JPH0555908U - ボタン飾り用の台座 - Google Patents

ボタン飾り用の台座

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JPH0555908U
JPH0555908U JP76292U JP76292U JPH0555908U JP H0555908 U JPH0555908 U JP H0555908U JP 76292 U JP76292 U JP 76292U JP 76292 U JP76292 U JP 76292U JP H0555908 U JPH0555908 U JP H0555908U
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賢治 伊藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 形状が単純で部品点数も少なく、しかも製造
工程が簡素なボタン飾り用の台座を提供することにあ
る。 【構成】 弾性板3を折曲げて、曲面状の係合部11と
平面状の飾り取付け部13とを構成する。係合部11
に、係合側端部15に開放端を有する開口17を設け
る。係合側端部15と取付け側端部23とを引き離す向
きに力を加えて開かせてから、かがり糸29を開口17
に挿通させる。さらにかがり糸29が開口17の最奥に
達するまでボタン27と共に押し込む。ボタン27が係
合側端部15付近を通過すると、係合側端部15と取付
け側端部23との間は閉じて、係合部11と飾り取付け
部13とでボタン27を挟持し、ボタン飾り用の台座1
はボタン27に取り付けられる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、衣服のボタンを装飾するボタン飾りを衣服またはボタンに取り付け るためのボタン飾り用の台座に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、衣服のボタンを覆ってボタンの模様や形状などの外観を変化させる 目的で使用されるボタン飾りが知られている。このようなボタン飾りをボタンま たは衣服に取り付けるための台座の形状として、例えば実開昭63−15380 5にて開示された例のように、覆い部と裏蓋とから構成されるものが知られてい る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、こうした従来のボタン飾り用の台座は部品点数が多く、また部 品自体の形状も複雑であり、製造工程が複雑である等の問題があった。 そこで本考案は上記の課題を解決することを目的とし、形状が単純で部品点数 も少なく、しかも製造工程が簡素なボタン飾り用の台座を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を達成すべく、本考案は課題を解決するための手段として次の構成 を取った。即ち、本考案のボタン飾り用の台座は、衣服のボタンを装飾するボタ ン飾りを衣服またはボタンに取り付けるためのボタン飾り用の台座において、 弾性板の一方の端部に一端を有する所定幅の開口を設け、 前記弾性板の他方の端部もしくは他の部分を前記開口に近接させて挿通孔を形 成したことを特徴とする。
【0005】
【作用】
前記構成を有するボタン飾り用の台座にては、弾性板に力を加えて開口とこれ に近接する弾性板の他方の端部もしくは他の部分とを引き離し、挿通孔を開状態 とする。この開状態となった挿通孔にかがり糸を挿通する。その後、弾性板に加 えられた力が解除されると、弾性板は力を加えられる前の状態に復帰する。この 際、弾性板の復元力にて、挿通孔はかがり糸を挿通させたまま元の状態となるの で、ボタン飾り用の台座はボタンに係合する。
【0006】
【実施例】
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 (実施例1) 図1は実施例1のボタン飾り用の台座を示す説明図であり、(イ)は正面図に (ロ)は平面図に(ハ)は底面図に相当する。図2はボタンに取り付けた状態を 示す説明図である。
【0007】 まず、ボタン飾り用の台座1は、鋼製の弾性板3を断面形状が弓状になるよう に折曲げてなり、曲面部分が係合部11に、平面部分が飾り取り付け部13にな っている。係合部11の係合側端部15は、図1(イ)において上方に、やや跳 ね上がっている。弾性板3の材質は鋼製に限らず、プラスチック、ゴムなどばね 性を備える材料で実施可能である。また、これらを磁化または磁性体を積層した もの、あるいはこれらの組合せなどでも実施可能である。
【0008】 係合部11には、係合側端部15に開放端を有する開口17が設けられている 。開口17は長方形で、係合部11の中央をわずかに越える付近にまで達してい る。 係合側端部15には、長方形に半円を接合した形状のつめ19が設けられてい る。
【0009】 飾り取り付け部13には4個の小孔21が設けられている。また、取り付け側 端部23は係合側端部15に近接し、開口17を閉じるようにして挿通孔25を 形成している。 小孔21は、例えば金属、プラスチックなどを使用して作られた飾りを、接着 剤にて飾り取り付け部13に取り付ける際に、余剰の接着剤を流出させて、密な 接合を得るためのものである。小孔21の数は4個に限定されず、接着剤の性質 等により適宜の数とすることができるし、あるいは無くてもよい。また、小孔2 1の周囲に放射状の切れ目を形成し、飾りに設けた小突起を小孔21に嵌合する ことによって、飾り取り付けを可能とすることもできる。
【0010】 また、飾り取り付け部13に飾りを取り付けず、例えば彫刻、印刷などで直接 に飾りとなる模様などを施すことも可能である。 次に、本実施例のボタン飾り用の台座1をボタン27に取り付ける場合につい て説明する。
【0011】 ボタン飾り用の台座1を取り付けるボタン27は、かがり糸29を介して衣服 31に取り付けられている。 まず、係合側端部15と取り付け側端部23とを引き離す向きに力を加えて、 開かせる。次にかがり糸29を開口17に挿通させ、かがり糸29が開口17の 最奥に達するまで、係合側端部15と取り付け側端部23との間からボタン飾り 用の台座1内にボタン27を押し込む。この際、係合側端部15と取り付け側端 部23とを引き離す向きに加えられた力を解除しても、両者の間にはボタン27 が挟まっているので、ボタン27が係合側端部15および取り付け側端部23付 近を通過するまで、両者の間は開いた状態になっている。図3に、この時の状態 を示した。更に、ボタン27が図3の矢印A方向へ進むようにボタン飾り用の台 座1とボタン27とを相対移動させ、ボタン27が係合側端部15付近を通過す ると、係合側端部15と取り付け側端部23との間は閉じて、係合部11と飾り 取り付け部13とでボタン27を挟持し、ボタン飾り用の台座1はボタン27に 取り付けられる。
【0012】 ボタン飾り用の台座1を取り外す場合は、係合側端部15と取り付け側端部1 3とを引き離す向きに力を加えて、取り付けた時と逆方向に、ボタン飾り用の台 座1とボタン27とを相対移動させればよい。あるいは、ボタン27を係合側端 部15方向に押して係合側端部15と取り付け側端部23との間を押し広げて、 そのままボタン27を抜き取ってもよい。
【0013】 ボタン飾り用の台座1の大きさはボタン27をほぼ覆う程度であることが好ま しいが、図1(ロ)、(ハ)における上下方向の長さは、デザイン上の都合等に より、ボタン27の外径よりも小さくすることができる。また同様に、飾り取り 付け部13に取り付ける飾りは、ボタン27を覆う程度としても、これよりも小 さくしてもよい。
【0014】 つめ19は必ずしも必要ではないが、係合部11と飾り取り付け部13との相 対的な位置のずれを防ぐ効果がある。 本実施例では弾性板を折曲げて二重構造としたが、さらに折曲げて三重構造と することも可能である。この場合、ボタン飾り用の台座の横断面形状は、上下に 押しつぶしたS字状またはZ字状になる。図4にその一例を示したが、このよう な構造にすると、ボタンへの取り付け、取り外し時において、飾り取り付け部に 力が殆どかからなくなるため、飾りを飾り取り付け部に接合している接着剤など が剥離して、飾りが落下するのを防ぐ効果を有する。 (実施例2) 実施例2のボタン飾り用の台座は、開口を複数設けた場合の一例である。図5 を参照して説明する。
【0015】 図5は実施例2のボタン飾り用の台座を示す説明図であり、(イ)は正面図に (ロ)は平面図に相当する。 まず、ボタン飾り用の台座5は、鋼製の弾性板7を断面形状がが弓状になるよ うに折曲げてなり、曲面部分が係合部33に、平面部分が飾り取り付け部35に なっている。係合部33の係合側端部37は、図5(イ)において上方に、やや 跳ね上がっている。弾性板7の材質は鋼製に限らず、プラスチック、ゴムなどば ね性を備える材料で実施可能であるのは実施例1と同様である。
【0016】 係合部33には、端部37に開放端を有する開口39a、39bが設けられて いる。開口39a、39bは長方形で、係合部33の中心軸をわずかに越える付 近にまで達している。 また、飾り取り付け部35の取り付け側端部41は係合側端部37に近接し、 開口39a、39bを閉じるようにして挿通孔43a、43bを形成している。
【0017】 実施例1と同様に、端部37の両縁に係合部33と飾り取り付け部35の相対 位置のずれを防ぐつめを、飾り取り付け部35に余剰の接着剤を流出させるため の小孔を設けてもよい。また、飾り取り付け部35に飾りを取り付けず、例えば 彫刻、印刷などで直接に飾りとなる模様などを施すこともが可能であることも、 実施例1と同様である。
【0018】 本実施例のボタン飾り用の台座5をボタンに取り付け、取り外す方法も実施例 1と同様になされるが、開口39a、39bの双方または一方だけにボタンを取 り付けるように使用することができる。 本実施例にては開口39a、39bの数は2個であるが、これを3個以上とし てもよい。その場合、開口の全てまたは一部にのみボタンを取り付けて使用する ことができることはもちろんである。
【0019】 また、ボタン飾り用の台座5の図5(ロ)における上下方向の長さや、複数の 開口の間隔は様々に変化させることが可能である。 さらに、弾性板を三重構造とし、横断面形状を上下に押しつぶしたS字状また はZ字状にしてもよいのは実施例1と同様である。 (実施例3) 実施例3は左右対称形のボタン飾り用の台座の一例である。図6、図7及び図 8を参照して説明する。
【0020】 まず、ボタン飾り用の台座9は、上部がやや山形の長円形の断面形状をなして いる。 弾性板10の両端部51aおよび51bは断面がU字形になっていて、U字の 底に相当する部分で相互に接している。端部51a、51bに連続して平面状の 上面部53a、および53bが設けられている。上面部53a、53bの端部5 1a、51bとは逆側は、曲面部分を介して飾り取り付け部55と連続している 。
【0021】 端部51aの中央付近から上面部53aにかけて開口57aが設けられ、同様 に端部51bおよび上面部53bには開口57bが設けられている。開口57a および開口57bは互いに対称となるように設けられており、また相互に接して 挿通孔59を形成している。
【0022】 端部51a、51bあるいは上面部53a、53bに力を加えて、端部51a 、51bを引き離して、端部51a、51bの間に空隙を形成すると同時に、開 口57a、57bを引き離して挿通孔59を開状態とすることができるようにな っている。
【0023】 本実施例にては弾性板10の材質は鋼製であるが、これに限らず、プラスチッ ク、ゴムなどばね性を備える材料で実施可能であるのは実施例1と同様である。 次に、本実施例のボタン飾り用の台座9をボタン61に取り付ける場合につい て説明する。
【0024】 ボタン飾り用の台座9を取り付けるボタン61は、かがり糸63を介して衣服 65に取り付けられている。 まず、端部51a、51bあるいは上面部53a、53bに、端部51aと端 部51bとを引き離す向きに力を加えて、端部51a、51bの間にかがり糸6 3が通過可能な空隙を形成する。次にかがり糸63を前記空隙に挿通させ、ボタ ン61を上面部53a、53bと飾り取り付け部55との間に挿入する。この状 態を図8に示した。さらに、ボタン61が矢印B方向へ進み、かがり糸63が前 記空隙を通過して挿通孔59に達するまで、ボタン61およびかがり糸63とボ タン飾り用の台座9とを相対的に移動させる。ここで前記の端部51aと端部5 1bとを引き離す向きに加えた力を解除すると、弾性板10の復元力で、前記空 隙は閉じ、端部51a、51bは相互に接する状態にもどる。同時に、開口57 a、57bも接した状態になり、挿通孔59はかがり糸63を挿通させたまま閉 じるので、ボタン飾り用の台座9はボタン61に取り付けられる。
【0025】 ボタン飾り用の台座9をボタン61から取り外す場合は、上記と同様に力を加 えて挿通孔59を開状態とし、端部51a、51b間に空隙を形成し、かがり糸 63が挿通孔59から前記空隙を経てボタン飾り用の台座9の外部に至るように 、ボタン飾り用の台座9とボタン61とを相対的に移動させればよい。
【0026】 取り付け、取り外しの際に、端部51a、51bの間の空隙にかがり糸63が 挿通した後は、空隙を形成するために加えられた力を解除しても、かがり糸63 は挟まったままでも移動可能であるので、かがり糸63が空隙を通過しおえるま で前記力を加え続ける必要はない。
【0027】 ボタン飾り用の台座9の大きさはボタン61をほぼ覆う程度であることが好ま しいが、図1(ロ)における上下方向の長さは、デザイン上の都合等により、ボ タン61の外径よりも小さくすることができる。また同様に、飾り取り付け部5 5に取り付ける飾りは、ボタン61を覆う程度としても、これよりも小さくして もよい。
【0028】 また、実施例1におけると同様に、接着剤流出用の小孔や端部のつめを設けて もよい。 本実施例では両端部をU字形に形成し、U字の底部にあたる部分で両者を接触 させたが、U字形とせずに緩やかな曲面あるいは平面状として重なり合わせても よい。この場合、一方または双方の重なり部分の先端に小径の筒状部を形成した り、一方に溝状の部分を形成し他方の先端部分を鈎状あるいは筒状として係合さ せてもよい。図9の(イ)は緩やかな曲面状として重なり合わせた一例、(ロ) は一方の重なり部分の先端に小径の筒状部を形成した一例、(ハ)は一方に溝状 の部分を形成し他方の先端部分を鈎状として係合させた一例を示している。
【0029】 また、本実施例にては開口は一対としたが、複数組の開口を設けてもよい。 さらに、本実施例では弾性板を折曲げて二重構造としたが、さらに折曲げて三 重とし断面形状が瓢箪形の構造としたり、四重以上の構造とすることも可能であ る。三重以上の構造にすると、ボタン飾り用の台座の取り付け、取り外し時に飾 り取り付け部にかかる力がきわめて弱いものとなり、飾り取り付け部を変形させ て飾りを剥落させたりするのを防ぐことができる。図10は、弾性板を三重とし 断面形状が瓢箪形の構造とした一例である。
【0030】 以上本考案はこの様な実施例に何等限定されるものではなく、本考案の要旨を 逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し得る。
【0031】
【考案の効果】
以上詳述したように本考案のボタン飾り用の台座は形状が単純で部品点数も少 なく、しかも製造工程が簡素なボタン飾り用の台座を提供する台座は、開口を設 けた一枚の弾性板を折曲げた形状であるので、部品点数は少なく、製造工程の簡 素化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1のボタン飾り用の台座の説明図であ
り、(イ)は正面図に(ロ)は平面図に(ハ)は底面図
に相当する。
【図2】 実施例1のボタン飾り用の台座をボタンに取
り付けた状態を示す説明図である。
【図3】 実施例1のボタン飾り用の台座をボタンに取
り付ける際の途中の様子を示す説明図である。
【図4】 実施例1のボタン飾り用の台座にて、弾性板
を三重構造とした例を示す説明図である。
【図5】 実施例2のボタン飾り用の台座の説明図であ
り、(イ)は正面図に(ロ)は平面図に相当する。
【図6】 実施例3のボタン飾り用の台座の説明図であ
り、(イ)は正面図に(ロ)は平面図に相当する。
【図7】 実施例3のボタン飾り用の台座をボタンに取
り付けた状態を示す説明図である。
【図8】 実施例3のボタン飾り用の台座をボタンに取
り付ける際の途中の様子を示す説明図である。
【図9】 実施例3のボタン飾り用の台座において、両
端部をU字形とせずに重なり合わせた場合の、重なり部
分の形状を示す説明図であり、(イ)は緩やかな曲面状
として重なり合わせた例、(ロ)は一方の重なり部分の
先端に小径の筒状部を形成した例、(ハ)は一方に溝状
の部分を形成し他方の先端部分を鈎状として係合させた
例を示している。
【図10】 実施例3のボタン飾り用の台座において、
弾性板を三重とし断面形状が瓢箪形の構造とした例を示
す説明図である。
【符号の説明】
1、5、9・・・ボタン飾り用の台座、3、7、10・
・・弾性板、11、33・・・係合部、13、35、5
5・・・飾り取り付け部、15、37・・・係合側端
部、17、39a、39b、57a、57b・・・開
口、21・・・小孔、23、41・・・取り付け側端
部、25、43a、43b、59・・・挿通孔、27、
61・・・ボタン、29、63・・・かがり糸、31、
65・・・衣服、51a、51b・・・端部、53a、
53b・・・上面部、

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 衣服のボタンを装飾するボタン飾りを衣
    服またはボタンに取り付けるためのボタン飾り用の台座
    において、 弾性板の一方の端部に一端を有する所定幅の開口を1ま
    たは複数設け、 前記弾性板の他方の端部もしくは他の部分を前記開口に
    近接させて挿通孔を形成したことを特徴とするボタン飾
    り用の台座。
  2. 【請求項2】 前記開口と対向させて前記弾性板の他方
    の端部に一端を有する所定幅の開口を1または複数設け
    て、一対または複数対の開口としたことを特徴とする請
    求項1記載のボタン飾り用の台座。
JP1992000762U 1992-01-13 1992-01-13 ボタン飾り用の台座 Expired - Lifetime JPH0725041Y2 (ja)

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JP1992000762U JPH0725041Y2 (ja) 1992-01-13 1992-01-13 ボタン飾り用の台座

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JPH0555908U true JPH0555908U (ja) 1993-07-27
JPH0725041Y2 JPH0725041Y2 (ja) 1995-06-07

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS502502U (ja) * 1973-05-02 1975-01-11
JPS61121110U (ja) * 1985-01-18 1986-07-30
JPH022010U (ja) * 1988-06-16 1990-01-09

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