JPH0556138A - 電話自動応答装置用自動切断検出回路 - Google Patents
電話自動応答装置用自動切断検出回路Info
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- JPH0556138A JPH0556138A JP4019530A JP1953092A JPH0556138A JP H0556138 A JPH0556138 A JP H0556138A JP 4019530 A JP4019530 A JP 4019530A JP 1953092 A JP1953092 A JP 1953092A JP H0556138 A JPH0556138 A JP H0556138A
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- signal
- input signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/654—Telephone line monitoring circuits therefor, e.g. ring detectors
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 子電話のフック外し状態を確実に検出する。
【構成】 電話自動応答装置において、自動切断機能の
ための検出器は、大きな入力信号変化を検出し、増幅
し、反転する第1の増幅器(30)と、小さな入力信号
変化を検出する第2の増幅器(20)と、この第1と第
2の増幅器の出力信号に応答して小さな入力信号変化の
みの存在を検出する論理構成(D2、R11)とを用い
ている。
ための検出器は、大きな入力信号変化を検出し、増幅
し、反転する第1の増幅器(30)と、小さな入力信号
変化を検出する第2の増幅器(20)と、この第1と第
2の増幅器の出力信号に応答して小さな入力信号変化の
みの存在を検出する論理構成(D2、R11)とを用い
ている。
Description
【0001】
【発明の利用分野】この発明は電話自動応答装置に、詳
しくは、自動切断機能を持つ電話自動応答装置に関する
ものである。
しくは、自動切断機能を持つ電話自動応答装置に関する
ものである。
【0002】
【発明の背景】発信「ハロー」メッセージ(即ち、発信
アナウンスOGA)を再生し、着信メッセージを録音す
るためにテープレコーダを用いた電話自動応答装置は現
在では普通に用いられている。その動作は、電話自動応
答装置が着信コールに応答すると、テープレコーダは
「ハロー」メッセージを再生して、「ピー」というよう
な音を発し、着信メッセージをテープに録音する。時に
は、電話を受ける本人が家にいて、自動応答装置に答え
させずに自分で電話に出たい場合がある。そのような場
合は、発信アナウンスの終わるのを待たずに電話の受話
器を持ち上げることに応答して発信アナウンスが自動的
に終了するようにすることが望ましい。このようなシス
テムには、電話機の「フック外し(off−hoo
k)」状態を検出するための検出器回路を有する自動切
断機能が必要である。自動切断機能を持ち、「フック外
し」状態検出器を備えた電話自動応答装置は、米国イン
ディアナ州インディアナポリスのトムソン・コンシュー
マ・エレクトロニクス・インコーポレーテッド製のGE
電話自動応答装置モデルNo.9882で公知である。
アナウンスOGA)を再生し、着信メッセージを録音す
るためにテープレコーダを用いた電話自動応答装置は現
在では普通に用いられている。その動作は、電話自動応
答装置が着信コールに応答すると、テープレコーダは
「ハロー」メッセージを再生して、「ピー」というよう
な音を発し、着信メッセージをテープに録音する。時に
は、電話を受ける本人が家にいて、自動応答装置に答え
させずに自分で電話に出たい場合がある。そのような場
合は、発信アナウンスの終わるのを待たずに電話の受話
器を持ち上げることに応答して発信アナウンスが自動的
に終了するようにすることが望ましい。このようなシス
テムには、電話機の「フック外し(off−hoo
k)」状態を検出するための検出器回路を有する自動切
断機能が必要である。自動切断機能を持ち、「フック外
し」状態検出器を備えた電話自動応答装置は、米国イン
ディアナ州インディアナポリスのトムソン・コンシュー
マ・エレクトロニクス・インコーポレーテッド製のGE
電話自動応答装置モデルNo.9882で公知である。
【0003】これらの電話自動応答装置、あるいは同様
の装置では、検出器が電話線における別の信号状態を電
話機の「フック外し」状態として誤って判断し、それに
よって、発信アナウンスを中断しまた録音機能が働かな
くなるようにしてしまうことがある。このような誤って
判断され得る信号状態の中には、「通話中着信」を表わ
すパルスとか、呼出し時の最初の数秒間に起きる一時的
なループの不安定、発呼者による呼出しの中止(即ち、
発呼者が送話器を置くと、時間と日付のメッセージはテ
ープには付加されない)などがある。
の装置では、検出器が電話線における別の信号状態を電
話機の「フック外し」状態として誤って判断し、それに
よって、発信アナウンスを中断しまた録音機能が働かな
くなるようにしてしまうことがある。このような誤って
判断され得る信号状態の中には、「通話中着信」を表わ
すパルスとか、呼出し時の最初の数秒間に起きる一時的
なループの不安定、発呼者による呼出しの中止(即ち、
発呼者が送話器を置くと、時間と日付のメッセージはテ
ープには付加されない)などがある。
【0004】電話フック外し状態検出器は、フック外し
状態の電話を示す電話線電圧の小さな変化を検出するた
めに、非常に感動が高くなければならない。しかし、上
述した、しばしば誤って解釈されることのある3つの電
話信号状態(即ち、回線の中断)は比較的大きな変化を
電話線電圧に生じさせる。従って、このような電話線信
号状態より生じる大きなループ電圧変化は検出せずに、
フックが外された電話により生じる小さな信号変化を検
出することが出来る信頼出来る解決法が長く望まれてい
た。前述したGE電話自動応答装置モデルNo.988
2には、電話線信号状態を誤って検出するということが
あまりにもしばしば生じるためにわずらわしくなった場
合に、自動切断機能を動作不能にするための手動スイッ
チが含まれている。
状態の電話を示す電話線電圧の小さな変化を検出するた
めに、非常に感動が高くなければならない。しかし、上
述した、しばしば誤って解釈されることのある3つの電
話信号状態(即ち、回線の中断)は比較的大きな変化を
電話線電圧に生じさせる。従って、このような電話線信
号状態より生じる大きなループ電圧変化は検出せずに、
フックが外された電話により生じる小さな信号変化を検
出することが出来る信頼出来る解決法が長く望まれてい
た。前述したGE電話自動応答装置モデルNo.988
2には、電話線信号状態を誤って検出するということが
あまりにもしばしば生じるためにわずらわしくなった場
合に、自動切断機能を動作不能にするための手動スイッ
チが含まれている。
【0005】
【発明の概要】電話自動応答装置において、自動切断機
能のための検出器は、小さな入力信号変化を検出し、増
幅し、反転させる第1の増幅器と、大きな入力信号変化
を検出する第2の増幅器と、これら第1と第2の増幅器
の出力信号に応答して、上記小さな入力信号変化の存在
のみを検出するための論理構成とを用いている。
能のための検出器は、小さな入力信号変化を検出し、増
幅し、反転させる第1の増幅器と、大きな入力信号変化
を検出する第2の増幅器と、これら第1と第2の増幅器
の出力信号に応答して、上記小さな入力信号変化の存在
のみを検出するための論理構成とを用いている。
【0006】
【実施例の説明】この発明を図面を参照して説明する。
図1は、電話自動応答装置等の装置を一対の電話線に接
続するためのインタフエース回路の一部を示す。電話線
への接続は端子T(チップ)とR(リング)で行われ
る。フックスイッチSW1はオンフック(開放)位置に
あるものとして示されている。電話機では、フックスイ
ッチSW1はクレードルに設けられており、受話器がク
レードルから持上げられると閉成されて、電話機が電話
線に接続される。自動応答装置では、フックスイッチS
W1は、制御器による自動動作を行わせるための固体ス
イッチ、あるいは一組のリレー接点とすることができ
る。キャパシタC1と抵抗R1からなる高域通過回路網
が、フックスイッチSW1の常開スイッチ接点を迂回し
て信号器信号を供給する。変成器XFMR1がオーディ
オ信号を電話線と自動応答装置との間で結合し、同時
に、その間に分離を与えている。
図1は、電話自動応答装置等の装置を一対の電話線に接
続するためのインタフエース回路の一部を示す。電話線
への接続は端子T(チップ)とR(リング)で行われ
る。フックスイッチSW1はオンフック(開放)位置に
あるものとして示されている。電話機では、フックスイ
ッチSW1はクレードルに設けられており、受話器がク
レードルから持上げられると閉成されて、電話機が電話
線に接続される。自動応答装置では、フックスイッチS
W1は、制御器による自動動作を行わせるための固体ス
イッチ、あるいは一組のリレー接点とすることができ
る。キャパシタC1と抵抗R1からなる高域通過回路網
が、フックスイッチSW1の常開スイッチ接点を迂回し
て信号器信号を供給する。変成器XFMR1がオーディ
オ信号を電話線と自動応答装置との間で結合し、同時
に、その間に分離を与えている。
【0007】フックスイッチSW1が閉じられると、ダ
イオード構成DA、抵抗R2、オプトアイソレータ・ユ
ニット10及び抵抗R3からなる、全体を100で示し
た電流ミラー回路が、変成器XFMR1の1次巻線を流
れる電流と実質的に同じ電流を誘起させて抵抗R3を通
して流れさせる。オプトアイソレータ10は、通常の非
線形動作ではなく、線形モードで動作させられる。
イオード構成DA、抵抗R2、オプトアイソレータ・ユ
ニット10及び抵抗R3からなる、全体を100で示し
た電流ミラー回路が、変成器XFMR1の1次巻線を流
れる電流と実質的に同じ電流を誘起させて抵抗R3を通
して流れさせる。オプトアイソレータ10は、通常の非
線形動作ではなく、線形モードで動作させられる。
【0008】フックスイッチSW1が開放されている時
は、小さな基準電圧が抵抗R3の両端間、回路点Dに現
われる。この状態が図2の一番上の波形Dの期間Iに示
されている。フックスイッチSW1が閉じられると、抵
抗R3を流れる電流が増加し、その両端間に現われる電
圧は波形Dの期間IIに示すようになる。「通話中着
信」を表わすパルスのようなループ中断が波形Dの期間
IIIに示されている。電話の受話器が取上げられる
と、いくらか小さ目の電流が電流ミラー回路100によ
って流され、その結果、いくらか低い電圧が抵抗R3の
両端間に現われる。これを図2の波形Dの期間IVに示
す。上述したように、課題は期間III中の波形は無視
して、期間IVにおける波形を確実に検出することであ
る。
は、小さな基準電圧が抵抗R3の両端間、回路点Dに現
われる。この状態が図2の一番上の波形Dの期間Iに示
されている。フックスイッチSW1が閉じられると、抵
抗R3を流れる電流が増加し、その両端間に現われる電
圧は波形Dの期間IIに示すようになる。「通話中着
信」を表わすパルスのようなループ中断が波形Dの期間
IIIに示されている。電話の受話器が取上げられる
と、いくらか小さ目の電流が電流ミラー回路100によ
って流され、その結果、いくらか低い電圧が抵抗R3の
両端間に現われる。これを図2の波形Dの期間IVに示
す。上述したように、課題は期間III中の波形は無視
して、期間IVにおける波形を確実に検出することであ
る。
【0009】電流ミラー回路100と、増幅器20、抵
抗R4、R5、R6、R7、及びキャパシタC3からな
る差動増幅器構成は、上述したGEモデル9882電話
自動応答装置で公知である。分圧器R4、R7、及び分
圧器R5、R6が、発振を防止するために、増幅器20
の2つの入力端子の間に僅かな電圧オフセットを与えて
いる。キャパシタC3が、増幅器20の反転端子に電圧
変化が現われると、これを積分し、その結果、非反転端
子に現われる負向きの変化によって、増幅器20の出力
信号が最も低い状態から最も高い状態に急速に変化する
(図2の波形A参照)。増幅器20は充分に感度が高
く、期間IVにおける小さな入力電圧変化に対しても全
変化範囲で変化する信号を生じさせることができる。低
電圧信号状態では、ダイオードD1が、全体を30で示
す第2の増幅器の入力回路から増幅器20を分離する。
抗R4、R5、R6、R7、及びキャパシタC3からな
る差動増幅器構成は、上述したGEモデル9882電話
自動応答装置で公知である。分圧器R4、R7、及び分
圧器R5、R6が、発振を防止するために、増幅器20
の2つの入力端子の間に僅かな電圧オフセットを与えて
いる。キャパシタC3が、増幅器20の反転端子に電圧
変化が現われると、これを積分し、その結果、非反転端
子に現われる負向きの変化によって、増幅器20の出力
信号が最も低い状態から最も高い状態に急速に変化する
(図2の波形A参照)。増幅器20は充分に感度が高
く、期間IVにおける小さな入力電圧変化に対しても全
変化範囲で変化する信号を生じさせることができる。低
電圧信号状態では、ダイオードD1が、全体を30で示
す第2の増幅器の入力回路から増幅器20を分離する。
【0010】増幅器30はトランジスタQ1、バイアス
抵抗R8、R9、R10及びキャパシタC2を含んでい
る。抵抗R9とキャパシタC2が増幅器30のスイッチ
ング閾値レベルを設定する。回路点D(即ち、抵抗R8
の入力側)の電圧が低下すると、抵抗R8を流れる電流
が減少して、トランジスタQ1のバイアスが除かれる。
トランジスタQ1の出力信号は、トランジスタQ1と抵
抗R8の接続点の電位が上記閾値レベルを横切ると、急
速に反対の状態に切換わる。この動作が図2の波形Bの
期間IIIに示されている。しかし、入力信号の低下に
よってもスイッチング閾値を横切ることがない時には、
出力には変化が生じない。この動作が図2の期間IVに
おける波形Bで示されている。
抵抗R8、R9、R10及びキャパシタC2を含んでい
る。抵抗R9とキャパシタC2が増幅器30のスイッチ
ング閾値レベルを設定する。回路点D(即ち、抵抗R8
の入力側)の電圧が低下すると、抵抗R8を流れる電流
が減少して、トランジスタQ1のバイアスが除かれる。
トランジスタQ1の出力信号は、トランジスタQ1と抵
抗R8の接続点の電位が上記閾値レベルを横切ると、急
速に反対の状態に切換わる。この動作が図2の波形Bの
期間IIIに示されている。しかし、入力信号の低下に
よってもスイッチング閾値を横切ることがない時には、
出力には変化が生じない。この動作が図2の期間IVに
おける波形Bで示されている。
【0011】上述のように、第1の出力信号(A)は、
大きな入力信号変化にも、小さな入力信号変化にも応答
し、第2の出力信号(B)は、大きな入力信号変化のみ
に応答する。そこで、小さな入力信号変化のみを表わす
出力信号を発生するデジタル論理を構成すればよい。ダ
イオードD2と抵抗R11が必要な論理OR機能を行
う。この場合、この機能を負論理AND機能(即ち、2
つの低レベル信号がゲートに入力された時のみ、低出力
が供給されるもの)として考えると、理解が容易であろ
う。このようなゲートについての真理値表は次の通りで
ある。 上記1〜4は図2の期間I〜IVに対応する。波形B
は期間IVにおける小さな入力信号変化には応答せず、
低レベルを維持する。一方、波形Aは期間IVにおける
小さな入力信号変化に応答する。波形AとBの論理OR
(即ち、負の論理AND)によって、期間IV中のみに
低となる波形Cが生成される。このようにして、入力信
号の大きな変化の間で生じ得る小さな入力信号変化を確
実に検出し得る検出器が得られる。
大きな入力信号変化にも、小さな入力信号変化にも応答
し、第2の出力信号(B)は、大きな入力信号変化のみ
に応答する。そこで、小さな入力信号変化のみを表わす
出力信号を発生するデジタル論理を構成すればよい。ダ
イオードD2と抵抗R11が必要な論理OR機能を行
う。この場合、この機能を負論理AND機能(即ち、2
つの低レベル信号がゲートに入力された時のみ、低出力
が供給されるもの)として考えると、理解が容易であろ
う。このようなゲートについての真理値表は次の通りで
ある。 上記1〜4は図2の期間I〜IVに対応する。波形B
は期間IVにおける小さな入力信号変化には応答せず、
低レベルを維持する。一方、波形Aは期間IVにおける
小さな入力信号変化に応答する。波形AとBの論理OR
(即ち、負の論理AND)によって、期間IV中のみに
低となる波形Cが生成される。このようにして、入力信
号の大きな変化の間で生じ得る小さな入力信号変化を確
実に検出し得る検出器が得られる。
【0012】図1の素子の代表的な値は次の通りであ
る。 R1:22KΩ R2:1.5KΩ R3:5.1KΩ R4:1KΩ R5:1KΩ R6:5.1KΩ R7:4.75KΩ R8:4.7KΩ R9:30Ω R10:200Ω R11:1KΩ C1:1μF C2:100μF C3:100μF
る。 R1:22KΩ R2:1.5KΩ R3:5.1KΩ R4:1KΩ R5:1KΩ R6:5.1KΩ R7:4.75KΩ R8:4.7KΩ R9:30Ω R10:200Ω R11:1KΩ C1:1μF C2:100μF C3:100μF
【0013】図3にはARAM(オーディオRAM)ユ
ニットを用いた電話自動応答装置が示されている。ただ
し、この発明は記憶媒体には関係がなく、オーディオテ
ープ記録回路を用いた電話自動応答装置でも同じように
良好に動作する。電話インタフェースユニット300は
線T(チップ)とR(リング)を介して電話回路網に接
続されている。電話インタフェースユニット300で使
用するに適した電話インタフェース回路は図1に関して
概に説明した。電話インタフェースユニット300は受
信したオーディオ信号をオーディオ前置増幅器ユニット
302に結合する。オーディオ前置増幅器ユニット30
2はその利得が自動レベル制御(ALC)増幅器308
によって制御される。増幅されたオーディオ信号は、ス
ピーカユニット306で再生するために、電力増幅器3
04に供給される。前置増幅器ユニット302で生成さ
れた増幅されたオーディオ信号はデジタル会話プロセッ
サユニット310にも供給され、着信オーディオ信号が
サンプリングされ、また、デジタル信号への変換が行わ
れる。デジタル化されたオーディオ信号は、デジタル会
話プロセッサユニット310の制御の下に、ARAMユ
ニットのアレー340に記憶される。ARAMユニット
アレー340はARAMユニット1〜Nを含んでいる。
ニットを用いた電話自動応答装置が示されている。ただ
し、この発明は記憶媒体には関係がなく、オーディオテ
ープ記録回路を用いた電話自動応答装置でも同じように
良好に動作する。電話インタフェースユニット300は
線T(チップ)とR(リング)を介して電話回路網に接
続されている。電話インタフェースユニット300で使
用するに適した電話インタフェース回路は図1に関して
概に説明した。電話インタフェースユニット300は受
信したオーディオ信号をオーディオ前置増幅器ユニット
302に結合する。オーディオ前置増幅器ユニット30
2はその利得が自動レベル制御(ALC)増幅器308
によって制御される。増幅されたオーディオ信号は、ス
ピーカユニット306で再生するために、電力増幅器3
04に供給される。前置増幅器ユニット302で生成さ
れた増幅されたオーディオ信号はデジタル会話プロセッ
サユニット310にも供給され、着信オーディオ信号が
サンプリングされ、また、デジタル信号への変換が行わ
れる。デジタル化されたオーディオ信号は、デジタル会
話プロセッサユニット310の制御の下に、ARAMユ
ニットのアレー340に記憶される。ARAMユニット
アレー340はARAMユニット1〜Nを含んでいる。
【0014】デジタル会話プロセッサユニット310は
制御器320によって制御される。制御器320はマイ
クロコンピュータ・マイクロプロセッサ、あるいは特注
集積回路を用いることができる。制御器320はCPU
322、プログラムROMアレー324及び内部RAM
アレー326を含んでいる。制御器320には外部キー
パッド350から入力が供給され、DTMF−呼出し検
出ユニット330を介して電話回路網との間で双方向に
情報の交換を行う。「DTMF」はこの技術分野で公知
のように、「デュアル・トーン・マルチフリーケンシ
ー」の省略で、数字をデュアルトーン信号に符号化する
ための方法を表す。ユニット330は呼出し信号の検出
も行い、呼出し情報を制御器320へ送る。マイクロホ
ン360は装置への別のオーディオ信号源で、自動応答
装置が着信電話呼出しに応答した後に自動的に送出する
「ハロー」メッセージを入力するために用いられる。
制御器320によって制御される。制御器320はマイ
クロコンピュータ・マイクロプロセッサ、あるいは特注
集積回路を用いることができる。制御器320はCPU
322、プログラムROMアレー324及び内部RAM
アレー326を含んでいる。制御器320には外部キー
パッド350から入力が供給され、DTMF−呼出し検
出ユニット330を介して電話回路網との間で双方向に
情報の交換を行う。「DTMF」はこの技術分野で公知
のように、「デュアル・トーン・マルチフリーケンシ
ー」の省略で、数字をデュアルトーン信号に符号化する
ための方法を表す。ユニット330は呼出し信号の検出
も行い、呼出し情報を制御器320へ送る。マイクロホ
ン360は装置への別のオーディオ信号源で、自動応答
装置が着信電話呼出しに応答した後に自動的に送出する
「ハロー」メッセージを入力するために用いられる。
【0015】図3の装置にはテープレコーダ機構もテー
プ記録電子装置も含まれていない。着信メッセージも送
出メッセージも、全てのメッセージはデジタル形式でA
RAMアレー340に記憶される。DTMF−呼出し検
出ユニット330を介して呼出し信号が検出されると、
制御器320がデジタル会話プロセッサユニット310
を制御して、ARAMアレー340から、予め記憶され
ている「ハロー」メッセージに対応するデータを読出さ
せ、そのデジタルデータをアナログ形式に変換0せ、変
換されたアナログ信号を線路310′を通して電話イン
タフェースユニット300に供給させる。その後、制御
器320はデジタル会話プロセッサ310を制御して、
着信メッセージをデジタル形式に変換させ、得られたデ
ータをARAMアレー340の着信メッセージ記憶領域
に記憶させる。
プ記録電子装置も含まれていない。着信メッセージも送
出メッセージも、全てのメッセージはデジタル形式でA
RAMアレー340に記憶される。DTMF−呼出し検
出ユニット330を介して呼出し信号が検出されると、
制御器320がデジタル会話プロセッサユニット310
を制御して、ARAMアレー340から、予め記憶され
ている「ハロー」メッセージに対応するデータを読出さ
せ、そのデジタルデータをアナログ形式に変換0せ、変
換されたアナログ信号を線路310′を通して電話イン
タフェースユニット300に供給させる。その後、制御
器320はデジタル会話プロセッサ310を制御して、
着信メッセージをデジタル形式に変換させ、得られたデ
ータをARAMアレー340の着信メッセージ記憶領域
に記憶させる。
【図1】この発明による検出器回路の概略図である。
【図2】この発明の説明に供する波形図である。
【図3】この発明を実施した電話自動応答装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
D 入力端子 20 第1の増幅器手段 30 第2の増幅器手段 D2 R11 論理OR実行手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘンリー ホン・イヤオ クオツク アメリカ合衆国 ニユーヨーク州 13090 リバプール トムウツド・ドライブ 7338 (72)発明者 ジヨン ハーバート リビングストン アメリカ合衆国 ニユーヨーク州 13027 ボールドウインズビル ギヤラハー・ロ ード 1257 (72)発明者 フランク ダニエル ジヤスカルスキ アメリカ合衆国 ニユーヨーク州 13901 ビンガムトン テイレーサ・ブールバー ド 80
Claims (1)
- 【請求項1】 少くとも第1と第2と第3の信号レベル
を呈し、この第2の信号レベルが上記第1の信号レベル
よりも大きく第3の信号レベルよりも小さく、かつ、こ
の第2の信号レベルがフック外し状態を示すものとされ
ている入力信号を受信する入力端子と、 この入力端子に結合されており、上記入力信号を受信し
て増幅する第1の増幅器手段であって、上記第1と第2
の入力信号レベルに応答して低レベルの出力信号を発生
し、上記第3の入力信号レベルに応答して高レベルの出
力信号を発生する出力を有する第1の増幅器手段と、 上記入力端子に結合されており、上記入力信号を受信し
て増幅し反転する第2の増幅器手段であって、上記第1
の入力信号レベルに応答して高レベル出力信号を発生
し、上記第2と第3の入力信号レベルに応答して低レベ
ル出力信号を発生する出力を有する第2の増幅器手段
と、 上記第1と第2の増幅器手段の出力に結合されており、
上記出力信号を受信して、これらに信号について論理O
Rを行って、上記第2の信号レベルの検出を表わす検出
信号を発生する手段と、 を有する、電話自動応答装置用自動切断検出回路。
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