JPH0555895B2 JP59196843A JP19684384A JPH0555895B2 JP H0555895 B2 JPH0555895 B2 JP H0555895B2 JP 59196843 A JP59196843 A JP 59196843A JP 19684384 A JP19684384 A JP 19684384A JP H0555895 B2 JPH0555895 B2 JP H0555895B2
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- interrupt
- instruction
- control circuit
- multiplexer
- microprogram
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/26—Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements
- G06F9/262—Arrangements for next microinstruction selection
- G06F9/268—Microinstruction selection not based on processing results, e.g. interrupt, patch, first cycle store, diagnostic programs
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、情報処理装置に内蔵されるマイクロ
プログラム制御装置に関する。
プログラム制御装置に関する。
[発明の技術的背景]
従来から、情報処理装置においては、命令の実
行と関係(同期)して発生する割込処理と、命令
の実行と関係なく(非同期に)発生する割込処理
とがある。前者の割込処理には、命令を実行する
前段階で発生する命令のパリテイエラー、オーバ
ーアドレス割込み(実装されている主記憶装置よ
り大きいアドレスの内容を実行しようとする時に
発生する)等や、命令の実行中あるいは実行後に
発生する演算オーバーフロー割込み、スタツク命
令エラー(スタツク領域外へ動作が及んだ時に発
生するエラー)割込み等があり、後者の割込み処
理には、チヤネルやタイマからの割込みがある。
行と関係(同期)して発生する割込処理と、命令
の実行と関係なく(非同期に)発生する割込処理
とがある。前者の割込処理には、命令を実行する
前段階で発生する命令のパリテイエラー、オーバ
ーアドレス割込み(実装されている主記憶装置よ
り大きいアドレスの内容を実行しようとする時に
発生する)等や、命令の実行中あるいは実行後に
発生する演算オーバーフロー割込み、スタツク命
令エラー(スタツク領域外へ動作が及んだ時に発
生するエラー)割込み等があり、後者の割込み処
理には、チヤネルやタイマからの割込みがある。
第2図は従来のマイクロプログラム制御装置の
一例を示したブロツク図である。命令レジスタ1
は、図示されない主記憶装置よりフエツチされた
命令100がセツトされ、命令の一部であるOP
コード200が命令デコード用ROM2にアドレ
スとして与えられる。また、命令レジスタ1の命
令100を割込検出回路3に出力する。命令デコ
ード用ROM2からはOPコード200によつてマ
イクロプログラム開始アドレスが読み出され、マ
ルチプレクサ4に出力される。割込検出回路3は
命令レジスタ1の内容(命令100)から、割込
み要因となるエラー検出や、デバツクに用いられ
るアドレスマツチ機能等の割込み要因の検出を行
なう回路で、割込制御回路5に割込み要求信号4
00を出力する。割込制御回路5は各種の割込み
要因に対して優先度の決定や割込み情報の保持を
行ない、マイクロプログラムの割込処理開始アド
レスを生成するもので、命令の実行と非同期に発
生する割込要因信号500を入力し、マイクロプ
ログラムの割込処理開始アドレス600をマルチ
プレクサ4に出力する。なお、割込処理開始アド
レス600には、それぞれの割込み要因に対応す
る開始アドレスが割り当てられている。更に、割
込制御回路5は、割込みのあることを示す切換信
号700をマルチプレクサ4に出力する。マルチ
プレクサ4はアドレス300、又は600のどち
らかを信号700によつて選択し、マルチプレク
サ6に出力する。マルチプレクサ6は、1つの命
令を終了する毎にマルチプレクサ4のアドレスを
選択し、マイクロプログラムにおける数ステツプ
を要する命令を実行する時は、アドレス制御回路
7から出力されるアドレス800を選択する。マ
ルチプレクサ6によつて選択アドレスはドライバ
8を介して制御記憶回路9に出力される。制御記
憶回路9はマイクロプログラムを記憶しておき、
マルチプレクサ6から出力されるアドレスに対応
する番地からマイクロ命令が読み出され、レジス
タ(CDR:コントロールデイタレジスタ)10
にセツトされる。レジスタ10に保持されたデー
タの一部であるマイクロプログラム900のアド
レス制御フイールドの内容1000はアドレス制
御回路7に出力される。
一例を示したブロツク図である。命令レジスタ1
は、図示されない主記憶装置よりフエツチされた
命令100がセツトされ、命令の一部であるOP
コード200が命令デコード用ROM2にアドレ
スとして与えられる。また、命令レジスタ1の命
令100を割込検出回路3に出力する。命令デコ
ード用ROM2からはOPコード200によつてマ
イクロプログラム開始アドレスが読み出され、マ
ルチプレクサ4に出力される。割込検出回路3は
命令レジスタ1の内容(命令100)から、割込
み要因となるエラー検出や、デバツクに用いられ
るアドレスマツチ機能等の割込み要因の検出を行
なう回路で、割込制御回路5に割込み要求信号4
00を出力する。割込制御回路5は各種の割込み
要因に対して優先度の決定や割込み情報の保持を
行ない、マイクロプログラムの割込処理開始アド
レスを生成するもので、命令の実行と非同期に発
生する割込要因信号500を入力し、マイクロプ
ログラムの割込処理開始アドレス600をマルチ
プレクサ4に出力する。なお、割込処理開始アド
レス600には、それぞれの割込み要因に対応す
る開始アドレスが割り当てられている。更に、割
込制御回路5は、割込みのあることを示す切換信
号700をマルチプレクサ4に出力する。マルチ
プレクサ4はアドレス300、又は600のどち
らかを信号700によつて選択し、マルチプレク
サ6に出力する。マルチプレクサ6は、1つの命
令を終了する毎にマルチプレクサ4のアドレスを
選択し、マイクロプログラムにおける数ステツプ
を要する命令を実行する時は、アドレス制御回路
7から出力されるアドレス800を選択する。マ
ルチプレクサ6によつて選択アドレスはドライバ
8を介して制御記憶回路9に出力される。制御記
憶回路9はマイクロプログラムを記憶しておき、
マルチプレクサ6から出力されるアドレスに対応
する番地からマイクロ命令が読み出され、レジス
タ(CDR:コントロールデイタレジスタ)10
にセツトされる。レジスタ10に保持されたデー
タの一部であるマイクロプログラム900のアド
レス制御フイールドの内容1000はアドレス制
御回路7に出力される。
[背景技術の問題点]
上記従来のマイクロプログラム制御装置では、
割込制御回路5に、命令に同期した割込要求信号
400と、命令に非同期の割込要因信号500と
が入力され、命令実行の前処理で判定される同期
した割込み、例えば命令のパリテイエラー等は、
非同期の割込み、例えばチヤネルやタイマからの
割込みと同様な扱い及び処理がなされていた。即
ち、同期の割込と非同期の割込について、出力す
る開始アドレスこそ異なるものの、出力する開始
アドレスについて、同期、非同期に拘らず、同期
の割込の処理の場合に必要なフエーズ合わせを行
う構成を採用していた。つまり、同期の割込につ
いては、命令デコードROM2から出力される開
始アドレスを、割込処理のための開始アドレスで
置換する処理を行うことで対応するのであるが、
この割込処理のための開始アドレスで置換する処
理を非同期の割込についても採用していた。一
方、非同期の割込に対してはフエーズ合わせは不
要で、割込に対する素早い処理を必要とする。と
ころが、割込制御回路が1つで、非同期の割込の
場合にも上記フエーズ合わせによる置換がなさ
れ、割込に対する処理が遅延することとなつた。
また、パイプライン処理される装置の場合、例え
ば、命令デコード用ROM2とマルチプレクサ4
との間に2つのラツチを入れ、マルチプレクサ4
とマルチプレクサ6との間に1つのラツチを入れ
て4つのステージに分割した場合、割込制御回路
5にも命令デコード用ROM2とマルチプレクサ
4との間に入れた2個のラツチに対応してフエー
ズを合わせる2個のラツチを設けなければなら
ず、非同期の割込に対するマイクロプログラムの
開始アドレスが、同期の割込に対する開始アドレ
スの場合と同様にラツチされるので、非同期の割
り込みに対する処理が更に遅延することとなつ
た。更に、同期の割込と非同期の割込についての
処理アドレスが同一の割込制御回路5から出力さ
れるため、特別に、同期の割込と非同期の割込に
ついて識別を行う回路を設けなければ、割込から
の復旧処理を的確に分けて実行することができな
かつた。つまり、どのレベルの割込に対しても非
同期の割込が生じるときの最悪のケースを想定
し、割込後の復旧は、その以前の処理の最初に戻
つて(リセツトして)、実行されていた。このた
め、不要なリセツトが行われていることになり効
率の悪い処理がなされるという問題点が生じてい
た。
割込制御回路5に、命令に同期した割込要求信号
400と、命令に非同期の割込要因信号500と
が入力され、命令実行の前処理で判定される同期
した割込み、例えば命令のパリテイエラー等は、
非同期の割込み、例えばチヤネルやタイマからの
割込みと同様な扱い及び処理がなされていた。即
ち、同期の割込と非同期の割込について、出力す
る開始アドレスこそ異なるものの、出力する開始
アドレスについて、同期、非同期に拘らず、同期
の割込の処理の場合に必要なフエーズ合わせを行
う構成を採用していた。つまり、同期の割込につ
いては、命令デコードROM2から出力される開
始アドレスを、割込処理のための開始アドレスで
置換する処理を行うことで対応するのであるが、
この割込処理のための開始アドレスで置換する処
理を非同期の割込についても採用していた。一
方、非同期の割込に対してはフエーズ合わせは不
要で、割込に対する素早い処理を必要とする。と
ころが、割込制御回路が1つで、非同期の割込の
場合にも上記フエーズ合わせによる置換がなさ
れ、割込に対する処理が遅延することとなつた。
また、パイプライン処理される装置の場合、例え
ば、命令デコード用ROM2とマルチプレクサ4
との間に2つのラツチを入れ、マルチプレクサ4
とマルチプレクサ6との間に1つのラツチを入れ
て4つのステージに分割した場合、割込制御回路
5にも命令デコード用ROM2とマルチプレクサ
4との間に入れた2個のラツチに対応してフエー
ズを合わせる2個のラツチを設けなければなら
ず、非同期の割込に対するマイクロプログラムの
開始アドレスが、同期の割込に対する開始アドレ
スの場合と同様にラツチされるので、非同期の割
り込みに対する処理が更に遅延することとなつ
た。更に、同期の割込と非同期の割込についての
処理アドレスが同一の割込制御回路5から出力さ
れるため、特別に、同期の割込と非同期の割込に
ついて識別を行う回路を設けなければ、割込から
の復旧処理を的確に分けて実行することができな
かつた。つまり、どのレベルの割込に対しても非
同期の割込が生じるときの最悪のケースを想定
し、割込後の復旧は、その以前の処理の最初に戻
つて(リセツトして)、実行されていた。このた
め、不要なリセツトが行われていることになり効
率の悪い処理がなされるという問題点が生じてい
た。
[発明の目的]
本発明は上記従来のマイクロプログラム制御装
置の問題点を解決せんとしてなされたもので、そ
の目的は、命令の実行に関係して発生する割込と
命令の実行と関係なく発生する割込とを分離し
て、それぞれに応じた適切な処理を行い得るマイ
クロプログラム制御装置を提供することにある。
置の問題点を解決せんとしてなされたもので、そ
の目的は、命令の実行に関係して発生する割込と
命令の実行と関係なく発生する割込とを分離し
て、それぞれに応じた適切な処理を行い得るマイ
クロプログラム制御装置を提供することにある。
[発明の概要]
本発明のマイクロプログラム制御装置は、主記
憶装置からのOPコードを含む命令がフエツチさ
れる命令レジスタと、 前記命令の実行に関係して発生する割込と前記
命令の実行と関係なく発生する割込とに応じた処
理用のマイクロプログラム及び前記命令レジスタ
にフエツチされる命令を処理するためのマイクロ
プログラムが格納された制御記憶回路と、 前記命令レジスタにフエツチされた命令のOP
コードをデコードして、前記制御回路における対
応のマイクロプログラムの開始アドレスを出力す
る命令デコード用ROMと、 前記命令レジスタにフエツチされた命令に基づ
き、所要のときに割込要求信号を出力する割込検
出回路と、 この割込検出回路から出力される割込要求信号
に応じて、前記制御回路における対応する割込処
理に係るマイクロプログラムの開始アドレスを出
力する第1の割込制御回路と、 前記命令の実行と関係なく発生する割込に係る
割込要因信号を受けて、前記制御回路における対
応する割込処理に係るマイクロプログラムの開始
アドレスを出力する第2の割込制御回路と、 前記命令デコード用ROMの出力と前記第1の
割込制御回路の出力との一方を選択する第1のマ
ルチプレクサと、 この第1のマルチプレクサにより選択されたア
ドレスと前記第2の割込制御回路の出力といずれ
か一方を選択する第2のマルチプレクサとを備
え、 前記第1の割込制御回路は、前記割込検出回路
から出力される割込要求信号に応じて、前記第1
のマルチプレクサの切り換えを制御し、 前記第2の割込制御回路は、前記割込要因信号
に応じて前記第2のマルチプレクサの切り換えを
制御することを特徴とする。
憶装置からのOPコードを含む命令がフエツチさ
れる命令レジスタと、 前記命令の実行に関係して発生する割込と前記
命令の実行と関係なく発生する割込とに応じた処
理用のマイクロプログラム及び前記命令レジスタ
にフエツチされる命令を処理するためのマイクロ
プログラムが格納された制御記憶回路と、 前記命令レジスタにフエツチされた命令のOP
コードをデコードして、前記制御回路における対
応のマイクロプログラムの開始アドレスを出力す
る命令デコード用ROMと、 前記命令レジスタにフエツチされた命令に基づ
き、所要のときに割込要求信号を出力する割込検
出回路と、 この割込検出回路から出力される割込要求信号
に応じて、前記制御回路における対応する割込処
理に係るマイクロプログラムの開始アドレスを出
力する第1の割込制御回路と、 前記命令の実行と関係なく発生する割込に係る
割込要因信号を受けて、前記制御回路における対
応する割込処理に係るマイクロプログラムの開始
アドレスを出力する第2の割込制御回路と、 前記命令デコード用ROMの出力と前記第1の
割込制御回路の出力との一方を選択する第1のマ
ルチプレクサと、 この第1のマルチプレクサにより選択されたア
ドレスと前記第2の割込制御回路の出力といずれ
か一方を選択する第2のマルチプレクサとを備
え、 前記第1の割込制御回路は、前記割込検出回路
から出力される割込要求信号に応じて、前記第1
のマルチプレクサの切り換えを制御し、 前記第2の割込制御回路は、前記割込要因信号
に応じて前記第2のマルチプレクサの切り換えを
制御することを特徴とする。
[発明の実施例]
第1図は本発明のマイクロプログラム制御装置
の一実施例を示したブロツク図である。以下本発
明の一実施例を従来例と同一部には同一符号を付
して図面を参照しつつ説明する。図示されない主
記憶装置よりフエツチされた命令100は命令レ
ジスタIR1にセツトされる。命令レジスタ1に
ロードされた内容の一部であるOPコード200
は、命令デコード用ROM2に出力され、命令レ
ジスタ1の命令100は割込検出回路3に出力さ
れる。命令デコード用ROM2からは、前記OPコ
ード200に対応したマイクロプログラムの開始
アドレス300が読み出され、これがマルチプレ
クサMUX11に入力される。割込検出回路3
は、命令100の内容に基づいて、必要がある時
に割込み要求信号400を同期割込制御回路(第
1の割込制御回路)12に出力する。同期割込制
御回路12は割込要求信号400に対応したマイ
クロプログラム割込処理開始アドレス1100を
マルチプレクサ11に出力すると共に、マルチプ
レクサ切換信号1200をマルチプレクサ11に
出力する。マルチプレクサ11は切換信号120
0に基づいてアドレス300又は1100のどち
らかを選択して、これをマルチプレクサ4に出力
する。
の一実施例を示したブロツク図である。以下本発
明の一実施例を従来例と同一部には同一符号を付
して図面を参照しつつ説明する。図示されない主
記憶装置よりフエツチされた命令100は命令レ
ジスタIR1にセツトされる。命令レジスタ1に
ロードされた内容の一部であるOPコード200
は、命令デコード用ROM2に出力され、命令レ
ジスタ1の命令100は割込検出回路3に出力さ
れる。命令デコード用ROM2からは、前記OPコ
ード200に対応したマイクロプログラムの開始
アドレス300が読み出され、これがマルチプレ
クサMUX11に入力される。割込検出回路3
は、命令100の内容に基づいて、必要がある時
に割込み要求信号400を同期割込制御回路(第
1の割込制御回路)12に出力する。同期割込制
御回路12は割込要求信号400に対応したマイ
クロプログラム割込処理開始アドレス1100を
マルチプレクサ11に出力すると共に、マルチプ
レクサ切換信号1200をマルチプレクサ11に
出力する。マルチプレクサ11は切換信号120
0に基づいてアドレス300又は1100のどち
らかを選択して、これをマルチプレクサ4に出力
する。
命令100の実行に対して非同期に発生する割
込要因信号500は、非同期割込制御回路(第2
の割込制御回路)13に入力される。この非同期
の割込制御回路13は優先度の決定や割込み情報
の保持を行ない、前記入力された割込要因信号5
00に対応するマイクロプログラムの割込処理開
始アドレス1300を生成し、このマイクロプロ
グラムの割込処理開始アドレス1300をマルチ
プレクサ4に出力する。また、この非同期割込制
御回路13は切換信号700をマルチプレクサ4
に出力し、マルチプレクサ4は、この信号700
に基づいて、マルチプレクサ11からのアドレス
と非同期割込制御回路13からのアドレスのどち
らかを選択して、これをマルチプレクサ6に出力
する。
込要因信号500は、非同期割込制御回路(第2
の割込制御回路)13に入力される。この非同期
の割込制御回路13は優先度の決定や割込み情報
の保持を行ない、前記入力された割込要因信号5
00に対応するマイクロプログラムの割込処理開
始アドレス1300を生成し、このマイクロプロ
グラムの割込処理開始アドレス1300をマルチ
プレクサ4に出力する。また、この非同期割込制
御回路13は切換信号700をマルチプレクサ4
に出力し、マルチプレクサ4は、この信号700
に基づいて、マルチプレクサ11からのアドレス
と非同期割込制御回路13からのアドレスのどち
らかを選択して、これをマルチプレクサ6に出力
する。
マルチプレクサ6は1つの命令の実行終了毎に
マルチプレクサ4側のアドレスを選択し、数ステ
ツプを要する命令の実行の時はアドレス制御回路
7から出力されるアドレス800を選択し、選択
したアドレスをドライバ8を介して制御記憶回路
9に出力する。制御記憶回路9からは、前記マル
チプレクサ6の信号に基づいてマイクロ命令90
0が読み出され、レジスタCDR10にセツトさ
れる。レジスタ10にセツトされた前記マイクロ
命令900のアドレス制御フイールドの内容10
00は、アドレス制御回路7に入力され、アドレ
ス制御回路7はこれに基づいてアドレス800を
マルチプレクサ6に出力する。
マルチプレクサ4側のアドレスを選択し、数ステ
ツプを要する命令の実行の時はアドレス制御回路
7から出力されるアドレス800を選択し、選択
したアドレスをドライバ8を介して制御記憶回路
9に出力する。制御記憶回路9からは、前記マル
チプレクサ6の信号に基づいてマイクロ命令90
0が読み出され、レジスタCDR10にセツトさ
れる。レジスタ10にセツトされた前記マイクロ
命令900のアドレス制御フイールドの内容10
00は、アドレス制御回路7に入力され、アドレ
ス制御回路7はこれに基づいてアドレス800を
マルチプレクサ6に出力する。
次に本実施例の動作について説明する。通常の
命令の実行の場合、主記憶装置(図示せず)より
フエツチされた命令100は命令レジスタ1にロ
ードされ後、この命令100に対してデコードが
開始される。即ち、命令デコード用ROM2は命
令レジスタ1から入力されるOPコード200を
デコードし、前記命令100に割り当てられたマ
イクロプログラムの開始アドレス300を出力す
る。この開始アドレス300はマルチプレクサ1
1,4を通り制御記憶回路9をアクセスする。制
御記憶回路9では、前記入力された開始アドレス
300に基づいてマイクロ命令900が読み出さ
れ、ここれがレジスタ10にセツトされることに
より、前記命令100の実行が開始される。
命令の実行の場合、主記憶装置(図示せず)より
フエツチされた命令100は命令レジスタ1にロ
ードされ後、この命令100に対してデコードが
開始される。即ち、命令デコード用ROM2は命
令レジスタ1から入力されるOPコード200を
デコードし、前記命令100に割り当てられたマ
イクロプログラムの開始アドレス300を出力す
る。この開始アドレス300はマルチプレクサ1
1,4を通り制御記憶回路9をアクセスする。制
御記憶回路9では、前記入力された開始アドレス
300に基づいてマイクロ命令900が読み出さ
れ、ここれがレジスタ10にセツトされることに
より、前記命令100の実行が開始される。
命令の実行が開始されるとマルチプレクサ6は
アドレス制御回路7からの出力(アドレス80
0)を選択し、この信号により制御記憶回路9を
次々とアクセスして数ステツプの命令を実行す
る。命令の実行が終了するとマルチプレクサ6は
マルチプレクサ4の出力を選択するように切換わ
り、次の命令の実行へ移つていく。なお、上記通
常の命令実行に際しては、マルチプレクサ11は
命令デコード用ROM2の出力を選択するように
切換わり、またマルチプレクサ4はマルチプレク
サ11の出力を選択するように切換わつている。
アドレス制御回路7からの出力(アドレス80
0)を選択し、この信号により制御記憶回路9を
次々とアクセスして数ステツプの命令を実行す
る。命令の実行が終了するとマルチプレクサ6は
マルチプレクサ4の出力を選択するように切換わ
り、次の命令の実行へ移つていく。なお、上記通
常の命令実行に際しては、マルチプレクサ11は
命令デコード用ROM2の出力を選択するように
切換わり、またマルチプレクサ4はマルチプレク
サ11の出力を選択するように切換わつている。
ここで、命令レジスタ1にセツトされた命令1
00にパリテイエラーが発生した場合を想定する
と、この命令100は実行してはならず、ハード
ウエア異常の割込処理をしなければならない。即
ち、この場合は、命令100から割込検出回路3
がパリテイエラーを検出すると、このパリテイエ
ラー処理のための割込要求信号400が同期割込
制御回路12に出力される。同期割込制御回路1
2では、前記割込要求信号400に基づいてパリ
テイエラー処理のための割込処理開始アドレスが
生成され、この割込処理開始アドレス1100は
マルチプレクサ11,4,6を介して制御記憶回
路9をアクセスする。この時、同期割込制御回路
12が出力する切換信号1200によりマルチプ
レクサ11は同期割込制御回路12側を選択する
ように切換えられている。制御記憶回路9では、
前記割込処理開始アドレス1100に基づくマイ
クロ命令900が読み出され、これがレジスタ1
0にロードされることにより、パリテイエラー処
理の実行が行なわれる。
00にパリテイエラーが発生した場合を想定する
と、この命令100は実行してはならず、ハード
ウエア異常の割込処理をしなければならない。即
ち、この場合は、命令100から割込検出回路3
がパリテイエラーを検出すると、このパリテイエ
ラー処理のための割込要求信号400が同期割込
制御回路12に出力される。同期割込制御回路1
2では、前記割込要求信号400に基づいてパリ
テイエラー処理のための割込処理開始アドレスが
生成され、この割込処理開始アドレス1100は
マルチプレクサ11,4,6を介して制御記憶回
路9をアクセスする。この時、同期割込制御回路
12が出力する切換信号1200によりマルチプ
レクサ11は同期割込制御回路12側を選択する
ように切換えられている。制御記憶回路9では、
前記割込処理開始アドレス1100に基づくマイ
クロ命令900が読み出され、これがレジスタ1
0にロードされることにより、パリテイエラー処
理の実行が行なわれる。
次に、非同期割込制御回路13に前記命令10
0の実行とは非同期の割込要因信号500が入力
されると、非同期割込制御回路13は、入力され
た割込み要因信号500に対応するマイクロプロ
グラムの割込処理開始アドレス1300を出力
し、この開始アドレス1300はマルチプレクサ
4,6を介して制御記憶回路9をアクセスする。
なお、この際、非同期割込制御回路13が出力す
る切換信号700によりマルチプレクサ4は非同
期割込制御回路13の出力信号を選択するように
切換えられている。制御記憶回路9では、前記開
始アドレス1300に基づくマイクロ命令900
が読み出され、これがレジスタ10にセツトされ
ることにより、割込要因信号500に対応した割
込み処理が実行される。
0の実行とは非同期の割込要因信号500が入力
されると、非同期割込制御回路13は、入力され
た割込み要因信号500に対応するマイクロプロ
グラムの割込処理開始アドレス1300を出力
し、この開始アドレス1300はマルチプレクサ
4,6を介して制御記憶回路9をアクセスする。
なお、この際、非同期割込制御回路13が出力す
る切換信号700によりマルチプレクサ4は非同
期割込制御回路13の出力信号を選択するように
切換えられている。制御記憶回路9では、前記開
始アドレス1300に基づくマイクロ命令900
が読み出され、これがレジスタ10にセツトされ
ることにより、割込要因信号500に対応した割
込み処理が実行される。
斯して、本実施例では、命令の実行に関係して
発生する割込と命令の実行と関係なく発生する割
込とを分離して、それぞれ異なる割込制御回路に
より割込処理のマイクロプログラムの開始アドレ
スが出力されることとなる。そして、同期の割込
に対するマイクロプログラムの開始アドレスは、
同期割込制御回路12から出力されてこの同期割
込制御回路12の制御によりマルチプレクサ11
において命令デコードROM2から出力されたア
ドレスと置き換えられる。このとき、同期の割込
ゆえに、置換のためのフエーズ合わせが可能であ
る。また、パイプライン処理される装置の場合、
例えば、命令デコード用ROM2とマルチプレク
サ11、マルチプレクサ11とマルチプレクサ
4、マルチプレクサ4とマルチプレクサ6との間
にラツチを設け4ステージに分割するように構成
できる。従つて、非同期の割込に対応する処理の
マイクロプログラムの開始アドレスは、マルチプ
レクサ4とマルチプレクサ6との間に設けられた
ラツチによる遅延を受けるだけで済み、素早い割
込を必要とする非同期の割込の処理が遅延される
度合いを少なくできるとともに、命令デコード用
ROM2からの出力に対する適切なパイプライン
処理を保証する。更に、同期の割込のときには、
対応するマイクロプログラムの開始アドレスは、
同期割込制御回路12から出力されて、この同期
割込制御回路12の制御によりマルチプレクサ1
1において命令デコードROM2から出力された
アドレスと置き換えられるだけで十分である。こ
れに対し、非同期の割込の場合には、割込処理の
マイクロプログラムの実行終了後にリセツトを行
つて、先の命令に係る処理を最初から行う必要が
ある。本実施例では、同期の割込と非同期の割込
との識別をマイクロプログラムの開始アドレスが
出力された割込制御回路が、同期割込制御回路1
2であるか非同期割込制御回路13であるかを検
出することにより判定でき、同期の割込について
は、復旧時に不要なリセツトを行わぬようにし
て、同期の割込に対する対応と命令実行に係る処
理の効率を向上させることができる。
発生する割込と命令の実行と関係なく発生する割
込とを分離して、それぞれ異なる割込制御回路に
より割込処理のマイクロプログラムの開始アドレ
スが出力されることとなる。そして、同期の割込
に対するマイクロプログラムの開始アドレスは、
同期割込制御回路12から出力されてこの同期割
込制御回路12の制御によりマルチプレクサ11
において命令デコードROM2から出力されたア
ドレスと置き換えられる。このとき、同期の割込
ゆえに、置換のためのフエーズ合わせが可能であ
る。また、パイプライン処理される装置の場合、
例えば、命令デコード用ROM2とマルチプレク
サ11、マルチプレクサ11とマルチプレクサ
4、マルチプレクサ4とマルチプレクサ6との間
にラツチを設け4ステージに分割するように構成
できる。従つて、非同期の割込に対応する処理の
マイクロプログラムの開始アドレスは、マルチプ
レクサ4とマルチプレクサ6との間に設けられた
ラツチによる遅延を受けるだけで済み、素早い割
込を必要とする非同期の割込の処理が遅延される
度合いを少なくできるとともに、命令デコード用
ROM2からの出力に対する適切なパイプライン
処理を保証する。更に、同期の割込のときには、
対応するマイクロプログラムの開始アドレスは、
同期割込制御回路12から出力されて、この同期
割込制御回路12の制御によりマルチプレクサ1
1において命令デコードROM2から出力された
アドレスと置き換えられるだけで十分である。こ
れに対し、非同期の割込の場合には、割込処理の
マイクロプログラムの実行終了後にリセツトを行
つて、先の命令に係る処理を最初から行う必要が
ある。本実施例では、同期の割込と非同期の割込
との識別をマイクロプログラムの開始アドレスが
出力された割込制御回路が、同期割込制御回路1
2であるか非同期割込制御回路13であるかを検
出することにより判定でき、同期の割込について
は、復旧時に不要なリセツトを行わぬようにし
て、同期の割込に対する対応と命令実行に係る処
理の効率を向上させることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、割込が命
令と関係して発生するか、命令と関係なく発生す
るかに応じて、割込制御回路を2つに分け、第
1、第2のマルチプレクサにより、上記割込制御
回路の出力が命令デコードROMの出力との間で
選択されるように構成したので、命令デコード
ROMの出力を必要な位置で置換可能となり、命
令が割込と関係して発生するときには的確なフエ
ーズ合わせが、また、割込が命令と関係なく発生
するときには素早い割込処理の実行が、それぞれ
確保される。また、割込の発生原因を割込制御回
路により特定でき、割込処理からの復旧時の処理
を簡単に適切に分けて実行し得ることになる。即
ち、命令の実行に関係して発生する割込と命令の
実行と関係なく発生する割込とに対して、それぞ
れに応じた適切な処理を行い得る効果をもつ。
令と関係して発生するか、命令と関係なく発生す
るかに応じて、割込制御回路を2つに分け、第
1、第2のマルチプレクサにより、上記割込制御
回路の出力が命令デコードROMの出力との間で
選択されるように構成したので、命令デコード
ROMの出力を必要な位置で置換可能となり、命
令が割込と関係して発生するときには的確なフエ
ーズ合わせが、また、割込が命令と関係なく発生
するときには素早い割込処理の実行が、それぞれ
確保される。また、割込の発生原因を割込制御回
路により特定でき、割込処理からの復旧時の処理
を簡単に適切に分けて実行し得ることになる。即
ち、命令の実行に関係して発生する割込と命令の
実行と関係なく発生する割込とに対して、それぞ
れに応じた適切な処理を行い得る効果をもつ。
第1図は本発明のマイクロプログラム制御装置
の一実施例を示したブロツク図、第2図は従来の
マイクロプログラム制御装置の一例を示したブロ
ツク図である。 1……インストラクシヨンレジスタ、2……命
令デコード用ROM、3……割込検出回路、4,
6,11……マルチプレクサ、7……アドレス制
御回路、9……制御記憶回路、10……レジス
タ、12……同期割込制御回路、13……非同期
割込制御回路。
の一実施例を示したブロツク図、第2図は従来の
マイクロプログラム制御装置の一例を示したブロ
ツク図である。 1……インストラクシヨンレジスタ、2……命
令デコード用ROM、3……割込検出回路、4,
6,11……マルチプレクサ、7……アドレス制
御回路、9……制御記憶回路、10……レジス
タ、12……同期割込制御回路、13……非同期
割込制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主記憶装置からのOPコードを含む命令がフ
エツチされる命令レジスタと、 前記命令の実行に関係して発生する割込と前記
命令の実行と関係なく発生する割込とに応じた処
理用のマイクロプログラム及び前記命令レジスタ
にフエツチされる命令を処理するためのマイクロ
プログラムが格納された制御記憶回路と、 前記命令レジスタにフエツチされた命令のOP
コードをデコードして、前記制御回路における対
応のマイクロプログラムの開始アドレスを出力す
る命令デコード用ROMと、 前記命令レジスタにフエツチされた命令に基づ
き、所要のときに割込要求信号を出力する割込検
出回路と、 この割込検出回路から出力される割込要求信号
に応じて、前記制御回路における対応する割込処
理に係るマイクロプログラムの開始アドレスを出
力する第1の割込制御回路と、 前記命令の実行と関係なく発生する割込に係る
割込要因信号を受けて、前記制御回路における対
応する割込処理に係るマイクロプログラムの開始
アドレスを出力する第2の割込制御回路と、 前記命令デコード用ROMの出力と前記第1の
割込制御回路の出力との一方を選択する第1のマ
ルチプレクサと、 この第1のマルチプレクサにより選択されたア
ドレスと前記第2の割込制御回路の出力といずれ
か一方を選択する第2のマルチプレクサとを備
え、 前記第1の割込制御回路は、前記割込検出回路
から出力される割込要求信号に応じて、前記第1
のマルチプレクサの切り換えを制御し、 前記第2の割込制御回路は、前記割込要因信号
に応じて前記第2のマルチプレクサの切り換えを
制御することを特徴とするマイクロプログラム制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19684384A JPS6175436A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | マイクロプログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19684384A JPS6175436A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | マイクロプログラム制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175436A JPS6175436A (ja) | 1986-04-17 |
| JPH0555895B2 true JPH0555895B2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=16364582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19684384A Granted JPS6175436A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | マイクロプログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175436A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2680827B2 (ja) * | 1987-05-29 | 1997-11-19 | 株式会社リコー | 間接アドレス方式の割込制御回路装置 |
| JPH01223535A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-06 | Ricoh Co Ltd | 間接アドレス方式の割り込み制御回路装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5194731A (ja) * | 1975-02-18 | 1976-08-19 | ||
| JPS5341496A (en) * | 1977-05-11 | 1978-04-14 | Yoshio Watanabe | Tobacco leaves arranging apparatus equipped with safety device |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP19684384A patent/JPS6175436A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6175436A (ja) | 1986-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |