JPH0556182B2 - - Google Patents
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- JPH0556182B2 JPH0556182B2 JP2252945A JP25294590A JPH0556182B2 JP H0556182 B2 JPH0556182 B2 JP H0556182B2 JP 2252945 A JP2252945 A JP 2252945A JP 25294590 A JP25294590 A JP 25294590A JP H0556182 B2 JPH0556182 B2 JP H0556182B2
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- blade
- spiral blade
- spiral
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は流体を混合する静止型混合器用螺旋状
羽根の製造方法に関するものである。
羽根の製造方法に関するものである。
(従来技術)
一般に、静止型混合器は、混合器本体に1個、
または、複数個の円形状の孔を穿設し、該孔に螺
旋状羽根を挿着して形成している。この様な構成
の静止型混合器としては、例えば、特公昭53−
36182号公報、特公昭55−22135号公報等に記載さ
れている。そして、螺旋状羽根は、直径寸法が小
さい場合(約100mm以下)には、薄板を所定の角
度(60゜〜180゜)に捩じ曲げると共に、その外周
面を旋盤等により切削して混合器本体の孔に嵌挿
できる寸法に加工して製作している。また、直径
寸法が大きい場合(約100mm以上)には、鋳造に
よつて製作している。
または、複数個の円形状の孔を穿設し、該孔に螺
旋状羽根を挿着して形成している。この様な構成
の静止型混合器としては、例えば、特公昭53−
36182号公報、特公昭55−22135号公報等に記載さ
れている。そして、螺旋状羽根は、直径寸法が小
さい場合(約100mm以下)には、薄板を所定の角
度(60゜〜180゜)に捩じ曲げると共に、その外周
面を旋盤等により切削して混合器本体の孔に嵌挿
できる寸法に加工して製作している。また、直径
寸法が大きい場合(約100mm以上)には、鋳造に
よつて製作している。
(発明が解決しようとする課題)
上述の螺旋状羽根の製作において前者の場合に
は、板材を捩じ曲げる関係から直径寸法(D)に対し
て軸心長手方向の長さ寸法(L)をL/D≧1.5にす
る必要がある。また捩じ曲げ加工時に折れ曲がり
部が発生すると共に、板厚寸法が薄いと滑らかに
曲げることができない。これ等のことから1枚の
板材を捩じ曲げて螺旋状羽根を形成するのに制約
をうけ、直径寸法(D)が約100mm以下のものしか製
作できないという問題があつた。また、後者の場
合には、木型の製作が必要であると共に、直径寸
法が大きくなると、肉厚寸法も厚くなり、混合器
全体の重量が重くなる。そのため、該混合器を支
持する部材を堅固なものし、かつ、広い設置場所
を必要とする。さらに、鉄系、ステンレス系の鋳
物では炭素成分の多いものしかできず、また、ハ
ステロイ等の特殊鋼も製作できない等の問題があ
つた。
は、板材を捩じ曲げる関係から直径寸法(D)に対し
て軸心長手方向の長さ寸法(L)をL/D≧1.5にす
る必要がある。また捩じ曲げ加工時に折れ曲がり
部が発生すると共に、板厚寸法が薄いと滑らかに
曲げることができない。これ等のことから1枚の
板材を捩じ曲げて螺旋状羽根を形成するのに制約
をうけ、直径寸法(D)が約100mm以下のものしか製
作できないという問題があつた。また、後者の場
合には、木型の製作が必要であると共に、直径寸
法が大きくなると、肉厚寸法も厚くなり、混合器
全体の重量が重くなる。そのため、該混合器を支
持する部材を堅固なものし、かつ、広い設置場所
を必要とする。さらに、鉄系、ステンレス系の鋳
物では炭素成分の多いものしかできず、また、ハ
ステロイ等の特殊鋼も製作できない等の問題があ
つた。
(課題を解決するための手段)
上述の問題点を解決するために本発明の静止型
混合器用螺旋状羽根の製造方法は、水平な下辺に
対し垂直方向に略V字状の上辺を有し、前記上辺
を捩じ曲げると螺旋状羽根が軸心長手方向に分割
された1個の羽根片の形状になり、これを平面的
に見ると下辺と上辺を結ぶ側辺が、混合器本体の
円形状孔の内周面に沿うよう楕円の一部である弧
状に形成された板材を準備し、前記板材の上辺の
中点を境にした一方の上辺と他方の上辺が同一平
面上で一直線状になるよう一方の上辺を山折り
に、他方の上辺を谷折りにして羽根片を形成せし
め、前記羽根片を複数個軸心長手方向に接続する
ことにより連続した捩じれを有する螺旋状羽根に
するようになつている。
混合器用螺旋状羽根の製造方法は、水平な下辺に
対し垂直方向に略V字状の上辺を有し、前記上辺
を捩じ曲げると螺旋状羽根が軸心長手方向に分割
された1個の羽根片の形状になり、これを平面的
に見ると下辺と上辺を結ぶ側辺が、混合器本体の
円形状孔の内周面に沿うよう楕円の一部である弧
状に形成された板材を準備し、前記板材の上辺の
中点を境にした一方の上辺と他方の上辺が同一平
面上で一直線状になるよう一方の上辺を山折り
に、他方の上辺を谷折りにして羽根片を形成せし
め、前記羽根片を複数個軸心長手方向に接続する
ことにより連続した捩じれを有する螺旋状羽根に
するようになつている。
(実施例)
本発明の製造方法によつて得られた螺旋状羽根
を装着した静止型混合器の1実施例の構成を図面
に基づいて説明する。
を装着した静止型混合器の1実施例の構成を図面
に基づいて説明する。
1は混合器本体であり、直径寸法(D)の孔1aが
穿設してある。2は該孔1aに挿着した螺旋状羽
根であり、長さ寸法(L)で入口部から出口部におい
て180゜の捩じれ角度(θ)を有している。3は該
螺旋状羽根2に直交した状態で連接して挿着した
螺旋状羽根であり、螺旋状羽根2と同一の形状の
ものである。該螺旋状羽根2,3の詳細は第3
図、乃至、第4図に示す通りであり、直径直径(D)
と分割長さ寸法(l)からなる6枚の羽根片4を連続
的に溶接、または、接着等により接続したもので
ある。そして、該羽根片4の形状は第5図から第
7図に示す通りであり、下記の順序で各寸法を決
定する。
穿設してある。2は該孔1aに挿着した螺旋状羽
根であり、長さ寸法(L)で入口部から出口部におい
て180゜の捩じれ角度(θ)を有している。3は該
螺旋状羽根2に直交した状態で連接して挿着した
螺旋状羽根であり、螺旋状羽根2と同一の形状の
ものである。該螺旋状羽根2,3の詳細は第3
図、乃至、第4図に示す通りであり、直径直径(D)
と分割長さ寸法(l)からなる6枚の羽根片4を連続
的に溶接、または、接着等により接続したもので
ある。そして、該羽根片4の形状は第5図から第
7図に示す通りであり、下記の順序で各寸法を決
定する。
先ず、混合度と圧損の関係から直径寸法(D)を
695mmに、流体の混合度と設置場所の大きさから
該羽根の長さ寸法(L)を1032mmに、長さ寸法(L)と加
工性等から羽根片4の枚数(n)を6枚にし、分割長
さ寸法(l)を172mmに決定する。
695mmに、流体の混合度と設置場所の大きさから
該羽根の長さ寸法(L)を1032mmに、長さ寸法(L)と加
工性等から羽根片4の枚数(n)を6枚にし、分割長
さ寸法(l)を172mmに決定する。
ここで、第8図に示すように、螺旋状羽根を平
面的に見た状態として直径寸法(D)695mmの円を描
き、これを6枚の羽根片として分割した時の点(B)
と点(C)を結ぶ直線長さ(b′)を下記式により求め
る。
面的に見た状態として直径寸法(D)695mmの円を描
き、これを6枚の羽根片として分割した時の点(B)
と点(C)を結ぶ直線長さ(b′)を下記式により求め
る。
b′=(2×sinθ′×D/2)
θ′=θ/2n
θ:180゜
D:695mm
n:6枚
b′=(2×sin15゜×695/2)=179.9mm
次いで、第10図に示すように羽根片4を形成
する板上、あるいは、形紙上に、直径寸法(D)と同
じ寸法である695mmの線(CC′)を、該線の中心
点位置に分割長さ寸法(l)と同じ寸法である172mm
の垂直線を描いて点(A)を求める。そして、該点(A)
を中心にして羽根片4の半径寸法(D/2)であ
る347.5mmで円弧を描くと共に、上述の辺長さ
(b′)である179.9mmを基にして第9図に示すよう
な羽根片を側面的に見た時の辺長さとして円柱上
における辺長さ(b)を下記式により求める。
する板上、あるいは、形紙上に、直径寸法(D)と同
じ寸法である695mmの線(CC′)を、該線の中心
点位置に分割長さ寸法(l)と同じ寸法である172mm
の垂直線を描いて点(A)を求める。そして、該点(A)
を中心にして羽根片4の半径寸法(D/2)であ
る347.5mmで円弧を描くと共に、上述の辺長さ
(b′)である179.9mmを基にして第9図に示すよう
な羽根片を側面的に見た時の辺長さとして円柱上
における辺長さ(b)を下記式により求める。
b=√′2+2
=172mm
b=√179.92+1722
=248.9mm
上述の計算によつて辺長さ(b)を算出すると、第
10図における点(C)を中心にして辺長さ寸法(b)で
ある248.9mmの円弧を描いてその交点である点(B)
を求める。
10図における点(C)を中心にして辺長さ寸法(b)で
ある248.9mmの円弧を描いてその交点である点(B)
を求める。
該螺旋状羽根2,3の周面が混合器本体1の孔
1aおける当接面を切断すると、第11図に示す
ような短軸寸法(D)が695mmで、長軸寸法√2+2
が1244.2mmの楕円形をしている。そこで、上述の
直線長さ(b)の248.9mmと半径寸法(D/2)が
347.5mmと、各点(A)、(B)、(C)を結ぶ短軸寸法(D)が
695mmと長軸寸法√2+2が1244.2mmからなる楕
円形の形状から混合器本体1の孔1aの内周面に
沿う円弧(f)を求める。そして、上述の各点(A)、
(B)、(C)、(C′)、(B′)、(A)を結ぶ線分(AB)、
弧
(BC)、線分(CC′)、弧(C′B′)、線分(B′A)に
沿つて羽根片4を形成する板材、または、形紙を
切断する。そして、上述の形状に切断した板材を
螺旋状羽根2,3が右捩じれの場合は、線分
(AB)と線分(AB′)が(l)の高さの同一平面上に
なるよう折り曲げ、線分(AC)が山折り曲げ、
線分(AC′)を谷折り曲げして同一平面上で一直
線上になるように折り曲げて羽根片4を形成す
る。該螺旋状羽根2,3が左捩じれの場合は、線
分(AB)と線分(AB′)が(l)の高さの同一平面
上になるよう折り曲げ、線分(AC)が谷折り曲
げ、線分(AC′)を山折り曲げして同一平面上で
一直線上になるように折り曲げる。これ等の羽根
片4を6枚製作すると、第3図、および、第4図
に示すように羽根片4を、一方の羽根片4の線分
(BB′)に相当する端面と他方の羽根片4の線分
(CC′)に相当する端面が合致するように溶接、
接着、リベツト止め、ビス止め等によつて順次接
続して連続的な捩じれを有する1個の螺旋状羽根
を製作する。
1aおける当接面を切断すると、第11図に示す
ような短軸寸法(D)が695mmで、長軸寸法√2+2
が1244.2mmの楕円形をしている。そこで、上述の
直線長さ(b)の248.9mmと半径寸法(D/2)が
347.5mmと、各点(A)、(B)、(C)を結ぶ短軸寸法(D)が
695mmと長軸寸法√2+2が1244.2mmからなる楕
円形の形状から混合器本体1の孔1aの内周面に
沿う円弧(f)を求める。そして、上述の各点(A)、
(B)、(C)、(C′)、(B′)、(A)を結ぶ線分(AB)、
弧
(BC)、線分(CC′)、弧(C′B′)、線分(B′A)に
沿つて羽根片4を形成する板材、または、形紙を
切断する。そして、上述の形状に切断した板材を
螺旋状羽根2,3が右捩じれの場合は、線分
(AB)と線分(AB′)が(l)の高さの同一平面上に
なるよう折り曲げ、線分(AC)が山折り曲げ、
線分(AC′)を谷折り曲げして同一平面上で一直
線上になるように折り曲げて羽根片4を形成す
る。該螺旋状羽根2,3が左捩じれの場合は、線
分(AB)と線分(AB′)が(l)の高さの同一平面
上になるよう折り曲げ、線分(AC)が谷折り曲
げ、線分(AC′)を山折り曲げして同一平面上で
一直線上になるように折り曲げる。これ等の羽根
片4を6枚製作すると、第3図、および、第4図
に示すように羽根片4を、一方の羽根片4の線分
(BB′)に相当する端面と他方の羽根片4の線分
(CC′)に相当する端面が合致するように溶接、
接着、リベツト止め、ビス止め等によつて順次接
続して連続的な捩じれを有する1個の螺旋状羽根
を製作する。
本発明の螺旋状羽根を形成する羽根片4を製作
する他の実施例を図面第12図に基づいて説明す
る。
する他の実施例を図面第12図に基づいて説明す
る。
上述の第10図における羽根片4の展開図と同
じように作図し、混合器本体の孔の内周面に沿う
円弧(f)を、線分(BC)の中心線(G)と線分(AB)
の延長線の交点である点(d)、あるいは、線分
(BC)の中心線(G)上に点(B)、または、点(C)より直
径寸法(D)の円弧を描き、その線条の交点の点(d)を
中心点にして点(B)と点(C)の交わる円弧を描いて近
似的に求めることができる。
じように作図し、混合器本体の孔の内周面に沿う
円弧(f)を、線分(BC)の中心線(G)と線分(AB)
の延長線の交点である点(d)、あるいは、線分
(BC)の中心線(G)上に点(B)、または、点(C)より直
径寸法(D)の円弧を描き、その線条の交点の点(d)を
中心点にして点(B)と点(C)の交わる円弧を描いて近
似的に求めることができる。
該方法により得られた羽根片4を連結して螺旋
状羽根2,3を作製したものは、第1の実施例に
得らえた螺旋状羽根2,3とほとんど変わらない
形状の製品を得ることができた。
状羽根2,3を作製したものは、第1の実施例に
得らえた螺旋状羽根2,3とほとんど変わらない
形状の製品を得ることができた。
(発明の効果)
本発明の静止型混合器用螺旋状羽根の製造方法
は、水平な下辺に対し垂直方向に略V字状の上辺
を有し、前記上辺を捩じ曲げると螺旋状羽根が軸
心長手方向に分割された1個の羽根片の形状にな
り、これを平面的に見ると下辺と上辺を結ぶ側辺
が、混合器本体の円形状孔の内周面に沿うよう楕
円の一部である弧状に形成された板材を準備し、
前記板材の上辺の中点を境にした一方の上辺と他
方の上辺が同一平面上で一直線状になるよう一方
の上辺を山折りに、他方の上辺を谷折りにして羽
根片を形成せしめ、前記羽根片を複数個軸心長手
方向に接続することにより連続した捩じれを有す
る螺旋状羽根にするようになつているため、螺旋
状羽根の形状、寸法に関係なく板厚を決定して確
実に所定の形状に折り曲げることができると共
に、軽量化、コンパクト化を図ることができる。
また、複数個の羽根片を接続することによつて1
個の螺旋状羽根を形成するため、鋳造用の木型が
不要になる。
は、水平な下辺に対し垂直方向に略V字状の上辺
を有し、前記上辺を捩じ曲げると螺旋状羽根が軸
心長手方向に分割された1個の羽根片の形状にな
り、これを平面的に見ると下辺と上辺を結ぶ側辺
が、混合器本体の円形状孔の内周面に沿うよう楕
円の一部である弧状に形成された板材を準備し、
前記板材の上辺の中点を境にした一方の上辺と他
方の上辺が同一平面上で一直線状になるよう一方
の上辺を山折りに、他方の上辺を谷折りにして羽
根片を形成せしめ、前記羽根片を複数個軸心長手
方向に接続することにより連続した捩じれを有す
る螺旋状羽根にするようになつているため、螺旋
状羽根の形状、寸法に関係なく板厚を決定して確
実に所定の形状に折り曲げることができると共
に、軽量化、コンパクト化を図ることができる。
また、複数個の羽根片を接続することによつて1
個の螺旋状羽根を形成するため、鋳造用の木型が
不要になる。
第1図は本発明の静止型混合器の1実施例を示
す概略正面図である。第2図は第1図におけるZ
−Z断面図である。第3図は本発明の静止型混合
器を構成する螺旋状羽根の1実施例を示す概略正
面図である。第4図は第3図の概略側面図であ
る。第5図は螺旋状羽根を形成する羽根片の1実
施例を示す概略正面図である。第6図は第5図に
おける概略側面図である。第7図は第5図におけ
る概略平面図である。第8図は螺旋状羽根を複数
個の羽根片に分割した状態で平面的に見た時の概
略図である。第9図は螺旋状羽根をの分割羽根片
を円柱上に示した概略図である。第10図は本発
明の螺旋状羽根を形成する羽根片の1実施例を示
す展開図である。第11図は螺旋状羽根の周面が
混合器本体の孔の内周面に当接する面の断面形状
を示す概略図である。第12図は本発明の螺旋状
羽根を形成する羽根片の他の実施例を示す展開図
である。 1:混合器本体、2,3:螺旋状羽根、4:羽
根片。
す概略正面図である。第2図は第1図におけるZ
−Z断面図である。第3図は本発明の静止型混合
器を構成する螺旋状羽根の1実施例を示す概略正
面図である。第4図は第3図の概略側面図であ
る。第5図は螺旋状羽根を形成する羽根片の1実
施例を示す概略正面図である。第6図は第5図に
おける概略側面図である。第7図は第5図におけ
る概略平面図である。第8図は螺旋状羽根を複数
個の羽根片に分割した状態で平面的に見た時の概
略図である。第9図は螺旋状羽根をの分割羽根片
を円柱上に示した概略図である。第10図は本発
明の螺旋状羽根を形成する羽根片の1実施例を示
す展開図である。第11図は螺旋状羽根の周面が
混合器本体の孔の内周面に当接する面の断面形状
を示す概略図である。第12図は本発明の螺旋状
羽根を形成する羽根片の他の実施例を示す展開図
である。 1:混合器本体、2,3:螺旋状羽根、4:羽
根片。
Claims (1)
- 1 水平な下辺に対し垂直方向に略V字状の上辺
を有し、前記上辺を捩じ曲げると螺旋状羽根が軸
心長手方向に分割された1個の羽根片の形状にな
り、これを平面的に見ると下辺と上辺を結ぶ側辺
が、混合器本体の円形状孔の内周面に沿うよう楕
円の一部である弧状に形成された板材を準備し、
前記板材の上辺の中点を境にした一方の上辺と他
方の上辺が同一平面上で一直線状になるよう一方
の上辺を山折りに、他方の上辺を谷折りにして羽
根片を形成せしめ、前記羽根片を複数個軸心長手
方向に接続することにより連続した捩じれを有す
る螺旋状羽根にすることを特徴とする静止型混合
器用螺旋状羽根の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252945A JPH04131131A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 静止型混合器用螺旋状羽根の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252945A JPH04131131A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 静止型混合器用螺旋状羽根の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131131A JPH04131131A (ja) | 1992-05-01 |
| JPH0556182B2 true JPH0556182B2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=17244348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2252945A Granted JPH04131131A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 静止型混合器用螺旋状羽根の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04131131A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113471Y2 (ja) * | 1980-07-03 | 1986-04-25 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2252945A patent/JPH04131131A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04131131A (ja) | 1992-05-01 |
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| Date | Code | Title | Description |
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