JPH11155001A - 携帯無線電話装置および機能付加装置 - Google Patents

携帯無線電話装置および機能付加装置

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JPH11155001A
JPH11155001A JP9318428A JP31842897A JPH11155001A JP H11155001 A JPH11155001 A JP H11155001A JP 9318428 A JP9318428 A JP 9318428A JP 31842897 A JP31842897 A JP 31842897A JP H11155001 A JPH11155001 A JP H11155001A
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function
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wireless telephone
telephone device
control unit
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JP9318428A
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Masaaki Furusawa
雅昭 古澤
Masakuni Hyodo
正邦 兵頭
Kunioki Marui
國興 丸井
Akira Ishikura
明 石倉
Osamu Kurokawa
修 黒川
Yoshihiro Nomura
宜宏 野村
Masatomo Kanbara
正知 神原
Kenji Satake
謙治 佐竹
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Toshiba Corp
Toshiba Communication Technology Corp
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Toshiba Corp
Toshiba Communication Technology Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ユーザが自由に機能の追加および選択をするこ
とのできる携帯無線電話装置を提供する。 【解決手段】無線電話装置本体(100)に、スピーカ
(108)や表示部(114)、キー入力部(113)
等を兼用する機能モジュール(203、204、20
5、206)を搭載した機能ボックス(200)を接続
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、携帯無線電話装
置に関し、特に、ユーザが自由に機能の追加および選択
をすることのできる携帯無線電話装置に関する。
【0002】
【従来技術】最近、無線電話装置においては、ユーザが
携帯して利用する機種の需要が増加しており、これに伴
って無線電話装置本体の小型、軽量化が進んでいる。
【0003】また、無線電話装置本体の小型化を実現さ
せるための要素として、無線電話装置を構成する部品の
小型、高性能化が進められている。この部品の小型、高
性能化は、無線電話装置本体の小型化のみでなく、多く
の機能を搭載した多機能機種を実現させている。
【0004】これらの無線電話装置に搭載される機能の
多くは、無線電話装置に必要最低限な機能であるわけで
はなく、ユーザの利用方法によっては必要のない機能で
ある場合も少なくない。
【0005】一方、無線電話装置の他にもポケットベル
や携帯型ラジオ、CDプレイヤー、コンピュータゲー
ム、携帯情報端末等の小型の携帯機器類の需要も増加し
ている。これらの携帯機器類は単体では携帯が容易であ
るが、ユーザが複数の携帯機器類を携帯する場合には、
その携帯性および操作性が損なわれることが多い。
【0006】そのため、無線電話装置本体と携帯情報端
末等を一体化させ、ユーザが携帯する携帯機器類の数を
減少させるための機種も提供されている。
【0007】無線電話装置本体は、ディスプレイやスピ
ーカ、着信音等の音を発生する装置などを具備してお
り、これらを共用とすることで複数の携帯機器類を無線
電話装置本体の一機能として一体化させることができ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ユーザによ
って必要な機能が異なるにも関わらず、従来機種のよう
に決められた機能が備え付けられた機種では、あるユー
ザには必要な機能であっても別のユーザには不必要な機
能である場合があった。
【0009】また、従来機種のように機能が電話装置本
体に備え付けられている場合には、それぞれの機能に対
応した部品が電話装置本体に固定されているために、こ
れら全ての部品を持ち歩くことになり、携帯に不向きで
あった。
【0010】さらに、電話装置本体の部品よりも寿命の
短い部品が備えられている場合には、寿命の短い部品の
交換が煩わしいといった問題があった。
【0011】そこで、この発明は、ユーザが自由に機能
の追加および選択をすることのできる携帯無線電話装置
を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、この発明では、無線回線を介する通信を制御する
通信制御装置を備える本体を有する携帯無線電話装置に
おいて、前記本体に着脱自在に接続され、少なくとも1
つの機能装置を内蔵する機能付加装置と、前記本体内に
設けられ、前記機能付加装置を該本体に接続したときに
前記機能装置を制御する制御手段とを具備することを特
徴とする。
【0013】ここで、前記機能付加装置は、複数の機能
回路と、前記複数の機能回路を制御する第1の制御手段
とを具備し、前記制御手段は、前記第1の制御手段を介
して前記複数の機能回路の内の少なくとも1つを選択的
に制御する第2の制御手段を具備するように構成するこ
とができる。
【0014】さらに、前記本体は、入力手段と、表示手
段とを具備し、前記機能付加装置の機能装置は、前記入
力手段から入力される入力情報に基づいて動作し、その
処理結果を前記制御手段を介して前記表示手段に表示す
るように構成することができる。
【0015】また、この発明では、携帯可能な本体内に
無線回線を介する通信を制御する通信制御装置を内蔵し
た携帯無線電話装置本体に着脱自在に接続される機能付
加装置であって、少なくとも1つの機能を実行する機能
装置と、前記機能装置を制御する制御手段とを具備する
ことを特徴とする。
【0016】ここで、前記機能装置は、複数であって、
前記制御手段は、前記複数の機能装置の内の少なくとも
1つの機能装置を選択的に制御するように構成すること
ができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係わる無線電話
装置の一実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。
【0018】図1は、この発明に係わる無線電話装置の
一実施例を示すブロック図である。
【0019】図1において、無線電話装置本体100は
アンテナ装置101、送受信切換部102、送信部10
3、受信部104、変調部105、復調部106、マイ
クロフォン107、スピーカ108、イヤホン端子10
9、制御部110、メモリ111、サウンダ112、キ
ー入力部113、表示部114、電池115で構成され
る。また、携帯電話装置本体100には機能付加装置で
ある機能ボックス200が接続されており、機能ボック
ス200は制御部201、メモリ202、機能Aモジュ
ール203、機能Bモジュール204、機能Cモジュー
ル205、機能Dモジュール206で構成される。
【0020】この無線電話装置本体100で通話を行う
場合には、マイクロフォン107から入力された音声が
変調部105で変調され、送信部103で増幅等の処理
が行われて送受信切換部102を介してアンテナ装置1
01から電波として送出される。また、アンテナ装置1
01、送受信切換部102を介して受信部104で受信
された電波は、復調部106で復調され、スピーカ10
8またはイヤホン端子109から音声として出力され
る。このとき、各部の動作は制御部110により制御さ
れ、メモリ111には制御に必要な情報などが格納され
ている。
【0021】ユーザが発信等の操作を行う際は、キー入
力部113から必要な情報を入力するとともに表示部1
14にキー入力情報やメッセージが表示される。このキ
ー入力部113のキー押下や表示部114へのメッセー
ジの表示、着信の際にはサウンダ112から警告音や着
信音が発せられる。
【0022】また、無線電話装置本体100の各部の動
作に必要な電力は、電池115から供給される。
【0023】この無線電話装置本体100に内蔵されて
いる機能を使用する場合には、機能ボックス200を接
続する必要はないが、無線電話装置本体100に内蔵さ
れていない機能を使用する場合や無線電話装置本体10
0を通話以外の用途で使用する場合には、その使用用途
に応じた機能ボックス200を無線電話装置本体100
に接続して使用する。
【0024】機能ボックス200は、無線電話装置本体
100の下部や裏面の定められた位置に機械的および電
気的に接続する。
【0025】ここで、図2に無線電話装置本体100の
下部に機能ボックス200を接続した場合の外観を、図
3に無線電話装置本体100と機能ボックス200の接
続部を示す。
【0026】無線電話装置本体100に機能ボックス2
00を接続する場合は、機能ボックス200のフック2
21を無線電話装置本体100の凹部121に掛けるこ
とで機能ボックス200を固定する。また、無線電話装
置本体100の外部端子120と機能ボックス200の
外部端子220を結合することで、無線電話装置本体1
00と機能ボックス200が電気的に接続される。
【0027】機能ボックス200に搭載される機能に
は、音声メモ録音機能や留守番電話機能等の電話機能を
拡張する機能と、ラジオ放送受信機能等の電話以外の装
置として使用する機能がある。
【0028】まず、電話機能を拡張する場合の一実施例
を説明する。
【0029】図4は電話機能を拡張する機能ボックス2
00が接続された場合の処理の流れを示すフローチャー
トである。
【0030】機能ボックス200が搭載している機能は
各モジュール毎に、機能Aモジュール203はハンズフ
リー機能、機能Bモジュール204は音声メモ録音機
能、機能Cモジュール205は留守番電話機能、機能D
モジュール206はタイマー(モーニングコール)機能
であり、この機能ボックス200が無線電話装置本体1
00に接続されると(ステップ501)、検出信号(端
子a)により制御部110が機能ボックス200の接続
を検出する(ステップ502)。
【0031】無線電話装置本体100と機能ボックス2
00は、端子a乃至gで電気的に接続され、端子aは制
御部110が機能ボックス200の接続を検出する検出
信号端子であり、端子b、cは制御部110と制御部2
01で信号の授受を行う制御信号端子、端子d、eは無
線電話装置本体100と機能ボックス200とで音声信
号の授受を行う音声信号端子、端子f、gは機能ボック
ス200の各部に電池115から電力を供給する電源端
子である。
【0032】さて、無線電話装置本体100に機能ボッ
クス200が接続され、ユーザがキー入力部113より
機能Aを選択する操作を行うと(ステップ503でYE
S)、機能Aであるハンズフリー機能が実行される(ス
テップ504)。
【0033】また、ユーザにより機能Aが選択されずに
(ステップ503でNO)機能Bが選択されると(ステ
ップ505でYES)、機能Bである音声メモ録音機能
が実行され(ステップ506)、機能Bが選択されずに
(ステップ505でNO)機能Cが選択されると(ステ
ップ507でYES)、機能Cである留守番電話機能が
実行され(ステップ508)、機能Cが選択されずに
(ステップ507でNO)機能Dが選択されると(ステ
ップ509でYES)、機能Dであるタイマー機能が実
行される(ステップ510)。
【0034】ここで、ステップ503、505、50
7、509は機能A乃至Dのいずれかが選択されるまで
繰り返される。
【0035】なお、本実施例においては、機能ボックス
200が拡張する電話機能をハンズフリー機能、メモ録
音機能、留守番電話機能、タイマー機能としているが、
この他にも、着信音(メロディー)作成機能やバイブレ
ーター機能、予め店舗案内等を記録した電話番号帳機能
などを搭載することができる。
【0036】次に、機能ボックスに電話機能以外の機能
を搭載した場合の説明をする。
【0037】この電話以外の機能としては、ラジオ放送
受信機、文字放送受信機、コンピュータゲーム、FAX
(小型スキャナを搭載し、直接送信できるもの)等があ
げられる。
【0038】これらの機能は、無線電話装置本体100
が具備するスピーカ108、イヤホン端子109、サウ
ンダ112、キー入力部113、表示部114等を利用
することで小型の機能ボックスとして実現することが可
能である。
【0039】例えば、図示しない機能ボックスがラジオ
放送受信機能を搭載している場合には、ユーザは受信し
たい放送の選局やボリュームの調節を表示部114を見
ながらキー入力部113で行い、スピーカ108または
イヤホン端子109を介して図示しないイヤホンで放送
を聴取する。また、この図示しない機能ボックスへの電
力の供給は電池115から行われるため、機能ボックス
を小型化することが可能である。
【0040】また、図示しない機能ボックスがコンピュ
ータゲームを搭載している場合にも、ゲームの選択およ
び操作はキー入力部113で行い、ゲームの画面は表示
部114に表示し、ゲームの音はサウンダ112から発
生させることができるため、1機能ボックス内に複数の
コンピュータゲームを格納することができる。
【0041】図5は、コンピュータゲームを搭載した機
能ボックスの構成を示すブロック図である。
【0042】図5において、機能ボックス250は、制
御部251、メモリ252、ゲームAモジュール25
3、ゲームBモジュール254、ゲームCモジュール2
55、ゲームDモジュール256で構成される。
【0043】この機能ボックス250に搭載されている
各ゲームは、音声出力をしないため、無線電話装置本体
100に接続する場合に音声信号端子d、eは接続され
ない。
【0044】このような電話機能以外の機能を利用する
場合には、無線電話装置本体100を機能モードに設定
して(通話時には電話モード)利用する。無線電話装置
本体100を機能モードとして利用している場合に着信
(電話)があった場合には、自動的に電話モードに切り
換え、無線電話装置本体100を電話として利用する。
【0045】図6はモード切り換えの流れを示すフロー
チャートである。
【0046】さて、無線電話装置本体100に機能ボッ
クス250が接続され(ステップ601)、制御部11
0が機能ボックス250の接続を検知すると(ステップ
603)、ユーザに対してモードの選択を促す(ステッ
プ603)。
【0047】ここで、ユーザが電話モードを選択するか
何も選択しない場合には(ステップ604でNO)、無
線電話装置本体100は電話モードとして待受け状態と
なる(ステップ605)。この待受け状態はステップ6
04で機能モードが選択されるまで続けられる。
【0048】また、ユーザが機能モードを選択すると
(ステップ604でYES)、機能ボックス250に搭
載された機能が動作し(ステップ606)、この機能の
動作は着信があるまで続けられる(ステップ607でN
O)。
【0049】機能ボックス250に搭載された機能が動
作中に着信があると(ステップ607でYES)、その
機能を停止し(ステップ608)、無線電話装置本体1
00のモードを電話モードに切り換えて通話可能な状態
にする(ステップ609)。
【0050】この状態は通話が終了するまで続けられ
(ステップ610でNO)、通話が終了すると(ステッ
プ610でYES)、ユーザに対して再びモード選択を
促す(ステップ603)。
【0051】また、無線電話装置本体100にラジオ放
送受信機能等を搭載した図示しない機能ボックスが接続
された場合には、図7に示すような処理を行うこともで
きる。
【0052】図7は、図6に示した処理とは異なるモー
ド切り換えの流れを示すフローチャートである。
【0053】図7に示すステップ701乃至710の各
ステップの処理は、図6に示したステップ601乃至6
10の各ステップの処理に対応するため説明は省略する
が、この図7は機能ボックスに搭載されている機能がラ
ジオ放送受信機能等の場合に、通話が終了した状態で
(ステップ710でYES)、ユーザに対してモードの
選択を促さず、再び機能モードで図示しない機能ボック
スの機能を動作させる(ステップ706)場合の処理の
流れを示している。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、電話機能を拡張する機能付加装置を無線電話装置本
体に接続することで、無線電話装置本体を低価格な部品
で構成することができ、ユーザは低価格な無線電話装置
本体に必要な機能のみを追加して利用することが可能と
なる。
【0055】また、無線電話装置本体に電話機能以外の
機能を有する機能付加装置を接続して利用することでユ
ーザが携帯する機器類を減少させることができるととも
に、無線電話装置本体とはライフサイクルの異なる機能
においては、容易にその交換をすることができる。
【0056】さらに、電話機能以外の機能を有する機能
付加装置は、その機能を実現する際に無線電話装置本体
が具備する表示装置やキー入力部などを利用するため、
機能付加装置を小型にすることができ、複数の機能付加
装置を携帯しても複数の機器類を携帯するよりも便利と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わる無線電話装置の一実施例を示
すブロック図。
【図2】無線電話装置本体の下部に機能ボックスを接続
した場合の外観を示した図。
【図3】無線電話装置本体と機能ボックスの接続部を示
した図。
【図4】電話機能を拡張する機能ボックスが接続された
場合の処理の流れを示すフローチャート。
【図5】コンピュータゲームを搭載した機能ボックスの
構成を示すブロック図。
【図6】モード切り換えの流れを示すフローチャート。
【図7】図6に示した処理とは異なるモード切り換えの
流れを示すフローチャート。
【符号の説明】
100 無線電話装置本体 101 アンテナ装置 102 送受信切換部 103 送信部 104 受信部 105 変調部 106 復調部 107 マイクロフォン 108 スピーカ 109 イヤホン端子 110 制御部 111 メモリ 112 サウンダ 113 キー入力部 114 表示部 115 電池 120 外部端子 121 凹部 200 機能ボックス 201 制御部 202 メモリ 203 機能Aモジュール 204 機能Bモジュール 205 機能Cモジュール 206 機能Dモジュール 220 外部端子 221 フック 250 機能ボックス 251 制御部 252 メモリ 253 ゲームAモジュール 254 ゲームBモジュール 255 ゲームCモジュール 256 ゲームDモジュール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 兵頭 正邦 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 株 式会社東芝日野工場内 (72)発明者 丸井 國興 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 株 式会社東芝日野工場内 (72)発明者 石倉 明 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 株 式会社東芝日野工場内 (72)発明者 黒川 修 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 株 式会社東芝日野工場内 (72)発明者 野村 宜宏 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 株 式会社東芝日野工場内 (72)発明者 神原 正知 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 株 式会社東芝日野工場内 (72)発明者 佐竹 謙治 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 株 式会社東芝日野工場内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線回線を介する通信を制御する通信制
    御装置を備える本体を有する携帯無線電話装置におい
    て、 前記本体に着脱自在に接続され、少なくとも1つの機能
    装置を内蔵する機能付加装置と、 前記本体内に設けられ、前記機能付加装置を該本体に接
    続したときに前記機能装置を制御する制御手段とを具備
    することを特徴とする携帯無線電話装置。
  2. 【請求項2】 前記機能付加装置は、 複数の機能回路と、 前記複数の機能回路を制御する第1の制御手段とを具備
    し、 前記制御手段は、 前記第1の制御手段を介して前記複数の機能回路の内の
    少なくとも1つを選択的に制御する第2の制御手段を具
    備することを特徴とする請求項1記載の携帯無線電話装
    置。
  3. 【請求項3】 前記本体は、 入力手段と、 表示手段と を具備し、 前記機能付加装置の機能装置は、 前記入力手段から入力される入力情報に基づいて動作
    し、その処理結果を前記制御手段を介して前記表示手段
    に表示することを特徴とする請求項1記載の携帯無線電
    話装置。
  4. 【請求項4】 携帯可能な本体内に無線回線を介する通
    信を制御する通信制御装置を内蔵した携帯無線電話装置
    本体に着脱自在に接続される機能付加装置であって、 少なくとも1つの機能を実行する機能装置と、 前記機能装置を制御する制御手段とを具備することを特
    徴とする機能付加装置。
  5. 【請求項5】 前記機能装置は、 複数であって、 前記制御手段は、 前記複数の機能装置の内の少なくとも1つの機能装置を
    選択的に制御することを特徴とする請求項4記載の機能
    付加装置。
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