JPH0556176A - 拡声式無線インターホン装置 - Google Patents
拡声式無線インターホン装置Info
- Publication number
- JPH0556176A JPH0556176A JP21545891A JP21545891A JPH0556176A JP H0556176 A JPH0556176 A JP H0556176A JP 21545891 A JP21545891 A JP 21545891A JP 21545891 A JP21545891 A JP 21545891A JP H0556176 A JPH0556176 A JP H0556176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- ssb
- return
- antenna
- return path
- Prior art date
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 37
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000001934 delay Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】往路のマイク1で往路の送信音声信号を生成
し、搬送信号で変調した往路のSSB信号として往路の
送信アンテナ4から送信する。往路の受信アンテナ5で
往路のSSB信号を受信し、往路の送信音声信号を変調
した搬送信号と若干周波数の異なるローカル信号で復調
すると、送信側と受信側とで音声信号の周波数が若干変
化する。遅延回路8でこの往路の受信音声信号を遅延さ
せるとスピーカとマイク相互の音響帰還を減衰させるこ
とができる。 【効果】音響帰還による鳴音の発生の防止及び会話の安
定を図る。
し、搬送信号で変調した往路のSSB信号として往路の
送信アンテナ4から送信する。往路の受信アンテナ5で
往路のSSB信号を受信し、往路の送信音声信号を変調
した搬送信号と若干周波数の異なるローカル信号で復調
すると、送信側と受信側とで音声信号の周波数が若干変
化する。遅延回路8でこの往路の受信音声信号を遅延さ
せるとスピーカとマイク相互の音響帰還を減衰させるこ
とができる。 【効果】音響帰還による鳴音の発生の防止及び会話の安
定を図る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は拡声式無線インターホン
装置に係わり、特に往路と復路に設けたマイクとスピー
カによる鳴音を防止する拡声式無線インターホン装置に
関する。
装置に係わり、特に往路と復路に設けたマイクとスピー
カによる鳴音を防止する拡声式無線インターホン装置に
関する。
【0002】
【従来技術および発明が解決すべき課題】通常、拡声式
無線インターホン装置は図4に示すように往路マイク2
1、往路送信回路22、往路送信アンテナ23、帰路受
信アンテナ31、帰路アンプ32、帰路復調器33、帰
路スピーカ34を設けたA側インターホンEQ3と往路
受信アンテナ24、往路アンプ25、往路復調器26、
往路スピーカ27、帰路マイク28、帰路送信回路2
9、帰路送信アンテナ30を設けたB側インターホンE
Q4で構成される。
無線インターホン装置は図4に示すように往路マイク2
1、往路送信回路22、往路送信アンテナ23、帰路受
信アンテナ31、帰路アンプ32、帰路復調器33、帰
路スピーカ34を設けたA側インターホンEQ3と往路
受信アンテナ24、往路アンプ25、往路復調器26、
往路スピーカ27、帰路マイク28、帰路送信回路2
9、帰路送信アンテナ30を設けたB側インターホンE
Q4で構成される。
【0003】上記A側インターホンEQ3の往路マイク
21で生成された往路送信音声信号は往路送信回路22
でAMまたはFM等で変調される。この、変調信号は往
路送信アンテナ23からB側インターホンEQ4の往路
受信アンテナ24へ送出され、往路受信アンテナ24は
受信した変調信号を往路アンプ25を介して往路復調器
26へ送出する。また、同様にして帰路マイク28で生
成された帰路送信音声信号はA側インターホンEQ3の
帰路スピーカ34から送出される。
21で生成された往路送信音声信号は往路送信回路22
でAMまたはFM等で変調される。この、変調信号は往
路送信アンテナ23からB側インターホンEQ4の往路
受信アンテナ24へ送出され、往路受信アンテナ24は
受信した変調信号を往路アンプ25を介して往路復調器
26へ送出する。また、同様にして帰路マイク28で生
成された帰路送信音声信号はA側インターホンEQ3の
帰路スピーカ34から送出される。
【0004】上記構成の拡声式無線インターホン装置で
は、B側インターホンEQ4の往路スピーカ27から帰
路マイク28への音響帰還及びA側インターホンEQ3
の帰路スピーカ34から往路マイク21への音響帰還に
より鳴音が発生し、最悪の場合には通話不能となる等の
難点がある。
は、B側インターホンEQ4の往路スピーカ27から帰
路マイク28への音響帰還及びA側インターホンEQ3
の帰路スピーカ34から往路マイク21への音響帰還に
より鳴音が発生し、最悪の場合には通話不能となる等の
難点がある。
【0005】
【発明の目的】本発明は上述した難点に鑑みなされたも
ので、変調をSSBとし、往路の受信アンテナで受信し
た往路のSSB信号を、往路の送信音声信号を変調した
搬送信号と若干周波数の異なるローカル信号で復調し、
送信側と受信側とで周波数を若干変化させ、かつ、復調
された往路の受信音声信号を遅延させる遅延手段を設け
ることにより、音響帰還による鳴音の発生の防止及び会
話の安定が図れる拡声式無線インターホン装置を提供す
ることを目的とする。
ので、変調をSSBとし、往路の受信アンテナで受信し
た往路のSSB信号を、往路の送信音声信号を変調した
搬送信号と若干周波数の異なるローカル信号で復調し、
送信側と受信側とで周波数を若干変化させ、かつ、復調
された往路の受信音声信号を遅延させる遅延手段を設け
ることにより、音響帰還による鳴音の発生の防止及び会
話の安定が図れる拡声式無線インターホン装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の拡声式無線インターホン装置は、往路の送
信音声信号を生成する往路のマイクと、往路の送信音声
信号を搬送信号で変調し往路のSSB信号として往路の
送信アンテナから送信する往路のSSB変調器と、往路
の送信アンテナから送信された往路のSSB信号を受信
する往路の受信アンテナと、往路の受信アンテナで受信
した往路のSSB信号を搬送信号と若干周波数の異なる
ローカル信号で復調し往路の受信音声信号を生成する往
路のSSB復調器と、往路のSSB復調器から出力され
る往路の受信音声信号を遅延させる遅延手段と、遅延手
段に接続された往路のスピーカと、帰路の送信音声信号
を生成する帰路のマイクと、帰路のマイクが接続された
帰路のSSB変調器と、帰路のSSB変調器に接続され
た帰路の送信アンテナと、帰路の送信アンテナから送信
された帰路のSSB信号を受信する帰路の受信アンテナ
と、帰路の受信アンテナが接続された帰路のSSB復調
器と、帰路のSSB復調器に接続された帰路のスピーカ
とを備えている。
め、本発明の拡声式無線インターホン装置は、往路の送
信音声信号を生成する往路のマイクと、往路の送信音声
信号を搬送信号で変調し往路のSSB信号として往路の
送信アンテナから送信する往路のSSB変調器と、往路
の送信アンテナから送信された往路のSSB信号を受信
する往路の受信アンテナと、往路の受信アンテナで受信
した往路のSSB信号を搬送信号と若干周波数の異なる
ローカル信号で復調し往路の受信音声信号を生成する往
路のSSB復調器と、往路のSSB復調器から出力され
る往路の受信音声信号を遅延させる遅延手段と、遅延手
段に接続された往路のスピーカと、帰路の送信音声信号
を生成する帰路のマイクと、帰路のマイクが接続された
帰路のSSB変調器と、帰路のSSB変調器に接続され
た帰路の送信アンテナと、帰路の送信アンテナから送信
された帰路のSSB信号を受信する帰路の受信アンテナ
と、帰路の受信アンテナが接続された帰路のSSB復調
器と、帰路のSSB復調器に接続された帰路のスピーカ
とを備えている。
【0007】
【作用】往路のマイクで往路の送信音声信号を生成し、
搬送信号で変調した往路のSSB信号として往路の送信
アンテナから送信する。往路の受信アンテナで往路のS
SB信号を受信し、往路の送信音声信号を変調した搬送
信号と若干周波数の異なるローカル信号で復調すると、
送信側と受信側とで音声信号の周波数が若干変化する。
遅延回路でこの往路の受信音声信号を遅延させとスピー
カとマイク相互の音響帰還を減衰させることができる。
搬送信号で変調した往路のSSB信号として往路の送信
アンテナから送信する。往路の受信アンテナで往路のS
SB信号を受信し、往路の送信音声信号を変調した搬送
信号と若干周波数の異なるローカル信号で復調すると、
送信側と受信側とで音声信号の周波数が若干変化する。
遅延回路でこの往路の受信音声信号を遅延させとスピー
カとマイク相互の音響帰還を減衰させることができる。
【0008】これにより、音響帰還による鳴音の発生の
防止及び会話の安定を図る。
防止及び会話の安定を図る。
【0009】
【実施例】以下、本発明による拡声式無線インターホン
装置の一実施例を図1〜図3に従って詳述する。本発明
による拡声式無線インターホン装置は図1に示すよう
に、往路マイク1、往路SSB変調器2、搬送信号を発
振する発振器3、往路送信アンテナ4、帰路受信アンテ
ナ14、帰路SSB復調器15、帰路アンプ16、帰路
スピーカ17を設けたA側インターホンEQ1と往路受
信アンテナ5、往路SSB復調器6、往路ローカル信号
発振器7、遅延回路8、往路アンプ9、往路スピーカ1
0、帰路マイク11、帰路SSB変調器12、帰路送信
アンテナ13を設けたB側インターホンEQ2で構成す
る。A側インターホンEQ1の往路マイク1の出力側は
往路SSB変調器2の入力側と接続され、往路SSB変
調器2の出力側は往路送信アンテナ4と接続される。ま
た、往路SSB変調器2の搬送信号入力側は発振器3と
接続される。更に、帰路受信アンテナ14は帰路SSB
復調器15の入力側と接続され、帰路SSB復調器15
の出力側は帰路アンプ16を介して帰路スピーカ17と
接続される。
装置の一実施例を図1〜図3に従って詳述する。本発明
による拡声式無線インターホン装置は図1に示すよう
に、往路マイク1、往路SSB変調器2、搬送信号を発
振する発振器3、往路送信アンテナ4、帰路受信アンテ
ナ14、帰路SSB復調器15、帰路アンプ16、帰路
スピーカ17を設けたA側インターホンEQ1と往路受
信アンテナ5、往路SSB復調器6、往路ローカル信号
発振器7、遅延回路8、往路アンプ9、往路スピーカ1
0、帰路マイク11、帰路SSB変調器12、帰路送信
アンテナ13を設けたB側インターホンEQ2で構成す
る。A側インターホンEQ1の往路マイク1の出力側は
往路SSB変調器2の入力側と接続され、往路SSB変
調器2の出力側は往路送信アンテナ4と接続される。ま
た、往路SSB変調器2の搬送信号入力側は発振器3と
接続される。更に、帰路受信アンテナ14は帰路SSB
復調器15の入力側と接続され、帰路SSB復調器15
の出力側は帰路アンプ16を介して帰路スピーカ17と
接続される。
【0010】B側インターホンEQ2の往路受信アンテ
ナ5が接続された往路SSB復調器6の出力側は遅延回
路8の入力側と接続され、遅延回路8の出力側は往路ア
ンプ9を介して往路スピーカ10と接続される。また、
往路SSB復調器6のローカル信号入力側はローカル信
号発振器7と接続される。更に、帰路マイク11が接続
された帰路SSB変調器12の出力側は帰路送信アンテ
ナ13と接続される。
ナ5が接続された往路SSB復調器6の出力側は遅延回
路8の入力側と接続され、遅延回路8の出力側は往路ア
ンプ9を介して往路スピーカ10と接続される。また、
往路SSB復調器6のローカル信号入力側はローカル信
号発振器7と接続される。更に、帰路マイク11が接続
された帰路SSB変調器12の出力側は帰路送信アンテ
ナ13と接続される。
【0011】上記構成の拡声式無線インターホン装置で
A側インターホンEQ1の往路マイク1から往路送信音
声信号を往路SSB変調器2へ送出すると往路送信音声
信号は発振器3で発振した搬送信号で往路SSB信号に
変調され、往路送信アンテナ4から放射される。往路送
信アンテナ4から放射された往路SSB信号はB側イン
ターホンEQ2の往路受信アンテナ5で受信され往路S
SB復調器6で復調される。このときのビートオシレー
タとなるローカル信号発振器7のローカル信号は搬送信
号の周波数より若干高い差周波数ΔFが加算されてい
る。このため、送信側と受信側とで音声信号の周波数は
差周波数ΔFだけ変化し、遅延回路8へ送出される。遅
延回路8は図2に示すように音声信号を遅延時間ΔTだ
け遅延させるので音声信号レベルはサチレイトレベルS
Lに至るまで立上りカーブDL1、DL2、DL3にした
がってゆつくりと立上る。なお、立上りカーブDL1は
遅延無しの場合である。遅延時間ΔTを差周波数ΔFの
1/2に設定すると位相が180度変化する。このた
め、鳴音が開始しても遅延時間ΔT後には図3に示すよ
うに減衰する。ここで、遅延時間ΔTを10mSにとる
と差周波数ΔFは50Hz、50mSにとると10H
z、100mSにとると5HzとなるのでΔTを50m
S以上に設定すれば音声の聴感を損うことなく通話でき
る。
A側インターホンEQ1の往路マイク1から往路送信音
声信号を往路SSB変調器2へ送出すると往路送信音声
信号は発振器3で発振した搬送信号で往路SSB信号に
変調され、往路送信アンテナ4から放射される。往路送
信アンテナ4から放射された往路SSB信号はB側イン
ターホンEQ2の往路受信アンテナ5で受信され往路S
SB復調器6で復調される。このときのビートオシレー
タとなるローカル信号発振器7のローカル信号は搬送信
号の周波数より若干高い差周波数ΔFが加算されてい
る。このため、送信側と受信側とで音声信号の周波数は
差周波数ΔFだけ変化し、遅延回路8へ送出される。遅
延回路8は図2に示すように音声信号を遅延時間ΔTだ
け遅延させるので音声信号レベルはサチレイトレベルS
Lに至るまで立上りカーブDL1、DL2、DL3にした
がってゆつくりと立上る。なお、立上りカーブDL1は
遅延無しの場合である。遅延時間ΔTを差周波数ΔFの
1/2に設定すると位相が180度変化する。このた
め、鳴音が開始しても遅延時間ΔT後には図3に示すよ
うに減衰する。ここで、遅延時間ΔTを10mSにとる
と差周波数ΔFは50Hz、50mSにとると10H
z、100mSにとると5HzとなるのでΔTを50m
S以上に設定すれば音声の聴感を損うことなく通話でき
る。
【0012】上記実施例では電波の送受信による通話例
を示したがこれに限定せず有線の通話に使用してもよ
い。この場合SSBの変調後において直接復調すればベ
ースバンド伝送で行なうことができる。また、変調、復
調にはコードレス電話用スクランブルICを使用しても
よい。また、上記実施例では拡声式無線インターホン装
置について通話する例を示したがこれに限定せずTVド
アホン、各種電話装置、拡声器に使用してもよい。
を示したがこれに限定せず有線の通話に使用してもよ
い。この場合SSBの変調後において直接復調すればベ
ースバンド伝送で行なうことができる。また、変調、復
調にはコードレス電話用スクランブルICを使用しても
よい。また、上記実施例では拡声式無線インターホン装
置について通話する例を示したがこれに限定せずTVド
アホン、各種電話装置、拡声器に使用してもよい。
【0013】上記実施例では通話の片方向のみに遅延、
周波数を変化させる回路を示したが両方向に同様な回路
を設けてもよい。この場合は、ΔFが1/Tの1/4と
なるのでより聴感の良い通話ができる。
周波数を変化させる回路を示したが両方向に同様な回路
を設けてもよい。この場合は、ΔFが1/Tの1/4と
なるのでより聴感の良い通話ができる。
【0014】
【発明の効果】本発明による拡声式無線インターホン装
置は、往路の送信音声信号を生成する往路のマイクと、
往路の送信音声信号を搬送信号で変調し往路のSSB信
号として往路の送信アンテナから送信する往路のSSB
変調器と、往路の送信アンテナから送信された往路のS
SB信号を受信する往路の受信アンテナと、往路の受信
アンテナで受信した往路のSSB信号を前記搬送信号と
若干周波数の異なるローカル信号で復調し往路の受信音
声信号を生成する往路のSSB復調器と、往路のSSB
復調器から出力される往路の受信音声信号を遅延させる
遅延手段と、遅延手段に接続された往路のスピーカと、
帰路の送信音声信号を生成する帰路のマイクと、帰路の
マイクが接続された帰路のSSB変調器と、帰路のSS
B変調器に接続され帰路の送信アンテナと、帰路の送信
アンテナから送信された帰路のSSB信号を受信する帰
路の受信アンテナと、帰路の受信アンテナが接続された
帰路のSSB復調器と、帰路のSSB復調器に接続され
た帰路のスピーカとを備えているので、音響帰還による
鳴音の発生の防止及び会話の安定が図れる効果がある。
置は、往路の送信音声信号を生成する往路のマイクと、
往路の送信音声信号を搬送信号で変調し往路のSSB信
号として往路の送信アンテナから送信する往路のSSB
変調器と、往路の送信アンテナから送信された往路のS
SB信号を受信する往路の受信アンテナと、往路の受信
アンテナで受信した往路のSSB信号を前記搬送信号と
若干周波数の異なるローカル信号で復調し往路の受信音
声信号を生成する往路のSSB復調器と、往路のSSB
復調器から出力される往路の受信音声信号を遅延させる
遅延手段と、遅延手段に接続された往路のスピーカと、
帰路の送信音声信号を生成する帰路のマイクと、帰路の
マイクが接続された帰路のSSB変調器と、帰路のSS
B変調器に接続され帰路の送信アンテナと、帰路の送信
アンテナから送信された帰路のSSB信号を受信する帰
路の受信アンテナと、帰路の受信アンテナが接続された
帰路のSSB復調器と、帰路のSSB復調器に接続され
た帰路のスピーカとを備えているので、音響帰還による
鳴音の発生の防止及び会話の安定が図れる効果がある。
【図1】本発明による拡声式無線インターホン装置の一
実施例を示すブロック図。
実施例を示すブロック図。
【図2】本発明による拡声式無線インターホン装置の特
性図。
性図。
【図3】本発明による拡声式無線インターホン装置の特
性図。
性図。
【図4】従来の拡声式無線インターホン装置のブロック
図。
図。
1・・・・・・往路マイク 2・・・・・・往路SSB変調器 5・・・・・・往路受信アンテナ 6・・・・・・往路SSB復調器 8・・・・・・遅延回路(遅延手段) 10・・・・・・往路スピーカ 11・・・・・・帰路マイク 12・・・・・・帰路SSB変調器 13・・・・・・帰路送信アンテナ 14・・・・・・帰路受信アンテナ 15・・・・・・帰路SSB復調器 17・・・・・・帰路スピーカ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今井征雄 愛知県名古屋市熱田区神野町2丁目18番地 アイホン株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】往路の送信音声信号を生成する往路のマイ
クと、前記往路の送信音声信号を搬送信号で変調し往路
のSSB信号として往路の送信アンテナから送信する往
路のSSB変調器と、前記往路の送信アンテナから送信
された往路のSSB信号を受信する往路の受信アンテナ
と、前記往路の受信アンテナで受信した前記往路のSS
B信号を前記搬送信号と若干周波数の異なるローカル信
号で復調し往路の受信音声信号を生成する往路のSSB
復調器と、前記往路のSSB復調器から出力される前記
往路の受信音声信号を遅延させる遅延手段と、前記遅延
手段に接続された往路のスピーカと、帰路の送信音声信
号を生成する帰路のマイクと、前記帰路のマイクが接続
された帰路のSSB変調器と、前記帰路のSSB変調器
に接続された帰路の送信アンテナと、前記帰路の送信ア
ンテナから送信された帰路のSSB信号を受信する帰路
の受信アンテナと、前記帰路の受信アンテナが接続され
た帰路のSSB復調器と、前記帰路のSSB復調器に接
続された帰路のスピーカとを備えたことを特徴とする拡
声式無線インターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21545891A JPH0556176A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 拡声式無線インターホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21545891A JPH0556176A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 拡声式無線インターホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556176A true JPH0556176A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16672710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21545891A Pending JPH0556176A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 拡声式無線インターホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0556176A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999067894A3 (en) * | 1998-06-22 | 2000-02-24 | Doron Shalev | Two-way wireless communication between a group of devices |
| JP2008507862A (ja) * | 2004-11-15 | 2008-03-13 | ビ−エイイ− システムズ パブリック リミテッド カンパニ− | データ通信 |
| WO2014005413A1 (zh) * | 2012-07-03 | 2014-01-09 | 深圳九洲海全通科技股份有限公司 | 一种无线控制手咪 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5074308A (ja) * | 1973-11-01 | 1975-06-19 | ||
| JPS50115408A (ja) * | 1974-02-19 | 1975-09-10 |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP21545891A patent/JPH0556176A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5074308A (ja) * | 1973-11-01 | 1975-06-19 | ||
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971209 |