JPH0555934U - 収納棚 - Google Patents

収納棚

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Publication number
JPH0555934U
JPH0555934U JP447092U JP447092U JPH0555934U JP H0555934 U JPH0555934 U JP H0555934U JP 447092 U JP447092 U JP 447092U JP 447092 U JP447092 U JP 447092U JP H0555934 U JPH0555934 U JP H0555934U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shelf
tray
outer rail
storage
pair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP447092U
Other languages
English (en)
Inventor
修 濱田
浩一 芦田
真由 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiken Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Daiken Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daiken Kogyo Co Ltd filed Critical Daiken Kogyo Co Ltd
Priority to JP447092U priority Critical patent/JPH0555934U/ja
Publication of JPH0555934U publication Critical patent/JPH0555934U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トレイの上部空間を有効に利
用でき、収納物の重量や嵩に応じて機能的に収納できる
収納棚を提供することである 【構成】 1対の側板(21)(21)の対向面
でかつ略同位置にそれぞれ凹条(31)を有する外側レール
部材(3)を固定し、各外側レール部材(3)の凹条(31)に嵌
合してスライドする内側レール部材(4)を取付け、上記
各外側レール部材(3)の上部に棚受け部材(33)を突設
し、この棚受け部材(33)上に取外し可能に棚板(6)を支
持し、上記1対の内側レール部材(4)(4)にトレイ(5)を
保持する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、システムキッチンや洋服ダンス等に用いられる収納棚に関し、さら に詳しくは、収納機能を向上した収納棚に関する。
【0002】
【従来の技術】
システムキッチン等に設けられている収納棚には、1対の側板の対向面にそれ ぞれスライドレールを取付け、この1対のスライドレールにトレイを取付けて、 トレイを手前に出し入れ可能に構成したものがある。 しかしこのような構成のものでは、トレイ上方の空間部が無駄になって収納量 が少なくなり、また液体等の不安定なものの収納には不向きであった。 そこで、棚板下面の両端部にスライドレールを取付けてトレイを出し入れする ものがあるが、トレイ上面から突出する嵩高いものは棚板が邪魔になり収納でき ない。 それにこのような構成では、棚板を強固に固定しないと、重量物をトレイに収 納し、引き出すと棚板が脱落したり壊れるという欠点があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そこで本考案の解決しようとする課題は、トレイの上部空間を有効に利用でき 、収納物の重量や嵩に応じて機能的に収納できる収納棚を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
かくして本願『請求項1』にかかる考案によれば、『1対の側板(21)(21)の対 向面でかつ略同位置にそれぞれ固定される凹条(31)を有する外側レール部材(3) と、各外側レール部材(3)の凹条(31)と嵌合してスライド可能な内側レール部材( 4)と、上記各外側レール部材(3)の上部に設けられる棚受け部材(33)と、この棚 受け部材(33)上に取外し可能に支持される棚板(6)と、上記1対の内側レール部 材(4)(4)間に保持されてスライド可能に設けられるトレイ(5)とからなる収納棚( 1)』が提供される。
【0005】 本願考案の収納棚(1)は、収納を目的とする全てのものに適用でき、例えばシ ステムキッチン、洋服ダンス、冷蔵庫等を挙げることができるが、これらに限定 されない。
【0006】 本願考案において、外部レール部材(3)は、上部に棚受け部材(33)を設ける以 外は、当該分野でスライドレールとして公知のものの外部レールを利用する事が できる。 また上記外部レール部材(3)の凹条(31)と嵌合してスライド可能に構成される 内側レール部材(4)についても、上記公知のスライドレールの内側レールを利用 することができる。
【0007】 本願考案において、外部レール部材(3)に設けられる棚受け部材(33)は、内側 レール部材(4)及び該内側レール部材(4)に取付けられるトレイ(5)のスライド動 作を妨害しないように設けられる。 この棚受け部材(33)は、棚板(6)を取外し可能に支持するもので、単に載置す るだけの構成であっもよく、またネジ等の着脱可能な固定手段が設けられていて もよい。
【0008】 本願考案において、トレイ(5)は上記内側レール部材(4)間に保持されかつスラ イド可能に構成されるが、この場合の保持とは、トレイ(5)に内側レール部材(4) が直接取付けられている構成のみならず、適当な保持部材を介した構成も意味す る。上記保持部材としては後述する実施例に示されるような枠材(7)が挙げられ る。 またこのような枠材(7)を用いるときは、トレイ(8)を枠材(7)から取外し可能 な構成とすることが収納作業上好ましい。
【0009】
【作用】 本願考案によれば、スライド移動可能なトレイ(5)の上部に棚板(6)が設けられ ており、トレイ(5)の上部空間はこの棚板(6)により有効に利用されることとなる 。 上記棚板(6)は、側板(21)に固定される各外部レール部材(3)の棚受け部材(3 3)上に支持されているので、この棚板(6)上には重量物であっても十分に載置・ 収納することができる。 上記棚板(6)は上記棚受け部材(33)により取外し可能に支持されているので、 これを取外すとトレイ(5)には該トレイから突出する嵩高いものでも収納できる こととなる。 上記トレイ(5)は、側板(21)に固定されている外部レール部材(3)の凹条(31)に スライド可能に嵌合されている内側レール部材(4)によって支持されているので 、重量物を収納したままのスライド動作に対しても十分に耐え得るものとなる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案を図示実施例に従って詳述するが、これによって本考案が限定さ れるものではない。 実施例1 図1は本願考案の収納棚の一例の要部概略斜視図、図2はそのスライド方向を 説明する概略斜視図である。 同図において、収納棚(1)は、収納庫を構成する箱体(2)の1対の側板(21)(21) の対向面の略同位置でそれぞれ固定されている外部レール(3)と、この各外部レ ール(3)と組合わされスライド移動が可能に構成されている各内側レール(4)と、 これら1対の内側レール(4)を側面に固定したトレイ(5)と、上記外部レール(3) 間に支持されている棚板(6)とから主として構成されている。
【0011】 上記外部レール(3)は、下縁部に凹条(31)、中央部に突条ガイド(32)が構成さ れ、上部内方に棚受け部材(33)が突設されており、さらに手前下部にローラ(34) が取付けられているものである。 一方上記内側レール(4)は、上記外部レール(3)の凹条(31)に嵌合して走行する ローラ(41)と、上記外部レール(3)の突条ガイド(32)に沿う上縁部(42)と、上記 外部レール(3)のローラ(34)により支持される下縁部(43)とから構成されている 。 従って、内側レール(4)は外側レール(3)に沿ってスライド可能となっている 。
【0012】 トレイ(5)は、その詳細については図示しないが、この例では上面開口の籠状 のものである。 棚板(6)は、上記1対の外部レール(3)の内方に突設されている棚受け部材(33) 上に単に載置されているだけであり、容易に取外す事ができる。
【0013】 以上のように構成された収納棚(1)において、棚板(6)を設けたままにしておく と、トレイ下部スペースと、トレイ(5)内と、棚板(6)上スペースとが独立した収 納スペースとして利用できることになり、収納量が多くなっている。 また、棚板(6)に乗せるものとトレイ(5)内に収納するものとを使い分けること ができ、収納機能が良好となっている。 トレイ(5)内に収まらない嵩高いものを収納するときは、棚板(6)を取外すこと によって可能となっている。 トレイ(5)は、側板(21)に強固に固定されている外部レール(3)と組合わされた 内側レール(4)によって支持されているので、重量物を収納することができ、ま たこのような重量物を収納したままでもスムースに引き出すことができ、このス ライド作動によって破壊されることはない。
【0014】 実施例2 上記実施例1の変形例として、図3に示すような構造とすることもできる。 すなわちこの例では、トレイの保持に際して、図1のようにトレイに内側レー ル(4)を直接取付けるよりも、枠材(7)を用いる構成を示している。 この枠材(7)は、一対の対向辺の外部に内側レール(4)が固定されていて、枠内 部にはトレイ(8)を嵌め込めるように構成されているものである。 またトレイ(8)も、両端に枠材(7)への挿着が容易なように把手(81)が設けられ ており、さらにこの把手(81)がスライド収納時に障害とならないようにトレイ(8 )内部に折り込めるようになっている。
【0015】 以上の構成により、トレイ(8)そのものを収納庫から外して用いる事ができる ので、収納時の使い勝手が非常に良好なものとなっている。
【0016】
【考案の効果】
本考案によれば、棚板が取外し可能に構成されており、トレイ自身もスライド 可能でかつ強固に支持されているので、収納対象物の嵩、安定度、重量等に応じ て使い分けができ、非常に機能性良好な収納棚を提供することができる。 機能性が良好であるので、システムキッチン、冷蔵庫、洋服ダンス等各種の収 納用途に応ずることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願考案の収納棚の一例の要部概略斜視図
【図2】図1におけるトレイのスライド方向を説明する
概略斜視図
【図3】本願考案の他の例の要部分解斜視図
【符号の説明】
(3)…外部レール (4)…内部レ
ール (5),(8)…トレイ (6)…棚板 (7)…枠材 (21)…側板 (31)…凹条 (32)…突条ガ
イド (33)…棚受け部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1対の側板の対向面でかつ略同位
    置にそれぞれ固定される凹条を有する外側レール部材
    と、各外側レール部材の凹条と嵌合してスライド可能な
    内側レール部材と、上記各外側レール部材の上部に設け
    られる棚受け部材と、この棚受け部材上に取外し可能に
    支持される棚板と、上記1対の内側レール部材間に保持
    されてスライド可能に設けられるトレイとからなる収納
    棚。
JP447092U 1992-01-11 1992-01-11 収納棚 Pending JPH0555934U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP447092U JPH0555934U (ja) 1992-01-11 1992-01-11 収納棚

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP447092U JPH0555934U (ja) 1992-01-11 1992-01-11 収納棚

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0555934U true JPH0555934U (ja) 1993-07-27

Family

ID=11585016

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP447092U Pending JPH0555934U (ja) 1992-01-11 1992-01-11 収納棚

Country Status (1)

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JP (1) JPH0555934U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013095476A (ja) * 2011-10-31 2013-05-20 Okamura Corp トレー及びその収納棚

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013095476A (ja) * 2011-10-31 2013-05-20 Okamura Corp トレー及びその収納棚

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