JPH0556100A - 電子機器間のデータ伝送制御装置 - Google Patents

電子機器間のデータ伝送制御装置

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JPH0556100A
JPH0556100A JP3236959A JP23695991A JPH0556100A JP H0556100 A JPH0556100 A JP H0556100A JP 3236959 A JP3236959 A JP 3236959A JP 23695991 A JP23695991 A JP 23695991A JP H0556100 A JPH0556100 A JP H0556100A
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JP
Japan
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transmission
circuit
data
transmission data
identification code
Prior art date
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Application number
JP3236959A
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English (en)
Inventor
Fumihiko Matsubara
文彦 松原
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パソコン等の電子機器間でデータ伝送するに
当り、専用インタフェースを用いずに、特定の機器間で
簡単にデータ伝送できるようにする。 【構成】 設定回路1は自己及び相手側電子機器の識別
符号を設定する。伝送データ作成回路3は識別符号を付
加して伝送データを作成する。送信回路5は伝送データ
を伝送網9へ送信する。受信回路11は伝送網9からの
伝送データを復調して検出回路13へ出力する。検出回
路13は自己宛て識別符号を検出したとき検出信号を出
力する。伝送制御回路7は、接続開始時及びデータ伝送
時に識別符号を付加するよう伝送データ作成回路3を制
御し、検出回路13が検出信号を出力したとき相手側電
子機器間の接続を保持するよう送受信回路5、11を制
御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器間のデータ伝送
制御装置に係り、例えばパーソナルコンピュータ(以下
パソコンと略す)間やパソコンとプリンタ間で行なわれ
るデータの送受信制御に使用されるデータ伝送制御装置
の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、パソコン間やパソコンとプリ
ンタ間でデータを送受信する場合、パソコンどうしやパ
ソコンとプリンタを1対1で接続する他、n台のパソコ
ンにm台のプリンタをn対mで並列接続して使用するこ
とが行なわれている。そして、目的とする特定のパソコ
ン間又はパソコンとプリンタ間のデータ伝送を確保する
ために、それらパソコン間又はパソコンとプリンタ間の
インタフェースを互いに専用化し、固有のデータフォー
マットでデータ伝送していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うにパソコン間又はパソコンとプリンタ間のインタフェ
ースが共用化されていないと、専用のインタフェースに
基づいてデータ伝送しなければデータ伝送を確保でき
ず、これら電子機器間の接続が限定され易い難点があっ
た。しかも、複数のパソコン間又はパソコンとプリンタ
間を接続して並列処理を実行する場合、並列処理の簡素
化が困難で処理の高速化の障害となっていた。本発明は
このような従来の欠点を解決するためになされたもの
で、1対1又はn対mで接続された電子機器間において
特定の電子機器間で簡単にデータ伝送可能であり、処理
手順の簡素化および高速化を図ることができるデータ伝
送制御装置の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、少なくとも相手側電子機器の識別符
号を設定する設定回路と、伝送データを作成する伝送デ
ータ作成回路と、その相手側電子機器との接続開始時お
よび又はデータ伝送時にその識別符号を含む伝送データ
を作成するようその伝送データ作成回路を制御する伝送
制御回路と、その伝送データ作成回路からの伝送データ
を相手側電子機器へ送信する送信回路と、相手側電子機
器からの伝送データを受信する受信回路と、受信した伝
送データ中の識別符号を解読して自己宛て識別符号の有
無を検出する検出回路とを具備しており、その伝送制御
回路は、検出回路が自己宛て識別符号を検出したとき、
受信伝送データを送信した相手側電子機器との間の接続
を保持するよう伝送データ作成回路、送信回路および受
信回路を制御するよう形成されている。
【0005】
【作用】このような手段を備えた本発明では、設定回路
で設定された相手側電子機器の識別符号が、接続開始時
に、伝送制御回路の制御の下で伝送データ作成回路によ
って伝送データに付加され、この伝送データが送信回路
から相手側電子機器に向けて送信される。また、相手側
電子機器からの伝送データを受信回路が受信し、検出回
路が受信伝送データ中から自己宛て識別符号を検出する
と、受信伝送データを送信した相手側電子機器との間の
接続を保持するよう伝送制御回路がそれら伝送データ作
成回路、送信回路および受信回路を制御する。そして、
特定の電子機器間の接続が確保される。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図1は本発明のデータ伝送制御装置の一実施例を示
すブロック図である。図1において、設定回路1は、相
手側電子機器例えばパソコンやプリンタ(いずれも図示
せず)および自己の電子機器例えばパソコンやプリンタ
を特定するIDおよび番号からなる識別符号を外部から
設定入力するものであり、伝送データ作成回路3に接続
されている。伝送データ作成回路3は、相手側パソコン
やプリンタへの伝送データを所定のフォーマットで作成
するとともに、接続開始時およびデータ伝送時に自己お
よび相手側のIDおよび番号を各々先頭に順に付加して
作成するもので、送信回路5に接続されており、後述す
る伝送制御回路9によって制御されている。
【0007】伝送データ作成回路3で作成されるフォー
マットは汎用の形式例えばパケット通信形式を有してお
り、付加される自己および相手側のIDおよび番号の形
式は電子機器の種類に対応させた符号とその種類におけ
る順番を示す符号である。例えばパソコンを「A」とし
プリンタを「B」とすれば、3台のパソコン「A1」、
「A2」、「A3」に係る機器IDは「01」となると
ともに個々のパソコンの番号は「01」「02」「0
3」となり、1台のプリンタ「B」又は「B1」の機器
IDおよび番号は「02」と「01」となる(図3〜図
6参照)。
【0008】送信回路5は伝送データ作成回路3からの
伝送データを例えば符号化および変調して伝送網9へ出
力する公知のものである。伝送網9には受信回路11が
接続されている。この受信回路9は、伝送網9を伝送し
た受信伝送データを復調するとともに復号化して検出回
路13および図示しないデータ処理回路へ出力するもの
である。検出回路13は復調された伝送データの先頭の
IDおよび番号が自己宛のものであるかを解読し(正確
には第2組目のIDおよび番号)、自己宛てのIDおよ
び番号を検出したときには検出信号を伝送制御回路7へ
出力するものである。
【0009】伝送制御回路7は、データ(電文を含む)
を伝送データ作成回路3へ出力して伝送データ作成回路
3での伝送データ作成を制御し、接続開始時およびデー
タ伝送時に自己および相手側のIDおよび番号を各々先
頭に付加するように伝送データ作成回路3を制御すると
ともに、検出回路13からの検出信号が入力されたとき
には送受信回路5、11を制御して相手側電子機器との
間の接続を保持し、検出されないときには接続を保持し
ない機能を有している。伝送データ作成回路3で付加す
る自己および相手側のIDおよび番号は、接続開始後に
伝送網が保持されるならば、伝送制御回路7によって接
続開始時のみに付加制御するように形成可能である。
【0010】このようなデータ伝送制御装置は、例えば
図2に示すように、制御回路15と、これに接続された
モデム17、記憶回路19、内蔵プリンタ21、キーボ
ード23および表示装置25を有して構成される。すな
わち、制御回路15は、CPU15a、このCPUの動
作プログラムを格納したROM15bおよびモデム1
7、記憶回路19、プリンタ21、キーボード23およ
び表示装置25間のインタフェース回路(I/O)15
cを有して形成されており、後述する機能を有してい
る。
【0011】モデム17は、制御回路15と伝送網9間
を接続する変復調器であり、図1の送受信回路5、11
として機能するものである。記憶回路19は、制御回路
15の管理下で、送受信伝送データや、自己および相手
側のIDおよび番号を記憶するものであり、プリンタ2
1は送受信伝送データや、自己および相手側のIDおよ
び番号をプリントするものであり、表示装置25はそれ
らを画像表示するCRT(陰極線管)や液晶表示装置で
ある。
【0012】キーボード23は、伝送するデータや、自
己および相手側のIDおよび番号を外部から設定入力し
たり、伝送開始や終了その他の動作制御指示を入力する
ものであり、図1の設定回路1の機能を有する。制御回
路15は、キーボード23からのデータに基づき所定の
フォーマット形式の伝送データを作成するとともに、自
己および相手側のIDおよび番号をその先頭に順次付加
してモデム17へ出力し、モデム17からの復調データ
が入力されると自己宛てのIDおよび番号の有無を検出
し、検出されるとモデム17を介して伝送網9との回線
を確保、検出されないと回線を保持しない機能を有して
いる。
【0013】すなわち、図1の伝送データ作成回路3、
検出回路13および伝送制御回路7として機能する。上
述したデータ伝送制御装置は以下の動作手順の説明によ
って明確になるであろう。図3は異種の電子機器、例え
ばパソコン[機器A、ID:01、No:01]とプリ
ンタ[機器B、ID:02、No:01]を1対1で接
続する構成における動作手順を示している。機器AとB
の通信準備が完了すると、機器A側から送受信機器ID
と番号Noを機器Aに続いて機器Bの順に付加して機器
B側へ伝送する。
【0014】この伝送データを受けた機器B側では、自
己宛てのIDと番号Noを検出して送受信機器を確認
し、機器確認のために機器BのIDと番号Noに続いて
機器Aの順に付加して機器A側へ伝送し、機器A側では
これを受けて受信機器を確認して回線を保持し、例えば
パケット通信を開始する。パケット通信においては、機
器A側から1データレコード長を示すSOH、データレ
コードNoを示すREC、逆論理反転コードを示すXR
EC、電文および符号誤りチェックデータCHKSUM
からなるフォーマットのパケット伝送データを機器B側
へ伝送し、機器B側から確認コードACKを機器A側へ
返し、機器A側からの同様なフォーマット伝送データの
伝送と機器B側からの確認コードACKの伝送を繰り返
す。
【0015】そして、機器A側から終了コードEOTを
機器B側へ伝送すると、機器B側から確認コードACK
を伝送して通信を終了する。図4は3台のパソコン[機
器A1、ID:01、No:01]、[機器A2、I
D:01、No:02]、[機器A3、ID:01、N
o:03]と1台のプリンタ[機器B、ID:02、N
o:01]をパラレル接続した構成における動作手順を
示している。機器A1〜A3と機器Bの通信準備が完了
し、例えば機器A2側から送受信機器IDと番号Noを
付加して伝送データを機器B側へ伝送すると、機器B側
では自己宛てのIDと番号Noを検出して送受信機器を
確認し、確認のために機器BのIDと番号Noに続いて
機器A2のそれらを付加して機器A2側へ伝送し、機器
A2側ではこれを受けて受信機器を確認し、回線を保持
して例えばパケット通信を開始する。
【0016】この場合、機器B側からの伝送データは機
器A1、A3側へも伝送されるが、これら機器A1、A
3側ではIDと番号Noを正確に検出できないからNO
P(無応答、以下同じ)となり、回線が確保されない。
なお、パケット通信は図3と同様であるから図示および
説明を省略する。そして、パケット通信によるデータの
伝送後に機器B側から確認コードACKを機器A2側へ
伝送して通信が終了する。図5は2台のパソコン[機器
A1、ID:01、No:01]、[機器A2、ID:
01、No:02]と1台のプリンタ[機器B1、I
D:02、No:01]を接続し、相互にデータ伝送す
る時分割動作手順を示している。
【0017】機器A1、A2、機器B1の通信準備が完
了し、例えば機器A1側から機器A1と機器A2のID
と番号Noをパケット伝送データを伝送すると、機器A
2側では自己宛てのIDと番号Noを検出して送信機器
を確認し、受信OKの伝送データとして機器A2と機器
A1のIDと番号Noを機器A1側へ伝送し、機器A1
側で受信OKを確認する。機器A1側からのパケットデ
ータは機器B1側にも伝送されるが、IDと番号Noを
正確に検出できないからNOPとなって回線が確保され
ないし、機器A2側からの受信OKの伝送データも機器
B1側に伝送されるが、NOPとなって回線が確保され
ない。
【0018】そして、機器A2側から機器A2と機器B
1のIDと番号Noを付したパケット伝送データを伝送
すると、機器B1側では自己宛てのIDと番号Noを検
出して送信機器を確認し、受信OKの伝送データとして
IDと番号Noを付して伝送し、機器A2側で受信OK
を確認するが、機器A2と機器A1間はNOPとなって
回線が確保されないし、機器B1と機器A1間もNOP
となって回線が確保されない。次に、機器A1側から機
器A1と機器B1のIDと番号Noを付したパケットデ
ータを伝送すると、機器B1側では送信機器を確認して
受信OKの伝送データを機器B1と機器A1のIDと番
号Noを伝送し、機器A1側で受信OKを確認するが、
機器A1と機器A2間はNOPとなるし、機器B1と機
器A2との間もNOPとなって回線が確保されない。
【0019】続いて、図6に示すように、機器B1側か
ら機器B1と機器A2のIDと番号Noを付したパケッ
トデータを伝送すると、機器A2側では自己宛てのID
と番号Noを検出して送信機器を確認し、受信OKの伝
送データを機器B1側へ伝送して受信OKを確認する
が、機器B1と機器A1間および機器A2と機器A1間
がNOPとなって回線が確保されない。次に、機器A1
側から機器A1と機器A2のIDと番号Noを付した終
了データを伝送すると、機器A2側では終了コードEO
Tを確認し、終了機器としての機器A2と機器A1のI
Dと番号Noを付して機器A1側へ確認コードACKを
伝送し、機器A1側で終了機器A2を確認する。この状
態でも、機器A1と機器B1間および機器A2と機器B
1間がNOPとなって回線が確保されない。
【0020】さらに、機器A1側から機器A1と機器B
1のIDと番号Noを付した終了データを伝送すると、
機器B1側で終了コードEOTを確認して終了機器とし
ての機器B1と機器A1のIDと番号Noを付して確認
コードACKを伝送し、機器A1側で終了機器B1を確
認して通信が終了するが、この状態でも機器A1と機器
A2間および機器B1と機器A2間がNOPとなって回
線が確保されない。さらにまた、機器A2側から機器A
2と機器B1のIDと番号Noを付した終了データを伝
送すると、機器B1側では終了コードEOTを確認して
終了機器としての機器B1と機器A2のIDと番号No
を付して確認コードACKを伝送し、機器A2側でこれ
を確認し、機器A2と機器B1の通信が終了する。
【0021】このように、本発明のデータ伝送制御装置
では、同種又は異種の電子機器間で同じ汎用のフォーマ
ット形式を用いても、伝送データの先頭に自己の電子機
器のIDと番号Noに続いて伝送先の相手側電子機器の
IDと番号Noを付加してデータを伝送することによ
り、伝送データに対応させた特定の電子機器との間でデ
ータ伝送を確保することが可能となる。しかも、複数の
同種又は異種の電子機器間のデータ伝送においても、自
己の電子機器のIDと番号Noに続いて伝送先の相手側
電子機器のそれらを付加することにより、時分割によっ
て特定の電子機器にデータを並列伝送可能となる。従っ
て、本発明によれば、特定の電子機器間のデータ伝送に
当って専用のインタフェースに基づいてデータ伝送する
必要がなくなり、これら電子機器間の接続範囲が拡大さ
れるうえ、処理速度も早くなる。
【0022】上述した実施例では、パソコン間又はパソ
コンとプリンタ間の接続を例にして説明したが、本発明
はこれらに限定されず、データ伝送する各種の電子機器
間において実施可能である。さらに、本発明において伝
送データに付加する電子機器を特定する識別符号は電子
機器の種別や各種別内での順位を示す符号に限定され
ず、種々の識別情報で実施可能であるし、少なくとも伝
送先の相手側電子機器の識別符号を付加すれば本発明の
目的達成が可能である。もっとも、相手側および自己の
識別符号を付加した方が伝送品質が高まる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、伝送デー
タに少なくとも相手側電子機器の識別符号を付加してデ
ータを伝送するとともに受信伝送データ中に自己宛て識
別符号が検出されたとき伝送網の回線を保持するよう構
成したので、一般的なインタフェースを用いても特定の
電子機器間のデータ伝送が簡単に実施できることとな
り、1対1又はn対mで複数の電子機器を簡単かつ広範
囲で接続できるうえ、専用のインタフェースに基づいて
データ伝送する必要がなくなって処理手順も簡素化され
る。さらに、複数の電子機器を接続して並列処理を実行
する場合にも、並列処理が簡素化されて高速処理が可能
となる。特に、本発明は小型の電子機器、例えば携帯用
パソコンや携帯用電子手帳等に搭載して好適する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子機器間のデータ伝送制御装置
の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1のデータ伝送制御装置の具体的構成を示す
ブロック図である。
【図3】図1のデータ伝送制御装置の動作手順を説明す
る図である。
【図4】図1のデータ伝送制御装置の他の動作手順を説
明する図である。
【図5】図1のデータ伝送制御装置における時分割動作
手順を説明する図である。
【図6】図5の動作手順の続きを示す図である。
【符号の説明】
1 設定回路 3 伝送データ作成回路 5 送信回路 7 伝送制御回路 9 伝送網 11 受信回路 13 検出回路 15 制御回路(伝送データ作成回路、伝送制御回路、
検出回路) 17 モデム(送信回路、受信回路) 19 記憶回路 21 内蔵プリンタ 23 キーボード(設定回路) 25 表示装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも相手側電子機器の識別符号を
    設定する設定回路と、 伝送データを作成する伝送データ作成回路と、 前記相手側電子機器との接続開始時および又はデータ伝
    送時に前記識別符号を含む前記伝送データを作成するよ
    う前記伝送データ作成回路を制御する伝送制御回路と、 前記伝送データ作成回路からの伝送データを前記相手側
    電子機器へ送信する送信回路と、 相手側電子機器からの伝送データを受信する受信回路
    と、 受信した前記伝送データ中の識別符号を解読して自己宛
    て識別符号の有無を検出する検出回路と、 を具備する電子機器間のデータ伝送制御装置であって、 前記伝送制御回路は、前記検出回路が自己宛て識別符号
    を検出したとき、前記受信伝送データを送信した前記相
    手側電子機器との間の接続を保持するよう前記伝送デー
    タ作成回路、送信回路および受信回路を制御することを
    特徴とする電子機器間のデータ伝送制御装置。
JP3236959A 1991-08-23 1991-08-23 電子機器間のデータ伝送制御装置 Pending JPH0556100A (ja)

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