JPH04131131A - 静止型混合器用螺旋状羽根の製造方法 - Google Patents

静止型混合器用螺旋状羽根の製造方法

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JPH04131131A
JPH04131131A JP2252945A JP25294590A JPH04131131A JP H04131131 A JPH04131131 A JP H04131131A JP 2252945 A JP2252945 A JP 2252945A JP 25294590 A JP25294590 A JP 25294590A JP H04131131 A JPH04131131 A JP H04131131A
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Michinobu Ikuta
生田 道信
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Toray Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は流体を混合する静止型混合器に関するものであ
る。
(従来技術) 一般に、静止型混合器は、混合器本体に1個、または、
複数個の円形状の孔を穿設し、鎖孔に螺旋状羽根を挿着
して形成している。この様な構成の静止型混合器として
は、例えば、特公昭5336182号公報、特公昭55
−22135号公報等に記載されている。そして、螺旋
状羽根は、直径寸法が小さい場合(約100mm以下)
には、薄板を所定の角度(60°〜180°)に捩し曲
げると共に、その外周面を旋盤等により切削して混合器
本体の孔に嵌挿できる寸法に加工して製作している。ま
た、直径寸法が大きい場合(約100mm以上)には、
鋳造によって製作している。
(発明か解決しようとする課題) 上述の螺旋状羽根の製作において前者の場合には、板材
を捩じ曲げる関係から直径寸法(D)に対して長さ寸法
(L)をL/D≧1.5にする必要がある。また、捩じ
曲げ加工時に折れ曲がり部が発生すると共に、板厚寸法
が薄いと滑らかに曲げることかできない。これ等のこと
から1枚の板材を捩じ曲げて螺旋状羽根を形成するのに
制約をうけ、直径寸法(D)が約100mm以下のもの
しか製作できないという問題があった。また、後者の場
合には、木型の製作か必要であると共に、直径寸法か大
きくなると、肉厚寸法も厚くなり、混合器全体の重量が
重くなる。そのため、該混合器を支持する部材を堅固な
らのし、かつ、広い設置場所を必要とする。さらに、鉄
系、ステンレス系の鋳物では炭素成分の多いものしかで
きす、また、ハステロイ等の特殊鋼も製作できない等の
問題かあった。
(課題を解決するための手段) 上述の問題点を解決するために本発明の静止型混合器は
、混合器本体の円形状の孔に螺旋状羽根を挿着した静止
型混合器において、前記螺旋状羽根を、複数の羽根片を
連結することにより形成しである。
また、螺旋状羽根を形成する羽根片を、イ)混合度と圧
損の関係から直径寸法(D)を決定する。
口)流体の混合度と設置場所の大きさから該螺旋状羽根
の長さ寸法(L)と直径寸法(D)の関係(L/D )
を決定する。
ハ)長さ寸法(L)から羽根片の分割枚数(n>と分割
長さ寸法(Il>を決定する。
二)羽根片を形成する板上、または、形紙上に、直径寸
法(D>と同じ寸法の線(CC′)を、語線の中心点C
D/2)に分割長さ寸法(β)と同じ寸法の垂直線を描
き点(A)を求める。
ホ)語意(A)を中心にして羽根片の半径寸法(D/2
)で円弧を描く。
へ)ここで、半径寸法(D/2)の螺旋状羽根を複数個
(n、 )の羽根片に分割し、平面的に見た時の辺長さ
(b′)を下記式(1)により求める。
b′= (2Xs f nθ’ xD/ 2 ) ”・
・(1)θ′=θ/ 2 n θ:螺旋状羽根の入口部から出口部における捩じれ角度
(°) B′ 二羽根片の捩じれ角度(°) D:螺旋状羽根の直径寸法(mm ) ト)該辺長さ(b′)を基にして、羽根片を側面的に見
た時の辺長さとして円柱上における辺長さくb>を下記
式(2)により求める。そして、ホ)項における円弧の
点(C)を中心にして該辺長さくb>の円弧を描き、そ
の交点である点(B)を求める。
b=J正7下=17         ・・・・ (2
ンチ)上述のホ)項における辺長さ(b)と半径寸法(
D2・′2)と、各点(A、 )、(B)、(C)と、
短串士寸法CD)と長軸寸法(ぐD2−L2)からなる
楕円形の形状から混合器本体の孔の内周面に沿う円弧(
f)を求める。
ワ)上述の各点(A)、(B)、(C)、(C(B′)
、(A)を結ぶ各線分(AB)(BC)、(CC’ )
、(C’ B′)、(B′A)に沿って羽根片を形成す
る板材、または、形紙を切断する。
ヌ)上述の形状に切断した板材を、線分(AB)と線分
(AB’ )が(12)の高さの同一平面上になるよう
折り曲げ、線分(AC)と線分(AClを谷折り曲げ、
または、山折りして同一平面上で一直線上になるように
折り曲げて製作する。
という順序で各寸法を決定して製作するようにしである
さらに、上述の羽根片を形成するための、ト)項におけ
る混合器本体の孔の内周面に沿う円弧(f)を、下記の
通り、線分(BC)の中心点上の線分(AB)の延長線
上の交点である点(d、 )、あるいは、線分(BC)
の中心線上に点(B)、または、点(C)より直径寸法
(D)の円弧を描き、その線条の交点の点(d>を中心
点にして点(B)と点(C)の交わる円弧を描いて近似
的に求めるようにしである。
(作用) 本発明の静止型混合器は、螺旋状羽根を複数の羽根片を
連結することにより形成し、直径寸法、直径寸法と長さ
寸法の関係、捩じ曲げ角度、材質等の制約をうけないよ
うにしたものである。
(実施例) 本発明の静止型混合器の1実施例の構成を図面に基づい
て説明する。
1は混合器本体であり、直径寸法(D)の孔1aが穿設
しである。2は鎖孔1aに挿着した螺旋状羽根であり、
長さ寸法<L)で入口部から出口部において180°の
捩じれ角度を有している。
3は該螺旋状羽根2に直交した状態で連接して挿着した
螺旋状羽根であり、螺旋状羽根2と同一の形状のもので
ある。該螺旋状羽根2.3の詳細は第3図、乃至、第4
図に示す通りであり、直径寸法<D)と分割長さ寸法(
Iりからなる6枚の羽根片4を連続的に溶接、または、
接着等により接続したものである。そして、該羽根片4
の形状は第5図、乃至、第7図に示す通りであり、下記
の順序で各寸法を決定する。
先ず、混合度と圧損の関係から直径寸法(D)を695
mmに、流体の混合度と設置場所の大きさから該羽根の
長さ寸法(L>を1032)nmに、長さ寸法(L)と
加工性等から羽根片4の枚数(n)を6枚にし、分割長
さ寸法(ρ)を172mrnに決定する。
ここで、第8図に示すように、螺旋状羽根を平面的に見
た状態として直径寸法(D)695mmの円を描き、こ
れを6枚の羽根片として分割して辺長さ(b′)を下記
式により求める。
b’=(2xsinθ′×D/2) θ゛=θ/ 2 n θ:180@ D:695mm n:6枚 b’  =  (2Xs  i nl 5’  X69
5/2)=1.79.9mm 次いで、第10図に示すように羽根片4を形成する板上
、あるいは、形紙上に、直径寸法(D>と同じ寸法であ
る695mmの線(CC’ )を、語線の中心点位置に
分割長さ寸法(2)と同じ寸法である172mmの垂直
線を描いて点(A)を求める。そして、鎖点(A)を中
心にして羽根片4の半径寸法(D/2 )である347
,5mmで円弧を描くと共に、 上述の辺長さ(b′)である179.9mmを基にして
第9図に示すような羽根片を側面的に見た時の辺長さと
して円柱上における辺長さ(b)を下記式により求める
b=  b”’−1 ffi:172mm b=  179.92+1722 =248. 9mm 上述の計算によって辺長さ(b)を算出すると、第10
図における点(C)を中心にして辺長さ寸法(b)であ
る248.9mmの円弧を描いてその交点である点(B
)を求める。
該螺旋状羽根2.3の周面か混合器本体1の孔1aおけ
る当接面を切断すると、第11図に示すような短軸寸法
(D)が695mmで、長軸寸法(、百)”!L’)が
1244.2mmの楕円形をしている。そこで、上述の
辺長さ(b)の248゜9mmと半径寸法(D/2)が
347.5mmと、各点(A)、(B)、(C)を結ぶ
短軸寸法(D)が695mmと長軸寸法(n百])カ1
244.2mmからなる楕円形の形状から混合器本体1
の孔1aの内周面に沿う円弧(f)を求める。
そして、上述の各点(A)、(B)、(C)、(C′)
、(B′)、(A)を結ぶ各線分(AB)(BC)、(
CC’ )、(C’ B’ )、(B′A)に沿って羽
根片4を形成する板材、または、形紙を切断する。そし
て、上述の形状に切断した板材を螺旋状羽根2.3が石
抜じれの場合は、線分(AB)と線分(AB′)か(ρ
)の高さの同一平面上になるよう折り曲げ、線分(AC
)か山折り曲げ、線分(AC′)を谷折り曲けして同一
平面上で一直線上になるように折り曲げて羽根片4を形
成する。該螺旋状羽根2.3が右捩じれの場合は、線分
(AB)と線分(AB′)が(Iりの高さの同一平面上
になるよう折り曲げ、線分(AC>が谷折り曲げ、線分
(AC′)を山折り曲げして同一平面上で一直線上にな
るように折り曲げる。これ等の羽根片4を6枚製作する
と、第3図、乃至、第4図に示すように溶接、接着、リ
ベット止め、ビス止め等によって接続する。
本発明の螺旋状羽根を形成する羽根片4を製作する他の
実施例を図面第12図に基づいて説明する。
上述の第10図における羽根片4の展開図と同じように
作図し、混合器本体の孔の内周面に沿う円弧(f)を、
線分(BC)の中心点上の線分(A、 B )の延長線
上の交点である点(d)、あるいは、線分(BC)の中
心線上に点(B)、または、点(C)より直径寸法(D
>の円弧を描き、その線条の交点の点(d)を中心点に
して点(B)と点(C)の交わる円弧を描いて近似的に
求めることができる。
該方法により得られた羽根片4を連結して螺旋状羽根2
.3を作製したものは、第1の実施例に得られた螺旋状
羽根2.3とほとんど変わらない形状の製品を得ること
ができた。
(発明の効果) 本発明の静止型混合器は、混合器本体の円形状の孔に螺
旋状羽根を挿着した静止型混合器において、前記螺旋状
羽根を、複数の羽根片を連結することにより形成しであ
るため、直径寸法、直径寸法と長さ寸法の関係、捩じ曲
げ角度、材質等の制約をうけない螺旋状羽根を挿着した
静止型混合器を容易に得ることができる。
また、螺旋状羽根を形成する羽根片を、下記の順序で各
寸法を決定して製作することを特徴とする請求項1の静
止型混合器。
イ)混合度と圧損の関係から直径寸法(D)を決定する
口)流体の混合度と設置場所の大きさから該螺旋状羽根
の長さ寸法(L)と直径寸法(D)の関係(1,/D)
を決定する。
ハ)長さ寸法(L)から羽根片の分割枚数(n)と分割
長さ寸法りfl)を決定する。
二)羽根片を形成する板上、または、形紙上に、直径寸
法(D)と同じ寸法の線(CC′)を、語線の中心点(
D/2)に分割長さ寸法(P)と同じ寸法の垂直線を描
き点(A)を求める。
ホ)鎖点(A)を中心にして羽根片の半径寸法(D/2
)で円弧を描く。
へ)ここで、半径寸法(D/2 )の螺旋状羽根を複数
個(n)の羽根片に分割し、平面的に見た時の辺長さ(
b′)を下記式(1)により求める。
1)′= (2XS i nθ′xD/2 )−= (
1)θ′=θ/′2n θ:螺旋状羽根の入口部から出口部における捩じれ角度
(°) θ′ 二羽根片の捩じれ角度(°) D=螺旋状羽根の直径寸法(mm) ト)該辺長さ(b′)を基にして、羽根片を側面的に見
た時の辺長さとして円柱上における辺長さ(b)を下記
式(2)により求める。そして、ホ)項における円弧の
点(C)を中心にして該辺長さ(b)の円弧を描き、そ
の交点である点(B)を求める。
b=、ヱ7装置F      ・・・・(2)そして、
ホ)項における円弧の点(C)を中心にして該辺長さ(
b)の円弧を描き、その交点である点(B)を求める。
チ)上述のホ)項における辺長さ(b)と半径寸法(D
/2 >と、各点(A)、(B)、(C)と、短軸寸法
(D)と長軸寸法(,1テア−;T1)からなる楕円形
の形状から混合器本体1の孔1aの内周面に沿う円弧<
f)を求める。
ワ)上述の各点(A)、(B)、<C)、(C′)(θ
′)、(A)を結ぶ各線分(AB)、(BC>、(CC
’ )、(C′B′)、(θ′A)に沿って羽根片、ま
たは、形紙を切断する。
ヌ)上述の形状に切断した板材を、線分(AB)と線分
(AB′)が(2)の高さの同一平面上になるよう折り
曲げ、線分(AC)と線分(AC′)を谷折り、または
、山折りにして同一平面上で一直線上になるように折り
曲げて製作する。
という順序で各寸法を決定して製作すると、混合器本体
の孔の内周面とほとんど間隙のない状態で螺旋状羽根を
挿着した静止型混合器を得ることができる。
さらに、上述の羽根片を形成するための、ト)項におけ
る混合器本体の孔の内周面に沿う円弧(f)を、下記の
通り、線分(BC)の中心点上の線分(AB)の延長線
上の交点である点(d、 )、あるいは、線分B−Cの
中心線上に点(B)、または、点(C)より直径寸法(
D>の円弧を描き、その線条の交点の点(d)を中心点
にして点(B)と点(C)の交わる円弧を描いて近似的
に求めると、該作業を簡単、かつ、迅速に行なうことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の静止型混合器の1実施例を示す概略正
面図である。 第2図は第1図におけるz−Z断面図である。 第3図は本発明の静止型混合器を構成する螺旋状羽根の
1実施例を示す概略正面図である。 第4図は第3図の概略側面図である。 第5図は螺旋状羽根を形成する羽根片の1実施例を示す
概略正面図である。 第6図は第5図における概略側面図である。 第7図は第5図における概略平面図である。 第8図は螺旋状羽根を複数個の羽根片に分割した状態で
平面的に見た時の概略図である。 第9図は螺旋状羽根をの分割羽根片を円柱上に示した概
略図である。 第10図は本発明の螺旋状羽根を形成する羽根片の1実
施例を示す展開図である。 第11図は螺旋状羽根の周面か混合器本体の孔の内周面
に当接する面の断面形状を示す概略図である。 第12図は本発明の螺旋状羽根を形成する羽根片の他の
実施例を示す展開図である。 1:混合器本体、 4:羽根片、 2゜ :螺旋状羽根、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)混合器本体の円形状の孔に螺旋状羽根を挿着した静
    止型混合器において、前記螺旋状羽根を、複数の羽根片
    を連結することにより形成せしめたことを特徴とする静
    止型混合器。 2)螺旋状羽根を形成する羽根片を、下記の順序で各寸
    法を決定して製作することを特徴とする請求項1の静止
    型混合器。 イ)混合度と圧損の関係から直径寸法(D)を決定する
    。 ロ)流体の混合度と設置場所の大きさから該螺旋状羽根
    の長さ寸法(L)と直径寸法(D)の関係(L/D)を
    決定する。 ハ)長さ寸法(L)から羽根片の分割枚数(n)と分割
    長さ寸法(l)を決定する。 ニ)羽根片を形成する板上、または、形紙上に、直径寸
    法(D)と同じ寸法の線(CC′)を、該線の中心点(
    D/2)に分割長さ寸法(l)と同じ寸法の垂直線を描
    き点(A)を求める。 ホ)該点(A)を中心にして羽根片の半径寸法(D/2
    )で円弧を描く。 ヘ)ここで、半径寸法(D/2)の螺旋状羽根を複数個
    (n)の羽根片に分割し、平面的に見た時の辺長さ(b
    ′)を下記式(1)により求める。 b′=(2×sinθ′×D/2)・・・・(1)θ′
    =θ/2n θ:螺旋状羽根の入口部から出口部における捩じれ角度
    (゜) θ′:羽根片の捩じれ角度(゜) D:螺旋状羽根の直径寸法(mm) ト)該辺長さ(b′)を基にして、羽根片を側面的に見
    た時の辺長さとして円柱上における辺長さ(b)を下記
    式(2)により求める、そして、ホ)項における円弧の
    点(C)を中心にして該辺長さ(b)の円弧を描き、そ
    の交点である点(B)を求める。 b=√b′^2+l^2・・・・(2) チ)上述のホ)項における辺長さ(b)と半径寸法(D
    /2)と、各点(A)、(B)、(C)と、短軸寸法(
    D)と長軸寸法(√D^2+L^2)からなる楕円形の
    形状から混合器本体1の孔1aの内周面に沿う円弧(f
    )を求める。 リ)上述の各点(A)、(B)、(C)、(C′)、(
    B′)、(A)を結ぶ各線分(AB)、(BC)、(C
    C′)、(C′B′)、(B′A)に沿つて羽根片、ま
    たは、形紙を切断する。 ヌ)上述の形状に切断した板材を、線分(AB)と線分
    (AB′)が(l)の高さの同一平面上になるよう折り
    曲げ、線分(AC)と線分(AC′)を谷折り、または
    、山折りにして同一平面上で一直線上になるように折り
    曲げて製作する。 3)螺旋状羽根の羽根片の混合器本体1の孔1aの内周
    面に沿う円弧(f)を、下記の通り近似的求めて羽根片
    を形成したことを特徴とする請求項2の静止型混合器。 ヌ)線分(BC)の中心点上の線分(AB)の延長線上
    の交点である点(d)、あるいは、線分(BC)の中心
    線上に点(B)、または、点(C)より直径寸法(D)
    の円弧を描き、その線上の交点の点(d)を中心点にし
    て点(B)と点(C)の交わる円弧を描いて求める。
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JPS5717943U (ja) * 1980-07-03 1982-01-29

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